2014/02/01 - 2014/02/01
210位(同エリア572件中)
まみさん
表紙の写真はピントが甘いのですが、あしからず。
しばらくねばったのですが、こんなシャッターチャンスは2度はありませんでした(苦笑)。
いまの時期、春を待ち焦がれる一方で、まだ来なくていいよ~という気持ちもあったりします。
早春の花から春の花のリレーが始まり、次々と咲き始めているけれど、冬こそレッサーパンダたちが元気で、見頃の時期だからです。
しかも、冬に恋の季節を迎えるので、ふだん別々にいる男女が同居していて、ひょっとしたらラブラブな姿が見られるかもしれません。
なので、行きたいところがありすぎて、予定を決めるのに悩みます。
でもそれは楽しい悩みでもあり、2月から3月にかけて、あれやこれやと机上の計画を立ててしまいました。
そのとおりになるか、もちろん分かりません。
天候などの都合で直前に変更するかもしれません。
というわけで、2月の第一週目の週末は、ぎりぎりまで迷った挙げ句、早春の花探索ではなく、多摩動物公園に行くことにしました。
フランケンとサチちゃんという、レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて。
ただし、多摩動物公園のレッサーパンダ舎は、正門から1番遠い斜面の上。地味に山登りすることになります。
園内バスを使わない限り、朝一番でレッサーパンダに会うのは無理ですし、14時からレッサーパンダのりんごタイムがあって、これがとても楽しみなので、その時間帯にはレッサーパンダの前にいなくてはなりません。
なので、今回も、ゆるやかな坂道となる迂回コースのアフリカ圏やオーストラリア圏を回ってレッサーパンダ舎へ向かいました。
もちろん、その途中の魅力的な動物たちの撮影にもしっかりチャレンジしています。
その中でも、この旅行記では、主に猛獣と鳥類の写真を集めました。
猛獣たちの中でとりわけ感動的だったのは、アフリカ圏にいるチーターでした。
去年2013年にまだおチビちゃんだったチーターの子供たちは、すっかり若い成獣に成長していました。
その姿のなんと美しかったことか。
去年9月に訪れたときは、チーターの若者たちはすでに屋外運動場にデビューしていましたが、奥の方でおとなしくしていたので、見えづらかったです。
でも、今回は近くまで来てくれたし、兄弟でじゃれあったりしていました。
ほんとに美しくてかっこよくて、めちゃくちゃ可愛かったです。
レッサーパンダを見る時間配分を考えたら、他の動物たちにさく時間は少しだけのつもりでしたが、チーターの前からは離れがたくて離れがたくて困ってしまったくらいです。
鳥類で印象的だったのは、正門へ戻る帰りのルート途上にいたので覗いてみたインドガン。初めて見ました。
あんなに美しい鳥だったとは知りませんでした。
<私にとって今回で4回目の多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
■(1)美しき猛獣たちと凛々しい鳥類~スマートでしなやかなチーターの兄弟から目が離せない@
□(2)レッサーパンダのニューフェイスに会いたい!~男だ、フランケン、あずきちゃんに迫れ!&カメラ目線ばっちりのサチちゃん
□(3)癒しの草食動物たち~オランウータンのリキちゃん、つなわたり遊びがとっても楽しそう@
多摩動物公園公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:35頃 家を出る
08:58 立川駅着(路線検索だと09:04のところ)
09:18 立川北駅発多摩モノレール乗車
09:34 多摩動物公園駅到着
09:40 多摩動物公園に入園
09:55~11:10 アフリカ圏
(10:05~10:45 チーター)
11:35~11:55 フライングケージとその他の動物
12:05~12:20 コアラ館
12:25~12:55 ランチ休憩
13:00~13:35 オランウータンやユキヒョウ等
13:35~15:35 レッサーパンダ
(14:00~りんごタイム&キーパーズトーク)
15:35~16:00 ユキヒョウやオランウータン
16:10~16:55 その他の動物
17:00すぎに動物公園を出る
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。 「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
<これまでの多摩動物公園の猛獣・鳥類の旅行記>
2012年2月11日
「一眼レフを持って多摩動物公園にチャレンジ!───(4)オーストラリアの動物からワシやシロフクロウやマレーバクまで」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10645756
2013年3月30日
「レッサーパンダ・オフ会で春の多摩動物公園へ(2)キングチーターの赤ちゃん!~それからコアラにウォンバットなど、アフリカ圏とオーストラリア圏の動物たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10762517
2013年9月7日
「初秋の多摩動物公園(4)アフリカとオーストラリア圏の動物たちや鳥類~キリンの赤ちゃんのユリネちゃんやアフリカゾウの砥夢くん&パピーを失ったコアラのミライちゃん」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10811649/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
お得な多摩モノレール一日乗車券と多摩動物公園の切符とのセット券(1,000円)
モノレール一日乗車券は往復でもとがとれます。
手元に残るのは一日乗車券のみで、動物園の切符は回収されてしまうため、また記念写真を撮っておきました。
セット券はちょうど1,000円なので、モノレール改札窓口でスムーズに購入できるよう、千円札をあらかじめ定期入れに入れておくのですが、4月に消費税が値上がりしたら、小銭も用意しなければならなくなるかもしれません。 -
多摩動物公園の園内マップと本日回れたところと回った順路
本日写真が撮れた動物たちは赤く囲いました。
園内は一部工事中でした。
順路は、正門を入ってまもなく右に曲がってアフリカ圏へ行き、キリンたちを眺めながらフライングケージに寄り道し、オーストラリア圏へ。
コアラ館を回ったあと、その下の休憩所でランチをとり、その後ワラルーやワラビーやウォンバット、オランウータンと見て回ってアジア圏の高山に住む動物たちであるユキヒョウとレッサーパンダのところへ。
今回はそのあとターキーやシャモアや狼のほうへは向かわず、もう一度オーストラリア圏のワラビーたちを見に行き、そのあと正門に戻りながらシフゾウと、インドガン、オオワシを見ました。 -
開園時間ちょっとすぎの9時40分に入園
-
本日の餌時間を確認して、動物新聞をもらう
レッサーパンダのりんごタイムは14時で特に変更はないようです。よしっ!
コアラも気になるのですが、13時30分にエサの時間に合わせて見に行ったら、次に14時までにレッサーパンダ舎の前にたどりつける自信はないし、レッサーパンダのりんごタイムの前にレッサーパンダたちをじっくり見ていたいので、残念ですがパス。
動物新聞は2014年1月1日号と2月1日号がありました。
どちらにも、レッサーパンダのニューフェイスのフランケンとサチちゃんの記事がありました。 -
卵からかえった恐竜の赤ちゃん
さあ、これはどこにあるでしょうか。
ちなみに模型です、もちろん。 -
答えは正門近くの自販機
-
とんぼ橋をくぐってアフリカ圏へ
本日は動物を楽しもうと思っていても、道路脇に春の花が咲いていないか、ついつい探しながら歩いてしまった私。 -
豪華なライオンバス乗り場
ケニアのナイロビにあるイスラム教会をモデルにしたものです。
ライオンバスは前回乗ったので、空いていたようですが今回はパス。
でも、多摩動物公園のライオンエリアは広いから、展望台からだと遠かったです。 -
出勤してきたライオンたち
ライオンバスは午前10時からで、その少し前にライオンが放飼場に出て来ました。
うなり声はなかなか迫力ありました。 -
ライオンたちはみんなペアで行動
この日は全部で9匹、外に出ていました。
あれ、とするとひとりものがいたことになるね。 -
ねそべり台の上で牛の肉をなめなめ
この子は1匹だけでここにいました。 -
ライオンバスがやってきた@
ねそべり台の上にいライオンが、バスの窓からよく見えたろうと思います。 -
ライオンに見入るライオンバスの人間たちと、人間たちを観察しているライオンの後ろ姿
-
我ら関せず@
-
多摩動物公園はチーターも見逃せない!
この中でキングチーターはナデシコちゃん、それから2012・13年生まれの子にもいたはず。 -
本日のメンバーは時間交替
チーターを見学していたのは10時すぎから10時45分までだったので、私が会えたのは、ガラス展示室にいたナデシコさん、それから大放飼場にいたスミレちゃんと子供たち、すなわちアネモネちゃん、アスナロくん、サツキくん、ファングくん、フェイくんでした。
もしチーターが1番目当てだったら、一日に3回は見に来なくちゃなりませんね! -
ガラス展示室にいたキングチーターのナデシコさん
スマートでほんとに美しいです。 -
ちょっぴりぺろっとした顔@
-
腹を出してねそべる
-
すばやく起き上がる@
-
チーターの大放飼場の様子
けっこう広いです。
チーターが走り回れる余地があって、のびのびと過ごせると思います。
ただ、遠くにいると肉眼では見づらいので、カメラが望遠鏡代わり。
前回はまだ望遠レンズを手にしていなかったので、見づらかったです。
でも今回は、スミレちゃん親子はかなり近くまで来てくれました。 -
イチオシ
なんてポーズで木の上にいるの!
人工物も入らす、表紙候補でした。
この子はキングチーターですね。
このポーズのままでしばらく人間の方をしげしげと見ていました。 -
しなやかに振り返る
枯れ葉絨毯の上だと、チーターの模様はけっこう保護色。 -
しなやかに歩くサイドビュー
-
兄弟よりそって
-
イチオシ
木にしがみついた、かわい子ちゃんポーズ@
目線がバッチリこちらに@
これも表紙候補でした。 -
イチオシ
木の上でたたずむ
-
隣のナデシコさんの様子をうかがう
-
はらばいでくつろぎポーズ
-
イチオシ
いきなり走り出す!
表紙に採用した写真です。
あいにくピントが甘いですが、こんな瞬間に撮れたのが嬉しくて表紙にしました。 -
背中が壁だと落ち着くのかな
-
あまり表情を変えないすました顔がとっても可愛い@
-
兄弟親子いまは一緒@
-
仲良し兄妹
-
ポーズがほんとにさまになる!
-
くつろぎタイムに入った子も
-
おや、キングチーターは2頭でしたか@
-
ねぇねぇ、なにして遊ぶ?
-
なにしよっか、なにしよっか
-
じゃれ始めた兄弟
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かわりばんこに馬乗り
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じゃれる姿もかっこいい
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みんなで走り出す
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隣のナデシコさんのご機嫌うかがい
-
ひょいと丸太の下をくぐる
-
再びまったりモード
-
しなやかにやってくる
-
イチオシ
兄弟でとってもさまになるポーズ
チーターの写真はレッサーパンダの次にとてもたくさん撮ったので、選定に悩みました。 -
アジア圏のユキヒョウ
ユキヒョウの展示室は大放飼場とガラス展示室の2つがあり、大放飼場にはエナちゃんとアサヒくんが、ガラス展示室にはカザフスタン出身のグランドファーザーのシンギスくんがいました。
私にはユキヒョウの個体判別は全然できないのですが、常連さんらしき大きな望遠レンズを持った女性は見分けがついていました。
いわく「目つきが全然違う」。
すごーい!
私は目の付近の模様をたよりにするしかありません。
なので、この子はエナちゃんかなと見当をつけているのですが、自信はありません。 -
もう1匹は岩場の上を往復中
さきほどの子がエナちゃんであっているのなら、この子はアサヒくん。 -
孤高のシンギスくんも岩場の上で鎮座
-
水晶のような瞳で遠くを眺めるシンギスくん
このあとは隣のレッサーパンダを見に行きました。
その写真は次の旅行記「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(2)レッサーパンダのニューフェイスに会いたい!〜男だ、フランケン、あずきちゃんに迫れ!&カメラ目線ばっちりのサチちゃん」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/ -
2時間後も同じところにいたシンギスくん
まさか2時間ずっとそこでじっとしていたわけではないと思うのですが……。 -
岩陰のアサヒくん
常連さんがこの子はアサヒくんと教えてくれました。 -
おりのそばでねそべっていたエナちゃん
ユキヒョウたちはけっこうおりの近くに来てくれます。
間近で見られる迫力は嬉しい分、望遠でおりをぼかすことができないので写真は撮りづらいです。
見学者に中には「おいしそうな子供が見ているから近くにくるんじゃないか」(笑)。 -
湧き水を飲むアサヒくん
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ぺろっとお茶目
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けっこう胴長
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ゆったり振り返る王者の貫禄、アサヒくん
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ユキヒョウは草も食べる!?
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草はおいしかった、アサヒくん?
-
かすかに口をあけると、ますます凛々しい顔に
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しゅたっと岩場へ
ユキヒョウはかなり俊敏なので、その瞬間を狙ってか、ここにはいつも大きな望遠レンズを手にした常連さんたちがいます。 -
迫力あるオオワシ
ここから鳥類です。
アフリカ圏からオーストラリア圏へ移動する途中でフライングケージを覗きました。
鳥類は個体紹介はされていないのですが、ちゃんと名前はあるようです。
本日の無料のガイドツアーは鳥類で、ちょうど私がここで写真を撮っていたときに、そのツアーグループが到着して、飼育員さんが話していたのが聞こえたのです。 -
赤いクチバシのダルマワシくんは、せっせと枝を運んでいる最中
ダルマワシはアフリカのサバンナや平原にすむワシです。
赤いクチバシが半ば日に透けて、とてもきれいでした。 -
イチオシ
もっと大きい枝を見つけた@
クチバシでつかむのに苦労していました。
あきらめずに何度もチャレンジして、やっと成功。 -
ダルマワシの後ろ姿はきれいな白い模様あり
あれっ、もう枝運びはいいの? -
おりのそばにじっとたたずむ
ニホンイヌワシではないかと思うのですが、さだかではなく。
紹介看板のどの写真とも一致しないのです。
ただ、この子はお年寄りらしく、本来はもっと濃い茶色の羽色が薄くなったんだったかな。 -
真っ白な綿雪の上着を着たような翼のオオワシ
-
イチオシ
オオワシくんは歩くのが大好き!?
脚の方までふわふわの白い羽毛で覆われています。
まるで白いズボンをはいているようです。 -
翼を広げて飛ぶスタンバイ!?
ではなく……。 -
翼を広げながらトコトコ歩く
-
Aラインの白いパンツ姿のオオワシくん
-
きれいな尾翼を見せた瞬間のコウノトリ
多摩動物公園は野生のコウノトリの繁殖をめざしてて、園内には実にたくさんのコウノトリがいます。
まあ正直、あまりにたくさんいるので、写欲がわかなかったりするんですけどネ。
面白いポーズをとったり、ちょうどよい瞬間がない限り。 -
インドサイ舎の隣にいたあの鳥たちはだれ!?
初めて見ました、インドガン。なんてきれいな鳥でしょう。
屋根の覆いがない屋外でしたので、もしかしたらこの子たちは半分野生で、出入り自由なのかしら? -
すいっ〜っと水の上
-
最後に別のケージでニホンイヌワシたちがごはんを食べているところが見られた@
閉園間際、正門に向かっている途中 -
イチオシ
肉を食いちぎるために脚を使って抑えようと苦心していたイヌワシ
「レッサーパンダのニューフェイスに会いたくて多摩動物公園へ(2)レッサーパンダのニューフェイスに会いたい!〜男だ、フランケン、あずきちゃんに迫れ!&カメラ目線ばっちりのサチちゃん」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/
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