秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち~インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾ
2014/10/19 - 2014/10/19
286位(同エリア572件中)
まみさん
今回の多摩動物公園でミッション No. 4 に掲げたのは、ターキンの子供たちです。
ミッションに掲げたわりには、ミッション No. 1 から No. 3 に比べて時間がかからず、たった5分で満足できてしまいました。
というのも、急峻な山岳地帯で暮らすターキンの公開放飼場は、十分な広さがある屋外である上、動物公園の中でも奥まったところにあるせいか、空いていて見やすかったおかげです。
ターキンは稀少価値の高い珍しい動物ですが、人気が出やすいかというと、日本では知名度が低いせいもあって、いまひとつ地味な存在です。私自身も、動物園好きになって最初の頃から気に入った動物とは言い難く、その魅力に気付いたのは最近です。時間がなければ見に行く優先順位を下げてしまいます。
やはり、ターキンも子供は魅力的ですが、公式サイトのニュースでターキン親子の様子を詳しく紹介してくれたことが大きかったです。
それにしても、タイミングとしてはぎりぎりでした。
親子の展示時間がそろそろ終わるところだったようです。
親子ともどもそのことを知っていたようで、どことなくそわそわしていて、バックヤードへの入口の方へと何度も行き来していました。
ちなみに、今回、展示されていた親子は、オーキ母さんとヨウテンくんでした。
同じ頃にもう一頭生まれたレイカちゃんとホイ母さんの母子もいるのですが、こちらはいまは予備の放飼場にいて非公開でした。
できればどちらもが見たかったのですが、ヨウテンくんだけでも見られてよかったです。
生後6ヶ月になるので、母親よりもまだ小さいですが、それでもしっかりとした体つきとなり、やんちゃぶりも落ち着いたようです。
でも、ヨウテンくんの動きはお母さんにシンクロしていましたし、お乳を飲むようなしぐさをちらっと見せてくれたりして、可愛かったです。
また、いまさらですが、ゴールデンターキンは、ゴールデンにたとえられる黄色い色をしているのはオスで、黒っぽいのはメスだということも初めて知りました。
多摩動物公園では第二と第四日曜日にそれぞれの動物担当ボランティガイドさんがいるんです。
そのガイドさんに教えてもらいました。
メスの毛は保温のため二重になっていて、脂分も分泌されるため、黒っぽくなるそうです。
そして子供のときは、オス・メスとももっと黒っぽい保護色なので、ターキンの色は3色あるのだそうです。
そしてこの旅行記には、はじめからミッションに掲げなかったけれど見ることができた他の動物たちの写真も集めました。
今回は、4つもミッションを掲げた上、その動物同士の展示場がけっして近くにあるわけではないため、今回ミッションに掲げなかった動物たちのところに寄り道するのは、最低限にしました。
そのため、アフリカ圏やオーストラリア圏の動物たちはあきらめました。
また、小動物や鳥もスルーしました。
それでもスルーせずに写真を撮ろうと思った動物たちは、今回の私の中での優先順位が高かったわけです。
そして、限られた時間でしたが、なかなか良い決め顔やポーズのところや、面白いシャッターチャンスや場面にめぐまれたと思います。
特にアジアゾウの仲良しこよしの若いペアや、足裏を洗ってもらっている最中など傑作でした@
インドサイ、ヒマラヤタール、ムフロンの写真も撮りましたが、ターキンをきっかけに、動物園の中で人気のトップになりにくい、珍しいのに地味な動物たちに注目するようになったためです。
ユキヒョウやアムールトラは、どこの動物園でもいる猛獣というわけではないので、やはり注目してしまいました@
多摩動物公園ではどちらも繁殖に成功していて、そのニュースで湧いたことがあります。
子供たちは、いまはもう大きくなりましたが、展示されていた個体は少なくても、飼育個体数は多いので、展示スペースもゆったりとして、見やすいせいもありました。
<通算6回目の多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)プロローグ:アクセス編&コアラ来日30周年記念展ほか動物公園いろいろ
□(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち~ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!
□(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん
■(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち~インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:35頃 家を出る
08:58 立川駅着(拝島での乗り換えで1本前に間に合った)
09:08 立川北駅発多摩モノレール乗車
09:24 多摩動物公園駅到着
09:35頃 多摩動物公園に入園
09:50~09:55 ウォッチングセンター
10:00~10:50 マレーバク(ミッションNo. 2)
10:55~11:05 インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン
11:15~11:20 ユキヒョウ
11:20~11:35 レッサーパンダ
11:40~11:55 オランウータンのスカイウォーク(ミッションNo. 3)
11:55~12:10 オランウータンの母子(ミッションNo. 3)
12:10~12:25 休憩
12:30~12:40 アムールトラ
12:45~12:50 アジアゾウ
12:55~13:30 ランチ休憩
13:40~13:45 再びアジアゾウ&アムールトラ
13:55~14:00 レッサーパンダ
14:00~14:05 ゴールデンターキン(ミッションNo. 4)
14:05~16:30 レッサーパンダ
(14:30~赤ちゃん公開(ミッションNo. 1))
16:30~16:50 休憩
16:55~17:10 買い物
17:10 多摩動物公園を出る
(閉園は17:00)
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。 「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
全身鎧づくめのような迫力のインドサイ
ミッションには掲げていませんでしたが、マレーバク舎からオランウータン舎に向かう途中、なかなか寄れない動物のところもいくつか寄ってみることにしました。 -
じょじょ〜っと大量のおしっこ@
じっとしていたのはこのせいでした。
このとき、尻尾が、濡れないようにちゃんと横に持ち上がっていました。 -
おしっこのあと、鎧の間にきれいに収納された尻尾
-
メスも角をもつ、ウシの仲間のヒマラヤタール
ごはんの最中でしたので、地面に落ちた草などを食べるために、下向きになっている子が多かったです。 -
高みから仲間を見下ろす一頭
ここにいたのはメスだけだったようですが、そうするとこの子は、メスの中のボス格だったかもしれません。あるいはたまたまか。 -
やさしいヤギの目をしたヒマラヤタール
-
メスは角を持たないムフロン
ヒマラヤタールがいる動物園はムフロンもいて、逆もしかり、という気がします。
なので違いを意識していないと混乱してしまいます。
ムフロンの方は、コルシカ、サルジニアに生息。
ヒマラヤタールのすみかが森林なのに対して、ムフロンは山岳地帯。 -
新鮮な草をもぐもぐ
ムフロンたちもちょうどエサの時間で、飼育員さんが用意してくれたばかりの草にみんなが群がっていました。 -
おやおや、それはお隣さんのヒマラヤタールの分では?
そのとおりでした。
いったんバックヤードに引き返した飼育員さんが、これらをお隣に引き渡しました。 -
見事な角を持つムフロンのオス
ムフロンのオスたちも一生懸命ごはんを食べている最中だったので、角を撮るのに良いアングルがなかなか。 -
美しいカーブを描くムフロンのオスの角
-
大きな化石の貝にも見えるムフロンの角
-
高みでまったりしていたムフロン
これは少し後に撮った写真ですので、すでにエサを食べ終わり、みんなが思い思いのところでまったりしていました。 -
ムフロンのメスの新しい仲間の紹介
見分けがつきません。見分けのヒントは耳の鑑札かな。
多摩動物公園の動物新聞によると、新しい3頭は当園生まれの先住者の7頭にも見学者にも全く物怖じすることなく、エサ争いになるときも、先住者に負けず、たくましくやっているようです。
ただ、まだ元からいるメンバーとなじんでいないせいか、新参トリオは3頭で一緒に行動することが多いとのこと。
その様子までは分からなかったのですが、いずれなじんでいくことと思います。ね。 -
ムフロンのオスの移動のニュース
「旅立ちました」なんて、一瞬、永眠の意味かと思ってしまいましたが、文字通りの旅立ちのことでした。
メス3頭との交代で移動となったようです。 -
ムフロンはウシ科なのにヤギの仲間ではなく、ヒツジの仲間
ウシ科といわれて、えっ、と思ったのですが、ヤギもヒツジもウシ科でした。 -
イチオシ
2009年生まれのユキヒョウのミミちゃん
ユキヒョウ舎はレッサーパンダ舎のお隣なので、スルーせずにちょいと様子見。
いくつかの動物園でユキヒョウを見ましたが、多摩動物公園は圧倒的な見やすいと思いました。 -
高い岩場の上で物思いにふけったようなミミちゃん
多摩動物公園で飼育されているユキヒョウはひととおり紹介されているので、この子と隣の子が一体だれかは、ボランティアガイドさんがいたおかげで分かりました。 -
下から見るから上目使いでへの字の口
でもとてもキュートです。性格は警戒心が強く、ツンデレさんだそうです。 -
以前よくシンギスくんがいたガラス張りの展示室にいたのは、今日はミルチャちゃん
ボランティアガイドさんのおかげでこの子がミルチャちゃんだと分かりました。
この子は多摩動物公園でシンギスくんと、不幸な死を迎えたマユちゃんの娘です。 -
こっち向いて〜
性格はおてんば娘。 -
私がミルチャちゃんの正面にまわればいいんだねっ!
-
きれいな瞳のミルチャちゃん
ユキヒョウはとても澄んだ眼をしています。
そんなキミたちは、私の大好きなレッサーパンダの天敵なんだよね。 -
イチオシ
じーっとにらめっこ@
ただし、ほんのちょっとしかにらめっこしてくれなかったですけど。 -
アムールトラのアイちゃんは4才でもちょっと甘えん坊
釧路のリングくんと、隣にいるシズカちゃんの娘。
母親と一緒に暮らしていた時期が長かったので、甘えん坊さんになってしまったそうです。 -
甘えん坊さんなので婚活はまだなんだってね
4才はもうお婿さんを迎えてもよいはずなのですが、もう少し精神的に成長してからだそうです。
アイちゃんはガラス越しだったので、ピントが甘くなってしまい、失礼! -
すっかりくつろいだアイちゃん
柵越しの方がきちんとピントが合った写真が撮りやすいと気付き。 -
あごを突き出すように上を向き
-
大あくび
牙が立派です。 -
イチオシ
のどちんこが見えそう@
口の中の上あごの方は、きれいなしましまでした。 -
あくびし終わったけれど、しばらく上を向いたまま
-
何事もなかったかのような顔をする@
このあとアイちゃんは放飼場の中を散歩し始めました。
見学者のいるガラスのすぐ前に来たりして、サービス精神が旺盛だ、と見学者たちは大喜びでした。 -
屋外の大放飼育場にいたのは、アイちゃんのお母さんのシズカちゃん
-
ママというよりパパのような精悍なお顔@
-
お水を飲む姿
-
パトロール中のおすまし顔
シズカちゃんは、釧路動物園からブリーディングローン(繁殖のための貸出)されてきたリングくんとの間に、アイちゃんを含む3頭をもうけ、はじめての子育てを立派にやりとげました。 -
茂みの中から現れる雄姿
シズカちゃんは、今、アイちゃんたちの子育てを終えて、のんびりです。 -
ランチ休憩のためにコアラ下売店に向かう途中で、なかなか見る機会がなかったアジアゾウのところも寄る
-
展示されていたのはアマラちゃんとヴィドラくん
2013年3月に多摩動物公園を訪れたときは、スリランカから2頭のアジアゾウがやつてきてまだそれほどたっていなかったので、スリランカ、あるいはアジアゾウ・フィーバーの熱が園内にありました。
でも、あのときはタイミングが悪く、アジアゾウに会えませんでした。 -
面倒見のよさそうな手前の子がお姉さん格のアマラちゃんかしら
もう1頭にエサを分け与えてあげていました。 -
イチオシ
鼻すりすりと、グッド・コミュニケーション!!
-
仲良しだね!
ゾウの可愛らしさにめざめたのは、今年2014年7月のドイツ旅行で、ベルリンの動物園のゾウの子供に魅了されてからのことでした。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第2日目:ベルリン観光1日目】(4)西ベルリン動物園Tiergarten(後編)白オオカミの子どもたちとアジアゾウの子どもに釘付け@」
http://4travel.jp/travelogue/10920363 -
ヴィドラくんのお口に食べ物を運んであげるアマラちゃん
案外、ヴィドラくんとアマラちゃんが逆だったりして。 -
ほらっ、鼻の先っぽが相手の口の方へ
-
イチオシ
食べさせてあげてますよ
なので、はじめ、看板を見つける前は、親子かと思ってしまったくらいです。 -
イチオシ
ゾウは鼻同士を絡めて愛情表現@
-
ヴィドラくんにすっかりなついたお姉さんのアマラちゃん
大きいゾウの方が小柄なゾウになつく姿は、東ベルリンの動物園でしっかり見て来ました。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第4日目:ベルリン観光3日目】(3)東ベルリン動物園Tierpark(後編)見たことがない可愛いマーモセットやタマリン〜アジアゾウとアフリカゾウの子供たちを屋外で見たかった!」
http://4travel.jp/travelogue/10959761
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第5日目:ベルリン観光4日目】(3)2日通った東ベルリン動物園Tierpark(前編)リベンジ達成! 屋外放飼場ではしゃぐアフリカゾウとアジアゾウの子ゾウたちが可愛い!〜ハートマンシマウマの赤ちゃんも可愛い@」
http://4travel.jp/travelogue/10963599 -
ほほえましいシーン@
-
ランチ後に通りかかってみると、アジアゾウが足裏を洗ってもらっている最中
オレンジの上着のゾウ使いさんが、棒を使ってじっとしているようにゾウに命令していました。 -
ごしごしと洗ってもらう@
-
角質化すごいね@
ケガしないようにこうやってお手入れして、細かい石などをとってあげているのでしょう。
また、乾燥してひび割れてしまったりしないように、冬には油をぬってあげるそうです。 -
ゾウ使いさんの言うことをしっかり聞くゾウさん
ヴィドラくんとアマラくんのどちらかは分かりませんでしたが、もう一頭はご飯中でした。
アジアゾウは、今回のミッションに掲げていませんでしたが、仲良しのシーンといい、これといい、なかなか貴重なシーンを見ることができました。 -
奥の方にある広々としたゴールデンターキン放飼場
-
ゴールデンターキンの説明
今年生まれのレイカちゃんとヨウテンくんの情報もあります。
今はレイカちゃんはバックヤード。
ヨウテンくんの展示は13時半まででした。
見に行ったときは14時だったので、交代が遅れて展示が延びていたのは幸いでした。 -
ゴールデンの名にふさわしい金色のオス
毛の色合いがこういう個体は大人のオスだけだということを、今回、近くにいたボランティアガイドさんに教えてもらいました。 -
黒っぽいこちらはメス
メスの方が穏やかな顔をしているように思えました。
正確にはターキンとゴールデンターキンは別で、ターキンの亜種がゴールデンターキンらしいです。 -
もう1頭、別のオス
同じサイドビューでも、さきほどのオスと角の付き方が違います。
ゴールデンターキンは、中国ではジャイアントパンダと並んで国家第一級の保護動物だそうです。 -
子連れのゴールデンターキンの親子!
オーキ母さんとヨウテンくんです。 -
オーキ母さんは美ターキンだね!
-
オーキ母さんとヨウテンくんの動きがシンクロ中
-
ママに一生懸命くっついていくヨウテンくん
もしかしたら、バックヤードに戻るとき、おいていかれたら困る、とか思っていたのかもしれません@ -
ヨウテンくん、可愛いね
体毛は、もっと小さい頃はもっと黒かったようですが、いまはだんだんと大人のオスの毛色に変化しているところだそうです。 -
イチオシ
決め顔のオーキ母さんとつぶらな瞳のヨウテンくん
-
目をきゅっとつぶったヨウテンくん@
生え始めたちっちゃな角がよく見えました。 -
またまたママにくっついていくヨウテンくん
-
お乳を探るようなしぐさを見せたヨウテンくん
-
おしりをくっつけて、対称のポーズに
ヨウテンくん、短い時間でしたが、会えてよかったです!
時間帯的に一人遊びしているやんちゃなところは見られなかったけれど、可愛かったです。
これでミッション No. 4 も完了! -
岩場を下り始めたゴールデンなオス
レッサーパンダ舎に戻る途中でさっきサイドビューを撮った大人のターキンたちをもう1度撮影。
つやつやのゴールドの毛並みが本当に美しいです。 -
地面をさぐっていたゴールデンターキンのメス
-
こちらのオスも上手に岩場を下り始めた@
きれいな曲線を描く角も、とても美しいと思いました。
このあとは、レッサーパンダ舎で子パンダの登場を待ち、結果的に2時間半、はりつくことになりました。
おわり。
<これまでの多摩動物公園と多摩モノレール等の旅行記>
2014年8月16日
「真夏の昭和記念公園のサギソウ詣とサマーナイトズーの多摩動物公園(3)真っ暗な夜の動物園散策〜レッサーパンダのナイトズー残業当番は可愛くてつれないルンルン」
http://4travel.jp/travelogue/10918944
2014年2月1日
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(1)美しき猛獣たちと凛々しい鳥類〜スマートでしなやかなチーターの兄弟から目が離せない@」
http://4travel.jp/travelogue/10856159
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(2)レッサーパンダのニューフェイスに会いたい!〜男だ、フランケン、あずきちゃんに迫れ!&カメラ目線ばっちりのサチちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(3)癒しの草食動物たち〜楽しそうに遊ぶオランウータンの子供のリキちゃん@」
http://4travel.jp/travelogue/10856166
2013年9月7日
「初秋の多摩動物公園(1)プロローグ:多摩モノレールに乗って動物公園へ行こう!───童心に返って第3弾&動物公園の夏・秋の花や動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10810938
「初秋の多摩動物公園(2)ライオンバスに乗って、プチプチ・サファリ気分を味わおう!───本番は実質5分で終わったけれど@」
http://4travel.jp/travelogue/10810990
「初秋の多摩動物公園(3)レッサーパンダ特集!───りんごタイムは至福の時間〜アズキちゃんと花花さんはもとより、ブーブーとルンルンとノンの男性陣の可愛らしさにもくらくら@」
http://4travel.jp/travelogue/10811209
「初秋の多摩動物公園(4)アフリカとオーストラリア圏の動物たちや鳥類〜キリンの赤ちゃんのユリネちゃんやアフリカゾウの砥夢くん&パピーを失ったコアラのミライちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10811649/
「初秋の多摩動物公園(5)アジア圏の動物たち〜長寿のユキヒョウのシンギスくんやヒラヤマタールの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10811664
2013年3月30日
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(1)プロローグの多摩モノレール編&エピローグのしろくまカフェ編」
http://4travel.jp/travelogue/10762509
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(2)キングチーターの赤ちゃん!〜それからコアラにウォンバットなど、アフリカ圏とオーストラリア圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10762517
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(3)レッサーパンダのりんごタイムのアズキちゃんと花花さん!〜それからオランウータンの赤ちゃんなどアジア圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10762642
2012年2月11日
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(1)プロローグ:初めて乗った多摩モノレールや動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10645250
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(2)アジアの山岳エリアのユキヒョウやトラやオオカミなど」
http://4travel.jp/travelogue/10645358
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(3)やっぱりレッサーパンダが一番可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10645513
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(4)オーストラリアの動物からワシやシロフクロウやマレーバクまで」
http://4travel.jp/travelogue/10645756
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ElliEさん 2014/10/25 05:15:37
- やっぱりネコ科!
- まみさん、こんにちは。
多摩動物公園のユキヒョウは、私も以前から見てみたいなあって思ってました。
きれいな毛並みですよね。
ツンデレミミちゃんや瞳のきれいなミルチャちゃん。
私も会いに行きたいなあ。
多摩動物公園のユキヒョウは見やすいんですか?
これって撮影に大事ですよね。
子どものころはよく行った多摩動物公園ですが、大人になってからは行ったことがないです。
いつか里帰りしたら行きたいな。
- まみさん からの返信 2014/10/27 06:08:58
- RE: やっぱりネコ科!
- Ellieさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ユキヒョウは、レッサーパンダの天敵ですが、美しいですよね〜。
特に瞳が宝石みたいです。毛並みもとてもきれい。
三つ子ちゃんはすっかり大人になったので、いまは一体ずつの展示ですが、兄弟一緒の展示のときはじゃれあいが楽しかったです。カメラマンも多かったですよ。
私が知っている他の動物園は、頑丈な檻の向こうにいるので、肉眼はまだしも、写真は撮りにくいです。
でも、多摩動物公園はガラス張りなので、よく見えますよ〜。ガラスへの映り込みも少ないです。
檻のところもユキヒョウが少し奥にいると、望遠側にすれば目立たなくなります。
カメラマンがたくさんくるのも分かります。
動物園は、大人と子供では目線が違いますね〜。
親子連れは多いですが、動物を熱心に見るのは圧倒的に大人の方が多かったりします。
癒しを得る人も多いですよね。癒される〜なんて子供は言わないし(そんなことを言う子供がいたら、それはそれで問題ですね)
里帰りしたときにぜひ再訪してみてください。
はまっちゃうかもしれませんよ〜。
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