2024/10/17 - 2024/10/17
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まみさん
表紙の写真に選んだレッサーパンダのランマルくんは、この旅行記をやっと仕上げることができた2025年9月現在、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)には、もういません。
ランマルくんは、2025年3月に浜松市動物園(略して「浜松ズー」)にお婿入りしました。いまやすっかり、浜松ズー・パンダになって、浜松ズーの人気ものです。
逆にこの日は、私にとって、2024年4月に台湾の動物園から多摩ズーに来園し、2024年5月から公開が開始されたレッサーパンダのカソン(可頌/クロワッサンの意味)くんとは、はじめましてでした!
そのカソンくんも、いまやすっかり、多摩ズー・パンダになりました。
なので、この旅行記を、来園日の2024年10月からそう時間がたたないうちに仕上げることができていたら、間違いなくカソンくんを表紙写真にして、表題にもカソンくんの名前の方を出したと思いますが、いまとなってはランマルくんが故郷の多摩ズーで過ごした日々をなつかしむ視点になってしまったので、ランマルくんの方を表紙写真に選びました。
あるいは、思いがけず撮れた、タスマニアデビルのワイティーとハピティーのツーショットもこの旅行記の表紙候補でした!
この2頭には、私はなかなか会えなかったし、その後も治療などで非展示だったりしたので、多摩ズーの常連さんでも、なかなか会えなかったようで、SNSでの登場も少なかったです。
とはいえ、私がインスタグラムなどで投稿を見たり、ネットで交流がある常連さんというのは、レッサーパンダ・ファンか、コアラ・ファンが圧倒的に多いので、タスマニアデビルが1番目的の常連さんなら、ワイティーとハピティーにちゃんと会えていたかもしれません。
前編の表紙でも触れましたが、本日2024年10月17日(木)に、仕事をお休みして多摩ズーを訪れたのは、赤ちゃんインドサイのデコポンちゃんがきっかけでした。
でももちろん、多摩ズーを訪れるからには、レッサーパンダやコアラやその他のお気に入りの子たちの表敬訪問は欠かせません。
この時期、インドサイの親子はまだ放飼場展示の練習中で、開園時の9時30分から12時頃までとなっていました。
なので、こんな機会は私には2度とないかもしれないので、インドサイの親子には、12時の展示終了まで張り付きました。
※インドサイ親子メインの前編の旅行記
「赤ちゃんサイ目当てに多摩動物公園2024年秋(前編)名前が決まる前のインドサイのちびっ子デコポンちゃんに張り付いた午前~インドガンの舞い」
https://4travel.jp/travelogue/12003003
この旅行記は、その後の午後の部の写真とレポートです。
また、今回の再訪時には、ウォッチングセンターの期間限定のコアラ展はぜひ見たいと思っていて、ランチ休憩をウォッチングセンター併設のカフェのテイクアウトにしたので、ランチ休憩を取ってから、コアラ展を見学し、あとから見直すつもりで丁寧に写真を撮ってきました。
その一部も、この旅行記の末尾に入れました。
ただ、ほんもののコアラたちは、コアラ館に行けたのが閉館時間の10分前の15時30分で、起きている子もほとんどいなかったし、時間がなくて、シャッターチャンスは少なく、写真は少ししか撮れませんでした。
でも、キララちゃんがちょうど起きてきてユーカリを食べ始めてくれたので、完敗にならずにすみました。
レッサーパンダは、午前中当番のあずきちゃんとヒマワリちゃんには会えませんでしたが、1日3交代の屋外大放飼場と半屋外放飼場の子たちで、昼当番の子に間に合ったおかげで、総勢6頭に会えました。
そのうち大放飼場の昼当番が、ランマルくんでした。
そして、この日は私にとって、多摩ズー・ランマルくんに会えた最後の日でした。
ただ、ランマルくんは、インドネシアに移動した双子のフジマルくんと違って、移動先は国内で、私も何度か訪れている浜松ズーなので、すぐに、とはいかなかったけれど、ぜひ浜松ズーまで会いに行きたいと思っています。
この日に初めて会えたカソンくんは、半屋外放飼場の午後組だったので、比較的ゆっくり会えました。
カソンくんの前の昼当番のタオファちゃんにも少し会えました。
タオファちゃんとランマルくんの昼当番の展示交代は、常連さんによると、この日は少しだけ遅かったようで、タオファちゃんは早く寝室に帰りたかったのか、にゃっ、にゃっ、と催促していていました。
そんなタオファちゃんははじめてで、とても可愛らしかったです。
大放飼場の午後当番のフランケン・パパは、安定の可愛さ、というか、ますます可愛らしくなっていました。
放飼場の木に実がなっていて、フランケンは夢中になって食べていました。
一度、ずりっと落ちかけそうになり、ギャラリーをひやっとさせましたが、フランケンは懲りずに、食べ続けていました。
室内展示場は2交代でララちゃんとルンルンでした。
ララちゃんとルンルンは、私が動物園散策を始めた頃は現役の繁殖組でしたが、いまやすっかりお年寄りになりました。
時の経過を思うとやっぱり切ないですが、お年寄りパンダがマイペースでゆったり過ごす姿もほっこりします。
ちょっとですが、ちゃんと顔を拝むことができて良かったです。
ゆっくり長生きしてほしいです。
アジアスイギュウは、もうだいぶ大きくなったとはいえ、さちちゃん(2027年7月18日生まれ)に会いたかったのですが、まるちゃんママとさちちゃんは午前当番で、会えたのは午後当番の幸吉パパでした。
アムールトラのフタバくん(2024年4月2日生まれ)にも会いたかったのですが、母子は午前展示なので、インドサイのデコポンちゃんを優先させた段階で、会えないだろうとあきらめていましたが、この日はもともとアムールトラの母子の展示は都合で中止だったようです。
逆に、思いがけず赤ちゃん、あるいは子供に会えたのは、ワラビーたちです。
もうお母さんのおなかの袋に戻れないくらい大きくなっていましたが、他のおとなよりもあきらかに一回り小さくて、顔もずっとあどけなかったです。
それからほかには、ニホンカモシカとシフゾウ展示場の間にいたモモイロペリカンたちも壮観でした。
ちょうど飼育員さんがごはんをもってきた時に遭遇できたおかげでもありますが、この時は、アフリカ園の整備がまだ終わっていなくて、そのせいでこちらの展示場にいたペリカンたちの頭数が多かったせいもあったかもしれません。
<インドサイのゴポンちゃんの赤ちゃんが見たくて今度は約2ヶ月ぶりに訪れた多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)名前が決まる前のインドサイのちびっ子デコポンちゃんに張り付いた午前~インドガンの舞い
■(後編)ランマル含め6頭のレッサーパンダやちょこっとコアラの午後~ウォッチングセンターのコアラ展
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
08:00 車で自宅を出発する
(遅くなったので、あきる野ICまで圏央道を利用)
(圏央道を出てから少し渋滞あり)
09:30すぎ 多摩動物公園最寄りの民間駐車場に到着
(駐車代600円)
(京王ストアの第2駐車場はこの日は大型バス専用)
09:40 多摩動物公園に入園(開園09:30)
09:55-10:30 インドサイ母子
10:30-10:35 インドガン
(水浴びしていた)
10:35-12:10 インドサイ母子
(奥の非公開のエリアのドアが開くまで)
12:20-12:45 ウォッチングセンターのZooカフェでランチ休憩
12:45-13:05 ウォッチングセンターでコアラ来園40周年記念展示★
13:05-13:10 マレーバク★
(屋外放飼場右のから2エリアの子たち)
13:10すぎ-13:20 コツメカワウソ★
(2頭いて、1頭はよく泳いでいた)
13:20-13:25 ウォークインバードケージ★
13:25すぎ アジアスイギュウ(幸吉パパ)★
(母子の展示は午前中)
13:30 室内のアジアゾウのアマラとヴィドラ★
(飼育員さんが屋外放飼場で餌の準備中)
(シフゾウ公園側からレッサーパンダ展示場に向かう)
13:30-13:35 モモイロペリカン★
(ちょうどランチタイム)
13:40 小放飼場のユキヒョウ★
13:40すぎ-15:00 レッサーパンダ★
(14時すぎに交代/午前当番は11時頃に交代)
(大放飼場:ランマル→フランケン)
(室内:ルンルン→ララ)
(小放飼場:タオファ→カソン)
(レッサーパンダは16時頃に収容)
15:00-15:05 ゴールデンターキン★
15:05-15:10 小放飼場のユキヒョウ★
(別の個体に展示交代)
15:10-15:15 オランウータン★
15:20-15:30すぎ コアラ舎★
(コアラ館は15:30閉館)
(あずまとキントキは起きず)
(こまちとピーターは顔のみ)
(キララは起きた)
15:40-15:45 シマオイワワラビー★
15:45-15:50 ケナガワラルーとパルマワラビー同居★
15:50-15:55 シマオイワワラビーの赤ちゃん★
15:55-16:10 タスマニアデビル★
(ハピティとワイティー)
(胸に三日月模様があるのがハピティ)
(三日月でなく両肩にラインがあるのがワイティー)
16:15-16:30 コアラ下売店前の無料休憩所でドリンク休憩
16:35 トカラヤギ★
16:40 マレーバク★
(室内のユメ・ママとリン)
16:50-16:55 売店Collectionで買い物
17:00 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
18:45 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
20:15 あかすりエステ60分コース
※これまでの多摩動物公園の旅行記(多摩モノレール等のアクセス編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年10月17日(木)に訪れた多摩動物公園(略して「多摩ズー」)の後編のはじまり
平日の動物園は、10月という行楽シーズンということもあって、遠足組の来園が多いです。
遠足組はお弁当をもって広場でランチを取り、そして午前だけで帰ることも多いです。 -
みんなで一緒に園内を移動していた遠足組
平日に休みを取って来園するのは空いているのを期待するからですが、遠足組も同様でしょう。
ただ、遠足組は、グループで展示場にやってくるけれど、観覧時間は短いし、小さな子たちほど、引率の先生が整然と導くので、行儀がよい子が多いです。
たまーに遠足組の子たちと、ちょこっとだけお話することもあります。
まあ、動物たちに向かって叫ぶのは子供だからしょうがないけど、展示場に出られる子は、子供のにぎわいをそれほどいやがっているようには見えないです(短時間ですしね)。 -
無料の園内バス
たしかこの頃は、園内バスの外装が変わってから、そんなにたっていなかったと思います。
正門からレッサーパンダ展示場まで遠くて、その間にも表敬訪問したい動物がいるので、到着が遅くなりがちです。
一気にレッサーパンダ展示場に向かい、午前組に会いたいとなたら、園内バスに乗りたいところだったし、平日なら乗れるチャンスが多いけど。
この時は、ほかの子たちに会いたかったし、タイミングが合わなかったので(のりばの付近にいた時、バスには乗りませんでした。 -
2024年10月現在の多摩ズーのマレーバクの個体紹介
実は2025年4月には、ニューフェイスのシラちゃんがインドネシアの動物園から来園していますが、当然、この時はまだいなかったです。
そしてユメ・ママとリンちゃんは同居中でした。
(いまもまだ同居中かな?)
ただ、この時は、ユメ・ママとリンちゃんは来園者からほとんど見えないところで休んでいました。 -
この時に会えたマレーバクはおそらく男の子たち
向かって一番右の放飼場にいた子です。
ケンくんか、ダイフクくん。
一番右の放飼場の子は、私が会いに行くときはいつも見えないところでまったりしていることが多く、この日は珍しいっ、とテンションが上がりました。 -
向かって右から2つめの展示場にいた子
皮膚がさっきの子よりつやっつやに見えたので、ケンくんかダイフクくんの二択だったら、若いケンくんの方?
目をつぶっているところも可愛いです。 -
イチオシ
ぴゃっと可愛く口をあけたところ
いつもと回り方が違うにで、右から2つめの放飼場にいる
子が見えたのも、このときは私にとってはめずらしかったです。 -
陸上のドンゴロスのそばでもそもそしていたコツメカワウソたち
個体紹介がないので個体情報は全然わからないのですが、ネット検索した限りでは、シンちゃんと、おじいちゃんのマルクくんという名前と共に記事を上げていたブログを見つけました。 -
プールを覗き込むおちり@
1頭は泳いだり陸に上がったりを頻繁い繰り返していたので、からだがぬれていますが、皮膚は水を弾きます。 -
一緒に仲良く走る
-
ドンゴロスでからだを拭き拭き
コツメカワウソはぬれたままなのはイヤなようです。
それと、また泳ぐために、拭き拭きして毛の中に空気を貯めて、保温効果を高めるのだと思います。 -
でもすぐにプールに入る
ガラスも水もきれいだったので、泳いでいるコツメカワウソの姿をなんとか撮ることができました。 -
保温のために毛の中にたくわえていた空気が、水の中でぷくぷくと泡立つ
-
そのままウォークインバードケージへ
灌木の上に乗っている鳥の姿も見られました。 -
このあたりにたくさんいたのは、顔が黒いクロトキ
-
ウォークインバードケージの鳥たち
クロトキとクロツラヘラサギに目が行きがちでした。 -
このあたりもクロトキが多い
ツクシガンやカササギガン、居るかな? -
木の枝には巣がある
-
クロトキが自分たちで作った巣
-
アジアゾウ展示場「アジアゾウのすむ谷」へ向かう
ここの一角にはアジア水牛もいます。 -
屋外展示場で飼育員さんが作業をしていた、ということは……
アジアゾウは間接飼育のはずなので(飼育員さんとゾウさんが同じ空間にいない)、屋外展示場にはいないんだ、ということが分かりました。
作業がいつ終わるか分からなかったので、残念ですが先に進むことにしました。 -
スイギュウの小径を覗いてみると
通路から下を覗く形になります。 -
午後になっていたので展示場に出ていたスイギュウは幸吉パパ
-
砂をごそごそやっていたのは、アヌーラさん? アマラちゃん?
-
砂の上にごはんがあったらしい
-
うれしそうにいそいそと
アマラちゃんのような気がしていたのですが、こちらの横顔を見ると、アヌーラさん? -
お隣さんとご挨拶
向かって右の部屋の子は背中しか見えませんが、背中がつやつやなので、こっちがアマラちゃん? -
シフゾウ公園を抜けて、ニホンカモシカ展示場へ
いるかな?
いた! -
向かって左側で寝そべっていたニホンカモシカ
個体紹介はなかったのですが、ネットで確認した限りでは、広島の安佐動物公園生まれのサキちゃん。
2022年に来園し、その当時で11才だったということは、熟女さんくらい? -
その右隣はモモイロペリカン展示場
ペリカンはたくさんいました。
2025年9月現在は、アフリカ園の混合展示場の修復は終わっているので、この中からアフリカ園に戻った個体もいるかもれしません。 -
どこかそわそわしていたペリカンたち
広げた羽を見ると、黒く縁取られていて、とても美しいです。 -
一斉に歩き出す
-
飼育員さんがバックヤードから出てきたから?
とはいえ、飼育員さんの方に向かっているわけではなかったです。 -
再び一斉に池の方に戻る
この時は、飼育員さんがごはんを持って池の方に移動していました。 -
飼育員さんがバケツにいっぱいの魚をざばーっと池にあける
いいタイミングでした! -
すぐにごはんに群がるのではなく
飼育員さんが戻ろうとしていたからか、みんなしてちょっと離れました。 -
飼育員さんが去った後、次々と池に入るペカリンたち
そして魚をむさぼり食っていました! -
ごくん、ごくん、と魚を豪快に丸呑み
そしている間も、羽をぬらしたくないペリカンたちは、頭は水の中に突っ込んでも、羽はぬらさないようにしていました。 -
ペリカンのあごがぐいーんと伸びる
背中で丸くなっているはねも、なかなか見応えありました。 -
頭隠して羽とおちりを隠さず!?
-
イチオシ
華麗に陸を歩くペリカン
-
ばっさばっさと、食後の舞@
-
次々と池から上がるペリカンたち
そして池には誰もいなくなりました。
あっという間に魚を完食したようでした。 -
そしてユキヒョウ展示場へ
このコースを取ると、オランウータン展示場の前は通らず、上り坂も少なくなります。
こちらは2024年10月当時の多摩ズーのユキヒョウのメンバー表です。
残念ながら2025年8月に、長老のヴァルデマールさんが21才で、そしてフクちゃんがまだ8才の若さで亡くなってしまいました。 -
小放飼場の台の上のユキヒョウ、ちょうどあくびをしはじめたところ
あいにく個体判別はできず。
アングルによっては個体紹介の写真と照らし合わせて分かることもあるのですが……。 -
ふわーっと大きく口を開けて
-
あくびをし終えて気持ちよさそうにぺろっ!
額の模様で見比べると、カナダのアシニボイン動物園生まれのコボくんかしら。
この時、大放飼場の方のユキヒョウは見当たりませんでした。バックヤードに入っていたか、物陰にいたか。 -
ユキヒョウ展示場を進むと、いよいよレッサーパンダ展示場
本日やっと到着したのは13時40分過ぎ。
こちらは向かって右の大放飼場。 -
大放飼場にいたランマルくん
この時期の大放飼場は三交代制だったので、昼当番のランマルくんに間に合いました! -
岩の上に上がってきたランマルくんの横顔
-
おいしい笹が、な~い、って顔してる?
ランマルくんは、2022年7月27日生まれで、フランケンとひまわりちゃんの子。
丸い顔と眠そうなのんきそうな顔がチャーミングなランマルくん。
双子兄弟のフジマルくんは、この前の月の2024年9月30日にインドネシアの動物園に移動しました。
そして実はランマルくん自身も、2025年3月に浜松市動物園(略して「浜松ズー」)に移動して、いまやすっかり浜松ズー・パンダになっています。 -
お顔をぶるんぶるんさせたところ
そのため、お耳がへなっとなって撮れました。 -
イチオシ
おへやの向こうの暗闇に沈むランマルくんのふっくら尻尾
お部屋のエントランスのところまでは行き来自由になっていました。 -
双子のフジマルくんのおわかれ案内
個体紹介のところに、フジマルくんの個体紹介はなくなっていて、代わりにこのお知らせがありました。 -
向かって左の半屋外放飼場
こちらも三交代制で、昼当番はタオファ(桃花)ちゃんでした。 -
半屋外放飼場の様子
こちらもレッサーパンダたちは寝室の途中まで行き来自由になっていたと思います。 -
ボディはふっくら、顔はまんまる、おでこが広い、我らがアイドル、タオファちゃん!
タオファ(桃花)ちゃんは、2015年6月14日、東北サファリパーク生まれ。
多摩ズーにお嫁に来た後、リーファ(李花)ちゃん(現・豊橋ののんほいパーク)、シンファ(杏花)ちゃん(現・熊本市動植物園)・メイファ(梅花)ちゃん(現・佐賀の九十九島動植物園森きらら)のママとなりました。 -
ピンクのイヌタデの花とタオファちゃん
タオファちゃんは、仰向けで背中をずりずり坂を滑り降りたり、いろんな独特な遊びをするのですが、こちらの小放飼場だとあんまりやらないかも -
室内にいったん入って、外の様子を覗くように出てきたタオファちゃん
-
イチオシ
再び大放飼場のランマルくん、お部屋から出てきたところ
この時の写真をねらうのは難しいのですが、ランマルくんは何度も出入りしてくれたので、なんとかシャッターチャンスをゲットできました。
このフレーム構図と、まんまる顔でほんのり笑っているランマルくんが可愛いのと、多摩ズーにいたランマルくんに会えたのはこの日が最後で、とてもなつかしかったので、この写真を表紙に選びました。 -
おちりすりすりマーキング中のつややかな背中のランマルくんの後ろ姿
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これ、おいしいかな?
ヤブランの実を試食しかけたランマルくん。
お気に召さなかったようです。 -
岩登りを楽しむランマルくん
多摩ズーの大放書場の柵代わりの深い崖のようなモートも登り降りできてしまうくらい、運動神経バツグンなランマルくんです。
あの岩なら、お茶の子さいさい。 -
イチオシ
イヌタデが咲くエリアで、可愛くポーズと笑顔を決めたタオファちゃん
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ちょっと気が抜けた顔も可愛いタオファちゃん
たぶん、まばたきしただけ~。 -
にゃっ、にゃっと甲高く叫ぶ
14時には午後組と交代らしいのですが、飼育員さんの到着が少しだけ遅れていたようで。 -
にゃっ、にゃっ(おねえさん、まだなの~! あたしのおしごとはもうおわりの時間のはずよ~!)
ふだんはあまり鳴かないレッサーパンダ。
恋鳴きや親が子を呼ぶ、小鳥のような、くるるる~っ、という鳴き声や、けんかしたり、怒った時の、ブタのような低い迫力のある、、ぶおっ、ぶおっ、という鳴き声はスタンダードだと尾みます。
でもたまに、特定の個体であることが多いように思いますが、飼育員さんに要求するときに、あたりに響くような甲高いにゃっ、にゃっ、とか、ぴーぴー、とか、ぴうっ、ぴうっ、と鳴くことがあります。 -
真ん中の室内展示場のハンモックから、可愛いしっぽが垂れている
室内展示場は、午前と午後の二交代制え、いまやお年を召したカップルが交代で出ていました。 -
室内展示場の様子
レッサーパンダはたいていハンモックが大好きなのですが、お年寄りパンダたちのために登りやすいスロープが添えられていました。
ただ、こちらの室内展示場は、レッサーパンダがあのドアの向こうに行くと、見えなくなることがあります。 -
ハンモックから、ちらりと顔を見せたルンルン
ルンルン坊ちゃんは、2007年6月28日、多摩ズー生まれ。
個体紹介には、ファンファン(花花)さんとタンタンくんの子とあります。
私はファンファンさんには会えたけれど、タンタンくんには会えませんでした。
ルンルンは、ララちゃんとの間で、ライライくん(現・東北サファリパーク)のパパとなりました。
なので、東北サファリパークには、可愛い孫が2頭いることになります。
できればぜひぜひひ孫の誕生も望みたいのですが……その孫娘たちの婿候補は、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのリュウくんなんですが……。 -
イチオシ
しかめっつらが可愛いルンルン@
ずっと寝ているかもしれないと思ったから、お顔が見られて、ラッキー! -
ゆっくりとスロープを下りて
いまから思うに、ルンルンは交代時間をちゃんと分かっていたので、バックヤードに帰るスタンバイのために、下りて来たんだと思います。
この後は、見えないところに移動してしまいました。 -
大放飼場では、ランマルに代わって、偉大なる父フランケン登場!
ランマルくんが部屋に帰るところは見送れましたが、これといった写真は撮れませんでした。 -
おちりのまるみが愛おしい
-
片方のお耳が見えないフランケン
フランケンは、2012年69月11日、カナダのカルガリー動物園生まれで、2013年11月に多摩ズーにやってきました。
そして、2022年のランマル・フジマル兄弟の誕生まで8回もの繁殖に貢献してくれました~!
片方のお耳がないのは、小さい時の病気の治療のためで、そのことからフランケンシュタインにちなんで、フランケンと名付けられたというそうですが、こんなに可愛いフランケンシュタインはいないよ~(笑)。 -
放飼場の木を上り下りして、アクティブなフランケン
あいにくレッサーパンダの展示交代の時に置きリンゴをやらなくなってしまったのは残念でしたが、アクティブなフランケンは見応えありました。 -
そして半屋外放飼場にカソンくん登場!
私にとって、はじめましてのカソンくんは、2017年6月11日、台北市立動物園生まれで、2024年4月に多摩ズーに来園。
カソンといえ名前は中国語でクロワッサンを意味だそうですが、きっと赤ちゃんの時のもこもこっとした姿がクロワッサンに見えたのでしょう。 -
はじめましてのカソンくんの個体紹介
カソンくんは、2025年冬のレッサーパンダの繁殖期は、2才年上のタオファちゃんと同居し、タオファちゃんラブをめっちゃアピールし、交尾もしたようです。
赤ちゃんは誕生しませんでしたが、今後に乞う期待です!
カソンくんは新しい血統ということでも、期待されています。 -
大放飼場では、フランケン・パパが灌木に登って、なにやら夢中で食べている!
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めっちゃ食べてたフランケン!
肉眼では何を食べているか分からなくて、コンデジで写真を撮ってデジタルズームしたら、黒っぽい小さな実がたくさん鳴っていました。 -
フランケンが夢中になって食べていた実はなんの実?
見た目はツゲの木のようですが、イヌツゲの実も黒っぽいようです。 -
手を伸ばして枝を引き寄せて
レッサーパンダは見た目よりもずっと体重が軽いので、ほっそ~い枝でも乗れるとはいえ。 -
目をきらきらさせて実を探して食べるフランケン
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まんまるおめめで実を探すフランケン
よく見るとフランケンの口元にも黒い実が写っていました。 -
イチオシ
そっちにも実があった?
野生の実を食べる姿はとても生き生きしていました。 -
食べ放題だね、フランケン!
たぶん午前当番のあずきちゃんかヒマワリちゃんや、ランマルくんは、あまりこの木の実には興味を示していなかったんだと思います。
よくよく見ると、たくさん鳴っていました。 -
イチオシ
真ん中の室内展示場では、ルンルンに代わって、ララちゃん登場!
レッサーパンダたちの登場時は忙しいです!
登場したての時は、アクティブということもあって、見どころ満載なのです。 -
ララちゃんはすぐにハンモックへのスロープに登ろうとしたけれど
そちらから登るのは、難易度が高いのでは?
と思っていたら、たしかに登るのはむずかしそうで、ララちゃん、あきらめてしまいました~! -
ふっくらボディに、ふっくらしっぽのララちゃん
ハンモックに乗るのをあきらめたララちゃんは、部屋から出て、壁の裏側に行ってしまい、見えなくなってしまいました~。 -
庭園をてくてく散策するカソンくん
カソンくん、お顔まんまる!
おでこが広いですが、タオファちゃんほどデコちゃんに見えないのは、このまんまるな顔形のおかげでしょう。 -
カソンくんの横顔は、なかなかしゅっとしている
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ボク、いったんお部屋に入るね
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フランケンは、お部屋の前で、代わったポーズでかきかき
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イチオシ
カソンくんは、すぐにお部屋から出てきてくれた@
たぶん、途中までしか入れないようになっていたのでしょう。
部屋から出てきたところは正面から撮るチャンスで、シャッターチャンス自体は何度もありました。 -
フランケン、今度はピンクのイヌタデの花を食べるか?
-
フランケンが口にしたのは葉っぱの方だったみたい
でもフランケンは、さっきの実ほどこちらはお気に召さなかったようで、すぐに移動してしまいました。 -
元気いっぱい枝渡りのフランケン
レッサーパンダの展示終了は16時頃でしたが、他の子たちにも会いたかったので、15時に離れました。
フランケンもカソンくんもよく動いていたので、離れがたかったです。 -
午前当番だったので会えなかったアズキちゃんの個体紹介
アズキちゃんは、2010年6月14日、多摩ズー生まれで、私も会えたブーブーくんとメイメイちゃんの子。双子のダイズちゃんは那須どうぶつ王国の初代パンダです。
5回の繁殖で5頭の子という数え方は「?」と思いましたが、アズキちゃんの子どもたちは、まめたろうくん(現・よこはまズーラシア)とかのこちゃん(現・福井県鯖江市の西山動物園)の双子、ヤンヤン(現・仙台の八木山動物園)とフーフー(現・徳山動物園)の双子、一人っ子のずんくん(現・名古屋の東山動植物園)です。
そのうち、ずんくん以外は子どもがいるので、孫もたくさんいます。その子どもたちにもめでたく赤ちゃんが生まれたので、ひ孫もいます。 -
午前当番だったので会えなかったヒマワリちゃんの個体紹介
ヒマワリちゃんは、2017年7月13日、市川市動植物園生まれ。
優花ママと李花おばちゃまにかわいがられて育ちました。
京都市動物園生まれのパパのムギくんは、残念ながら2025年8月7日に亡くなりました。まだ10才。
ヒマワリちゃんの子どもたちは、フランちゃん(現・群馬の桐生市動物園)とリアンちゃん(現・ソウル大公園)と、フジマルくん・ランマルくんです。
この写真のヒマワリちゃんと、ランマルくんは、目元のほんわかしたところが似ています。 -
お隣のゴールデンターキンの向かって右の大放飼場
私がゴールデンターキンの赤ちゃんに出会えたのは多摩ズーからです。
ただ、赤ちゃん以外はあまり時間をかけて観察してこなかったので、大人の個体判別はむずかしいです。 -
このとき出ていたのはたぶん女の子2頭
であれば、2004年生まれのフウカちゃんと2017年生まれのフクちゃんのどちらか。 -
前足だけ一段高いところに乗せて、頭をぶるんぶるん
-
気持ちよさそうなお顔にズーム@
-
向かって左の小放飼場
寝室への出入口がある奥の方からひょっこり顔を出していました。 -
ひょっこりはん@
この日はこちらは男の子組。ゴールデンな色合いは男の子の方です。
2017年生まれのムツくんかな。
オウテン・パパもいたと思うのですが、見つけられず。 -
先へ進まず、ユキヒョウ展示場に戻ってみると
小放飼場にいた子は、さっきの子と違っていたと思います。
夕方、元気よく散策していました。 -
歩きながら舌を見せて
-
オランウータンは向かって左の大放飼場の子たちだけちょっと会えた@
この時、大放飼場にいたのは、チャッピーちゃん、アピくん、ホッピーくんだったと思います。 -
高いやぐらの上に子どもがいた!
ホッピーくんです!
2020年10月30日生まれなのでこの時4才。
地面からむしった葉っぱで遊んでいました。 -
子どもも器用に綱渡りをして、あっという間に移動する
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アムールトラの向かって左側の展示場
本日は午前展示の母子には会えなくて残念、と思ったら、この時期はまだ母子は放飼「練習」中で、この日はそれがなかったようです。 -
コアラ館に到着したのはコアラ館閉館10分前
時間がなくなってしまったので、コアラのシャッターチャンスはあんまりないかもしれないと覚悟しながら、とにかく急いで向かいました。 -
最初の展示場の様子
こちらには、こまちママとあずまちゃんが過ごしていました。
左奥の方の枝で丸くなっている姿が見えました。 -
こまちママはこまち座りでまったり
こまちちゃんは、2017年4月27日、東山動植物園生まれで、2020年にきららちゃんと一緒に多摩ズーに来園しました。
そしてコロンくんとの間にあずまちゃんが誕生しました。 -
まるっこくなって寝ていたあずまちゃん
あずまちゃんは、2021年5月18日、多摩ズー生まれ。
この日は残念ながら可愛いお顔はおがめられず。 -
第1エリアと第2エリア
左手のエリアにはきららちゃんが過ごしていましたが、こちら側からこまちちゃんとあずまちゃんも見られました。 -
きららちゃんは、あそこ!
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ちょうどおめざめのきららちゃん
きらちゃんは、2018年9月6日、東山動植物園生まれ。
きららちゃんのパパのタイチくんは、我が地元の埼玉ズー生まれです。
私が埼玉ズーに行くようになった以降に限っていえば、埼玉ズーのコアラは10才以上のご長寿さんがいなくて、若くして亡くなる子が多かったけれど、タイチくんの血統が続いていることは、うれしいです。 -
出口側の第3エリアと、奥の方のケージ
第3エリアにはキララちゃんの子のキントキくん、奥のケージにはチャーリーがいました。 -
ユーカリの陰でまるくなって寝ていたキントキくん
かろうじてお顔が拝めたキントキくんは、2022年6月25日、多摩ズー生まれで、きららちゃんの子どもです。
母と娘は長く同居できますが、コアラは2~3才から性成熟するので、きららちゃんとキントキくんは別々で過ごしています。 -
きららちゃんが動き始めた!
ユーカリを食べに移動しました!
ほんとは他の子たちも夕方になったら活発になるのを期待していたのですが、起きてくれたのはこの時はきららちゃんだけでした。 -
二重のくりくりおめめのきららちゃん
ユーカリを前に、目がさらにきらきらしていました。 -
旺盛な食欲を見せてくれたきららちゃん!
お口がむにゅっとなっていて可愛いところが撮れました。 -
可愛いポーズでユーカリを多減る
むちむちなおちりも、ユーカリをつかむ手も可愛いです。 -
食べているユーカリを見つめる真剣な目つきも可愛い
ずっと見ていたかったけれど、コアラ館の閉館時間になってしまいました。
ほんとにぎりぎり立ち寄れたって感じになりました。 -
ワラビーエリアに向かったら
シマオイワワラビーたちが、ちゅっ、していました。 -
一回り小さな子もいた!
こちらに背中を向けている子は、子どもに違いありません。 -
大人にまじってごはんを食べる子ワラビー
子どもらしく小顔で、あどめない顔をしていました。 -
あちらにも子ワラビーがいた!
あれはきっと授乳中。 -
授乳中の子ワラビーに興味津々な大人ワラビー
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振り向いてくれた子ワラビー@
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大人にかまわれて、なんだか迷惑そうだった子ワラビー(笑)
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かわいがってもらっていたのかな?
ちなみに、シマオイワワラビーたちがいたエリアは、前はパルマワラビーの方が圧倒的にたくさんいたのですが、いまは頭数が逆転してしまったようで、パルマワラビーはちょっとしか見つけられず、ケナガワラビーと同居していました。 -
小さなお口が開いた瞬間が撮れたベネットアカクビワラビー
この子がいたところは、シマオイワワラビーとは違うエリアでした。
おちょぼ口が開いているところは肉眼ではなかなか見られず、写真ならではで、笑っているように見えます。 -
タスマニアデビルたちに会いたかったけれど
たいていこちらの小屋で2頭で寝ていることが多かったです。
でもいない……。 -
タスマニアデビルたちの頭が草むらの向こうに見えた!
お顔が見たいな~。
と思って、しばらく待っていたら。 -
片方が、ふわーっとあくびをして、目を覚ました!
ワイティーちゃんとハピティーちゃんのどっちかな。 -
もう一頭もきょとんとした顔を見せてくれた!
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イチオシ
かわゆいタスマニアデビルのツーショット!
私にとっては奇跡に近い写真で、表紙候補でした!
かろうじて見えた胸の白い模様は、向かって右の子は切れているのでワイテーでしょう。
なので向かって左がハピティーでしょう。 -
中央の園路から覗いたトカラヤギたちの小屋
こちらに1頭。 -
あちらに2頭。
個体紹介もあります。 -
あんちゃん、こしちゃん、つぶちゃん、ヒメちゃん
トカラヤギの群れもけっこう序列やなわばり意識があるみたいです。 -
離れてごはんを食べていたのは、個体紹介になかったかりんちゃん
かりんちゃんは、平川動物園から来園し、多摩ズーのトカラヤギたちの厳しい序列関係の中で、けなげにかんばっていたそうです。
そんなかりんちゃん、残念ながら来園してかたった1年しかたたない2025年4月12日に亡くなってしまったそうです。 -
最後にマレーバクの屋内展示場へ
16時40分だったので、屋外の子たちはもう寝室に帰った後でした。
でもこちらの室内展示場はバックヤードを兼ねているので、ぎりぎりまで会えます。 -
室内展示場の様子
平日で閉園間際だったので他に来園者はいませんでした。 -
夕ごはん中だったユメちゃんママとリンちゃん
こうしてみると、すでにどっちがどっちか分からず(苦笑)。 -
向かって左の子は、もうおやすみ体勢に
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ごはんの上にまったり伏せた@
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正門の近くにあるウォッチングセンター
ここからは、午前中にインドサイの母子に張り付いた後、ランチ時によったインフォメーションセンターの企画展の写真です。
なので時間は前後します。 -
まずはウォッチングセンター併設のZoo Cafeのテイクアウトでランチ
ウォッチングセンターの閉館時間は16時30分で、あとで行こうというのは絶対無理だから、ランチ休憩をこちらで取って、先にウォッチングセンターの企画展を見に行きました。 -
ウォッチングセンター内の企画展示エリアへの入口にはキリンさんがどーんといる
手前の常設展示や壁絵もいろいろと魅力的なのですが、今回は期間限定の企画展のみに集中しました。 -
ぺろっと長い舌を出したキリンさん
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キリンさんは通路をまたいでいる
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この時展示されていたのは、コアラ来園記念40周年の企画展~年表で振り返るコアラ飼育の歴史
開催期間は2024年10月10日(木) ~ 2024年11月26日(火)でした。
年表だけでなく、関連のグッズなどの展示もありました。
ポスターの写真は合成で、左の子は昔いたタムタムくんで、右は現役のキララちゃんです。 -
コアラの骨格標本と剥製の展示
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コアラの骨格標本と剥製の写真での説明
1984年10月25日、多摩ズーに初めて来演したトムトムくんとタムタムくです。
トムトムくんは骨格標本に、タムタムくんは剥製として保存されたわけです。 -
タムタムくん、多摩ズーの元祖の顔つき
ちょっと毛色が濃かったのか、保存の関係で濃くなったのか。 -
いまも会える誰かに似てるタムタムくん
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骨格標本のトムトムくん
見る人が見ればたくさんの情報が引き出せる骨格標本です。
こうしてみると、手足はけっこう長いです。
たしかにふだん猫背なかっこうをしていますが、ジャンプや移動する時によく伸びます。 -
実際に使われたコアラの輸送箱
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コアラの輸送箱の説明と、輸送箱の中のコアラの様子の写真
この写真の子は、コロンくんではないでしょうか。
2014年11月22日、平川動物公園生まれで、はじめ埼玉ズーに来園し、2020年に多摩ズーに移動し、その後さらに2023年に横浜の金沢動物園に移動したコロンくん。
埼玉ズーでは、ジンベランちゃんの名無しの次男、シャインくん、リリーちゃん、コハルちゃん、ビーくんのパパとなりました。
多摩ズーでは、あずまちゃんとキントキくんのパパとなりました。
金沢ズーでは、ポポロくんのパパとなりました。 -
輸送箱の中の様子
ポットには新鮮な葉がたくさんついたユーカリの枝がぎっしり入れられたわけでしょう。 -
年表で振り返る多摩ズーでのコアラ飼育の歴史
この年表の写真もあとでじっくり読めるように細かく撮ってきましたが、この旅行記ではその一部のみ、のせたいと思います。 -
「年表で振り返るコアラ飼育の歴史」のタイトルの下にあった微笑ましい母子の写真
確信はできないのですが、我が地元の埼玉ズーまれでたった3才で亡くなったニーナちゃんと、ニーナちゃんとコタロウくんの間に生まれたニシチくんではないかと思ったのです。
ニシチくんは、たった2才で亡くなってしまいましたが、多摩ズーで8年ぶりに生まれたコアラで、その可愛らしさからコアラ・ファンを圧倒的に増やしたと思います。
残念ながらニーナちゃんとニシチくんの血統は続きませんでした。 -
タイトルの下には、写真集の主役にもなっている、あずまちゃんもある
あずまちゃんは、ニシチくんが亡くなった2ヶ月後に誕生しました。 -
タイトルの下の別の写真で、赤ちゃんを大事そうに抱いたママ
この子は誰かは、わかりませんでしたが、とても微笑ましかったので、この部分だけの写真を撮っておきました。 -
興味深かった一部をピックアップ~ユーカリの栽培のはじまり
埼玉ズーでもコアラ来日40周年のイベントがあり、その時にコアラを迎え入れる中心的なスタッフだったもと園長さんの講演を聴くことができたため、コアラを迎え入れるために、まずはコアラの主食のユーカリを日本で栽培できるようにして、コアラの受け入れ体制を整えるための苦労話をお聞きしたことを思い出しました。
なにしろコアラはユーカリしか食べなくて、他の食べ物で代用できないので、飼育動物園にとってはユーカリの確保はコアラの死活問題なのです。 -
コアラたちが初来園した当時の成田空港の様子
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コアラの来日・来園時の様子
ここに書かれてあるとおり、第1段は、現在もコアラを飼育している多摩ズーと、名古山の東山動植物園と、鹿児島の平川動物公園に2頭ずつやって来ました。
我が地元の埼玉ズーへは、少し遅れてやって来ました。
多摩ズーに来園したトムトム(東京の夢という意味の都夢都夢)とタムタム(多摩の夢という意味の多夢多夢)の名前の由来も、とてもステキだと思いました。 -
屋外放飼場の完成とオーストラリア園のオープン
現在のみはらし広場(たしかワライカワセミがいる広場)でコアラの屋外展示をしていたようです。
そしてカンガルーを含めたオーストラリア園のオープンは、コアラがカギとなりました。 -
現・みはらし広場にあった旧コアラ屋外放飼場の様子
屋外にいるコアラを、こちら側と奥とで、上からと同じ目線の両方で観覧できたようです。 -
現在のコアラ館は1984年10月に完成
上から見て1番広い丸屋根の下はエントランス。
2番目に小さい丸屋根の下がコアラの展示場だと思います。 -
年表の中の写真より、繁殖に成功したモミジちゃんとミリー・ママ
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共同繁殖計画について
写真は、ミライ・ママとパピーちゃん。
私はもっと大きくなったパピーちやんとミライ・ママにはかろうじて会っていたかも。 -
15頭目の赤ちゃんのパピーちゃんとミライ・ママ
多摩ズーではいまでもコアラの個体紹介が展示場にはないですが、当時は、パピーちゃんの誕生の紹介はあったので、まだまだコアラの個体判別ができなかったし情報がなかった私でも、覚えていたわけです。 -
そして16頭目が、埼玉ズー生まれのニーナちゃんの子のニシチくん!
パピーちゃんの誕生の後は、多摩ズーでコアラの誕生は8年ありませんでした。
その頃には、私は埼玉ズーの子たちの見分けがつくようになっていて、ニーナちゃんはお気に入りでしたが、埼玉ズーよりはずっと遠い多摩ズーにニーナちゃんがお嫁入りしてショックを受けたものでしたが、ニーナちゃんがニシチくんの母となって、可愛いニシチくんともども母子が大人気だったのは我がことのようにうれしかったです。
残念ながらニーナちゃんは、新型コロナウィルス禍の行動制限で臨時休館中にたった3才亡くなってしまい、ニシチくんもたった2才で亡くなってしまいました。
その後、東山動植物園から、こまちちゃんとキララちゃんが来園し、それぞれあずまちゃんとキントキくんが誕生して、現在に至ります。 -
もっともっと会っておけば良かった、ニーナちゃんとニシチくん
不幸中の幸いだったのは、ニーナちゃんがお嫁入りした頃はインスタグラムがはやりだし、ニーナちゃんやニシチくんの様子が、多摩ズーを訪れたファンさんの写真や動画で知ることができたことでした。 -
年表より、赤ちゃんあずまちゃんと、こまち・ママの写真
いまではむっちりむちむちなあずまちゃんも、こんなにちっちゃかったんです。 -
年表より、キララちゃんと、ママにおんぶしているキントキくんの写真
こまちちゃんとあずまちゃんの母娘はいまでも同居していますが、キントキくんは男の子なので、母と息子はいまは別々です。 -
園内のユーカリ温室とユーカリの栄養組成調査の様子
多摩ズーの非公開エリアには、こういう温室があるわけです。 -
コアラの赤ちゃんの成長について
かつて埼玉ズーのハニーちゃんの赤ちゃんが、生まれてすぐにママのおなかの袋に移動する時の動画を飼育員さんが撮影できて、公開してくれたことがあります。
ほんとうに貴重なシーンでした。
ただ、その時の赤ちゃんは、無事に成長しませんでした。
コアラの赤ちゃんはあまりにも小さすぎるので、誕生に気付かれずにひそかに生まれて、ひそかにこの世を去っていた命が他にもあるかもしれません。 -
多摩ズーでのコアラの一般公開開始時
多摩ズーもコアラを見ようと、大行列が出来たようです。
埼玉ズーも、あの動物公園橋の手前までずっと行列ができていたらしく、講演の時にその写真を見せてもらって、私を含め、視聴者はみんなおどろいた声を上げてしまったものです。 -
3回目にオーストラリアから来園したリリとララが来園して公開された時のタペストリーの紹介
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実際にそのタペストリーが飾られていて
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実はこのタペストリーは直接描かれた手書き
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キリンちゃんのおちりの方から通路をくぐって企画展会場を出る
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ウォッチングセンターの入口の展示されている上野動物園のカンカンとランランの剥製
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当時を忍ばせるカンカンの剥製
亡くなったのは時は9才でした。 -
当時を忍ばせるランランの剥製
ランランはカンカンりも1年近く前に亡くなり、11才でした。 -
売店Collectionで買い物をした後、閉園時間の17時に多摩ズーを出る
売店Collectionでの買い物と買ったものは、前編の旅行記「赤ちゃんサイ目当てに多摩動物公園2024年秋(前編)名前が決まる前のインドサイのちびっ子デコポンちゃんに張り付いた午前~インドガンの舞い」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12003003
おわり。
<これまでの多摩動物公園の旅行記(多摩モノレール等のアクセス編を含む)のURL集>
2024年1回目(8月25日)
新車デビューの真夏の多摩動物公園2024(前編)水牛の幸ちゃんハイテンション~無念!仔虎はおちりのみ&レッサーパンダのランマルからフジマルへ」
https://4travel.jp/travelogue/11926922
「新車デビューの真夏の多摩動物公園2024(後編)インドネシアに行ってしまうフジマル&サルスベリ・パンダかろうじて?~なんとかコアラ4頭全員」
https://4travel.jp/travelogue/11926929
2023年6月26日
「成長した赤ちゃん目当ての多摩動物公園(前編)両親そっくりになったレッサーパンダのフジマル・ランマルやフリーズしまくりリアンちゃん~主に午前編」
https://4travel.jp/travelogue/11843537
「成長した赤ちゃん目当ての多摩動物公園(後編)おんぶにお乳にまだまだ甘えん方なコアラのキントキくん仰向け寝姿はビーナス~久しぶりにオオカミまで」
https://4travel.jp/travelogue/11843541
2022年3回目(12月26日)
「赤ちゃん目当ての2022年末の多摩動物公園(前編)サーバルキャット赤ちゃん~久しぶりのアフリカ園でキリンは圧巻&午前と夕方のマレーバク親子他」
https://4travel.jp/travelogue/11800357
「赤ちゃん目当ての2022年末の多摩動物公園(後編)レッサーパンダの赤ちゃん~コアラ全員ちょうどお目覚め&売店にレッサーパンダ赤ちゃんコーナー」
https://4travel.jp/travelogue/11800358
2022年2回目(6月10日)
「再び多摩動物公園へ2022年6月(前編)レッサーパンダのリアンちゃんやオランウータン親子のスカイウォーク~はじめましてマレーバクのリンちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11760846
「再び多摩動物公園へ2022年6月(後編)コアラのあずまちゃんソロ活や仲良しコツメカワウソやレッサーパンダの3人娘~帰り際にもマレーバク親子」
https://4travel.jp/travelogue/11760847
2022年1回目(4月28日)
「GW直前の多摩動物公園2022(前編)レッサーパンダが3頭も移動する前に再訪したかった!~大放飼場ルンルンと面白タオファで充実度アップほか」
https://4travel.jp/travelogue/11759507
「GW直前の多摩動物公園2022(後編)大きくなっていたコアラの赤ちゃんはじめまして!~3回足を運び運が良かったコアラ舎&トラ展と買い物ほか」
https://4travel.jp/travelogue/11759512
2021年2回目(8月14日)
「レンズの結露に泣いた雨の8月の多摩動物公園~雨の日の動物たちの過ごし方~小雨後レッサーパンダ屋外展示開始~アマラちゃんいた新アジアゾウ放飼場」
https://4travel.jp/travelogue/11707512
「GW直前の多摩動物公園2022(前編)レッサーパンダが3頭も移動する前に再訪したかった!~大放飼場ルンルンと面白タオファで充実度アップほか」
https://4travel.jp/travelogue/11759507
2021年1回目(6月25日)
「やっと再訪できた多摩動物公園(前編)午前と午後で大活躍のレッサーパンダ親子2組6頭に再会!~チーターの赤ちゃんとアフリカ圏ははあきらめたせい」
https://4travel.jp/travelogue/11704211
「やっと再訪できた多摩動物公園(後編)4度目にして目を覚ましたコアラ全4頭&オランウータンのスカイウォークでママにおぶさるホッピーくん他」
https://4travel.jp/travelogue/11704219
2020年3回目(11月19日)
「赤ちゃんやニューフェイス詣の紅葉の多摩動物公園(前編)東山動物園から来たコアラたちやオランウータンの赤ちゃんや威嚇する可愛いシロフクロウ他」
https://4travel.jp/travelogue/11665089
「赤ちゃんやニューフェイス詣の紅葉の多摩動物公園(後編)自由閲覧でラッキーなレッサーパンダの赤ちゃんたち&去年生まれの親子も激キュート!」
https://4travel.jp/travelogue/11665090
2020年2回目(6月12日)
「再開園した夏日の多摩動物公園に平日に車で再訪(前編)レッサーパンダ特集~夏日だったのに元気な姿と笑顔を見せてくれてありがとう!~」
https://4travel.jp/travelogue/11632219
「再開園した夏日の多摩動物公園に平日に車で再訪(後編)アジア圏の動物メインに休園中の飼育の日の「飼育のこだわり」をチェックしながら」
https://4travel.jp/travelogue/11632423
2020年1回目(3月8日)
「梅の花咲く雨の多摩動物公園(前編)マレーバクからシャモアまで:カナエちゃんとコアラのニシチくんぎりぎり&レッサーパンダのずんくん活動開始」
https://4travel.jp/travelogue/11608752
「梅の花咲く雨の多摩動物公園(後編)雨ではりはりレッサーパンダ母子と新メンバーひまわりちゃん&コアラ館でねばった結果と閉園間際のカナエちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11608758
2019年度3回目(11月25日)
「車デビューした多摩動物公園のレッサーパンダとコアラの赤ちゃん詣~可愛く成長したニシチくんと飛び跳ねていた双子&たくさん会えたリーファちゃん他」
https://4travel.jp/travelogue/11571352
2019年度2回目(10月9日)
「10月の多摩動物公園の赤ちゃん詣~レッサーパンダの双子とコアラのニーナちゃんの赤ちゃんとターキンのハマくんとアムールトラのショーヘイくん他」
https://4travel.jp/travelogue/11553103
2019年度1回目(3月18日)
「春の多摩動物公園で2018年誕生のレッサーパンダ・ベビー詣完了(前編)レッサーとコアラ往復は大変!~初めましてずんくん・さよならかのこちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11483133
「春の多摩動物公園で2018年生まれのレッサーパンダの赤ちゃん詣完了(後編)チーターの5つ子ちゃんや大ハッスルのアジアゾウなど盛りだくさん」
https://4travel.jp/travelogue/11482942
2018年度3回目(9月18日)
「レッサーパンダの赤ちゃん公開開始の初秋の多摩動物公園へ~はじめまして、多摩リーファ(李花)ちゃん!~久しぶりのアフリカ圏を満喫、キリンの子供がたくさん!&カンガルーファィテイング&やっと見られたオランウータンの赤ちゃんのロキくん&コアラのユーカリ交換時にお姉さんに食べさせてもらっていた甘えん坊ニーナちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11403418
2018年度2回目(8月5日)
「ニーナちゃんに会いたくて夏の多摩動物公園へ~レッサーパンダのリンゴタイムも逃さずに3度の正直で会えたコアラのお寝坊ニーナちゃん&水風呂に浸かる動物たちなど夏ならでは魅力も満載」
https://4travel.jp/travelogue/11386693
2018年度1回目(3月4日)
「多摩動物公園を3ヶ月ぶりの春にやっと再訪(前編)マレーバクのソラちゃん哀悼&ツキノワグマのソウくんやタスマニアデビルやコツメカワウソの可愛い姿に癒される」
https://4travel.jp/travelogue/11336679
「多摩動物公園を3ヶ月ぶりの春にやっと再訪(後編)3大ミッション達成:布陣が変わった恋の季節のレッサーパンダ&ゴールデンターキンの赤ちゃんのナズナちゃん&ユキヒョウの子のフクくん」
https://4travel.jp/travelogue/11337056
2017年度4回目(12月17日)
「多摩動物公園と昭和記念公園イルミネーションを一日で満喫久しぶりに(1)動物園編(前)マレーバクのうり坊模様の赤ちゃんのソラちゃんに夢中!~冬晴れの中の楽しくて癒しの動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11315102
「多摩動物公園と昭和記念公園イルミネーションを一日で満喫久しぶりに(2)動物園編(後)寒いと元気なレッサーパンダたちに夢中!~夕食が待ち遠しくてそわそわな動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11315105
2017年度3回目(8月27日)
「夏の好例の昭和記念公園サギソウ詣は多摩動物公園に寄ってから(1)泳ぐマレーバクのコウくんは可愛いナ!~コウノトリ繁殖の取り組み30年のミニ企画展からシロテテナガザルまで」
http://4travel.jp/travelogue/11276419
「夏の好例の昭和記念公園サギソウ詣は多摩動物公園に寄ってから(2)レッサーパンダのおでこちゃんに会いたくて!~オランウータンからゴールデンターキンとツキノワグマまで」
http://4travel.jp/travelogue/11276422
2017年度2日目(7月10日)
「木陰と風に救われた梅雨明け前の猛暑の多摩動物公園(1)ニホンジカの赤ちゃん可愛くて、水遊びニホンザルは面白い!~アフリカ圏からツキノワグマやニホンザルまで」
http://4travel.jp/travelogue/11260536
「木陰と風に救われた梅雨明け前の猛暑の多摩動物公園(2)まだまだ可愛かったチーターの子供たちから&レッサーパンダ:いつもより展示交代が早くておでこちゃんに会えず(涙)、まめくんとかのちゃんと半屋外ルンルンに慰められる」
http://4travel.jp/travelogue/11260544
「木陰と風に救われた梅雨明け前の猛暑の多摩動物公園(3)すっかり大人のコアラのタイチくん&まだまだ可愛かったゴールデンターキンのムツくん~オーストラリア圏&アジアの高山地帯・平原ほか」
http://4travel.jp/travelogue/11260550
2017年度1回目(4月16日)
「桜吹雪舞う夏日のチューリップとレッサーパンダの昭和記念公園と多摩動物公園2017(3)Hello!東北からお嫁入りしたタオファちゃん!~半日でもレッサーパンダ全員に会えてラッキー!&楽しみにしていたゴールデンターキンの赤ちゃんたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11235164
2016年度3回目(12月24日)
「クリスマスイブ2016は多摩動物公園でのんびりと(1)クリスマス色の動物園&マレーバク・コツメカワウソ・ツキノワグマ・インドサイ・アムールトラ」
http://4travel.jp/travelogue/11200680
「クリスマスイブ2016は多摩動物公園でのんびりと(2)大興奮のアジアゾウのヴィドラくんとアマラちゃん&タスマニアデビル姉妹とオーストラリア圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11200683
「クリスマスイブ2016は多摩動物公園でのんびりと(3)Hello!レッサーパンダの赤ちゃん&ユキヒョウ・ゴールデンターキン~アジア高山圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11200865
2016年度2回目(8月13日)
「今年も朝から晩までナイトズーの多摩動物公園で10時間半(1)アジア圏その1:ママと一緒に泳ぎに励むマレーバクのコウくんや多摩では初めてのツキノワグマほか」
http://4travel.jp/travelogue/11158928
「今年も朝から晩までナイトズーの多摩動物公園で10時間半(2)アフリカ・オーストラリア圏:多摩ではまともに見たのは初めてのサーバルキャットの親子や初めましてのタスマニアデビルの姉妹ほか」
http://4travel.jp/travelogue/11159195
「今年も朝から晩までナイトズーの多摩動物公園で10時間半(3)アジア圏その2:お帰りスカイウォークのオランウータンの母子やレッサーパンダの花花さん&ヤンヤンと10時間半営業のフランケン&ルンルンほか」
http://4travel.jp/travelogue/11159206
「今年も朝から晩までナイトズーの多摩動物公園で10時間半(4)アジア圏その3:パパと頭突きコミュニケーションのターキンのメイちゃんからモウコノウマの子馬たちや美しい音色の遠吠えオオカミほか」
http://4travel.jp/travelogue/11159248
2016年度1回目(4月16日)
「新緑のチューリップとレッサーパンダの昭和記念公園と多摩動物公園2016(3)午後からは動物園でアジアとオーストラリア圏の動物たちを目指して~シンリンオオカミからワラビーたち&シマオイワワラビーの赤ちゃんにも会えた@」
http://4travel.jp/travelogue/11123231
「新緑のチューリップとレッサーパンダ・リレーで昭和記念公園と多摩動物公園(4)動物園でのミッションNo.1のレッサーパンダ~同居のペア3組と可愛くのんびり屋さんになったヤンヤン&ミッションNo.2のゴールデンターキンの赤ちゃん特集」
http://4travel.jp/travelogue/11123233
2015年度2回目(8月15日)
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(1)いつのまにか姿を消した「カエル学入門」やナイトズーの光の彫刻などナイトズーの様子をちょっとだけ」
http://4travel.jp/travelogue/11043319
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(2)ライオンバスに乗って、ライオンの赤ちゃんたちを間近に見た!~アフリカとアジア圏の肉食猛獣たち」
http://4travel.jp/travelogue/11043320
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(3)埼玉からお婿入りしたキリンのジルくんが分からない(苦笑)&夜にくつろぐキリンたち&キーパーズトークが聞けたアジアゾウ~アフリカとアジア圏の大型系草食動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11043323
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(4)グレビーシマウマの赤ちゃん、こんにちは!&埼玉出身のコアラのタイチくん&ルンルン大活躍の可愛い大人レッサーパンダたち~オーストラリアとアジア圏の可愛い系の草食動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11043326
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(5)Red Panda Children特集:暑さを吹き飛ばす子パンダの愛らしさ!~ヤンヤン・フーフー兄弟とライライ、出たり入ったりしながら大はしゃぎ@」
http://4travel.jp/travelogue/11043329
2015年度1回目(3月8日)
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(1)ウォッチングセンターのネコ展と雨にぬれた梅など動物園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10989529
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(2)今年もレッサーパンダの期待の2カップル!~ますます可愛くなったフランケンと恋鳴き(?)アズキちゃん&しかめっつら夫婦のルンルン坊とララちゃんもリンゴタイムはご機嫌@」
http://4travel.jp/travelogue/10989530
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(3)レッサーパンダの子どもたち3頭同居:毛色も性格も3頭3様~兄ちゃん気質のヤンヤンとマイペース・フーフー兄弟&ヤンヤンを慕う一人っ子ライライ」
http://4travel.jp/travelogue/10989531
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(4)レッサーパンダ以外のアジア圏とオーストラリア圏の動物たち:コアラのタイチくんやオランウータンのリキくん室内でも元気!&床を歩いてしまうコアラのタイチくん&アジアゾウのアマラとヴィドゥラはいつも仲良し&ユキヒョウ4頭見分けが付かず(苦笑)」
http://4travel.jp/travelogue/10989532
2014年度4回目(12月21日)
「クリスマスシーズンは動物園とイルミネーション(1)多摩動物公園の干支に因んだヒツジの祖先のムフロン展&動物園いろいろ&本日のグルメ編」
http://4travel.jp/travelogue/10964175
「クリスマスシーズンは動物園とイルミネーション(2)多摩動物公園:Mission No.2の埼玉出身のコアラのタイチくん&Mission No.3のマレーバクの子アタルくんのその後~アジアゾウやアムールトラやユキヒョウも見逃せない!」
http://4travel.jp/travelogue/10964178
「クリスマスシーズンは動物園とイルミネーション(3)多摩動物公園:Mission No.1はやっぱりレッサーパンダ!~遊び盛りの子パンダたちとお母さんたち&可愛いお父さんたちも見逃せない!」
http://4travel.jp/travelogue/10964183
2014年度3回目(10月19日)
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(1)プロローグ:アクセス編&コアラ来日30周年記念展ほか動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10943274
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち~ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!」
http://4travel.jp/travelogue/10943284
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10943358
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち~インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/10943370
2014年度2回目(8月16日)
「真夏の昭和記念公園のサギソウ詣とサマーナイトズーの多摩動物公園(3)真っ暗な夜の動物園散策~レッサーパンダのナイトズー残業当番は可愛くてつれないルンルン」
http://4travel.jp/travelogue/10918944
2014年度1回目(2月1日)
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(1)美しき猛獣たちと凛々しい鳥類~スマートでしなやかなチーターの兄弟から目が離せない@」
http://4travel.jp/travelogue/10856159
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(2)レッサーパンダのニューフェイスに会いたい!~男だ、フランケン、あずきちゃんに迫れ!&カメラ目線ばっちりのサチちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10856163
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(3)癒しの草食動物たち~楽しそうに遊ぶオランウータンの子供のリキちゃん@」
http://4travel.jp/travelogue/10856166
2013年度2回目(9月7日)
「初秋の多摩動物公園(1)プロローグ:多摩モノレールに乗って動物公園へ行こう!───童心に返って第3弾&動物公園の夏・秋の花や動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10810938
「初秋の多摩動物公園(2)ライオンバスに乗って、プチプチ・サファリ気分を味わおう!───本番は実質5分で終わったけれど@」
http://4travel.jp/travelogue/10810990
「初秋の多摩動物公園(3)レッサーパンダ特集!───りんごタイムは至福の時間~アズキちゃんと花花さんはもとより、ブーブーとルンルンとノンの男性陣の可愛らしさにもくらくら@」
http://4travel.jp/travelogue/10811209
「初秋の多摩動物公園(4)アフリカとオーストラリア圏の動物たちや鳥類~キリンの赤ちゃんのユリネちゃんやアフリカゾウの砥夢くん&パピーを失ったコアラのミライちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10811649/
「初秋の多摩動物公園(5)アジア圏の動物たち~長寿のユキヒョウのシンギスくんやヒラヤマタールの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10811664
2013年度1回目(3月30日)
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(1)プロローグの多摩モノレール編&エピローグのしろくまカフェ編」
http://4travel.jp/travelogue/10762509
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(2)キングチーターの赤ちゃん!~それからコアラにウォンバットなど、アフリカ圏とオーストラリア圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10762517
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(3)レッサーパンダひりんごタイムのアズキちゃんと花花さん!~それからオランウータンの赤ちゃんなどアジア圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10762642
2012年2月11日
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(1)プロローグ:初めて乗った多摩モノレールや動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10645250
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(2)アジアの山岳エリアのユキヒョウやトラやオオカミなど」
http://4travel.jp/travelogue/10645358
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(3)やっぱりレッサーパンダが一番可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10645513
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(4)オーストラリアの動物からワシやシロフクロウやマレーバクまで」
http://4travel.jp/travelogue/10645756
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