今年も朝から晩までナイトズーの多摩動物公園で10時間半(3)アジア圏その2:お帰りスカイウォークのオランウータンの母子やレッサーパンダの花花さん&ヤンヤンと10時間半営業のフランケン&ルンルンほか
2016/08/13 - 2016/08/13
346位(同エリア572件中)
まみさん
この旅行記の2大ハイライトは、レッサーパンダとオランウータンです。
レッサーパンダが好きで動物園通いをするようになった私がレッサーパンダの写真をたくさん撮ってたくさんアップするのは当たり前ですが、オランウータンについてはラッキーでした。
本日、10時間半みっちり多摩動物公園三昧することにしていましたが、正門から入ってマレーバクやその周辺、そしてアフリカ圏とオーストラリア圏を回ってからオランウータンやレッサーパンダのエリアに向かうコースをとったので、11時からのオランウータンのスカイウォークにはまにあいっこありませんでした。
ところが、なんと、オランウータン展示場に到着したとき、ちょうどスカイウォークから戻って来るキキ母さんとリキくんに出会えたのです。
ラッキーなタイミングでした!
リキくんはもうスカイウォークを何度も経験していることもあってか、なかなかやんちゃな動きをしていました。
キキ母さんは、そんなリクくんの好きにさせる一方で、ちゃんとフォローしていました。
遅れているリキくんをうながすために手をさしのべるキキ母さんと、そんな母さんに向かって手を伸ばしたリキくん。
そのシルエットを見て思い浮かべたのは、バチカンのシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロによる旧約聖書の天井画の神がアダムに命を吹き込んだシーンでした@
レッサーパンダは、アズキちゃんは育休中でした。
モニター越しに子育てするアズキちゃんと、眠る赤ちゃんが見られました。
繁殖期ではないためか、ララちゃんも展示はお休み。この時期にお知らせがないので、今年はおめでたはなしでしょう。
お年寄りペアはブーブーの方が展示お休みでしたが、20分足らずの短い時間に、花花(ファンファン)さんの可愛い顔が拝めました。
いまの時期、暑くてバックヤードとの行き来が自由ですし、屋外展示場は一面、レッサーパンダがすっぽり埋まりそうなほど緑のじゅうたんが敷き詰められていたので、花花さんがバックヤードから出てくるタイミングで写真が撮れたのはとてもラッキーでした。
14時からリンゴタイムがあり、見やすい大運動場にいたこともあり、ヤンヤンがリンゴを食べる姿はばっちり見られましたが、それ以外は、ヤンヤンが昼寝した後、他の動物を見に行ってしまったりしたので、ほとんど見られませんでした。
私がレッサーパンダ展示場に到着したのは13時半すぎなので、実際に確認できたわけではありませんが、フランケンとルンルンは、朝9時半からナイトズー開園延長の20時までの10時間半、ずっと営業中だったと思います。
おつかれさま、フランケン、ルンルン!
※ ※ ※ ※ ※
多摩動物公園のように広くて、見に行きたい動物があちこちにいる動物園では、夏のナイトズー開催による開園時間の延長となれば、見て回れる動物たちが増えるので大変嬉しいです。
とはいえ、夕方や夜の方が活発になって見ごたえある動物をゆっくり見られる反面、やはり見に行くなら昼間の方がいい動物もいます。特に写真を撮りたいと思ったら。
というわけで、閉園時間が20時まで延長になるからといっても、近くの花の公園の昭和記念公園とハシゴせずにそちらは日を改めることとし、多摩動物公園にはほぼ開園時間からやって来ました。
つまり、去年に引き続き今年2016年も、開園から閉園まで10時間半、多摩動物公園三昧です!
閑散とした昼間の動物園ではゆったり見学することができました。
見たいと思っていた動物&見たいと思っていた動物の行動を掲げたミッションはほぼクリアできた上、思いがけない見どころや、期待以上の出会いがありました。
夜には来園者がぐっと増えましたが、ナイトズー時間帯の特別イベントはアジアゾウのおやつタイムくらいしか時間を合わせられなかったので、広い園内、来園者は適度にばらけていたという印象です。
暗くなるにつれて撮影は困難になるので、そうなったらすっぱりあきらめ、夜の動物たちの様子を目に焼き付けるようにしました。
夜間はぐっと涼しくなったので、気持ちのよい夜の散歩にもなりました。
そんな1日の旅行記をだいたい動物がいたエリアごとで4本に分けました。
<去年に続き今年2016年もナイトズー開園延長の多摩動物公園で10時間半過ごした1日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アジア圏その1:ママと一緒に泳ぎに励むマレーバクのコウくんや多摩では初めてのツキノワグマほか
□(2)アフリカ・オーストラリア圏:多摩ではまともに見たのは初めてのサーバルキャットの親子や初めましてのタスマニアデビルの姉妹ほか
■(3)アジア圏その2:お帰りスカイウォークのオランウータンの母子やレッサーパンダの花花さん&ヤンヤンと10時間半営業のフランケン&ルンルンほか
□(4)アジア圏その3:パパと頭突きコミュニケーションのターキンのメイちゃんからモウコノウマの子馬たちや美しい音色の遠吠えオオカミほか
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:30頃 家を出る
08:44 拝島駅到着
08:46 拝島駅発のJR青梅線乗換え(路線検索より1本前)
09:00 立川駅到着
09:08 立川北駅発の多摩モノレールに乗車
(南駅の方が多摩動物公園に近くて09:09発)
09:24 多摩動物公園駅に到着
09:35頃 ほぼ開園直後に入園
09:45-09:50 ヤクシカ(&赤ちゃん)
09:50-10:40 マレーバクの親子(コウくん)
10:40-10:50 コツメカワウソ・ニホンアナグマ
10:50-10:55 モグラのいえ
11:05-11:15 ツキノワグマのソウくん
11:25-11:40 アフリカ圏大運動場(&キリンの赤ちゃん)
11:45-12:10 チーター・サーバルキャット・ライオン
(サーバルキャットの双子のアポロとルナ)
12:15-12:30 アフリカゾウ
12:40-12:45 キリンの赤ちゃん
13:00 カンガルー展示場に到着
13:05-13:10 コアラ館
13:15-13:20 パルマワラビー・シマオイワワラビー
(タスマニアデビルは熟睡)
13:25-13:30 シロテテナガザルの赤ちゃんのハリくん
13:30-13:40 ウォーキング戻りのオランウータンのキキ・リキ母子
13:40-14:45 レッサーパンダ
(14:00〜リンゴタイム&花花さんとヤンヤン交代)
14:45-14:55 ゴールデンターキン・シャモア
(ターキンのレイカちゃんとメイちゃん)
14:55-15:15 動物慰霊碑前の休憩所で休憩
15:20-15:50 タイリクオオカミ・モウコノウマ
(子馬のジャスミン・カルミア・ルーカス)
15:50-16:10 シャモア・ゴールデンターキン再び
16:10-16:20 レッサーパンダ再び
(16:20にヤンヤンの屋外展示終了)
16:20-16:25 ユキヒョウのミミちゃん
16:30-16:40 オランウータンのアピくん
16:40-16:50 アムールトラ
16:50-17:00 タスマニアデビル
17:00-17:10 アジアゾウのおやつタイム
17:15-17:55 コアラ売店休憩所で軽食休憩
17:55-18:10 コアラ館再び
18:15-18:35 タスマニアデビル再び
18:40-18:45 アムールトラ再び
18:55-19:00 ユキヒョウのヴァルデマール(写真は撮れず)
19:00-19:10 レッサーパンダ再び
19:10-19:20 ゴールデンターキン再び
19:20-19:35 レッサーパンダ再び
19:45-19:50 小動物やヤギ
19:50-20:00頃 正門前売店で買い物
20:00すぎ 動物公園を出る
<去年2015年のナイトズー多摩動物公園の旅行記>
2015年8月15日
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(1)いつのまにか姿を消した「カエル学入門」やナイトズーの光の彫刻などナイトズーの様子をちょっとだけ」
http://4travel.jp/travelogue/11043319
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(2)ライオンバスに乗って、ライオンの赤ちゃんたちを間近に見た!〜アフリカとアジア圏の肉食猛獣たち」
http://4travel.jp/travelogue/11043320
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(3)埼玉からお婿入りしたキリンのジルくんが分からない(苦笑)&夜にくつろぐキリンたち&キーパーズトークが聞けたアジアゾウ〜アフリカとアジア圏の大型系草食動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11043323
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(4)グレビーシマウマの赤ちゃん、こんにちは!&埼玉出身のコアラのタイチくん&ルンルン大活躍の可愛い大人レッサーパンダたち〜オーストラリアとアジア圏の可愛い系の草食動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11043326
「夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(5)Red Panda Children特集:暑さを吹き飛ばす子パンダの愛らしさ!〜ヤンヤン・フーフー兄弟とライライ、出たり入ったりしながら大はしゃぎ@」
http://4travel.jp/travelogue/11043329
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記〜レッサーパンダ大好き〜 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行記に写真のある動物たちの印入りの園内マップ
2大ハイライトは、レッサーパンダとオランウータン、それからシロテテナガザルとユキヒョウです。
ユキヒョウは、昼間は姿が見られず、夕方だけ見られました。
夜は別の子と展示交代になっていましたが、暗くて撮影はあきらめました。
オランウータン展示場とレッサーパンダ展示場の間ではいったん坂を下りて、また上らなくてはなりませんが、このあたりと正門やアフリカ圏に比べると距離も高低差もずっと少ないので、3往復しました。 -
シロテテナガザル展示場前を通りかかると、ガラス越しにじっとこっち見ていたのは……子ザル!
-
同じシロテテナガザルの子ザルちゃん
-
子ザルの正体は、現在1才半のハリくん
シロテテナガザルに赤ちゃんが生まれていたなんて、全然知りませんでした。
もっとも、多摩動物公園を一日じっくりいてもくまなく見て回れるわけではないので、サルの仲間は優先順位を低くしてしまっていたために気付かなかったのだろうと思います。 -
多摩っ子シロテテナガザルの親子の紹介
お父さんのテテくんは黒く、お母さんのミツさんは薄い茶色でも迫力があり、子供のハリくんはパパ似で真っ黒です。 -
ママに甘えるハリくん
-
よしよしとミツ母さん
見た目は、ミツ母さんの方がオスっぽく、テテ父さんの方がその息子くらいに見えたりしました(苦笑)。
テテ父さんの写真は撮れず。 -
ハリくん、よく動いてよく遊ぶ!
小さな子供が、寸足らずの体でいっちょ前に大人と同じように動いているところを見ると、とてもキュートでしびれます。
だけど、見る分にはいいけれど、檻も邪魔して、おいそれとカメラでとらえられるものではありませんでした。
ハリくんの写真がこれだけ撮れただけでもラッキーでした。 -
オランウータン館の入口前から見たスカイウォーク
オランウータンのスカイウォーク開始は11時。
でも、その放送があったときはマレーバクのところにいて、とてもオランウータン展示場前には間に合いません。
なので、11時は、ツキノワグマを見学していました。 -
13時30分、展示場に戻って来るキキ母さんと、お母さんにおぶさったリキくんを目撃!
なんとラッキーなタイミングでしょう。
実はこのときは、リキくんてはなく、リキくんより1才半年下のアピくんではないかと思っていました。
リキくんは、2012年11月14日生まれの3才半。
レッサーパンダなら、3才半といえば、もう繁殖できる大人です。
でも、最近、動物園で訪れる優先順位をサルの仲間は低くしていたので、オランウータンの3才半はまだあんなに小さいのかと、いまさらながらプチ・カルチャーショック(苦笑)。 -
やんちゃなリキくん、キキ母さんから離れてしまう
リキくん、お母さんが待ってますよ。 -
リキくんが落ちないようにと、下で支えるキキ母さん
-
一休みするかな、と思ったけど……
休まずに先に進んでしまうリキくん。 -
キキ母さんはリキくんにつかず離れず
キキ母さんの愛情が全身から感じられました。 -
そんな母の心、子知らず、リキくんは結構マイペース
きっと楽しいんでしょうね。 -
リキくんが遅れてキキ母さんとの距離があいたので
-
イチオシ
キキ母さんがリキくんに手を差し伸べ、それに応えるリキくん
このときのキキ母さんが神々しくて、バチカンのシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画のアダムの誕生シーンを思い浮かべてしまいました。 -
「さあ、しっかりつかまっているのよ!」
ママにしっかり抱きついたリキくん。
やんちゃで、1人でスカイウォークも渡れるよ〜っかんじにマイペースな姿も見せたリキくんですが、まだまだ子供なんですねぇ。 -
スカイウォークの終点にたどり着いた母子
ここまでくれば、もう安心@
でも、完全に地上に下りるまで油断しないでね。 -
緑豊かな夏のレッサーパンダ大運動場
リンゴのおやつと笹の交換、それから大運動場での展示当番の入れ替えが、たしか14時からあるので(それとも14時半だったかしら)、なんとか13時40分には到着。 -
正門前広場のどうぶつ情報より、アズキちゃんの赤ちゃん情報
写真には撮らなかったのですが、モニター越しに、寝ている赤ちゃんと、育児に励むアズキちゃんの様子もじっくり見てきました。
アズキちゃんが赤ちゃんの毛づくろいをしてあげているところは、はたから見ると、赤ちゃんをもちゃもちゃいじくっているように見えてしまいました@
モニターは白黒ですが、もうこの写真よりもずいぶん大きくなっていて、レッサーパンダらしい顔の模様も見えていました。 -
イチオシ
14時までの当番は花花(ファンファン)さん
ちょうどバックヤードから顔を見せたところに居合わせることができました!
少し乱れた毛並が、かえって可愛らしいです@ -
バックヤードからの出口のところできょろきょろしていた花花さん
花花さんは16歳のチャーミングなおばあちゃんです。
野生下だとそろそろ平均寿命を過ぎていますが、飼育下なので、まだまだ元気に長生きできるはずです。 -
花花さんが埋もれそうなほどの緑のじゅうたん
-
先細りした可愛いしっぽと、短い足を見せた後姿@
-
草むらを元気よく歩き回る花花さん
-
屋内展示のルンンルンの毛づくろい中の後姿
毛並み、つやっつやです!
ルンルンは多摩生まれのお坊ちゃん。
花花さんと亡きタンタンの子で、2007年生まれの8歳。 -
へやのはしっこのガラスのすぐ前もルンルンのお気に入りの毛づくろい場所
顔をなかなか見せてくれないのは残念ですが、もふもふぶりが垂涎ものです@ -
イチオシ
半屋外展示室では、フランケンがバックヤードを行ったり来たり
2013年に来園した、2012年生まれの4歳パンダ。
来園者の中には、もっと可愛い名前にすればいいのに、と言っていた人もいました。
名前の由来は、フランケンシュタインなんですからねえ。
その名の由来の左耳は、だいぶ生えてきたでは、と思った時期もあったのですが、すっかりぺしゃっに戻っていました。 -
フランケンの居場所もふわふわ緑のじゅうたん
-
嬉しそうに走るフランケン
フランケンは前から可愛らしかったですが、4児のパパになって、貫録が出た、というよりは、ますます可愛いらしくなかった気がします。 -
枝の上であごをかいかい@
-
そのあとは、男のたしなみの毛づくろい
-
しっぽを抱えた毛づくろいポーズのなんて可愛いこと!
フランケンももふもふです@ -
横向きルンルン、舌ちょろり
-
ルンルン坊もパパになって、ますます可愛くなったかも
-
イチオシ
時々ちらっと可愛いい顔を見せてくれるルンルン
ルンルンは、しかめっつらがチャームポイントです!? -
14時、リンゴをもらったフランケンの後ろ姿
フランケンの展示場のガラスのすぐそばにリンゴが並べられたのですが、フランケンは食べるときに後ろ向いてしまいました。
でも、ぺちゃな左耳の様子がよく見えました。 -
リンゴにパクつくフランケン
カラスの映り込み失礼!
フランケンは右利きのようです。 -
次のリンゴを探しに行くフランケン、もふもふ〜っ!
-
アーモンド型のつぶらな瞳を見せて
-
嬉しそうにリンゴを食べるフランケンの横顔
-
あんな枝をすたすたと渡れるフランケン
レッサーパンダはみんな木登りが得意ですが、それにしても、よくぞころっとひっくりかえらないものだとつくづく思います。
もっとも、ひっくりかえって落ちてしまったら天敵につかまる可能性が高いので、死活問題です。 -
次のリンゴを見つけた!
-
イチオシ
まずはパクッと口でくわえる
-
そのあと、ちゃんとリンゴを手で持って食べる
満足そうなほんのり笑顔がなんともいえません! -
あっ、ヤンヤンがもうリンゴを食べている!
フランケンに気を取られていたため、ヤンヤンが花花さと交代でバックヤードから出てくる瞬間を見逃してしまいました。 -
ヤンヤンはリンゴを左手で持って食べる
2014年生まれの3頭の子パンダのうち1頭だ残ったヤンヤンですが、いずれ多摩っ子レッサーパンダの大黒柱の地位を継ぐでしょう。
でもそれはまだ少し先の話。 -
微笑みながら次のリンゴをめざすヤンヤン
-
イチオシ
おいしいはずの主食の笹も、いまは眼中になし!
-
その目つきはリンゴにロックオン!
-
リンゴの噛み口まで可愛いヤンヤン@
-
次のリンゴを、見つけたときの不自由そうな体勢のままで食べるヤンヤン
あんな逆さになっていても、苦しくないようです。 -
リンゴを食べるヤンヤンと、流れるような美しいしっぽ
-
イチオシ
満足の微笑み
-
声にならない喜びの叫び@
-
イチオシ
次のリンゴをめざして、草むらの中を一心不乱
-
ちゃぁんと見つけたね!
-
おいしさをかみしめる
-
岩の上でリンゴを食べるヤンヤン
-
観客に大サービスの笑顔@
無意識のたらしのヤンヤンでした。 -
ルンルンはリンゴにそんなにがっつかない
リンゴへの執着心が薄いのか、ライバルがいないからか。
本日は非展示の奥さんのララちゃんも、リンゴよりは警戒心の方が先立つタイプのようです。 -
リンゴのあとは木登りヤンヤン
-
木の葉の間からぴょこっと顔を出して
-
イチオシ
ヤンヤン、すっかり干しパンダ@
-
干しパンダがいる緑豊かなレッサーパンダ大運動場
-
しばらく後のフランケン、チャーミングなポーズで毛づくろい中
-
しばらく後のヤンヤン、緑のじゅうたんの中を散策中
-
バックヤードへ戻れないなぁ、とヤンヤンの可愛い後ろ姿
-
夕方、狭い方の放飼場に出てきたユキヒョウのミミちゃん
-
半開きの口元が可愛い
-
鋭い歯を見せてウインク
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けっこう美人さんなミミちゃん
-
これ、なぁあんだ?
答えは、背中を向けたチャッピー母さんと、その上にのっかったアピくんのおけつ@
おしりの穴と男の子のしるしの両方が丸見えでした(笑)。 -
アピくん授乳中
アピくんは2014年6月19日生まれの2歳。
前に会ってからずいぶん久しいのですが、まだ2歳で、お母さんからおっぱいをもらっている赤ちゃんでした。 -
ママと一緒に歩くアピくん
-
めいめいで遊ぶアピくんとミンピちゃん(手前)
こちらに背中を向けているのは、ミンピちゃん、2006年12月10日生まれ。
ボルネオ父さんとチャッピー母さんの子供なので、両親ともアピくんと同じ、お姉さんです。 -
アピくん、大きなプラスチックのちりとりみたいなのやつを立てかけて
-
その上に乗るっ!
-
そしてその上に立ち上がって
-
ひっくり返るのが楽しいらしい@
さすが男の子です。大胆な遊びをします。
倒れるときに頭を打ちやしないか、ひやひやしながら見守りました。 -
夜のルンルン、へやの扉を閉められてしまい、かえって動きが活発に@
-
1番高いところに登って、扉の方をじっと見つめるルンルン
しっぽが美しい弓なりになりました。 -
天井につかまりたっちのルンルン
付き出したおしりともふもふしっぽと短めな足がキュートです。 -
長くは立っていられない?
-
扉が開く様子がないので、いったん下に降りる
きっとルンルンは、いつもはもうバックヤードで夕食にありつける時間なのに、今日はなんでまだなんだろう、と思っていたでしょう。 -
やんちゃな顔つきのルンルンの横顔
-
切り株の台のくぼみにおしりがすっぽり@
-
ちょっと眠そうなルンルン
-
べーっ!
-
ずーっと元気だったフランケンも、閉園間近になると、さすがに眠くなったらしい
フランケンは暗い中でももよく動きまわり、たっちして笹を食べる姿も見せてくれました。
でも、このころにはもう19時半を過ぎていて、レッサーパンダもふつうなら今頃お休みです。 -
工事中の新アジアゾウ展示場の工事の防壁壁に掲げられていたレッサーパンダの写真
ブーブーでしょうか。
今回は本物に会えなかったけれど、巨大なパネル写真で会えました!
「今年も朝から晩までナイトズーの多摩動物公園で10時間半(4)アジア圏その3:パパと頭突きコミュニケーションのターキンのメイちゃんからモウコノウマの子馬たちや美しい音色の遠吠えオオカミほか」へとつづく。
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