2022/12/26 - 2022/12/26
302位(同エリア575件中)
まみさん
今回の多摩動物公園(略して「多摩ズー」)の再訪では、午前中のサーバルキャットの赤ちゃんにつづき、1番目当てのレッサーパンダの赤ちゃんたちも、あんなにゆっくり観覧できて、好きに写真が撮れたのは、幸運この上なし、再訪の日取り選びに成功したといえると思います!
多摩ズーのレッサーパンダの親子の公開場所は、写真が非常に撮りづらくて、写真を撮りたいファン泣かせの室内展示場です。
しかも、コロナウィルス禍以前と違って、ガラスに張り付くことができなくなった分、ますます撮影は困難になりました。
それに、赤ちゃんはみんなが見たいので、混雑を避け、みんなが見られるよう、コロナウィルス禍以前からも、観覧に人数制限が設けられていました。
なので、もし早く、もっと気候のよい季節の週末に見に行っていたら、観覧待ちの時間も長く、1回1分の観覧が2~3回やっとという事態になったと思います。
もちろん、レッサーパンダの赤ちゃんは成長が早いので、撮影にこだわらなければ、長い観覧待ちをしても、ちっちゃければちっちゃい頃の方が、ちょっとしか会えなくても会いに行く価値はあります。
とはいえ、そんなに頻繁に多摩ズーに行けるわけではない私としては、やはり1回の観覧でなるべくゆっくり赤ちゃんたちが見られる機会をねらいたいと思ったのです。
おかげで、この日は、レッサーパンダの赤ちゃんの公開が午後2時からで、展示場が正門から1番遠いこともあってか、特にに制限のない自由観覧でした。
なので、私を含め、写真を撮りたいコアなレッサーパンダ・ファンは、他の来園者が来たらその場を譲っても、そうでない時間で、赤ちゃんたちが起きているときは、ずっとガラスの前に張り付いていられました!
おかげで、ピントが甘かったり、ある程度映り込みが入ってしまう写真もありますが、その前に生まれたフランちゃん・リアンちゃんのときが、そういう甘々な写真ですら数枚しか撮れなかったのに比べたら、たくさん収穫がありました!
特にハンモックで双子そろっているところなど、あの室内展示場の中では、この上ないシチュエーションのものが撮れました!
それにしても、フランちゃん・リアンちゃんのときもそうでしたが、2022年に生まれたフジマルくん・ランマルくんも、見分けがむずかしかったこと!
その場には、すでに何度も見に来ていて、だいぶ見分けがつくようになったファンさんもいたので、どっちがどっちか確認することができて、私も見分けがついた気がしていました。
でも、その見分けるためのポイントが目の上の白い麻呂眉模様の形だったので、アングルによって見え方が違っていて、あとから写真を見返したら、どんどん混乱してきてしまいました。
なので、写真コメントは、フジマルくんとランマルくん混同しているかもしれなくて、あしからず!
ほんとは写真で後から確認するよりも、実物に何度も会った方が、小さい頃の写真をふりかえっても、見分けがつきやすくなると思います。
ちなみに、レッサーパンダの親子は、2023年2月2日から屋外展示場での展示になったようです。
ガラスの室内展示場よりもずっと見やすくて、双子はもっとやんちゃになっていると思います。
ただ、他のレッサーパンダと交代展示なので、展示時間が何時になるかは公表されていません。おそらく午後当番ではないかとは思うのですが。
今回の再訪の目当てとしては、とにもかくにも初めて会うレッサーパンダの赤ちゃんとサーバルキャットの赤ちゃんでしたが、会うのは初めてではなく、もうだいぶ成長した子供ですが、マレーバクのリンちゃんや、コアラのあずまちゃんも、楽しみにしていました!
そのうち、サーバルキャットやマレーバクのリンちゃんは、前編の旅行記「赤ちゃん目当ての2022年末の多摩動物公園(前編)サーバルキャット赤ちゃん~久しぶりのアフリカ園でキリンは圧巻&午前と夕方のマレーバク親子他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11800357
といっても、コアラは起きている時間の方が圧倒的に少ない上に、コアラがいる他の動物園と違って、多摩ズーではユーカリの交換時間が決まっていないので、コアラたちが起きている時間の予測は非常にはかりづらいです。
なので、他園よりもずっと時間をかけないと、起きているコアラに会える可能性は低くなると覚悟しておかねばなりません。
でも、今回はラッキーなことに、それほど何度も足を運ばず、それほど待機時間をかけずに、あずまちゃんを含め、全員が起きているところに、なんとか居合わせることができました。
もっとも、全員といっても、私の前回2022年6月の再訪時から今回までの間に、残念ながらコタロウくんが、2022年7月31日に、まだ7才で亡くなってしまいました。
また、キララちゃんに赤ちゃんが生まれていることは知っていたのですが、まだお母さんのおなかの袋から顔を出すか出さないか、といった時期だったので、赤ちゃんは見られませんでした。
というわけで、今回の多摩ズー再訪の旅行記の後編のこの旅行記では、コアラからレッサーパンダ観覧までの写真でまとめました。
コアラ舎からワラビー展示場を通り、タスマニアデビルには会えずじまいでしたが、アムールトラやオランウータン、ユキヒョウを周り、レッサーパンダは赤ちゃんが寝てしまった間は、隣のゴールデンターキン、その先のモウコノウマまで堪忍して、再びレッサーパンダのところに戻りました。
また、最後に正門前の売店に寄って、ちょこっと買い物をしましたが、そのときの写真もこの旅行記に含めました。
レッサーパンダの赤ちゃんが生まれたこともあり、売店には、レッサーパンダの特設コーナーが設けられていました。
ちなみに、タスマニアデビルは、夜行性でもあるので昼間会えなくても仕方がないとあきらめていましたが、2頭いたうち、ターヴェントは、この後、2023年1月2日に亡くなってしまいました。
多摩ズーではタスマニアデビルの繁殖もめざして、メス2頭オス2頭を迎え入れていたのに、残念ながら繁殖はないまま、オス1頭のテイマーのみになってしまいました。
また、ゴールデンターキンも、私はあいにく個体判別はほとんどできていなかったけれど、2010年からたびたび赤ちゃんのママとしてなじみのあったオーキさんが、この再訪の少し前の12月23日に亡くなっていました。17才でした。飼育下なら20才程度ということなので、もう少し長生きしてほしかったです。
<レッサーパンダとサーバルキャットの赤ちゃん目当てに2022年度のクリスマス翌日の年末の平日をねらって再訪した多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)サーバルキャット赤ちゃん~久しぶりのアフリカ園でキリンは圧巻&午前と夕方のマレーバク親子他
■(後編)レッサーパンダの赤ちゃん~コアラ全員ちょうどお目覚め&売店にレッサーパンダ赤ちゃんコーナー
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:50 車で自宅を出発する
09:35 民間駐車場に駐車(800円に値上がり)
09:45 多摩動物公園に入園(開園09:30)
09:50-09:55 ウォッチングセンターの干支展
10:00-10:15 マレーバク
(ユメ・ママとリンちゃん)
10:20 アフリカ園に向かう
10:30-11:35 サーバルキャットの親子
(柵の前に1列いられる人数グループで2分入れ替え制)
(展示終了は11:30だが1頭だけなかなか帰らず)
11:35-11:40 ライオン(上から)
(ライオンバスから肉をもらっているところ等)
11:45 ヨーロッパフラミンゴ
11:50-11:55 アフリカゾウの砥夢くん
12:00-12:10 キリン
(子キリン5頭くらい)
12:20-12:35 さくら広場でドリンクと持参のパンで休憩
12:35すぎ-12:40 コウノトリ
12:40すぎ トナカイ
12:45-12:50 オオカンガルー
12:50-12:55 コアラ下売店前のキッチンカーでランチ
13:00-13:20 コアラ★
(ちょうどこまち・あずまが目覚めたところ)
(キララとコロンの顔は少しだけ見られた)
13:25 シマオイワワラビー★
13:30 アムールトラ★
13:30すぎ シロテテナガザル★
13:35-13:40 オランウータンのキューくん★
(ちょうどおやつの差入れ)
(スカイウォークは本日中止)
13:40-13:45 ユキヒョウ★
(小放飼場の子のみ)
13:45-15:15 レッサーパンダ★
(タオファ・ララ)
(13時ちょっと前からヒマワリ・フジマル・ランマル親子)
(15:15頃 赤ちゃんたちはハンモックで昼寝)
15:15-15:20 ゴールデンターキン★
15:20-15:25 ドリンク休憩
15:25-15:30 モウコノウマ(蒙古野馬)★
15:35 動物慰霊碑を詣でる★
15:40-16:00 レッサーパンダ★
(16時頃に展示終了)
(一眼レフの3本目のバッテリーが切れる)
(その後は動物もコンデジで撮影)
16:05-16:10 モモイロペリカン
16:15 ウサギたち(撮影せず)
16:20-16:25 アジアゾウ
(室内のヴィドラ・アヌラ)
16:35-16:40 マレーバク
(室内のユメ・ママとリンちゃん)
16:45-16:55 売店で買い物★
17:00 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
19:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの多摩動物公園と多摩モノレール等の旅行記旅行記のURL集は、前編の旅行記「赤ちゃん目当ての2022年末の多摩動物公園(前編)サーバルキャット赤ちゃん~久しぶりのアフリカ園でキリンは圧巻&午前と夕方のマレーバク親子他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11800357
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)のコアラ舎に到着
コアラ下売店前のキッチンカーでランチを取ってから、コアラ舎に向かいました。
ちょうど13時でした。
以前の多摩ズーではたしか13時頃からユーカリの交換の準備をしに飼育員さんがやってきていて、コアラたちが目覚める確率が高かったです。
いまは多摩ズーでは日中にユーカリの交換をしている様子はなく、コアラたちがいつ目を覚ますか、ずっとコアラ舎で張っているコアラ・ファンさんでもはかれないようなのですが、コアラたちの腹時計が当時からあまり変わっていなければ起きてくる可能性があるので、なるべくこのくらいの時間にコアラ舎に行くようにしています。 -
2022年7月30日に亡くなったコタロウくんの訃報
まだこれがあっただけでも、少し慰められました。
前回2022年6月の多摩ズー再訪時は会えなくて、その前に柵のあるケージに隔離されていたコタロウくんにちょこっとだけ会えたのは1年以上前でした。
もうすぐ7才でした。まだまだ飼育下のコアラの寿命ではありませんでした。
コタロウくん、やすらかに。 -
多摩ズーのコアラ展示場の様子~1部屋目
赤く丸で囲んだところに、こまちママ(向かって右)とあずまちゃん(左)がいました。
こまちママは起きていましたが、あずまちゃんはまだ寝ていました。
でも、そろそろ目を覚ましそうだと思いました。
今回はコアラにあまり時間をかけてはいられなかったのですが、少なくともこの親子が起きているところは見たいと思いました。 -
多摩ズーのコアラ展示場の様子~2部屋目
向かって右の方に、おちりを向けたきららちゃんがいました。 -
多摩ズーのコアラ展示場の様子~3部屋目
向かって左にコロンくんが寝ているのが見られました。
平日で空いている日だったので、この3つの部屋を行ったり来たりして、少しでも動きのあるコアラを追いました。 -
こまち座りしていたこまちちゃん
こまち(小町)ちゃんは、2017年4月27日、東山動植物園生まれ。父マックスくん(すでに死亡)・母ホリーさん。
2020年7月にきららちゃんと一緒に多摩ズーに来園しました。
そしてコロンくんとの間に2021年にあずまちゃんをさずかりました。 -
ちょっと起きたけど、まだ眠そうだった、あずまちゃん
あずまちゃんは、22021年5月18日、多摩動物公園生まれ、待望のコロンくんとこまちちゃんの子。 -
きょろきょろしていた、こまちちゃん
この座り方、ほんとに可愛いです。
独特な顔つきも可愛いです。 -
あずまちゃん、起きるかな~
-
眠そうな顔をしながらも、あずまちゃん、始動!
口角が上がっているので、こんな顔していても、口元は笑っているような可愛らしさかある、あずまちゃんです。 -
きららちゃんは、熟睡中
おにぎりのような背中です。
きららちゃんは、2018年9月6日、東山動植物園生まれ、父タイチくん(埼玉子ども動物自然公園生まれ/すでに天国)・母ティリーさん。
多摩ズー来園以来、どんどんふくよかになってきたきららちゃんは、異父兄弟のりんちゃんに体格が似てきたかも。 -
ちょっとだけ起きた、きららちゃん
おなかの袋が開きかけていましたが、赤ちゃんの姿は見えませんでした。
この日、多摩ズーで久しぶりに会えた顔見知りのコアラ・ファンさんは、午前中に顔を出した赤ちゃんをしっかり捉えたようです。
赤ちゃんは、2023年2月には、だいぶ外に出て、会えるようになっているようです。 -
指をなめなめしていた、あずまちゃん
あずまちゃんはしっかり目を覚ましました。
それほど待機時間がなくて、ラッキーでした。
顔見知りのファンさんも、朝からずっとコアラ舎にいて、あずまちゃんはいまやっと起きたばかりだったのでラッキーだと言ってくれました。 -
きょろきょろあずまちゃん、白目が見えてる、ちろ目
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ユーカリのもとに下りる、あずまちゃん
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あずまちゃん、枝の下をくぐる
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どっこらしょっとくぐる
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ユーカリの下でふり返る、あずまちゃん
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まだまだちんまりな、あずまちゃん
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とことこあずまちゃん、どこに移動するのかな
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こまちママは、ユーカリむしゃむしゃ
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ユーカリをぱくっとくわえた横顔
次のユーカリをしっかりと手で確保していました。 -
あずまちゃんも、ユーカリを食べ始める
あずまちゃんのおちりに、枝が食い込んでいる様子がなんともいえません。 -
おいしそうなユーカリがあったかな
あずまちゃん、ユーカリを踏んづけてますよ。 -
眠そうなきららちゃん、まるい~
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あずまちゃん、ママのところへ、いそいそと
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と思ったら、通り過ぎた、あずまちゃん
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そこに座りたかったのね、あずまちゃん
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しっかりおすわりしながらユーカリを食べる、あずまちゃん
こまちちゃんは、もう眠たくなっているのかな? -
可愛くユーカリを食べる、あずまちゃん
お口からユーカリがちょびっとはみ出ています。 -
あれ、あずまちゃん、寝ちゃうの、そこで?
上がママ、下があずまちゃん。 -
きららちゃん、目を覚まして、おちり、かきかき
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きららちゃんのおなかの袋がぷっくり開いたけど
残念ながら赤ちゃんの姿までは見られませんでした。 -
きららちゃん、大あくび
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眠そうながら、ちょっとだけ起きたコロンくん
コロンくんは、2014年11月22日、平川動物公園生まれ。
我が地元の埼玉こども動物自然公園で、シャインくん(すでに天国)、リリーちゃん、こはるちゃん(現・金沢動物園)、ビーくん(すでに天国)のパパとなった後、その繁殖能力を買われて、多摩ズーに移動し、めでたくあずまちゃんが生まれました。
きららちゃんの赤ちゃんのパパも、コロンくんです。
コロンくんはこの後すぐに寝てしまいましたが、なんとか全員の写真が撮れたので、コアラ舎を後にしました。 -
固まってひなたぼっこしていたシマオイワワラビーたち
パルマワラビーの写真は撮れず、次のタスマニアデビルも姿が見えず、1番目当てのレッサーパンダ展示場には14時前には到着したかったので、先を急ぎました。 -
アムールトラの屋外放飼場
いまーす、起きていまーす。 -
あそこがお気に入りの場所
あいにくこの子が誰なのか、個体判別ができず。 -
おてて可愛く、遠くを見ていて
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きりっと決め顔
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目をつぶった顔も可愛い
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目が開けて、悠然なポーズのまま
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やがて散策を始めた@
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まったりしていたシロテテナガザル
柵越しでしたが、しばらく動かなかったので、なんとか撮影できました。 -
オランウータン放飼場(向かって右側)
13時35分だったので、たぶん午後当番だったと思います。 -
この時に会ったのは、キューくん
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飼育員さんがちょうどごはんの差入れをしたので、のっそりとやってきたキューくん
キューくんは1人展示で、ごはんが来ても、あせることなく、のんびりやって来ました。 -
まぶしくて、手をかざしたキューくん
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ゆっくりとごはんのところへ下りてくる
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おやつをぱくぱく、カエル口のキューくん
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見事なしっぽと、もふもふ足裏を見せたユキヒョウ
小放飼場側の子だけ写真が撮れました。
ユキヒョウの個体判別はできないです。
消去法でミミちゃんとフクくんじゃないというのだけは分かるのですが、コボくんかな? -
しっぽはかすかに地面から浮いている
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台を使って、しゅたたっと軽やかに岩の上へ
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魅惑の後ろ姿
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こちらを向いて、空を見上げた雄姿
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前足をそろえて、澄んだ目で
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13時45分にレッサーパンダの大放飼場に到着
14時から親子の展示が始まると、他の子たちをあまり観覧していられなくなるので、なんとしても14時前に到着したかったのです。
大放飼場で、枝の上に乗っかって笹を食べている子の姿が見えました。 -
なめらかな後ろ姿を見せて笹を食べているのは……
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午後の大放飼場当番は、タオファちゃん!
タオファ(桃花)ちゃんは、2015年6月14日、東北サファリパーク生まれ、父ロンロン(すでに天国)・母シーリィウ。
2018年にリーファちゃん(現・のんほいパーク)、2019年にメイファちゃん(現・九十九島動植物園)とシンファちゃん(現・熊本市動植物園)のママとなりました。
いまは一人暮らしで、再び子どもに戻ったみたいな無邪気な姿を見せてくれます。
ちなみに、大放飼場当番は3交代制で、タオファちゃんの前は、フランケンかあずきちゃん、そしてリアンちゃんが出ていたと思われます。 -
しっぽ、だら~ん、可愛く笹を食べるタオファちゃん
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もぐもぐ顔はとっても幼い
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ちっちゃく、ぺろっ!
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たっちして、次はどれを食べようかな~と笑顔で検分
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笹をくわえる時は、自然とあざと可愛いポーズになる
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舌出しは、カワイコぶってるわけじゃないよ、舌で笹を引き寄せるからだよ
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笹を引き寄せたら、鼻ぺちっ!
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一生懸命ごはんを食べる姿がそのままで可愛いダオファちゃん
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笹を追いかけて、体がななめに
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笹が目に当たって、ウインク・タオファ@
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大きく口を開けて、もりもり食べる
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向かって左の半屋外放飼場
ここは、来園者はガラス越しでの観覧となりますが、レッサーパンダは屋外です。
ガラスへの映り込みが厳しいものの、ガラスの前は室内展示場ほど狭くなく、放飼場側も奥行きがあって、レッサーパンダがよく組み木を上るおかげで、レッサーパンダと距離がある場合は、ズームでなら撮影可能なことが多いです。
レッサーパンダはよくガラスの目の前に来てくれるのですが、そのときは、心の中で、きゃ~っ、可愛い! こんなに可愛いけど、撮影無理~!と叫びましょう。 -
この添え木に注目
レッサーパンダがここを降りてくる時は、撮影しやすいです。
でもこの日は、ここの展示当番のララちゃんが、この添え木を使って、とってもレアで可愛いところを見せてくれました。 -
向かって左の半屋外放飼場の午後当番はララちゃん
ララちゃんは、2008年6月16日、茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)生まれ。私がレッサーパンダ・ファンになるより3年半前に生まれていて、すでに多摩ズーにお嫁に来ていました。
多摩ズー生まれの箱入り息子のルンルンくんと、待望のライライという男の子が授かりました。
そのライライは東北サファリパークで、タオファちゃんの姉のリーリーとの間に、ランファちゃんとムーランちゃんという2頭の娘がいるので、こんなあどけない顔したララちゃんは、おばあちゃんなのです。
ちなみに、たぶんこちらの放飼場は2交代制で、午前はララちゃんの旦那さんとなったルンルン坊っちゃんが出ていたのではないかと思いますが、もしかしたら3交代制は可能性もあるし、年が明けたあとは、どうやら親子の展示場はこちらになったようです。 -
組み気に登っていたララちゃんに注目
ララちゃんだけ多摩ズー・レッサーパンダの中でクリーム色の毛色が薄いですが、おばあちゃんだからかも、と知らない来園者が行ってましたが、違うよ~ララちゃんの毛色はもともとクリーム色だよ~と言いたかったです(笑)。
たしかにララちゃんはおばあちゃんではあるけれど、茶臼山ズー生まれのレッサーパンダたちは、クリーム色の子が多かったんだよ~。 -
ぺろっとしながら、シャッターチャンスのある添え木を降りる
昔と変わらず、むちむちふわふわなララちゃんです。 -
進行方向に目をやり
手が浮いたところが撮れたのがお気に入りの1枚です。 -
方向転換するララちゃんの、まるっこいサイドビュー
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つんとあごを反らすように見上げたララちゃんの可愛いポーズ@
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ララちゃん、腹ばいになって両手を広げ
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すべり台!!
レッサーパンダがこういう遊びをするのは非常に珍しいです。
とても貴重な瞬間を目にでき、写真に捉えることができました! -
おすべりした後、舌ぺろっ!
ドヤ顔かも。 -
タオファちゃんは、組み木から降りて、モートのふちの岩の上で笹ごはん
美しいしっぽを見せつけるように。 -
中央のガラス張りの室内展示場
いつも親子は公開後しばらくは、ここで展示されます。
もともと撮影は非常に困難で、映りこみも厳しいのですが、緑のコーンでガラスにはりつけないように通せんぼされているため、ますます困難になっています。
しかもこの緑のコーンもガラスに映りこむのです!
でも、この日は空いていたため、親子が登場してから、子どもたちが起きている間は、ほぼずっと張り付いていられたため、ピントが甘いけど、とにかくシャッターをたくさん切ったおかげで、写真はなんとかゲットできました。
2020年生まれのフランちゃん・リアンちゃんのときは、1分交代だったので、ピント甘々でも赤ちゃんの顔が分かる写真ですら、数枚しかゲットできなかったものです。 -
2022年にめでたく双子のママとなった、ひまわりちゃんの紹介
ひまわりちゃんは、2017年7月13日、市川市動植物園(略して「市川ズー」)生まれ、父ムギくん(京都市動物園生まれ)・母ユウファ(優花)ちゃん(市川ズー生まれ)。
ひまわりちゃんはひとりっこでしたが、優花ちゃんと三つ子兄弟の梨花ちゃんにも可愛がられて、いわば2人のママに愛情たっぷりに育ちました。
2019年にフランケンとの間に、フランちゃん(現・桐生が岡動物園)とリアンちゃんという双子を授かっています。 -
14時ちょい前に出てきたひまわりちゃんは、ガラスのそばで笹をむしゃむしゃ
親子の写真はガラス越しで映り込みがあったり、ピントが甘かったり、ソフトフィルターがかかったようになっていたり、色合いがいまいちなものもありますが、あしからず。
両親とも顔立ちがはっきりした美形なので、そんな両親に似たひまわりちゃんもきりっとした美形です。 -
もりもり食べる、ひまわりちゃん
ひまわりママだけでなく、双子の赤ちゃんも含め、親子3頭とも、展示場に出てきたとたん、それまでずっと寝ていたのか、今日はじめてごはんを食べるかのように、めちゃくちゃ食欲旺盛で、1時間くらいずっと食べていました! -
恒例の双子の見分け方の案内
これは2019年生まれのメイファ・シンファ/2020年生まれのフラン・リアンの時もありました!
メイファ・シンファ姉妹は見分けがつきやすかったのですが、フラン・リアン姉妹は似ていて難しかったです。
さて、2022年7月27日生まれのフジマルくん・ランマルくんの場合は……。
実は白眉毛模様が、確かにフジマルくんの方がすっきり細くて、ランマルくんの方がイチョウ型でふんわりしていたのですが、写真だと、アングルによっては、フジマルくんのすっきり白眉毛模様がふんわりに見えたり、ランマルくんのふんわりがすっきりに見えたりしました。
この写真の時期も、ふんわり・すっきりと言われても……という感じです。
でも、この時期ではまだ区別がつきませんが、フジマルくんは目の上のふちの白模様が薄くて、ランマルくんはくっきりと白いという違いを、この日、一緒にずっと観覧していた、たぶん多摩ズー常連のレッサーパンダ・ファンさんが見つけてくれました! -
ランマルくんも、展示場に出たら、一心不乱に笹を食べ続ける
このランマルくんの写真は、白眉毛模様がイチョウ型でふっくらしていて、分かりやすいです。 -
フジマルくんも、夢中になって笹を食べる
このフジマルくんの写真は、白眉毛模様がふっくらして見えますが、目の上のふちの部分が、ランマルくんと違って、白味が薄いです。 -
きらきらおめめで笹を眺めるランマルくん
いやはや最初のうちは、笹にピントが取られまくりで、失敗写真、量産でした。 -
たっちして高いところの笹が食べたいランマルくん
寸胴体型が笹に隠れてしまったのが惜しいです。
レッサーパンダの赤ちゃんの誕生は6月はじめから7月末なので、7月27日は遅めです。
なので、12月年末に会いに行っても、同じ年生まれの他の赤ちゃんよりまだ赤ちゃんらしさが強かったです。 -
無心に食べるランマルくん
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バックショットは赤ちゃんらしい寸胴
後ろ姿だと、さすがに双子のどちらか、分かりません。 -
ガラスのすぐ手前まで来てくれたフジマルくん
-
ご機嫌いっぱいなフジマルくん
このフジマルくんの白眉毛模様は、しっかり扇形になっていて、ランマルくんかと混乱しそうになります。 -
きゅっと口を引き結んだところも可愛いフジマルくん
目の下から頬にかけて黒い模様がはっきりしているところは、ひまわりママによく似ています。 -
赤ちゃんだって、れろっと舌使いが上手!
フジマルくんです。
やっぱりこのアングルだと、白眉毛模様がイチョウ型です。 -
ぺろっちょと可愛い、フジマルくん
ランマルくんかな~と思ってしまう白眉毛模様。
もっと大きくなると、顔の違いが見えてくるかな。 -
ぱくっとくわえたフジマルくん
-
ちょっとヨコ向きになると、色気が出てきたフジマルくん
-
双子のツーショット!
並んでごはんを食べている時はたくさんありましたが、両方の顔が見えることはなかなかありませんでした。
顔が見えているのはフジマルくんの方です。 -
すっと立ち上がって食べていた、ひまわりママ
ひまわりちゃんのきりっとした横顔は、ともすれば双子のどちらかと勘違いしそうになりました。 -
たくさん頬張った、ランマルくん
しっぽもふわふわです。
赤ちゃんのときは、太くて短めなドリルしっぽです。 -
笹を引き寄せたおててがほほに当たってる
フジマルくんです。 -
手で上手に笹を引き寄せるフジマルくん
この時点で展示場に出てから40分くらい経過していて、親子3頭でずーっと笹を食べて居たので、笹もだいぶボリュームダウンし、食べている子たちの写真が撮りやすくなりました。 -
フジマルくん、おでこが広くて、かしこそう@
マズルの上の白と茶色の模様の境目のラインの形(谷間の有無)で見分けがつく場合もあるのですが、ランマルくんとフジマルくんはそこもそっくりです。 -
可愛い鼻の穴とちろ舌@
写真が撮れそうであれば頻繁にターゲットを変えたので、このままの流れでこのアングルだとフジマルくんかランマルくんか分かりません。 -
笹ごはんに満足したら、ハンモックで遊び出す
こちらはランマルくんです。 -
まずはランマルくんだけがハンモックで休んで
-
しっぽでむき出しの鼻を覆う
ランマルくんです。 -
天井を眺めたり
ランマルくんです。
ハンモックがそれほど揺れなかったので、ずっとシャッターチャンスでした。 -
そこへフジマルくんもやって来て
-
イチオシ
ボクも入れて~と双子のツーショット!
これも表紙候補でした! -
フジマルくんがぎゅぎゅっと入ってきて
顔が見えているのはランマルくんです。 -
フジマルくん、ハンモックから出て行く
-
フジマルくん、ハンモックの外の添え木で、大あくび
-
あくびが出て仕方がないフジマルくん
-
あくびを終えたすっきり顔のフジマルくんと、もう寝る体勢のランマルくん
-
イチオシ
可愛くこっち向いた双子!
向かって右がランマルくん、左がフジマルくん。 -
顔を上げたランマルくんと、やっぱりハンモックの中に入りたそうなフジマルくん、
-
イチオシ
ハンモックの内と外で顔を見合わせる双子
-
フジマルくん、ランマルくんの後ろに回ってハンモックへ
-
ランマルくんと、後ろにフジマルくん
ランマルくんのどこかかしこまった表情が可愛いです。 -
と思ったら、フジマルくん、お外で遊んでる
-
フジマルくん、添え木を伝って床に下りて、わちゃわちゃ
-
しばらく後、今度はフジマルくんがハンモックにどっしり
-
フジマルくんがいるところへ、ランマルくんがやってきて
-
手前はフジマル、奥がランマル、どちらもやっぱりお昼寝はハンモックでしたい
しばらくわちゃわちゃしていた双子ですが、このあとハンモックで2頭仲良くお昼寝に入りました。 -
ひまわりちゃん、イナバウアー
-
くるっと振り返り
-
進行方向に顔を向ける
ひまわりちゃん、何度もイナバウアーをやっていたので、まともな写真が撮れるまでチャレンジしてしまいました。 -
お隣のゴールデンターキンの向かって右側の大放飼場と、そこのターキンたちの紹介
私はゴールデンターキンも大好きなので、多摩ズーは全部回りきれなくても、レッサーパンダの合間にゴールデンターキンのところまでは行くようにしています。
このときはこちらに2頭出ていました。
個体判別はできないので、後でお掃除に来ていた飼育員さんに尋ねたところ、フウカちゃんとフクちゃんが出ていたそうです。 -
大放飼場に出てくるゴールデンターキンのメンバー表
テンくんをパパとして、奥さんと子供たちのグループのようです。
この時は、まだ更新されていませんでしたが、翌日の2022年12月27日の公式サイトのニュースで、オーキさんの訃報が発表されました。
「ゴールデンターキンの「オーキ」が死亡しました
2022年12月23日、多摩動物公園のゴールデンターキン「オーキ」(メス)が死亡しました。17歳でした。
オーキは2005年3月20日に当園で生まれました。ターキンにはふだんから健康管理の一環として麻酔下での削蹄をおこなっており、今年12月20日、オーキに麻酔下で削蹄をおこなったところ、覚醒後に呼吸が浅い・速くなる、食欲不振などの症状が見られました。すみやかに診察をおこない、投薬治療をおこなってきましたが、23日の朝に死亡を確認しました。
オーキの死亡により、当園で飼育するゴールデンターキンは8頭(オス4、メス4)となりました。」
(2022年12月27日の公式サイトのニュースより) -
ちょっと広めにツーショット
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向かって右の子
フウカちゃんかフクちゃんかの二択であれば、角の形で、こちらはフウカさんかな。 -
こちらがフクちゃんかな
実は毛色が薄めなので、男子ではないかと思いかけましたが、やっぱり女子っぽい毛色でした。 -
向かって左の小放飼場にて
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左の小放飼場のゴールデンターキンのメンバー
こちらもオウテンくんがパパで、ホイさんが奥さん、ムツくんとナズナちゃんが子供かな。
でもいつも見るのはオス同士なので、この日も出ていたのは、オウフン・パパとムスくん。 -
ゴールデンな男子ターキンたち
さてどっちがオウテン・パパで、どっちがムツくんかな。 -
相手の様子をうかがっているようなポーズで
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手前がムツくんかな~?
手前の子はとぼとぼ歩いていたわけではないですが、奥の子ににらまれたみたいに撮れてしまいました(苦笑)。 -
きりっと迫力ある子
あれれ、角が片方、折れてる? -
奥で並んで
ターキンたちも16時頃にバックヤードに収容されるので、帰りたいモードだったのでしょう。 -
今回はさらに先のモウコノウマ(蒙古野馬)も見に行く
モウコノウマは野生の馬です。いったん絶滅したかと思われたけれど、動物園での飼育や保護活動で、復活したと聞いています。
家畜馬と野馬の違いははっきり分かっていませんが、モウコノウマは色が薄くて、顔が大きいからか、表情がやわらかく見えるところも、なにげに気に入っています。 -
集団でぽくぽく歩き始めて
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お見合い@
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どことなく丸っこいサイドビュー
鼻先が白くて丸っこいです。
家畜の馬は、もっとしゅっとしていたように思います。 -
動物慰霊碑を詣でる
このときはコアラのコタロウくんの冥福を祈りました。
でも、この訪問の前後でも、けっこう訃報が続いていて、若い個体や病死でない子もいて、心が痛みました。 -
15時40分にレッサーパンダ展示場に戻ってみると
真ん中の室内展示場の前にレッサーパンダ・ファンさんがいたので、双子が目を覚まして活動し始めていたことが分かりました。 -
室内で笹を食べていた子と、室外でバックヤードの前に向かう子と
14時に親子の展示が開始されたときは、笹はぎっしりあったのですが、見事に食べ尽くしました。 -
空を見上げるひまわりママと、そのそばを歩く赤ちゃん
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むすっとしたランマルくん
しかし、目のふちではなく、白眉毛模様だけに注目したら、この子をフジマルくんと判断しそうです。 -
フジマルくんも、バックヤードの前でうろうろ
さきほどのランマルくんと比べると、白眉毛模様はこちらの子の方が明らかに細いのでフジマルくんと判断できますが、比べないと分からなくなってしまいまいす。 -
お部屋に戻って、少しでも残っている笹を食べるフジマルくん
食欲旺盛なお子ちゃまでした。
でも、その旺盛さは、安心できました。
すくすく育つんだよ! -
枝で遊ぶフジマルくん
ランマルくんかな~と思ったのですが……。 -
こっち向いた顔からフジマルくんと分かった!
双子は昼寝をするまではずーっと食べていて、あまりわちゃわちゃ遊んだりはしゃいだりするところは見られませんでした。
ただし、もしかしたら私が戻ってくるのが遅かっただけで、その間にわちゃわちゃをやっていたかもしれません。 -
岩に登ろうとしていたランマルくん
可愛い寸胴のバックショット! -
双子で探検!
この時間は、もうすぐバックヤードに戻って、夕ごはんの時間だと分かっているからか、ひまわりママも双子もそわそわしていましたが、それでも少し双子が遊んだり、部屋の中を探検する様子が見られました。
このあと、16時になって、レッサーパンダの展示は終了しました。
このとき、一眼レフのバッテリーが予備も含めて切れてしまったので、ぎりぎりでした。
でも、正門に戻るまでまだまだ写真を撮りたい動物たちがいたので、やむなくコンデジで撮影しました。
コンデジだと、動いている被写体を撮るのが難しいのです。
このあとの正門に戻るまでのペリカンやアジアゾウやインドサイやマレーバクなどの動物写真は、前編の旅行記「赤ちゃん目当ての2022年末の多摩動物公園(前編)サーバルキャット赤ちゃん~久しぶりのアフリカ園でキリンは圧巻&午前と夕方のマレーバク親子他」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11800357 -
最後に正門の近くの売店Collectionに寄る
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レッサーパンダの赤ちゃん誕生を祝して、レッサーパンダの特設コーナーあり!
特に買い物をしたい~という希望はなかったのですが、寄ってみて良かったです! -
フジマルくん・ランマルくんのまだ公開前の赤ちゃん時代の写真が盛り盛り!
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笑顔のランマルくんと、ひまわりママ
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笑顔のフジマルくんと、フランケン・パパ
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うまれてまだ1ヶ月ちょい、産箱の中の赤ちゃん
ランマルくんかな? -
外に出る訓練を始めた頃の双子
寄り添っています~!
どちらも白眉毛模様が細いです~。 -
だいぶレッサーパンダらしい模様になってきた頃
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ぬいぐるみやハンカチや、ポンチョにもなるひざかけ
このひざかけを買おうかと迷いましたが……しかーし、レッサーパンダのイラスト入りのひざかけは、秋にすでに那須どうぶつ王国で買っていたのでありました! -
実際に買ったのはこちらのマレーバクの赤ちゃん
このぬいぐるみ自宅にお迎えしてから撮った写真は、前編の旅行記「赤ちゃん目当ての2022年末の多摩動物公園(前編)サーバルキャット赤ちゃん~久しぶりのアフリカ園でキリンは圧巻&午前と夕方のマレーバク親子他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11800357 -
イルミネーションに飾られた正門のアジアゾウの像
もう暗くて分かりませんが、この足元には正月飾りがありました。 -
向かいの京王線の多摩動物公園駅
あの電光表示が可愛くて撮りました。
私自身は、公共交通機関を利用していたときは、多摩モノレールで立川まで戻り、JRで帰宅したものですが、いまの私は多摩ズーは車でアクセスする方が便利なので、このまま駐車場に向かいました。
そして車でのアクセスでそれほど帰宅が遅くならない場合の常として、自宅に1番近い温泉に寄ってから帰宅しました。
おわり。
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