2022/04/28 - 2022/04/28
231位(同エリア572件中)
まみさん
多摩動物公園(略して「多摩ズー」)では、去年2021年5月に待望のコアラの赤ちゃんが生まれ、冬頃からそろそろ顔を出し始め、これから可愛い盛りが見られる!
という時に、2022年1月から3月22日まで、臨時休園になってしまいました。
私もそうですが、楽しみにしていたコアラ・ファンはやきもきしていたことでしょう。
なので再開園してからコアラ・ファンたちが多摩ズーのコアラ舎に押し寄せ、次々とSNSで成長ぶりの投稿が見られるようになりました。
その頃、私もなるべく早く多摩ズーを再訪したいと思っていたものの、暑くなる前に急げ、とばかり、あちこちレッサーパンダ遠征予定を入れてしまい、多摩ズーをすぐに再訪できないでいました。
というのも、臨時休園の間にレッサーパンダの子供たちが3頭も移動してしまった上に、多摩ズーのコアラは、いつ目覚めるか、コアなコアラ・ファンさんたちにも読めないようなのです。
私が来園したことがあるコアラのいる動物園は、多摩ズーの他に、我が地元の埼玉こども動物自然公園と、横浜の金沢動物園、名古屋の東山動物園、鹿児島の平川動物公園ですが、コロナウィルス禍以前はともかく、このうち多摩ズーの場合だけ、1日20時間以上寝ているコアラが目覚める確率が高い時間帯の当てをつけにくいようなのです。
コアラだけが目当てなら、コアラの展示時間中に、コアラ舎に張り付いていることもできるでしょう。
しかし、多摩ズーにはぜひ会いたい魅力的な子たちがたくさんいます!
1番目当てのレッサーパンダをはじめ、午前と午後とで展示交代があり、1日で多くの個体に会える動物もいます。
それに、最近は多摩ズーには平日休みを取って行くようにしているので、そう頻繁に行けません。
週末だって、他に日本全国、行きたい動物園が目白推しで、時間も体力も足りません。しばらく足が遠のいている動物園、まだ行ったことがない動物園もたくさんもあって、行きたくてじりじりしています。
というわけで、多摩ズーを再訪できたのはゴールデンウィーク直前の平日、去年2021年8月以来の8ヶ月ぶりとなりました。
第2目当てはコアラでしたが、そんなわけで、コアラ舎には何度か足を運ぶつもりではあったし、起きている赤ちゃんにはとても会いたかったけれど、多大な期待はしないようにしました。
そういう心づもりだったからでしょうか、起きているコアラにはほとんど会えなかった8ヶ月前の前回、そしてその前の10ヶ月前に比べると、1回目に、もうすぐ食事が終わって寝てしまうところだったコロンくんとコタロウくん、そして2回目はだめでしたが、近くでランチ休憩を取って、他に行く前に念のために向かった3度目で、赤ちゃんのあずまちゃんとこまちちゃん、そしてキララちゃんも活動しているところが見られました!
とてもラッキーだったと思います。
この時はまだ名前がつく前だったコアラの赤ちゃんのあずまちゃん。
動物の赤ちゃんの成長はほんとうに早く、2022年4月末現在ではすでに、コアラ・ファンの間でも、そろそろママから離れて独り立ちの時期で、親子おんぶなどは、いつまで見られるか分からない、との見方でした。
そんなときに、あずまちゃんが一人でごはんを食べるところだけでなく、ママが迎えに来て、おんぶするところ、授乳シーンなど、できれば見たいと思っていたシーンが、短い時間にだいたい見られたのです!
ほんとに僅差のラッキーでした。
ほんというと、ランチの後、いったん他を回ってから、コアラ舎に戻るつもりでした。
そのときは、まだあずまちゃんもこまちママも、熟睡しているようでした。
やっぱりまだ起きないか~と思って立ち去りかけた時に、いきなりスイッチが入ったように、あずまちゃんが動き出したのです。
ただ、代わりに、2時頃にもしかしたらあったかもしれない、レッサーパンダの展示交代時のリンゴの差入れシーンはあきらめました。
赤ちゃんの頃のあずまちゃんに会えるのは、きっと今だけだから。そしてコアラはレッサーパンダ以上に寝ている時間が長くて、レッサーパンダ以上に、起きている時に会えるのはラッキーだから。特に多摩ズーは。
ああ、体が2つ欲しい!
あるいは瞬間移動装置か、どこでもドアが欲しい!(笑)。
でも、おかげで、午後2時前のというまだまだ閉園まで時間がある時にこんなラッキーなハイライトが見られたおかげで、残りの時間は心穏やかに(?)、見て回ることができました。
ただし、ゴールデンウィーク明けには会期が終わってしまう、干支のトラ展は、先に見に行きました。
会場のウォッチングセンターは正門のすぐ近く、園内バスのりばの手前にあり、閉館時間は閉園時間より30分早い16時30分です。
なので、干支のトラ展は先に見学しました。
解説はゆっくり後で読もうと思って写真を撮りましたが、それ以外の展示の一部の写真も、この多摩ズー再訪の後編の旅行記の最後にまとめました。
そのあと、平日ということで空いていたため、無料の園内バスに乗って、一気にオランウータン舎まで移動しました。
そこに行くまでにも、マレーバクやツキノワグマ、インドサイ、アジアゾウなど、ほんとはぜひ表敬訪問したい動物たちがいましたが、であればこそ、そこで時間を取ってしまうため、今回はあきらめました。
ただし、インドサイやマレーバクは、正門に戻る帰りに、少し会えました。
ちなみに、このときは、マレーバクの赤ちゃんはまだ生まれていませんでした。
<去年2021年8月以来の約8ヶ月ぶりの再訪となった多摩動物公園の旅行記のシリーズ攻勢>
□(前編)レッサーパンダが3頭も移動する前に再訪したかった!~大放飼場ルンルンと面白タオファで充実度アップほか
■(後編)大きくなっていたコアラの赤ちゃんはじめまして!~3回足を運び運が良かったコアラ舎&トラ展と買い物ほか
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:55 車で自宅を出発する
09:45 民間駐車場に駐車(600円)
(第2駐車場は閉鎖/幼稚園バスのみ駐車)
09:50 多摩動物公園に入園(開園09:30)
10:10-10:15 ウォッチングセンター
(干支の特別展「とらえてみようトラの魅力」開催中)
10:20 園内バスに乗車
10:25 オランウータン舎前で下車
10:25-10:45 オランウータン
(ボルネオくんスカイウォーク開始)
10:45-10:50 ユキヒョウ
(おそらく大放飼場ふく/小放飼場コボ)
10:55-11:20 レッサーパンダ
(大放飼場ルンルン/室内ララ/小放飼場フランケンとひまわり)
(フランは大放飼場に朝イチで出ていたらしい)
11:20-11:25 ゴールデンターキン
11:25-11:35 レッサーパンダ
11:35-11:45 ユキヒョウ
(おそらく大放飼場ミルチャ/小放飼場コボ)
11:50 オランウータン
11:50-11:55 アムールトラ★
12:00-12:15 コアラ★
(コロンが食事中)
(ピーターが少し起きていた)
12:15-12:20 フクロギツネ(コアラ舎の夜行性動物)★
(ガマグチヨタカの部屋が準備中に)
12:20-12:25 コアラ★
(全員寝ていた)
12:30-12:55 ランチ休憩
12:55-13:50 コアラ★
(ちょうどこまち親子が起きていた)
(キララも起きていた)
13:50-14:00 休憩
14:05 上からインドサイ★
14:10-14:15 アムーラトラ★
(交代前でそわそわ)
14:15 シロテテナガザル
14:15-14:50 オランウータン
(展示場を交代)
14:30 ユキヒョウ
14:30 上からシフゾウ★
14:35-15:35 レッサーパンダ
(大放飼場はタオファ)
15:40 オランウータン
15:45 アムールトラ★
15:50 タスマニアデビル(寝てた)★
15:55 シマオイワワラビー★
15:55 上からペリカン★
16:00 部屋の中のサイ★
(ゴポン夕食中のゴポン)
16:15-16:25 シロフクロウ・ホンドフクロウ
16:30-16:35 部屋のマレーバク★
16:50-16:55 売店で買い物
17:00 動物公園を出る
17:10 駐車場を出発する
19:05 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの多摩動物公園と多摩モノレール等の旅行記旅行記のURL集は、前編の旅行記「GW直前の多摩動物公園2022(前編)レッサーパンダが3頭も移動する前に再訪したかった!~大放飼場ルンルンと面白タオファで充実度アップほか」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11759507
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
多摩動物公園(略して「多摩ズー」)のアムールトラの広々とした大放飼場
私の前回の多摩ズー再訪は2021年8月で、今回の再訪までの間のニュースをチェックしてみたら、なんと2019年1月29日に多摩ズーで生まれた1番若いショーヘイくんは、2021年11月に神戸の王子動物園(略して「王子ズー」)に移動していました。
王子ズーにいるレーニャちゃんのお婿さん候補でしょう。
王子ズーの方は2021年9月に行ったっきりです。 -
11時50分に屋外展示当番のアムールトラ
多摩ズーにいる個体は、ショーヘイくんが移動してしまったので、シズカちゃんとアルチョムくんの2頭のみなのかしら。
室内展示場の方に行ったら個体紹介があったかもしれませんが、確認しそびれました。 -
家庭教師は見た!バージョン
あなたはシズカちゃんとアルチョムくんのどちら?
展示場の方には、以前は展示個体の紹介がありましたが、いまは紹介がないです。 -
ひょいと岩に登ったしなやかな姿
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向かって左の小放飼場にて
前足を伸ばし、ごろんと寝ていました。
こちらは半分柵で、半分ガラス張りです。 -
伸ばされた足が可愛い
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アムールトラ展示場からコアラ舎へ移動する途中にある旧アジアゾウ舎
素敵な建物のアジアゾウ展示場だったので、いまはここで誰も飼育されていないのは寂しい限りです。
でも、新しいアジアゾウ舎を建設した理由のひとつにはきっとこちらの老朽化もあったんでしょう。
それと、新アジアゾウ舎の方が、屋外展示場は自然の土ですし、いろいろ工夫がなされているのは確かです。
ただし今回は、新アジアゾウ舎まで見に行けませんでした。 -
4月末、園内あちこちで美しく咲いていたジュウニヒトエ
この花はけっこう好きですし、とてもきれいに咲いていたので、写欲がそそられました。
こちらはコアラ舎前の坂道に咲いていたジュウニヒトエです。 -
まず1回目にコアラ舎に足を運んだのは12時
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臨時休園中にきれいにリニューアルされたコアラ舎の看板
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こまちママとあずまちゃんは熟睡中
この日はまだ、赤ちゃんの名前はついていませんでしたが、後日、あずまちゃんと命名されたので、コメントでは名前を記入することにしました。
手前があずまちゃん、向こう側にママのこまちちゃん。
ぴったりくっついて寝ていました。 -
ママの顔とあずまちゃんのおちりが見えるアングルで
こまちちゃんは2017年4月27日、東山動物園生まれ。
2020年7月に、きららちゃんと一緒に多摩ズーに来園しました。
そして、平川動物公園生まれで、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で繁殖に成功したのを見込まれて多摩ズーに移動したコロンくんとの間に、2021年5月18日に生まれたのが、あずまちゃんです。 -
こまちちゃん、よくずり落ちないね
更に進んで別のアングルから。
コアラは1日に20時間寝ていて、コロナウイルス禍後の再開園からコアラのユーカリ交換がどうやら開園時間中に行われなくなったらしいため、多摩ズーではコアラたちが目覚める時間が予測つけられなくなりました。 -
ぐるっと回って、コロンくんがいるエリアを見てみると
隣のきららちゃんも寝ていましたが、コロンくんが起きていました!
そして、隔離室にいるコタロウくんも起きていました! -
ユーカリを食べていたコロンくん
コロンくんは、2014年11月22日、平川動物公園生まれ。
埼玉ズーで、シャインくん(王子動物園にお婿入りしたけど、今年2022年1月に永眠)、名前がつく前に亡くなったジンベランちゃんの赤ちゃん、リリーちゃん、こはるちゃん、ビーくん(2021年2月に永眠)のパパとなり、その実績を買われて、多摩ズーに移動となり、あずまちゃんのパパとなりました。 -
コロンくん、ぱくぱく
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蝶々みたいなお耳で、顔を見せてくれたコロンくん
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コタロウくん、寝る直前
柵の方にピントが取られてしまいましたが、かろうじて撮れた1枚。 -
こまちちゃんとあずまちゃん、起きないね~
でも、白いおちりが見えているこまちちゃん、むっちりシルエットのあずまちゃんが、とっても可愛いかったです。 -
同じコアラ舎のオーストラリアの夜行性動物に会いに行く
ちょうど昼時でごはんの差し入れがあったので、フクロギツネが明かりの下に出てきて、ごはんを食べていました。
希少なシャッターチャンス! -
あんまりキツネっぽい顔をしていないフクロギツネ
-
お皿のごはんを食べにきた子
-
おててでつかんで、上目遣いで食べる可愛い子
フクロギツネがこんなにはっきり撮れたのは初めてかもしれません。 -
ランチ前、12時20分、2回目に足を運んでみたが
同じポーズで寝ていた母娘。
コロンくんもコタロウくんもすっかり熟睡していて、さっきちょっとでも会えたのはとても幸運だったと知りました。 -
ランチ後、12時55分、3回目に足を運んだ時
まだ寝ていると思ったあずまちゃんが、急に目を覚ましてユーカリのところまで移動しました!
はじめまして、あずまちゃん! -
右にしがみつく、あずまちゃん
上りたいのかな?
と思ったら……。 -
別のユーカリがある奥に移動したかったらしい
むちむちな後ろ姿@ -
「こっちにあたちの好きなユーカリがありそう」
くりくりおめめの可愛い横顔。
背中からおちりのラインは、むっちり。 -
「あっ、かゆいの~」
かいかいするあずまちゃん。
目の上に白眉毛があります~。 -
身を乗り出して、若い葉っぱを食べるあずまちゃん
-
こまちちゃんは、木につかまったまま
このポーズ、可愛いです。
おなかの育児嚢の入口が見えます。 -
こまちちゃん、立ち上がる
-
下にいる我が子を見ていたかな
白目が見えているところが可愛いです。 -
我が子のもとに向かったこまちちゃん
コアラって歩くときは、左右の足が必ずしも交互ではないです。 -
「ママ~、このユーカリ、おいちいでつ~」
「あら、ほんとね」 -
ママが食べるのを見ながら、あずまちゃんも食べる
あずまちゃんの耳がぴくぴく動いていたところでした。 -
あずまたちゃんはもうおなかいっぱい?
あずまちゃんの可愛い後ろ姿。 -
ママの座り方が可愛い!
こまち座りと呼ばれている猫背です。 -
こっち向いてママの方をみるあずまちゃん
ポーズのせいで、あずまちゃんのからだがむっちり、二頭身になりました。 -
後ろ見あずまちゃん、お鼻にユーカリの枝がちょんと当たる
-
ママは考えごと?
-
動き始めた、こまちママ
-
ママはすたすた、あずまちゃんを置いて行く
-
あずまちゃんはまだユーカリを食べたいので、ママを追いかけない
あずまちゃんはもう1人でいられるくらい、成長していました。 -
「だってこのユーカリがおいちいんでつ!」
うんうん。もりもり食べて、元気に育ってね。 -
幹にしがみついたあずまちゃん、可愛い~
どのユーカリを食べるか、検分中かな。 -
こまちママは、さっきの場所に戻っている
あそこがお気に入りのようです。 -
あずまちゃんは、どうするでちゅか?
-
イチオシ
ユーカリに近づいて、目が寄っちゃった@
先っぽの若い葉っぱが食べたいあずまちゃんです。
このあずまちゃん単独の写真も、表紙候補でした。 -
イチオシ
まっすぐ前を見て、かいかいかいかいかいかい
-
まだまだかいかい、かいかい、かいかい
耳が光に透けています。
ちょっと跳ねてるかな。 -
再びこまちママが動き出す
-
移動するこまちママのサイドヒューも可愛い
-
すたすた移動、けっこうリーチが長いので、意外に速い
-
あずまちゃん、ママが迎えにきましたよ
-
あずまちゃんに背を向けて、どんっと座ったこまちちゃん
-
ママはあずまちゃんを待っている
はじめ、こまちちゃんは何をしているんだろうと思ってしまった私です。
だってあずまちゃんが、知らんぷりでしたから。 -
ママはあずまちゃんをおんぶする準備ができている
そうか、そうか、そういうことだったのね! -
あずまちゃんの準備もできたので、出発進行!
まだ親子おんぶが見られるとは思いませんでした!
感激で、カメラを持つ手がふるえました(笑)。 -
こまちママとあずまちゃんの親子おんぶ@
-
あずまちゃんはこんなに大きくなったけれど、あずまちゃんはまだまだこまちママの可愛い赤ちゃん
こまちママの背中のあずまちゃんのおちりのラインがむちむちで、たまりません。 -
あずまちゃんは大きな赤ちゃんナノで、ママは大変
-
あずまちゃんとこまちママのおちり@
あずまちゃんのおちりはまだほとんど真っ白ですが、長じるにつれて模様ができてくるかな。 -
おちりも似ている親子
このくらいの子パンダが、後足を縮めてママ似おぶさっている、その足とおちりのラインがたまりません。 -
イチオシ
目的地に到着したので、あずまちゃんがママの背中から下りる
まだママにしがみついている段階のこの写真も、表紙候補でした。 -
イチオシ
ママは、娘が大きくなったので、ああつかれた、と天井を仰ぐ
あずまちゃんがすくすく成長してなによりです。 -
イチオシ
おや、あずまちゃん、どこ行くの?
こまちちゃんの横顔と、あずまちゃんがこっち向いている親子写真なので、これを表紙に選びました。 -
あずまちゃん、慎重に隣の木へ移動する
-
おやおや、あずまちゃん、どこに行くの?
-
あずまちゃんはそこのユーカリが食べたかったのかな
あずまちゃんのあんよがおなかに食い込んでいるところもたまりません。 -
こまちママがあずまちゃんの元に向かう
-
イチオシ
「なぁに、ママ?」と親子で内緒話
チュウしそうな近さの母子のこの写真も、表紙候補でした。 -
ママに近づくあずまちゃん
-
ママのもとに行きたいあずまちゃん
あずまちゃんが何がしたいのか、この時すぐに気付かなかった私。 -
あずまちゃんの授乳タイム@
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授乳中、神妙な顔していたこまちママ
授乳時間はけっこう長かったので、隣のキララちゃんの様子を見に行くと……。 -
きららちゃんも起きている!
最近、むっちり度が高くなった気がするきららちゃんです。
ひょっとしておなかに赤ちゃんがいる?
としたらいいな。 -
枝にしがみついたきららちゃん
あまり動きがなかったので、ユーカリを食べ終えた後かもしれません。
でも、顔が見えただけでも、ラッキー! -
授乳中のママも大変!
ママにエールを。 -
すました顔したきららちゃん
きららちゃんは、2018年9月6日、東山ズー生まれで、こまちちゃんと一緒に多摩ズーに来園しました。
でも2人は姉妹ではなく、こまちちゃんはホリーさんとマックスくん(2017年12月に永眠)の子、きららちゃんはティリーさんとタイチくん(埼玉ズー生まれ、現・東山ズー、近く平川動物公園へ移動)の子です。 -
「おいちかった、ごちそーさまっ!」
あずまちゃん、ちらっと舌が出ていました。 -
眠くなったあずまちゃん
ママ、かきかき。 -
イチオシ
あずまちゃん、ママに甘える
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ママが離れたけど、あずまちゃんは追わず
眠そうに目を細めたあずまちゃんも可愛いです。 -
子コアラのかいかいは可愛い
いっちょ前~って思ってしまうのです(笑)。 -
後足でかく方がやりやすいらしい
気持ち良さそうな顔をしたあずまちゃんです。 -
あずまちゃん、ユーカリがあるところまで移動して
-
ママじゃなくて木にしがみついたあずまちゃん
-
後足で、ほほをかいかい
-
イチオシ
顔をあげたあずまちゃんは、ちょっとドヤ顔?
「あずまは、もう、ひとりでねむれまつ」 -
「だから、ママ、あずまはだいじょうぶでつ!」
お鼻の穴の周りはピンクなあずまちゃんです。 -
イチオシ
「でも、あずまは、まだねむくないでつ」
可愛く撮れたこれも、表紙候補でした。 -
イチオシ
首をすぼめたポーズも可愛い
-
かいかいしていたら、あんよが口に当たっちゃった@
-
かゆいよね~
かいかいすることで、よごれを取る効果もあるのかな。 -
顔を上げたら、ユーカリが鼻に当たっちゃった@
胸の毛は真っ白で、ふわっふわ。 -
あずまちゃん、おやすみなさ~い!
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きららちゃんがすました顔して移動している!
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きららちゃんもそろそろお休み体勢
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こまちママはこまち座りで1人でまったり
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こまちちゃんの顔が見えるアングルで
-
こまちちゃんも1人で眠る
こまちちゃんも、娘の成長を自然に受けて入れて、寂しいとか思わずに、1人で眠ったと思います。
この時間帯は、レッサーパンダの展示交代があったかもしれないと思って、途中で席を外そうかと迷いましたが、成長真っ盛りのあずまちゃんとこまちママとの関係性は今しか見られないので、みんなが眠りに入るまで見守りました。 -
インドサイが走ってる
旧アジアゾウ舎に向かう道で見かけました。 -
目当ては弊の外の草@
-
まったりアムールトラ、笑って見える
-
ヨコからのアングルで見ても、笑って見える
-
草やぶの中を歩く雄姿
-
立派な角を持つシフゾウ
レッサーパンダ展示場に向かう途中で、上から見えました。
換毛中のようです。 -
すっと立ち上がった@
顔が細長いので、確かに馬ように見えます。 -
同じシフゾウでもあの子は角がない
角が落ちたのかな。
このあとはレッサーパンダに張り付きました。
その写真は、前編の旅行記「GW直前の多摩動物公園2022(前編)レッサーパンダが3頭も移動する前に再訪したかった!~大放飼場ルンルンと面白タオファで充実度アップほかにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11759507 -
15時45分頃、向かって左の小放飼場の子がそわそわ
やっと顔を拝められました。
でも、個体判別のヒントにはなりませんでした。 -
大放飼場の子もポーズを決めて
なんか可愛いしているので、こちらがアルチョムくん?
当てずっぽうです。 -
口が四角く開いている~
笑っているようでいて、目は笑っていませんでした~。 -
巣箱の中で寝ていたタスマニアデビル
2022年1月の多摩ズーのニュースでダーウェントの骨折のことを知りましたが、まだ療養中だったかな。
1頭しか見つけられず、私には個体判別ができないのですが、そんなわけで、この子はテイマーだったかもしれません。 -
淡い夕日を受けたシマオイワワラビーはどこか神秘的で
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奥に大人、手前にちびっ子
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大人は全体的に頭が小さくて
しっぽを前に投げ出したポーズは、もう眠いからだと思います。 -
ちびっこはまだあどけなさがある
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上から眺めたペリカン舎
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毛づくろい中のモモイロペリカン
向かって右の2羽がなんかいいかんじ@ -
16時だったのでインドサイはすでにお部屋の中
お部屋にいるサイは1頭だけ見ることができました。
ごはん中でした。
近くにいた飼育員さんに、ゴポンちゃんであることを教えてもらいました。 -
足が鎧のような体に食い込んでいる~
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ぱくぱくおいしそうに食べていたゴポンちゃん
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インドサイが帰った後のインドサイ舎
向かって右手に白いバラが咲いていました。 -
夕日に光る白バラ
サイと一緒に撮れたらなぁ。無理か。 -
中央の通路沿いにも、美しく咲いていたジュウニヒトエ
ムフロンやヒマラヤタールがいるあたりでした。 -
ぎっしり咲いていたジュウニヒトエ
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紅色のヤマツツジと新緑が美しい
猛禽舎への通路が分かれている近くでした。 -
ゴールデンウィーク直前の多摩ズーのマレーバク
ユメちゃんにまた赤ちゃんが生まれたのは、この翌月、ゴールデンウィーク明けまもない5月9日でした。 -
部屋にいたマレーバクだけ会えた@
残念ながら私はマレーバクの個体判別はできず、室内展示当番はどの子かという札もありませんでした。
以前はあったと思います。 -
ごはん、ごはん@
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お水を飲んでいたトカラヤギ
短くて黒いちょびしっぽがチャーミングです。 -
にこやかに、ごくごく
つぶちゃんです。
多摩ズーのトカラヤギたちは、2009年生まれのヒメちゃん、2012年生まれのあんちゃん、2015年生まれの双子のつぶちゃん、こしちゃんの4頭です。 -
可愛いおちり@
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仲良くごはんを食べようね
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来園して最初に入ったウォッチングセンター
干支のトラ展が目当てです。
ウォッチングセンターの閉館は16時30分なので、正門から1番遠いレッサーパンダやオランウータンがいるエリアまで行った後で入ろうと思ったら、きっと閉園間際にしか戻って来られず、閉館までに間に合うはずがないと思ったので、先に入りました。 -
会期はゴールデンウィーク後の週末明けくらい
もうすぐおわってシマウので、ぜひ見たかったのです。
しかし、せっかくの特別展なのに、この会期のうち、2022年1月11日から3月22日まで臨時休園でした。
会期は延長されなかったのかしら。 -
ウォッチングセンター内の展示エリアへ
手前は、トラ展というよりは、常設展示ではないかと思いました。
地球の生態系のことや、絶滅危惧種となっている動物、多摩ズーの四季などの解説展示パネルがありました。 -
干支のトラ展はじまり
クイズ用紙をもらいました。
実は左側の白紙部分はおみやげになっていて、江戸玩具で紙製品の「ずぼんぼ(アムールトラ)」が作れる台紙となっていました。
なので、おみやげ分ももらいました。 -
アムール展の様子
解説パネルが中心ですが、標本などの物品の展示もありました。 -
天井から下がった垂れ幕・その1
これは多摩ズーで撮った写真かな。違うかな。 -
天井から下がった垂れ幕・その2
これは多摩ズーにいる子がモデルではないかと思います。
アムールトラの個体判別は全然できませんでしたが、本日写真を撮れた子と似ている気がします。 -
トラにまつわり品々の展示
江戸時代からの伝わる玩具や、寅年前年の年末に売り出されるお菓子のパッケージやお正月グッズなど、生活に密着したグッズを集めたようです。 -
トラにまつわる品々の展示品にズーム
コーンフレーク、紙風船、クッキー缶、福島県三春や島根県出雲の張り子、ぬいぐるみ、ブロック型のおもちゃ、江戸玩具のずぼんぼ、だるま、ポチ袋、軟膏。 -
アムールトラのからだの解説と頭蓋骨
-
アムールトラの頭蓋骨
肉食動物なので獲物を注視できるように眼孔は前についていて、強靱なあごと鋭いキバがあります。 -
アムールトラが生息する地の雪景色のジオラマと等身大の模型
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模型の顔にズーム
-
アムールトラの子の剥製
こんなに幼くして亡くなってしまったのでしょう。 -
子トラの剥製の顔にズーム
レッサーパンダの剥製は顔の可愛さが半減してしまうのですが、この子トラは生前の可愛いさそのままではないかと思います。 -
アムールトラが鳴いているところのVTR
にゃおーんという、見た目から想像つかないくらい可愛い鳴き声が流れていました。
ちなみに、これに反して、コアラの男の子などは、見た目から想像つかないくらい野太い鳴き声だったりします。 -
絶滅危惧種のトラを守ろう宣言!
その思いを胸に、黄色と黒の丸いシールを貼った後です。 -
シールで見事にトラを具現化
シールの配布はすでに終了していました。 -
絵本の中に描かれたさまざまなトラの本「トライブラリー」
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特に目を引いた絵本
昼間と夜とで目の色が変わるのが分かる仕組みになっているようです。 -
トラめぐりクイズのゴールにて
他にもたくさん展示がありましたが、その全部の写真をここにアップしていません。
ここでさきほどのクイズの答えの解説用紙があり、そこにさきほどのクイズの用紙の半分の江戸玩具の紙製品の「ずぼんぼ」の遊び方の解説も書かれてありしまた。
また、完成した「ずぼんぼ」の見本の展示と、遊び方のビデオもありました。
図画工作があまり好きではない私でも、せっかくなので、帰宅後に、このずぼんぼを作成してみました。 -
「ずぼんぼ」の完成見本
なかなか可愛らしいです。
遊び方は、うちわなどで、おなかの方に風を送り、胴体を浮かせて前に進ませるのですが、たしかに解説にあったように、上手に動かすのはなかなかむずかしかったです。 -
最後に正門前の売店「Collection」に寄る
約8ヶ月ぶりなので、品揃えも変わっているはずです。
年明けた後、一度、断捨離モードに入ったものの、動物絵グッズに対する物欲はそうそう消えていなかったたので、やっぱりこういうところを見て回るのは好きなのです。 -
レッサーパンダの可愛いリュック
いや~たとえ動物園内に限ったとしても、こういうリュックが似合う年齢ではないし、似合う子が身近にいないので、手を出しようがなく、写真のみ。 -
充実しているるタスマニアデビルのグッズコーナー
今回も起きているタスマニアデビルにちゃんと会えませんでした。
なので代わりに何か欲しいなと思ってしまいました。
逆にちゃんと会えたときには、記念になにか欲しいなと思ってしまうものです。
様するに、タスマニアデビル・グッズがそれだけ気になっているということです。 -
買おうか迷ったタスマニアデビルのマットレス
数年前にレッサーパンダのトイレマットレスセットは買って、愛用しています。
断捨離して、我が家で隠れていてあらわになった床面積が増えたので、マットレスを置く余地はあるので、気になってしまいました。
でも即断できる値段ではなかったし、どこに置いて使おうかというのも、すぐに思いつかなかったのでので、今回は見送りました。 -
ペーパーで作る動物たち
かなりクオリティが高いです!
ただ、私は、図画工作は昔から好きではなく、面倒くさがりやで、作る過程を楽しむのではなく、完成体が欲しいと思ってしまうし、そんま私にはけっこうなお値段だったので、陳列されているものを見て楽しむだけにとどめました。 -
「どうぶつと動物園(2022年春号)」だけ買うことにする
これは都立動物園対象なので、私にとって関心の高い多摩ズーと、その次の上野動物園の記事は相対的に少なく、井の頭動物園80周年にかかわる記事の方が大きく取り上げられていましたが、コアラのこまちちゃんとあずまちゃんの記事が載っていたこともあり、動物園のいわば裏話を知るにはいい機会なので、買うことにしました。 -
閉館時間の17時に多摩ズーを出る
翌日からゴールデンウイーク前半が始まり、今年2022年は特に予定を入れていなかったため、要するに明日はのんびりできる休み。
ということで、車で来園している利点も利用し、直接帰宅せず、近所の温泉に寄ってから帰りました。
おわり。
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