renfeには2つのアトーチャ駅。この駅は長距離路線(Ave)用です。
- 5.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by ゆっくさん(男性)
マドリード クチコミ:9件
セリビアからのaveの到着の際、利用しました。
マドリード市内の南側に位置する駅です。
プラットフォームは明るくガラス張りで、まさに日本の新幹線のそれに似ていました。また、ヨーロッパ特有のドーム型コンコースは、植物園となっていました。屋根が高いからこそ、なせる技ですね。
悩ましいのが、renfe(旧国鉄)のアトーチャ駅は2種類あり、このマドリード・プエルタ・デ・アトーチャ駅は長距離列車の離発着駅で、近距離列車の離発着駅はマドリード・アトーチャ・セルカニアス駅となり、別の建物となります。
我々は、マドリード市内の北側に位置するチャマルティン駅に行く必要があったため、この近郊線に乗換える必要があったのですが、標識のまま歩いていたら、一旦、建物の外に出て、別の建物まで歩くこととなりました。逆に、地下鉄のアトーチャ駅とは地下で繋がっていたので、どれがどれだか混乱してしまいました。もしかしたら、スマートな乗換方法があるかもしれませんが、初めての方は、余裕を持った方が良いかと思います。
地下鉄ででもチャマルティン駅に行けるのですが、なぜrenfeを利用したかと言うと、aveのチケットで近距離間は無料で移動できるからです。自動券売機で左上の黄色のマーク「Combinado Cercanias」をクリックしてチケットのQRコードを読み込ませると、チケットを入手できます。
- 施設の満足度
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5.0
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 5.0
クチコミ投稿日:2018/11/13
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