潮来メジロさんのクチコミ(119ページ)全2,362件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2015年11月19日
総合評価:4.0
天気が良かったので、久しぶりに神栖市の港公園でバードウォッチングを楽しみました。天気が良くても、さすがに初冬の海風は冷たかったです。厚手の防寒着を持参したので助かりました。展望台にも上がって見る予定でしたが、10月26日から12月24日まで管理棟・展望塔の改修工事の為に立入禁止になっていました。次回、訪問時には展望塔にも上がってみます。
公園内は工事の影響か、または初冬の風が冷たいからか散歩する人もあまり見かけませんでしたが、公園の端の鹿島港岸壁で釣りを楽しむ人が数人いました。
バードウォッチングの成果はそれ程ありませんでしたが、今冬初めて冬鳥のタヒバリやツグミを見ました。カワラヒワやハクセキレイ、セグロカモメなどは多数見られました。
山茶花がたくさん咲いていましたが、メジロは見かけなかったです。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月14日
総合評価:3.5
昨日、潮来市水原の「白鳥の里」に行ってきました。(暫定版)
昨日訪れた時には白鳥はまだ1羽も渡ってきていませんでしたが、本日(11/14)先陣のオオハクチョウが1羽渡来したそうです。また、近くの沼尾の田圃にも、本日、オオハクチョウが7羽渡来したそうです。これから12月にかけて、続々と白鳥が渡来すると思います。
水原の「白鳥の里」には、以前は冬季には50羽を超える白鳥が飛来していましたが、近年渡来数が減少しています。原因は不明ですが「地球温暖化」の影響で、もっと北国でも越冬できるようになったのかもしれません。
今迄は「白鳥を守る会」が白鳥に対して給餌活動をしていましたが、鳥インフルエンザの問題かも知れませんが給餌活動を中止しているので、渡来した白鳥は「白鳥の里」をねぐらとしていますが、日中は沼尾などの田圃に行って二番穂などを食べているようです。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2015年11月11日
総合評価:3.5
フィリピンのオランゴ島で、トライシクル(三輪タクシー)に初めて乗ってきました。
三輪タクシーは、東南アジアでは今でも広く使われている簡便な乗物で、国によって呼び名が異なるそうです。以前、バンコクに旅行した時も、トゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシーに乗る予定でしたが、バンコクのメイン道路の排気ガスが凄くて断念した事があります。日本で三輪車というと、昔、ダイハツのミゼットという軽三輪車が流行った時代がありますが、トライシクルはそんなカッコイイ乗物ではありません。100ccクラスのバイクの横に手製の乗客の座席を設けた簡便なサイドカーのような乗物です。今回訪れたオランゴ島では4輪のタクシーが無いので、好むと好まざるとにかかわらず、徒歩かトライシクル(tricycle)かを選択しなければなりません。私は健脚では無いので、トライシクルを利用する事に決めていました。
マクタン島からバンカーボートに乗船してオランゴ島にやってくると、港を出た所でトライシクルの運転手達が観光客目当てにたむろしています。トライシクルの料金は交渉で決定するそうですが、英会話ができない私にとっては交渉するなんて至難の業。持ってきた紙片に行先のバードサンクチュアリを英名で記入し「マネー?」と聞くと、紙片に料金を記入してくれます。片道120ペソ(約310円)との事です。通常のタクシー料金より安そうなので即決しました。乗り心地はお世辞にも良い物ではありません。道路も狭くて途中まで舗装されていますが、路面はデコボコです。トライシクルには、一応、屋根はついているので南国の強烈な太陽の日差しは遮ってくれるし、座席の囲いが無いので風が入り、涼しいです。走行中に周りの民家や遊んでいる子供達の写真を撮りたかったのですが、上下左右に激しく振動するので、とても撮影はできませんでした。でも、フィリピンに来たからには、想い出として乗ってみるのも悪くないなと思いました。うっかりしてトライシクルの写真を撮るのを忘れていたので、写真で紹介できないのが残念です。皆さんもフィリピンに旅行された際は、想い出作りにトライシクルに体験乗車してみるのをお勧めします。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月10日
総合評価:4.0
2015年10月下旬、オランゴ島のバードサンクチュアリに行ってきました。オランゴ島には、マクタン島東南のヒルトン港からバンカーボートと呼ばれる小型木造船に乗って行きます。乗船料金は片道15ペソ(約40円)と格安です。オランゴ島にはタクシーは無いので、港からバードサンクチュアリ迄はトライシクルと呼ばれるオートバイの横に客席の付いた三輪車で行きます。トライシクルの料金は交渉制で私は片道120ペソ(約310円)でした。帰りの足も心配なので、午後3時に迎えに来るように依頼しました。バードサンクチュアリの入場料金は一人100ペソ(約260円)です。ここは、かって日本の環境団体が支援し、「日本野鳥の会」でもボランティアを派遣して指導育成を図った所で、受付でジャパン?と聞かれ、Yesと答えたら愛想が良くなりました。野鳥の観察小屋迄はサンゴ礁の上にコンクリートブロックを飛び石状に並べた上を歩いて行きます。通路から真下の海面を見ると、きれいな熱帯魚がたくさん泳いでいるのが見えます。観察小屋では係員が説明してくれますが、英語なので私はチンプンカンプンでした。持参した望遠鏡で野鳥を観察すると、渡り鳥のシギの群れが凄い数です。日本でも旅鳥として見られるダイシャクシギやオオソリハシシギ、オグロシギ、キアシシギなども見えましたが、うっかり野鳥図鑑を持参するのを忘れたので、詳細はチェックできませんでした。また、引潮の為か観察小屋から野鳥迄の距離が遠くて撮影はちょっとしんどかったです。遠浅なので、干潟に降りて海面を歩いて撮影している猛者もいました。サンゴ礁周辺では、ナンヨウショウビンやアカモズ、ハシブトゴイなども見られました。カラシラサギもいるらしいのですが、サギ類迄の距離が遠くて識別できませんでした。シオマネキなどの蟹類も多かったです。韓国人の男女の若者グループも十数名来ていましたが、日本人は私達だけでした。日本のバーダーや自然愛好家の皆さん、ぜひオランゴ島のバードサンクチュアリにも足を運んでみて下さい。なお、バードサンクチュアリにはレストランがありませんので、事前に弁当や飲物を購入持参する事をお勧めします。
- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月10日
総合評価:4.0
葛西臨海公園の淡水池に、珍鳥ヒメクイナが出ているとの情報を戴き、友人と一緒に出かけてきました。私はヒメクイナはまだ見た事がありません。
9時頃自宅を出発したので、高速道路を飛ばしても現地到着がお昼直前でした。
葛西臨海公園に到着したら、すでにカメラマン50人程の人だかりです。
首都圏のど真ん中の公園で珍鳥が見られたわけですから、当然、毎日大勢のバーダーが押しかけてきます。
しかし、肝心の珍鳥ヒメクイナが現れません。非常に臆病な鳥さんで、なかなか人に見られる場所に現れないのだそうです。今朝の5時から来ているという方に聞きましたが、今日は朝から一度も姿を見せていないとの事でした。
仕方がないので、ダイサギやアオサギ、カワウやキンクロハジロ、カワセミなどの普通種を撮って時間潰しをしました。
待てど暮せど現れぬヒメクイナにしびれを切らして、ひょっとしたら他の場所に出ているのかもしれないと思い、汽水池の方にも足を運びましたが、見られませんでした。
15時過ぎになって、しびれを切らした友人が「帰るぞ~!」の一言で、今回の珍鳥ヒメクイナとの出会いは儚い夢に終わりました。
(※「珍鳥情報の投稿は、地元の人の迷惑を考えて慎重に」との事ですが、ここは公園内で一般の来園者にも迷惑はかからないと思い、投稿しました。)- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月02日
総合評価:4.0
マクタンマリーナモールは、マクタン・セブ空港からも近く、私達の宿泊したホテルからも歩いて10分程の距離にあるので、滞在中は何度も利用しました。
モールの中にはレストランやスーパーなどもあり、主に地元の方が利用されているようでしたが、両替店もあり、レートがマクタン島で最も良いとのクチコミを見ていたので、こちらのお店で両替もしました。
オランゴ島のバードサンクチュアリにはレストランが無いので、出かける時はこのモール内のスーパーで飲物や食物を買込んで出かけました。商品の価格も日本に比べてずっと安いです。毎日買ったミネラル水も1本20円ほどでした。
都会で生活されている方には、品揃えなどで不満な面もあるかと思いますが、私どものような田舎から出てきた旅行者には、何も不足感はありませんでした。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:4.0
オランゴ島には日本の環境団体がサポートしたバードサンクチュアリがあり、干潟はラムサール条約の登録地に指定されています。私の今回の旅行目的は、ここでバードウォッチングを楽しむ事でした。
オランゴ島に行くには、マクタン島から木造の小型漁船のようなバンカーボートに乗船するのが唯一の手段で、地元の人達の大切な足にもなっています。
料金は、マクタン島から片道15ペソ(約40円)と格安です。定員は客席の長椅子からみて、およそ40人程度と思われます。オランゴ島に行く時は乗客も30人程度でしたが、午後3時半頃の便で帰ってくる時は、満席で長椅子にも座れませんでした。たぶん50人くらい乗船していたと思います。私達は椅子に座れないので、舟べりの板に腰かけていました。20分程の航海で、無事マクタン島の港に着きましたが接岸できません。干潮による水位低下と定員オーバーによる乗客の重さで、舟底が海底のサンゴ礁に乗り上げてしまうようです。海底の深さも50~60cm程しかありません。乗組員が海中に降りて、船首の方の乗客に海中に降りるように話しています。短パンをはいた若者数名が海中に降りて、ようやく接岸する事ができました。以前、韓国のフェリーで定員オーバーで沈没した事件がありましたが、東南アジアでの船も定員無視は当り前のようです。オランゴ島に出かける方は、早めの時刻に帰島するスケジュールに組んだ方が無難と思います。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月27日
総合評価:2.5
2015年10月下旬、某旅行社の「燃油込★成田発直行便指定!セブ島♪」という格安ツアーに参加して、フィリピンのセブにバードウォッチングに行ってきました。ネットでの事前調査でも「セブ島のタクシーはボラれる事がある」という情報があったので気をつけてはいたのですが、私は英会話が全くできないのでタクシーのメーターだけが頼りです。乗車区間は、マクタン島のマリーナモールからヒルトン港まで約5~6km位の距離です。乗車時、運転手に「メーターOK?」と聞き、OKとの返事でしたので安心して乗っていました。予想より時間もかかって目的地のヒルトン港に着き、タクシーのメーターを見たら999との事です。偶然にしてもちょっとおかしい数字と思いましたが、交渉する会話力も無いので、1000ペソ(約2600円)支払いました。オランゴ島からの帰りに、ヒルトン港でタクシーに乗車する際、事前に料金を確認したら、200ペソ(約520円)との事です。乗車時間も行きより短かったです。ヒルトン港に行く時は遠回りされた上に、メーターも小細工されたと思います。タクシー料金の相場がわかればボラれる心配は無いのですが、初めての土地でタクシー料金の相場がわかりませんでした。走行中も安心せずにメーターの動きをチェックしていればよかったと反省しています。
- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 支払額の安心度:
- 2.0
- 利便性:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月27日
総合評価:4.0
2015年4月中旬、神栖市太田の利根川河川敷でバードウォッチングを楽しみました。
利根川は昔から坂東太郎と言われてきたように洪水が多かったので、河川敷の広さも相当広いです。他の都市部の河川敷は、ゴルフコースやサッカー場などの運動施設や公園など人間の娯楽や休養の施設が多く作られていますが、ここ神栖市の利根川は河口に近く河川敷には運動場が一箇所あるだけで、広大な葦原が広がっています。
利根川にも冬季には多くの鴨が北国から渡来しますが、広大な河川敷の葦原は生物の宝庫で、食物連鎖の頂点に位置する鳥類も多く見られます。鷹の仲間のチュウヒやハイイロチュウヒ、ノスリ、サシバなども見られ、絶滅危惧種の野鳥オオセッカやコジュリンも見られます。
この日はコウノトリが見られたという情報があり、河川敷や周囲の田圃を探しましたが
残念ながら見つけられませんでした。
この付近の河川敷では今迄にもクロトキが見られた事もあり、対岸の千葉県側の河川敷にあるコジュリン公園では鷹の仲間のケアシノスリも見た事があります。絶滅危惧種で珍しいヒヌマイトトンボも、ここ神栖市矢田部の利根川河川敷に生息しています。
坂東太郎利根川の河川敷は、生物の宝庫であり、利根川は母なる大河でもあるのです。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月26日
総合評価:4.0
2015年1月中旬に、トルコ観光旅行に行ってきました。世界遺産のパムッカレ観光もコースの中に入っています。トルコは地中海の近くなので、温暖な地域という勝手なイメージを持っていましたが、ガイドさんの話では、パムッカレは標高も高く、真冬には氷点下近くに気温が下がるとの事でした。観光バスでパムッカレに到着し、ヒエラポリス遺跡を見た後、石灰棚にも行きました。石灰棚に立入る前に手前のベンチで靴をビニール袋に入れて素足で岩の上を歩きますが、「しぇ~っ!」と震え上がるほど石灰棚の岩が冷たいのです。我慢して温泉(足湯)で暖まろうと温泉の流れている場所に行って足湯に浸かろうとしたら、そばで足湯に浸かっていた日本人女性から「そこは先程、韓国の観光客が滑って転倒していたから注意してね」と言われました。恐る恐る足を溝の中に入れてみると、確かに溝底の岩がぬるぬるして滑りやすい状態でした。溝の中は暖かい温泉が流れているので、うっすらと緑色の苔も生えています。その女性の忠告のお陰で、足湯の溝から出る時は体をずらして溝の外に足を置いてから立ち上がりましたが、もし、溝の底に体重をかけて立ち上がっていたら、私もツルッと滑ってずぶ濡れになっていた事でしょう。あの冷え込む真冬の屋外でずぶ濡れになったら、観光バスに戻る前に体が冷え切って風邪をひいていた事でしょう。真冬にパムッカレの石灰棚に行かれる方は、足湯を浸かる時に底が滑らない場所か良く確認してから入って下さいね。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2015年09月23日
総合評価:4.0
高速バス「ジャムジャムエクスプレス」仙台→東京に、初めて乗車しました。
普段、東北に帰省する時はマイカー利用がほとんどですが、今回は一人旅だったので帰省時は東北新幹線を利用しました。
帰りは少し交通費を節約しようと思い、仙台から東京まで高速夜行バスを利用しました。
乗車場所は、あらかじめネットで確認していましたが、降車場所については高速バスの行先が東京駅経由TDLになっていたので、勝手に東京駅八重洲口の高速バス乗り場に止まるものと思い込み、事前に調べませんでした。
バスの車内はトイレ付き独立3列シートで、おそらくディズニーランドお目当ての若者が多く、満席状態でした。
道路の渋滞もなく、バスはほぼ予定時刻通りに東京に到着しましたが、バスから降りてビックリ! ここはどこ? 東京駅はどこ?
後で調べてわかったのですが、降車場所は東京駅八重洲口から徒歩10分の鍛冶橋駐車場だったのです。
ここで下車した人も多く、皆さんの後をついて歩いたら東京駅に到着しましたが、我ながら思い込みで東京駅の高速バス乗り場に到着するものと思っていたので、バスから下車した瞬間は一瞬パニックでした。
高速バスは、新幹線の半額程の料金ですし、独立3列シートはゆったりしていてお勧めですが、くれぐれも降車場所を事前に確認しておく事をお勧めします。- 旅行時期
- 2015年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月16日
総合評価:4.0
用事で帰省した帰りに仙台に立ち寄りました。間食したせいもあり、夜食はあっさりした麺類を食べたくなって駅前をぶらついていたら、常盤屋(ときわや)の看板が目にとまりました。
「ホルモン・焼肉処」という事でしたが、「盛岡冷麺」の表示もあったので入ってみました。
店内はそれ程広いという訳でもなく、焼肉用のテーブルが並んでいました。
数人の先客がいましたが、庶民的な雰囲気でした。一人だったので、隅の席を確保し盛岡冷麺を注文。それ程待たせられる事なく食べられました。以前、北上で盛岡冷麺を食べて以来の久しぶりの食感でした。美味しかったです。お値段も思ったより安かったです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- JR仙台駅東口から徒歩数分、駅のすぐ前です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 他の料理は食べていないが、盛岡冷麺は美味しかった
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年08月26日
総合評価:4.0
台湾の烏來(ウーライ)で烏来瀑布の個人観光とバードウォッチングを楽しんで、台北駅にバスで戻る時の事です。烏來->台北行バス発着所でバスの出発時刻を見ていたら、中にかっこ付きの時刻表示がありました。何か意味があるとは思いましたが、特定の季節か日曜日のみ運行するという意味なのかな?と勝手に想像していました。バスを待っている間にトイレに行きたくなり、付近の建物でトイレを済ませてバス停留所に戻ってきたら、予定していた時刻のバスが出発した後でした。次の出発時刻がカッコ付きの時刻でしたが、その出発時刻のバスが到着したので、カッコの意味を確認しないでバスに乗り込んでしまいました。前日も烏來ー台北路線のバスに乗っていたし、目的地の台北駅付近が終点だったので安心して居眠りしていました。途中で目が覚めたらバスは台北市内に入ってきたので、そろそろ終点だろうと思いながらも、歩き疲れの為かまたウトウトしてしまいました。再び目が覚めたら、バスは見知らぬ山麓を走っていました。慌てて次のバス停で下車し、近くのスーパーに駆け込んで台北駅行のバス乗場を聞いたのですが、日本語を話せる店員がいなくて、電話で日本に留学経験のある方をわざわざお店まで呼んで下さいました。その方に話を聞いたところ、カッコ付きの時刻表示は台北駅終点では無く、台北駅経由で再び出発地点の烏來に戻るという意味だったそうです。その方の御かげで、無事に台北駅行のバスに乗る事ができました。
バスで烏来瀑布観光される方は、カッコ付き時刻には注意して下さいね。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年08月05日
総合評価:3.5
アンコール・トムのバイヨン寺院の見学を終えて、アンコール・トムのエリア内にあるピミアナカス寺院に行きました。
階段を登って最上部の回廊に到着した時、見知らぬ現地のガイドさんらしき人が手招きしているので、最初は誘われるままに付いていきましたが、同じツアーに参加して一緒に登った人が不審に思い、「怪しいから帰ろう」と言い出しました。
私達も戻ろうとした時、「チップ、ワンダラー」とチップを要求されてしまいました。
こちらで案内を頼んだ訳でもないので無視して帰ろうとしたら、両手を合わせて拝むようにして、再度「ワンダラー」と言われ、可愛そうだから1ドル程度ならと思って渡しました。たった1ドルのチップなのに、その方はとても喜んでくれました。
その方は、ひょっとして失業していたのかもしれません。カンボジアでは失業保険など無いのかもしれない。他の観光客にも同様の手口で、何人の観光客からチップを得ているのだろう。今時、1ドルのチップ欲しさに両手を合わせて懇願するような人は、他の国ではあまりいないのではないでしょうか?
カンボジアの底辺で生きている人達の貧しさを実感しました。
最近見たTV番組で、カンボジアの賃金は中国の1/4程度と安いので、低賃金労働者を求めて中国からカンボジアに工場移転している例が多いそうです。
何故か、そのTV番組を見た時、カンボジアで会ったその個人観光ガイド?の事を思い出してしまいました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2008年03月16日
総合評価:2.0
「タイのタクシーは、外国人観光客と見ると高値で吹っかけて来るので、メータータクシーの方が安心」との情報を読んだ事があったのですが、メータータクシーと書いてあるタクシーでも要注意です。私がホテルから市内の公園まで数キロの距離をタクシーを利用したのですが、行きの料金は150バーツ(約500円)なのに、帰りのタクシーは60バーツ(約200円)でした。公園へ行く時に利用したタクシーは、メータータクシーと書いてあるのに、メーターらしきものは無く、地図を見せて行先を指示したのに、わざと遠回りをして時間稼ぎをした感じでした。帰りに利用したタクシーは運転席にメーターが着いてあり、料金は51バーツでした。(端数はチップで60バーツの支払い)メータータクシーと書いてあっても、実際にメーターを利用しないタクシーは高値を吹っかけられる恐れが高いです。マァ、500円程度なら日本に比べれば安いものですが・・・。
- 旅行時期
- 2008年03月
- 利便性:
- 5.0

































