2020/06/12 - 2020/06/12
182位(同エリア572件中)
まみさん
再開園したての多摩動物公園(略して「多摩ズー」)では、人が密集する可能性がある屋内施設は展示中止でした。
なので、ツートンカラーになったマレーバクの子カナエちゃんには会えないだろうと思ったし、コアラも会えないことはわかっていました。
新型コロナ感染拡大防止の臨時休園中に、我が地元埼玉こども動物自然公園からお嫁に行っていたコアラのニーナちゃんが、まだたった3才という若さで、ニシチくんという幼子を残して亡くなってしまい、大ショックでした。
少し遅くなりましたが、ニーナちゃんの冥福と、残されたニシチくんのすこやかな成長、ニーナちゃんの血筋がニシチくんを通じて続くことを、コアラ館でひそかに手を合わせて祈りました。
今回はできるだけよそ見せず、レッサーパンダ展示場にまっすぐ向かい、レッサーパンダにゆっくり時間をかけるつもりでしたが、コアラとマレーバクの子供たちに会えなくても、多摩ズーには魅力的な動物たちがたくさんいます!
そして、レッサーパンダでなくても、動物に会うのに飢えていた長いが外出自粛の後です。
レッサーパンダ展示場に向かうコース上にいる動物たちに、ちょっと足を停めるだけでも、たっぷり癒されました。
できれば会いたかった子たちみんな会えたわけではないですが、気負っていなかったからか、思った以上に見ごたえあるシーンやシャッターチャンスに恵まれたと思います。
ちなみに、臨時休園の間に、飼育員さんによるトークイベントなどが行われる「飼育の日」(4月19日)は終わってしまいましたが、公式サイトのニュースで、飼育の日が過ぎても、再開園したときに「飼育係のここがこだわり!」と題して、仕事をするうえでの「飼育係のこだわり」ポイントを書いたパネルを動物舎に掲示する予定とあったので、今回はそれをチェックすることも楽しみにしていました。
ただ、アフリカ園の方は割愛してしまったので、そちらの迂回路にあるという、飼育の日にちなんで集めた飼育員さんの秘蔵写真展があったようですが、それは見に行き損ねてしまいました。
次の再訪の時まであったら、ぜひ見に行きたいです。
<代休とって行った車で3度目の3か月ぶりの多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
<車で2度目の再訪となった2020年3月の多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)レッサーパンダ特集~夏日だったのに元気な姿と笑顔を見せてくれてありがとう!~
■(後編)アジア圏の動物メインに休園中の飼育の日の「飼育係のここがのこだわり」をチェックしながら
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
08:10 車で家を出る
(途中少々渋滞)
10:05 動物公園第2駐車場(有人駐車場平日1日800円)
10:15 多摩動物公園に入園(限定開園中10:00開園)
10:20-10:25 マレーバク(屋外展示のみ)★
10:25-10:30 ツキノワグマ★
10:30 コンゴウインコ★
10:35-10:40 インドサイ★
10:40-10:45 アジアゾウ(ヴィドラのみ)★
10:45-10:55 アムールトラ(水浴び中)★
10:55 オランウータン(室内展示中止)★
11:00-12:25 レッサーパンダ
(午前はフランケンとルンルン)
(12時少し前に屋外だけアズキちゃんに交代)
12:30-12:35 ゴールデンターキン★
12:35-12:40 ユキヒョウ(ヴァルデマール)★
12:40-12:45 オランウータン★
(スカイウォークの入口にいた)
12:50-12:55 アムールトラ★
12:55 タスマニアデビル(寝ていた)★
12:55-13:00 パルマワラビー・シマオイワワラビー★
13:05 ワラルー★
13:10-13:30 コアラ下場支店でランチ休憩★
13:40-13:45 ワラビー・タスマニアデビル(見当たらず)
13:45 アムールトラ★
13:45-13:50 ユキヒョウ★
13:50-15:35 レッサーパンダ
(すでに屋外はタオファ母子と交代)
(半屋外はララ)
(15:35で屋外展示終了)
15:35 ユキヒョウ★
15:40 ニホンカモシカ★
1540-15:45 ムフロン・ヒマラヤタール★
(ヒマラヤタールに赤ちゃんがいた)
15:50 モルモット・ヤギ★
16:00 動物公園を出る(限定開園中16:00閉園)
16:20 駐車場を出発する
(渋滞あり)
18:10 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの多摩動物公園と多摩モノレール等の旅行記旅行記のURL集は、前編の旅行記「再開園した夏日の多摩動物公園に平日に車で再訪(前編)レッサーパンダ特集~夏日だったのに元気な姿と笑顔を見せてくれてありがとう!~」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11632219
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「飼育の日」のパネルについての掲示
正門前にありました。
再開園後のはじめての再訪にあたって、4月19日の「飼育の日」のために用意されていた「飼育係のここがこだわり」のパネルを、会えた動物についてはぜひその写真を撮ることをめざしました。
ただ、まずはできるだけ早くレッサーパンダ展示場をめざすため、アフリカ圏は惜しくもカットしたため、そのルートの途中にある「秘蔵の写真展」は見に行き損ねました。
ちなみに、「飼育係のここがこだわり」のうち、レッサーパンダ編は、前編のレッサーパンダ特集の旅行記「再開園した夏日の多摩動物公園に平日に車で再訪(前編)レッサーパンダ特集~夏日だったのに元気な姿と笑顔を見せてくれてありがとう!~」に入れました。
https://4travel.jp/travelogue/11632219 -
そうでした~マレーバク屋内施設は観覧中止!
これは再開園してまもなくの措置だったので、段階的に制限が解除された後は、こちらでの観覧も可能になったようです。
でも、このため、2019年11月生まれのカナエちゃんとユメ・ママは、残念ながら見られませんでした。
プールには出ていました。
※まだウリ坊模様のカナエちゃんに会えた時の前回の関連の旅行記(2020年3月8日)
「梅の花咲く雨の多摩動物公園(後編)雨ではりはりレッサーパンダ母子と新メンバーひまわりちゃん&コアラ館でねばった結果と閉園間際のカナエちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11608758 -
屋上から屋外放飼場を見渡して
真ん中の池に姿が見えました。 -
ツートンカラーの背中がぷっくり
-
顔を出してくれた@
もはや個体判別できず、なんの根拠もありませんが、多摩ズー生まれで、小さい頃に会っているコウくんかな、と推測。 -
気持ち良さそう
-
長いお鼻をくにゅくにゅ
-
ぷはーっ!
-
向かって右側の池にマレーバクの姿は見えず
出てはいるはずだと思いますが、屋根の下にいて見えなかったんだろうと思います。 -
一番左側のプールにマレーバクの姿が……!
やっと撮れた1枚。
一人前の大きさに見えたので、ユメ・ママではないかと思います。
カナエちゃんはすでにツートンカラーだと思いますが、会いたかったなぁ。 -
飼育係のここがこだわり・マレーバク
マレーバクが気持ちよくなるために、そして健康チェックも兼ねて、ブラッシングをしてあげて、仲良くなっているようです。
麻酔をかけることなく健康チェックや採血や治療ができる、いわばハズバンダリートレーニングになるわけでしょう。 -
マレーバクの屋上のすぐ下にはヤギたちの放飼場あり
これは園路側から撮った、トカラヤギたちの小屋です。 -
トカラヤギたちの紹介・その1
ヒメちゃんがお母さんで、あん・つぶ・こしたちは娘かな。 -
トカラヤギたちの紹介・その2
現在、多摩ズーでは、トカラヤギの繁殖コントロールをしているようです。 -
リラックスしていたヒメちゃん
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お水を飲むヒメちゃん
ヒメちゃんばかりねらったというより、可愛い様子の子をねらったら、どちらもヒメちゃんだったというわけです。 -
多摩ズーのツキノワグマの紹介
本日は、いま出ていのがどっちのツキノワグマが看板がありませんでした。
これまでは午前はタロコちゃんで、午後はソウくんで、ソウくんの方が会う機会が多かったです。 -
ツキノワグマの放飼場と奥にいたツキノワグマ
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とことこ歩いていたツキノワグマ
どっちかな~? -
とことこ降りてきたツキノワグマ
どっちかな~?
うつむいているから、アゴの白い模様で区別がつけられません。 -
ぺろっちょ
タロコちゃんかな? -
飼育係のここがこだわり・ツキノワグマ
野生下では動物たちは時間をかけ苦労をしてエサを探しますが、動物園では簡単にエサが手に入ると動物たちはやることがなくなってしまって、退屈してしまいます。
それを防ぐために、動物たちが時間をかけてエサを食べるよう、飼育員さんも工夫するわけです。 -
いろんな色の羽をもつ華やかなアカコンゴウインコのカップル
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主に2色の美しいルリコンゴウインコ
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インドサイのカップルが柵越しにお見合い
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柵の合間で愛を交わすインドサイと、それを見ていたカラス
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ちょっと照れくさそうなナラニアちゃん
個体判別は消去法で、ビクラムくんは耳が垂れていて、ターくんは角が丸まっているそうです。
オス2頭に比べると、形のよい角をしているとのこと。 -
裏手にいるのは年上のターくん
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すっごいかっこで寝ていターくん
でも気持ちよさそうでした。 -
飼育係のここがこだわり・インドサイ
インドサイが暮らしやすいようにと工夫しても、何が気に入るか、予想を上回るところが、大変でもあるけれど、面白いようです。 -
この日はコアラ館は展示休止
6月下旬には、コアラ館の展示も再開していました。 -
入口に掲げられていたのは
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聞きたくなかったニーナちゃんの訃報のニュース
我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれで赤ちゃんの時から見守ってきた、お気に入りのニーナちゃん。
多摩ズーにお嫁に行って会える機会が激減してしまったけれど、元気に生きていてくれればいいと思っていました。
まだたった3才でした。
でも、やんちゃな子供時代、多摩ズーにお嫁に行き、ピーターくんと結ばれて、ニシチくんのママになりました。
もっともっと長生きして子だくさんのママになってほしかったけれど、ニーナちゃんは短くても豊かな生涯を過ごせたのではないかと思いたいです。 -
アジアゾウ展示場
2020年5月にアマラちゃんも現在準備中の新アジアゾウ舎に移動したため、現在ここで会えるのはヴィドラくんだけです。
奥のヴィドラくんは、ちょうどオレンジのブイの中のごはんを取ろうと奮闘していました。 -
ブイの中のごはんをあきらめて、床の干し草を食べ始めたヴィドラくん
タッチの差で、ブイで遊んでいるように見えたヴィドラくんの姿を撮れませんでした。 -
鼻で器用にごはんをつまむ姿は見ていて飽きない
早く新アジア舎でみんな一緒に会いたいね!
たぶん、だいぶ大人になったヴィドラくんは、アマーラちゃんと一緒のエリアで過ごすことはないと思いますけど。 -
飼育係のここがこだわり・アジアゾウ
ゾウさんのエサはやる気や理解度に合わせていろいろ使い分けているとか、エサが小さいのはすぐに満腹にならないためだったとか、知らなかったことばかりです。 -
アムールトラの大放飼場
可愛くすわっているアムールトラがいました!
ただ、多摩ズーでは、前回の訪問時あたりから、いまいるアムールトラの紹介がなくなってしまったので、個体判別ができません。 -
精悍な顔しているから、シズカさん?
多摩ズーには、前からいた2006年生まれのシズカさん、ドイツの元東ベルリンエリアのティアパークからやってきたアルチョムくんと、シズカさんとアルチョムくんの息子のショーヘイくん。そして去年2019年12月に徳山動物園から来園したイチちゃんがいます。 -
腰を低くして歩く様子
-
池の中で涼む@
-
半浴姿
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少しだけ涼んで、池から出る
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舌を見せて口を半開きにした美トラ
-
尻尾を立てたポーズ
-
イチオシ
隣の小放飼場では
プールに浸かっていました。可愛い!
確信はまったくありませんが、まだどこかあどけなさがあるので、ショーヘイくんでしょうか。 -
オレンジのボールを沈めて遊ぶ
-
イチオシ
「これ、ぼーくのっ!」
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遊びながらプールの水をぺろぺろ
-
楽しそう!
いいシーンが見られました! -
飼育係のここがこだわり・アムールトラ
草木が多い運動場は、生息地に近い環境を再現しているそうです。
多摩ズー以上にすばらしいアムールトラの放飼場は思い出せません。 -
ボルネオオランウータンの向かって右の放飼場
この日は午前中はチャッピーさん(1973年2月26日生まれ・6頭の母・ジプシーさんの三女)と息子のアピくん(2014年6月19日生まれ)、それからリキくん(2012年11月14日生まれ)がいました。 -
ハンモックの上で草で遊びながらくつろいでいたチャッピーさん
-
その後ろにいたのはリキくんかな
-
飼育係のここがこだわり・オランウータン
オランウータンたちの寝室にも、自分たちで寝床が造れるような材料などもあるようです。 -
ゴールデンターキンの向かって右の大放飼場の様子
本日、テン・パパはお休みで、こちになは2004年3月4日生まれのフウカさん、2005年3月20日生まれのオーキさん、それから2017年2月3日生まれのフクちゃんと、2019年7月16日生まれのまだ小さなハマくんがいました。
奥で水を飲んでいる子がいました。 -
岩の上からしたたりを落ちる水を……
ちょいと歯が見えたチャーミングな表情です。 -
前足を小岩の上にかけて、ぺろぺろ
ここはターキンたちのお気に入りの水飲み場のようです。 -
ぺろぺろとおいしそう
-
目をきらきらさせて飲んでいる@
-
いんな可愛い表情を見せてくれて
個体判別はできないのですが、立派な体格からすると、フウカさんかオーキさんでしょう。 -
ハマくんは、お姉さんと一緒にごはん中
向かって左のお姉さんは、フクちゃんかな。 -
もぐもぐハマくん
-
向かって左の小放飼場の様子
ホイさんとナズナちゃんはお休みで、2010年4月13日生まれのオウテンくんと、2017年1月12日生まれのムツくんが出ていたはずですが、1頭しか見つけられませんでした。 -
奥で寝そべっていた金色のターキン
オウテンくんとムツくんのどちらかわかりませんでした。 -
飼育係のここがこだわり・ゴールデンターキン
ハマくんたちは干し草のようなものを食べていましたが、新鮮な草も与えるようです。 -
2度目に通りかかった時にやっとユキヒョウが見られた@
展示場前にはソーシャルディスタンスのためのビニールが貼られていました。
平日なので、あまり混雑することはなかったのは幸いでした。
この日は、屋根のあるエリアは立入禁止になっていたため、展示中のユキヒョウメンバーの掲示は確認できませんでした。 -
舌を出してもかっこいいユキヒョウ
ユキヒョウ・ファンらしき人がヴァルくんと呼び掛けていたので、ヴァルデマールくんだろうと推測。 -
いい笑顔を見せるヴァルくん
-
すたすたとこっちに歩いてきて
-
お部屋に入りかけのしっぽ
-
飼育係のここがこだわり・ユキヒョウ
ユキヒョウの見学にあまり時間をかけていないせいもありますが、ボールで遊んでいるところは1度だけ見たことがあるくらいです。 -
再びオランウータン放飼場に戻ると
向かって左の放飼場の方です。
櫓に姿が見えました。 -
ちら見@
向かって右の放飼場で午後キューくんが展示されるようなので、ボルネオくんでしょう。
でも、個体紹介のキューくんの写真にそっくりでした! -
円筒を見ると、ロキくんが登っている!
スカイウォークまでは見られませんでしたが、見学者がみんな上を見ていたので気付きました! -
向かって右の放飼場のハンモックでは
リキくんかな。 -
再びやってきたアムールトラのガラス越しの小放飼場で
可愛い顔して寝ていました。
さっきオレンジのボールで遊んでいた子かな。 -
寝相も可愛い
-
向かって右の大放飼場にて
-
可愛いポーズで休んでいた@
実は、なかなか正面向いた写真が撮れませんでした。
私がカメラを向けると、わかっていたのか、ソッポむいちゃって(苦笑)。 -
目をつぶったところも可愛い
寝落ちする前のようでした。 -
今回はうまく写真が撮れなかったタスマニアデビル
なので代わりに解説の写真。 -
寝顔は見られた@
テイマーくんとダーウェントくんのどちらかわかりませんでした。
それにしても、マルジューナちゃんとメイディーナちゃん姉妹はほんとうに残念です。
今後、多摩ズーで、新たにタスマニアデビルの女の子を迎え入れて繁殖できるのかしら。 -
飼育係のここがこだわり・タスマニアデビル
野生では仲間とのエサの引っ張り合いもコミュニケーションなのかもしれないですね。 -
ぺたんと、パルマワラビー
-
シマオイワワラビーもねそべりながら、顔をくしゃくしゃと
シマオイワワラビーは目の上にアイシャドウをつけているように見えます。 -
手をぺろぺろと可愛い@
-
シマオイワワラビーの子供@
-
シマオイワワラビーの大人と子供
子供の方は様子をうかがうようにしていまたが……。 -
子供が大人の後ろにぴょんぴょんと移動
子供の、短い脚で立っているポーズが可愛いです。 -
さらに隣はケナガワラルーたち
みんな寝室の出入口のそばに集まって寝ていました。 -
動物園で見る機会が少なかったケナガワラルーの解説
カンガルーよりも小さく、ワラビーよりも大きいのがワラルーです。
そういえば、「飼育係のここがこだわり」シリーズで、ワラビーやワラルーは見つけ損ねました。 -
コアラ下売店でランチを調達して、休憩所で食べる
平日で13時過ぎていたので、ランチを買うお客さんの列がたいしてできないだろうと、当てにしていました。
もっとも、混雑していて並んでまで買いたい気がしなくなった時に、おなかが空いていると午後のテンションが下がってしまうので、日持ちするパンを持参していたりします。 -
コアラ下売店のメニュー
そんなにいろんな種類があるわけではないのですが、なかなか魅力的なメニューもあるし、いわばお祭り気分で、やはりこういう現場のものが食べたくなります。 -
竹皮コアラ弁当(580円)とセットでアイスコーヒー(150円)
前にも食べたことがありますが、可愛いし、美味しいし、温かいのが出てくるし、ごはんものが欲しかったので、これにしました。 -
食べちゃうのがもったいないコアラ弁当
-
ホタルブクロウが咲いていた@
丘陵にある動物園なので、春から秋にかけて、季節の花も楽しめます。 -
オランウータンの小放飼場にて
岩を登ろうとしているキキくんの姿が見えました。 -
登った先にはチャッピーちゃん
-
向かって左の大放飼場にて
とてもなめらかな背中です。
ガラスの向こうに見学者がいたかな。 -
再びユキヒョウ展示場へ
根拠はありませんが、フクちゃんかもしれません。 -
目をつぶったところがフクちゃんっぽい!
フクちゃんは2017年6月2日生まれの男の子です。
男の子なのですが、なぜかフクちゃんと呼びたくなります。
でも私がフクちゃんに会えたのは大きくなってからです。まだ小さいうちは、なにやかやと多摩ズーに行きそびれたため、ちびっ子時代はほとんど見られませんでした。 -
おや、目がぱっちり開くと、かなりかっこいい!
-
美しい目をして
もしかしたらフクちゃんのママのミミちゃんかな? -
岩の上へ
しっぽが太くてとても立派です。 -
夕方15時30分すぎ、向かって左の小放飼場にて
岩ですりすり。 -
この子もとても美ヒョウ
-
近くまで来てくれた@
飼育員さんを待っていたのかもしれませんけどネ。 -
可愛いポーズ
ずっと口が開いていのは、やはりユキヒョウには暑かったからでしょうね。 -
向かって右の大放飼場には
見逃すところでした。
岩の上で静かにたたずんでいました。
さきほど放飼場内を歩いていた子と顔つきが違ってみえるので、展示交代があったのでしょう。 -
ニホンカモシカ放飼場の様子
多摩ズーには1頭ですが、ニホンカモシカもいます。
シフゾウの隣にいます。
すでに夕方だったので、シフゾウは、すでに部屋に帰った後でした。 -
名前はコタロウくん
そういえば、我が地元の埼玉こども動物自然公園に多摩ズーからお嫁にきたチハルちゃんというニホンカモシカがいたのですが、残念ながら2018年に亡くなってしまいました。 -
おちりがチャーミング@
-
飼育係のここがこだわり・ニホンカモシカ
ためふんをするために、全部を掃除しないとは知らなかったです。
レッサーパンダも同じところにうんちをしますが、ためたいわけではなさそうなので、飼育員さんは毎日きれいに片づけています。 -
立派な角のムフロンの男の子
-
口をもぐもぐ、ちょっぴりひょうきんな表情@
-
おなかがぷっくらだね!
男の子じゃなかったら、おなかに赤ちゃんいるの?と思ってしまうところです。 -
こちらのオスも、おなかぷっくら!
おそらくムフロンも、ヤギなどのように、草をしっかり消化するために胃が複数あるせいではないかと思いました。 -
ムフロンは男の子と女の子は別々で
赤ちゃんがいました!
2頭もいました! -
いや、全部で赤ちゃんは3頭
赤ちゃんの個体紹介がありました。
大人たち全部の名前紹介はないのですが、赤ちゃんだけは紹介されていました。 -
イチオシ
赤ちゃん可愛い!
タグが紫なので、シャルルくんでしょう。 -
こっち向いた@
-
食べてる、食べてる
-
足をぺろぺろ
-
大人に比べると、赤ちゃんこんなに小さい!
-
ママのあとをついていく赤ちゃん
草食動物の赤ちゃんはあっという間に大きくなりますが、まだ1ヶ月未満なので、とても小さくてかわいらしかったです。
ムフロンに赤ちゃんが生まれているとは知らなかったので、見逃さずにすくでラッキーでした! -
飼育係のここがこだわり・ムフロン
当然ですが、干し草は干し草でも、ムフロンたちにとって好みとそうでないとものとがあるようです。 -
似て非なるムフロンとヒマラヤタールが隣合わせてで見比べることができる稀有な展示場
ムフロンは家畜のヒツジの原種ですが……。 -
ヤギっぽいヒマラヤタール
こちらは女の子。 -
目のそばの筋模様がおしゃれ
-
むしゃむしゃ
-
くつろぐヒマラヤタール
ヒマラヤタールの方は赤ちゃんは生まれていないようでした。
ヒマラヤタールも男の子は立派な角を持っているのですが、写真は撮り損ねました。 -
飼育係のここがこだわり・ヒマラヤタール
ムフロンとヒマラヤタールは、飼育担当は同じ人でしょう。
それにしても、ペレットは人工のエサですが、栄養豊富で、動物たちも好きみたいですね。 -
夕方のインドサイの大放飼場の様子
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寝室の入口前にいたナラニヤちゃん
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真正面が尾はとっても可愛い!
あんまりこのアングルで見ることはなかったので、可愛くてびっくりしてしまいました。 -
イチオシ
口角が上がっていて、笑顔に見える@
-
壁に顔をすりすり
かゆかったのかしら。 -
向かって左のインドサイの放飼場の様子
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インドサイの放飼場にはインドガンたちが同居中
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プールのお水を飲んでいた@
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かがんだ姿勢で上を向いたところが可愛い@
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モルモットのふれあいができる「どんぐり広場」
ただし、この日はふれあいは中止だったはずです。 -
モルモットたちは見られた@
めいめい好きなところにいるモルモットたちの様子がとても可愛かったです。 -
腹ばいで眠そう@
-
台の下が落ち着くのかな
-
三毛もようの子がむっちりで可愛い
-
ウサギみたい@
-
秘密基地の中にいた子
-
イチオシ
つぼの中からひょっこり!
-
飼育係のここがこだわり・モルモット
-
閉園時間の16時に動物公園を出る
限定営業中なので、閉園時間も16時と繰り上がっていました。
それでも、大満足の一日でした。
おわり。
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