クリスマスシーズンは動物園とイルミネーション(3)多摩動物公園:Mission No.1はやっぱりレッサーパンダ!~遊び盛りの子パンダたちとお母さんたち&可愛いお父さんたちも見逃せない!
2014/12/21 - 2014/12/21
260位(同エリア572件中)
まみさん
多摩動物公園でのミッションNo.1は、私にとってやっぱりレッサーパンダです。
しかも今年2014年は子パンダが3頭も生まれたんですから。
子パンダの展示開始は14時半。それまではお父さんパンダたち。
お父さんパンダにも会いたくて、がんばってレッサーパンダ舎に向かったのですが、14時過ぎとなってしまいました。
でも、可愛いお父さんたちであるフランケンとルンルンにはなんとか会えました!!
フランケンは2012年生まれなので、まだ2才パンダ。初めて見たときには、なんて大柄でがっしりしたレッサーなんだと思いましたが、なんでしょう、会うたびにどんどん可愛くなっていくようなのです。
ルンルンは、なかなか顔を見せたり写真を撮らせたりしてくれない子でした。屋内展示場で会うことが多かったので余計。
でも今回は半屋外にいたので、なんとか写真も撮れました。
代わりに屋内展示場にいたブーブーと花花さんは、写真がほとんど撮れなかっただけでなく、死角エリアにいたので、ほとんど会えませんでした。
そして、14時半の子パンダの展示開始から、子パンダたちが実際にバックヤードに戻った16時40分まで、ずーっとレッサーパンダにはりついてしまいました。
だってほんとに見てて飽きず、離れられなかったんですもの!
子パンダたちは2ヶ月前に比べて成長した分、ますますやんちゃになっていました。
多摩動物公園の動物新聞で紹介されていたとおり、いまがまさしく遊び盛り!
1番時間をかけたのは、やっぱりアズキちゃん母子です。
アズキっ子のヤンヤンとフーフーは双子なのでよくじゃれあい、追いかっこもしていましたし、アズキちゃんは適度に子供たちを構うお母さんでした。
アズキちゃんが子供たちを呼ぶトゥルルルル……という可愛い鳴き声もたくさん聞くことができました。
アズキっ子は、兄のヤンヤンはママっ子で、弟のフーフーはマイペース。
夕方、みんなのスイッチが入ってテンションが上がったとき、アズキちゃんとヤンヤンがバトルっているとき、フーフーだけ1人離れて笹ご飯を食べていたり、あさっての方にいたりすることがよくありました。
でも、やっぱり気になるんでしょうね、途中からママとお兄ちゃんに参戦していました。
やんちゃ盛りの男の子の双子にバトルをしかけられるアズキちゃんは、やられているときもあって、大変そうでした。
ヤンヤンとフーフーが、一斉のせーっ、と言わんばかりに同時にママに飛びかかったときには、笑ってしまいました@
バトル写真はピントが甘いのもありますので、あしからず。
それに対しておとなしかったのはララちゃん母子でした。
ララちゃんは全くマイペースで、前回の私のあとに多摩動物公園に行ったレッサーパンダ・ファンさんのブログをチェックしていましたが、特に息子のライライを構うことなく、当時の息子が上れない高い岩場で過ごすことが多かったようです。
そんなママを必死に追いかけて、岩場を上ろうとしていたというライライは、いまやもう、母に追いついて上れるようになっていました。
なので、せっかくの半屋外展示場にいるのに、母子そろって大半が死角となる岩場の上にいました(苦笑)。
その情報は、以前、埼玉こども動物自然公園のコウタくんとリリィちゃんのお別れ会のときに会ったレッサーパンダ・ファンさんがあらかじめ教えてくれました。
おかげでそういうものだと心の準備(?)ができましたし、子パンダたちが出て来るときのリンゴ・タイム(ただし、飼育員さんがおいておいたリンゴをレッサーたちが自分で探して食べる時間)に写真を撮りやすいアズキっ子たちばかりに注目せず、ララちゃん母子を見るのを逃さずにすみました。
アズキっ子の双子のうち、兄ヤンヤンはアズキちゃんママ似、弟フーフーは全体が目もとがフランケン・パパによく似ているのですが、全体がキツネ顔なので写真で見るとそれほど似ているようには見えません。
肉眼の方が一部に集中しやすいからでしょうね。
写真で見るとフーフーはアズキちゃんの要素もはっきり見られます。
ヤンヤンとフーフーの兄弟のうち、おのずと注目しやすかったのはフーフーの方でした。
フーフーの方が体が小さく、木登りなどもまだ危なっかしかったせいですが、見学者の方に顔を向けることがヤンヤンより多かったと思います。
見学者の中には子パンダ展示開始からずっとレッサーパンダに張り付いてしまったコアな(!?)レッサーパンダ・ファンが他にもいて、ぽつぽつと話をし、1人で見学している気がしませんでした。
ということは、「可愛いー!」という心の声を我慢せずに声に出せるということです@
また第3日曜日だったので、ボランティアガイドさんたちもいました。
レッサーパンダ舎の前は適度に人気があって入れ替わり立ち替わり見学者が来ましたが、このシーズンなので適度に空いていました。
レッサーパンダの魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思う反面、見学中に混雑するのはイヤだ、という私のワガママな思いにはちょうどよいくらいでした@
<クリスマス前の週末に動物園とイルミネーションをはしごした1日の旅行記>
□(1)多摩動物公園の干支に因んだヒツジの祖先のムフロン展&動物園いろいろ&本日のグルメ編
□(2)多摩動物公園:Mission No.2の埼玉出身のコアラのタイチくん&Mission No.3のマレーバクの子アタルくんのその後~アジアゾウやアムールトラやユキヒョウも見逃せない!
■(3)多摩動物公園:Mission No.1はやっぱりレッサーパンダ!~遊び盛りの子パンダたちとお母さんたち&可愛いお父さんたちも見逃せない!
□(4)寒空に色鮮やかですっきり爽やか昭和記念公園のイルミネーション
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
09:25頃 家を出る
10:40頃 JR立川駅到着
10:48 立川北駅発多摩モノレール多摩センター方面行きに乗車
11:10 多摩動物公園に入園
11:15-11:25 干支にちなんだヒツジの祖先のムフロン展
11:35-11:50 マレーバク&ヤギ
11:50-12:00 コツメカワウソ&ウォークイン・バードケージ
12:05-12:10 サイ
12:10-12:45 コアラ館(コアラと夜行性有袋動物)
12:45-13:20 ランチ休憩
13:20-13:25 コアラ館のコアラ再び
13:30-13:45 アジアゾウ&アムールトラ
13:55-14:05 ユキヒョウ
14:05-16:40 レッサーパンダ
(14:30~展示交代:子パンダ&母親公開)
17:05頃 多摩動物公園を出る
17:15 多摩動物公園駅発多摩モノレール上北台行きに乗車
17:30 立川南駅で下車(北駅で下りるべきだった)
17:45-18:30 東急デパートのラーメンスクエアで夕食
19:05-20:40 昭和記念公園イルミネーション
21:08 立川駅発JR青梅行きに乗車
22:20頃 帰宅
<前回の多摩動物公園の旅行記>
2014年10月19日
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(1)プロローグ:アクセス編&コアラ来日30周年記念展ほか動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10943274
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち~ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!」
http://4travel.jp/travelogue/10943284
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10943358
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち~インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/10943370
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。 「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14時5分にレッサーパンダ舎に到着
子パンダ展示は14時半からですが、交代となる前のお父さんパンダたちに会うのに間に合いました! -
岩の上のフランケン、むっちりだね〜!
-
そろそろバックヤードに戻る時間だと知っているんだね
-
走るフランケン、元気いっぱい@
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とことこやってくる正面顔をなんとかゲット!
-
ルンルン〜!
いままでの屋内展示室とは違って、ガラス張りの屋外展示室にいたので、今日はルンルンのまともな写真がゲットできました! -
イチオシ
可愛いけれどむっつり顔のやんちゃボーイ
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ルンルンの気むずかしそうなウィンク!?
-
とことこルンルンも、けっこうむっちり@
-
あんなに細い枝を渡れちゃうなんて@
しかし渡った先は、見学者から完全な死角となります。 -
再びフランケン、上目使いがとってもキュート!
こういうアングルどと小さい頃に手術した耳はありませんが……。 -
せっせと歩くフランケンは、耳がきれいにそろってる!?
-
フランケン、たっち!
-
笹を食べるかと思ったけれど、食べなかったフランケン
きっとパンダたちがスムーズに交代できるように、この時間、フランケンのバックヤードにはもっと美味しいものが用意されてあるにちがいありません。 -
決め顔!?
こうやって見ると、フランケンの白眉毛は左右非対称でした@ -
イチオシ
バックヤードの前を行き来するところもシャッターチャンス!
-
おめめキラキラなフランケン
-
岩の上でじーっとバックヤードの方を見ていたルンルン
お父さんたちは時間になったのでバックヤードに戻りました。 -
アズカちゃんの新しい紹介パネル
子パンダ展示時間まで、飼育員さんが午後から外展示の子を外に誘導するためのリンゴを用意したりなど、少し間が開きましたので、紹介パネルをまた見てみると、アズキちゃんの紹介パネルに子供のことが書き加えられていました。
それにしても写真の中のアズキちゃん、まるで粉雪を浴びたようです。 -
ララの新しい紹介パネル
ララちゃんってそんなに運動神経が良かったんですね。
いつも寝ている姿しか見られなかったから……。 -
今年2014年生まれの子パンダたちの紹介・その1
性格と見た目の説明入りバージョンです。 -
今年2014年生まれの子パンダたちの紹介・その2
分かりやすい写真入りバージョンです。 -
先週くらいのレッサーパンダたちの体重
アズキちゃんは子育てでやせたとのことですが、確かに確かに!
ララちゃんもやせました。子育ては動物にとってもそれだけ重労働なわけです。 -
りんごにまっしぐらのララちゃん子のライライ
ララちゃんとライライは最初のリンゴタイムのあとは見学者かり見づらい岩の上で大半を過ごすとのことなので、リンゴタイムにはスタンバイしていました。
ただ、りんごが置かれた場所がガラスに近づきすぎて、写真に撮るのは難しかったです。 -
ちゃあんと手を使ってリンゴを食べるララちゃん子のライライ
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ララちゃん、ちょっとうつむき加減でもぐもぐ
-
リンゴを食べるアズキちゃん親子
左がフーフーでリンゴタイムもフォトジェニック。
右はヤンヤンで、リンゴを食べるときにほとんどうつむいていました。
後ろのアズキちゃんはよく顔をあげてくれました。 -
大口を開けてりんごを味わうフーフー
-
アズキちゃん、嬉しそう@
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イヌ食いのヤンヤンと、リンゴを上手にくわえたフーフー
-
逃げるリンゴを追うヤンヤンと、口の動きでりんごをはふはふ食べるフーフー
-
なんとかりんごが食べられたヤンヤンと、顔を上げてリンゴを口の奥へやろうとするフーフー
ライライに比べると、ヤンヤンとフーフーはまだリンゴの食べ方がそんなに上手ではありませんでした。 -
次のりんごをくわえるヤンヤンと、お兄ちゃんのリンゴをねらうフーフー
-
ヤンヤンは手を使ってリンゴを食べているかな
-
あっ、リンゴをモート(堀)の下に落としちゃった!
-
リンゴをめぐって争う兄弟
フーフーの方が体が小さい分、どうしても体力勝負でお兄ちゃんに負けるようです。
そのお兄ちゃんのヤンヤンも、アズキ・ママには勝てず、食べかけていたリンゴをママに横取りされてしまいました(苦笑)。
リンゴに関しては、アズキ・ママも子供たちに容赦せず(笑)。 -
一方、地上のリンゴを食べ終わったアズキちゃんはモートの下へ……下りちゃうんだ!
たしかフランケンもあの丸太を伝ってモートの下へ下りていました。
上ってきたところをちょっと見ることができました。 -
枯れ葉がぎっしりのモートを歩くアズキちゃん
落ちていたリンゴを無事ゲットしました。
ここに時々落ちていることをアズキちゃんは知っているので、こうやって探しに下りるようになったそうです。 -
丸太のおかげでするする上って来たアズキちゃん
-
モートから戻ったアズキちゃんのサイドビュー
子供たちも下りたそうにしていましたが、まだ難易度が高かったようです。 -
木登りヤンヤン
リンゴを食べ終わったあとは、しばらくして親子3匹とも木に登ってまったりし、見えにくくなってしまいました。 -
しがみつくヤンヤン、可愛い@
-
まだまだ木登りチャレンジ中のヤンヤンは木の股で一休み
上の方にお兄ちゃんやお母さんがいて、なかなか進めなかったせいもあるでしょう。 -
さらに上の木の股でしっくり座れず、もそもそしていたヤンヤン、とうとう下りることに@
-
一方、岩場の上に上ってしまったライライ
先月頃に多摩動物公園を訪れたレッサーパンダ・ファンのブログによると、あのときはまだフーフーはこの岩場に上れなかったようですが、いまはもう上れるようになりました。
この岩場に上れれば、ララちゃんママのそばにいることがでるのです@ -
ライライの愛すべき寸胴な後ろ姿
-
顔を見せてくれたララちゃん
この岩場に乗られてしまうと見学者から死角が多くてなかなか顔を拝めないので、しばらく待機していたのですが、その甲斐がありました! -
一方、アズキ親子は3頭でバトル中
アズキ・ママが上から下から子供たちにバトられていました。 -
きゃあ、アズキちゃん、大丈夫?
-
フーフーが脱落してもバトルを続けるアズキちゃんとヤンヤン
アズキちゃんも、一対一ならまだまだ子供たちに負けてはいませんでした@ -
イチオシ
きょとんとした絶品の可愛らしさのヤンヤン
まんまるなおにぎり型の顔で、こうやって見るとやさしい顔つきの男の子です。 -
奥の岩場も遊び場にするチビッ子たち
-
ヤンヤンは、この木に登りますよ
フーフーもお兄ちゃんに続きますが……。 -
ヤンヤンは上手に木の股でバランスがとれたけれど、フーフーは……
-
フーフー、困ってます、困ってます!
アゴが見えるアングル@ -
下りるに下りれず、戻るに戻れず
-
ずりずりとずり落ちていったフーフー
このあと見事に落っこちちゃいました(苦笑)。
でも、枝がしなって地上への距離がぐんと近くなっていたので、フーフーは無事でした。 -
三つ巴のバトル@
-
イチオシ
逃げようとするアズキちゃん
だけど子供たちはなかなか逃がしてはくれないんですよね。 -
アズキちゃん、するりとバトルを抜け出し、足であごをかいかいして一休み中
しかし、やんちゃっ子たちの母は、のんびりしているヒマはないのです。 -
イチオシ
そんなアズキちゃんに、一斉のせーっ! で飛びかかったチビッ子たち@
-
交差する3本の尻尾
-
アスレチックでバッティングする兄弟
-
あんな狭いところでフーフーの下をするりと抜けたヤンヤン
-
兄弟バトル
ヤンヤンがちょっと劣勢だったときもあり。
フーフーだって負けていないのです。 -
さっき落ちた同じ木に再びチャレンジするフーフーだけど
飽くなきチャレンジ精神です。
単に懲りないとも。 -
うまく下りられなくて、また困ってしまったフーフー(笑)
-
イチオシ
おおっ、今度は腹筋と反動を利用して体勢を立て直せそうだぞ!
-
幹をたどって下りれる体勢になれたので、もう大丈夫!
-
今度は上手に下りられたフーフー
-
アズキ・ママとヤンヤンのバトル
その頃のフーフーは……。 -
イチオシ
マイペースで笹ごはんの最中@
-
口から笹がはみ出ているところが超キュート
-
長い舌で笹を口の中に押し込む
-
口いっぱい頬張りながら、次の笹に手を伸ばすフーフー
-
両手で笹を引き寄せるしぐさが、かっわいい〜!
その間、アズキちゃんとヤンヤンはずっとバトるっていました。
でも、バトるっているレッサーの写真は撮りづらいので、こういうときはフーフーの方に注目してしまうのです。 -
アスレチックの上で、貴重なシャッターチャンスをくれたヤンヤン
-
岩の上でかいかいしていたお母さんの後ろから忍び寄るヤンヤン
-
ママに飛びかかるヤンヤン!
でもこのときはアズキ・ママにするりと逃げられました(苦笑)。 -
一方、お疲れフーフー
-
ひょっこり顔を向けてくれたフォトジェニック・アズキちゃん
-
フーフーは、もうバックヤードに帰りたいらしい(笑)
バックヤードへの出入口前で待機しはじめました。 -
弟よりたくさんバトるっておなかがすいたお兄ちゃん
-
夕方になって、ララ親子も夕食開始
こっち向いているのがララちゃんママで、まだ短い尻尾を披露しているのがライライ。 -
気むずかしげな顔にうっすら笑みを浮かべたララちゃん
ルンルン・パパも気むずかしそうな顔をしていて、お似合いカップル!? -
イチオシ
笹を食べるララちゃん、かっわいい〜!
-
一瞬だけ捉えることができたブーブー
フーフーではなく、ブーブーです。
本日は、ブーブーと花花さんは屋内展示場にいたのですが、ほとんど姿が見られませんでした。
大半、見学者から死角となる裏側にいたのだろうと思います。 -
足れ目でタヌキ顔のヤンヤン、幼い顔
-
キツネ顔のフーフー、実物はもっとフランケン・パパそっくり!
写真だと顔の形に引きずられて、丸顔のフランケンにそっくりとまでは見えなくなってしまうのですが、肉眼で見ていたときは、ほんとにそっくりでした。 -
親子3匹仲良く夕食中
ヤンヤン〜、こっち向いて〜! -
なんとかスリーショット@
ヤンヤンがも少し近づいてくれるともっとフォトジェニックでした。
でも、この後、ヤンヤンは歩き去ってしまい、少し離れたところの笹を食べました。 -
アズキちゃんの嬉しそうな顔ったら@
-
イチオシ
やっと上手く撮れた兄弟ツーショット
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アズキ・ママに続いてバックヤードに戻るヤンヤン
-
ちょっと遅れてバックヤードに戻ったフーフー
-
イチオシ
バックヤードの様子を伺うララちゃん母子
こちらもやっとラストにまともなツーショットを撮らせてくれました。
ララちゃんは、バックヤードへの扉が開いたら、ほとんどすぐに戻ってしまいましたが、ライライはなかなか帰ろうとしませんでした。 -
ライライを迎えに来た飼育員さんと、逃げるライライ@
はじめ飼育員さんは笹でライライをさわさわなでてバックヤードの方へ導こうとしましたが、ライライはどんどん反対方向へ行ってしまうので、ついに飼育員さんは岩場の上を上りました。
しかも、天井の網の上に乗ることができていました。
飼育員さん、レッサー並みに身軽!?
ライライは飼育員さんに追われるようにして、岩場の上をぐるっと半周回り、ついにバックヤードに戻っていきました。
そしてレッサーパンダを最後に、あとは撮った写真を液晶で確認しながら、坂道を下りて、正門から多摩動物公園を出ました。
予定通り、次は昭和記念公園のイルミネーションです!
「クリスマスシーズンは動物園とイルミネーション(4)寒空に色鮮やかですっきり爽やか昭和記念公園のイルミネーション」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10964184
<これまでの多摩動物公園と多摩モノレール等の旅行記>
2014年10月19日
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(1)プロローグ:アクセス編&コアラ来日30周年記念展ほか動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10943274
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち〜ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!」
http://4travel.jp/travelogue/10943284
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10943358
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち〜インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ」
http://4travel.jp/travelogue/10943370
2014年8月16日
「真夏の昭和記念公園のサギソウ詣とサマーナイトズーの多摩動物公園(3)真っ暗な夜の動物園散策〜レッサーパンダのナイトズー残業当番は可愛くてつれないルンルン」
http://4travel.jp/travelogue/10918944
2014年2月1日
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(1)美しき猛獣たちと凛々しい鳥類〜スマートでしなやかなチーターの兄弟から目が離せない@」
http://4travel.jp/travelogue/10856159
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(2)レッサーパンダのニューフェイスに会いたい!〜男だ、フランケン、あずきちゃんに迫れ!&カメラ目線ばっちりのサチちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10856163
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(3)癒しの草食動物たち〜楽しそうに遊ぶオランウータンの子供のリキちゃん@」
http://4travel.jp/travelogue/10856166
2013年9月7日
「初秋の多摩動物公園(1)プロローグ:多摩モノレールに乗って動物公園へ行こう!───童心に返って第3弾&動物公園の夏・秋の花や動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10810938
「初秋の多摩動物公園(2)ライオンバスに乗って、プチプチ・サファリ気分を味わおう!───本番は実質5分で終わったけれど@」
http://4travel.jp/travelogue/10810990
「初秋の多摩動物公園(3)レッサーパンダ特集!───りんごタイムは至福の時間〜アズキちゃんと花花さんはもとより、ブーブーとルンルンとノンの男性陣の可愛らしさにもくらくら@」
http://4travel.jp/travelogue/10811209
「初秋の多摩動物公園(4)アフリカとオーストラリア圏の動物たちや鳥類〜キリンの赤ちゃんのユリネちゃんやアフリカゾウの砥夢くん&パピーを失ったコアラのミライちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10811649/
「初秋の多摩動物公園(5)アジア圏の動物たち〜長寿のユキヒョウのシンギスくんやヒラヤマタールの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10811664
2013年3月30日
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(1)プロローグの多摩モノレール編&エピローグのしろくまカフェ編」
http://4travel.jp/travelogue/10762509
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(2)キングチーターの赤ちゃん!〜それからコアラにウォンバットなど、アフリカ圏とオーストラリア圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10762517
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(3)レッサーパンダのりんごタイムのアズキちゃんと花花さん!〜それからオランウータンの赤ちゃんなどアジア圏の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10762642
2012年2月11日
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(1)プロローグ:初めて乗った多摩モノレールや動物公園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10645250
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(2)アジアの山岳エリアのユキヒョウやトラやオオカミなど」
http://4travel.jp/travelogue/10645358
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(3)やっぱりレッサーパンダが一番可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10645513
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(4)オーストラリアの動物からワシやシロフクロウやマレーバクまで」
http://4travel.jp/travelogue/10645756
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