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jijidarumaさんへのコメント一覧(16ページ)全404件

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  • 鶴のハサミ

    jijidarumaさん

    読んでいて色々思い出しました。
    鶴のハサミはお値段が手頃で お土産用にいくつか買いました 。
    でもあのハサミ どこに行っただろう?
    ずいぶん長いこと見かけないので 無くしてしまったかもしれません。実用的じゃなかったし。
    包丁は残っているのに。

    2000万円分の購入には 店長さんもさぞ驚いたことでしょう。やはりバブル時代だったのでしょう。みんな気分的に裕福だった気がします。

    「大都会」懐かしい名前ですね!
    サントリーの経営だったかしら?
    ドイツに行った時 わざわざ食べに行きました。そうですか、もう無いんですね。

    4711も 旅行者として自分用に買ったし 実家の母にもあげた記憶があります。ケルンのライン川沿いに 4711という建物か看板か何かが あったように思います。

    子供達の受験と転勤のタイミングは 頭の痛い問題でしたね。高校入試だったら さぞかし大変だったでしょうね。私も娘と3月に一時帰国して受験させ、5月ぐらいまでいたあと、しばらく娘を叔母の家に預けて私はとんぼ返り。引越しを全部終わらせて 家を明け渡して やっと本帰国したのは もう6月頃だったと思います。駐在員夫人を経験すると 強くたくましくなると思います。

    昔を懐かしがることができ とても楽しい旅行記でした。

    Mより
    2020年10月02日01時08分返信する 関連旅行記

    Re: 鶴のハサミ

    M-koku1さん 、
    今日は。ご多用のところ、コメントありがとうございます。

    やはりいくつかは記憶の中に残っていますか。
    今度、英国の土産と言ったものを書いてみて下さい。
    意外なもの発見できるかもしれません。

    さて、2000万円分の購入にはほんとに驚いたもので、日本人学校
    という共同体の力を大いに感じたものです。デュッセルドルフは
    ビジネス主体の日本人村、リトル東京でしたから、こうした事が
    できたのでしょう。
    バブル時代はまだ日本に帰ってからでしたが、それはともかく、
    海外駐在員たちがまだ恵まれていた時代でもありました。

    「大都会」の支配人は同窓で、それもあって個人的なお客と
    よく行きました。大都会は当時、本店が高田馬場駅近くにあったと
    聞いていましたので、検索したら、本店も閉店していました。

    受験時代は異国におるハンデイは如何ともしがたく、親子共々
    大変です。特に母親には負担も大きかったでしょうね。
    まだ、帰国子女枠も千葉は殆ど無しでした。
    駐在員夫人を経験すると、強くたくましくなると云う意見には
    同意します。

    今は娘たちが孫娘と受験戦争中、武漢ウイルスの影響下で、別の
    大変さを感じているでしょう。
    それではまた。
    jijidaruma
    2020年10月02日13時46分 返信する
  • ドイツ土産

    jijidarumaさん、今日は。22万マルクには驚きました。流石日本人コミュニティとしてダントツのデュッセルドルフでしたね。ドイツ土産で4711の名前が出ていたので懐かしくなりました。もうオーデコロンを使う機会はなくなりましたが、1968年にケルンの4711社を見学したときに、小瓶の4711を頂き、長い間眺めて使わずにいたことを思い出しました。日本人学校のことは私もいろいろ思い出がありますが、DSSDほどの規模の学校で取り纏めをされたのはさぞ大変だったでしょう。BOTの名前も出て来ましたが、シャドウプラッツにあった頃には行ったことはありません。大都会は今でもあるのでしょうか? そのうちに機会を作って行って見たいなと思いました。Ein Herz fuer Kinderのステッカーは我が家にもありました。なかなか充実した記録で楽しめました。
    Rolleiguy
    2020年10月01日10時33分返信する 関連旅行記

    Re: ドイツ土産

    Rolleiguyさん、
    今日は。いつもありがとうございます。

    そうですね。22万マルクは想像していた以上の額で、デュッセルドルフ
    婦人部隊の活躍に恐れ入った次第です。毎日の会社勤めで殆ど家内
    の苦労も分かっていなかったことを反省させられました。

    お土産ランキングTOP15のトップが4711とは予想していなかった
    のですが、ケルンの日本人観光客の多さからすると、当然なのでしょう。
    私も4711の小瓶をもらっています。

    BOT、シャドウプラッツ、大都会・・・書きながら、懐かしさを
    感じたものです。BOTも合併で名前が無くなり、シャドウプラッツも
    今は一体の開発で様変わりして、よく行ったお店ももうありません。
    旧市街の大都会も事情は分かりませんが無くなっていますよ。
    当時、よく利用した“大都会”(鉄板焼きの日本料理店)でしたが、2006年
    に訪れると、撤退したらしく、イタリア料理店に変わっていました。

    Ein Herz fuer Kinderのステッカーをお持ちの由、ドイツ時代のアルバム
    の表紙に貼っていたのを写真に撮ったもので、これも思い出ですね。
    ステッカーやクリスマスカードは後で見ても楽しく、写真集を作って
    娘たちに残そうと思っているのです(笑)。
    コメントありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年10月01日13時50分 返信する
  • 「友人」は難しい

    ピカソは晩年、妻&前妻&愛人と一緒に一つ屋根の下で暮らしていた時期があるそうですが、ダルマさんは妻と愛人を引き連れて旅をしたわけですね!

    ところで、一緒に旅するくらいの付き合いがある人だとKollege /in のほうが合ってるかと思います。

    コレーゲは辞書なんかを見ると「同僚」と訳されてますけど、今は日本語で言うところの「友人」に該当する言葉として一般的に使われてます。
    もちろん職場の同僚という意味もあります。

    ベカンテは例えば、顔は知っていて挨拶する~まぁ二言三言話しをするくらいの知り合いですかね。ベカンテと比べるとコレーゲは、グッと心理的な距離感が近い人です。
    2020年09月07日00時03分返信する 関連旅行記

    Re: 「友人」は難しい

    kawakoさん、
    今晩は。久しぶりにのお立ち寄り、コメントありがとうございました。

    スイスドイツ語はコメントされたような使い方があるのですね。
    Kollegeコレーゲといった言葉はドイツで会社勤めをした立場では
    (辞書通りに学んだ言葉として)、毎日使っていた言葉の一つです。
    言葉は時代に沿って変化していくようですし、其々の地域でも
    使い方も意味も様々なのでしょう。ほんと言葉は難しい。

    <Andre Laender, andre Sitten>という言葉を、
    思い出した次第です。

    ありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年09月07日01時27分 返信する
  • 外国語は難しい!

    jijidarumaさん

    愛人とご婦人同伴なんて スゴイお話 
    微笑ましいです。
    英語でも[ my friend]という言い方には 特別なお友達という意味が含まれるので 使うのを避け、 "one of my friends" を使いなさい! と言われた記憶があります。
    同じようなニュアンスなんでしょうね。

    先日も「あの人ちょっと変人だから」と言ったつもりで queerを使ったら、ゲラゲラ笑われて、「それって straight じゃないって意味になっちゃうから、使わないほうがいい」と指摘され、赤面でした。
    外国語は なかなか大変ですね!

    私はサウンド・オブ・ミュージックの世代なので、ザルツカンマングートは憬れの地であり、大好きです。
    あ~ また行きたいです!

    ではまた 
    Mより
    2020年09月06日00時56分返信する 関連旅行記

    Re: 外国語は難しい!

    M-koku1さん、
    今晩は。
    いつもありがとうございます。

    語学の才に恵まれたM-koku1さんでも、やはり似た様な
    エピソードをお持ちですね。
    「darumaのチョンボ」もこれでは教養ある方々との会話は
    出来ないですね。この事は思い出す度にとても恥ずかしく、
    頭があがらない立場になります。
    言葉というものは、よく分かっている間なら、又こんなこと
    言って、しょうがない奴だで済みますが、社用の大事な席では
    そうもいかないでしょう。
    語学の才にほど遠い体育会出身者にありがちな「気合い」だけ
    では、なんともならないのは外国語です(苦笑)。

    ザルツカンマングートはこの春の行程に入れてありました。
    この古城ホテルも検索したら、ホテルは営業していない様子、
    コロナ禍の影響でしょうか?がっかりです。
    それではまた。
    jijidaruma
    2020年09月06日01時35分 返信する
  • ランゲ通りの木組みの家

    jijijidarumaさん、こんにちは

    お変わりございませんか?
    日中の暑さは衰え知らずですが、夜半になると風が以前より心地良くなって、ようやく夜半のクーラーを消して、外気で過ごせるようになりました。
    夕暮れも早くなり7時ごろに散歩に出かけていたのですが、もう夕月が見え始めるようになりましたね。

    素敵な街ですね!あと、私はティリーシャンツェの展望台には、喘ぎながらでも登ってしまうと思います(笑)
    何時も書き込みをと思うのですが、詳しすぎて読み込むのに時間が掛かり、頭に入っていきません^^;
    ただ、木組みの街並みが大好きなので、今回の旅行記の数々を何回も拝見させて頂いて、どこかの街へ訪問させて頂く予定です^^

    最後の写真も素敵で紅葉を愛でたいです。
    此処の森へは車でないと無理なのでしょうね~
    鉄ひげ博士の事も知りませんでしたので、興味深く読ませて頂きました。

    まだまだ、気温・コロナ共々お気をつけて下さい。

    rinnmama




    2020年08月24日17時35分返信する 関連旅行記

    Re: ランゲ通りの木組みの家

    rinnmamaさん,
    今日は、精神・体力ともハツラツ!元気です(笑)。
    昨日は気持ちよい雨が降り、とても過ごし易かったですよ。
    普段、2階のパソコンを使用するときはクーラーはできるだけ
    使用せず、適宜日射病ににならない程度に汗をかいています。
    処暑となって、武漢ウイルスは別にして、暑さも少し峠を越した
    感じでしょうか。

    ハン・ミュンデンは良い町でしょう!メルヘン街道、木組みの
    家並み街道巡りもこの頃になると、木組み建築の家並みも見すぎて、
    この日は興味もヴェーザーシュタイン(ヴェーザー記念碑)に。
    ティリーシャンツェの展望台には絶対登られるでしょうね。
    あそこからの町の俯瞰写真は良いものが撮れそうです。

    さて、武漢ウイルス禍、酷暑の続きの時はお気楽にお立ち寄り
    頂き、いいね!だけで十分ですよ。それだけでコミュニケート
    できていますので。

    こちらの孫たちは今日から通学です。宿題はあったのかな?
    ではまた。
    jijidaruma
    2020年08月24日18時29分 返信する
  • 重厚な家具ですね

    jijidarumaさん

    番外編もなかなか面白いですね! 
    こんなお百姓さんの食器棚が お家のリビングにあったら 毎日ヨーロッパにいるみたいで 素敵でしょう。
    我が家の場合イギリス土産になるので 食器はほとんどウェッジウッドですが ヴィレロイボッホの図柄は好きで 一~二枚持ち帰りました。ボンチャイナでもこのメーカーのものは 特に固くて割れにくいと説明され 目の前で机に叩きつけて デモンストレーションされた時は驚きました。ドイツのメーカーだと 今回初めて知りました。(^^ゞ
    (何故かオランダと勘違いしてました)

    あのものすごい東北大震災にもビクともしなかった家具を作っていた家具屋さんが閉店は 残念ですが 40年経っているなら 代替わりしたとしても しょうが無いですね。
    中島みゆきの「時代」の歌の歌詞が しみじみと思い出される旅行記でした。

    今日もアドベンチャーワールドのパンダのドキュメンタリーをNHKで見て 数ヶ月前を懐かしんでいる Mより
    2020年08月18日00時38分返信する 関連旅行記

    Re: 重厚な家具ですね

    M-koku1さん 、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    番外編、セピア色の思い出、あるいは伝説・民話も、旅行記の
    無い時に写真も少ない編集で、読みやすいかなと思っています。

    「お百姓さんの家具」は黒い森の伝統家具、ドイツの田舎好きでも
    ありますので、我が家には向いているかもしれません。
    友人、知人を家に招くと、びっくりして、最初に質問されます(笑)。

    ウェッジウッドも良いですね。我が家には頂き物しかないのですよ。
    英国の紅茶の世界(文化)は独特の感じもあって、紅茶セット用の
    食器は楽しいもの、それに銀器も素晴らしく魅力的です。
    ヴィレロイボッホの図柄もお好きとは嬉しいですね。
    オランダと言えば、デルフト焼き、マイセン、ロイヤル・コペンハーゲン、
    ウェッジウッド、リヤドロ、ヘレンド、其々の国を代表するものは良い
    食器も飾り皿も多く、それだけ高価でした。
    ドイツにはマイセン、ローゼンタール、フッチェンロイターなどを巡る
    陶磁器街道があるから面白いですよ。

    当時、お招きするのにも紅茶・コーヒーの食器に皆さん気を使って
    おられたのを思い出します(田舎者だった私共は大変困った)。

    それではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma 
    2020年08月18日01時43分 返信する
  • シュヴァルツヴァルトの伝統家具☆彡

    jijidarumaさん、こんにちは

    残暑お見舞い申し上げます。

    実は私は陶磁器やグラスウェアが大好きで沢山集めており、食器棚などの
    家具類にもとても興味があるのです。
    jijidarumaさんがドイツから持ち帰られたシュヴァルツヴァルトの伝統家具には
    家具職人さんとjijidarumaさんの思い入れが沢山詰まっており、jijidaruma家の
    居間に鎮座するに相応しい家宝のように感じられました。
    東日本大震災の時にもびくともせず、食器類がご無事だったのは何よりです。
    我が家では海外で買い集めたりオーダーメイドしたバカラやベネツィアングラスの
    脚の長いワイングラスやシャンパングラス類が40脚ほど、食器棚の扉と棚との
    隙間から下に落ちて割れてしまいました。
    残念でしたが、当時は震災で家族や家を失われた方々が大勢いらしたため
    割れたグラスを悔やむ気持ちにもなれませんでした。
    すでに閉店されていたにもかかわらず、壊れた鍵を探して送って下さった
    家具屋さんとのエピソードを心温まる思いで拝読いたしました。
    いかにも実直で堅実なドイツ人らしい対応でしたが、遠く離れた異国の地で
    自分のお店の商品を大切に使って下さっていることを知り、嬉しく
    思われたことでしょう。
    飾ってらしたVilleroy&Bochのお皿、とても素敵ですね!
    MettlachのVilleroy&Bochの博物館に行ったことがあります^^

    連日猛暑が続いておりますので、くれぐれもご自愛くださいませ。

    sanabo

    2020年08月17日15時22分返信する 関連旅行記

    Re: シュヴァルツヴァルトの伝統家具☆彡

    sanaboさん、
    今日は。いつもありがとうございます。

    酷暑続きの日々で、筆を執る、イエイエ、パソコンのキーを
    たたくのも面倒になっていますね。
    あいかわらず、お元気な様子が感じられ、何よりです。

    さて、シュヴァルツヴァルトの伝統家具や陶磁器、グラスなどが
    お目がとまったのも、やはりお好きだから。
    東日本大震災の時に折角の収集品が壊れてしまった由、残念!
    (ドイツ的な錫の製品は丈夫ですから、お勧めです)
    オーダーメイドしたバカラやベネツィアングラスの脚の長いワイン
    グラスも写真が残っていれば、拝見したいものです。
    Villeroy&Bochのお皿もメットラッハの博物館で見られた由、
    とてもモダンなものに変化していましたね。

    手元の品は、この色合いがすごく気にいった(値段もセールで
    購入したので安価!)から、気軽に一番利用しているのです。
    後の旅で購入した飾り皿も、何となく色が似てしまうから面白い。

    さて「ドイツ大好き」もこうしたエピソードを体験すると、
    ますます高じてしまいます。

    8月も半ば、もうすぐ秋ですよ。いろいろと好転してくれる
    事を期待しています。
    それではまた。
    jijidaruma

    2020年08月17日17時05分 返信する
  • ゾーリンゲンの刃物

    jijidarumaさん 

    赴任当時のセピア色の思い出 駐在員あるあるだなあと思いながら読んでいました。
    2歳のお嬢ちゃまですら忘れてしまうのですものね、我が家の3週間の娘が8か月ぶりにあった父親に 顔見知りして泣いてしまったのも 当然ですよね。

    ゾーリンゲンの刃物は 昔ほど日本で騒がれなくなってきましたが、それは燕市などが頑張っているせいなのでしょうか。私もドイツ土産はゾーリンゲンに ビールジョッキ! ふただけが錫のものを買ってきましたが、今も飾り棚に飾ったままで、誰も使おうとしてくれません。(涙)フルーツナイフと包丁とはさみは今でも重宝して使っていますよ。

    ドイツの運転免許証は 期限がないんですか? 
    イギリスの運転免許証は70歳までです。
    アメリカではイギリスの免許証で運転できたので、とても便利でしたが、ペラペラの紙から今は写真付きになっているようなので、なんとなく使わなくなってしまっています。

    それにしても毎日お暑いですね!
    40度近いって ドバイじゃないんだから なんて思ってます。
    お盆も関係ないって感じの毎日ですが、どうぞ暑さに負けずお過ごしくださいませ。

    Mより
    2020年08月11日22時20分返信する 関連旅行記

    Re: ゾーリンゲンの刃物

    M-koku1さん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    セピア色の思い出シリーズにようこそ!
    旅行記の終了と共に、古い時期の旅行記にするか、単発のセピア色の
    思い出シリーズにするか考えましたが、気楽な方を選びました。

    実はゾーリンゲンの刃物もそのテーマの一つでしたが、捨てられない
    シュミット帽に変更。ところが、シュミットさんとは何者?から
    書かないと、殆どの方はご存知なさそうで、北海大洪水(高潮被害)
    のことを調べる事に。意外と時間がかかり、簡単のものが複雑化しました。
    次回か、その次にゾーリンゲンの刃物をテーマにします(笑)。

    どうしても最初の駐在は若い時期で、単身期間(この時は6ヶ月の
    ”試用”期間)が長くなりますので、娘に妙な顔をされてもやむなしですね。
    (私は娘よりももっとひどく、生母を4歳になる頃に亡くしていますが、
    母の事を全く覚えていません。70代になって、がぜん目覚めて母の
    残した日記、手紙類を読みだし、その歴史を同人誌に書いたぐらいです。
    其の家族・親族史の連載も6年、この8月に完結し、漸く少し親孝行を
    した思いです)

    ドイツの自動車免許は一度取得すると、後は自己責任なのでしょうね。
    日本の如く、いろいろ理由を付けて、既得権大事に何度も免許更新を
    させるのは無駄なのかもしれません。

    残暑どころか、酷暑が続きます。
    御からだ御大切にお過ごしください。

    jijidaruma
    2020年08月11日23時43分 返信する
  • 町営の古城ホテル すてきですが...

    jijidarumaさん

    やっと東京も梅雨明けしましたね。
    暑くなるのは嬉しくありませんが、雨空から逃げ出せたのは嬉しいです。
    お変わりなく お過ごしでしょうか。

    町営の古城ホテル とても素敵ですね。
    フランクフルトから 車なら一時間ぐらいでしょうか、 1度ぐらい泊まってみたかったです。
    でも鍵を自分で開ける方式では ドイツ語が分からない観光客には ハードルが高そうです。ドイツ語がお得意のjijidarumaさんならでは という感じですね。

    アメリカのアパートを借りた時 キーボックスがドアにかかっていて、 メールで知らされた暗証番号でそれを開けて、 中の鍵を取り出して、それでドアを開けて中にはいるタイプでした。ドキドキしましたが、開いたときはホッとしました。

    スパゲッティの量 かなり多そうですが、 おいしそうですね。(^^♪

    パンダの旅行記にいいねをありがとうございました。

    ではまた Mより
    2020年08月03日00時43分返信する 関連旅行記

    Re: 町営の古城ホテル すてきですが...

    M-koku1さん 、
    今日は。いつもありがとうございます。

    そうなんです。町営の古城ホテルはドイツも広いですが、数が少ない
    ですから、そうそう一泊する機会はありません。
    それでも、フランクフルトから近い古城ホテルは意外とありますよ。
    でも町営の古城ホテルには満足しました。夕食がホテルでとれないのは
    ちょっと面倒でしたが、日程上変更できず、やむなしでした。
    その分、散歩のご婦人に地元客で人気の店を教えて頂き、良かったです。

    例の「鍵を自分で開ける方式」はMさんのアメリカでの体験と全く同じ
    と思いますが、やはりホテルのスタッフが誰もいないのは不安です。
    古城ホテルに私共だけがお客というのも何度か体験していますが、
    最初は面白がったものです。
    そんな体験も是非、お楽しみください。
    jijidaruma
    2020年08月03日18時08分 返信する
  • 218もの古城訪問 おめでとうございます

    ここしばらく WiFi接続に不便なところにおり なかなか読めていないうちに 終了編を迎えてしまいましたが 力作のシリーズに 感服です。
    全編読破していないので まだまだ私の楽しみが続くことは 確かです。(^_^)v

    18回目のドイツ旅行に 早く行けるようになるといいですね!
    一体全体 いつこの恐ろしいウイルスを抑え込めるようになるのでしょうか。
    実に 人生でこんなどんでん返しを受けるとは 予想外でした。
    父と一緒に旅をして回る 楽しい老後にしたかったのに...
    残念に思う今日この頃です。

    Mより
    2020年07月27日03時00分返信する 関連旅行記

    RE: 218もの古城訪問 おめでとうございます

    M-koku1さん、
    今日は。いつもありがとうございます。

    徹夜ですか?あまりに早い時間のコメントにびっくりです。
    もっとも、私も興に乗ると夜分遅くに旅行記を仕上げる事もありますが。

    ドイツの古城好きには何時までも終わらない目標になっていて、
    手元の地図で古城印が出てくると、気になる性質、要は行程に
    古城と古城ホテルがあれば、良し なのです。

    今回は思っていた以上に面白い伝説話、歴史に出会い、とても満足しました。
    マー、ドイツは古城+αという事なのです。

    18回目、2年位はもう無理と考えていますが、傘寿になってしまうと、
    レンタカーの旅もどうなる事やら、滞在型に変更になるのでしょうね。

    全編読破!嬉しいお言葉です。

    当分は「セピア色の思い出」やドイツ感傷旅行の古いものを引っ張り出して
    書こうかなと・・・。

    そうそう「楽しい老後」は考え一つ、大丈夫ですよ!


    ではまた、お暇な時に。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2020年07月27日14時55分 返信する

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2025.06.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2025年を迎えている。

(2025.06.11.)

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