オーヤシクタンさんへのコメント一覧(20ページ)全2,004件
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「さんふらあさっぽろ」ガイドブック
オーヤシクタンさん こんにちは!
いつも楽しい旅行記読ませていただきありがとうございます。
鉄道、飛行機、船と乗り物なら何でも来いのオーヤシクタンさんですが、いつもながら特に船旅になると船内での見学には気合が入りますね。
今回の「さんふらあさっぽろ」の乗船記も隅から隅まで取材されて船内の施設や様子がよく分かりました。これ程詳しかったら「さんふらあさっぽろ」ガイドブックの価値があると思います。
さぞかし乗船中はゆっくりする暇もなくお忙しかったのでは・・・?
私も乗船するとウロチョロして船内見学しているので様子が目に浮かびます。
何年か前に外国のフェリーに乗った時に船内をウロチョロして写真を撮りまくっていたら不審者と間違えられて警備室に連れていかれたことがあり冷や汗をかきました。
今後も楽しい旅行記期待しています。 夢道乗光RE: 「さんふらあさっぽろ」ガイドブック
夢道乗光様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
乗り物系トラベラーとして、一番力が入るのが乗船記です。
船旅の魅力をお伝えしたいと思っておりまして、船内設備については船内の動線に合わせて、隅から隅まで(一部公式サイトの画像をお借りしていますが‥)船内を歩き回って撮影しています。
さんふらわあさっぽろの乗船は2回目です。
前回は、船旅の基本となる大部屋のツーリストを利用し、今回は過酷な旅のフィナーレとして自分にご褒美を‥と、上から2番目のプレミアム船室を利用しました。
仰る通り、船内をウロチョロしているので、12時間航海だと、あっと言う間に着いてしまうんですね。
ちなみに苫小牧-大洗は19時間なので、それなりにゆったりする時間があります。
風呂入って、お酒飲んで、船内でゴロゴロ‥
船旅の醍醐味です。
関東人民の私としては、横須賀-新門司航路の東京九州フェリーが運航を開始したのがうれしいですね。
ただ、オリンピックでこの夏は激務となっているので、乗船はしばらく先になりそうです。
外国のフェリーに乗った時に船内をウロチョロして写真を撮りまくっていたら不審者と間違えられて警備室に連れていかれた‥
乗り物の撮影って、国によってはシビアなことがありますよね。
コメントを頂きまして、ありがとうございました。
今後もよろしくお願い申しあげます。
オーヤシクタン。2021年07月14日18時56分 返信する -
すばらしい
いい船旅だなあ
誰だろうとみたら オーヤシクタンさんで
あ~やっぱり 素晴らしいなああと 思いました
この場所 青函連絡船と同じコースなので
どれどれ時間は 4時間 おお 青函連絡船と 全く同じだわと思いながら
私も乗りたいと 思いましたよ
舟の内部 詳しく見させていただきましたね
ありがとうございます 空いてて 良かったですね
青函連絡船はいつも満員で 走って 寝床を確保したもんです
この津軽海峡物語面白そうですね!! ateruiRE: すばらしい
aterui様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
今回は、非鉄旅と自分で首をしめてしまったので、バスと船にひたすら乗りまくる旅でございます。
実は私、青函連絡船に乗ったことがありません。
青函トンネルの開業でまさか連絡船が全廃になるとは思ってもいなかったのですが、さらに在来線も廃止されて高額な新幹線だけになってしまいました。
そんなご時世の中、津軽海峡フェリーと青函フェリーが青函航路を守り続けており、青函フェリーは貨物フェリーを改造した質素な船で安価を売りしております。
そして、津軽海峡フェリーはカジュアルフェリーと名打って、大きな船で快適性重視を売りにしており、今回は後者を選択。
津軽海峡フェリーは乗ったことがなかったのと、青森→函館→札幌をつなぐ津軽海峡物語と言うお得なセット券があったのが決め手になりました。
津軽海峡フェリーは近年、4隻あるフリートをすべてリプレースし、船内はみんな同じ構造となっています。
深夜2:40出航ということもあり、空いていました。
写真で拝見すると、たしかに青函連絡船はいつも満員のようでしたね。
青森・函館での連絡船ダッシュは両駅の風物詩になったと聞いております。
この津軽海峡物語‥
青森→札幌が6,200円とコスパも良いので、オススメです。
コメントを頂きまして、ありがとうございました。
オーヤシクタン。
2021年07月12日09時32分 返信する -
新たなる境地へ!
こんばんは。
続編楽しませて頂いております。
函館FTでのマーメイド自撮り、新たなる境地に達せられましたね( ´∀` )。
ブルーマーメイドだけに、青い衣装を持参されていれば100点満点でした。
函館駅前にハセストが出来ていたとは知りませんでした。やきとり弁当もそのうち全国区の知名度になる日も近いのかもしれませんね。
お忙しい旅程の中で摩周丸に立ち寄られているのも流石だなと思いましたし、大谷地乗りカエルでの苫小牧行き、というのも、なかなかツボを得た旅程だなと感心させて頂きました。それにしても、巡り巡ってまた苫小牧西FTとは、そして、最後にパシフィックストーリーのご登場ですね。恐れ入りました。
ケロケロマニア。。RE: 新たなる境地へ!
ケロケロマニア様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
苫小牧→八戸→青森→函館→大谷地→再び苫小牧。
我ながら自分でもよくやったと思います。
しかも非鉄で‥
予定していた青森5:20出航便だと、函館に着いてすぐにシャトルバスがあるのですが、2:40出航の深夜便が到着する6:30にシャトルバスはないのです。
シャトルバスの券は函館タクシーなら320円の金券として使えます。と、あるのですが、タクシーは舞鶴と小樽で使ってしまったので、函館でタクシーに乗る贅沢は許されません。
そこで、待合室でのんびりと待ちました。
苫小牧でFTBを経験しましたが、ケロ師匠の仰る通り、函館FTのベンチの方がフラットで寝るには快適ですね。
あれ、テレビを見ていた姿なんですが、自分で撮影して「あっ、マーメイドに似ている」ということで、ブルーマーメイド出航と自分の寛ぐ姿を合わせました。
次は、「真布駅でマップを見る筆者」のように、青い衣装を持っていくようにします。
以前は、函館駅前の百貨店内にハセストがあったらしいのですが、閉店後は函館駅近くにハセストはありませんでしたね。
あのお店は、最近開店したみたいで、他のハセストと違って「やきとり弁当」の販売に特化していて、コンビニにある一般的な商品はありません。
時間がなかったので、摩周丸は外から眺めるだけでした。
あのビデオライブラリー、全部見たいのですが、6時間以上かかるので、日を改めていきたいと思っています。
非鉄旅なので、函館→札幌は高速バス一択です。
津軽海峡フェリーとはこだて号はコラボして、津軽海峡物語と言うセット券があるので、便利です。
また、はこだて号は大谷地に停まるのもポイント高いです。
札幌駅まで乗ってしまうと、往復で1時間ほどのロスは大きいのです。
ホントは、苫小牧で下車できるのが一番良いのですがね‥
最後はパシフィックストーリーで東京へ向かいます。
色々と過酷だった旅、最後はご褒美ありです。
残り3作です。
お付き合い頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月11日17時26分 返信する -
十和田市駅がこんな姿に
オーヤシクタンさま
こんばんは
苫小牧からフェリーで八戸に着いて、またバスとフェリーを乗り継いで苫小牧に戻る・・・ すごい行程ですねえ。
八戸市内を通り抜けて、十和田市で青森行きのバスに乗り換えたのが肝ですね。
十和田観光電鉄バスの八戸~十和田市間って、意外と幹線だったりします。
私もこのあたり路線バスでウロウロしたことがありますが、今や十和田観光バスは国際興業バスと見た目がそのまんまなので、ここまで来てこれかあ、と思ったりします。ちなみに私の親父の地元を走ってる秋北バスも、今はこのデザインなんですよねえ。
何度か訪れたことがある十和田市駅。駅ビルに隣接していた駅でしたが、今は跡形もなく空き地になっちゃったんですね。その駅ビルの1階がバスターミナルだった記憶もあるのですが、それすらなくなってしまったようで。写真を見てちょっと愕然としております。
十和田市駅から青森行きのバスには乗ったことはないのですが、みちのく道路は車で走ったことがあります。快適な道路だった記憶があります。
青森から函館のフェリーが意外と苦労したようで。1時過ぎチェックアウト! 恐れ入りました(汗)
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TagucyanRE: 十和田市駅がこんな姿に
Tagucyan様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
八戸からシルバーフェリーで苫小牧へ戻っても良かったのですが、それでは面白みがないので、まだ乗ったことがない津軽海峡フェリーへどうつなげるかで悩みました。
八戸→青森をバスでつなごうとすると、奥入瀬渓流→八甲田山を山越えするルートと、今回の十和田市経由の2択となるのですが、奥入瀬方面のバスは観光路線なのでコロナ禍で減便。
残ったルートが十和田市経由でした。
仰る通り、八戸→十和田市は鉄道がなくなってしまった十和田市への幹線で、平日はバイパス経由のバスが多く走っています。
しかし、土休日はバイパス経由が運休となってしまい、下田駅経由のバスのみが運行。
八戸駅14:30発のバスに乗らないと、十和田市で青森行のバスに乗り継げないことがわかったところまでは良かったのですが、昼の八戸FTは公共交通機関によるアクセスがなく、八戸駅から結構遠いので、八戸駅からバスに乗ることは不可能でした。
そこで、八戸→十和田市のバス運行経路を調べたら、FTから徒歩45分のところにある小田を通ることがわかって、無事に乗り継ぎ成功となりました。
十和田観光電鉄の十和田市駅跡は跡形もなくなっていました。
鉄道があった頃に行ったことがないので、当時の様子はこの旅行記を書きながら調べまして、今、ユニバースと言うスーパーがあるところに立派な駅ビルがあったそうですね。
調べていくと、お金をかけて建設した駅ビルが仇となってしまったようで、負の遺産を忘れてしまおうと言わんばかりに、駅跡はすべてを消してしまいました。
普通なら「十和田市駅跡」の立て札くらいあっても良さそうなんですが、それすらもありませんでした。
十和田市中央→青森のバスは1日3本しかありません。
みちのく道路経由の急行バスの位置づけで、京急バスの羽田空港線で使っていた中古車両が担当しています。
調べていくと、空港線で使ったバスで東京-八戸シリウス号の増便を走らせたというからびっくりです。
十和田市→青森へ通しで乗ったのは私一人だけでした。
苫小牧でFTBしたので、青森はホテルを予約しました。
それから青森→函館の津軽海峡フェリーの予約に入りました。
5:20の便に乗ると、函館で札幌行の高速バスに乗り継げるのですが、この日は運休!
競合する青函フェリー4:30発便は危険物搭載日で旅客定員が減らされて満席と断られ、体にムチを打って津軽海峡フェリー2:40発便に乗りました。
宿を午前1時台にチェックアウトなんて初めてです。
そして、外は雨‥
タイトル通り、過酷な旅です。
この後は、フェリーとバスで苫小牧へ戻ります。
一体、何やってるんだか‥という内容ですが、お付き合い頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月08日12時02分 返信する -
観ていてドキドキしました
オーヤシクタンさま
おはようございます。Akrでございます。
あの下船シーンでの手ブレ写真が臨場感を引き立てます。私も「急いでいる時こそ撮影」をポリシーにしていますが(笑)、ああいう時はシャッターを押す1秒でも勿体ないんですよね。じゃ撮るなという話になるのですが旅行記編集時に写真が無い時のがっかり感を思うと、写真が無いのはありえません。
それにしてもタクシーがうまい具合に居たんですね。まるでトラベルミステリーのようです。で、無事に非鉄で繋がってタイトルに偽りなしとなった訳ですね。臨場感たっぷりで観ていてドキドキしました。
シルバーフェリーは、急行はまなす無き今、渡道する貴重な夜の移動手段だと思います。特に八戸22時発→苫小牧6時着は絶妙の時間帯です。夜にも朝にも無駄のない時間帯で使い勝手がいい。いつかチャレンジしようと思います。個人的には岩手の宮古航路が無くなってしまったのは残念です。
-Akr-RE: 観ていてドキドキしました
Akr様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
過酷旅最大の難関が小樽での乗り継ぎでした。
フェリーが小樽20:45着で、札幌行高速バスが高速汐見台バス停21:03発。
18分で乗り継がなくてはなりません。
この乗り継ぎが成功しないと、非鉄旅は失敗となります。
通常ならこんな行程は組まないのですが、鉄道を使わないと自分で首をしめてしまったので、賭けに出まして、この時ばかりはフェリーが早く到着することを祈りました。
なかなかタラップがセッティングされなくて、もう無理かと思いましたが、ダッシュで下船。
ターミナル前にタクシーが待機していたのには助かりました。
タクシーで汐見台バス停に21:01に着いたので、タクシーがなかったらアウトでしたね。
シルバーフェリーの夜行便は宿泊を兼ねて移動ができるので便利です。
時間が8時間と、トラック運転手の休息にならないので、休息にできる10時間設定で宮古航路を開設したのですが、不発に終わってしまいました。
三陸道が全線開通したら復活を望みたいのですが、今の情勢では難しいですね。
八戸からバスです。
どこへ向かうのかは次回にご期待頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月05日15時49分 返信する -
船内美術館ってのはアリだと思います!
どうもこんばんは。
べにりあ乗船記、さっそく楽しませて頂きました。
東日本フェリー時代は私の青春時代とも重なっていて、そういや、怪しげな神話名みたいな名前が多かったですよね。そうか、あれがもう全てなくなってしまったのか、と、改めて寂しい気持ちになりました(勿論、一番よく乗船したのは、下北在住時に愛用していた大間航路の「ばあゆ」でしたが…)。
それはそうと、このコロナの時代にあっては、どこの船会社も船内イベントみたいなのが全て止まってしまっていて、悲しい限りですね。こういう時代だからこそ、フェリーを美術館にしてしまえ、ってのは、私的には怪しげなクリエイタープロデュースの慌ただしい鉄道美術館よりは、鑑賞時間が十分取れる船旅には、もっとアリだと思ってしまいます。(パンスターの船内にも、四国八十八カ所霊場のお寺の絵が飾られたりしていましたよね。私、あれにすごく感動していたんです!)
二等雑魚寝部屋を一人で貸し切りとは、何と贅沢な時間だったことでしょう。タイトな時間での過酷な乗継成功を船の女神様がお祝いして下さっていたのかもしれませんね。べにりあは海の妖精なんですものね( ´∀` )。
思えば、川崎近海汽船ももう5年以上ご無沙汰しています(と思ったら、そういえば、昨年休止してしまった室蘭→宮古には航路開設間もない時期に乗っていました…(^^;)。)が、八戸FTの外観はあまり変わっていないようにお写真からは拝見させて頂きました。この先、どのような旅路となるか、まだまだ予断は許されないところですが、非鉄旅ということで、八戸線や三鉄絡みの旅ではなさそうですね。引き続き続編を楽しみにしております。
ケロケロマニア。Re: 船内美術館ってのはアリだと思います!
ケロケロマニア様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
今回の旅の必修課題‥
シルバーフェリーべにりあです。
このフェリー、徒歩船客にとっては使いヅラいダイヤですが、苫小牧でのFTBのお陰で無事に乗船しました。
東日本フェリーの船舶名を残す最後の船です。
東日本フェリーの船は、神話の名前から取るのが多くて、ばあゆもその一つですね。
余談なんですが、シルバークィーンとべにりあは同時期の建造で、実は準姉妹船の関係にあったそうです。
べにりあは、今のシルバーシリーズから見ると1等と2等しかない質素な造りがまた良かったです。
特に大部屋の2等船室‥
船旅の基本ですね。
他社船を含めて、船内をよく見ると絵画が飾ってあることが多いです。
パンスターの時はあまり見ませんでしたが、四国の絵画をちゃんと見ていたケロケロ様の余裕ぶりに頭が下がります。
あの時は絵画を見る余裕なんぞありませんでしたが、ここに来てようやく私も余裕が出来て来た感じがします。
個室になると、各部屋にも絵画が飾られていて、旅館やホテルにも飾ってありますね。
話をべにりあに戻しますと、8室ある全ての2等船室でわたし一人だけだったのです。
時間的にトラック運転手様が多く、この方々は専用のお部屋があります。
ちなみに、徒歩乗船は私一人だけでした。
お陰で超のびのびと快適に過ごせました。
あるは、船の女神様がお祝いだったと思うと嬉しい限りです。
さて、室蘭→宮古航路に乗れなかったのは船好きとして悔やまれる所です。
三陸道がつながるので、なんとか復活させて欲しいですが、今の状況では難しいでしょうね。
八戸に上陸しました。
この先も鉄道に乗ることは許されず過酷なハードスケジュールが続きます。
どこへ向かうのか?
ご期待頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月04日23時13分 返信する -
渡りに船?
オーヤシクタンさま
こんばんは。飛び道具使いましたが、非鉄旅成功ですね!おめでとうございます。日が暮れてから北海道に入ってFTB(初めて聞いたことばですが使ってしまいました)して5時の船で…さすがです。今回の陸の見せ場ですね。有名観光地にタッチするだけのような行程は一部筋から喜ばれると思います(笑)。私も北海道新幹線開業直前に18きっぷで木古内折り返し1時間弱をやったことがありますので。
陸に上がってからタクシーは、表現は変ですが渡りに船でしたね~非鉄へのこだわりが感じられます。まさに綱渡り行程、あらためて非鉄各社の連携プレーに頭が下がります。鉄道が課題を抱えているからバス網が発達して非鉄旅が成立するのでしょうか。都心から駅が遠いのは仕方がないですが…時計台20秒よりも、セイコーマートの方は北海道の立派な観光地のような気がします。山わさびが北海道らしいですね!やきとりが豚肉だったら本物ですが(笑)。
FTBは勉強になります。通報されるとちょっとマズい職業に就いておりますのでなかなかシュラフは持ち合わせておりません。修行不足を痛感しますが、修行するための給料がなくなる方が大問題なので、半夜行のフェリーで2~3時まで寝たりするくらいしかできない贅沢な体になってしまいました。ケロケロ師には特に頭が下がります。
ウポポイのナックス→〇TB→公共交通の変態乗り継ぎの暗示でしょうか。あの番組大好きなんです。それにしても、夜明けに停泊する「べにりあ」の姿はすばらしい!こういう船の雑魚寝に乗りたいです。
とのっちRE: 渡りに船?
とのっち様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
非鉄!‥
鉄道組合の皆様には大変申し訳ない内容で恐縮です。
以前、日本縦断非鉄旅に挑戦しましたが沖縄でモノレールを使ってしまい失敗してしまいました。
鉄道で旅する旅行記は数多くある中、非鉄と題した旅行記はほとんどゼロに近いので、今回は非鉄旅の第2弾とした旅行記作成に取り組み取材を行いました。
さて、非鉄と意気こんだのは良いのですが、引退するシルバーフェリー/べにりあ乗船がメインでこれは絶対外せないので、行程を組んでみるとこれがまたまた超絶変態ハードな行程となってしまいました。
その中でも一番の難関が小樽での乗り継ぎです。
小樽着20:45で、1.9km離れた汐見台バス停からのバスが21:03。
乗り継ぎに与えられた時間は18分。
フェリーが遅延したらアウトなんですが、この日の海況は凪に近く、フェリーが定刻より早く到着することに期待し、ダッシュで汐見台へ向かうことでバスに乗るという賭けにでました。
通常でしたら、こんな行程は組まないのですが、旅行記の内容としは上々のネタです。
21:03発のバスに乗り継げないと非鉄旅は失敗となりますが、鉄道で苫小牧へは行けるのでこの行程を強行しました。
そして、フェリーが定刻より6分早く着いたもののタラップ設置に時間がかかってしまい、乗り継ぎは12分に‥
バスに乗れなかったら、非鉄旅失敗!と、対馬の厳原でやったへたりこむシーンの撮影を汐見台でやることを頭においてダッシュしていたら、タクシー様を発見!
すかさず乗り、最大の難関を無事にクリアできました。
過酷旅と言う名のタイトル‥
難関の乗り継ぎの次に待っているのは、苫小牧でのFTBです。
なんでもかんでも横文字にして略するんじゃない‥と、思われていしまいそうですが、駅寝・野宿を意味する、STB=StaTion Bivouac/ステーション・ビバークのフェリーターミナル版が、FerryTerminal Bivouac・フェリーターミナル・ビバーク=FTBです。
公共交通機関の施設で夜を明かすのは国内では初めてなんですが、海外ではベトナム.サイゴン駅・今は亡きシンガポール駅・バンコク.モーチットバスターミナル・ドンムアン空港で経験したことがあり、いずれも夕方便で成田を出国して現地に深夜着。
そのまま早朝の現地交通機関に乗り継ぐ為のことでしたが、今回もこれに準じたものがあります。
苫小牧FTは24時間開いているのですが、お店はすべて閉まってしまいます。
そこで、北海道中央バスの運行経路を調べて札幌駅まで行かず、時計台前で下車して中央バス札幌バスターミナルから苫小牧行に乗ることで、セコマで食材確保を成功し、20秒の時計台観光を楽しめました(笑)。
バス旅は、バスの運行経路を把握するとショートカットができる場合があり、時間の確保ができるのがハード旅のメリットと言えましょう。
セコマの山わさびおにぎりはピリッとしていますが、北海道らしいのでいつも必ず買ってしまいます。
そして、寝袋にくるまってFTB‥
なかなか反響が大きいです。
実際にベンチ寝をしているところを撮影してアップするのは、数多くの会員様が在籍する4トラの旅行記においても、私くらいなものでしょう。
実は寝袋に包まろうとしている画像は失敗作なのですが、これから寝ようする表現がよく出ているので採用になりました。
ただ、見方を変えると新宿辺りにいるホームレスと変わりませんね。
あの撮影、4〜5回撮りなおしています。
ちなみに、FTBしているのは私一人だけでした。
今回のFTBは、〇〇Bの巨匠、ケロケロ師匠からご教授を賜りました。
べにりあの後継となる新造船は同じダイヤで運航するので、またまたFTBをしなくてはならないので、今回教わったことを忘れないようにしたいと思います(笑)。
ウポポイのナックスと言ったら「水曜どうでしょう」で色々と変態旅を放送されていますね。
私も良く見ます。
私が組んだこの行程を、番組にしたらどんな風になるのでしょうか。
面白い番組になりそうです。
さて、次回は引退した「べにりあ」の乗船記です。
そして、八戸到着後はどうなるのか?
過酷な旅はまだまだ続きます。
ご期待頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月04日10時03分 返信する -
FTB。勉強になります。
オーヤシクタン様
こんにちは
前回は果たして間に合うのか! という含みを残して終わりましたけど、こういう展開だったんですね。フェリーターミナルの前に停まっていたタクシー、これこそまさに救世主というやつですね。
それにしても、フェリーに乗船時はゆったりしていますが、陸上にいるときの忙しいこと(笑) 札幌市内でもなかなかタイトですね。でも、手慣れているご様子で、20秒ほどでしたが観光する余裕もあったようで。
私はFTBという言葉を知らなかった軟弱者でしたので、表紙の写真を見て乗り継ぎ失敗したのかと思いました。ああいうダイヤだったのですね。あの姿は、寝袋さえなければ、私の昼休み中の姿と同じです(笑) 私の場合は会議室の椅子を並べただけですが・・・ 意外とよく眠れますよ(^^)
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TagucyanRE: FTB。勉強になります。
Tagucyan様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
鉄道を使ってならない非鉄旅‥
最大の難関が、小樽での乗り継ぎでした。
小樽港から走って汐見台バス停から札幌行高速バスに乗れれば、札幌で苫小牧行高速バスに乗り継げ、非鉄旅成功!となるのですが、フェリーの小樽着が20:45。
そして、汐見台をバスが発車するのが21:03。
その間は18分。
グーグルマップによるとこの間は1.9km/徒歩19分。
フェリーが早く到着することを祈り、ここは賭けに出ました。
そんでもって、フェリーは定刻より6分早く接岸したのですが、タラップ設置に時間を要してしまって、乗り継ぎ時間は12分に‥
諦めてはならぬとダッシュで下船したら、タクシーが待機していたので、すかさず乗りました。
実は、フェリー船内でタクシーを手配することができたのです。
しかし、舞鶴でタクシーを使ってしまってので、小樽では「走ろう」と決めてしまい、予約しなかったのが悔やまれたのですが、ターミナル前に1台待機していたタクシー様に救われたので本当に助かりました。
フェリーという乗り物は乗ってしまえば、時化でなければゆったりとした時間を味わうことができます。
風呂に入って、飯食って、酒飲んで、ゴロゴロ昼寝‥
他の乗り物では味わえないこのゆったり感が船旅の魅力と言えましょう。
海上ではゆったりする反面、陸上ではハードなスケジュール。
本当は陸上もゆったりしたいのですが、今回は(も)かなりギチギチの行程となってしまいました。
札幌ではバスの走るルートも調べて、駅まで行かず時計台前で下車して中央バス札幌ターミナルへ移動することで、食材の確保と20秒の北海道観光を楽しめました(笑)。
そして、苫小牧ではFTB‥
タイトルを見て、FTBって何?と思われる方も多いと思いますが、駅寝・野宿を意味する、STB=StaTion Bivouac/ステーション・ビバークから来た言葉で、FTBはFerryTerminal Bivouac・フェリーターミナル・ビバークと言うとウキにありました。
苫小牧を5:00に出航するフェリーに乗船するためにFTBをしたのですが、アジアの鉄道に乗る時、成田を夕方便で出発し、現地に深夜着したのち翌朝一番の列車や航空機に乗る為、ベトナム.サイゴン駅・今は亡きシンガポールのシンガポール駅・バンコクのモーチットバスターミナルやドンムアン空港でSTB・BTB・APBをした経験がありますが、まさか50過ぎて国内でFTBするとは思ってもいませんでした。
ちなみに、シルバーフェリーに就航した新造船は苫小牧5:00出航を引き継いでいるので、近いうちに再び苫小牧でFTBをしなくてはなりません。
仕事中の昼寝‥
椅子を並べて寝るあれ、気持ちいいんですよね。
15分〜20分くらい寝るのが良いようで、それ以上寝るのは良くないそうです。
さて、過酷な旅はこれで終わりではありません。
この後も、フェリーとバスを乗る&乗るが続き、最後にこの過酷さと真逆の内容が待っております。
引き続きご覧頂けると幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月04日09時18分 返信する -
まさかの~( ´∀` )
こんばんは。
今回のシリーズはまた色々と驚きがありますね。
日本海側から北海道に上陸し、すぐに太平洋側に移動して翌朝にはもう離道、とは、すさまじい旅ですね~。
そして、苫小牧でのFTB、特にコロナ禍においては、私も最新のFTB/STB、更にはBTB/APB(?)情報には非常に興味がある研究課題なのですが、苫小牧西FTでは無事クリアできたようで良かったですね。
それにしても、ちゃんとシュラフを持参されている辺りが只者ではありませんね。6月とはいえ、特に朝方は寒さで寝られないこともありますが、シュラフがあれば鬼に金棒ですものね。(私はかつて、5月下旬の札幌夜明かしの際に、大通公園のベンチで雑魚寝していたことがあったのですが、本当に寒くて、ライラックの花の香りを嗅ぎながら風流な夜明かしを、と洒落こんでいた展開は一変し、結局ネットカフェに逃げ込んだ”負け夜(?)”の屈辱もありました。あの時、シュラフを持参しておけばな、ととても後悔しました。
そして、あの釜山の夜のことを覚えていて下さったんですね( ´∀` )。そういえば、あの旅の復路合流の際、私は大邱から入韓したのですが、そのまま東大邱駅傍のバスターミナルでBTBしたことも思い出しました。
苫小牧西FTの座席は、分離タイプでしかも硬いやつなので、あのお写真を拝見する限りでは、なかなか苦戦されたのではないかと推察します。ただ、最近はあの手のシートの場合、嫌がらせ的な肘掛を設置して、貧民の寝そべりを防止する所も多いので、まだフラットで寝られる分、苫小牧西FTは親切といえるのかもしれませんね。寝やすさでは津軽海峡フェリーの函館FTの方がかなり上を行っているかなと思いますので、次回は是非、函館(青森FTも寝やすいけど…)でFTBを実践してみて下さいね。
次はいよいよ引退されるシルバーフェリーの船舶に乗船されるんですね。また続きを楽しみに拝見させて頂きます。
by元釜山の浮浪ケロケロRE: まさかの?( ´∀` )
ケロケロマニア様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
以前、べにりあに乗るので、苫小牧西FTで夜明かしができるか伺ったことがありましたが、ご覧のように実現しました。
当初は、八戸-苫小牧の往復乗船で1:30着・5:00出航の間をFTBする予定だったのですが、鉄道を使わない非鉄旅を自分で決めてしまったので、東京→京都→舞鶴を高速バス、新日本海フェリー舞鶴→小樽航路で小樽に上陸し、北海道中央バスを乗り継いで苫小牧へ向かう超タイトな強行手段の賭けに出ました。
小樽に着いた時、時間的に失敗!と思ったのですが、運良くタクシーが停まっていて、これに乗れたのが成功のカギとなりました。
そして、苫小牧のFTBです。
この時間で宿に泊まるのは勿体ないのと、苫小牧市内からFTまでいずれにしろ歩かなくてはならないので、まで行く札幌→苫小牧の高速バスでFTに行ってしまってFTBするのが最善の選択と考えました。
ちなみに、苫小牧西FTのサイトで、ターミナルは24時間営業と出ていました。
FTB‥
俗に言う駅寝・野宿を意味する、STB=StaTion Bivouac/ステーション・ビバークから来た言葉で、FTBはFerryTerminal Bivouac・フェリーターミナル・ビバークと言います。
‥と、ウキにありました。
この分野に関して、ケロケロ様の右に出る者はおりません。
釜山駅でレクチャーして頂いた「ベンチ寝の極意」がここで役に立ちました。
ご覧の通り、椅子が分離タイプでヘコミがあるのですが、レクチャーして頂いたことを思いだし、快適に眠ることができました。
別の場所にフラットなベンチもあったのですが、あの位置が一番落ち着きそうだったので、あそこに寝床を構えた次第です。
あと、ターミナル待合室に3台のモニターがあるのですが、深夜でも音をガンガン鳴らします。
おそらく24時間エンドレスで流しているのでしょうね。
ちょっと気になる音のレベルですが、このハードスケジュール。
なんだかんだ言っても、爆睡してしまいました。
寝袋は登山用の物で、それなりに小さくなり、暖かいので重宝しています。
FT館内は暖房がきいていなくて肌寒かったのですが、寝袋のお陰で快適なFTBとなりました。
この後乗るシルバーフェリーは貸毛布が400円と高いので、寝袋はフェリー船内でも役にたちました。
次はいよいよ引退したシルバーフェリーの船舶に乗船です。
そして、新たに就航した船舶はべにりあのダイヤを継いでいるので、今後再び苫小牧FTでFTBする機会があると思います。
今回は、ケロケロ様にご教授して頂いたことが大きく役立ちました。
改めて、厚く御礼申しあげます。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月04日08時35分 返信する補足ですが…。
4トラベラー様方のFTBに対する反響が凄いですね~( ´∀` )。
この業界の発展(?)を切に願っている貧民トラベラーとしては嬉しい限りですが、グローバルな視点で眺めると、まだまだ日本人は全体として遅れている(まあ、それだけ裕福な人が多いってことでしょうが…(~_~;))印象が否めませんね。
FTBではないのですが、AirPort Bivouacに関しては、グローバルなサイトとして、
https://www.sleepinginairports.net/
がお勧めです。
ここのレビューの英単語とか、口語表現が多くて、活きた英語を学ぶ場としても個人的には長年愛用しているサイトなのですが、如何せん、日本人の投稿が少なくて、残念に思っています。
コロナ禍で海外に気軽に行けない時代だからこそ、”妄想APB”を楽しむ時間なんてのは如何でしょうか( ´∀` )。O師匠は素質があるお方なので、今後も世界的な活躍を期待しております!
何のこっちゃ…。
ケロケロマニア
2021年07月04日09時08分 返信する -
ひたすら乗り継ぎ
乗りに行く!のが、乗り屋さんの義務、、、なのですが、小樽ダッシュはヒヤヒヤですねぇ~? タクシーがいて助かりましたね? 日ごろの信心の深さでしょう? ラッキー!
フェリーって、、、やっぱ車がないと不便ですね? 辺鄙な所に港はあるし、アクセスが悪いです! ベンチで寝るのは、ベテランのケロケロさまにレクチャーを受けたとか?
飛行機の中で、3人がけのイスでの爆睡は、よくやりますが、ベンチで寝るのはさすがに経験はナイです! スワンナプームでは、やれそうだなぁ?って思いますが、マジに意識不明になった時に、荷物を盗まれるのが怖いです
コロナで船会社も、お客や荷物が少なくて、たいへんなのでは?と、心配です!オリンピックやるみたいだし、感染者は増えてるし、、、夏は旅行できるのかなぁ?
期末テストまで10日切ったのに、過去問が40点しか取れなかったダリル
RE: ひたすら乗り継ぎ
アルカロイドダリル様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
今回は非鉄としたために、かなり無茶な行程となってしまいましたが、小樽港に待機していたタクシー様のお陰でなんとかクリアしました。
辺鄙なところに多いフェリーターミナル‥
小樽は徒歩20分ほどで駅や高速バス停があるので、まだ便利な方なんですが、なかには歩いてだと1時間以上かかるところもあるので、他の交通機関と比べると不便かもしれませんね。
そして、日本海側の小樽から太平洋側の苫小牧へ‥
早朝のフェリーに乗るためにフェリーターミナルにFTB(野宿)しました。
国内の公共交通機関施設で夜を明かすのは初めてなんですが、ベトナムのサイゴン駅・シンガポールのシンガポール・そしてバンコクのモーチットバスターミナル・ドンムアン空港などで夜明かしをしたことがあるんです。
成田からの夕方便だと、現地に着くのは深夜となり、翌朝一番で移動となると駅やバスターミナル・空港で夜明かしすることは多くありました。
ベンチ寝と言ったら、ケロケロさまし外せません。
以前、釜山でお会いした時、ベンチ寝の極意をレクチャーして頂き、役に立ちました。
フェリーの貨物需要はそこそこあるのですが、旅客は少ないですね。
とりあえず、苫小牧に着きました。
この後も過酷な旅は続くので、ご覧頂けたら幸いです。
試験、頑張って下さい。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2021年07月03日19時27分 返信する



