2023/06/26 - 2023/06/26
272位(同エリア572件中)
まみさん
2022年6月25日生まれのコアラのキントキくん。
私が多摩動物公園(略して「多摩ズー」)を再訪したのは2023年6月26日なので、キントキくんはちょうど1才になったばかりでした。
コアラの子供が親離れするのは1年半くらいかな。
でもコアラの男の子は甘えん坊でやんちゃで、ママは大変です。体はママと変わらないくらい大きくなっても、ママへの甘え方はほとんどバトルで、ママの負担も半端なくなります。
なので、2023年7月下旬には、コアラ・ファンの予想よりも早く、いや、おそらく園側での予定よりも早く、キントキくんは1人立ちしました。
園内での1人立ちは展示場分けになるのですが、キントキくんの展示場は、奥の金網の柵のケージになってしまい、来園者から遠くて見づらく、写真も撮りにくいところになってしまいました。
私はその1ヶ月足らず前にやっとキントキくんに会いに行けたのですが、ほんとに6月中に会いに行っておいてよかったと思います。
おかげで、キントキくんがママにおんぶしてもらう姿も授乳シーンも見られました。
それから、ファンの間では評判のキントキくんの寝相!
ふつうコアラは丸くなって寝るのに、キントキくんはおなかを丸出し、ユーカリに仰向けで寄りかかるようにして寝ることがあるのです。
その姿は、キンちゃんが開いた、とか、キントキの開き、とか呼ばれていて、まさにそうなのですが、この日はそんなキンちゃんに天窓から日が差し込み、まるで西洋名画にあったようなヴィーナスの眠りに見えました(笑)。
実は、多摩ズーでは営業時間中にユーカリの交換をしないので、コアラたちがいつ目覚めてくるか、見当をつけづらいのです。以前は13時くらいにユーカリの交換があったからか、だいたいそのくらいには目覚めている確率が高いだろうと当てをつけていました。
ところが本日は、進路途上にあるコアラへ行く道をうっかり通り過ぎてしまったので、当初考えていた進路や順番を無視し、先にレッサーパンダ展示場に向かいました。
結果的にはそのおかげで、本日の再訪の1番目当てのレッサーパンダの去年生まれの双子に会うことができました。
その写真は前編の旅行記「成長した赤ちゃん目当ての多摩動物公園(前編)両親そっくりになったレッサーパンダのフジマル・ランマルやフリーズしまくりリアンちゃん~主に午前編」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843537
後編のこの旅行記は、2番目当てのコアラのキントキくんをはじめとするコアラがメインです。
レッサーパンダ展示場に先に向かい、1番目当ての子たちにちゃんと会えたので、その後は、コアラ館でゆっくり過ごしました。
外は暑いけれどコアラ館は冷房が効いていて涼しかったこともあり、コアラたちが寝ている間も、コアラ館の夜行性動物を見ていたり等、待っているのはそんなに苦になりませんでした。
もちろん、1番目当てを済ませた安心感もありました。
それに、キントキくんは、寝ている間でもちょくちょく寝相を変えたのです。
それが、まさに「キントキの開き」───見たかったキントキくんのシーンの1つでした。
キントキくん、もう1才になって、この日はまだママと同居としていたとはいえ、おんぶや授乳は見られないと思いましたが、コアラの子は男の子も女の子も甘えん坊さんが多く、まだまだおんぶも授乳も見られました!
ちょっと惜しかったのは、異母姉のあずまちゃんやこまちママもキントキくんに少し遅れてユーカリを食べ始めたり等、活動的になりましたが、同時に両方は見られなかったので、そちらはやや手薄になってしまったことです。
ただ、奥さんや子供たちが活発な時は、コロン・パパは全然起きてこなかったので、コロン・パパの顔を撮るのはあきらめるところでしたが、コアラ下休憩所でランチ休憩をゆっくり取り、最後に念のためにもう一度コアラ館に入ってみたら、コロンくんがちょうど起きてきて、ユーカリを食べ始めるところで、ラッキーでした!
その後はレッサーパンダの午後当番の子たちに会いに向かい(その写真は前編にまとめました)、久しぶりにモウコノウマやシンリンオオカミの方まで足を運びました。
今回もゴールデンターキン展示場に向かったのは、大放飼場たちの子はもう収容した後になってしまいましたが、小放飼場にいたゴールデンな男の子たちにはしっかり会えました。
シンリンオオカミ展示場に向かったのは、16時近かったので、オオカミたちはすでにお部屋に戻っていました。
でも、オオカミを熱心に見ていた女性が、いったん去った後、私も去りかけたのですが、飼育員さんがやって来たことに気付いて、彼女が大急ぎで戻ってきたので、これはきっと見どころがあるに違いないと思って私も戻っってみました。
すると2頭いたオオカミのうち1頭は、部屋の清掃のため、屋外放飼場に出てきました。
もう1頭は、撮影は無理でしたが、窓越しに夕ご飯をもりもり食べるところが見れました。
その女性はどうやら、オオカミ・ファンの常連さんにその情報を聞いたらしく、その常連さんに帰りしなに出会えたのか、教えてくれてありがとう、とお礼を言っていました。
おかげで私も多摩ズーのオオカミたちを久しぶりにゆっくり見られました。
ただ、多摩ズーのオオカミたちがもっとたくさんいて賑やかだった時を知っているだけに、いまは2頭のみで、しかももうだいぶ年老いてきた姿を見るのは、寂しさもありました。
<成長したレッサーパンダの子供たちとコアラのキントキくん目当ての本格的な夏前の2023年6月末の6ヶ月ぶりの多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)両親そっくりになったレッサーパンダのフジマル・ランマルやフリーズしまくりリアンちゃん~主に午前編
■(後編)おんぶにお乳にまだまだ甘えん方なコアラのキントキくん仰向け寝姿はビーナス~久しぶりにオオカミまで
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:35 車で家を出発する
(途中やや渋滞があった)
09:25 第2駐車場に到着
(平日は半額の800円)
09:30 開園と同時に多摩動物公園に入園
09:40-09:45 水鳥橋のアジサイとガン類
09:45 トカラヤギのヒメちゃん
09:50 アカコンゴウインコ
09:50-09:55 ツキノワグマのソウ
10:00-10:05 マレーバク
(左から2番目のエリアの子の出勤だけ見られた)
10:10 ニホンアナグマ
10:10-10:15 カワウソ2頭
10:15-10:20 ウォークインバードケージ
10:20-10:30 アジアゾウ&スイギュウ
(アヌーラとアマラ同居)
10:35-10:40 オランウータン
(小放飼場のチャッピーとホッピー母子)
10:45-11:40 レッサーパンダ
(ちょうどフランケンが収容されたところ)
(ひまわり・ランマル・フジマル親子)
(ランマルの方が大きくてフランケン似)
(フジマルは目の上が茶色でひまわり似)
(11:30頃~部屋と出入り自由になる)
(中央はララ/小放飼場はリアン)
11:50 アムールトラ
11:50-11:55 ドリンク休憩
12:00-13:40 コアラ館★
(&フクロネズミカンガルー・フクロギツネ)★
(12:30頃からキントキ寝返り)
(12:40すぎ キララ・キントキおんぶ)
(13:15-13:25 キントキ授乳)
13:40-14:50 ランチ休憩★
14:55-15:00 コアラ館★
(コロン起きてユーカリ食べる)
15:10-15:20 アムールトラ★
(水浴びしていた)
15:20すぎ オランウータン★
(大放飼場のキューくん)
15:25 ユキヒョウ(小放飼場)★
15:30-15:45 レッサーパンダ
(ルンルンが収容されたところ)
(小放飼場に再びリアン)
(中央はララ/大放飼場はタオファ)
15:45-15:50 ゴールデンターキン(オスのみ)
15:50:-15:55 モウコノウマ★
15:55-16:10 室内のオオカミ(セロ)★
(飼育員さんが掃除中にセロは外へ)
(室内でネロのごはんは撮影できず)
16:25 室内のアジアゾウのアマラ(ごはん)
16:30 室内のインドサイ(ごはん)★
16:35 トカラヤギ
16:40-16:45 マレーバク(ユメとリン母娘)
16:50-17:00 売店で買い物
17:00 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
19:00 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの多摩動物公園の旅行記(多摩モノレール等のアクセス編を含む)のURL集は、前編の旅行記「成長した赤ちゃん目当ての多摩動物公園(前編)両親そっくりになったレッサーパンダのフジマル・ランマルやフリーズしまくりリアンちゃん~主に午前編」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843537
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
多摩動物公園(略して「多摩ズー」)のコアラ館
本日は間に1時間10分のランチ休憩を挟みつつ12時から15時までここにこもっていました。
なので正味1時間50分。
なにしろ嬉しいことに、コアラたちの寝相を見ていた時間も含めて、1時間半くらいはコアラの見どころがあったのです。
5頭のコアラがいるおかげです。
実はこの日は表紙に書いたとおり、先にコアラ館に行こうと思っていたのを、ぼけっとしていたらルートを間違えて、先にレッサーパンダ展示場に向かいました。
でもそのおかげで、1番目当てのレッサーパンダの双子に会えたわけですし、引き返した後でコアラ館でも、2番目当てのキントキくんを含むコアラたちにも起きている姿がバッチリ見られたわけです。
その写真は前編の旅行記「成長した赤ちゃん目当ての多摩動物公園(前編)両親そっくりになったレッサーパンダのフジマル・ランマルやフリーズしまくりリアンちゃん~主に午前編」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843537 -
本日の再訪の2番目当てのキントキくん
東山動植物園から来園したキララちゃんと、平川動物公園生まれで我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)での繁殖実績を買われて多摩ズーで再婚活移動したコロンくんとの間の子供です。
コアラの赤ちゃんはいつ誕生したか分かりにくいのですが、2022年6月25日と明記されています。
もしかしたら今更かもしれないけど、初めてお母さんのおなかの袋から顔を出した日である出袋日の2022年12月24日から6ヶ月さかのぼった日を誕生日に定めているのかな。 -
3面に分かれた円形の展示場のうち向かって1番右の最初の部屋にいるのは……
12時に到着した時は、はじめみんな寝ていました。
こちらの部屋にいるのは、こまちちゃんとあずまちゃんの母子。
向かって右側の上の方にいたのが、こまちちゃん。
左の下の方にいたのが、あずまちゃん。 -
可愛いポーズで、どーんと寝ていた、あずまちゃん
あずまちゃんは、2021年5月18日、多摩ズー生まれ。
こまちちゃんとコロンくんとの間の待望の子供です。
初出袋は6ヶ月くらい後で、公表ももっと後だったと思いますが、それまで新型コロナウィルス対策のために長いこと休園していたときに、我が地元の埼玉ズー生まれで多摩ズーでも大人気だったニーナちゃん、その息子で絶対の人気を誇りコアラ・ファンを増やしたと言われる伝説のニシチくんがまだ全然若いのに亡くなってしまった悲劇の後に訪れたのが、あずまちゃん誕生の朗報でした。 -
可愛くよりかかって寝ていた、こまちちゃん
あずまちゃんのママで、2017年4月27日、東山ズー生まれ。
ニーナちゃんが亡くなった2ヶ月後の2020年7月に、キララちゃんと一緒に多摩ズーに来てくれました。 -
真ん中の2番目の部屋にいたのは……
向かって右側にいたのは、キララちゃん。
このアングルで写真を撮ったときに左の奥にいたのは、本日の2番目当てのコアラの子供のキントキくん。 -
眠っていたキララ・ママ(向かって右)と、キントキくん
キントキくん、いいポーズしています。
これはキントキくんが何度か寝相を変えた後で撮りました。
ちなみに、キントキくんは2023年7月末に1人立ちして、キララ・ママとは別の部屋、この写真の奥に見えるケージの中で暮らしています。
キントキくんがやんちゃ過ぎてママのケンカ遊びをしかけたりしてママの負担が大きいので、大方のファンの予想よりも早めの1人立ちでした。
私はその前に親子が同居しているときに会いに行けたわけですが、ある意味、ぎりぎりでした。 -
まだ子供なのに、堂々たる寝相のキントキくん
むっちりボディにふわふわお耳。
西洋名画に出てくるふくよかな美女の寝相を連想してしまいました。 -
出口に1番近いエリアにいたのは、我らがコロンくん
-
ころんと丸くなって寝ていたコロンくん
コロンくんは、2014年11月22日、平川ズー生まれ。
2017年6月1日に我が地元の埼玉ズーに来園し、ジンベランちゃんの間で男の子(命名前に永眠)、クインちゃんとの間にシャインくん(神戸の王子動物園にお婿に行った後で、シャイニーちゃんのパパになった後、4才で永眠)、ドリーちゃんとの間にリリーちゃん(2023年4月26日に5才で永眠)、クインちゃんとの間にコハルちゃん(現・横浜金沢動物園)、ハニーちゃんとの間にビーくん(2021年2月14日、1才で永眠)が授かり、計5頭のパパになりました。
その繁殖実績を買われて多摩ズーに移動した後、こまちちゃんとの間にあずまちゃん、キララちゃんとの間にキントキくんが授かりました。 -
ぴーんと足をを伸ばしたキントキくん!
真っ白でふわふわそうなおなかに光が当たっていました。 -
足をきゅっと縮めても、まるっこいフォルムが可愛らしくて
左手はだらんと寄りかかり、軽く腕枕。
右手は落ちないように、頭上の枝をつかんでいました。 -
バレリーナみたいに足を上げて
おちりの方も白くてふわふわです。 -
再び両足をピーンと伸ばして
寝ながら足をもぞもぞさせていたわけですが、めちゃくちゃ可愛くて、写真を撮りまくり! -
さらに頭をそらせて寝入ったキントキくん
なんて可愛い寝顔なんでしょう。
鼻の穴の周りがピンクです。
お股の間の男の子の印も丸見えでした。 -
イチオシ
光を受けたヴィーナスなごとき、キントキくん
西洋名画にこういうポーズのふくよかなヴィーナス画があったような気がするのです。
この時のキントキくんは、目を覚ます前で、少し眠りが浅くなっていた時だったと思います。
寝ながらもぞもぞとしていて、寝ているだけでも見どころたっぷりで、絶叫の可愛さでした! -
少し離れた隣で、キララちゃんが目を覚ました!
キララちゃんは、2018年9月6日、東山ズー生まれ。2020年7月に、こまちちゃんと一緒に多摩ズーに来てくれました。
多摩ズーにいる間にどんどんとふくよかになり、現在も東山ズーで元気な母親のティリーさんにどんどん似てきました。 -
あれ、まだ起きないか
-
キララちゃんのおなかの袋の中からおっぱいが出てる~
コアラの赤ちゃんはママのおなかの袋の中で育つので、おっぱいも当然、袋の中にあるのですが、東山ズーにいる姉のりんちゃんは、とってもふくよかなので、おっぱいが見事に外に出ていました。
キララちゃんも、おっぱいが外に出ていることがあるんだね~。 -
コアラ館の夜行性動物の有袋類のフクロネズミカンガルー
あのあとまたコアラたちにしばらく動きがなかったので、同じコアラ館の夜行性動物たちを見て回りました。
ちょうど昼時だったので、ごはんが用意されていれば、動物たちがごはんを食べに明かりの下に姿を見せてくれることがあり、シャッターチャンスがあるに違いないと思ったのです。 -
ごはんをつかんでるちっちゃいおててがとっても可愛い
-
フクロギツネもごはんを食べに明かりの下へ
ほぼ食べ終わったところだったかな。 -
爪が鋭いね
フクロギツネも、もちろん有袋類です。 -
コアラ展示場にもどってみると、おお、キンちゃんが反り返ってる!
これはあの寝相が期待できます! -
そっくり反ったキンちゃんの寝相
コアラ・ファンの間では、キンちゃんが開いた、と呼ばれる、キンちゃんの評判の寝相です。
まさに、野生を忘れた(?)キンちゃんの開き! -
ピンクのお鼻を見せて
こっちがキンちゃんの開きの完成たいかな。
組み木も、こういうポーズをするのにちょうど良いのでしょう。
コアラが過ごす野生のユーカリの木は、おそらくこういう枝振りではないと思います。 -
キンちゃん、足をぴんと伸ばして、大あくび
あくびをしながらこういうポーズになるの、わかります1 -
にんまりキンちゃん、そろそろお目覚めかな
おなかに手を当てて、まるでまんぷくポーズですが、寝ていたのでおなかは空いているはずです。 -
いや、キンちゃん、まだ起きる気、ナッシング
起きるかと思って、おおっと期待しましたが、寝相を変えただけでした。 -
同じへやにいたキララ・ママは、お目覚めモード
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しっかり目覚めたキララちゃんの横顔
-
キララちゃん、夢見る乙女ポーズ
寝起きでまだちょっとぼーっとしてました。
目の回りのふちがくっきりで、二重瞼にアイシャドウをいれているように見える、おしゃれなキララちゃんです。 -
キララちゃん、好みのユーカリを求めて移動する
おそらくそれは意図したわけではないと思いますが、息子のキントキくんの方に近づくことになりました。 -
ママがやって来たので、キンちゃんもお目ざめモードに入る
きららママは、ここのユーカリに好みのものがなかったのか、この後すぐに、きびすを返してもどっていきました。 -
すっかり目覚めたキンちゃんんは、ママの方に向かう
まだまだおこちゃま体型のキントキくんです。 -
キンちゃんの行く手でママがユーカリを食べている
とてとてキンちゃんのおちりと後足にも注目。 -
ママを通り越してユーカリの束のなかに潜り込むキンちゃん
キンちゃんのおちりがキュートすぎます。 -
ユーカリの束の下で、方向転換
まあるいおちりをこちらに見せつけながら。 -
ひょっこり出てきたキンちゃん
-
ママとかくれんぼしたかったの、キンちゃん?
でもこのあとキンちゃんもママのそばで一緒にユーカリを食べました。
たぶんキンちゃんも、こんなやり方で好みのユーカリを探していたのでしょう。 -
ママが移動したので、その後を追いかけるキンちゃん
こうして見るとまだまだ体格差があるとはいえ……。 -
ママにおんぶしてもらいたいキンちゃん
いやいやその体格差では、もうおんぶは厳しいでしょう。 -
ママにおんぶ!
ママの背中で足をきゅっと縮めて。 -
イチオシ
よろよろっと方向転換したキララちゃん
キララちゃんはこの時は、大きくなった息子のおんぶを拒否しませんでした。
ヴィーナス・キントキくんも強力な表紙候補でしたが、見れるとは思わなかったこの親子のおんぶ姿が見られたことを記念して、こちらを表紙写真にしました。 -
キンちゃん甘えん坊さんで、ママたいへ~ん!
とはいえ、私が知る限りでも、コアラの子供たちはこのくらいになってもまだママにおんぶしてもらいたがり、それを受け入れるか、拒否するかは、ママ次第だろうと思います。 -
イチオシ
ふうーっと、一休み
キンちゃんは嬉しそうですが、野生下だと、子供がこのくらい成長したら、きっとママが移動してもどってこなくなり、子供は強制的に一人立ちすることになるのでしょう。 -
イチオシ
「そろそろ降りてね」「もうちょっと~」
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再び動き出したママにいそいそとおぶさるキントキくん
-
イチオシ
よろよろっと進むキララ・ママ
キンちゃん、ほとんど前のめり。 -
さきほどのユーカリの束のところで、親子おんぶはゴール
私としては、もうこのシーンは見られないかもしれないと思っていたので、とてもラッキーでした。
でもこの距離、キンちゃんも自分一人で走れるのです。
まじ野生下では、ここまで大きくなった子供を母親がおんぶしていたら、身動きが取れなくて、危険だろうと思います(苦笑)。 -
後ずさりでママから離れるキントキくん
ママには負担だったけど、キンちゃん、ママに甘えることができてよかったね。
しかしおそらくこのくらいでは、動物園側ではまだ母子別居はさせなかったろうと思います。
私は見ていないのですが、たぶんキンちゃんは、もっと激しくママにちょっかい出したか、反抗期のチビッ子のような喧嘩をしかけたのかも知れません。 -
キララちゃん、あらためてユーカリごはん
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あむっと可愛いキララちゃん
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大きな葉っぱをもぐもぐ
この魅惑の目つき! -
手でつかんでいたユーカリの葉を、根っこまでもぐもぐ
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むしゃむしゃ
ユーカリの葉がコアラの口の中に吸い込まれていく様子は、いくら見ていても見飽きない、癒やされる時間です。 -
キンちゃんは、同じユーカリの束のところで、ママの上で食べてた
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キンちゃん、鼻にユーカリが当たってる
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すました顔して食べるキンちゃん
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ユーカリを引き寄せて、匂いをかいで、確かめる
これ、ぼくが好きなやつだ! -
そうと分かったら、あむっ!
この目つき、キララ・ママにそっくりです。 -
おめめをキラキラさせて移動するキントキくん
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ずりっとなって、出て来たキントキくん
キャッチアイもきれいに入りました。 -
どつち行こうかな~
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ジャンプして、ママの上へ飛んだ!
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キンちゃんが見ているのは、キララ・ママか、それともユーカリか
-
さらに上へぴょんと移動したキンちゃん
あんよのおなかへの食い込みがたまりません~! -
キンちゃんがねらっているのは、ママが食べているユーカリ
きっと、ママが食べているのがおいしそうに見えたのでしょう。 -
ママの腕の中に強引に下りようとするキンちゃん
もしかして、ママに抱っこしてほしかったのかな。 -
キララちゃんは退散し、キンちゃんが残される
-
残されたキンちゃん、ちょっとへこんだ顔?
いや、キンちゃんは、特にへこんでなくても、こういう顔していそう。 -
ボク、へいきだも~ん
腰を浮かせて下りるキンちゃん。 -
そのままユーカリの束の中へ
結果的にママが食べていた場所を奪ったことになりました。 -
と思ったら、ママがいる方へ移動する
-
ママが移動した先のユーカリの束の中に潜り込んだキンちゃん
-
キンちゃん、切り株のようになった組み木の方へ移動する
-
そこは座り心地が良さそう
このまま落ち着いてしまうかと思いましたが……。 -
でもキンちゃんはママのことが気になる
-
空を仰ぐキンちゃん
ピンクのあごと鼻の穴が見えているアングルも可愛いです。 -
おちりをかいかいしているキンちゃんの横顔
白目が見えているのところもポイントです。 -
キンちゃんの目線の先にいたキララ・ママ
-
ふと見ると、あずまちゃんも起きて、ユーカリを食べている!
だいぶ成長しても、相変わらず赤ちゃんみたいに可愛いあずまちゃんです。 -
ぽかっと口を開けて
目元はキララちゃん・キントキくん母子によく似ています。
あずまちゃんとキントキくんは異母姉弟。 -
ふと見ると、ずりっとずり落ちかけたキントキくん!
-
落ちまいとあがくキントキくん
キントキくんは高い高いユーカリの樹上で生活するコアラの子なのですから。 -
なんとか体勢を立て直したキントキくん
大丈夫だろうと思っていましたが、見ていてひやひやしました。
もっとちっちゃな赤ちゃんの場合は、落ちてしまう可能性はゼロではないです。 -
余裕のウインク(?)を見せるキントキくん
この体勢なら、もう大丈夫。
キンちゃんも、びっくりしたよね。 -
落ち着いてもとの枝に戻るキントキくん
-
とてとて移動するキンちゃんの可愛いおちりには……
ぽちっとうんうんが出ていました。 -
まぁるいおちりの、見返りキンちゃん
-
その間もひたすら食べていた可愛いあずまちゃん
-
やがて移動し始めたあずまちゃん
その移動の仕方も、めちゃくちゃ可愛かったです。 -
まるっこいあずまちゃん
手前のユーカリを食べ始めました。 -
こまちちゃんは、もしや食べ終わった後!?
-
床に下りて歩いていたキララちゃん
-
コアラが歩く時の足の運びは面白い
しかし歩くスピードは意外と速いのです。 -
この木に登ろうと決めたキララちゃん
-
ぴょんと飛び移る
-
キララちゃんが上った先には、キントキくんがいた@
-
キララちゃんが落ち着いたら、キントキくんがママのおなかを探り始め
キンちゃんも、しばらくこのポーズで動かなくなりました。
ということは、つまり……。 -
キンちゃん、ママのおっぱいもらってた!
キンちゃんの授乳シーンも見られました!
キンちゃんの開き、おんぶ、授乳……これでキンちゃんの見どころを制覇できたと言えます。
でも、キンちゃんはしばらく、このまま動かなくなりました。
コアラの授乳は意外と長いです。 -
異母姉のあずまちゃん、魅力的なおにぎり顔@
キンちゃんが活動的だった時、少し遅れてあずまちゃんも活発だったので、あずまちゃんの方はなかなか見れなくて、つらい選択でした(笑)。 -
ユーカリの葉にむしゃぶりつく、あずまちゃん
-
そのユーカリを持ったまま、目を細めて、むしゃむしゃ
おいしそうな顔をしていました。 -
むしゃむしゃあずまちゃん、しっかり手にユーカリを持ったまま
-
こまちママも、猫背ポーズで、ユーカリむしゃむしや
-
ユーカリをむしゃむしゃしながら移動するあずまちゃん
可愛いおちりパワーが炸裂ー! -
そのまま寝ちゃうの、あずまちゃん
あずまちゃん、もうママより大きいかも。 -
キンちゃん、ものすごいかっこになっている
そろそろママが移動を始め、授乳タイムが終わりになりました。 -
口元を手で拭きながらなめなめするキンちゃんと、息子から離れていくキララ・ママ
キンちゃん、満足そうでした。
やっぱりママのおっぱいはおいしいのでしょう。 -
キンちゃんとキララ・ママの位置関係
キララちゃんはだいぶ離れていきました。
奥に見えているのは、隣のエリアのこまちちゃん。 -
枝に寄りかかり、まったりしてきたキンちゃん
-
イチオシ
ボク、まだ寝ないよ?
ポーズが決まったキンちゃん。 -
そんな眠そうな顔しちゃって
-
キンちゃんがゆっくり開いていく
-
そして開きのポーズのまま眠りに入る
まじ、可愛い!
この時点では、もうキララ・ママも、こまちちゃん・あずまちゃん母子も寝たので、休憩を取りにコアラ館を去ることにしました。 -
コアラ下売店&無料休憩所でランチ休憩を取りに行ったのは13時40分
コアラ館に入ったのは12時だったので、1時間半こもっていたことになりますが、コアラ館は冷房が効いていて涼しくて過ごし安かったし、なによりもその間ずっとコアラの見どころがあって、充実した時間でした。
しかし、テンションが上がっていた反動で、ぐったりと疲れてしまいました。 -
すっかりおなかが空いたので、ランチを買う
やはり腹にたまるごはんをがっつり食べたかったので、ぞうそん弁当にすることにしました。
ちなみに、いまぞうさん弁当なのは、新ゾウ展示場を記念してのことだと思いますが、昔はコアラ弁当でした。 -
レッサーパンダ・ファンさんが飲んでいたので私も気になったグリーン・アップル・ソーダ
ふだんは炭酸飲料水を飲まない私ですが、試してみることにしました。 -
冷房が効いた無料休憩所で、ぞうさん弁当とグリーン・アップル・ソーダ
平日で、もうすぐ14時という時間だったので、休憩所は空いていました。
屋外にもテーブルがありますが、冷房が効いた室内とでは雲泥の差でした。 -
レッサーパンダのもなかとリンゴのシャーベットがトッピングされたグリーン・アップル・ソーダ
このもなかは、飼育員さんイチオシの写真がら制作されたものだそうです。
モデルは、うーん、誰であるか、断言できない、くーっ!
もなか、食べるのがもったいなかったです。
しかし、炭酸飲料水が苦手だと思っていた私ですが、夏の暑いときに飲むすっき゜りしたフルーツソーダは、とっても美味しく飲めるのだと初めて気付きました! -
いろんなおかずも埋め込まれたぞうさん弁当
二種類のごはんに、枝豆やキノコや卵焼きやつくね。
前にも食べたことがありますが、なかなか食べごたえがあり、温めてあるので、美味しいです。 -
1時間余りのランチ休憩の後、もう一度コアラ館へ
子供たちのパパのコロンくんが起きているところが見られなかったのが心残りだったからです。
そして時間的に、ここを去った後、もう今日はここには戻って来られないからです。 -
ちょうど目覚めたコロンくん!
おちりの模様も魅惑的。 -
ユーカリのもとへ移動する
起き抜けで空腹だったのでしょう。 -
すぐにユーカリに埋もれて
後ろ向いちゃう、と思いましたが、立ち位置を移動して、なんとか顔が見えるアングルへ。 -
先っちょの若い葉っぱをむしゃむしゃ
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お口を閉じたおちょぼ口で美味しい顔したコロンくん
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可愛くて偉大なるパパのコロンくん
私がコロンくんのことを初めて知ったのは、NHKで地方ニュースとして紹介された時です。
あのときのコロンくんはこのときより少し大きいキントキくんくらいで、体がもう大きいのにママに甘えすぎていてママの負担が増していたので、1人立ちさせられたばかりでしたが、別の年上の女の子と同居していました。
そうしたら、コロンくんはその女の子よりもずっと大きかったのに、ママにするみたいに無理矢理おぶさろうとして、女の子を怒らせていたエピソードでした。
あの甘えん坊さんが偉大な父になったと思うと、ほんとうに感慨無量です。 -
コロンくん、大きめな葉っぱも、ぱくぱく食べる
実は我が地元の埼玉ズーにいたとき、コロンくんは隔離室にいたり、屋外展示当番でも寝ていることが多かったのですが、埼玉ズーでは大部屋の女子コアラたちには起きているタイミングで会えることが多く、がんばって起きているコロンくんの姿をねらっていませんでした。
なのでコロンくんがよく見られるようになったのは、多摩ズーに移動してからでした。
多摩ズーでは日中にユーカリの交換がなくなってしまったので、どの子も同等に目覚めている時間がはかりずらくなったことから、逆にコロンくんが起きている姿を見られることが相対的に多くなったのです。 -
おちょぼ口でぼってりおめめが可愛い、おにぎり顔のコロンくん
おかげで本日は、多摩ズーのコアラ全員が起きている姿をばっちりと拝め、カメラに収めることができました。 -
再びレッサーパンダ展示場に向かう途中で寄った、午後のアムールトラ展示場
おそらく午前中の子と展示交代があったと思いますが、個体判別できないのが残念です。 -
トラさん、あの池に入っていた!
これは後で撮ったのでトラさんは入っていませんが……。 -
プールに入っていたトラさん
虎耳状斑(こじじょうはん)が可愛い、アムールトラの後ろ姿です。 -
やがてぶるんぶるんしながら水から出た@
プールに入っていたトラさんを、ぎりぎりのタイミングで見逃さずにすんだのはラッキーでした。 -
満足そうにプールから出る
この時間帯はもうだいぶ涼しくなっていました。
やはり真っ昼間が1番気温が高くてきつかったですが、幸い、その時間帯に、コアラ館にこもっていました。 -
水をぽたぽたさせながら、草むらを行く
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水もしたたる麗しのトラさん
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すたすた散歩し始める
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お部屋への扉が開かないか、何度も見に行く
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中を覗く
中扉はまだ開いていませんでした。
もしかしたら交代はこれからだったのかな。 -
再び草むらの中から出てきたところ
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そして15時20分すぎのオランウータンの大放飼場
ここに至って、そういえばスカイウォークしていた子はもう戻ってきちゃったろうな~と思いました。
本日のスカイウォーク当番はボルネオくんでした。 -
大放飼場にいたのは、国内最高齢のキューくん
寝っ転がっていました。 -
ユキヒョウの小放飼場で
お部屋のドアの前で待ちくたびれて寝ていたように見えました。
ユキヒョウも展示当番の札がなくなってしまったので、私には個体判別ができず。
大放飼場の方の子は室内に入ってしまったのか、姿が見られませんでした。ユキヒョウ・ファンさんたちも待機モードでした。 -
あっ、起きてたね!
実は、ミミちゃんが5月3日にコボくんとの間で三つ子を出産していたけれど、ミミちゃんがお世話する様子が見られず、全員亡くなってしまったということは、この時ここでその掲示を見て初めて知りました。残念です。
ミミちゃんの健康状態には問題ないとありました。
この後、午後のレッサーパンダたちを見に行きましたが、その写真は前編の旅行記「成長した赤ちゃん目当ての多摩動物公園(前編)両親そっくりになったレッサーパンダのフジマル・ランマルやフリーズしまくりリアンちゃん~主に午前編」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843537 -
15時45分、向かって左の小放飼場のゴールデンターキン
残念ながら今回も向かって右の大放飼場の子達はもうバックヤードに収容されていました。
でも小放飼場の男の子たちには会えました。
オウテン・パパとムツくんのはずです。 -
上にいたのは1頭だけだったけど
たぶんオウテン・パパ。
きれいなサイドビュー。 -
正面顔@
個体紹介の写真から、角が若干離れているので、こちらがオウテン・パパではないかと推測。 -
角の間がかゆいのか、ごしごし
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実はモート下にもう1頭
下にいた子がムツくんではないかと。
けんかしたわけではないと思うし、場所争いでないと良いのですが。 -
モート下を覗き込んでいる風だったオウテン・パパ
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久しぶりに足を伸ばしたモウコノウマ(蒙古野馬)たち
みんなで並んで走っていました。
なかなか壮観でした。 -
夕方のそわそわタイムは良い運動タイム
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小走りする姿はとても美しくて
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ぱかっ、ぱかっと軽く走るだけでも迫力
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久しぶりに足を伸ばしたシンリンオオカミたちの個体紹介
いまのオオカミ展示場ができたばかりの頃は5頭くらいはいたファミリーでした。
いまはセロくんとネロくんだけになり、見たところけっこうお年寄りになっていました。 -
夕方なのでオオカミたちもすでに室内展示場へ
柵のケージ越しではあまり写真は撮れないと思ったのですが、セロくんが妙に可愛い顔してねそべっていたので、なんとか写真を撮れないかとチャレンジ。 -
目をつぶった顔も可愛い
これだけで満足していったん去りかけたところ、私の少し前に熱心にオオカミを見ていた子が、いったん去ったのに、慌てたように戻ってきたので、何事かと思ったら、飼育員さんがやってくるところだったので、私も戻りました。 -
彼女が真っ先に向かったのはセロくんの屋外放飼場が覗けるガラス窓
飼育員さんが夕方の寝室のそうじのため、ネロくんをいったん外に出しました。
慌てて戻ってきた彼女は、常連のオオカミ・ファンさんからその情報を教えてもらったようです。
なのできっと彼女は飼育員さんが来るのを待っていたけれど、なかなか来なかったのでいったん去りかけて、ぎりぎりのタイミングで行き違いにならなくてすんだのだろうと思います。
それは私も同じでした。 -
屋外展示場に出てきたセロくん
屋外展示場の方には、セロくんは2007年5月13日生まれという簡単な紹介だけありました。 -
困り顔が可愛いセロくん
個体紹介のセロくんの写真は若く力強かったけれど、こちらはだいぶ穏やかな顔つきでした。
実はネロくんが室内でごはんを食べるところは見学できましたが、柵越しで写真は撮れませんでした。
ネロくんが食べている間に、飼育員さんがセロくんの部屋を掃除し始めました。 -
夕方のインドサイの屋外展示場
16時を過ぎていたので、もうインドサイたちは室内に収容された後でした。
なので、室内を覗きに行きました。 -
窓からインドサイがごはんを食べているところが見える
角がとがってるいので、おそらくゴポンちゃんだと思います。
新型コロナウィスル対策のために臨時休園中、ゴボンちゃんが脚が腫れてひどい歩行異常になり命の危険があったけれど、薬物治療や飼育場所の改善などを経て元気になったことを、この再訪の後に初めて知りました。 -
上唇が細くなって可愛い
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下くちびるがびよんと広がって
ゴポンちゃんはもりもりと食欲旺盛で元気そうでした。
このあとの最後に会った動物はマレーバク母子ですが、その写真は前編の旅行記「成長した赤ちゃん目当ての多摩動物公園(前編)両親そっくりになったレッサーパンダのフジマル・ランマルやフリーズしまくりリアンちゃん~主に午前編」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843537 -
夏の夕空が水面に映ったガン類の池
これより左手にあるモグラのいえの方のカモ池は、鳥インフルエンザを発症した個体がいてみんな殺処分になったところでした。
このときもまだ消毒で真っ白で、池の水も抜かれていました。 -
正門前の売店Collectionに寄る
半年ぶりなので、やはり寄りたくなりました。 -
入ってすぐの特設コーナーは、世界キリンの日にちなんでキリングッズコーナーに
半年前の前回はレッサーパンダの双子の子供達の誕生を祝して、レッサーパンダ・コーナーでした。
再訪までに日数がたっていたら、今回はなんの特設コーナーになっているかな、というのも、なかなか楽しみになりそうです。 -
初めて見るクリアフォルダがあるぞ!
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レッサーパンダとコアラのクリアファイルがけ新発売
動物園や動物のクリアフォルダはもうたくさんあるのに、これも可愛すぎて、やっぱり勝手おかずにはいられませんでした。 -
閉園時間の17時に多摩ズーを出る
まだまだ明るくて昼間のようでしたが、これから年末にかけてどんどん日照時間は短くなることでしょう。
おわり。
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