2022/06/10 - 2022/06/10
182位(同エリア572件中)
まみさん
ゴールデンウィークの混雑を避けるためにその直前に約8ヶ月ぶりに再訪した多摩動物公園(略して「多摩ズー」)。
それから約1ヶ月半後、私にしてはあまり日をあけずに多摩ズーを再訪した第一目的は、5月9日に生まれたマレーバクのリンちゃんでした!
それから、前回は会えなかったレッサーパンダのリアンちゃん。リアンちゃんの展示当番が、大放飼場で、昼頃だと知らなかったので、その時間帯はコアラのところ行ったり来たりしていたのです。
それから、やはりできれば、まだ赤ちゃん赤ちゃんしたコアラのあずまちゃんにも、また会いたいと思いました。
多摩ズーでは、マレーバク舎とレッサーパンダ展示場は、一方は正門近く、もう一方は正門から一番遠くて、園内で一番標高が高いところにあります。
ここを何度も往復するのはきついので、先に正門近くのマレーバク舎を訪れて、その間の動物たちも表敬訪問しながらレッサーパンダ展示場まで到着したら、夕方16時頃のレッサーパンダ展示終了までそこからほとんど動かず(あるいは動くとしても、周辺のゴールデンターキンのところか、せいぜいオオカミやモウコノウマのところまで)、もう一度マレーバク舎を訪れるとしたら、閉園前に正門に戻るとき、というのが常です。
コアラが見たいときは、レッサーパンダ展示場に向かう前に、コアラ舎の周辺の動物たちを合間に見学したり、ランチを取ったりして、2度3度と足を運び、それでも起きているコアラたちに会えなかったら、レッサーパンダ展示場と往復したこともありました。
しかし、今回は、前回会えなかった子たちの表敬訪問リベンジということもあって、効率の良い進路を選んでいる場合ではありませんでした。
朝一番で、マレーバクのリンちゃんたちが起きて活動しているところに間に合わなかったのは痛かったです!
マレーバク親子は夕方なら起きている可能性は高いと思いましたが、閉園間際に戻って、起きていたとしても、ゆっくり時間が取れなくなっているかもしれないと思うと、昼間のうちにいったんマレーバク舎まで戻る決断をしました。
もちろん、それでも、マレーバク親子が起きているタイミングを逃す可能性はあると覚悟の上でした。
でも、本日は、早めのランチを取ったあと、オランウータンのチャッピー親子のスカイウォーク、そして2番目当てのレッサーパンダのリアンちゃんに続き、コアラのあずまちゃんとこまちママが起きているところにも、4度目と5度目でしたが、ばっちりタイミングが会い、ついていました!
5度目のコアラ舎訪問のあとに、マレーバク舎まで戻って、起きているマレーバク親子にも、ばっちり会えました!
そのときの写真は、前編「再び多摩動物公園へ2022年6月(前編)レッサーパンダのリアンちゃんやオランウータン親子のスカイウォーク~はじめましてマレーバクのリンちゃん」の旅行記にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11760846
というわけで、後編のこの旅行記は、写真枚数の配分上、14時台のマレーバク親子と、13時台のコアラの親子の順番を入れ替え、コアラのあずまちゃんが起きてきた以降の午後編としました。
あずまちゃんとこまちママについては、前回の訪問で、あずまちゃんのソロ活、ママのお迎えとおんぶ姿、授乳など、この時期のコアラの親子として見たいシーンをだいたい網羅できました。
なので、今回はそこまでラッキーではないだろうと思ったところ。
おんぶはもうなかったものの、こまちママを追いかけるようにして、あずまちゃんが床に降りるところが見られました!
コアラは動くときは意外とスピードがあるので、こまちママは全くカメラで追えませんでしたが、あずまちゃんは、まだあたりをきょろきょろしながら、ぺたんと座り込んだりして、チョー可愛かった上、シャッターチャンスもばっちりでした!
実は、5月の最終水曜日に指定されている世界カワウソデ~にちなんだミニ写真展も、できれば見に行きたいと思ったので、14時半にマレーバク舎に戻ったあと、久しぶりにコツメカワウソ展示場の方へ進路を買え、バードケージも訪れました。
そのため、アジアゾウ舎ではゆっくりする時間がなくなってしまいました。
やはり午後当番のレッサーパンダたちのところまで戻りたかったからです。
ただ、アジアゾウ舎を越えたあと、いつもならオランウータン舎やユキヒョウ展示場の方を経由してレッサーパンダ展示場に向かうのですが、よく考えたら16時過ぎ、多くの動物たちの屋外展示ば終わってしまうその時間帯は、シフゾウのところから正門をめざしていましたが、その方が高低差が少なく、レッサーパンダ展示場へのショートカットでした。
幸いオランウータンとユキヒョウは午前中に見に行っていたし、レッサーパンダ展示場に急いでいたので、2度目の往復はそのルートを利用しました。
そこのルートでは、ニホンカモシカはいなくなってしまっていて、シフゾウは早めに展示が終わってしまっていて会えなかったのですが、ペリカンが実に見応えありました。
バードケージの鳥たちもそうでしたが、夕方は毛づくろいタイムなのか、その最中の大型の鳥たちはとてもおもしろいことに今回気づきました。しかも多摩ズーでは1羽ではなく群れなので、迫力もありました。
帰り際に寄った猛禽舎のシロフクロウは、前回と違ってまだしゃっきり起きてなかったですが、最後にまた寄ったマレーバク舎では、思ったとおり、そわそわしていて動きがあるマレーバク親子にもう一度会えました。
<代休が取れたのでマレーバクの赤ちゃんに会いたくて今回は約1ヶ月半ぶりの再訪となった多摩動物公園の旅行記のシリーズ攻勢>
□(前編)レッサーパンダのリアンちゃんやオランウータン親子のスカイウォーク~はじめましてマレーバクのリンちゃん
■(後編)コアラのあずまちゃんソロ活や仲良しコツメカワウソやレッサーパンダの3人娘~帰り際にもマレーバク親子
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:40すぎ 車で自宅を出発する
(所々渋滞でナビに裏道を案内されとろとろ運転)
09:45 民間駐車場に駐車(600円)
(第2駐車場は閉鎖/大型バスのみ駐車)
09:50 多摩動物公園に入園(開園09:30)
10:00-10:05 室内の親子マレーバク(ユメとリン)
(子マレーバクのリン寝てた)
10:05-10:10 屋外放飼場のマレーバク2頭
10:10-10:25 カリガネ親子
10:25 室内の親子マレーバク(ユメとリン)
(子マレーバクのリン寝てた)
10:30 コンゴウインコ
10:30-10:35 ツキノワグマのタロコ
10:40-10:45 室内の親子マレーバク(ユメとリン)
(子マレーバクのリン寝てた)
10:50発の園内バスに乗車
10:55-11:00 インドサイ
(左の放飼場ゴポン/右の放飼場ター)
11:05-11:20 コアラ
(コタロウのみちょっと起きていた)
11:25-11:30 カンガルー
(飼育員さんがやって来たところ)
11:30 コアラ
(みんな寝ていた)
11:35-12:00 コアラ下売店でランチ休憩
12:00-12:05 コアラ
(きららのみ起きていた)
12:10-12:25 オランウータン
(スカイウォークのチャッピー親子が帰ってきたところ)
12:25 ユキヒョウ(見当たらず)
12:30-12:50 レッサーパンダのリアン
12:50-12:55 ユキヒョウ(たぶんコボ)
12:55-13:00 オランウータン
13:00-13:05 アムールトラ
13:10-13:30 コアラ
(13:20頃 あずまときららが少し動いたのみ)
13:30-13:45 ドリンク休憩
13:45-14:20 コアラ★
(あずまがユーカリを食べていた)
14:30 どんぐり広場のハムスターとトカラヤギ★
14:35-15:10すぎ 室内の親子マレーバク(ユメとリン)
(親子とも起きてた)
15:15-15:25 コツメカワウソ★
(&世界カワウソデーの展示)
15:25-15:30 ウォークイン・バードケージ★
15:30-15:35 アジアゾウ(アヌーラ)★
15:35 モモシロペリカン★
15:40-16:05 レッサーパンダ★
(大放飼場タオファ/室内ひまわり/小放飼場ララ)
(本来は16:00で展示終了)
16:05-16:15 ゴールデンターキン★
16:20-16:25 モモイロペリカン★
16:30-16:35 シロフクロウ★
16:40-16:50 室内の親子マレーバク(ユメとリン)★
(親子とも起きてた)
16:55-17:00 売店で買い物★
17:15 駐車場を出発する
19:15 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
20:45 あかすりエステ40分コース
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの多摩動物公園と多摩モノレール等の旅行記旅行記のURL集は、前編の旅行記「再び多摩動物公園へ2022年6月(前編)レッサーパンダのリアンちゃんやオランウータン親子のスカイウォーク~はじめましてマレーバクのリンちゃん」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11760846
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は5回足を運んだ多摩動物公園(略して「多摩ズー」)のコアラ舎
そのうち、みんな寝ていた2回目を除いた最初の3回の写真は、前編の旅行記「再び多摩動物公園へ2022年6月(前編)レッサーパンダのリアンちゃんやオランウータン親子のスカイウォーク~はじめましてマレーバクのリンちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11760846
そして13時10分すぎ、レッサーパンダのリアンちゃんに会いに行って、戻ってきました。 -
床にマットレスと、ユーカリの枝が敷かれた、こまちママとあずまちゃんのエリア
-
さっきと同じポーズのあずまちゃん、いや、少し体が起きている!
顔はなかなか見られませんでしたが、このおちりのラインのなんて可愛らしいことでしょう。 -
あずまちゃんの可愛いおちりに注目
寝ているこまちママの顔も見えました。
この姿勢、あずまちゃんは起きているとしか思えません。 -
あずまちゃんが起きた~!
あずまちゃん、ママの様子を伺っていました。 -
くりっとしたおめめのあずまちゃん
ママ、起きないね~としばらく待った後。 -
あ~らら、あずまちゃん、寝ちゃった!
残念!
でも、この様子だと、まだ本日昼間、あずまちゃんがおっきしてユーカリを食べていないのではないかと思えました。
しっかりユーカリを食べていたら、おなかいっぱいで、熟睡していたろうと思うからです。 -
同じコアラ舎の有袋類の夜行性動物たちを見に行く
前回はフクロネズミ、今回はフサオネズミカンガルーの写真がかろうじて撮れました。
昼の時間帯にごはんの差入れがあるので、起きていることがあるのです。
カンガルーはカンガルーでもワラビーくらい小さいです。 -
じっとたたずんでいたフサオネズミカンガルー
ネズミカンガルーという名は、その小ささもあるかもしれません。
このあといったん外に出て、ドリンク休憩を取って、また戻ってきたところ……。 -
15分のドリンク休憩後に戻ってみると……
あずまちゃん、あずまちゃん、ユーカリを食べているではありませんか!
もしかしたら、私が去った直後に、起きたの? -
ぱくぱくあずまちゃんの横顔
もしかしたら、あずまちゃんが起きているのを見られる時間はごく短くなるかもしれない、と思ったのですが、あずまちゃんは食欲旺盛だったので、まだ食事を始めたばかりのようでした。セーフ! -
お隣では、きららちゃんもユーカリごはん中
-
あずまちゃんは上を向いてユーカリを食べる
ユーカリが口から落ちないように、口の中に吸い込みやすいように、自然とそうなるのかもしれません。 -
あずまちゃんの口もとで、ユーカリが上下しながら吸い込まれていく
長い葉っぱを、歯やくちびるを使って、中に引き込んでいるのでしょう。 -
奥にいたこまちママが動き出した!
こまちママも、活動開始はこれからだったようです。ああ、まにあってよかった! -
木を伝ってすたすた歩くこまちちゃんのサイドビュー
-
方向転換するときに、こまちちゃんの顔が見えた@
こまちちゃん、お耳が広がっていて、可愛いです。 -
あれ、そっちは、あずまちゃんがいる方向ではないよ?
-
あずまちゃんが、ママのいる方を、ちら見
あずまちゃんは、目の上に、白眉毛に見える模様があります!
ちなみに、コアラはあまり視力がよくないらしいので、ママが見えていたかどうか分かりません。 -
ユーカリから出て、ママのもとへ向かう
あずまちゃん、ママが来たことが分かったようです。 -
ママ~っとあずまちゃん
おちりがぽわぽわ白いです。
あんよが短くて、ちょとがに股で可愛いです! -
こまちちゃんは、床をせっせと徘徊
ピントが甘く、画質が悪くて、あしからず!
歩いているコアラは、けっこう速いし、ここの展示場は、照明をあまり明るくしていないのです。 -
あとずさりしながら下りてきたあずまちゃん
感動!
あずまちゃんが床に下りるところが見られるなんて! -
床を歩いたあずまちゃんの後ろ姿
あずまちゃんが歩いている間は、まったくカメラで追えなかったのですが、絶好なシャッターチャンス!
それにしても、なんてキュートな、お・ち・り! -
ちょっと座っちゃったあずまちゃん
ママはどこかな~。
どこから木の上に上ろうかな~。
と立ち止まったようです。 -
イチオシ
あずまちゃん、そこから上れるかな
-
イチオシ
可愛いおすわり!!
文句なしに、これを表紙に選びました。 -
イチオシ
こっちに歩いてきた~!
-
まだ迷いながら歩いていたあずまちゃん
ママはここまでは来ましたからね。
においが残っていたのかな。 -
イチオシ
「ママ、どこかな~」な顔したあずまちゃん
これも表紙候補でした!
このポーズも、目の上の白眉毛もキュートです! -
とっとこ、とっとこ!
-
そこからじゃ上れないよ~
すぐそばで見上げたあずまちゃんの、なんて可愛いかったことか! -
下りた枝から組み木の上に戻ったあずまちゃん
-
やっとママを探せた!
あずまちゃんとこまちママが、ちゅっして挨拶しました。 -
そこで方向転換したあずまちゃん
-
やさしいママのふところにもぐり込みたかったから
-
あずまちゃん、ママのそばでかいかい
こまちママは、きょろきょろ。 -
こまちママが立ち上がろうとて、「なに、ママ?」とあずまちゃん
-
「ママ~、あずまがち、つぶれちゃまつ~!」
-
あずまちゃんの上から移動したこまちママ
-
「ママ、どこ行くでつか?」
-
あずまちゃん、ママと反対方向へ
あずまちゃん、もう、いつもママのそばでなくても、ソロ活に慣れたようです。 -
ぺたんとなったあずまちゃん
でもあずまちゃんは、まだおなかが空いていたようで……。 -
ユーカリを食べる親子の、お・ち・り@
-
こまちママがあずまちゃんの方へ
あずまちゃんの下半身がまんまる~! -
ユーカリを食べているママを見つめるあずまちゃん。
ママが食べているユーカリの方がおいしそうに見えたのかな。
体を伸ばしたあずまちゃんの背中からおちり、短い足のラインがたまりません!
コアラはほんとは意外に足が長いのですが、伸縮性が高いからでしょう。 -
ママはもう満足したらしい
-
「あずまはまだ、おなかいっぱいになっていないでつ」
あずまちゃんのお口は、ユーカリをもぐもぐしていました。
白眉毛がくっきりしていました!
あの白眉毛が大人になっても残るといいな。 -
あずまちゃん、寝食べ
長い葉を食べていました。 -
するするとユーカリがあずまちゃんの口の中へ
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むにゅっとしたお口で進むこまちママ
こまちちゃんもほんとに可愛いです。 -
こまちママが戻ってきて、母子で一緒にユーカリを食べる
ママが来たので、しゃっきりと起き上がってユーカリを食べるあずまちゃんです。 -
あずまちやん、食べている途中で、おちりをかいかいかい
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ユーカリの中にもぐり込んだあずまちゃんと、ついに去って行ったこまちママ
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くりっとしたおめめで歩き去るこまちママ
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こまちママはお気に入りの定位置へ
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ママの定位置と、ユーカリの中のあずまちゃん
このくらいの位置関係でも、小さなあずまちゃんにはとても長い距離でしょう。 -
上を向きながらかいかいするこまちちゃん
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こまちママ、寝る寸前
あずまちゃんはまだユーカリを食べ続けていましたが、この段階では、今回の再訪のきっかけのマレーバクの赤ちゃんのリンちゃんが起きているところには会えていなかったので、マレーバク舎に向かうことにしました。
その写真は、時間が前後してしまいましたが、前編の旅行記「再び多摩動物公園へ2022年6月(前編)レッサーパンダのリアンちゃんやオランウータン親子のスカイウォーク~はじめましてマレーバクのリンちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11760846 -
ホタルブクロがきれいに咲いていた園内
園内は自然が豊かなので、きれいに咲いている花木にも目が留まります。 -
釣り鐘のように咲くホタルブクロを見上げて
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束になって咲いていたホタルブクロ
ゴールデンウィーク直前の前回に訪れた時は、ジュウニヒトエがきれいに咲いていたことを思い出しました。 -
インドサイ舎の脇のスロープから
ビクラムくんが気持ち良さそうに水浴びしながらプールで寝ていました。
ビクラムくんが起きているのは主に朝と夕方だけで、あとはこんな風に寝ているようです。 -
気持ち良さそうなビクラムくん
午前中に見たときと寝相が変わっていました。 -
たったか走ってきたゴポンちゃん
お口が開いていま~す。 -
ぺろーってしたゴポンちゃん
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お水を飲むゴポンちゃん
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ほっぺがぷっくり
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ぺろぺろぺろ~っ
あ、よだれが……。 -
よだれが、つつーっと垂れる
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口をぱくぱくさせたゴポンちゃん
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口を閉じたけど、よだれがまたつつーっ
ゴポンちゃん、ほんとに可愛いです。 -
隣のターくんとお見合いへ
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まったりするテンジクネズミたち
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くんくんくん
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おちりをくっつけて休むトカラヤギたち
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マレーバク親子に会った後、世界カワウソの日のミニ写真展が見たくて、コツメカワウソ展示場へ
コツメカワウソ展示場の方へ行くのは久しぶりです。 -
コツメカワウソの写真展示と解説
自分用にこれらの写真を丁寧に撮ってきましたが、一部、この旅行記にアップしたいと思います。 -
2022年度の世界カワウソの日のデザイン
5月の最終水曜日がその日と定められているため、2022年度は5月25日だったわけです。
地球に抱きついているのは、まだ赤ちゃんのようです。
コツメカワウソは、ペットとしても人気が出てしまったため、密猟・密輸が増加してしまい、その対象は、扱いやすい赤ちゃんでした。
親の手が必要な赤ちゃん時代に密猟され、たとえばスーツケースの中にふつうの荷物のように詰め混まれて密輸され、大半の赤ちゃんが死亡状態で発見されたなんてこともざらにあったようです。
動物園で飼育されているほとんどの動物は個人ではとても飼えないし、飼える環境を整えても、飼育が非常に大変で、相当な労力・金銭が必要だったりするので、生半可な覚悟では飼育できないし、ペットとして人気が出ることで密猟が増えてしまいます。
手頃な大きさで可愛いけど、実際に飼育しようとすると非常に大変なコツメカワウソは1番その被害を受けたのではないでしょうか。 -
コツメカワウソのいろんな行動の中から、泳ぐ姿の写真2枚
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食事風景
コツメカワウソは肉食で、鋭い歯で、ザリガニでもまるごとばりばり食べてしまいます。
飼育員さんの分厚いゴム靴も、簡単に穴ぼこだらけにしてしまえるそうです。
食べている時の顔は険しくて、初めて見る人はびっくりするようですし、私もびっくりしましたが、最近は見慣れて、ある意味、ブサかわ(?)で、可愛く見えています。
食事シーンを見慣れるほど見るチャンスがあったのは、我が地元の智光山こども公園のおかげです。 -
毛づくろいをしてあげているところ
してもらっている真ん中の子はとても気持ち良さそうです。
寝ちゃっているかな。 -
2頭いたうちの1頭
ここからは私が撮ったコツメカワウソの写真ですので、念のため。
プールから上がったばかりだったのか、ぽろんとしずくがあごから垂れている瞬間が撮れました。 -
目をつぶってちょいと顔をそらしたところも可愛い
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眠そうな顔して体を起こしたところ
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ずーっと動き回っていたもう1頭
あきらかに顔つきが違っていたので、個体名はわからなかったけど、2頭の見分けはつきやすかったです。 -
こちらの子はくりくりおめめで小顔で、さっきの子より少し小柄で
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相方のほっぺにキッス!?
さっきの子は丸太に隠れてしまっていますが、仲良しカップルです!
確信は持てないけど、たぶんカップル? -
プールには入るけど、お水はそこで飲むんだね
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すました顔をして、泳いできた@
毛の中に保温のために空気がたまっているので、泳ぐとぶくぶくと出てきます。 -
ガラスに足をとんっと足をついて
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プールから上がったら、お互い一緒に毛づくろい
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可愛いツーショット
向かって左の子は、またプールに入る気満々で。 -
目をしっかり開けて泳ぐ
水がこれだけ澄んでいるので、よく見えます。 -
目の前を泳ぎ抜けていく
犬かきみたいにして、推進力を確保しています。 -
水面にもぐってきたところ
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足もばたばたさせている
水泡がぶくぶく流れるところも素敵です。
この子は女の子ですね~。 -
そして久しぶりにウォークイン・バードケージへ
コツメカワウソ展示場は、そのままウォークイン・バードケージにつながっています。 -
夕方だったからか、みんな毛づくろい中で、とてもにぎやか
見渡す限り、クロツラヘラサギたちです。 -
人工池の周りに集まったり
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高台の上、枝がたくさん積み上げられて、巣が密集しているところで
冠羽が逆立っている子もいて、とてもきれいです。 -
くちばしを開閉しながら、羽ばたきしたり
-
巣材になりそうな葉っぱ付きの枝をもってきた子がいて
-
枝をもってきた子が高台の巣に上がると
回りの子達も葉っぱに群がりました。 -
放し飼いの孔雀の女の子が通りかかる
-
さっき甲高い声で鳴いていた子かな
クジャクはオスの方が確かに華やかですが、女の子も美しい羽色をしています。 -
新アジアゾウ展示場へ
今回はゆっくり見学したかったのですが、あまり時間がなくなってしまいました。
スイギュウたちは、シャッターチャンスが得られませんでした。 -
新アジアゾウ舎での展示当番表
こういうのがあるのはありがたいです。 -
偽岩のそばで、しっぽをふりふりしていたのは
時間的にアヌーラくんでしょう。 -
ごはんを食べていたところ
残念ながら顔はよく見えませんでした。 -
シフゾウ広場からペリカン展示場の前を通ると、ペリカンたちも毛づくろいで忙しそう
はじめ新アジアゾウ舎からバスも通る園路からレッサーパンダ展示場にアクセスしようと思いましたが、シフゾウ広場からペリカンやシフゾウ展示場前の通路を通った方がショートカットであることを思い出しました。 -
15時40分に本日2度目のレッサーパンダ展示場へ
レッサーパンダの展示は16時頃に終了してしまうので、なんとか間に合いました。
本日は、前回会えなかったリアンちゃんに会えましたが、他の子たちはまだ全然会えなかったのです。
リアンちゃんの写真は、前編の旅行記「再び多摩動物公園へ2022年6月(前編)レッサーパンダのリアンちゃんやオランウータン親子のスカイウォーク~はじめましてマレーバクのリンちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11760846 -
左の小放飼場にいた子の可愛い後ろ姿
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ララちゃーん!
ララちゃんは、2011年4月26日、茶臼山動物園生まれ。
多摩ズーで、多摩ズー生まれのルンルンとの間にライライ(現・東北サファリパーク)のママとなり、ライライの子のランファちゃんとムーランちゃんの祖母に当たります。
換毛期なので、顔がすっきりと、丸顔になっていましたが、体はむちむちと可愛らしかったです。 -
向かって右の大放飼場では、前回同様、午後はタオファちゃんの番
タオファちゃんは、2015年6月14日、東北サファリパーク生まれ。
ライライと交代で東北サファリパークから来たといえるでしょう。
多摩ズーでは、フランケンとの間に、リーファちゃん(現・のんほいパーク)、シンファちゃん(現・熊本市動植物園)、メイファちゃん(現・九十九島動植物園森きらら)の3頭の娘がいます。 -
散歩にいそしむタオファちゃん
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だけどどちらかというとバックヤードへの出入口前だけ
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足裏を見せつけて、中へ
すぐに出てきましたが、行ったり来たりの頻度が高くなっていました。 -
組み木の枝と、しばし格闘
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チョウチョがタオファちゃんを呼びに来たよ
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出ておいで、タオファちゃん
タオファちゃんは換毛期の影響はないかな~と思いましたが、やはり少し顔がすっきりしていて、丸顔でした。 -
緑の中を笑顔で走るタオファちゃん
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らったった~と走る後ろ姿
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部屋から出てくるタオファちゃんが可愛い
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右へ行くか、左へ行くかは、そのときの気分次第
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坂道を駆け下りる
閉園時間に近かったので、面白タオファちゃんは見られませんでしたが、お部屋を出たり入ったりしつつ、よく姿を見せてくれました。 -
室内展示当番は、ひまわりちゃん
ひまわりちゃんは、2017年7月13日、市川市動植物園生まれ。
昼時に会えたリアンちゃんのママです。
2020年2月に多摩ズーにお嫁入りし、その年にフランケンとの間でリアンちゃんとフランちゃん(現・桐生が岡動物園)のママとなりました。
ひまわりちゃんは、室内にいたときは後ろ姿で、展示終了時間近くになると、扉の前を行ったり来たりしていて、かろうじて撮れたのはこの1枚のみでした。 -
16時すぎでレッサーパンダの展示が終了したので、となりのゴールデンターキンの様子を見に行ってみる
幸いターキンたちの展示はまだ終了していませんでした。
こちらは向かって右の大放飼場。
このときは3頭いました。 -
バックヤードの前でスタンバイしていた2頭
個体紹介はあるのですが、1番年下の男の子ハマくんは2019年7月生まれなので、フクちゃんは2017年ですっかり成人しているので、見分けがつかなくなってしまいました。
フクちゃんとハマくんは、子供の時から会っています。 -
バックヤードのすぐそばを陣取っていた子
扉が開いたら、すぐに入るぞ~という意気込みのようです。 -
バックヤードの近くで、穏やかな表情を見せていた子
たぶん女子。 -
やさしい顔をしている
女子は、フウカさん、オーキさん、フクちゃんの3頭いるのですが、もう見分けがつかなくなってしまいました。 -
向かって左の小放飼場で過ごしていたのは、ゴールデンな男子2頭
こちらの個体紹介は男子2頭・女子2頭なので、見分けがつくかもしれません。 -
向かって右が、2010年生まれのオウテンくん、左が2017年生まれのムツくんと思われる
向かって右の子の方が貫禄があり、左の子の方が少しだけ小柄に見えたし、あどけない顔をしていたからです。
ムツくんも、子供の時から会っています。
関連の旅行記
2017年4月16日
「桜吹雪舞う夏日のチューリップとレッサーパンダの昭和記念公園と多摩動物公園2017(3)Hello!東北からお嫁入りしたタオファちゃん!~半日でもレッサーパンダ全員に会えてラッキー!&楽しみにしていたゴールデンターキンの赤ちゃんたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11235164
2017年7月10日
「木陰と風に救われた梅雨明け前の猛暑の多摩動物公園(3)すっかり大人のコアラのタイチくん&まだまだ可愛かったゴールデンターキンのムツくん~オーストラリア圏&アジアの高山地帯・平原ほか」
http://4travel.jp/travelogue/11260550 -
サイドビューはそっくりな父子
ムツくんは、ホイさんとオウテンくんの子です。
ホイさんと、ムツくんの妹のナズナちゃんは、見えにくい新放飼場にいたかもしれません。 -
角も立派で、毛もつやつやなオウテンくん
-
ムツくんのところにやってきたオウテンくん
-
ムツくんは、岩に頭をこすりつける
-
「なにやってんだ、おまえ?」「角の間がかゆいんだ~」
って感じかな。 -
レッサーパンダ展示場・ユキヒョウ展示場前を経由して、正門に戻る途中
戻る時も、シフゾウ広場を経由しました。
ビヨウヤナギとドクダミも、園内で花盛りでした。 -
はぱたいていたペリカンたち
-
ペリカンの舞い
毛づくろいでしょうか。 -
美しくてしばし見とれる
-
羽ばたくペリカンのサイドビュー
別の動物園でも閉園間際でこんな風に羽ばたいているペリカンを見たことがあります。
であれば、夕方の方がこういう姿を見かけやすいかもしれません。
ねらっていたわけではなかったので、ラッキーでした。 -
水浴びしていたペリカンはさらに激しく、優雅に
-
水しぶきと共に舞う
-
まるで楽しい求愛ダンス!?
-
ばっさばっさと水浴びをする
ペリカンは、水にぬれると飛びにくくなってしまうので、水にぬれるのを好みません。
でも、毛づくろいであれば話は別なのかもしれません。 -
思いっきり翼を振り上げ
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レースのドレスを身にまとっているよう
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猛禽舎のシロフクロウ
前回は可愛く遊んでくれた子がいましたが、今回は、あんまり相手にされませんでした(苦笑)。
それでも、閉園間際だったので、だいぶ目が開いていました。 -
目をつぶるとつり目ちゃん
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まだ半開きでも可愛い目つき
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16時40分、最後にもう一度、マレーバク舎に寄る
屋外展示の子たちはすでにバックヤードに収容されていましたが、室内展示のユメ・ママとリンちゃんは、閉園時間まで見れることを知っていました。 -
壁をくんくんしていたリンちゃんの可愛いおちり姿@
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リンちゃんがくんくんしている壁には南国の花と果実の壁絵あり
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ママがリンちゃんのことをつんっ!
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リンちゃん、ママにすりすり
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わらがたくさんのはじっこに移動したリンちゃん
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リンちやん、もう眠くなっちゃったかな~
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はじっこが落ち着くリンちゃん
まだ目がぱっちりしていて、ママのまことを見ていました。 -
きりっと頭を上げたリンちゃん
ちろ目が見えているところも可愛いです。 -
ガラスのそばまで、挨拶しに来てくれた@
閉園時間ぎりぎりでしたが、私の他に2人ほどいました。
逆に言えば、3人くらいしかいなかったので、少しでも映り込みが少ないアングルを求めながらリンちゃんの撮影にチャレンジしやすかったです。 -
ママがお水を飲んでいて、リンちゃんは葉っぱがついた枝をくわえる
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葉っぱを食べるリンちゃん
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枝をゆらして、葉っぱを撮ろうとする
最後にまた可愛いリンちゃんたちに会えてよかったです。
いつまでも見ていたかったけれど、きりがなかったのと、売店に寄りたかったので、閉園10分前には切り上げました。 -
正門近くにある元ヤクシカ展示場
ここでヤクシカの赤ちゃんを夢中になって見学したことがあります。
残念ながら2021年6月にヨーネ病が発生したため、子ジカを含めて、ほとんどのシカたちが殺処分されてしまいました。
白っぽいのは、消毒の跡でしょうか。 -
正門近くにある元ヤクシカ展示場と元イノシシ展示場
手前のケージには、以前、イノシシのクロマメがいました。
いつも寝ていましたが、なかなか可愛い顔をした子でした。
その子は、ヨーネ病とは関係なく、高齢個体でしたが病気で、2021年2月に亡くなりました。 -
閉園5分前に、正門前の売店Collectionに飛び込む
約1ヶ月半前の前回もここで物色したのですが、今回は、マレーバクの赤ちゃん誕生記念のグッズコーナーがあるのではないかと思って、また寄ってしまいました。 -
デザイン的に惹かれるタスマニアデビル・グッズ・コーナー
今回はタスマニアデビルを見に行けなかったです。 -
前回気になったけど控えたタスマニアデビルのマット
気になっても1度は控えておいたものって、2度目はもう、買う気満々なのです。 -
マレーバク・グッズコーナー
思ったとおり、マレーバクのリンちゃん誕生記念で、前回はなかったマレーバク・グッズコーナーがありました。 -
うり坊模様のマレーバクの赤ちゃんのものはない~
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代わりに目を引いたのは、こちらの美しいレーザーカットの紙製クリアファイル
どれが気になったか、って、もちろん、レッサーパンダです! -
17時に多摩ズーを出る
このあとは直帰せず、近所の温泉に寄って、そこで夕食を取り、あかすりエステをやり、のんびり温泉に浸かってから、帰宅しました。
今回の多摩ズー周遊コースは行ったり来たりでかなり頑張ったので、翌日の土曜日は特に予定を入れていなかったとはいえ、しっかり睡眠を取っても疲れが取れず、ポンコツでした。 -
本日の多摩ズーでゲットしたもの
・タスマニアデビルのマット
・レッサーパンダの紙製クリアフォルダ
タスマニアデビルのマットは思ったより高くなくて、洗濯もできるので、とてもお買い得でした! -
レーザーカットが美しいレッサーパンダの紙製クリアフォルダ
紙製なので地球にやさしいのですが、あまりにも美しく、ビニール製より耐久性はどうかな~と考えてしまうと、クリアフォルダとしてより、額に入れて飾りたくなってしまいました。
もっとも私が動物園で買うクリアフォルダのほとんどは、実用的でもあるために買ってはいるのですが、ポストカードより大きな写真として飾っているものが大半です。
おわり。
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