ゆっくさんのクチコミ(15ページ)全1,048件
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投稿日 2018年11月28日
総合評価:5.0
プーケットの中でも、一番のナイトスポットであるバングラー通り最寄りのビーチです。まさに白い砂浜、蒼い海、青い空の南国ビーチです。
人でごった返していましたが、砂浜の幅も奥行も広いため、窮屈には感じませんでした。泳いでいるというよりは、ビーチで日焼けをしている人がメインですね。
ところどころに国旗がなびいており、国によってある程度、ビーチがエリア分けされているようです。日本の国旗は無かったです。私が訪れた時は、沖に巨大が客船が2隻停泊しており、それがまたリゾート感を煽っていました。
西に面しているため、お勧めが夕暮れ時です。夕陽が、嘘のように大きくて、言葉を失う程です。夕涼みがてら、多くの観光客が繰り出していました。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- アクティビティ:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 水の透明度:
- 2.0
-
投稿日 2018年11月20日
総合評価:5.0
プーケットのメインビーチであるパトンビーチのメインストリートです。
お土産屋やカフェ、レストラン等が軒を連ねているので、日中でも人は多いです。
だだ、夜になると、一変し、いわゆる男性向けの店が出没します。
これでもかというほどネオンが輝き、いろんな音が響き渡る中、大勢の人が行き来して、日本では体験できない空間です。バンコクのそれとは違い、呼び込みも露出は抑えられています。
大道芸人的なも闊歩していますので、家族連れでも楽しめると思います。のんびりしているせいか、何故か歌舞伎町のような怪しさ、危なささは、個人的には感じません。ビーチ傍のせいか、水着で歩いている人もいるので、あぁ~、南国という気分になれます。
老若男女、いろんな人種が歩いており、足を踏み入れると、ただただ、このなんとも言えないパワーに圧倒され、カルチャーショックに陥ること、確実です。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2018年11月20日
総合評価:4.0
ビーチやナイトスポットのバングラー通りまで、徒歩1分の絶好の立地です。「PATONG BEACH」のサインの前の黄色い看板から路地に入ります。フロントには水着姿の人だらけでしたので、それだけビーチが近いです。
名前の通り、部屋はバンガロー風です。こじんまりしていますが、平屋のロッジ風な建物が、中央のプールを囲むように設置されており、木々も多く茂っており南国情緒たっぷりです。ただ、ホテルからはビーチは見えません。部屋の入り口の椅子で読書をしている人も結構いました、
部屋は充分広く、バスタブはなくレインシャワーでした。アメニティは歯ブラシも含め、すべて揃っていました。夜、部屋の外に出ると、バングラー通りからのクラブの音が漏れていましたので、部屋の位置によっては、部屋の中にも響いているかもしれません。我々の部屋は大丈夫でした。
朝食会場は、入口のシーフードレストランです。席によっては通りの向こうにビーチが眺められる席もありますが、今回は、白人のお年寄りが占拠していました。
サラダやパンやハム、ソーセージ、ベーコンと言ったスタンダードなものは揃っています。また、卵料理も作って貰えます。パッタイもありました。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月20日
バンコクエアウェイズ ブティックラウンジ (スワンナプーム国際空港) バンコク
総合評価:4.0
バンコクエアウェイズはラウンジが2つあります。
エコノミークラスは、このラウンジ、ビジネスクラス以上は、ブルーリボンラウンジです。
エコノミーでもラウンジが使えるとは、バンコクエアウェイズは太っ腹ですんね。
アルコールはありませんが、基本的なオレンジやコーヒー等ソフトドリンクは揃っています。バゲットもサンドイッチやマフィン、パイ、タイのお菓子やポップコーン等揃っています。
席もある程度あり、明るいですし、席によってはコンセントもあります。
ただ、やはり無料のせいか、人は多いです。- 旅行時期
- 2017年03月
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 施設の充実度:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月22日
総合評価:4.0
鹿児島中央駅から路面電車沿いを天文館方面に歩くこと5分、甲突川の袂に像は立っています。フロックコートが翻っている姿は、明治の風にふかれている姿を描いたそうです。
高さは4.3m。没後100年の昭和54年に、中央駅前に建っている「若き薩摩の群像」と同じ作者の中村晋也氏によって作られたそうです。照国町にある西郷銅像から遅れること40年。西郷銅像の隣に建てる計画もあったそうですが、反対意見が多数あり、ここに建立されたとか。遺骨も鹿児島に帰ってくることがこれず、東京の青山墓地に埋葬されているそうです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月17日
総合評価:3.0
河岸に沿って走っているポルトガル鉄道の線路と並行してAlcantara Mar駅付近からalges駅付近の北側を並走している道路です。交通量の多い普通の車道です。南側はインド通りです。
ベレン地区にて、ジェロニモス修道院から、河側の発見のモニュメントやベレンの塔側に向かう際、横切ることとなります。線路と幅広の道路を横後ることとなりますが、修道院前のインペーリオ広場から発見のモニュメントの前付近へ渡る地下道がありますので、安心してください。逆に、ここ以外はベレン駅とベレンの塔付近にしか歩道橋がないため、気を付けた方が良いです。- 旅行時期
- 2017年01月
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投稿日 2018年11月17日
総合評価:3.0
河岸に沿って走っているポルトガル鉄道の線路と並行してCais do Sodrr駅付近からalges駅付近の南側を並走している道路です。交通量の多い普通の車道です。北側はインド通りです。
ベレン地区にて、ジェロニモス修道院から、河側の発見のモニュメントやベレンの塔側に向かう際、横切ることとなります。線路と幅広の道路を横後ることとなりますが、修道院前のインペーリオ広場から発見のモニュメントの前付近へ渡る地下道がありますので、安心してください。逆に、ここ以外はベレン駅とベレンの塔付近にしか歩道橋がないため、気を付けた方が良いです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2018年11月17日
総合評価:5.0
1983年に登録された世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」は、リスボン中心部から、やや離れたベレン地区にあります。
この地区に中心部から行くには、トラムで行くのが一般的かもしれませんが、トラムだと30分程かかり、ほぼ混雑で座れません。しかもスリも多いとか。ですが、国鉄だと10分弱で到着し、しかも空いているため確実に座れます。国鉄は川沿いを走るので、景色も良いので、お勧めですよ。
国鉄の駅ベレン駅から徒歩10分程で世界遺産「ジェロニモス修道院」に到着します。途中、かの有名なエッグタルト発祥の「パステイス・デ・ベレン」を通ります。
修道院前では2つの列ができていますが、左側が修道院(有料)、右側が教会(無料)です。チケット購入で長蛇の列できている場合は、空いている隣接する西側の「考古学博物館」で共通チケットを購入すると、並ばずに入れます。1502年にポルトガル王マヌエル1世の指示により大航海の安全を祈念し、大航海で得た莫大な財産を元に、彫刻が特徴的なマヌエル様式で作られています。
そして、修道院からは1㎞程離れていますが、川沿いには世界遺産「ベレンの塔」があります。修道院と同じく、マヌエル1世の指示によりテージョ川を監視するために、1519年に建てられました。これもマヌエル方式。外装は彫刻が豪華ですが、内装は要塞風で質素でした。こちらも共通券を持っていたら、楽に入れます。
修道院からベレンの塔に行く途中には、世界遺産ではないですが1960年に作られた高さ52mの「発見のモニュメント」があります。ポルトガルの大航海時代を築いたエレンケ王子を先頭に、東側に16人、西側に15人の偉人達が並んでいます。ここは大航海時代の港だったところで、この場所から、やがては日本へ到達すると思うと、感慨深かったです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:3.0
国鉄ベレン駅から、ジェロニモス修道院方面に向かう際、横切る庭園です。
緑豊かな庭園で、中央に名前の由来となったアフォンソ・デ・アルブケルケの柱像が建ち、その周りにベンチが設置されています。また、広場の前には、現大統領公邸、旧王宮であったベレン宮殿が建っています。
アフォンソ・デ・アルブケルケは、16世紀初期のインド総督だった人物です。ゴア、マラッカ、ホルムズを陥落し、ポルトガルのインド洋支配を揺るぎないものにした人物です。彼が居なければ、ポルトガルは、海上帝国にはならなかったんですね。
なお、この庭園は、19世紀までは河岸だったそうで、ここからポルトガル王マリア1世がブラジルに亡命するために、出航しました。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:3.0
国鉄ベレン駅から、ジェロニモス修道院方面に向かう際、横切る広場内に建っています。
広場の名は、その名もアフォンソ・デ・アルブケルケ広場。その中央に柱像が建ち、その周りにベンチが設置されています。
アフォンソ・デ・アルブケルケは、ポルトガル王マヌエル1世の時代、第2代インド総督だった人物です。ソコトラ、ゴア、マラッカ、ホルムズを陥落し、ポルトガルのインド洋支配を揺るぎないものにしました。この間、たかが5年。バスコダガマがインド航路を発見してから、わずか10年ちょっと。彼が居なければ、ポルトガルは、海上帝国にはならなかったんですね。ただ、陥落の際、老若男女かからわず、大虐殺をしたそうです。
広場の前の建物は、現大統領公邸、旧王宮であったベレン宮殿です。この庭園は、19世紀までは河岸だったらしく、ここからポルトガル王マリア1世がブラジルに亡命するために、出航したそうです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:3.0
スペインマドリードから、寝台列車トレンホテル・リスタニア号に乗車して辿り着きました。チケットはネットで予約していたのですが、終点は一つ手前のオリエンテ駅だったのですが、車掌に確認したら、この駅が終点でした。
首都間を結ぶ国際列車ですので、街の中心部にあるターミナル駅をイメージしていましたが、実際は可愛らしい、こじんまりした駅でした。1865年にできたリスボンで一番古い駅舎だそうです。水色が基調です。
駅にも駅周りには何もなかったです。
列車が早朝7時半ごろ到着したため、何らかの店がオープンしていなかった可能性もありますが、窓口も閉まっており、ほぼ人はいませんが、駅前にはタクシーがいっぱい停まっていました。
この地区は、リスボンの古い地区でアルファマ地区と言います。細い路地とカラフルな家が続くエリアで、駅前には大きなテージョ川が流れていました。散策していたら、リスボン大聖堂の鐘が鳴り響きました。
なお、この駅と同じポルトガル鉄道の駅である、世界遺産ベレン地区へ行くカイス・ド・ソドレ駅や、世界遺産シントラへ行くロシオ駅とは繋がっていません。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:5.0
逆のスペインマドリードからポルトガルリスボンまでを利用しました。1等寝台を事前に日本からのネット予約です。
マドリードはチャマルティン駅からです。特等と1等は、駅のラウンジで休憩できます。ラウンジは、パンやスナック菓子、ビールやコーヒー、ソフトドリンクがありました。
1等は、2人部屋の個室で洗面台が付いています。乗車時には既に2段ベッドになっていました。特等との違いは、シャワーとトイレと食事が付いているか否か。我々は、食事は、やはり好みのスペイン料理をちゃんと食べたいと思い、トイレは部屋内あると匂いが気になるし、そして揺れながらシャワーは浴びないだろうと思い、1等に。
部屋は2畳位のスペースしかないですが、入口の扉の上にスーツケースを入れる棚があり、窮屈には感じませんでした。コンセントも付いています。外のトイレも広くて綺麗。
ベッドはちょうど良い硬さで、温度も快適です。個室はセキュリティも安全ですしね。
ワインやらビールやらを飲んでいたら、車両の揺れが揺り籠となり、あっという間に熟睡してしまいました。起きたら、既にリスボン。
チケットには、終点駅はオリエンテ駅と印字されていましたが、車掌に確認したら、一つ先の、より市街地に近いサンタ・アポローニア駅まで行くとのことで、ラッキーでした。
出発も到着も、時間通りでしたし、前日夜遅くまで、当日朝早くから観光ができますので、使わない手はないと思います。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:4.0
シントラの世界遺産観光とおよびそこからのユーラシア大陸最西端のロカ岬のバスのために利用しました。元来、スペインへの国際列車も離発着するターミナル駅だったそうですが、今はシントラ方面へ向かうためだけの列車の離発着駅です。
駅正面のファザードは、1890年に完成したマヌエル様式で、まるで宮殿のようです。馬蹄形の入り口が特徴で、さぞ内部も凄いと思いましたが、すぐエスカレータとなっており、3階がホームとなっています。地図からは読み取りにくいですが、この駅は斜面に建っているため、この微妙な作りになっているみたいです。3階のホームはヨーロッパ特有のドーム型の屋根でした。
なお、地下鉄ロシオ駅とは接続されておらず、地下鉄ロシオ駅の出入口は目の前のロシオ広場でもなく、更に東のフィグイラ広場にあります。
また、同じ国鉄ですが、ベレン地区へ行くカイス・ド・ソドレ駅や、スペインから国際列車が到着するサンタアポローニア駅とも繋がっていません。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:3.0
リスボンのバイシャ地区、コメルシオ広場の中央に建っている像です。ジョセ1世は、1755年のリスボン大地震時にポルトガルの王様でした。
このバイシャ地区は、地震で建物の8割以上が被災したとのこと。巨額の投資を行い街の再開発を行い、その際、碁盤の目状の街区に生まれ変わったそうです。そして、もともと宮殿だった場所を広場にしたのが、コメルシオ広場。像自体は、ジョセ1世が生きている間に完成したそうです。
ジョセ1世自身は、政治に興味がなかったため、宰相に任せっきりだったとか。ある意味、金は出すけど口を出さない国王に捧げた広場ですね。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:5.0
ベレン地区は、1983年に登録された世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」がある地区です。
この地区にはトラムで行くのが一般的かもしれませんが、30分程かかり、時間帯によっては混雑で座れません。しかもスリも多いとか。そこでお勧めは国鉄です。10分弱で到着し、しかも空いているため確実に座れます。川沿いを走るので、景色も良いですよ。
ベレン駅から徒歩10分程で世界遺産「ジェロニモス修道院」に到着します。途中、かの有名なエッグタルト発祥の「パステイス・デ・ベレン」を通ります。
修道院前では2つの列ができていますが、左側が修道院(有料)、右側が教会(無料)への列です。チケット購入で長蛇の列できている場合は、空いている隣接する西側の「考古学博物館」で共通チケットを購入すると、並ばずに入れます。1502年にポルトガル王マヌエル1世の指示により大航海の安全を祈念し、バスコダガマのインド航路発見で得た莫大な財産を元に、マヌエル式で作られています。
次いで、川方面に歩くと大きな「発見のモニュメント」。高さ52m、1960年に作られました。ポルトガルの大航海時代を築いたエレンケ王子を先頭に、東側に16人、西側に15人の大航海時代の偉人達が並んでいます。大航海時代、ここから大西洋に出航していったとのこと。またモニュメント前にはモザイクの世界地図があります。
そして、川沿いを歩くこと10分、世界遺産「ベレンの塔」です。修道院と同じく、マヌエル1世の指示によりテージョ川を監視するために、1519年に建てられました。これもマヌエル方式。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:3.0
ロシオ広場の東にある広場です。
中世時代は王立病院が建っていたそうですが、1755年のリスボン大地震で破壊され、その後市場等を経て、1949年から広場になったとのこと。
交通の起点となる広場で、地下鉄緑線ロシオ駅は、ロシオ広場でなく、この広場に出入り口があります。この緑線からアラメダ駅で赤線に乗換えると、空港に行けます。
また、トラム15番線と28番線の始発駅もあります。15番線は世界遺産のあるベレン地区まで出ていますし、28番線は坂道の多い下町のアルファマ地区を周遊しています。
広場には1971年作成のポルトガル王ジョアン1世の銅像が。
もともと広場中央にあったものを、2000年にテージョ川から見えるように広場の端に移動させたそうです。サンジョルジェ城を背景に映えます。
ジョアン1世は、ポルトガルを大航海時代に導いたエンリケ王のお父さん。彼がエンリケと共に北アフリカの街を陥落し、それを契機にエンリケは世界に進出を始めたとのこと。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:5.0
初めてのリスボンは、この地区に宿るのが良いと聞き、ホテルを選びました。確かにいろんな駅も近く、便利でした。有名な観光スポットのリフトもあります。
この地区は、地図で見ると、北はロシオ広場、南はコメルシオ広場に挟まれており、碁盤の目状に整備された街区です。バイシャとは下町・低地という意味で、中世から、リスボンの中心だったそうです。が、1755年のリスボン大地震と津波で大打撃を受け、王様の指示のもと、頑丈な街に新たに作り直したそうです。新しくと言っても、もう260年前ですね。
真っすぐな道路にレトロな建物が並び、まるでテーマパークにいるようです。
今でも繁華街となっており、オープンテラスのカフェやレストラン等がひきめがしあい、こじんまりした雑貨やお土産等、ウィンドウショッピング、散策するにはテンション上がる場所です。例えが変かも知れませんが、日本の中華街のポルトガルバージョン的な感じです。
細い路地にトラムも走っており、夜はオレンジの街頭が、なお一層、ヨーロッパ情緒を掻き立てます。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:5.0
初めてのリスボンは、ロシオ広場周辺に宿るのが良いと聞き、徒歩1分のこのホテルにしました。確かに繁華街も駅も近く便利でした。観光スポットのリフトも部屋から見えます。
このエリアは、低地を意味するバイシャ地区と呼ばれおり、1755年のリスボン大地震と津波で大打撃を受け、新たに碁盤の目状に整備された街区です。新しくと言っても、もう250年前ですね。このホテルも外見は、かなりレトロで良い感じです。が、中は綺麗にリノベーションされています。
何といっても、嬉しかったのが、早朝8時半にチェックインしたのですが、追加料金はとられませんでした。その上、リスボンは初めてか、どこに行きたいかと、先方から親身に質問してくれました。また、部屋にはウェルカムのエッグタルトとポートワインとチョコレートが用意されており、テンションアップ。冷蔵庫の中もフリーで、コーヒーはカプセル方式でした。
スタンダードなツインルームでしたが、大きめのスーツケース2つだとやや厳しいでしょうか。ただ、角部屋だったせいか、窓がたくさん有り、明るく窮屈には感じませんでした。バスタブなしですが、アメニティは一通り揃っていました。
朝食は、スクランブルエッグやウィンナーやベーコンと言った暖かい系も生ハムやフルーツといった冷たい系も充分あります。パンも種類が豊富でした。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:5.0
知っている人は知っているエッグタルトの有名店ですね。
エッグタルトは、ジェロニモス修道院の修道女たちによって発明されたらしく、この店はその
秘伝のレシピを受け継いでいるそうです。
ベレン駅からジェロニモス修道院に徒歩で行く途中にあります。
青いテント屋根に、ものすごい人が並んでいるので、すぐわかります。歩道にも「Pasteis de Belem -1837-」とモザイクされています。
ただ、店内で食べるのには待ち続けますが、テイクアウトだと回転が早いのです。エッグタルト以外も売っています。お金を払ってレシートを貰い、その隣でレシートと交換です。
ベレン地区の世界遺産は、並ぶこと必須なので、ここで並んで時間取られるのは嫌だったため、我々はテイクアウトしました。他の店のエッグタルトを食べたことがなかったので、比較はできませんが、美味しかったです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:3.5
ベレン地区の世界遺産観光のためにベレン駅と、更にユーラシア大陸最西端のロカ岬へのバスが出るカスカイス駅に行くために利用しました。
リスボン中心部からベレン地区に行く場合、トラムは30分程かかり、時間帯によっては混んでて座れませんが、この駅から国鉄を利用すると10分弱で、しかも、この駅は始発のため確実に座れます。川沿いを走るので、景色も良いですよ。
駅は、そんなに大きくないものの、キオスク的な店が数店と自販機がありました。駅で食事するよりも、駅前のリベイラ市場で食べた方が良いと思います。
また、地下鉄や川岸へ渡るフェリー乗り場とも直結していました。
ただ、同じ国鉄ですが、ロシオ駅やサンタアポローニア駅とは繋がっていません。- 旅行時期
- 2017年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0





























































