jijidarumaさんへのコメント一覧(17ページ)全404件
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素敵すぎる古城!
jijidaruma様
今年のGWにこのホテルを予約していましたが泣く泣くキャンセルしました。
やはりさすが古城ホテルを知り尽くしている jijidaruma様、宿泊されていますね!!
お聞きして良かったです!
それにしても外観も内観も素敵すぎですね~
辛口の白ワイン大好きなのでこのラインガウのリースリング飲んでみたい~
運転できないので、最寄り駅からなんとか歩いて行けそう…という理由で選んだんですが、こんなに素敵なホテルだとは思いませんでした!
予約が難しくなっていると仰ってましたが、GWに1泊でも予約出来たのは運が良かったんですね…コロナが恨めしいです…
Re: 素敵すぎる古城!
しめじさん、
今晩は。早速ご覧いただきありがとうございました。
見て頂くと、のがした魚が大きかった!ように思われた事でしょう。
さて、それはさておき、旅行記には部屋名、値段、部屋の様子・内容、
その夜の夕食内容など、一応書き込んでいますので、ご参考になった
ことでしょう。
尚、ホテルは高台にあり、頼んだ事はありませんが、トランク持参は
しんどいと思います。タクシーがベストです。ホテルに依頼して
見るのも一案、あるいはタクシーを呼んでもらえるかも。。
ラインガウのリースリング・Weingut Schloss Johannisberg
ヨハニスベルグ城醸造所はライン川と葡萄畑の景観も素晴らしい
高台にある「ワインの使者」伝説の醸造所です。多分もうテラス
レストランも改装が終わっていることでしょう。一度訪ねるのも
宜しいかと。 以下はその旅行記です。
ドイツの秋:⑥霧に包まれたワインの使者・ヨハネスベルグ城を再訪
https://4travel.jp/travelogue/11251722
また、次章のこちらは見事なラインの大蛇行が見られます。
ドイツの秋:⑧故郷青梅市の姉妹都市ボッパルトを訪ね、ラインの大蛇行を展望台から見下ろした。
https://4travel.jp/travelogue/11262276
それでは、旅行記を見ながら、夢を見てください。
jijidaruma2020年07月24日00時42分 返信する -
アインベックへ行ってみたいです^^
jijidarumaさん、おはようございます。
久しぶりに青空です。
孫達も夏休みが延びたのでプールもお預けなので良いのですが、青空が恋しいまいにちですね!
遅ればせながら楽しませて頂いておりますが、地球の歩き方の地図を辿りながら拝見させて頂いていても、地図に無い地名などありフムフム?となります。
以前、アインベックへ行かれた方の旅行記を拝見させて頂いて、ビール好きの私は訪問せねばとチェック済みです。
今回、jijidarumaさんの写真を拝見させて頂き、さらに行きたくなりました^^
素敵な雰囲気ですね!
運転されていると途中でビールが飲めないのは辛いですね~
この状況で何時、海外訪問出来るか分かりませんが、次はビール巡りにしようかな~
なんって(笑)
歩き回りますのでビールを飲んでも太らずに帰れるのが、私の海外旅行です。
素敵な街を楽しませて頂きました(celleの木組の家も見にいきたいです)
rinnmamaRe: アインベックへ行ってみたいです^^
rinnmamaさん、
今日は。コメントありがとうございます。
昨日の大雨、今日も雨が続くと云っていましたが、なんと快晴です。
でも酷い湿気で、庭に出ると蚊がどっと出現し、私の血は美味く、栄養価も高い所為で?一気にたかられました。
我が家の孫たちも6月末から通常に戻り、クラブ活動も始めたようです。ただ、どちらの娘も婿が在宅勤務をしているので、食事の世話で大変だとか!
ドイツは地ビールが訪ねる町々で楽しめるのが楽しいですね。
もっともアインベックは木組みの家並み拝見が第一の目玉でしたので、ビールは遠慮しました(ツェレの町でアインベックの地ビールを飲んだ)。
ほんとは此処に泊まって地ビールを楽しむ行程もありなのでしょうね。
レンタカーの旅はこの点が面倒。もっとも昔は平気でビール一本程度は飲んで走っていました。
近年はドイツも飲酒に厳しいと知人に聞いて、昼間は飲まないのです。
「2018年5月にバイエルン州フランケン地方・ニュルンベルクを中心としたFrankenフランケン地方などを巡りました。
Aufsessアウフゼスという村があります。その中心のSchloss Unteraufsessウンターアウフゼス城から下を見たら、ビール工場が見えた。
世界で最も醸造所密度の高い市町村はギネスブックによれば、アウフゼスである。この村には約1,500人の村民に対して、4つのビール醸造所があると云うからビックリだ!!」(ビール好きなら、飲み比べするのでしょうが・・・)
それではまた。ありがとうございました。
jijidaruma2020年07月19日14時23分 返信する -
素晴らしい奥様ですね。
jijidarumaさん、こんばんは
お料理上手でご聡明な奥様のご様子は今までもjijidarumaさんの旅行記から
窺い知ることができましたが、ドイツ駐在中には内助の功のみならず
積極的にドイツ人社会に溶け込まれご交流を楽しまれたのですね。
ろうけつ染めの作品はユニークな表情の魚や雄鶏、水を汲む少女などの
図柄が大変素晴らしく、ご趣味とは思えないプロ級の腕前に目を見張り
驚嘆いたしました。
素敵な素晴らしい奥様ですね。jijidarumaさんのお幸せそうな笑顔が
目に浮かびました。
ここのところ、コロナ感染者数がまた増え始めて心配ですね。
引き続きお気をつけてお元気でお過ごしくださいませ。
sanabo
Re: 素晴らしい奥様ですね。
sanaboさん、
今晩は。久しぶりですね。
ご多用のところ、コメント頂きありがとうございます。
お互い、武漢ウイルスで旅の予定が無くなり、困りましたね。
私共はもう喜寿なのに、これから2年は旅も難しそうで、大変なことです。
さて、この旅行記は前文があって、一種の“終活”の流れで、「家内の歴史」のファイルに入れる為、「ろうけつ染め」について書き留めたものです。
(このファイルには料理、ケーキや子供時代の事など様々な話を入れています)
この家内を大いにヨイショ!(笑)した一文を中学時代の恩師(90歳で矍鑠としている家内の担任)に送りましたら、ご自分も短大で「ろうけつ染め」を教えたから、興味深かったようです。嬉しそうな電話を頂きました。
その先生も“終活”だといって、手元にあるタッパーウェアを段ボール箱にいっぱい送ってきました。今日もお礼の電話で、家内と長々とやっていました。
セピア色の思い出も家内から聞き書きすれば、たくさんあるのでしょうが、旅行記ばかりを書いているから、そちらがおろそかになりそうで、“終活”もどうなりますやら・・・。
それではまた。ありがとうございました。
jijidaruma2020年07月11日00時16分 返信する -
昔の写真とは思えないほど 写真がきれい
”高校程度の世界史の知識ではとてもついていけない。”
はい jijidarumaさんの旅行記を読むたびにそう思います。
それにしても 本当に同時期に ヨーロッパにいらしたんですね。
私も奥様と同じような傾向があり 沢山のイギリス人のお友達を得ることができましたが、 日本人社会のママ集団から逃れることは なかなか難しかったです。
今でもロンドン会と称して 年に一回 集まっています。
日本人学校に子供が入ると どうしてもお付き合いは深くなります。
現地校のときは それなりにご近所さんと仲が良かったのですが・・・
1982年には第一回目のドイツ旅行に行きました。
ライン川クルーズに一週間でした。
ケルンからリューデスハイムまでに一週間使ったんですよ!
古城がたくさん見られて 本当に楽しい記憶です。
これがヨーロッパの楽しみ方だと味をしめ
帰国するまで 何回もドイツ旅行に行きました。
懐かしいなあ
バティックはインドネシアの民芸かと思っていました。
ドイツの方たちも なさるんですね。
そういう身につける手作業のグループに参加すればよかった・・・
ローカルのセンターでは 英語ばかり習っていました。
失敗 失敗・・・
コロナの感染者が増えてきましたね!
再びおとなしくした方がいいのでしょうか・・・
ではまた
Mより
Re: 昔の写真とは思えないほど 写真がきれい
M-koku1さん、
今晩は。いつもありがとうございます。
<セピア色の思い出シリーズ>は普通、写真の色が変わってしまう事が多いのですが、82~85年の第二回駐在時期の写真は上手に焼き付けたのか、いまだに色あせしていません。それに比べて74~79年の第一回駐在時期の写真は残念なものです。例えば、78年にドーバーを越えて、初めてイギリス観光に行った際の写真は
口コミに載せた「セピア色の思い出:エディンバラ城のMilitary Tattooを見に行った。」のように文字通りセピア色です。
ロンドン会ですか!ドイツはデュッセルドルフ会があるようですよ。
日本人会、企業別、日本人学校、婦人会などいろいろですね。
娘たちは日本人学校の集まりには行っていますね。特に長女は
そこで同年の婿を探してきましたから(笑)、有難味はあるでしょう。
<1982年には第一回目のドイツ旅行に行きました。>
私と同様にセピア色の思い出になりますね。旅行記に書かれたことがありますか?見た記憶がないから、シリーズもので掲載されたら、面白いでしょう。
それにしても、ライン川クルーズに一週間とはビックリです。
西洋人的な旅の仕方が身に付かれている様な・・・、私などは相変わらず
(ドイツの友人に笑われる)非滞在型の旅ばかり、貧乏性です。
先日、バティック:市民教育センターにてろうけつ染めを学んだという一文を纏め、中学時代の恩師(90歳で矍鑠としている家内の担任)に送りましたら、大変喜んで電話をいただきました。ご自分も高校・短大時代の先生に進んだ際、教え子にろうけつ染めを教えたと、ながい、楽し気な電話を家内としていました。
いろんな縁を繋いでいます。
それではまた。ありがとうございました。
jijidaruma2020年07月09日23時45分 返信する -
素晴らしいカスケード!
jijidaruma様
ヨーロッパには この類の水を利用した庭園が 時々見受けられますが、 このヴィルヘルムスヘーエのヘラクレスの塔から流れ落ちる水の躍動感は、素晴らしいですね! ここはいかにも世界遺産らしい雰囲気の庭だと思いました。
水の流れ落ちるのを追いかけるように
下に移動していくなんて なかなか大変そう。「時間」が、良い写真を撮るための 鍵になるんですね。た~いへん!
ガルフェンスブルグ城の 転売は悲しいですね。でもこのコロナ騒ぎから考えると、絶妙なタイミングで 売り抜けてます。今頃 元オーナーは ホッとしていることでしょう。一度は泊まってみたいような 素敵な古城ホテルでしたね!
さて二週間かかって ジンメルさんの作品を読み終わりました。なかなかハードでした。久しぶりに550ページ以上の それも各ページ上下二段書きの大作を 読みました。おかげで4トラからもご無沙汰気味(^^ゞ
何十年に渡る物語を組み立てる作家の力量に 感服です。
お料理のレセピーは 若い頃ならともかく この歳になっては ちょっとカロリーや バターの使い過ぎなど 参考にすることはできないタイプだったのが 残念でした。
何だか クルーズ船に乗ったら出てきそうとも思いました。
さて私もそろそろ旅行記の続きに取り掛かりましょうか。
最後になりましたが 金婚式おめでとうございます。
MよりRe: 素晴らしいカスケード!
M-koku1さん、
今晩は。いつもありがとうございます。
夜も遅く、朝は早く、何時寝ているのかと心配するぐらいです。
私の方は夜は遅く、朝も遅くでしっかり寝ていますので。
さて、ヴィルヘルムスヘーエの「水の芸術」と称する一連の流れは、山岳公園をうまく利用した、壮大で見事なものでしたね。ほんとに久しぶりの見学は汗をかきながら、楽しみました。ただ、登りは老いた身にはきつかったです。
ドイツ・ライン川の猫城は城主が日本人とか、こちらはホテルの目論見も不可、一般公開もしないようで残念なことです。ドイツ人の怨念(ライン渓谷で最も魅力的な古城を日本人が金に任せて購入した?!から)が邪魔したのでしょうか?
古城ホテル ガルフェンスブルク城の新しい所有者はどんな風に利用するのか気になるところです。しかし、古城ホテルの経営はなかなか難しいようで、私の古城ホテルリストもある面で、栄枯盛衰のリストとなっています。
すごいですね!ジンメルさんの作品をお読み頂いた由、ファンとしては深謝です。最近、私はじっくり読むことが少なくなりましたから、Mさんのように集中して読みこなしてしまうのを聞くと、尊敬してしまいます。
「金婚式」の祝意ありがとうございました!!^^、「喜寿の祝」も3月に娘家族が参集して祝ってもらいましたので、「傘寿(さんじゅ)」、「米寿(べいじゅ)」、「白寿(はくじゅ)」も行けるような気がしてきます(笑)。
我が家は同年で一度に済ませるので便利なのです。
ありがとうございました。
jijidaruma2020年07月04日02時04分 返信する -
噴水ショー
jijidarumaさん、おはようございます。
ヴィルヘルムスヘーエ城公園の噴水ショーを楽しませていただきました。一気に流れ落ちるのかと思っていましたが、じっくり時間をかけて見せ場、見せ場を作っていくのですね。これだったら移動しながら全体のショーを楽しめます。
万歩計は一昨年11月末に訪れました。噴水ショーを見ることはできませんでしたが、冬枯れの静かな公園をゆっくり散策しました。
https://4travel.jp/travelogue/11455787
万歩計Re: 噴水ショー
万歩計さん、
今日は。コメントありがとうございました。
広い山岳公園を縦横に利用して創造した「水の芸術」はなかなかでしたね。
かつてはヘラクレスの塔まだ行って、下りましたが、歳を感じた今回は途中の海神ネプチューンの池で、トイレと昼食を理由に妥協しました(苦笑)。
マーそれはそれなりに、この山地公園の目玉、大規模なカスケード(多段式の滝)の様子をじっくり見えて良かったですね。
時間的数字もこの旅行記に書きましたから、旅をされる方は参考になる事でしょう。天気の良い時期に楽しむのが一番でしょう。
貴兄の旅行記も以前拝見しています。冬枯れの静かな公園をゆっくり散策するのも、趣があっていいですね。
それではまた。
jijidaruma2020年07月01日15時56分 返信する -
リーゼロッテの旅行記にお邪魔しています
jijidarumaさん
メール受け取り承認に 設定を戻しました。
こちらからはうまく送れませんでした。
メールを送ってみていただけますか?
よろしくお願いいたします。
リーゼロッテはなかなか可愛らしかったんですね! ハイデルベルクのお城の廃墟 暑いさなかに歩き回りました。哲学の道は 知りませんでした。あの頃jijidarumaさんの旅行記があったなら もっと意味のある訪問になっていたのに!と思うと 返す返す残念です。
尚 今 レセピの7迄 読み進んでいます!(^_-)
(私の掲示板の方には明日お返事します)
ではまた
MよりRe: リーゼロッテの旅行記にお邪魔しています
M-koku1さん、
今日は。いつもありがとうございます。
さて、ハイデルベルクについては「ハイデルベルクの様々」と称したシリーズで
8編を掲載しています。思っていた以上に一つの町で書くことになった伝説などはいずれも自分でもいうのも変ですが、とても魅力的な話でした。
私共の世代では『アルト・ハイデルベルク』のロマンス(小説)で名高い古都ハイデルベルクの印象ですが、それ以上にあったわけです。
別けても、最後の1編になった愛称のリーゼロッテ(王女エリザベート・シャルロット)ことは、いまだに記憶に残るものでした。
ハイデルベルク城址、城址のまゝに置かれたことがまた情趣に富んだものになって、観光客を誘うものなのでしょう。
それではまた。
jijidaruma2020年06月23日13時14分 返信する -
きれいなお城と庭園!
jijidarmaさん
このお城の外観を見たとたん 何だかどこかで見たなあというのが 第一印象でした。
行ったことないのに 不思議だと思ったのですが、 ヨーロッパのお城は似ているものも多いのでそんなものかと思っていましたが、 旅行記内にニンフェンブルグ城のことが書いてあって、 同じ王様の持ち物だと気づいたとき、 なるほどねと思いました。
ロココ形式なんですね。 本当にきれいだし お庭とのマッチがいいですね。
メールの件は了解いたしました。
そろそろ拒否を外しても大丈夫でしょうか、考えてみます。
本当に不愉快なメール攻撃でした。一斉に皆さんのところだったのが、 変な言い方ですが、まあ救いでした・・・
「白い国籍のスパイ」は既に上巻を読み進めています。レセピーが物語に絡めてあるのは、本当に不思議な感じですね。食べたことのあるものも ないものも いろいろ混じっていますが、読み終わるまで楽しみです。いい作品を教えてくださって、どうもありがとうございました。
ではまた
Mより
Re: きれいなお城と庭園!
M-koku1さん 、
今晩は。いつもありがとうございます。
ラインハルトの森の中、メルヘン街道の代表的な城といえる「いばら姫とラプンツェル(髪長姫)の古城」を見て来ると、カッセル近郊のヴィルヘルムスタール宮殿は全く違う、こぢんまりと小さいながらも、なかなか繊細で美しいものでした。
宮殿として1743年から1761年に建設された、この宮殿(最盛期が18世紀半ばから後半にかけた流行したロココ様式)に相応しい、いわゆる「Schoenheitengalerie美人画のギャラリー」があり、ヘッセン方伯(後のヘッセン選帝侯)の豊かさも感じたものです。
御指摘のミュンヘンのSchloss Nymphenburgニンフェンブルク城はバイエルン王家(ヴィッテルスバッハ家:かつてはバイエルン選帝侯)の夏の離宮(16~17世紀に流行したバロック様式ですから、ロココ様式の前)ですが、規模も大きく、さすがにバイエルン王家の格式と莫大な富を感じさせるものかと思います。
ルートヴィヒ1世(Ludwig I)が、王自身が好んだと云われる36人の美女の肖像画が展示された「Schoenheitengalerie美人画のギャラリー」は. ヴィルヘルムスタール宮殿のものをはるかに凌駕したものになっています。
それではまた。
jijidaruma
2020年06月22日23時40分 返信する -
ゲーテの樫の木
jijidarumaさん、こんばんは
ゆっくりと旅行記を拝見させていただいております。
本当は今秋に一人旅でフランクフルトからベルギー・オランダ・ドイツのどこかへ行く予定でしたが、当分、海外も怖くて行けませんね。
さて、この旅行記は論文で私には難解すぎて、どうにも太刀打ちできません。
jijidarumaさんの真骨頂とも言える旅行記です。
ですので、このような事があったんだという、私なりの知識にさせて頂きます。
ただ、ハルツの樫の木の並木道は散策してみたくなりました。
少し横道にそれますが、樫の木はOAK・オークで良いのでしょうか?
イギリスではオークは最初に神が創造したと信じられているとか・・
私は以前、ピカソのゲルニカを見て衝撃を受けて、バスク地方のゲルニカに行ってみました。
その時に見たものは、バスクのビスカヤ各地の人々はオークの木の下で誓い・樫の木が紋章になっていたのです。
また「ゲルニカの木」という民族歌もあります。
オークがバスク自治のシンボルなのです。
そこで、ゲーテの樫の木を拝読させて頂いて、同じ樫の木なのかと疑問に思えてしまったのです。
表紙の絵は衝撃的ですね・・ゲルニカも衝撃的な街でしたが・・
まだまだ、ドイツ記を楽しませて頂きます。
rinnmamaRe: ゲーテの樫の木、=>「Eiche樫の木はOAK・オークで良いのでしょうか?」、
rinnmamaさん、
今晩は。ご一読頂き、ありがとうございました。
一寸長めで、読みにくく、多岐に飛びますので、旅行記に相応しいのかと思い、番外編として掲載したものです。
「ぶら下がった木」と題する絵が刺激的なため、比較的皆様に読んで頂いたようです。ご理解いただけたかは別にして、この時代「樫の木」、それもゲーテの名が付く樫をテーマにしたとはいえ、主たるはドイツの強制収容所のことでした。
森の民ドイツ人が樫とブナの木に対し、ゲーテとシラーというドイツの二大文豪の名を付けて敬意を表す所が、私には興味深いものでした。
私もハルツの樫の木の並木道を見てみたいと思いますよ。
さて、「Eiche樫の木はOAK・オークで良いのでしょうか?」、疑問を思たれるのも当然で、木の植物学的な種別では違う(かつての和訳が厳密ではなかった)と云うのが定説になっているようですね。
検索すれば、様々に出てきますが、以下のもの「樫と楢と巨木と神木」が目に留まりました。
イギリスがらみの話ですので、ご興味もあるかと思いました。
*ダービー(derby)という競走名は、英国ダービーの創設者であるダービー卿の名前から来ていることは、少し興味がある人なら知っているであろう。
(中略)
辞書的にいうと以下のようにまとめられる。
oak(オーク) : ブナ科コナラ属(Quercus)の総称
樫(カシ) : ブナ科コナラ属(Quercus)の常緑樹
楢(ナラ) : ブナ科コナラ属(Quercus)の落葉樹
(後略)
http://suwatdee.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4c59.html
私のイメージではドヴール城内の庭園にある「ゲーテの樫の木」のように生命力を感じさせる常緑樹ですが、何故かレオン・デラルブレのスケッチ集:ブーヘンヴァルト強制収容所の「ゲーテの樫の木」1944年は落葉しているように見えます。収容所という生命を否定した場、焼夷弾が命中し、一晩中燃えていたと云う樫の木ですから、こうしたイメージで描かれたのかもしれないけど・・・。
またまた刺激されて、勉強させて頂きました。
ありがとうございます。
jijidaruma
2020年06月18日23時58分 返信する -
ジンメルという作家さん
jijijidarumaさん
ドイツ文学に疎いものですから この作家さんのお名前は初耳でした。
一番のお薦めはどの作品ですか?
教えていただいたら 図書館で探してみようかと思います。
やっと図書館が開き 予約すれば貸出してくれるようになりましたので、トライしてみたいです。
ホワイトシュパーゲル 美味しそう!
もう季節終わっちゃいましたね。
ドイツの展示会がいつも五月だったので、ヴルストよりも 印象に残っています。
でもレーゲンスブルクに行くチャンスがあったら、石橋のところへヴルスト食べに行きます!
ではまた
MよりRe: ジンメルという作家さん
M-koku1さん、
今晩は。いつもコメントをありがとうございます。
≪番外編:バート・ガンデルスハイム ・中世の女流詩人ロスヴィータ について≫でWalhallaヴァルハラ神殿の事に付いて書きましたが、その際に「2018年ドイツの春:⑩レーゲンスブルクの名物・焼きソーセージとダンプヌーデルン」の旅行記を参考に付記しました。
同時に「マールブルク:“聖エリザベートのバラの奇蹟Das Rosenwunder”」の伝説話も新たに追記した為、私の旅行記が年次を越えた形で、出現してしまいました。
御蔭でそれらをお読みいただいたようで、深謝です。
さて、ジンメル作品でお勧めと言えば、「私にとっては初めてのジンメル本であったが、本は実に面白く」と書きましたように、“Es muss nicht immer Kaviar sein。(いつもキャヴィアが要るとは限らない。)” ;邦題『白い国籍のスパイ』翻訳者が中西和夫氏;ですね。
これは大ベストセラーになり、作家としての地位を確固たるものにしたそうです。
料理好きには「牛フィレ肉のストロガノフ、南ドイツ風玉ねぎのケーキ」などといった料理の事も出てきて、興味深い事でしょう。
1981年12月2日にこの翻訳本(1981年7月10日初版・同年11月10日第5版;祥伝社)を購入していますから、古いだけに図書館にありますかどうか?
邦題『白い国籍のスパイ』翻訳者が中西和夫氏で検索してみると、家庭料理研究家奥薗壽子さんのオフィシャルサイト(読書日記:2020.05.22. https://www.nabekama.jp/blog/blog-12466/)「開高健さん絶賛おすすめのスパイ小説。スパイ小説なのに、料理レシピ付き」といった事が出てきます。
ご参考にブログを添付しました。
図書館に無ければ、中古品ながらアマゾンなどに出ていますから、手に入るかもしれません。
ドイツの旅は時々、むしょうにホワイトシュパーゲルを食べたくなります。
今年は春に予定していたのも、白アスパラ目的でした。残念!
ではまた。
jijidaruma
2020年06月14日00時25分 返信するRe: ジンメルという作家さん
jijidarumaさん
早速のご連絡ありがとうございます。
実家の近くの図書館にあることを確認。
まだ予約制なので 一般に向けて図書館が開いたら、借りに行ってきます。
Mより2020年06月14日01時07分 返信する



