隠居人はせじぃさんのクチコミ(21ページ)全907件
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
三重県から和歌山県に入る手前、熊野市有馬町にあります。
社殿はなく、磐座をご神体としています。
頭上を見上げると縄が張られており、そこから「三流(みながれ)の幡(はた)」が吊り下げられています。
綱は7本の縄が束ねられたもので、7つの自然神(風、海、木、草、火、土、水)を表しています。また、三流の幡は、太陽の神(天照大神)、月の神(月読尊)、暗黒の神(素戔嗚尊)を祀っているそうです。お綱かけ神事の際には幡の先端には花がくくりつけられるそうですが、参拝時にはすでに落下したようでした。
静かで、心洗われるところでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 国道42号線沿い
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 世界遺産の一部となり訪れる人が増えてきた模様
- 見ごたえ:
- 4.0
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和歌山県下最大級のイルミネーションが魅力。温泉は隣接のホテル古賀の井がオススメ
投稿日 2015年04月27日
総合評価:4.0
和歌山県下最大級という28万個のイルミネーションが魅力です。また、白浜町で初めて「恋人の聖地」に登録されたそうです。
夕食(今回はフランス料理のコース)も朝食(バイキング)も満足できる内容でしたが、大浴場はイマイチでした。特に露天風呂は、お子様用の温水プールのような造りで、しかも、南紀白浜の温暖な気候のせいか、蚊(蚋?)に刺されてしまいました。もっとも、ホテルの案内にもあるように、コガノイベイとホテル古賀の井の宿泊客は、無料で相互に湯巡りができるようになっています。急な階段を往復する必要がありますが、ホテル古賀の井の源泉掛け流しの温泉のほうがオススメです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 隣接するホテル古賀の井の温泉がオススメ(無料で入浴可)
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
国道42号線沿いの絶景なのにあまり注目されていない(夫婦波)
投稿日 2015年04月26日
総合評価:4.0
国道42号線沿いにあります。浅瀬の両側から波が打ち寄せる絶景ですが、あまり宣伝されていないせいか、立ち寄る人は少ないようです。
無料駐車場は一部が崩れていて立ち入り禁止のロープが張られていますが改修工事が行われる気配はありません。
駐車場横にはレストラン・喫茶がありますが、がら空きのように見えました。
本気で宣伝し、駐車場を整備、さらに、恋人たちに夢を与えられるようなメルヘンチックな展望所でも作れば南紀有数の観光スポットになることでしょう。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 自家用車利用なら徒歩0分
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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花の窟のすぐ前、ソフトクリーム黒米みたらし団子など(お綱茶屋)
投稿日 2015年04月26日
総合評価:3.5
花窟神社参拝の際に立ち寄りました。駐車場から神社に向かう時にはこの中を通る配置になっています。参拝のあと、新姫ソフトクリーム(「新姫」という柑橘類入り)やみたらし団子を食べ、土産物を買いました。平成24年(2012年)にオープンした新しい施設です。
このあと和歌山方面に向かう場合、新宮市付近で渋滞に巻き込まれる恐れがありますので、昼食やトイレはここで済ましておくことをオススメします。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 国道沿い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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太陽の高さ、波の荒さによって見え方が違います。昭和三十年代は二子玉川園にもあった。(夫婦岩)
投稿日 2015年04月25日
総合評価:4.5
夫婦岩は今でも有名な観光名所ではありますが、かつては今以上の大人気スポットだったようです。私が子どもの頃には、実家の床の間に夫婦岩を模した岩の置物が飾られており、また子どもの頃に連れて行ってもらった東京世田谷の二子玉川園にも夫婦岩のレプリカがありました【写真ご参照】。
実際に訪れたのは、2007年9月、2009年3月、2015年3月の3回ですが、時刻や波の高さによって全く違うように見えました。また、直近の2015年3月には初めて日の出を拝むことができましたが、その際にも
(1)日の出の前後、朝焼けで赤く染まった海の中
(2)太陽が少し昇って、海面に光の道ができたと
(3)太陽がもう少し高くなって、海面全体がキラキラ輝くとき
というように、海の輝き方に違いがありました。
一度ならず、二度三度とおいでいただくことをオススメします。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年04月24日
総合評価:3.5
夫婦岩で朝日を拝んだあと、宿泊先のホテルに戻る途中に格調高い建築物があり、「賓日館」であると知りました。
作られたのは明治20年で、その後、大正天皇を初めとする皇族方や各界要人が宿泊されましたが、平成15年以降は二見町に寄贈され、さまざまな催事に使われているそうです。
見学自体は大人一人入館料300円となっています。
入館時間が9時から17時までとなっているため、二見浦にとどまるという時間的ゆとりが無いと、なかなか見学できません。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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江戸末期から明治初期を再現した活気に溢れる横丁(おかげ横丁)
投稿日 2015年04月23日
総合評価:4.0
江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した横丁で、開園は1993年7月と比較的新しいのですが、ずっと昔からここにあったような雰囲気があります。しかも、他のテーマパークにありがちな正面だけのレプリカではなくて、建物全体がしっかりした造りになっており、しかも現役のお店として使われているだけに活気があります。
おはらい町もそうですが、閉店時刻が17時頃と早く、夕刻に訪れた時には大部分がすでに閉店していました。
過去に訪れた時の写真も合わせて投稿させていただきます。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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ムードたっぷりの町並み。雨の日も人通りが絶えないが、閉店時刻は早い。(おはらい町)
投稿日 2015年04月22日
総合評価:4.0
伊勢神宮内宮前の門前町(鳥居前町)で、国内屈指の歴史的町並みといってよいかと思います。
もっとも、今のように整備されたのは1979年に「内宮門前町再開発委員会」が結成され、1989年に「伊勢市まちなみ保全条例」を制定されてから以降のことであり、建物自体は見かけによらず新しく改修されたものが多いようです。【そのせいか日経新聞の「散策したい歴史ある町並み」Top10にも含まれていません。】
内宮の開門時間に合わせて早朝から開いている店もありますが、夕方は17時なると殆どが店を閉めてしまいます。従業員の労働時間に配慮しているためと聞きました。
車で参拝する時は、たいがいは、市営駐車場に駐めますが、直近の駐車料金は1時間まで無料、2時間まで500円、2時間以降は30分毎に100円となっていました。
伊勢神宮内宮の参拝は1時間以上かかりますので、駐車料金を500円におさえようすると、おはらい町や、おかげ横丁でゆっくり買い物できなくなってしまいます。お店の利用者に無料駐車券を渡すようにすれば、お客さんがもっと増えるように思うのですが...。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人通りが絶えません
- 見ごたえ:
- 4.0
- 国内屈指の町並みと言ってよいでしょう
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投稿日 2015年04月21日
総合評価:4.0
おはらい町の中心にあるムードたっぷりのお店です。いちばんポピュラーなのは、お召し上がり「盆」で3個290円、伊勢茶つきとなっています。
屋内ばかりでなく、五十鈴川に面した庭園を眺めながらいただくこともできます。
注意すべき点としては、閉店時間が早いことです。ここ本店は午前5時~午後5時(繁忙期時間変更有)となっていて、内宮の閉門より早くなっています。但し、駐車場に近い五十鈴川店は午後6時まで開いています。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月20日
総合評価:3.5
ここに泊まったのは2度目でしたが、前回は雨模様で、夫婦岩からの日の出を拝むことができませんでした。
今回はバッチリ晴れて、朝日に輝く夫婦岩を堪能できました【旅行記ご参照】。
ホテルの特徴は、5つの貸切家族風呂にあります。予約不要で、空いているところに入って内側からカギをかけて利用します。但し、ピーク時は満室状態でした。
夫婦岩までは、フロントに掲示されている日の出時刻を目安に徒歩で向かうことができます。
夫婦岩は海寄りの一部の客室からも眺められます。また最上階の非常階段テラスからも眺望できました【写真ご参照】。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 自家用車の場合、二見JCTからすぐ。駐車場も広い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 夫婦岩が見える部屋は限られています
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 貸し切り家族風呂でゆったりできますが、けっこう混んでいる
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食はごくふつうの和食
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投稿日 2015年04月18日
総合評価:4.0
同僚の歓送迎会で会食しました。
今回招かれた部屋は3階の屋根部屋のようなところで、途中、厨房の横の細い道を案内されビックリしました。個室内は写真の通りです。屋根部屋のようなところで、屋上和風庭園が隣接していました。
料理は要望によっていろいろ特徴を出してもらえるようです。
外国人留学生のアルバイトも従事しているみたいで、細かい注文が通じないこともありました。料理はなかなかよろしいようです。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 岡山駅から徒歩圏内。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- あまり岡山らしさはありませんが、要望により、サワラやママカリも提供
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投稿日 2015年04月17日
総合評価:4.0
フォートラベルのサイトでは、「伊勢神宮内宮」のカテゴリーのほかに、「内宮正宮」、「荒祭宮」、「風日折宮」というように個別のカテゴリーが用意されていますので、ここでは、他のどれにも当てはまらない10景を投稿させていただきます。
お参りの参考にしていただければ幸いです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月16日
総合評価:3.5
子安神社と同様、宇治橋を渡ってまっすぐ進んだところにあります。通常は右回りに参拝するので、帰路、宇治橋を渡って戻る前にいったん右手の山のほうに進むことになります。
3月下旬は、周辺の桜がとても綺麗でした。
祭神は大山祇神(伊弉諾命・伊弉冉命の子】であり、山の守護神とされるそうです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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コノハナノサクヤヒメを祀った、内宮30社中30位の神社(伊勢神社)
投稿日 2015年04月15日
総合評価:3.5
宇治橋を渡って東に進んだところにあります。伊勢神宮内宮は4度参拝していますが、これまでは気づかずに通りすぎていました。今回、桜の花にひかれて、こちらの道を通りました。
お祀りしているのはコノハナノサクヤビメ(ヒメ)。全国の神社の中では、この子安神社のほうか、富士山本宮浅間大社と、日本国内約1300社の浅間神社、また九州の霧島神宮や高千穂神社では、夫・ニニギノミコトとともに祀られているそうです。
ウィキペディアによれば、内宮の所管社30社のうち第30位だそうです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2015年04月14日
総合評価:3.5
銅板葺・入母屋造の建物で、向かって右端から「神楽殿」「御饌殿」「御神札授与所」が並んでいます。
神楽殿とはいっても、御神楽の奉奏は滅多には見られません。以前、一度だけ、奉納の様子を拝見したことがあります。
ちなみに、今回参拝した3月29日には、その少し前に神宮奉納大相撲が行われていましたが、場所はここではなくて、神宮相撲場(神宮会館内)だったそうです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2015年04月13日
総合評価:4.0
内宮の中でも特に静かなところです。途中、宇治橋によく似た風日祈宮橋を渡ります。ここはもともとは五十鈴川の本流とされ「五十鈴橋」と呼ばれてきたそうですが、本流の定義が変わったために今の名称になりました。
欄干には「太神宮風宮 五十鈴川御橋明応七年戌午本願観阿弥 敬白」と刻まれた擬宝珠がありましたが【写真ご参照】、今回は、どこにあったのか、見つけることができませんでした。
このお宮も式年遷宮で一新されていました【写真ご参照】。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月12日
総合評価:4.0
かつては苔むした屋根が印象的でしたが、式年遷宮により一新されました。
天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)をお祀りしています。
ウィキペディアによれば、荒魂・和魂とは、神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面。荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。和魂は、雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面である。荒魂と和魂は、同一の神であっても別の神に見えるほどの強い個性の表れであり、実際別の神名が与えられたり、皇大神宮の正宮と荒祭宮といったように、別に祀られていたりすることもある。人々は神の怒りを鎮め、荒魂を和魂に変えるために、神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきた。この神の御魂の極端な二面性が、神道の信仰の源となっている。また、荒魂はその荒々しさから新しい事象や物体を生み出すエネルギーを内包している魂とされ、同音異義語である新魂(あらたま、あらみたま)とも通じるとされている。
このことから、個人的な願い事はこちらでするのが習わしになっているようです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月11日
総合評価:4.0
式年遷宮のあとの2015年3月に参拝しました。高校の修学旅行(45年前)のほか、今回の式年遷宮前の2007年9月と2009年3月に参拝したことがあり、その時の写真と比較してみました。
今回の遷宮により正宮は向かって左側に移り、かつての石段は通れなくなっていました。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年04月10日
-
投稿日 2015年04月09日
総合評価:4.0
伊勢神宮内宮(皇大神宮)は、高校の修学旅行のほか、2007年、2009年、そして2015年の3月に参拝しました。2007年の時は架け替え前、2009年は架け替え工事中、2015年は架け替え後に渡りました。過去の参考写真も合わせて投稿しておきます。
なお、大鳥居からみて左側2番目の擬宝珠の中には、宇治橋鎮守神である饗土橋姫神社のお札が納められているそうです。宇治橋は右側通行ですので、参拝を終えたあとにここを通ることになります。左側3番目にも文字が刻まれていました。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0




















































































































































