潮来メジロさんのクチコミ(120ページ)全2,447件
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投稿日 2016年07月04日
総合評価:4.0
G/Wに友人と飛島を訪れ、バードウォッチングをした時にノゴマ(野駒)を初めて見ました。
飛島は酒田から39km沖にある日本海の小島です。酒田港から飛島まで定期航路(定期船とびしま)があり、所要時間1時間15分ほどです。トビシマカンゾウなど珍しい花々が群生し、 ウミネコの繁殖地としても知られています。
飛島は、石川県の舳倉島同様、渡り鳥の中継地として知られ、バードウオッチャーにとっては一度は訪れてみたい島です。
ただ、舳倉島よりも大きな島なので、島を一周するのに時間がかかります。探鳥ポイントを絞って一個所で野鳥を観察する場合は良いのですが、珍鳥を探して島内を歩き回る時は体力がいります。私も若い友人の後をついて歩き回ったので、バテてしまいました。
この時は、ノゴマ♂を初めて見る事ができました。
ノゴマは夏鳥として北海道で繁殖している野鳥なので、夏に北海道で探鳥されると比較的見られる野鳥です。- 旅行時期
- 2003年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月30日
総合評価:4.0
北浦でバードウォッチングをしている時に、亜種ホオジロハクセキレイを見つけました。
亜種ホオジロハクセキレイ(頬白白鶺鴒)は、普通のハクセキレイと似ていますが、目の部分を通る黒い線(過眼線)がありません。(写真を見て下さいね)
ホオジロハクセキレイは、今迄にも日本海の離島舳倉島や飛島で見た事がありますが、北浦で見たのは今回が初めてです。
漂鳥なので、移動途中だったのかもしれません。
他には、カワウやカルガモ、キンクロハジロ、オオバン、コサギ、アオサギ、ハクセキレイなどが見られました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月29日
総合評価:4.0
日本野鳥の会東京支部(当時)の一泊探鳥会に参加して、立山のライチョウ(雷鳥)を見に行ってきました。
ライチョウが日本にやってきたのはおよそ2万年前の氷河期で、カラフト、カムチャッカを経由し本州中央部の高山帯に定住している。現在は北極周辺が主な生息地域であり、日本のライチョウは一番南の端という事になる。
日本のライチョウは亜種ニホンライチョウ(日本固有種:Lagopus mutus japonicus)で、本州中部地方の高山帯のみに生息する。日本の生息地がライチョウの南限である。北海道には別属のエゾライチョウが生息する。
ニホンライチョウは、日本国内では合わせて約3000羽程度が生息していると推測されている。国の特別天然記念物および環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されていますが、1980年代に行われた縄張りの垂直分布調査から、「年平均気温が3℃上昇した場合、日本のライチョウは絶滅する可能性が高い」ことが指摘されている。(Wikipedia参照)
私も以前からライチョウをひと目見たいと憧れていましたが、交通事故の後遺症で股関節に障害があったので高山に登る自信がありませんでした。日本野鳥の会の一泊探鳥会でライチョウに会えるとの事で、喜び勇んで参加して見てきました。雑誌などで見るライチョウの写真は、真っ白い体で目の上だけが真っ赤な鳥ですが、あれはライチョウの冬羽です。今回訪れたのは8月なので地味な夏羽でしたが、ライチョウの母子に会う事ができました。いつの日か、真っ白い冬羽のライチョウを見てみたいものです。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月26日
ふなばし三番瀬海浜公園 ふなばし三番瀬環境学習館 船橋・習志野
総合評価:3.5
三番瀬に珍鳥ヒメハマシギが1羽出ているとの情報で、友人と一緒に見に行ってきました。
三番瀬は、以前、埋立計画が持ち上がり、自然保護団体などの埋立反対運動や前千葉県知事堂本氏の英断により、埋立は回避されました。渡り鳥の中継地として重要な海岸です。
海岸には、渡り鳥のトウネンやミユビシギもたくさん見られました。
今回見られたヒメハマシギは、アラスカで繁殖しアメリカや中米に渡って越冬する為に、日本にはあまり飛来しませんが、ごく少数が時々飛来します。
私は、ヒメハマシギは今回初めて見ました。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年06月26日
総合評価:4.0
茨城県神栖市波崎の利根川河口で、ミヤコドリ(都鳥)を見てきました。
一級河川の利根川は、昔から坂東太郎と呼ばれる程の暴れ河ですが、治水工事が発達しているので、近頃は洪水はあまり見かけなくなりました。
利根川流域には葦原が広がり、野鳥や小動物の貴重な住処になっています。
ミヤコドリは、珍鳥というほどではありませんが、どこでも見られるという訳でもなく、見れる地域が限定されています。関東では、東京湾の三番瀬がミヤコドリの群れが見られる事で有名ですが、他の地域では私は見た事がありませんでした。
今回、隣町の神栖市波崎の利根川河口部でミヤコドリが見られましたが、ミヤコドリがいる砂浜まで距離があるので、無理にズームアップして撮影しているので画像はピンボケ気味ですが、証拠写真にはなると思い掲載しました。- 旅行時期
- 2003年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年06月25日
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投稿日 2016年06月21日
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投稿日 2016年06月19日
総合評価:4.0
恐竜に面会してきました~・・・といっても、勿論、化石ですけどね。
ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、平成6年(1994)創立された茨城県坂東市にある自然・科学博物館です。生物・自然環境・宇宙に関する資料を展示しています。
今回、「過去からよみがえる巨大動物・恐竜発掘」の企画展が開催されていたので、見に行ってきました。恐竜は子供の頃から「かっこいい」と憧れていました。
恐竜は、中生代白亜紀末期の巨大隕石落下(彗星遭遇説?)により絶滅したとか、地球規模の火山活動による環境激変により絶滅したとされていますが、恐竜の一部が鳥類に形を変えて今も生き続けているという説?もあるようです。近年のDNA技術の進歩でマンモス復活プロジェクトができたそうですが、マンモス復活が成功したら、次は恐竜復活プロジェクトでしょうかね。
何はともあれ、恐竜はロマンをかきたててくれます。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 高速常磐道谷和原ICから20分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2016年06月18日
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投稿日 2016年06月16日
総合評価:3.5
神栖市の波崎新港に、ハイイロウミツバメ(灰色海燕)が出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
ハイイロウミツバメは、千島列島やアリューシャン列島などで繁殖し、日本では主に北海道から本州北部の沖合に渡来するウミツバメ科の鳥さんです。
普段は沖合にいるので、関東では見る機会が少ない鳥ですが、海が荒れると港に避難してくる事があります。今回も外海は荒れていて、大波が堤防に押し寄せていました。
ウミネコやユリカモメなども見られました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年06月15日
総合評価:4.0
サッカーの神様ジーコに会ってきました・・・と言っても、銅像ですけどね。(^_^;
昔、Jリーグが発足した当初は、現役で活躍していたジーコ本人に会ってサインを戴いたのに、ジーコのサインが行方不明になったので、代わりに銅像を撮影してきました。
ジーコって、若い方は御存知ないかもね?
ネットで調べたら、本名アルトゥール・アントゥネス・コインブラ(Arthur Antunes Coimbra、ポルトガル語発音:、1953年3月3日 - )の愛称で、ブラジル出身の元サッカー選手、現サッカー指導者です。
Jリーグ発足当初、Jリーグのお荷物?と揶揄されたカシマアントラーズに入団して、カシマアントラーズを優勝に導いた人です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年04月21日
総合評価:4.0
オランゴ島のワイルドサンクチュアリに行って、珍鳥ハシブトゴイを見てきました。
ハシブトゴイは、かって小笠原諸島にも生息していたそうですが、1889年の記録を最後に記録が無く、日本では絶滅したと考えられている鳥です。環境省レッドリストにも絶滅種に指定されています。
そのハシブトゴイがオランゴ島で見られるという情報をインターネットで見ていたので、オランゴ島に行ってみました。
ワイルドサンクチュアリの海岸付近で探鳥しましたが、シギ類やサギ類は多く見られたものの、お目当ての珍鳥ハシブトゴイが見つからず、諦めて帰ろうとした時、木の枝に止まっているハシブトゴイを発見、夢中でシャッターをきりました。
木の枝に隠れるようにしているので、良い写真は撮れませんでしたが、何とか証拠写真は撮れました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2016年06月13日
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投稿日 2016年06月13日
総合評価:4.0
香取市の病院に行った時に、近くの諏訪神社にお参りしてきました。
「苦しい時の神頼み」とはよく言ったもので、普段はお正月くらいしか神社にお参りしないのに、あちこち体が悪くなると神様とお医者様にすがるしかありません。
香取神社の御祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)という神様だそうです。
建御名方神は大國主命の御子で、父神と共に日本建國の昔、水の守護、農耕生産、開運招福の神として篤く崇敬された神で、出雲國より信濃諏訪へ移り鎮まった神様であります。
当社の御鎮座は、その昔大神朝臣惟季が、朱雀天皇の天慶四年、純友の乱の鎮定に武勲あり、その功績により下総國大須賀荘領主に任ぜられ、領内鎮護の神として長野県諏訪大社より勧請、その後二十余代を経て、天正年間、伊能越前守信胤の時、領内の農民と共に佐原を開発するに際し、御遷座し守神と仰いだものであり、新宿惣町の氏神となったのであります。伝承によれば元禄十四年(1701年)諏訪大社より改めて堅魚木五本を拝領、本殿棟上に設置を許される等由緒ある神社であります。現在の社殿は嘉永六年(1853年)造営されたものだそうです。(HP参照)
私は、本殿裏側の駐車場から入って参拝しましたが、表参道から入ると128段の石段を登らなければならないので、足腰の弱い方は裏の駐車場から入った方が楽です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 佐原駅南口出口から徒歩約6分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日だったせいか、私の他は参拝者はいませんでした。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 静かな佇まいで、落ち着いて参拝できます。
-
投稿日 2016年06月01日
総合評価:3.5
奥胎内渓谷でアカショウビンが見られるとの情報で、宿泊しました。
ヒュッテという名前から山小屋のイメージでしたが、奥胎内ヒュッテは4階建てのコンクリート建築で、エレベータもあるので山小屋というよりもホテルに近い感じです。
部屋もビジネスホテル並で、バードウォッチングで宿泊する分には申し分のない状況でした。
朝早く裏山からアカショウビンやオオルリの鳴声が聞こえてきたり、近くの道路でお猿さんが散歩?していたりと、自然環境は申し分ない所です。ただ、山奥なので車が無いと不便な場所です。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 中条駅から車で約50分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月31日
総合評価:4.0
湯滝でバードウォッチングをした帰りに、戦場ヶ原に立ち寄ってきました。
戦場ヶ原では、夏鳥のノビタキが見られます。
茨城でも、渡りの時期にはノビタキも見られる事がありますが、冬羽に換羽しているので、夏羽のノビタキ♂は戦場ヶ原で観察する事が多いのです。
ノビタキの他にも、ホオアカやアオジ、モズ、コサメビタキなども見られました。カッコウが見られる事もあり、期待していましたが、残念ながら今回はカッコウはお留守のようでした。戦場ヶ原を流れる湯川沿いの森林では、キビタキやオオルリ、コマドリも見られる事があるそうです。私の友人はきれいなコマドリのオスの写真を撮っていました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月30日
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投稿日 2016年05月29日
総合評価:4.0
奥日光の湯滝にバードウォッチングに行ってきました。
湯滝には今迄にも何度も訪れていますが、5月に訪れたのは今回が初めてでした。
4月下旬から5月にかけて、夏鳥が南の国から渡ってきます。昨年6月に奥日光に訪れた時は、日光カステラ本舗の裏山でオオルリを見ましたが、湯滝ではあまり野鳥が見られませんでした。今回、私はあまり歩かないで湯滝の滝壺周辺で重点的にバードウォッチングをしました。マガモやカワガラス、キセキレイが見られたうえに、昨年は見られなかったキビタキも間近で何度も見られました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月25日
総合評価:4.0
北浦に、シマアジ(縞味)が出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
「シマアジって、お魚?」と思われた方もいるかもしれませんが、お魚さんではなく、鴨の仲間です。旅鳥として春・秋に渡来します。八重山諸島の一部では少数が越冬していますが、関東では見る機会が少ない鳥です。珍鳥という程でもありませんが、いつでも見られるというほど多くもありません。
北浦湖岸はコンクリート護岸工事で緑が少なくなったので、植生保護の為に石積ブロックの消波堤や、木の杭を打って作った消波堤(今は腐食して壊れています)などがあり、鴨等の塒になっています。私達が訪れた時は、この木の杭の上で、長旅の疲れを癒していました。他にも、コガモやカルガモ、ヨシガモなど多くの鴨類も見られました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年04月21日
総合評価:3.5
アンコールワット観光を終えて、ベトナムのホイアン観光に行く前に宿泊しました。
格安観光ツアーで利用したので、ホテルはあまり期待していませんでしたが、意外と部屋も広く清潔で、部屋の窓から眺める夜景も美しかったです。ホテルには日本語を話せるスタッフもいるようですが、私は寝るだけだったので特に用件はなかったのですが、何かあった時は、日本語が通じるスタッフがいると心強いと思いました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5

























































































































