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jijidarumaさんへのコメント一覧(15ページ)全404件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • 心温まるクリスマスの品々

     jijidaruma さん

    こんにちは。素敵なクリスマスの品々やお菓子等のご紹介ありがとうございます。
    ドイツからお取り寄せの伝統あるお菓子、ソーセージなど、見ている私も楽しくなります。奥様の作られた「お菓子のおうち」も
    とてもかわいらしいですね!ドイツでの素晴らしい思い出ですよね。
    クリスマスの小さな飾りも、どれも優しくかわいらしく見とれてしまいました。クリスマスカードもjijidaruma さんのドイツの思い出がある大切なお品だと思いました。
    ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは
    うちにも数枚ありますが、穏やかで良いもの
    て気に入っています。
    旅行どころか外出も出来にくい毎日ですが
    jijidaruma さんの素敵なクリスマスの品々を
    見せて頂いたら、心が温かくなりました。
    ありがとうございます❗️
    お元気でお過ごしください。

      ちゃたろう
    2020年12月13日15時14分返信する 関連旅行記

    RE: 心温まるクリスマスの品々

    ちゃたろうさん、
    今晩は。いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

    口コミの≪ドイツ 黒い森と伝説について:NHKグレーテルのかまど≫
    にはいち早くいいねをして頂きました。ちょっとした異議申し立て
    ですので、とても感謝しています。
    こちらで感謝の意をお伝えする次第です。
    なお、黒い森の伝説一覧でドイツ語のウムラウトが変異していましたので、
    修正と、後半部分を加筆もして、分かりやすくしておきました。

    さて、今回のクリスマスの写真集、お楽しみいただき、当方も大変嬉しく、
    やはり季節に応じたものが一番楽しまれるのだと再認識しました。
    取り寄せの伝統あるお菓子、ソーセージなどはまだ大事に床の間に
    鎮座しています(笑)。今は子供も喜ぶ、カレンダーチョコ(毎日
    当日分を探して、窓を開け中の小さなチョコレート)を引っ張り出して
    老夫婦で食べています。
    これはメリーさんのチョコレートですけど^^。

    ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは良いですね。実に楽しい。
    我が家は壁に並べて掛けていますが、駐在年や自分たちの誕生年を
    見つけて購入したものです。(娘家族も似た事をしています)
    ドイツ好きもそうですが、同好の仲間を知って大変嬉しいですよ。

    年末年始、ご多忙のことでしょうが、今年は
    あまり無理をしないようにしましょう。

    それではまた。お元気にお過ごしください。
    jijidaruma




    2020年12月14日00時36分 返信する
  • Frohe Weihnachten!!素敵なクリスマス♪

    jijidarumaさん

    こんばんは(^^)
    素敵なクリスマス特集ありがとうございます!

    さすがはjijidarumaさん!日本にいてもドイツのクリスマスを楽しまれていますね!

    私も今年は実家にシュトレン、レープクーヘン、アドベントカレンダーなどをごっそり送りました。繁忙期を避けて11月上旬に出したものの、コロナの影響で1ヶ月かかりアドベント後の到着…。急いでカウントダウンを始めてもらいました(笑)。

    それにしても可愛らしいクリスマスグッズの数々!ニュルンベルクの蝋燭立てがとても素敵です。そして私も木製のおもちゃが大好き!手作りで一つひとつの表情が違ったりするのも味があって良いですよね。8角形の教会の前で歌う聖歌隊のモチーフはザイフェンがモデルですね♪私はこのモチーフがとても気に入っており、ペーパーナプキンやオーナメントなどを集めています。

    そしてなんといっても、素敵なクリスマスカード!これはjjidarumaさんのクリスマスの思い出が詰まっているのでしょうね(^^)私も毎年クリスマスカードは書いていますが、このような素敵なデザインにはなかなか巡り会うことが出来ていません(*_*;

    ドイツでは、クリスマスの規制緩和を目標に11月上旬からのロックダウンライトを実施していましたが努力もむなしく、ここにきて感染者が急増したためクリスマス前に緩和どころかハードロックダウンに切替になりました。外出制限、急遽商店の閉鎖などが発表され、クリスマスプレゼントの調達に大慌てな雰囲気です。

    落ち着いたクリスマスは雰囲気がとても良いのですが、家族と過ごせないクリスマスはやはり寂しいものです。来年のためにも今が我慢時なのかもしれません。

    jijidarumaさんもお身体にお気をつけてお過ごしください。
    それではまた(*^^)v

    beach
    2020年12月13日08時43分返信する 関連旅行記

    RE: Frohe Weihnachten!!素敵なクリスマス♪

    beachさん、
    今晩は。コメントありがとうございました。

    いつもながらbeachさんの特集ダイジェスト版を拝見し、触発されて
    この写真集を作ってみました(笑)。

    ドイツのクリスマスファンは多いですし、一度その雰囲気を体験すると、
    この時期は家庭内を飾りたくなるわけです。
    最も家内がやっていますが、当方はその記録を残す事と、クリスマスを
    好きな方にもお裾分けした次第です^^。

    ご実家の皆様もドイツからの名物到来は何にも増して嬉しかった事でしょう。
    アドベントカレンダーも良いアイデアです。今年はドイツに行けなかったから、
    カレンダーが無いので、来年は寂しいです。

    あのニュルンベルクの蝋燭立てはHandwerkerhof職人広場で購入したもので、
    小さい錫製品が気に入ったのです。小物類はあっ!いいな思ったら即購入
    が鉄則ですね。
    そしてクリスマスカードは友人たちからのもので、裏に文章もあり、
    捨てがたいものです。
    だからこの時期になると、引っ張り出して見ては、当時の彼ら彼女らの
    顔や仕草を懐かしく思い出すのです。(年賀状も写真入りだと特に捨てずに、
    別ファイルに入れています。とりわけ結婚した部下たちのものは・・・)

    日本もドイツも大変ですね。
    どうぞしっかり栄養を摂って、ご健康にお過ごしください。
    それではまた。
    jijidaruma

    追伸:先の特集ダイジェスト版の旅行記をまたコピーさせてください。
    またクリスマス見物に行く際は必携したいのですよ。
    それに以前母上のゾーリンゲンの話がありましたが、我が家のゾーリンゲン話
    も纏めていますが、ご覧いただいたでしょうか?
    2020年12月14日00時08分 返信する
  • Merry Christmas☆彡

    jijidarumaさん、

    (少し早めですけれど)Merry Christmas☆彡
    ドイツ語では何というのでしょうか?

    今年はお互いにヨーロッパの地を踏むことができず
    残念な年となってしまいましたね。
    来年も難しそうですし…
    とはいえ今年もクリスマス恒例のシュトレンやレープクーヘンなどを
    ご用意されたのですね。
    ドイツのお店のオンラインショッピングを利用されたのでしょうか?
    便利な世の中になりましたね。
    奥様が1970年代に作られたという「御菓子の家」は
    ほんとにヘンデルとグレーテルに出てきそうなお家で素晴らしいです!
    今年もご家族皆さまで楽しいクリスマスを♪
    来週は寒波襲来だそうですのでくれぐれもご自愛下さいませ☆

    sanabo



    2020年12月13日00時52分返信する 関連旅行記

    Re: Merry Christmas☆彡=Frohe Weihnachten☆彡

    sanaboさん、
    今晩は。コメントありがとうございました。

    ほんと残念なことで、あと3年はと思っていましたが、段々
    ドイツをレンタカーでいく旅は難しいかもしれません。
    武漢ウイルス禍も天が与えた機会と思って、日頃怠って来た
    面倒な整理整頓をしています。
    今は様々な残した資料(旅や会社関係、運動部関係、親族関係など)
    を整理や纏めをして、シュレッダーで破棄もしています。

    今年は10月半ばには庭木の剪定を早々と完了し、今は紅葉の落葉を
    待つだけになりました(健康で体調も良いという事)。
    また、6月に新車が来たのに、いまだに走行距離は700km、例年より
    1000kmも少ない。墓参りにも行けずに、困った事ですが・・・。
    それに6年続けてきた同人誌も卒業し、原稿締め切りから解放された。

    年末年始はいろいろと準備したのに、世田谷の長女家族は来訪自粛、
    近所の次女家族も大学受験を控えた孫娘のこともあり、1日だけ
    御節料理を食べに来るだけとなり、少々老夫婦には寂しい状況
    です。(世田谷にはドイツの品は送る予定です)

    それもあって、クリスマスの写真集を作った次第です。

    それではまた、お元気にお過ごしください。
    jijidaruma
    2020年12月13日02時18分 返信する
  • ホテルのレストランの天井画が素敵!

    jijidarumaさん

    今日の宿泊地は 超有名なディンケルスビュールですね。
    5軒並ぶ木組みの家の素晴らしさ 本当に素敵な街なんですね。
    世界で一番美しいと言われているドイチェスハウスがホテルなんて 気が付きませんでした。
    写真を撮った覚えはあるのですが 中には入りませんでした。
    レストランの天井画が とっても中世っぽくていい雰囲気ですね。
    シュパーゲルとシュニッツェルのディナーも よだれが出ちゃいます。

    ヨーロッパもパンデミックが収束しませんね。
    いつまた行けるんでしょう?
    出るのはため息ばかり。

    ではまた
    Mより
    2020年12月06日23時44分返信する 関連旅行記

    Re: ホテルのレストランの天井画が素敵!

    M-koku1さん、
    今日は。いつもありがとうございます。

    ロマンチック街道では、次のNoerdlingenネルトリンゲンの町と共に、こぢんまりとした中世都市の趣をよく残した町といえるディンケルスビュールは、好みから言うとロマンチック街道で出色のものと思います。
    街道を走ると、観光する町も多くて、とかく先に進みがちになりますが、やはりここは最低でも1泊すべきで、それもドイチェスハウスに宿泊するのがベストでしょうね。

    「Altedeutsches Restaurant古きドイツレストラン」はお好みに合った様子ですね。もし再訪されるのなら、この季節にここで天井を見上げながら、春の旬シュパーゲル料理をご賞味されるのは楽しい事でしょう(笑)。

    ヨーロッパの旅(レンタカー)はもう無理かもしれません。
    今は様々な残した資料(旅や会社関係、運動部関係、親族関係などなど)を整理や纏めをして、破棄もしています。
    また、時に応じて1978年8月夏の休暇・生涯一度のイギリス旅行を思い出しつつ、旅行記(先に口コミを作り、その完了後、旅行記に纏めますが、けっこうな頭の体操をしています^^)を作っています。

    それではまた。
    jijidaruma
    2020年12月07日13時20分 返信する
  • Jijidarumaさん初めまして

    寒くなり、以前にベルリンのフンボルト大学の構内の市で買って来た
    ウイルヘルムブッシュさんの「Das grosse Lesebuch」を辞書片手に
    読み始めた所です。
    マックスとモーリッツの7話を詳しく写真入りで
    解説やビデオで詳しく解説頂き感謝しています。
    コロナ禍の前は5年間毎年、ベルリンを中心に旅行して居ました。
    すっかりドイツファンです。
    他の旅行記も今から読ませていただきます。
    2020年11月29日11時50分返信する 関連旅行記

    Re: Jijidarumaさん初めまして

    チェロ爺さん、
    今日は。初めまして。喜寿のダルマです。どうぞ宜しくお願いします。
    そして、お立ち寄りとコメントありがとうございます。

    さて、私はドイツ好きで、古城好き、伝説好きですので、田舎巡りで
    気になるものはこうして掲載させて頂いております。
    それにしても、原書からお読みになるのも、なかなかすごい事です。
    ちょっぴりでも、ご参考になれば嬉しいですね。
    ・・・
    ≪2019年9月25日(水)ドイツのメルヘン街道と木組み建築街道の旅:⑯英国王となったハノーファー王家ゆかりの町へ≫
    この時も『Wilhelm Busch Museumヴィルヘルム・ブッシュ博物館』を
    予定に入れていましたが、余裕が無くなり断念しました。一応ご紹介すると、
    1937年開設。「ゲオルゲン・ガルテン」内にあるブッシュ博物館は19世紀の漫画家ヴィルヘルム・ブッシュの描いた2000ものスケッチが集められ、その他1600年頃からの風刺漫画の歴史が展示されている。
    ドイツで良く知られているMax und Moritz - Eine Bubengeschichte in sieben Streichen『マックスとモーリッツ - 七つのいたずらの話』
    の絵本の作者である。
    ・・・
    多岐に渡るドイツのこと、ご興味あれば、又お立ち寄りください。
    それではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年11月29日13時06分 返信する

    Re: Jijidarumaさん初めまして

    私はjijidarumaさんほどドイツの知識は無いので色々教えて頂き有難うございます。お近くならお会いしてドイツのよもやま話がしたいです。地元金沢に夫婦で旅行されて居る伊関さんご夫婦がいらっしゃるようで旅行記を2冊も出版されて居て、お話したいとメールしましたが返事が無く寂しい思いをして居ます。
    2020年11月29日17時58分 返信する

    Re: Jijidarumaさん初めまして

    チェロ爺さん、
    イエイエ、私は30代と40代の頃、二度デュッセルドルフに駐在しましたから、少々言葉も土地勘もあって、ドイツ免許を持ち、レンタカーの旅をしながら、田舎を巡っております。
    ドイツ感傷旅行と称して、定年後の旅を続け、4Traでドイツ好きの方にこうして情報も提供しているのです。

    武漢ウイルス禍で今年は断念しました。
    ちょっとこの先の予定が立てなくなった昨今ですね。
    jijidaruma
    2020年11月30日00時11分 返信する

    Re: Jijidarumaさん返信有難うございます。

    私は一度、定年直後にツアーでオーストリアに行って、欧州の素晴らしさに感激して、大学の夜間ドイツ語講座に2年間夫婦で通い、少し理解できる様になって、夫婦で個人旅行をしました。
     プラハへ行く汽車の中で家内が携帯を忘れて、プラハの駅前警察に行って、たどたどしい英語とドイツ語で巨漢の警察官に怖い思いをしながら説明したら、鉄道警察に行きなさいと言われ、翌日朝から探して行って、書類を書きましたが結局音沙汰なしで、後日、帰国後に携帯会社が保険で支給して来れました。
     又、ベルリンからプラハに行く列車のホームの案内表示が突然消えて、アタフタしてたら雪で遅れたので先に来る別の列車の案内が出て来たようで、結局中央駅で1時間待たされて漸く目的のウイーン行きの列車が来てホッとしたり、
     ハイデルベルクで乗り換えのホームにお土産の入ったバックを忘れ次の駅で降りて戻って取りに行ったり、そんなドタバタ、失敗も良い思い出です。
    ベルリンでは金沢大学の夜間大学のドイツ語講師の青年が、ボンから会いに来てくれてポツダムに案内して来れたり、しました。
     コロナでいつもう一度行けるか分かりませんがもう一度行きたいです。
    2020年11月30日07時49分 返信する

    Re: Jijidarumaさん初めまして

    チェロ爺さん、
    さらに、コメント恐縮です。
    いろいろと、旅のエピソードがおありですね。
    頭の体操にその頃のものを旅行記に掲載されたら如何でしょう。
    拝見すると、2014年の分が最終ですが、同じ年の旅でもエピソード
    一つで日記が出来ますよ。
    武漢ウイルス禍の今年は、日記で楽しまれますように。
    なお、ご返信は不要です。
    jijidaruma
    2020年11月30日12時45分 返信する
  • 知らなかった~

    jijidarumaさん

    死刑執行人が世襲制だったなんて 驚きました!
    でも差別を受けて 生きていたんですね。
    何だか 辛い人生のような気がします。

    それに ギロチンの前には 絞首刑が主なのかと思っていたのですが、 
    首はねが 主な方法だったんですね。
    何故絞首刑だと思ったかというと アウシュビッツの強制収容所を訪問した時に 
    元の収容所長を死刑にするために使われた 絞首刑代が残っているのを目にしているからです。
    あんな剣で きれいに切れたのでしょうか?
    失敗したら 痛かったでしょうね・・・

    こういう暗黒史も 紐解いてみると なかなか興味深いものですね。
    いつも とても勉強になります。

    Mより
    2020年11月20日20時38分返信する 関連旅行記

    Re: 知らなかった~

    M-koku1さん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    文字通りの番外編らしいものになりました。
    私自身もこんな町があるのかと、町の概要を調べていて、
    死刑執行人が世襲制(いわゆる日本でもある差別、人外の者)
    に驚きながら、興味を持ったのでした。
    結局、訪問してどうかというものでもなく、他に見る町があったので
    ここは省略してしまいました。
    番外編も旅が終わり、旅行記を完成させると、何やらシャウムブルク
    の事が気がかりになり、このようなものに仕上がりました。
    しかし、斬首とは難しい方法だと思いますね。それも公開処刑が普通だから
    仕損じは大変だったでしょう。死刑執行人がギロチン刑を推奨したのが
    なんとなく理解できますね。
    死刑執行人のカテゴリーで検索すると、情報が出てくるのが
    またすごいことです。

    フォロー仲間との間に、今度は盗賊騎士(強盗騎士)の話が出て、
    番外編が出来そうです(笑)。
    jijidaruma
    2020年11月21日01時44分 返信する
  • 懐かしいお城です

    jijidarumaさん
    とても充実した旅行でしたね。いずこも美しいですが、ヴァイカースハイムは特に懐かしいです。1968年に初めてちょっとだけ見学し、1980年、1995年と3回行きました。初めて行った時の印象がとてもよく、その後家族と1度、出張時にフランクフルトからレンタカーで訪れました。大き過ぎず、コンパクトに美しく装った城だなと思います。
    バート・メルゲントハイムは、学生時代にマンハイムで研修を受けた時の大学側の受け入れ学生がこの町の出身で、それを思い出してドイツ騎士団のお城で係の人に聞いたところ、電話番号まで教えてくれて、実家に電話してお母さんとお話ししました。じっくり見学するだけの時間はなくて残念でした。jijidarumaさんの旅行記を拝見すると、ここも、あそこも行って見たいと思わされます。いつになったら行けるのか分かりませんが、こうして旅行記を拝見することで、期待を膨らますことが出来ますね。
    Rolleiguy
    2020年11月08日09時19分返信する 関連旅行記

    Re: 懐かしいお城です

    Rolleiguyさん、
    今日は。いつもありがとうございます。
    夏場にあげていた絨毯もいよいよ冬季の到来前にと、本日はドイツ土産の
    絨毯を居間に敷きました。老夫婦には結構重労働なのです。

    さて、何度訪ねても魅力的なヴァイカースハイム城と庭園はおっしゃるように、適度の大きさながら十分な美しさがあります。それにしても訪れた年をよく覚えておられますね。私など若い頃の旅はちょっとざっくりしたもので、アルバムに戻らないと、さて何度訪れたものか?よくわかりません。それこそセピア色の旅行記を重ねて行けば、そうした事もおのずと分かるのでしょうが。
    ここの騎士の間の装いは幾つかの古城でも似たものを見ていますが、初めてオッと思ったのはヴァイカースハイム城でした。
    バート・メルゲントハイムのお話しも良き時代の印象を思い出させてくれます。
    Rolleiguyさんが人との付き合いを大事にされてきたことが窺われてますよ。

    旅は時間も限られて、何処かを短時間にせざるを得ないのはいつもながら残念なことで、その分、町の御紹介は丁寧にしたいものです。
    ではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年11月08日14時04分 返信する
  • 白雪姫のお城

    jijidarumaさん

    今回は白雪姫のお城ですね。
    民話を拾い集めたグリム兄弟ですが、 ドイツに民話がとても多いのは何故でしょう。
    素敵なお城を毎日見ながら 貧しい毎日を過ごしていた農民や領民が、 サクセスストーリを夢見て 色々なお話を紡いでいたのかもしれませんね。
    ディズニーのアニメで 初めての長編映画が 白雪姫だったと思います。
    1950年公開で まだ私は生まれていませんが 幼い日にはすでに有名な映画となっており、映画館に連れていかれたようです。 (記憶にはありませんが・・・) 
    昔は 映画を見ると 母は必ずパンフレットを買っていたので、 私も飽きずに眺めていた思い出があります。
    ディズニーの映画は 画面よりも 音楽が好きでした。
    白雪姫も小人たちの「ハイホー」なんて 明るくていいですね。

    「農民戦争」のくだりを読んでいて、なんとなくそんなことを考えていました。
    貧富の差は 現代の比じゃなかったんだと思います。
    まあ 日本もそうだったと思いますが・・・

    いつも通り いろいろ学ばさせていただきました。
    ありがとうございました。

    Mより
    2020年10月28日12時33分返信する 関連旅行記

    Re: 白雪姫のお城

    M-koku1さん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    伝説や民話といったものが、ドイツに多いといわれるのも、グリム兄弟や各地の語り部のお蔭です。ロアーの薬局主兼薬学史家であったバーテルズ氏のお蔭で、私もこうして≪ロアーの白雪姫≫を御紹介できた次第です。
    ドイツというと森の民ゲルマン、そして深い森を思いますし、貧しい小さな村落共同体での生活で、一種の息抜きとして夜話が語られ、それらが様々に伝えられていったものが今日のメルヘンになったのでしょう。

    さて、私の子供時代は東京の西の果て、自然だけが取り柄の村で育ちましたから、ディズニーのアニメなどは見た事もありません。専ら時代劇ばかりを映画館で見た記憶があります。そんな私がドイツの伝説や民話を好んで取り上げているのも面白いものです。
    東京育ちのMさん、我が故郷に伝えられた「雪女」の御話しはご存知でしょうか?

    ≪小泉八雲の「雪女」≫Wikiの説明の後段に「あらすじ:この話は武蔵の国、西多摩郡調布村(現青梅市)の百姓が私に語ってくれたものである。・・・」
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E5%A5%B3

    こんなものもありますが、
    ≪雪女 YUKI-ONNA 小泉八雲 田部隆次訳≫
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000258/files/50326_35772.html
    「茂作と巳之吉はある大層寒い晩、帰り途で大吹雪に遇った。渡し場に着いた、渡し守は船を河(多摩川)の向う側に残したままで、帰った事が分った。泳がれるような日ではなかった。それで木こりは*渡し守の小屋に避難した」

    ついでに言えば、前述の*「渡し守の小屋」があった渡し場のことだが、この辺りは千ヶ瀬川原と呼ばれ、木材の筏流しが盛んであった頃はここで筏の組み直しを行い、羽村堰(せき)の堰落としの間、時間待ちをしたと云う。
    18世紀の中頃には筏流しの管理、保護の為、千ヶ瀬に三田領筏師仲間の会所(現在の千ヶ瀬町3丁目500番地)を置き、筏の通行にかかる冥加金・会所料を収納したとされる。
    兄の話では我が家のご先祖、かつての千ヶ瀬村の名主はこの“渡しの番人”の役目を持っていたらしい。上述した千ヶ瀬村に置かれた筏師仲間の会所にも肝いりとして参画したであろうことも推測できる。土地の有力者が番人の役を務めたようだが、その役目は単なる番人ではなく、行政の一端を担ったもののようだ。・・・我が家の語り部!として親族史を纏めた際に書いた。

    小学校に通う途中にあった調布橋のたもとに「雪おんな縁の地」の碑(青梅市千ヶ瀬町5丁目)も立っていますし、青梅市内の「昭和レトロ商品博物館2階」には雪女の部屋が展示されています。

    以上、長々と書いてしまいましたが、ご興味あれば雪女伝説をのぞいてみて下さい。
    ではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年10月29日00時36分 返信する
  • じっくり拝見

    jijidarumaさん、お早うございます。
    充実した旅行記を楽しく拝見しました。
    ひとつひとつの出会いやエピソード、歴史を現代の目で見て経験するのが旅行の大きな楽しみであり、本からだけでは得られないものだと思います。
    今年はコロナで海外旅行は一切出来ず、とても残念ですが、こうして他人様の旅行記を楽しむことも出来ます。拝見するだけでも楽しいのですから、実際に自分がその場に
    いることが出来ればどんなにいいことか、と思わずにはいられません。
    フランケンワインのグラスを傾けながらガイドブックには載っていない歴史を感じることが出来たらなと思います。来年もどうなるか分からない状況ですが、せめて行きたいところの事前勉強をしておこうかと思います。jijidarumaさんの旅行記はそうした刺激を与えてくれますね。マイン川には思い入れもあるので、ぜひそうした機会をつくりたいものです。
    Rolleiguy
    2020年10月26日08時36分返信する 関連旅行記

    Re: じっくり拝見

    Rolleiguyさん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    何時もドイツばかりの旅で恐縮ですが・・・。
    2012年の旅は王道のロマンチック街道など、いずれも何度か
    走った街道ですが、やはり未踏の町もあって、面白い旅になっています。
    伝説・民話や番外編が20を数えるほど、新しい知識を得ることが
    できました。

    本来なれば、この時期は2020年の旅日記を掲載中のはずでしたが、
    やむなく2012年と過去の旅を引っ張り出して、掲載し始めました。
    ここには「白雪姫」伝説のように、既に番外編的に掲載した
    ものと部分的には重なりますけど、それはそれとして、御許し
    頂けるものと思料した次第です。
    旅日記も古くに遡れば、幾年もまだありますから、それでもって
    この武漢ウイルス時代をしのげそうです(苦笑)。

    ドイツの旅は街道の旅、そしていずれも川とワインと共にあります。
    マイン川も*Mainschleife マインシュライフェと称している川の蛇行が
    好ましく、私も好きな一帯なのです。
    (*マインの蛇行がチョウ型結びリボンの形状を示すのでこう言われている)

    それではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年10月26日18時03分 返信する
  • さすがに三つ星のレストランですね

    jijidarumaさん

    ディナーとはいえ 7万円超えのお食事とは 豪勢ですね!
    日本だったら 結婚式レベルですね。
    (少なくとも我が家はそうです)
    旅行記を拝見して 三つ星というのが 結局はお料理の質ばかりでなく 雰囲気やサービス全てを含むことが よくわかりました。そんなレストランがお似合いの jijidarumaさんご夫妻 とても素敵に 写っています!

    それにしても美味しそうですね。
    おなかが減っちゃいました。

    Mより
    2020年10月05日01時24分返信する 関連旅行記

    Re: さすがに三つ星のレストランですね

    M-koku1さん 、
    今晩は。遅い時間のコメント恐縮です。
    翌日の活動に影響しませんか?

    さて、ハインツ・ヴィンクラーの三つ星レストラン、17回のドイツ
    感傷旅行の中でも出色のものでした。当然と言えばそうなのですけど。
    本当はこのホテルに宿泊して、食事を楽しもうと思ったものでしたが、
    上の旅行記に書いたように宿泊先はブルグホテルで何となしに帳尻を
    合わせています。
    文中にも書いた5星ホテル「ディヒターシュトウーベン(作家の間:
    ミシュラン1星 (全独ランク64位)」でも夕食に行きましたが、
    この時も歩いて数分のバイエルン風のガストハウスに泊まっています。
    その結果は、この年の食事は昼一回あたりが2,912円、夕食は同じく
    平均17,8o4円。いずれも二人分ですよ。
    年一度の旅の楽しみは古城ホテルと夕食で、宿泊先もそれらの点から
    選ぶのです。

    2020年の春はハインツ・ヴィンクラー(2019年の評価はミシュラン2星)
    の再訪を考えていました。おじゃんになりましたが、次回のチャンスが
    あるかな?

    いつもありがとうございます。
    jijidaruma

    P/S:英国の口コミにもいいねをして頂き、ありがとうございました。
    昔のアルバム・資料を引っ張り出し、セピア色となった写真をスキャンし、
    生涯一度の英国旅行の其々を口コミにしています。
    その内、その全部を纏めて、英国旅行記としてみたいのです。
    2020年10月05日17時47分 返信する

    Re: さすがに三つ星のレストランですね

    長い間の時差ボケ生活が悪影響を与えたようで きちんとした時間に眠れないのです。毎晩Youtubeで 「5分で眠れる」みたいな音楽を聴いていますが、効果があったりなかったりです。

    お金の使い方のバランス感覚 さすが元商社マンですね。
    上手にバランスをとっていらっしゃるようで 尊敬します。

    イギリスの旅行記も 是非アップしてください。
    その前に まだまだたくさんの未読旅行記があるので 
    私は ポツポツ jijidarumaさんのアカウントに アクセスさせていただきますね。味覚の秋になりました。美味しいものが楽しみな季節です。どうぞお楽しみくださいね。

    Mより
    2020年10月05日18時55分 返信する

    Re: さすがに三つ星のレストランですね

    M-koku1さん 、
    時差ぼけ生活の影響ですか!ある意味で勲章ともいえます・・。
    昼間、ソファーでの10分の居眠りが体や脳には良いそうです。

    私は寝静まった頃が、集中できるので、遅寝、遅起きが常態化し、
    叱られていますが、上述の居眠りで収支バランスを取っています^0^。

    私も未読分はたくさんありますから、適宜読ませて頂きますよ。
    再コメントありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年10月05日19時23分 返信する

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2025.06.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2025年を迎えている。

(2025.06.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

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