取りあえず、祭りのような人だかり
- 5.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by ゆっくさん(男性)
マドリード クチコミ:9件
マドリードの中心にあり、旧市街を東西に横断する通りが交差する広場です。
我々は、プラド美術館から王宮方面に歩いていると偶然にこの広場に出ました。このエリアは繁華街で、至るところに人で混雑していますが、特にこの広場には、祭りでもやっているのかという程の人だかりでした。夜8時ごろでしたが、みなさん、何をしているわけでもなく、ダベッて立ち続けています。待ち合わせなのかな。
プエルタ デル ソルとは太陽の門という意味で、中世に旧市街の東に設けられた門だそうです。広場を象徴するのが、1768年にできたマドリード自治政府庁で、当時は郵便局だったそうです。この郵便局前に人がいつしか集まるようになり、マドリードの中心として発展していったとか。この旧郵便局前には、国道の起点を表す碑が埋め込まれていました。確かに、この広場から伸びる四方八方のストリートは、すべて繁華街に発展していますし、そして今でも、人が集まる場所となっていますね。
また、広場中央には、乗馬しているカルロス3世の銅像が。
18世紀に在位したスペイン王で、マドリード市内の都市整備を行ったそうです。現在のマドリード市内の王宮やマドリード美術館といった歴史的建物は、全てこの王の時代だとのこと。そういえば、広場前の旧郵便局も、この王の時代の建物ですね。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
クチコミ投稿日:2018/11/13
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