2024/08/25 - 2024/08/25
231位(同エリア572件中)
まみさん
こっちに向かってにっこり笑っている表紙のレッサーパンダは、2024年9月30日にインドネシア共和国の Batu Secret Zoo に移動するフジマルくん(2022年7月27日生まれの2才の男の子)です。
多摩動物公園(略して「多摩ズー」)、すなわち日本でフジマルくんに会える最終日は8月30日(金)でしたが、私はその日は行けないので、フジマルくんに会える最終週末の8月25日(日)に会いに行きました。
多摩ズーは、我が家から車で約1時間半。
車でドア・ツー・ドアでアクセスしやすくなったのに、今年2024年はなかなか再訪予定を入れられず、今回の多摩ズー再訪は、約1年2ヶ月ぶりとなりました。
多摩ズーではレッサーパンダの飼育頭数が多い上に、夏でも屋外展示があり、日中に展示交代があるので、多くのレッサーパンダに会える動物園です。
しかし、レッサーパンダ展示場は正門から1番遠くて1番標高が高いころにあって、そこに行くまで一苦労(苦笑)。
であれば、もっと涼しい時期に行きたかったのに、今年2024年は、春でもあっという間に夏のような気温だったのと、他に私にとって行きやすい動物園遠征の予定を入れてしまったので、多摩ズーは秋冬の涼しい時に再訪しようかとずるずると後回しになっていました。
でも、フジマルくんに会うのは、この日しかない!
と、手帳の予定表を見てねじこんだ日が、残暑というより、夏ド真ん中のような猛暑の日でした。
しかも、新車納車の翌日の長距離ドライブでした。
そのせいだか、レッサーパンダ展示場に到着するまで、いつも以上にへろへろで、きつかったです。
幸い、フジマルくんの展示当番はおおよそ11時~14時頃という情報を得ていたので、展示交代後のフジマルくんには会えました。
でも、体力的にきつくて、気力もダウンしてしまったので、合間にランチ休憩を取り、気力と体力を取り戻しました。
この旅行記は、そんなランチ休憩後の午後編です。
多摩ズーは、国内にコアラを飼育している数少ない動物園の1つなので、当然、コアラも目当てでした。
コアラについては、ラッキー度は今回はまあまあ。
奥の隔離部屋にいるチャーリーを含めて、5頭全員、一応、顔を拝むことができて、写真にも撮れたから。
ただし、起きているコアラに一度に会えたわけでなく、ランチ休憩の前後と、15時までレッサーパンダに張り付いて、ひとまず満足して立ち去った後に寄った3回で、なんとか全員の顔を拝むことができました。
レッサーパンダは、この後編に写真を含めたのは、14時の交代前の第2陣と14時からの午後組です。
今回は展示当番ではなかったヒマワリちゃんを除くと、午前組の子たちとあわせて、総勢8頭に会えました。
レッサーパンダは単独生活者で、展示はふつう1頭ずつになるため、1日にこんなにたくさんのレッサーパンダに会える動物園は、ほんとに貴重なのです。
本日、レッサーパンダの中では、インドネシアに行ってしまうフジマルくんの次に、2024年4月に台湾の台北市立動物園から来園したカソンくんも目当てでした。
中国語でクロワッサンの意味のカソンくん。
丸顔でつぶらな瞳で童顔で、とても可愛い男の子です。
日本国内では新しい血統の子なので、もちろん繁殖目的です。
カソンくんが公開開始となってまもない頃は、インスタグラムにもよく登場していて、私もいつ会いに行こうか、じりじりしていたものです。
ただ、ゆっくり会いたいから、カソンくんブームが落ち着いた頃でもいいか、と思っていたので、タイミングとしては、今回は、悪くなかったと思います。
とはいえ、居合わせていたレッサーパンダ・ファンさんによると、公開開始当初のカソンくんは、もっとガラスのすぐ近くに寄ってきて、めちゃくちゃファンサービスをしてくれたようです。
カソンくんブームが落ち着いた今回は、カソンくん自身も、そこまでファンサしなくなっていました(苦笑)。
いつもならレッサーパンダの展示が終了する16時30分頃までレッサーパンダのところに張り付いていて、それから閉園時間まで他の動物たちを見ながら正門に向かっていたものですが、今回は、ランチ休憩の後にいったん元気になったとはいえ、やっぱり猛暑がきつかったので、少しだけ早めの15時撤収しました。
レッサーパンダ展示場より先の「アジアの平原」エリアでは、たしかシンリンオオカミもニューフェイスが来園していたと思ったのですが、そこまで回る気力はありませんでした。
それでも、コアラ館には最後にもう1回寄ったし、2024年3月に新たに来園したタスマニアデビルにも会いたかったのですが、コアラはまあまあラッキーでも、タスマニアデビルは、半ば予測していましたが、部屋の中で寝ているところがモニターで見られただけでした。
その後も、コツメカワウソの所に寄ったら、すでに展示は終了していたし、マレーバクも、室内展示の母子には閉園ぎりぎりまで会えることは分かっていて期待していましたが、母子とも、もう寝ていました。
これだったら、レッサーパンダの展示終了までレッサーパンダのところまでいた方が良かったな、と思ったのですが、最後の最後、水鳥橋がある池で巣を作っていた、野生のカイツブリが見られたので、ヒナまでは見られなかったものの、それで、1日の締めとしてはまあまあ良し、になりました。
ちなみに、今回の多摩ズーでは、フジマルくんと他のレッサーパンダたちが1番目当てでしたが、2番目に動物の赤ちゃんたち(水牛の幸ちゃんとアムールトラのフタバちゃん)も楽しみにしていました。
あいにくフタバちゃんは、展示練習終了間際でおちりしか会えませんでしたが、幸ちゃんにはばっちり会えました。
その赤ちゃんたちの写真と、午前中当番のレッサーパンダの写真は、前編の旅行記「新車デビューの真夏の多摩動物公園2024(前編)水牛の幸ちゃんハイテンション~無念!仔虎はおちりのみ&レッサーパンダのランマルからフジマルへ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11926922
<レッサーパンダのフジマルくんのインドネシア移動前の週末にやっと訪れた約1年2ヶ月ぶりの多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)水牛の幸ちゃんハイテンション~無念!仔虎はおちりのみ&レッサーパンダのランマルからフジマルへ
■(後編)インドネシアに行ってしまうフジマル&サルスベリ・パンダかろうじて?~なんとかコアラ4頭全員
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:35 新車で自宅を出発する
(渋滞なし/途中コンビニでトイレに寄る)
09:05 多摩動物公園最寄りの民間駐車場に到着
(駐車代800円)
(京王ストアの第2駐車場は土日祝日は8月まで1,200円)
09:15 入園待ち
(京王線の多摩動物公園駅前のコンビニに寄ってから)
09:30 開園と同時に券売機でチケットを購入して入園
09:35すぎ マレーバク舎
(マレーバクの展示は10時からであった!)
09:45 シロフクロウ
(雛は体調管理のため非展示)
09:50-10:05 スイギュウの母子
(幸吉とまるの子/さち2024.7.18生まれ)
(しばらくしたらハイテンション)
10:05-10:10 屋外のアジアゾウ
(たぶんヴィドラ。小エリアにアヌーラ)
10:10-10:20 室内のアジアゾウのアマラ
(&休憩)
10:30 アムールトラの親子
(アルチョムとイチの子フタバ2024.4.2生まれ)
(収容直前のおちりのみ)
(展示練習が10:30までだったことを忘れていた!)
10:35-10:45 オランウータン
(水で遊んでいたチェリア&ロキ・キキ母子)
10:50 ユキヒョウのフク(小放飼場)
(フクは術後で病み上がり)
10:55-11:55 レッサーパンダ
(通常は11:00に交代が11:30頃)
(交代前:ランマル、ルンルン、タオファ)
(交代後:フジマル、アズキ、タオファ)
12:00-12:15 休憩(うたた寝)
12:25-12:35 コアラ館★
(フクロギツネ)
(コアラはこまち・キララ、少しだけ)
12:40-13:10 コアラ下売店でランチ休憩
13:15-13:35 コアラ館★
(コラアのあずま、起きた)
13:40 オランウータンのキキ★
13:40すぎ ユキヒョウのミミ★
13:45-15:00 レッサーパンダ★
(14:00頃に交代)
(交代後:フランケン、ララ、カソン)
15:00-15:05 ゴールデンターキン★
15:10 シロテテナガザル★
15:20-15:35 コアラ館★
(コアラのキントキとチャーリーも少しだけ)
(閉館15:30)
15:40-16:00 アイス休憩
16:05 シマオイワワラビー★
(パルマワラビーはすでに収容)
(タスマニアデビルは部屋で熟睡)
16:20-16:30 アジアゾウ★
(屋外にアマラとヴィドラ)
16:40-16:45 マレーバク★
(室内のリザ・リン母子/寝てた)
16:45-16:50 水鳥の池★
(野生のカイツブリの巣を観察)
16:55-17:00 売店散策
17:00 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
18:55 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
20:30 あかすりエステ50分コース
※これまでの多摩動物公園の旅行記(多摩モノレール等のアクセス編を含む)のURL集は、前編の旅行記「新車デビューの真夏の多摩動物公園2024(前編)水牛の幸ちゃんハイテンション~無念!仔虎はおちりのみ&レッサーパンダのランマルからフジマルへ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11926922
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ランチ休憩の前にいったん「コアラ館」へ
それまでのレポートは、今回の多摩動物公園(略して「多摩ズー」)再訪の前編の旅行記「新車デビューの真夏の多摩動物公園2024(前編)水牛の幸ちゃんハイテンション~無念!仔虎はおちりのみ&レッサーパンダのランマルからフジマルへ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11926922 -
コアラ館の夜行性動物(有袋類)展示場にて、フクロギツネが起きている!
黄色い矢印をつけたところに、フクロギツネのシルエットが見えました。
ランチ時だったので、夜行性動物たちが起きていたのは、いいタイミングでした。 -
別のフクロギツネの展示場を覗いてみると
奥の箱の中に、こちらにあごを見せてひっくり返っている子がいました。
面白い! -
ひっくり返って寝てた子は、すぐに目を覚まし……
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じっとこちらを見つめるフクロギツネのつぶらな瞳
いわゆる「キツネ」とはずいぶん顔立ちが違っています。 -
寝そべったままで
手前のふさふさなものは、しっぽでしょう。
いわゆる「キツネ」よりも、ずいぶん長く見えました。 -
1番入口に近いコアラのエリア
ここには、こまちちゃん(2017年4月27日、東山動植物園生まれ)とあずまちゃん(2021年5月18日、多摩ズー生まれ)の母子が一緒に暮らしています。 -
奥の方で枝にもたれてまったりしていたこまちちゃん
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手前で足だけちょこんと見せて、顔を伏せて寝ていたあずまちゃん
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こまちちゃんは、ユーカリを食べるために、ちょっと起きたかな
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いや、かきかきがしたかっただけね
それでも、こまちちゃんの顔を拝めることができました。 -
次のエリアで過ごしているのは、キララちゃん
キララちゃんは、こまちちゃんと一緒に東山動植物園からやって来ました。
2018年9月6日生まれで、こまちちゃんより1年半ほど年下。 -
丸くなって眠っていたキララちゃん
あれでよくリラックスできるな、と思ってしまいますが、木登りが得意で、ユーカリの木の高いところで休むのが安心できる習性ゆえでしょう。 -
あ、キララちゃん、起きた~!
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寝起きで、ぼーっとしてたキララちゃん
コアラの手のひらや足の裏は、全体的にぷにぷにそうで真っ黒です。 -
目を細めて、かきかき@
目を細めたキララちゃんは、お地蔵さんか、菩薩さまのようです@ -
むっちりキララちゃん
キララちゃんのママのティリーさんもむっちりです。
パパは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのタイチくんです。 -
また寝ちゃったキララちゃん
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隣のエリアから仰ぎ見たキララちゃんの様子
あんなに高いところにいて、枝分かれしたところにちょこんとハマっていました。 -
枝にハマり、まるくなって寝ていたキララちゃんのむっちりな後ろ姿@
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別のアングルから見たキララちゃんとそのエリア
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3番目のエリアと隔離室となったケージ
3番目のエリアには、キララちゃんに息子のキントキくん、奥のケージには、横浜の金沢動物園から来園したチャーリー。 -
ユーカリに半ばうもれるようにして寝ていたキントキくん
この後、コアラ下売店前でランチ休憩を30分ほどとりました。
そして再びコアラ館に戻ってみると……。 -
あずまちゃんが組み木を移動中!
ママのところに向かっていました。
ママも起こすんだ、あずまちゃん! -
と思ったら、ママのじゃまをしないように進路変更したあずまちゃん
あずまちゃんは、今年2024年に3才になり、コアラとしては大人なのですが、いまだに赤ちゃんのような可愛らしさがあります。 -
がに股な後ろ足で立って、ずんずん進むあずまちゃん
あずまちゃんのパパは、鹿児島の平川動植物園生まれのコロンくんで、コロンくんははじめ、埼玉ズーに来園して、4頭のパパとなってくれました。
コロンくんはキントキくんのパパでもあるので、あずまちゃんとキントキくんは異母姉弟です。 -
ずんずんと登っていくあずまちゃん
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むっちりおちりが可愛い~
あずまちゃん、下の方のユーカリが食べたかったようですが……。 -
あのままではユーカリに届かないので、移動しようとしたところ
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あずまちゃん、ころんとひっくり返る
でも、あすまちゃんなら、余裕でしょう。
と思ったら……。 -
もとの体勢になるまで苦労していた、あずまちゃん
あれ、意外と、ピンチだったのかな? -
よいしょ、よいしょ
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がんばれ、がんばれ、あずまちゃん!
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枝の上に戻れた~!
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枝の間にはさまって安心したおちり
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魅惑の後ろ姿@
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あっちのユーカリじゃなくて、手前のユーカリに目をつけたあずまちゃん
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おいしそうなユーカリに期待の目付き@
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お気に入りのユーカリむしゃむしゃ
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ひとしきり食べたらママのもとに向かう?
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あずまちゃんがめざしていたのは、このユーカリの束
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ユーカリの中にもぐりこんでお食事
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キララちゃんは丸くなって寝ていた@
キントキくんとチャーリーは顔を拝むことができず。 -
レッサーパンダ展示場に向かう途中で、オランウータンの大放飼場を見てみると
オランウータンは一人しかいないように見えました。 -
やぐらでのんびりしていた子はだれかな?
午前中はキキさん&ロキくん、チェリアちゃんが出ていたので、午後はジュリーさんだけとか?
それとも、紹介写真は少し古かったけれど、その中ではキキさんが1番似ているかも? -
レッサーパンダ展示場の手前にあるユキヒョウ展示場では
大放飼場には誰も出ていませんでしたが、小放飼場では、ちょうどミミさんが出てきたところでした。
フクくんの美人ママです。 -
バックヤードから顔を出したミミさん
色っぽいですねぇ。 -
外の様子を用心深くうかがった後
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暑いから出るの、よそうかな~って顔して
でもその後、少し放飼場を散策していました。 -
13時45分にレッサーパンダ展示場に戻る
本日の1番目当てのフジマルくん。インドネシアに旅立ってしまいます。
フジマルくんは昼当番だったので、14時には展示交代してしまいます。
少しぎりぎりになってしまいました。
まあ、真っ昼間はフジマルくんもあんまり動きはなかったと思いますけど。たぶん。 -
一部のみ日影が出来た、レッサーパンダ大放飼場
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少しだけピンクのサルスベリが残った大放飼場
夏でも多摩ズー・レッサーパンダに会いに行くファンさんたちは、サルスベリとのコラボ写真をねらっていました。
私もあわよくば、と思いましたが、午前当番のランマルくんも、昼当番のフジマルくんも、この木に上りはしたけれど、花のあるところまでは行きませんでした。 -
丸太の下をくぐるフジマルくん
フジマルくんは、2022年7月27日生まれ。午前当番のランマルくんと双子で、たくさんのパパとなってくれたフランケンと、千葉の市川市動植物園からお嫁入りしたヒマワリちゃんの子です。 -
お部屋に入ったフジマルくんのしっぽ
奥に柵が見えます。
外が暑いので、途中まで入れるようになっていて、そこに笹も用意されていました。 -
ぺろっとしながら、すぐに出てくるフジマルくん
外は暑くて中は涼しいけれど、外の方がいいみたいです。
私たちにとってはありがたいけれど、ゆっくり涼んでから出てきてね。 -
一回りしてもどって来たフジマルくん
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お部屋の中から外をうかがう
出ようかどうか、マヨ手いたのかな。
目の下の黒いところと白いところのコントラストがきっちりしているところは、埼玉ズー生まれで現在は東北サファリパークにいるリュウを連想します。 -
緑の中を散策
暑いから口が開いてました。 -
灌木の下をくぐって
よだれが出てました。 -
イチオシ
中で涼んだら、また出て来た@
出てくると来に、すぐに顔を下に向けてしまうので、こんな可愛い顔が撮れたのはなかなかラッキー!
なので表紙候補でした。 -
この時はすぐに外に出ず、ふちに手をかけたポーズも超キュート!
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部屋の中でちょっとだけ笹を食べたフジマルくん
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外に出る時、笹が鼻に当たったネ
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そこはもしかしたらフジマルくんのおトイレ?
しばらくじっとしていたので、うんうんしていたかもしれません。 -
軽やかに歩くフジマルくん
お顔は、暑そうな顔をしていましたけど。 -
笹ののれんの向こうから
笹が当たったので、右目をつぶって、ウインクしているようになっていました。 -
とびっきりの尾顔で出てきたフジマルくん
これも表紙候補でした。 -
ふりかえりキュートなフジマルくん、ふさふさしっぽを見せつけて
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イチオシ
しばらくじっとポージングしてくれたフジマルくん
目線がこちらにあり、きれいにポーズが決まっているので、フジマルくんへのはなむけの気持ちを込めてこれを表紙に選びました。 -
ファンたちを見渡すフジマルくん
ほんとは、飼育員さん、来たのかな、と思ったんでしょうね。 -
ちょっとテンションが上がって、ぴょーん!
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走ってきたフジマルくん
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サルスベリの木に登るフジマルくん
手前に前ボケ状態で白いサルスベリの花が一応フレームインしていました。 -
ぺろっとしながら組み木を渡る
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下の枝に下りる瞬間
そのまま軽やかに地面まで下りました。 -
岩を登ったりして
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まじめな顔してたけど、舌、出てたよ
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見上げた時に、お口、ぱっかーん!
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しゅたっと走る
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イチオシ
組み木の上で、決め顔のフジマルくん
飼育員さんがバイクでやって来たのに気付きました。 -
イチオシ
決め顔で目線をくれたフジマルくん
これも表紙候補でした。
この後、フジマルくんはバックヤードに帰り、私が日本でフジマルくんに会えた最後となりました。 -
室内展示場の昼当番のアズキちゃん、かーわーいーい!
アズキちゃんは、2010年6月14日生まれ。
那須どうぶつ王国にいるダイズちゃんと双子です。
そしてフランケンとの間で、ヤンヤン(陽陽)(現・八木山動物園)・フーフー(福福)(現・徳山動物園)の双子、まめたろう(現・ズーラシア)・かのこちゃん(現・西山動物園)の双子、ずんくん(現・東山動植物園)の5頭のママとなりました。 -
ハンモックでそわそわが可愛いアズキちゃん
昼前は、ハンモックにもぐり込んでいたアズキちゃん。
そろそろ交代時間かしら、と、そわそわしていたようです。 -
お顔が半分でも可愛いアズキちゃん
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大放飼場の午後2時からの当番は、偉大なる父フランケン!
フランケンは、子供の時の病陽がもとで、左耳は毛がなくて耳がないように見えるので、フランケンシュタインが名前の由来なのです。
しかし、こんなに可愛いフランケンシュタインなんて、いる~?
8回の繁殖のお相手の奥さんは、アズキちゃん、タオファちゃん、ヒマワリちゃんです。 -
フランケン・パパ、登場!
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左向いて現れたのに、右から出てくるフランケン
レッサーパンダあるあるで、動きの予測をつけて置きピンでカメラを構えていても、さりげなくコースをそらされてしまうことがよくあります。 -
草をくんくん、外を味わうフランケン
目をつぶっているところも可愛いです。 -
目を開けて、少しだけきりっとした表情になったけど
それでも可愛いフランケン! -
放飼場をパトロール
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左の小放飼場では、ついにカソンくん登場!
カソンくんは今年2024年4月に台湾から来園したニューフェイスです!
5月から公開開始になったのですが、私は多摩ズーは去年12月以来なので、今回が、カソンくん、はじめまして、です! -
ゆっくり部屋から出てきたカソンくん
丸顔で可愛いです!
フランケンみたいなビッグ・ダディになってほしいです。 -
入口のそばでたたずむカソンくん
暑いので、あんまり外に出たくなかったのかな? -
きょろきょろ
お耳が片方見えなくなりました(笑)。 -
マーキングでおちりすりすり中の真顔
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灌木の下で、枝が気になる
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くんくん探りながらパトロール
カソンくんは時々ガラスのそばに来てくれました。
近すぎて写真は撮れなかったけれど、少しファンサしてくれました。
でも、居合わせたレッサーパンダ・ファンさんは、前はもっともっとガラスの近くに来てくれた、とのことでした。
カソンくんも慣れちゃって、ファンサ、というより、来園者の様子をうかがわなくてよくなったのかもね。 -
室内展示場の午後2時からの当番は、ララちゃん!
ララちゃんは、茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)生まれですが、私は多摩ズーで初めて会いました。
多摩ズー生まれの坊ちゃんのルンルンとの間に、ライライ(現・東北サファリパーク)を授かりました。
茶臼山ズーのレッサーパンダらしいクリーム色の毛色なのですが、よく知らない来園者は、おばあちゃんだから白っぽいんだね、と言っている人がいて、内心、ちがーう、って思いましたが、実はライライには2頭の娘がいるので、おばあちゃんなのには変わりないんでした。 -
ララちゃん、天井の柵にぶらさがり、スパイダー!
この日のララちゃんは、けっこうアクティブでした。
室内展示当番の3頭のうち、1番アクティブでした。
こんなにアクティブなララちゃんは、私はあんまり見たことがなかったです。 -
板のスロープを伝って下りてくる
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バックヤードのドアの前でうろうろ
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フランケンがサルスベリの花の中!
どうやらフランケンは、サルスベリの花をむしゃむしゃ食べていました。
シャッターチャンスだけど、なかなか顔が見えない、と思っていたら、フランケンはずりっとすべって、ちょっと落ちそうになって、みんなあせりました。 -
サルスベリを食べていてご機嫌だったのに、落ちそうになったので、食べるのをやめたフランケン
一瞬、花の中のフランケンが撮れましたが、光が入っていて、かなり白飛びしました。
しかし、せっかく夢中で食べてたのに、すべって落ちそうになってやめたなんて、ちょっと可哀想になりました。
サルスベリの木はもともとすべるからねぇ。だから、猿滑り、なんだもん。 -
ララちゃん、ご機嫌で室内展示場に戻ってきた@
室内展示場からレッサーバンダがバックヤードの扉の方に行ってしまうと、姿が見えなくなるところがあるのです。 -
ご機嫌なまま、スロープへ
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スロープを上るむちむちララちゃん
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ハンモックに行くかと思いきや、方向転換して下りちゃうララちゃん
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カソンくんは、室内外を行ったり来たり
出てくるところを狙って、置きピンで撮影。
でも、ちゃんとピントが合った写真を撮る二は、何度もチャレンジしなければなりませんでした。 -
灌木の下はカソンくんの散策コース
カソンくんの顔に木の陰が当たらない瞬間ををねらいました。 -
カソンくんの可愛い横顔@
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室内の洞穴を通り抜けたララちゃん
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ララちゃん再びスパイダー!
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フランケンは元気に散策中
レッサーパンダたちは16時までは展示されているのですが、15時30分にコアラ館が閉館する前にもう一度行きたかったのと、体力的にきつくなってきたので、今回は15時でレッサーパンダ展示場を離れました。 -
本日は会えなかったヒマワリちゃんの紹介
ヒマワリちゃんの4頭の子供は、フランちゃん(現・桐生ヶ岡動物園)・リアンちゃん(現・ソウル大公園)、そしてフジマルくん・ランマルくんの双子が2組です。 -
レッサーパンダ展示場の隣のゴールデンターキンの右の大放飼場
「アジアの平原」のオオカミやモウコノウマのところまで行くのはきつかったけれど、ゴールデンターキンには会っておきたかったので、寄りました。 -
右の大放飼場のメンバー
このうち2頭出ていました。たぶん、テン・パパとハマくん。
2019年生まれのハマくんと2017年生まれのフクちゃんには、赤ちゃんの時にも会っています。
動物の赤ちゃんに会う機会があってから、大人も好きになったという動物は多いですが、ゴールデンターキンもそうです。 -
ターキンは大人のオスがゴールデンな毛並
あいにく個体判別できないですが、オス・メスの見分けだけはすぐにつきます。 -
こっちがハマくんかな?
毛並がきれいなので、推測。
りっぱなオスになりました。 -
大放飼場にいたもう一頭
そうすると、こちらがテン・パパ? -
ゴールデンターキンの向かって左の小放飼場
こちらにも2頭出ていました。 -
小放飼場のメンバー
2017年生まれのムツくんにも、2018年のナズナちゃんにも赤ちゃんの時に会いました。 -
小放飼場に出ていたのも男子組
どっちがオウテンくんで、どっちがムツくんかな。 -
やさしい笑顔@
-
まったり~
-
コアラ館に向かう途中で、テナガザルがイーッ@
前には個体紹介があったのですが、いまは見当たらず。 -
キララちゃん、同じ位置で、おめめぱっちり
んん、うんうんが出ているところでした。失礼! -
キントキくんが起きてる!
ぶるぶるんっ!
してました。 -
ぶるぶるんっ、の後に可愛いお顔が出現!
キントキくんは、2022年6月25日生まれで、コロンくんとキララちゃんの子です。
あずまちゃんの異母弟。 -
少しだけテリトリーコール
上を向いて、口を閉じて、ぐおっ、ぐおっ、とテリトリーコールをするのは、大人のオスのコアラゆえ。 -
まだまだ童顔なキントキくん
コロン・パパもキララ・ママも童顔で可愛らしい顔をしていますから。 -
奥の隔離室のチャーリー!
こちらを向いていました。
かろうじてお顔を拝むことができました。
なめらかな背中に、かわいわいおちり。
チャーリーは繁殖目的で多摩ズーに来園したと思うのですが、カップリングしてるのかな? -
キントキくんのところから見たら、あーっ、こまちちゃんが、こまち座りしてる!
隣では娘のあずまちゃんが寝てました。 -
そして、キララちゃんが移動している!
ここでコアラ館の閉館時間の15時30分になったので、まだ居られそうではあったけれど、退出しました。 -
夕方のそわそわシマオイワワラビーさん
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日影で休んでいた2頭
んんん?
奥の子は、おなかに赤ちゃん、いましたー!
あとで写真を確認して、気付きました。 -
光と影のコントラスト
-
トリプルワラビー@
隣のパルマワラビーたちはもういませんでした、残念。 -
タスマニアデビルたちは室内
私の前回の多摩ズー再訪は2023年12月なので、2024年2月と3月に来園したワイティー(Wayti)ちゃんとパピティ(Papiti)ちゃんにはまだ会っていないのです。
室内外出入り可能なように、ドアが半開きでした。 -
タスマニアデビルも蒸し暑さが苦手だから仕方がない
-
モニターで室内の様子は確認できる
巣箱で寝ている姿は確認できましたが、顔は拝むことはできませんでした。 -
アジアゾウの大放飼場では、おや、展示交代があったらしい
アマラちゃんかな。 -
夏の夕日を浴びて神々しく光っていたアマラちゃん
-
中央のごはんがなくなったら、こっちのごはんを食べに行く
-
ごはんをぐいっと引き寄せて
-
よく見たら2頭いる!
向かって左にいたのは、ヴィドラくんでしょう。 -
向かい合って仲良くごはんを食べるアマラちゃんとヴィドラくん
ゆっくりと愛情をはぐくんで、ぜひ可愛い赤ちゃんに会わせてね! -
帰りにマレーバク舎へ
多くの動物たちは16時から順次、バックヤードに帰りますが、マレーバクの室内展示の母子には閉園時間ぎりぎりまで会えるので。
ちなみにここに来る前にコツメカワウソ展示場によりましたが、16時30分で展示が終了となっていたので、全然間に合いませんでした。 -
まったり寝ていたマレーバクのリザ・ママとリンちゃん
ああ、残念、せめてごはんを食べているところを期待していたのですが、それもタイミングが遅かったようです。 -
リザ・ママはまだ少し起きていたけど、奥のリンちゃんはすでに熟睡
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白い下半身ぷっくら@
マレーバクは巨大で、たとえ悪意がなくても腕を振り回されたりしたら、ヒトは大けがしてしまいますが、やっぱりこうして見ると、可愛らしいです。
マレーバクも、私は赤ちゃんがきっかけに、大人も可愛いと思えてくるようになって好きになった動物の1つです。 -
水鳥橋のある池に、朝は見つけられなかった野生のカイツブリの巣を見つけられるか!?
レッサーパンダのところで張っていた時、カイツブリの親子の写真が撮れた、と言っていた人がいて、ちょっといいなと思ったものでした。
カイツブリの繁殖の記録も書かれてあって、2日前の8月23日に2羽が孵化したことが確認されたようです。 -
カイツブリの巣は向川の水草の中
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コンデジでデジタルズームで撮ってみたら
カイツブリの姿が水草の間に見えました。 -
巣の中の親鳥の顔が見えた@
雛は親のおなかの下にでもいたのかな。
あれから半月以上たった今では、雛の姿もよく見えるようになっているでしょう。 -
カイツブリの巣の前をシジュウカラガンのグループが通り過ぎる
きっと親子でしょう。 -
並んで泳ぐシジュウカラガン
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帰りに正門前の売店Collectionにちょっと寄る
今回は買い物はしなかったけれど。 -
アジアゾウのおちりの柱が見える正門の出口
レッサーパンダ展示場前を余裕をもって離れたけれど、結果的には17時の閉園ぎりぎりの退園となりました。
おわり。
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