ゆっくさんのクチコミ(16ページ)全1,048件
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- 基本情報
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投稿日 2018年11月15日
総合評価:3.0
リスボン中心部のカイスドソドレ駅からベレン地区の世界遺産の観光のために利用しました。また、更にここから30分で、ユーラシア大陸最西端のロカ岬へのバスが出るカスカイス駅に行きました。
リスボン中心部からこの地区に行く場合、トラムは30分程かかり、時間帯によっては観光客で混んで座れませんが、国鉄は10分弱で、しかも空いているため確実に座れます。川沿いを走るので、景色も良いですよ。ただ、駅はこじんまりしており、駅の周りにも何もないです。
ベレン駅からジェロニモス修道院や発見のモニュメントまでは、それぞれ徒歩10分程です。
ジェロニモス修道院に直接行く場合は、途中、かの有名なエッグタルトの発祥の「パステイス・デ・ベレン」を通りますし、発見のモニュメントに直接行く場合は、河沿いの景色を見ながら歩けます。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:5.0
シントラ駅前のバス停は大きく2つあります。
シントラの世界遺産を巡るバスは、駅を右に50m程歩いたバス停で、434番です。石畳のつづら折りの細い坂道を走り、シントラ王宮、ムーアの城跡、ベーナ宮殿の3つしか止まらない、一方方向の循環バスです。15分置きに出ています。
結構細い石畳の山道を登るため、できるだけ座った方が安全です。しかも、駅からは始発のため乗りやすいのですが、途中のスポットは、バス待ち行列も長く、バスを降りずに乗っている人も多いため、なかなか乗車できない場合があります。あきらめて、歩いている人も結構いました。複数の施設を廻る方は、時間に余裕を持ってスケジューリングすることをお勧めします。
また、ロカ岬経由の国鉄カスカイス行きのバスは、駅を左に30m程歩いたバス停で、403番です。40分程でロカ岬、そこから30分程でカスカイス駅です。30分置きに出ています。こちらは普通の路線バスですので、途中のバス停で降りる場合はボタンを押さなければなりませんが、ユーラシア大陸最西端のロカ岬は必ず乗り降りする人がいるため、押さなくても停まってくれるそうです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:3.0
1995年に登録された世界遺産「シントラの文化的景観」の拠点となる駅です。
リスボンのロシオ駅から直行便が出ており、終点となります。
世界遺産の最寄り駅なのですが、非常にこじんまりした駅です。駅前には小さなカフェが連なっていました。観光案内所は駅内ではなく、駅を出た前の建物です。
ただ、駅は非常に可愛く、内装はアズレージョのタイル飾られていました。
シントラの世界遺産を巡るバスは、駅を右に50m程歩いたバス停で、434番です。石畳のつづら折りの細い坂道を走り、シントラ王宮、ムーアの城跡、ベーナ宮殿にしか止まらない、一方方向の循環バスです。
また、ロカ岬経由の国鉄カスカイス行きのバスは、駅を左に30m程歩いたバス停で、403番です。40分程でロカ岬、そこから30分程でカスカイス駅です。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:5.0
1995年に登録された世界遺産「シントラの文化的景観」の構成資産の一つです。
シントラ駅を出て右側に50m程歩いたバス停から434番で20分程です。石畳のつづら折りの細い坂道を走りますので、怖かったです。このバスはシントラ王宮、ムーアの城跡、ベーナ宮殿しか止まらない、一方方向の循環バスです。ベーナ宮殿は3番目に停車。
ペーナ宮殿のバス停前にゲートがあり、ペーナ宮殿のチケット売り場があります。
チケットの種類は2つで「庭」と「宮殿+庭」です。実は、このゲートから中の山はペーナ宮殿の膨大な庭に当たり、宮殿内部に入るには、更に宮殿用のチケットが必要になるのです。
ゲートをくぐると、石畳の坂道が続いており、案内標識通りに進むと10分程で、宮殿入口に到着します。かなりの坂道ですので、有料のシャトルバスも出ています。
ペーナ宮殿は、1836年にポルトガル王マリア2世の旦那フェルナンド2世により建てられました。ゴシック、イスラム、ルネサンス、マヌエルと様々な様式が混在しており、しかもカラフルです。まるでテーマパークの様なのですが、国立も宮殿なので、今でも、迎賓館として使ったり、公的行事も行われるということで、まさになんでもありですね。宮殿内部もふざけているのかと思いましたが、想いに反して、ザ・宮殿という雰囲気で、贅を尽くした作りとなっていました。宮殿内部の出口にお土産&カフェがあります。
帰りもバスを利用することになると思いますが、15分置きにバスが来るものの、待っている人もバスに乗っている人も多いため、なかなか乗車できず結構待ちました。あきらめて、歩いて下山している人も結構いました。周遊バスで他の施設も廻る方は、時間に余裕を持ってスケジューリングすることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:5.0
ロカ岬に行くために利用しました。
ベレン地区の世界遺産を見た後、国鉄でカスカイス駅に移動。駅裏のショッピングセンターの1階のバスターミナルから、シントラ行きの403番バスが出ています。バスターミナルを出た後、駅前のバス停を通りますが、ここから乗る人がいないせいか、素通りしますので、やっぱりバスターミナルで待っていた方が安心かと思います。
ロカ岬まで30分弱程で到着です。途中、海が見えたり、のどかな田舎町を走ったり、風光明媚でした。途中のバス停はボタンを押さなければいけませんが、ロカ岬は必ず乗り降りする人がいるため、押さなくても停まってくれるそうです。
ロカ岬からシントラまで40分程でした。この道は山道を走るため、結構揺れました。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:5.0
ベレン地区の世界遺産を見た後、国鉄でカスカイス駅に移動。駅裏のショッピングセンターの1階のバスターミナルから、シントラ行きの403番バスで向かいました。30分弱程で到着です。途中のバス停はボタンを押さなければいけませんが、ここは必ず乗り降りする人がいるため、押さなくても停まってくれるそうです。
証明書はバス停のあるインフォメーションセンターで販売しています。日本語で説明が書いてあったので、証明書好きの日本人しか買わないのかな(笑)。意外に高い上に大きいので、シワにならないようにプチプチ付きの収納袋が、これまた有料で売っています。このインフォメーションセンターで、ソフトドリンクも売っていますよ。
真っ青な何も無い海を見ていると、この先には何もないとかインドがあるとか、当時の人の思いもうなずけます。確かに何があるのか冒険心をくすぐりますね。東西南北を海に囲まれている日本と違い、陸尽き海はじまるという概念は、ヨーロッパ人には重みがあるんでしょうね。
やっぱり、太陽が沈む方向なので、海尽き陸始まるではないんでしょうか。ちなみに、千葉県銚子の犬吠埼には、海終わり陸始まるという碑があります。緯度がほぼ同じで、友好岬だからとか。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月14日
総合評価:3.0
ロシオ広場の中央に高さ27mの柱の上にドンペドロ4世の銅像が立っています。
故に、この広場は別名、ペドロ4世広場。1874年に建ったとのことです。
なぜ、この広場と関連するのか、調べきれなかったのですが、ペドロ4世は、ポルトガル王であるとともに、王座を退位し、ブラジルをポルトガルから独立させ、ブラジル最初の王座に就いた人物でもあります。銅像が建った時期は、孫のルイス1世がポルトガル王の時でしたので、このような事業を成し遂げたおじいちゃんが好きだったのでしょうか。でもペドロ4世が亡くなってからルイス1世は生まれています。
ちなみに、銅像が建っているロシオ広場の北側には重厚な建物のロシオ駅と国立劇場が建っています。また、広場はポルトガル特有の白黒の石の波状のモザイクが敷き詰められています。
昼間は、この柱像の高さに圧倒されますが、改めて夜7時ごろに通ったところ、広場には、ほぼ人が居らず、ちょっと怖かったです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月14日
総合評価:3.0
初めてのリスボンは、ロシオ広場周辺に宿るのが良いと聞き、徒歩1分のホテルにしました。確かに繁華街も駅も近く便利でした。観光スポットのリフトもそばです。
この広場は、地図で見ると、碁盤の目状に整備された街区の北側にあります。この周辺は、低地を意味するバイシャ地区と呼ばれ、1755年のリスボン大地震と津波で大打撃を受け、新たに作り直した街だそうです。新しくと言っても、もう250年前ですね。今では、リスボン一の繁華街となっています。
この広場自体は、中世には既に存在しており、この広場の周りに病院やら裁判所やら教会やらが建った時期もあり、歴史上の様々な舞台になったとのことです。広場で闘牛や公開処刑が行われた時期もあったとのこと。
広場の北側には重厚な建物のロシオ駅と国立劇場が建っており花を添えています。また、中央にはポルトガル王ペドロ4世の柱像と噴水があり、ポルトガル特有の白黒の石の波状のモザイクで敷き詰められています。これらは19世紀に入って整備されたとのこと。広場を囲むようにカフェもありました。
ただ、夜7時ごろに通ったところ、ライトアップされて広場は綺麗だったものの、ほぼ人は居なく、ちょっと怖かったです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月14日
総合評価:4.0
1983年に登録された世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産の一つです。このベレン地区にはトラムで行くのが一般的かもしれませんが、国鉄の方が早くて空いています。国鉄の最寄り駅ベレン駅からジェロニモス修道院や発見のモニュメントを経由して徒歩10分強。
チケット購入で長蛇の列できている場合は、先にジェロニモス修道院の西側にある「考古学博物館」で共通チケットを購入すると、並ばずに入れます。
1519年にポルトガル王マヌエル1世の指示によりテージョ川を監視するために、建てられました。バスコダガマのインド航路発見で得た莫大な財産を元に、キリスト教とイスラム教が結びついたムデハル様式に、大航海時代を表す海洋や植物の彫刻を取り入れて新たに生み出されたマヌエル式という建築様式だそうです。このマヌエル様式の建物は、1755年のリスボン大地震でほとんどが倒壊し、残っているのは、この塔とジェロニモス修道院だけで、しかも、それまでは中州にあったものの、河岸が変わり、この位置になったとか。
外壁には細かな彫刻が施されており、監視塔というよりも、こじんまりしたお城という印象を受けます。500年もの間、この川風の中に建っていたかと思うと、畏怖堂々たる姿に見えます。航海の際、船乗り達は、この塔を心のよりどころにしたんでしょうね。
しかし、中身は意外に狭く、人が多い場合は階段の利用に非常に時間がかかります。内装には装飾等は無かったため、時間がない場合は、外見だけでも良いかもしれません。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月14日
総合評価:5.0
1983年に登録された世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産の一つです。このベレン地区にはトラムで行くのが一般的かもしれませんが、国鉄の方が早くて空いています。国鉄の最寄り駅ベレン駅から徒歩10分強。
入口は2つの列ができていますが、左側が修道院(有料)、右側が教会(無料)への列です。チケット購入で長蛇の列できている場合は、空いている隣接する西側の「考古学博物館」で共通チケットを購入すると、並ばずに入れます。
1502年にポルトガル王マヌエル1世の指示により大航海の安全を祈念し、着工が始まったものの、財政難や増築等により、完成までに約300年かかったとのこと。
バスコダガマのインド航路発見で得た莫大な財産を元に、キリスト教とイスラム教が結びついたムデハル様式に、大航海時代を表す海洋や植物の彫刻を取り入れて新たに生み出されたマヌエル式という建築様式だそうです。確かに門はキリスト教のゴシックっぽく、ドームや中庭がイスラムっぽく、でも内装は植物っぽい。このマヌエル様式の建物は、1755年のリスボン大地震でほとんどが倒壊し、残っているのは、この修道院とベレンの塔だけだとか。
回廊には細かな彫刻が施されており、天井にも梁のような装飾があり、手作業で石を掘り続けていたかと思うと、脱帽するばかりです。回廊は修道士が瞑想するための箇所ですが、この贅の極みの回廊だと、逆に私には邪念が生まれ、修業がまだまだ足りないことを実感しました。
また、併設するサンタ・マリア聖堂も、同じく豪華、かつ厳かで、巨大でした。マヌエル1世やバスコダガマの棺も納められています。
勉強不足なのですが、この世界遺産は、世界遺産名に聖堂ではなく修道院とついているので、修道院の中には一般にまだ公開されていない、もっと凄い何かがあるのでしょうか。これだけ彫刻があるのに、修道院名のジェロニモスの彫像も見なかったですし。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月14日
総合評価:4.5
世界遺産「ジェロニモス修道院とベレンの塔」があるベレン地区にあるモニュメントです。この地区にはトラムで行くのが一般的かもしれませんが、国鉄の方が早くて空いています。国鉄の最寄り駅ベレン駅から徒歩10分強。
高さ52mのモニュメントで、近づくと、その大きさに圧倒されます。1940年に万博のために作られたものを、1960年にコンクリートで作り直したそうです。テージョ川岸のこの場所から、大航海に繰り出していったとのこと。
大航海時代の初期の帆船をイメージしており、先頭に15世紀のポルトガルの大航海のきっかけを築いたエレンケ王子が立っており、東側に16人、西側に15人の大航海時代の偉人達が並んでいます。一人あたり10m弱の身長があるんじゃないかと思います。日本に関連するのは、東側の後ろから2番目に、ザビエルがいます。首から十字架をぶら下げているのでわかり易いです。また、背後のジェロニモス修道院の礼拝堂に葬られているヴァスコ・ダ・ガマは、東側前から3番目です。
また、モニュメントの前の広場には、ポルトガル特有の白黒の石で出来た波状のモザイク模様と大理石でできた世界地図があります。ポルトガルが到達した年を書いていますが、日本にも1541年と。ポルトガルが1419年にマデイラ諸島に到達してから約120年かかったんですね。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月13日
総合評価:4.0
マドリードの中心にあり、旧市街を東西に横断する通りが交差するプエルタデルソル広場前にある象徴的な建物です。マドリード行政公館は、1768年に完成した建物で、当時は郵便局だったそうです。
この広場には、中世の頃、旧市街の東を守る太陽の門(プエルタデルソル)が建っていました。そして、この郵便局の完成と共に、人がいつしか集まるようになり、マドリードの中心として発展していったそうです。
我々は、プラド美術館から王宮方面に歩いていると、ライトアップされたこの建物の前に出ました。このエリアは繁華街で、至るところに人がおり、混雑していますが、特にこの建物の前の広場には、祭りでもやっているのかという程の人だかりでした。今も昔も、この建物が人を集めるんだろうか。
また、この広場を中心に四方八方に道路が伸びていますが、この地点が、スペイン国道の起点となっているとのことで、建物の真ん前の地面にそれを表す碑が埋め込まれていました。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月13日
総合評価:3.0
王宮の東側(オリエンテ)に位置している広場です。
もともと、王宮の庭の一部で、90年代の都市計画で、王宮との間に歩道を通し、分離したとのこと。しかも、遺跡が発掘されても、それらを壊したそうです。なんて大胆。
確かに、広場というよりも、木々が左右対称に規則正しく生い茂り、公園・庭園という感じですね。
歴代のスペイン王20人の石像で囲まれており、中央には一際立派なフィリペ4世の銅像が。
17世紀の中頃に在位したスペイン王で、美術や文化を愛し、現プラド美術館の収蔵品をはじめ、スペインの芸術の黄金時代を気づいた王だそうです。ただ、政治的手腕には弱かったらしく、ポルトガルやオランダがスペインから独立したり、領土の一部をフランスに取られたりして、スペインのヨーロッパでの地位が没落した時期の王だそうです。
なお、この銅像は騎馬が計算されつくした微妙なバランスの元、2本足で立っており、騎馬像の傑作と呼ばれているそうです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月13日
総合評価:5.0
マドリードの中心にあり、旧市街を東西に横断する通りが交差する広場です。
我々は、プラド美術館から王宮方面に歩いていると偶然にこの広場に出ました。このエリアは繁華街で、至るところに人で混雑していますが、特にこの広場には、祭りでもやっているのかという程の人だかりでした。夜8時ごろでしたが、みなさん、何をしているわけでもなく、ダベッて立ち続けています。待ち合わせなのかな。
プエルタ デル ソルとは太陽の門という意味で、中世に旧市街の東に設けられた門だそうです。広場を象徴するのが、1768年にできたマドリード自治政府庁で、当時は郵便局だったそうです。この郵便局前に人がいつしか集まるようになり、マドリードの中心として発展していったとか。この旧郵便局前には、国道の起点を表す碑が埋め込まれていました。確かに、この広場から伸びる四方八方のストリートは、すべて繁華街に発展していますし、そして今でも、人が集まる場所となっていますね。
また、広場中央には、乗馬しているカルロス3世の銅像が。
18世紀に在位したスペイン王で、マドリード市内の都市整備を行ったそうです。現在のマドリード市内の王宮やマドリード美術館といった歴史的建物は、全てこの王の時代だとのこと。そういえば、広場前の旧郵便局も、この王の時代の建物ですね。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2018年11月13日
総合評価:4.0
マドリード市内で、アトーチャ駅からチャマルティン駅に移動する際に乗車しました。
この区間は地下鉄も乗換が必要ですが走っています。セルカニアスだと直行で15分弱ですが、こちらも地下でした。
セルカニアスは、我々が乗った時は、2-2のボックス席の車両でした。
マドリード市内の移動は地下鉄の方が便利で、セルカニアスはマドリード郊外に行く列車が多いせいか、人はまばらでした。21時台に乗車しましたが、危なくは感じなかったです。
renfe(旧国鉄)のアトーチャ駅は2種類あり、近郊列車はアトーチャ・セルカニアス駅に、Ave等の長距離列車はプエルタ・デ・アトーチャ駅となり、別の建物となります。乗換の際は、一旦、建物の外に出て、別の建物まで歩くこととなりました。もしかしたら、もっとスマートな方法があるかもしれません。
Aveのチケットがあると近郊列車は無料で移動できます。自動券売機で左上の黄色のマーク「Combinado Cercanias」をクリックしてチケットのQRコードを読み込ませると、チケットを入手できます。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月13日
総合評価:5.0
セビリアからマドリードまでの区間をAveに、マドリードからお隣ポルトガルのリスボンまでを寝台列車トレンホテル・リスタニア号に乗車しました。どちらも事前に日本からネット予約しました。
乗車した感想は、時間も正確で、きれいでした。
Aveのマドリードでの離発着駅はプエルタ・デ・アトーチャ駅となります。そして同じrenfeでも、近距離列車の離発着駅はアトーチャ・セルカニアス駅となり、同じアトーチャ駅でも別の建物となります。標識のまま歩いていたら、一旦、建物の外に出て、別の建物まで歩くこととなりました。逆に、地下鉄のアトーチャ駅とは地下で繋がっていたので、どれがどれだか混乱してしまいました。もしかしたら、スマートな乗換方法があるかもしれませんが、初めての方は、余裕を持った方が良いかと思います。
そして、リスボンへの寝台列車は、マドリード市内の北側に位置するチャマルティン駅からとなります。日本の場合、東京駅1か所で済み、こんな乗換はないなと、やや不便に感じましたが、マドリード市内を素通りするなということなんでしょうね。
ただ、Aveのチケットがあると、近距離列車は、同じrenfeだと無料で移動できます。自動券売機で左上の黄色のマーク「Combinado Cercanias」をクリックしてチケットのQRコードを読み込ませると、チケットを入手できます。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月13日
総合評価:4.0
セビリアからマドリードまでの区間を利用しました。
公式サイトからプレミアム2等(Turista Plus)をPromo(早割)で購入。Promoですので、座席は購入時に自動に割り当てられましたが、問題なく連席でした。ただ、後程、お話しますが、事前に、どういう席か確認することをお勧めします。
車内は、新幹線と似たような感じで、明るく、売子さんも回ってきます。
座席は、1-2の席で、新幹線より柔らかく、深く座れて、窓も大きくきれいでした。
座席は固定され動かすことはできません。
全く遅延することもなく、到着しました。基本、社内アナウンスはなく、静かです。
ただ、ただ、非常に気まずかったのが、我々の座席が、1車両に、ただ1か所しかない、対面のボックス席でした。その目の前に、おばさまが一人で座りました。しかも、南欧の陽気な雰囲気の方でなく、こちらをずっと睨み付けて、ブツブツ言っています。
座席は、割とガラガラでしたので、車掌さんに移動をお願いしようかと思いましたが、スペイン語が話せないし、失礼ながら、このおばさまが、移動してくれないかと、心の中で願っていましたが、全くそういうそぶりも見せず。楽しみにしていた駅弁とビールをなかなか取り出せず、到着の2時間半をひたすら狸寝入りしました。
気にせず、こちらもマイペースで過ごすか、一期一会だと思い勇気を持って話しかけるべきだったかなと、後で思いましたが、その時は、その状況を想像すらしていなかったので、戸惑いました。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
-
アトーチャ駅よりはこじんまりしていますが、カフェやバルはあります
投稿日 2018年11月13日
総合評価:4.0
マドリードからリスボンへ寝台列車トレンホテル・リスタニア号に乗車するために利用しました。
駅内には、バルやカフェ等一通りのものは揃っています。が、国内長距離移動のアトーチャ駅よりはこじんまりしています。ロッカーは、駅から出た真ん前の建物で受け付けています。警備員が居ますので、セキュリティーを通してロッカーに預けることになります。
長距離路線の駅ですがイメージしていたアトーチャ駅のような駅とは違い、プラットフォームへは改札のような入口があります。出発の30分前位から、入口の上の電子掲示板に、その入口から出発する電車名が表示されます。その入口を通り、エスカレータを降りますが、他の長距離路線駅とは違い、X線・セキュリティーチェックは無かったです。電車の手前で係員が待機しており、チケットをチェックされます。
また、リスタニア号の特等と1等は、ラウンジで休憩できます。ラウンジは、パンやスナック菓子、ビールやコーヒー、ソフトドリンクがありました。駅構内にもくつろげる椅子は結構あるせいか、あまり活用されていませんでした。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
renfeには2つのアトーチャ駅。この駅は近距離路線用です。
投稿日 2018年11月13日
総合評価:4.0
マドリード市内の南側に位置する、この駅から、マドリード市内の北側に位置するチャマルティン駅に行くために利用しました。人の利用は多いですが、ターミナル駅ではないため、自販機やキオスク程度のみでした。
renfe(旧国鉄)のアトーチャ駅は2種類あり、このアトーチャ・セルカニアス駅は近距離列車の離発着駅で、Ave等の長距離列車の離発着駅はプエルタ・デ・アトーチャ駅となり、別の建物となります。
我々は、Aveでプエルタ・デ・アトーチャ駅に到着しましたので、このアトーチャ・セルカニアス駅に乗換えるため、標識のまま歩いていたら、一旦、建物の外に出て、別の建物まで歩くこととなりました。更に改札は地下に降りることとなります。しかも、プエルタ・デ・アトーチャ駅は、地下鉄のアトーチャ駅とは繋がっていたため、どれがどれだか混乱してしまいました。もしかしたら、スマートな乗換方法があるかもしれませんが、初めて乗換える方は、余裕を持つことをお勧めします。
地下鉄ででもチャマルティン駅に行けるのですが、なぜrenfeを利用したかと言うと、Aveのチケットで近距離間は無料で移動できるからです。自動券売機で左上の黄色のマーク「Combinado Cercanias」をクリックしてチケットのQRコードを読み込ませると、チケットを入手できます。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
renfeには2つのアトーチャ駅。この駅は長距離路線(Ave)用です。
投稿日 2018年11月13日
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) マドリード
総合評価:5.0
セリビアからのaveの到着の際、利用しました。
マドリード市内の南側に位置する駅です。
プラットフォームは明るくガラス張りで、まさに日本の新幹線のそれに似ていました。また、ヨーロッパ特有のドーム型コンコースは、植物園となっていました。屋根が高いからこそ、なせる技ですね。
悩ましいのが、renfe(旧国鉄)のアトーチャ駅は2種類あり、このマドリード・プエルタ・デ・アトーチャ駅は長距離列車の離発着駅で、近距離列車の離発着駅はマドリード・アトーチャ・セルカニアス駅となり、別の建物となります。
我々は、マドリード市内の北側に位置するチャマルティン駅に行く必要があったため、この近郊線に乗換える必要があったのですが、標識のまま歩いていたら、一旦、建物の外に出て、別の建物まで歩くこととなりました。逆に、地下鉄のアトーチャ駅とは地下で繋がっていたので、どれがどれだか混乱してしまいました。もしかしたら、スマートな乗換方法があるかもしれませんが、初めての方は、余裕を持った方が良いかと思います。
地下鉄ででもチャマルティン駅に行けるのですが、なぜrenfeを利用したかと言うと、aveのチケットで近距離間は無料で移動できるからです。自動券売機で左上の黄色のマーク「Combinado Cercanias」をクリックしてチケットのQRコードを読み込ませると、チケットを入手できます。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 5.0








































































