秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち~ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!
2014/10/19 - 2014/10/19
286位(同エリア572件中)
まみさん
今年2014年のレッサーパンダの赤ちゃんは、関東圏では多摩動物公園がすごいんです!!
2組のペアから合計3頭生まれました。
しかも、片方は、ずーっとペアが待ち望まれていた多摩動物公園生まれのやんちゃなお坊ちゃんのルンルンくんと、茶臼山動物園からお嫁入りした美しいララちゃん。ペアリングして3年くらいなるのかな。
もう片方は、2012年11月にカナダから来日したフランケンと、多摩動物公園のお嬢さまのアズキちゃん。ペアリングして1年目で早速赤ちゃんに恵まれました。
ただ、複数のレッサーパンダ・ブログをチェックしたところ、公開開始の先週末の混雑はハンパではなかったようです。
大放飼場以外の2つのガラス張りの展示室は、そうでなくてももともとレッサーパンダが見づらいです。
なので、赤ちゃんフィーバーが少し落ち着いてから会いに行くことも考えました。
でも、人垣の後ろからでも望遠レンズで狙えばなんとかなるのでは、とヒントを得て、落ち着いて見られないのを覚悟で、レッサーパンダの赤ちゃんを本日の多摩動物公園のミッション No. 1 に掲げました!
そして赤ちゃんたちは……いや~いや~いや~もうかわいくって、かわいくって、どうしましょう!
確かに見学者でごったがえしていました。
それを懸念して警備員さんが特別にはりついていたくらいです。
しかし、赤ちゃんが公開されていた14時半から16時(実際はバックヤードに戻ったのは16時半)まで、私はずっとレッサーパンダに張り付いていましたから、見学者が空く時間帯はちゃんとありました。
私の他に2時間ずっと張り付いていたのは1~2名でしたしね。
望遠レンズで撮影するとなれば、むしろ人垣の後ろからの方が距離が取れるので撮りやすいですし、人がいる方がガラス窓に影を作ってくれて、映り込みが少なくなり、シャッターチャンスが増えたという利点もありました。
ただ……見学者が少なくても多くても、赤ちゃんの可愛らしいしぐさや動きをできるだけカメラに収めたいと思えば、よく動く赤ちゃんをガラス越しというのは、どうしてもピントが甘くなってしまいます。
ISO感度はオートにしていましたが、自分で設定していなくても、ほとんどの写真で最高級に上がっていました。
旅行記のためにはできるだけきちんとピントが合った写真を選びましたが、一部ピントが甘いものがあるので失礼!
赤ちゃんと母親以外のレッサーパンダたちも、なんとか会えて写真が撮れました@
(ルンルンの写真は、旅行記にアップできるようなまともな写真は撮れていなかったことにあとで判明。)
多摩動物公園のレッサーパンダ舎は正門から遠いので、たどりついたときには、フランケンがお昼寝に入るぎりぎりで、ブーブーやルンルンは寝ていました。花花さんの写真はぎりぎり撮れました。
起きているルンルンには赤ちゃん公開直前に会えました。
赤ちゃんのパパたちであるルンルンとフランケンは、いつもの多摩動物公園のレッサーパンダのエサの時間という形とは違ったのですが、展示室のあちこちに置かれたりんごを、嬉しそうに食べていました(※注:このときにルンルンだと思った子は、どうやらララちゃんと判明!)。
ブーブーと花花さんは大放飼場にいましたが、バックヤードと自由に行き来できるようになっていて、花花さんは午後、姿は見当たらなかったですが、ブーブーは時々バックヤードに戻りつつ、せっせと地上をパトロールしていました。
<通算6回目の多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)プロローグ:アクセス編&コアラ来日30周年記念展ほか動物公園いろいろ
■(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち~ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!
□(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん
□(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち~インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:35頃 家を出る
08:58 立川駅着(拝島での乗り換えで1本前に間に合った)
09:08 立川北駅発多摩モノレール乗車
09:24 多摩動物公園駅到着
09:35頃 多摩動物公園に入園
09:50~09:55 ウォッチングセンター
10:00~10:50 マレーバク(ミッションNo. 2)
10:55~11:05 インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン
11:15~11:20 ユキヒョウ
11:20~11:35 レッサーパンダ
11:40~11:55 オランウータンのスカイウォーク(ミッションNo. 3)
11:55~12:10 オランウータンの母子(ミッションNo. 3)
12:10~12:25 休憩
12:30~12:40 アムールトラ
12:45~12:50 アジアゾウ
12:55~13:30 ランチ休憩
13:40~13:45 再びアジアゾウ&アムールトラ
13:55~14:00 レッサーパンダ
14:00~14:05 ゴールデンターキン(ミッションNo. 4)
14:05~16:30 レッサーパンダ
(14:30~赤ちゃん公開(ミッションNo. 1))
16:30~16:50 休憩
16:55~17:10 買い物
17:10 多摩動物公園を出る
(閉園は17:00)
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。 「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レッサーパンダのところに何度か訪れたうち、最初は11時35分にやっと到着
今回はミッションをいくつも掲げていたため、レッサーパンダのところへは3往復しました。
途中でオランウータンのスカイウォークやターキンを見に行ったためですが、赤ちゃん公開前の14時すぎからは、赤ちゃんたちがバックヤードに戻った16時半まで、ずっとレッサーパンダにはりついていました。 -
大放飼場では花花さんがお気に入りの岩場でちょうど活動を開始したところ
それまで花花さんは活動していたか、寝ていたかは定かではないのですが、グッド・タイミングでした! -
真剣にパトロールする花花さん
イヌタデの花と花花さんが似合っています@ -
花花さんのちょっぴりしかめっつらの可愛い顔@
-
すっかりお休み中のブーブー
1番右端の灌木の下のお気に入りの場所で熟睡していました。 -
お食事中のフランケン
やったね、新米パパ!
レッサーのオスは育児に関与しないので、素知らぬ顔でごはんを食べていましたけどネ。 -
むしゃむしゃ笹を食べるフランケンの目もとが可愛い@
-
渡り木を歩き出したフランケン
男の子はくん付けにしている私ですが、ブーブーもそうですが、フランケンも、フランケンくんというとちょっと冗長で、フランケン! の方が呼びやすいです。 -
えっ、もうお休みモードなの!?
いや、11時を過ぎていたので、仕方がないか。
逆に、この時間まで起きていてくれてありがとう、と言うべきでしょう。 -
もう一頭の新米パパのルンルンはお気に入りの丸太の空洞の中でお休み中
ルンルンも、ルンルンくん、と呼ぶより、ルンルン! と勢いをつけて呼びたくなります。
くん付けしないと、一瞬、女の子かな、と思ってしまいますが。
ルンルンは、はみ出したふわふわ尻尾しか見られませんでした。
このあとオランウータンのスカイウォークを見に行きましたが、その写真は次の旅行記「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん」にて。
http://4travel.jp/travelogue/10943358 -
ランチ休憩をとったあと、再びやって来たら……
ブーブー!
起きてきてくれて嬉しいよ! -
パックヤードと行き来していたフランケン!
-
飼育員さんが放飼場のあちこちにおいたリンゴを探して回るフランケン
-
うしろを見ながらリンゴを食べるルンルン
※と思ったけれど、ぴっぴさんの指摘を受けてよく見たら、この子はルンルンでなく、ララちゃんではないかと思えてきました。
残念ながら本日、ルンルンくんにはしっぽしか会えませんでした(苦笑)。 -
最近のレッサーパンダの体重一覧
アズキっ仔の記録はちょっと古いです。
先月の段階では兄弟で500gも差があったようです。
大人パンダでは、フランケンが群を抜いて大きいです。
でも、千葉の女性群のチイチイさんやメイメイちゃんや風菜ちゃんが7kg台だったことがあるので、多摩ったちは全体的に小柄といえるのかもしれません。
あるいは千葉っ子たちが総じて発育がよいのか(笑)。
千葉っ子レッサーたちの体重記録がある関連の旅行記はこちら。
2014年3月1日
「3月なのに真冬のような寒さの1日に千葉市動物公園へレッサーパンダ詣(3)Red Panda特集(後編)きれいな立ち姿を披露してくれた風太くんとチイチイさん&りんごタイムはお内裏様とお雛様のようだったクウタくんとメイメイちゃん&マイペースな源太くんは早くも換毛が始まり首から胸は真っ白@」
http://4travel.jp/travelogue/10864129
2014年5月31日
「お嫁入り前の風菜ちゃんに会いに千葉市動物公園へ(後編)風菜ちゃんの祖父母の風太くんとチイチイさん、両親のクウタくんとメイメイちゃん、双子の弟の源太くん」
http://4travel.jp/travelogue/10894410 -
ミッション No. 4 のターキンを見た後、本日、3度目にやって来たレッサーパンダ舎
子パンダたちは手前の屋根の下の屋内展示場で公開されます。
パパたちと交代で出て来ました。
ちなみに第四のミッションの成果の写真はシリーズラストの旅行記「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち〜インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ」にて。
http://4travel.jp/travelogue/10943370 -
ララっ仔〜!
-
岩場をよちよち
ママのララちゃんが自由に歩き回る一方で、赤ちゃんはおぼつかないながらも自分のペースでしっかりと歩き回っていました。 -
ママとナイショ話
-
ママをくんくん
-
アズキちゃんの男の子は元気に木を登る
この子は鼻筋が少しとがっていて、言うなればキツネ顔。
小柄な方なので、弟くんと呼びましょう。 -
目もとのとぼけたかんじもかわいいね
後ろにお兄ちゃんがいます。
2頭そろうと、茶色とこげ茶色の毛色の違いがよく分かりました。 -
アズキ・ママとこげ茶くん
よく見るとアズキ・ママの下に茶色くんもいました!
仮に茶色くんをマロンくん、こげ茶色くんをココアくんと呼びましょうか。 -
木に登ろうかと思案中(!?)のココアくん
-
イチオシ
ココアくんはタヌキ顔@
茶色い弟くんより顔が丸っこいです。
もっとも弟くんもこの先、成長すると、顔の輪郭は変わるでしょうね。 -
うるわしのアズキちゃん
-
マロンくんは顔が小さいので耳が大きく見える@
公開中、兄弟ともに何度も木登りにチャレンジしました。
ずべって、ひやっとする場面があっても、めげずに何度もチャレンジする姿勢は、感心させられました。樹上生活の方が本能的に安心するレッサーパンダとはいえ、慣れない赤ちゃんはこわいはずなので。 -
えっちらおっちら慎重に
はじめ母親と子供の見分けがつかないと言っていた一般見学者(レッサーパンダの熱烈ファン以外のこと@)、おぼつかない動きで見分けがつくようになったと言っていました。 -
もうすぐ地上だ!
しっぽを使って上手にバランスをとりました。 -
生えている草を食べるお兄ちゃんのココアくん、ちょっぴりドヤ顔@
-
一方、ララっ仔は……
バックヤードへの扉を見上げる寸詰まりな後ろ姿の可愛いこと!!
アズっ仔たちが6月22日生まれなのに対して、ララっ仔は7月5日生まれなので、ララっ仔の方がまだ小さかったです。 -
バックヤードはあきらめて(?)、展示場で遊ぶ
ララ母子がいる展示場は、レッサーたちが見えない死角が多いです。
このあとララっ仔は裏手に行ってしまって、しばらく見えなくなりました。 -
どっしりララ母さん@
ララちゃんはなかなか撮影チャンスに恵まれなく、ピントが甘々ですが、まともに撮れたとしてもこんなガラスに映り込みのある写真しかゲットできませんでした。 -
まるで毬のような寸詰まりの後ろ姿!
見やすさから、どうしてもアズキちゃんたちの方ばかり見てしまいました。
これは茶色の弟くんの方だと思います。 -
草むらの向こうにアズキちゃん
-
イチオシ
じーっと不思議そうにこっちを見ていたタヌキ顔のこげ茶のココアくん
-
ぴょこっと姿を現したキツネ顔の茶色のマロンくん
-
イチオシ
目もとはパパ似かな
-
マロンくん、再び木登りにチャレンジする
-
兄弟そろって一緒に笹をめざす
-
押し合いへし合い@
-
ココアくんは笹を食べていてもフォトジェニック!
笹を食べている間、こげ茶くんの方が、こうしてよくギャラリーの方を向いてくれました。 -
反対側の笹へと移動
先にいたのはアズキ母さんだね。 -
「上の方の笹の方が美味しそうだ」by ココアくん
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「ボクも食べたいんだけど、兄ちゃんがじゃまだなぁ」by マロンくん
-
兄ちゃんの下をくぐる弟くん
-
イチオシ
「ん? なんだなんだぁ?」by ココアくん
表紙候補のお気に入りの瞬間の写真です。 -
おや、兄ちゃんは、弟くんの上にちゃっかり乗っちゃっていないかい?
-
兄ちゃん、完全に弟くんを足場に(笑)
-
「兄ちゃんがどんどん重くなってきたぞ」by マロンくん
-
兄ちゃんの下から逃げる弟くん
-
ほっとしたような弟くんと、素知らぬ顔で笹をねらい続ける兄ちゃん@
お茶目な兄弟です。 -
下に下りるのは、小さいキミにとって、そのこと自体が冒険だね!!
-
「ここがちょっとむずかしいんだよな」
おぼつかない動きは見ていてはらはらすると同時に、非常にほほえましくて@ -
ふわふわダブルの赤ちゃん尻尾!
この兄弟は食欲旺盛で、しっかり笹を食べていました。
私が見ていた限り、じゃれじゃれけんかをするより、食べているときの時間の方が圧倒的に多かったです。
あるいは、それだけおなかがすいていたのかな。 -
食べてる最中にギャラリーの方を向いてくれたのは、今度は茶色いマロンくんの方
-
いろんなポーズで真剣に笹を食べる
-
ずべった兄ちゃん@
-
弟くんの、可愛いへっぴり腰@
ピントが甘くて失礼。 -
またまた食べてる最中にこっちを見てくれたタヌキ顔のお兄ちゃん
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さあ、下に下りようか!
こげ茶の兄ちゃんのココアくんのピントが甘々で失礼! -
立ち止まってしまった弟くんの上に兄ちゃんが……!
-
イチオシ
「やーっ! 兄ちゃん、危ないよ〜!」
-
イチオシ
小休止@
このあとココア色の兄ちゃんは、反対側からなんとか上手に弟くんを抜かして行きました。
じゃれじゃれけんかが少なかった兄弟ですが、弟くんのあせった顔は、じゃれじゃれけんかをしたときの顔を彷彿とさせます@ -
ララちゃんの天井伝い
このシーンもピントの甘い写真しか撮れなかったのですが、あしからず。 -
子供は好奇心旺盛!
同じことはアズキっ仔のココアくんも、私の指に対してやってくれたのですが、今回、私はレッサーパンダ撮影のために70-300mmの望遠レンズを使っていたので、その最中は近すぎて撮れませんでした。 -
イチオシ
じーっ、とギャラリーとにらめっこ(笑)
-
真剣な顔つきのアズキ・ママ
-
しばしうずくまるキツネ顔ちゃん
-
慎重に枝を下りる最中のマロンくん
-
丸太の空洞にちょこんとハマったララっ仔
-
ほとんどずっと笹を食べていたアズキっ仔たち
ほぼ2時間、どちらかというとずっとアズキっ仔たちを見守っていましたが、まったりした時間や木登りだけにチャレンジしていたときもありましたが、大半は笹を食べていました。
というか、まだ効率よく食べられないので、何度も何度もチャレンジしていたんだと思います。 -
ご機嫌顔の兄ちゃん@
-
上りも下りもたくさんやったから、少しずつ上手になるよね!
この子はたぶん、こげ茶色の兄ちゃんの方。 -
ちらっとこっちを見てくれた茶色い弟くん
木登りもすぐには上手にならなくても、たくさんたくさんチャレンジしたから。 -
イチオシ
上の笹の方が美味しそうに見えるのかな
この見上げた顔の可愛いこと! -
可愛く舌を出しながら笹を食べる弟のマロンくん
-
イチオシ
わざわざ場所を移動して咀嚼中
1度、くわえていた葉っぱをみんな落としてしまいました。
今度は落とさずに、ちゃんと食べることができるかな。 -
落とさないように上を向いて噛み噛み
-
噛み噛みしているときに、前足でちょっとおさえるといいことに気付いたよう
食べ物をつかむときや、笹を引き寄せるときしか前足を使うことに気付かないレッサーもいるので、そうだとしたら、この子はとても賢いです。 -
イチオシ
この1枚は無事に食べ終えるかな
-
地上の葉っぱもくんくん
-
「これも食べられるかな」by マロンくん
-
「けっこういけるぞ〜!」by マロンくん
嬉しそうな弟くんの横顔にしびれます! -
16時半、戻ってこないララっ仔を迎えに来た飼育員さん
丸太をななめにしてララっ仔を転がり出す、という荒技を使いました@ -
首ねっこをつかまれて退場するララっ仔
抽象絵画みたいな写真で失礼!
様子の分かる写真はこれしか撮れなかったので。 -
次は笹の中のアズキっ仔たちがターゲット
-
最初に出てきたのは兄ちゃんの方
落ちそうになったので、万が一のために飼育員さんが手を差し伸べました。
でも、兄ちゃんはふんばって持ちこたえ、このあとはスムーズに木から下りてバックヤードへ向かいました。 -
笹に夢中で、なかなかバックヤードに戻ろうとしない弟くん
-
心配して途中まで迎えにきたアズキ・ママ
アズキちゃんは、弟くんのおしりをおっぺすようにうながしました。
ただし、途中まで@ -
せっかくアズキ・ママが迎えにきたのに、道が分からなくなってしまった弟くんを、飼育員さんが帰り道へと誘導しているところ
-
「こっちでいいの?」と、途中ちらちら飼育員さんの方を伺いながら下りてきた途中
-
「ボク、わかったよ、このまま行けばいいんだねっ!」
こうして、名残り惜しくも赤ちゃんたちを含め、レッサー全員が16時半に退場となりました。
でも、もともと赤ちゃん公開時間は16時までとなっていたので、30分延長となり、その分、長く見ていられてラッキーでした。
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10943358
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぴっぴさん 2014/10/27 13:56:38
- まみさん、こんにちは(^^)/
- パワフルにミッションをこなされたんですね〜♪
私はパンダだけでヘロヘロになっちゃいました(^0^;)
首根っこ捕まれて運ばれる来来くんが可愛いです、生でも見てみたいです!
(私が行った日は代番さんだったので熊手で追い払うと言う…)
あと、間違っていたらごめんなさいm(__)m
振り返りながらリンゴを食べているのはララに見えるのですが
ララのところは少し早めに交代していると思います。
- まみさん からの返信 2014/10/27 18:40:39
- RE: まみさん、こんにちは(^^)/
- ぴっぴさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> パワフルにミッションをこなされたんですね〜♪
> 私はパンダだけでヘロヘロになっちゃいました(^0^;)
いやー、午後半日、可愛くて癒されたけれど、私もへろへろになりましたよ〜。
多摩動物公園のチビっ子たちが出ているときは見づらいだろうなと思ったので、いろいろ保険かけておいたのが複数のミッションです@@
でもほんと、最初はレッサー一筋でしたが、少しずつ他の動物の魅力にもめざめてきたんです。
もちろん、私の中でダントツ一位はレッサーです!
> 首根っこ捕まれて運ばれる来来くんが可愛いです、生でも見てみたいです!
> (私が行った日は代番さんだったので熊手で追い払うと言う…)
かわいいですよねー。なので写真がぶれぶれですが、少なくとも様子が窺えるのは撮れたので、無理にアップしました。
私が行ったときはまだ命名されていなかったので、子パンダと名前が頭の中で一致しないのですが、二度目に訪れてじっくり見ている頃には、あるいは他のブロガーさんの記事を見ているうちに、なじむんだろうなーと思います。
それにしても、見事に中国風の名前になりましたねぇ。
ルンルン、ララ、フランケン、アズキのどこにも中国っぽい要素がないけれど、ひょっとしてかぐやちゃんへのオマージュ!?
> あと、間違っていたらごめんなさいm(__)m
> 振り返りながらリンゴを食べているのはララに見えるのですが
> ララのところは少し早めに交代していると思います。
たーしーかーにー。
ララに見えます。
ララっ子たちの方は、私がアズキっ子に注目している間に登場したみたいなんですよね。というか、ララっ子のところの方が混雑がすごくて、なかなか見に行けませんでした。
熱心な方はいたのですが、フランケンとルンルンの区別がついていなかったようなので、みんながルンルンと言っていたけれど、ひょっとして表札がまだララに変わっていなかったからそう言っていたのかもしれませんね。
つまり私はルンルン坊やのまともな写真は撮れなかった、というか、しっぽしか会えなかったようです。
表紙とコメントの内容が変わってしまう〜。ということで、あとで追記しなくちゃ。
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