潮来メジロさんのクチコミ(119ページ)全2,477件
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投稿日 2016年10月15日
総合評価:4.0
相模原市の相模川自然の村公園に、珍鳥ウタツグミが出ているとの情報を戴き、友人と一緒に見に行ってきました。
ウタツグミは、鳥図鑑によると「きわめて稀な迷鳥として1987年横浜市で記録された他、日本海側の島嶼で記録がある」との事です。
分布地域は、ヨーロッパからバイカル湖近辺にかけて分布、繁殖しており、北方で繁殖した個体は、冬期は西南アジア、地中海沿岸や北アフリカに渡るとの事です。
早朝、自宅を出発し、現地に到着したら11時頃でした。すでに大勢のカメラマンが集まっていましたが、お目当てのウタツグミは見られません。近くの人に聞いてみると、今朝7時頃と10時頃に出たので3時間後の13時頃が狙い目だという。
時々、小雨の降る中を待ち続け、狙い目の13時を15分程過ぎた頃、やっと、お目当ての珍鳥ウタツグミが出てきました。距離は30m〜40m程とちょっと遠かったが、何とか撮影できました。勿論、初見初撮りです。
珍鳥ウタツグミは、数分間出ただけで再び藪の中に隠れてしまいましたが、証拠写真も撮ることができ、大満足の小旅行となりました。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年10月14日
総合評価:4.0
銚子市の銚子漁港にバードウォッチングに行き、クロサギを見てきました。
クロサギ(黒鷺)は、留鳥として、本州以南に分布しますが、岩礁海岸や干潟、河口などに生息する野鳥なので、バードウオッチャー以外の方は滅多にお目にかからない鳥さんだと思います。磯釣りなどをする方は、何度も見かけているかもしれません。
このクロサギには、黒色型と白色型がいますが、白色型は南西諸島に多く、関東では滅多に見られません。今回のクロサギも黒色型です。
岩礁では時々見られますが、港内ではあまり見かけませんでしたが、今回は港内の消波ブロックの上で1羽だけで採餌していました。
他には、コサギやダイサギなども見られました。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月13日
総合評価:3.5
某旅行社主催のミステリーツアーに参加して、八千穂高原に行った帰りに鼻顔稲荷神社にも立ち寄り、参拝しました。
鼻顔稲荷神社は、今から400年前の永禄年間(1558年~1569年)に、京都伏見稲荷よりの御分霊を祀ると伝わり、日本五大稲荷のひとつに数えられるそうです。
祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)で、天下泰平、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、交通安全、進学成就の守護神として信仰を集め、毎年2月11日の「初午祭」では、参道に新しいだるまを買い求める参詣者や、縁起物を売る露店でにぎわいを見せるそうです。
ミステリーツアーは現地に到着する迄は何もわからないので、鼻顔稲荷神社と聞いても初めての神社なので、家族の安全と健康を祈願しました。
参拝後、傍の鼻顔公園を散策してから帰途につきました。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年10月10日
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投稿日 2016年10月12日
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投稿日 2016年10月07日
総合評価:3.5
渡良瀬遊水地でバードウォッチングを楽しんできました。
渡良瀬遊水地は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池です。2012年(平成24年)7月3日、ラムサール条約に登録されました。
渡良瀬遊水地では、時々、珍鳥情報なども入るので、今迄にも何度もバードウォッチングで訪れていました。今回は、特に珍鳥情報は無かったのですが、天候も良いのでドライブを兼ねて訪れてみました。
家族連れがのんびりくつろいでいましたが、期待していた野鳥は少なかったです。
谷中湖湖畔では、コチドリがしばらく遊んでくれました。
また、時期を改めて訪れてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2016年10月04日
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投稿日 2016年10月01日
総合評価:3.5
観光ツアーに参加して、バスで富士山5合目に行ってきました。
富士山五合目駐車場は天地の境と呼ばれ、森林限界線に位置しています。また、多くの売店が立ち並び、4月中旬~12月中旬頃まで営業しています。
五合目駐車場から登山道ゲートを超えると里見平という外界の開けた場所があり、晴れていれば眼下に山中湖、富士吉田市、河口湖と一望できます(希望者は乗馬にて行けます)。さらに遠方には日本アルプスが雄大に横たわっています。
・・・という予定でしたが、あいにく富士山5合目は霧の中。期待していた周囲の景色は見られませんでした。
大自然の山の中、これもいたしかたないですね。
駐車場売店の近くに、富士山大社小御嶽神社がありました。
磐長姫命(木花咲耶姫の姉)を祭っており、937(承平7)年、山岳信仰の聖地である小御岳山山頂(冨士山五合目)に創建されたそうです。
今度は、晴れている時に訪れたいです。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年09月29日
総合評価:3.5
観光ツアーに参加して、鳴沢氷穴を訪れました。
鳴沢氷穴は、山梨県南都留郡鳴沢村に立地する溶岩洞で、総延長156メートル、幅1.5~11メートル、高さ1~3.6メートル。1929年(昭和4年)12月17日に旧文部省により天然記念物に指定されたそうです。
昔、職場の友人と一緒に、一度訪れた事がありましたが、それから約30年ぶりで再訪しました。
子供の頃、防空壕に入って洞窟探検ごっこをした事がありましたが、大人になっても洞窟探検は面白いです。ただ、観光開発されすぎているし、観光客が大勢訪れているので、探検気分はイマイチ盛り上がりませんでした。
内部はひんやりしているので、暑い夏に訪れると爽快な気分が味わえます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2016年09月27日
総合評価:3.5
観光ツアーに参加して、初めて青木ヶ原樹海に行ってきました。
青木ヶ原樹海は、富士山の北西に位置する広大な原生林で、その大きさは山手線に囲まれた面積とほぼ同じくらいだそうです。
青木ヶ原樹海といえば自殺の名所として有名で、多い時は年間100人を超える遺体が発見されたそうです。(最近は減っているそうです。)
樹海の中には国道139号線が通り、遊歩道も整備され、近くにはキャンプ場や公園などもある観光地だそうですが、怖いもの見たさの心理で訪れる人が多いのか、自殺の名所が観光地とは他では聞いた事がありません。
また、青木ヶ原樹海は国立公園の特別保護地域および特別地区に指定されており、林道から外れての入林は自然公園法・文化財保護法違反となり禁止されているそうです。
私達は法律を遵守して遊歩道を歩いただけですが、途中で雨が降り出して薄暗い雰囲気もあり、心霊現象の噂なども聞いていたので、ちょっとドキドキでした。
幸か不幸か心霊現象を体験する事もなく、無事に駐車場に戻ってきました。
7月下旬の暑い季節だったので、スリルがあってちょうど良かったのかも・・・。
天気が良い日は樹海の遊歩道も明るくて森林浴ができ、散策も気持ち良いそうですので、遊歩道を歩く限り無用に怖がる事はありません。
皆さんも、くれぐれも遊歩道を外れて森の中に入らないように、法律を遵守してスリルを楽しみましょう。
(追記)
心霊現象に興味のある方は、雨天か夕方の薄暗い時間帯がお勧めです。何となく漂う雰囲気が楽しめます。運が良ければ?色白の美しい女性が現れるかもしれませんよ。
但し、当方は一切責任を持ちませんので・・・。念のため。(^_^;- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月24日
総合評価:4.5
旅行社の観光ツアーに参加して、憧れのアンコールワットを見てきました。
アンコール・ワットは、12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立されましたが、16世紀にソター王は仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたそうです。
アンコール・トムと同様に、第一回廊のレリーフは見事です。
写真を撮るのに夢中になり、ガイドの説明をじっくり聞く余裕がありませんでした。
アンコール・トムより敷地面積が狭いので、じっくり見て回りたいですね。
世界遺産にもなっていますし、生涯に一度は訪れてみる価値はあると思います。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月20日
総合評価:4.0
観光ツアーに参加して、世界遺産アンコール・トムを見てきました。
アンコール・トムは、カンボジアのトンレ-サップ湖の北にあるクメール人の王城遺跡で、12世紀末にクメール王朝のジャヤヴァルマン7世が創建した城砦都市遺跡です。
その中央にバイヨン寺院(仏教)があります。
アンコール・トムには5つの城門がありますが、私達は南大門から入りました。
南大門を過ぎると象乗り体験ができる所もありましたが、私達はパスして、中央部のバイヨン寺院に向かいました。
バイヨン寺院には、巨大な観世音菩薩の四面塔が聳えて圧倒されます。
バイヨン寺院第一回廊のレリーフも、クメール軍の行進や戦闘シーン、民衆の生活まで多彩に渡っていて、解説を聞くと面白いです。
アンコール・トムにはバンヨン寺院の他にも、象のテラスやピミアナカス、パプーオンなど見所も多いですが、暑さの中で結構歩き回るので疲れます。
時間を十分とって、ゆっくり見て回りたい遺跡です。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月19日
総合評価:4.0
佐渡金山遺跡(宗太夫坑)の見学終了後、お隣の金山資料館を見学しました。
金山資料館ゴールデン佐渡では、佐渡小判の出来るまでの工程を正確な模型で分かりやすく説明してあります。
また、触れてその重さを体感できる12.5kgの金塊も展示されており、箱から金塊を取り出せたら記念品がもらえるそうです。私も挑戦してみましたが、重いのなんのって、金塊がこんなに重いとは知りませんでした。
時代劇などで、泥棒が千両箱を担いで逃げるシーンなどがありましたが、昔の人は力持ちだったんだと改めて感嘆しました。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月17日
総合評価:4.0
佐渡のトキを見に行った時に、佐渡金山遺跡(宗太夫坑)にも行ってみました。
江戸時代の金採掘の様子を、当時の金山絵巻などの歴史資料を基に忠実に再現しているそうです。坑道延長は約280mで、通行は一方通行です。
内部に展示している電動人形は、昔の作業の様子をわかりやすく紹介しています。
佐渡に行ったら、ぜひ、見学してみて下さい。お勧めです。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年09月17日
総合評価:4.0
GWの連休を利用して、石川県輪島市沖の舳倉島にバードウォッチングに行ってきました。
舳倉島は渡り鳥の中継地として、春秋には珍しい渡り鳥が見られる事もありバーダーに人気の島ですが、島内に宿泊できる場所は民宿が2軒あるだけなので、バーダーに人気があるといっても訪れる事ができる人はおのずと制限があります。私達は半年前に民宿の予約をとりました。
友人のマイカーに同乗して、深夜自宅を出発し、早朝輪島市に到着しました。
輪島港から漁船より少し大きめの連絡船に乗りましたが、GWなので釣客やバーダーで満席でした。
舳倉島に到着し、予約していた民宿に荷物を預け、早速バードウォッチングです。
渡り鳥はオオルリやキビタキ、アトリなど色々来ていましたが、今回は運良く、珍鳥イナバヒタキを見る事ができました。イナバヒタキはモンゴル系のヒタキで、迷鳥として時々日本海側の離島に出没する事があります。私は、今回初めて見る事ができ、大満足でした。
その他、亜種オオカワラヒワという大陸から冬鳥として渡来する野鳥も初めて見る事ができました。- 旅行時期
- 2005年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年09月13日
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投稿日 2016年09月12日
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投稿日 2016年09月07日
総合評価:4.0
印西市の「白鳥の郷」で、オオヒシクイを見てきました。
「白鳥の郷」は、東京近郊で冬季1000羽を超えるコハクチョウが飛来する場所として有名ですが、今回はコハクチョウの群れに混じって1羽のオオヒシクイも見られました。
オオヒシクイは、冬鳥として日本に渡来するガンの仲間ですが、局地的で新潟県の瓢湖や、茨城県の江戸崎などはオオヒシクイの渡来地として有名です。
環境省レッドリストにも、オオヒシクイは準絶滅危惧種として指定されています。
今回は、アメリカコハクチョウを撮影するのが目的でしたが、久しぶりにオオヒシクイも見られて、大満足でした。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年09月06日
総合評価:4.0
志賀高原の観光ツアーで木戸池温泉に行った時に、自然探勝コースを散策しました。
志賀高原の「自然探勝コース」は、志賀高原の蓮池~信大自然教育園~木戸池を歩くハイキングコースで、手軽に志賀高原の自然を楽しめる約4kmのコースです。
私達は、木戸池から田の原湿原を通って信大自然教育園まで歩きました。
期待していた野鳥の姿は見られませんでしたが、野鳥の鳴声を聞きながら、のんびりと散策できて気持ち良かったです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年09月06日
総合評価:4.0
旅行社の志賀高原バスツアーに参加した時に利用しました。
木戸池温泉ホテルは志賀高原の大自然に囲まれた木戸池の一軒宿で、豊富な掛け流し温泉に浸る贅沢を堪能できる。木戸池の源泉の他に「石の湯」と「ほたる温泉」の源泉をブレンドしているそうです。お湯は無色透明、きれいなお湯です。
ホテルのすぐ前に木戸池があり、ボート遊びも楽しめるそうですが、私達は湖畔の散策を楽しみました。でも、紅葉には少し早かったです。田の原湿原まで徒歩10分の距離にあるので、志賀高原散策の宿に適しています。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0























































































































































