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ぷーちゃんさんのトラベラーページ

ぷーちゃんさんのクチコミ(25ページ)全15,022件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 大浦天主堂の隣にあります

    投稿日 2025年02月01日

    旧羅典神学校 長崎市

    総合評価:4.0

    大浦天主堂を見学した後、案内板に従いキリシタン博物館に行きました。漆喰の建物に日本二十六聖人の歩みや殉教について、潜伏キリシタンについて展示してありました。1865年に進学教育が始まり、神学校が1875年に創建されたことなども展示してありました。祭服カズラの展示が印象的でした。通路を通り隣の旧長崎大司教館内の展示も見て出ました。時間をかけて見学できる内容でした。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    見ごたえ:
    4.0

  • 観光客が行き来する場所に建っています

    投稿日 2025年02月01日

    カトリック大浦教会 長崎市

    総合評価:3.5

    グラバー園出口から大浦天主堂へ行く際に見ました。世界文化遺産の大浦天主堂の向かいに建つ、煉瓦の外壁の教会です。大浦天主堂を見学開放して、ミサはカトリック大浦教会で行われています。入口横にマリア像が立っています。土産物店が並び、観光客や修学旅行生たちが多く行き来する場所に建っています。目を止める人が少なかったです。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    見ごたえ:
    3.5

  • 自由亭前の植栽にあります

    投稿日 2025年02月01日

    西洋料理発祥の碑 長崎市

    総合評価:3.5

    グラバー園内のレストラン自由亭の前にあります。金色のツタ模様に囲まれた装飾文字の石碑が目印です。日本地図が描かれた三角形の碑です。16世紀中ごろにポルトガル船の来航から西洋料理の歴史が始まりました。鎖国時代、長崎のオランダ屋敷から西洋料理法と味がもたらされました。横浜、神戸、函館が開港され、西洋料理は普及していったことが記されています。1977年に建てられました。西洋料理が長崎から始まったことを改めて認識ました。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 三階建ての建物です

    投稿日 2025年02月01日

    長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 長崎市

    総合評価:3.5

    大浦海岸通りに面した石造りの建物です。香港上海銀行は1896年に長崎支店を開設し、下田菊太郎設計で1904年に竣工しました。1931年に閉鎖され、1996年に建物の保存修理を経て、記念館として開館しました。1階は天井が高く、香港上海銀行長崎支店の歴史が、2階に孫文・梅屋庄吉と長崎などについて、3階に東山手・南山手の暮らしや長崎港の歴史などについて展示されています。時間がなければ外観を見に寄ることをおすすめします。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 平戸藩主・松浦家の居城でした

    投稿日 2025年02月01日

    平戸城 平戸・生月島

    総合評価:5.0

    オランダとの貿易で巨大な財を成した平戸藩主・松浦家の居城として建てられました。海を外堀にしている珍しい造りの山城です。天守閣内部には藩ゆかりの鎧や武具、隠れキリシタンの品などが展示されています。映像やクイズ形式で平戸や平戸城、松浦氏を理解できる工夫もされていました。天守閣からは広大な海や平戸市街を見下ろすことができ、街のあちこちから天守や櫓を見上げることができます。巨大な富を得た藩主として、海や異国情緒漂う城下を見ながら、何を思っていたか聞いてみたい気がしました。

    旅行時期
    2024年05月

  • 日本からの工芸品や南蛮甲冑がなど多くの装飾品が展示されています

    投稿日 2025年02月01日

    平戸オランダ商館1639年築造倉庫(復元) 平戸・生月島

    総合評価:5.0

    オランダとの貿易が盛んだったころに造られた、日本で最初の洋風石造りの倉庫で、平成23年に復元された、白壁が美しく感じられる建物です。外観はオランダ風、屋根は日本風の和洋折衷の造りになっています。館内には、日本から輸出した螺鈿で装飾された工芸品や、平戸藩主・松浦氏が所蔵していた南蛮甲冑やオランダ焼の皿、日本に初めて漂着したオランダ船の模型など、当時の工芸品や装飾品が時代別に展示されています。松浦家の繁栄とオランダとの貿易の歴史や様子がわかる貴重な博物館です。

    旅行時期
    2024年05月

  • 灯台の役割も果たしていました

    投稿日 2025年02月01日

    常燈の鼻 平戸・生月島

    総合評価:3.0

    江戸時代初め、オランダ船が入港し住居と倉庫を建築、それらを波から守るために造られた防波堤で、平成になって復元されたオランダ商館の向かいに、常夜燈とともに残っています。造られてから400年以上が経ちますが、石造りのため現在も当時の姿を知ることができる遺跡として残っています。常夜燈の場所にはオランダ国旗が翻っていたそうですが、商館が長崎に移転されると常夜燈が設置され、灯台の役割を果たしていたとのことです。近くには同じころに造られた壁や井戸、ふ頭なども残っていて、当時の様子を知ることができます。

    旅行時期
    2024年05月

  • 潮の満ち引きを考え階段状に造られています

    投稿日 2025年02月01日

    オランダ埠頭 平戸・生月島

    総合評価:3.0

    今から400年ほど前、江戸時代の初めにオランダとの貿易が盛んに行われ始めた時に、商館、倉庫の船着き場として、積荷の揚げ下ろしや船員の乗り降りなどに使用された施設です。潮の満ち引きを考え階段状に造られています。石造りのため、400年たった現在でもその姿を見ることができます。近くには同じころに造られた防波堤や井戸、石塀なども当時の姿を留めています。

    旅行時期
    2024年05月

  • 商館や火薬庫などの目隠しとして造られました

    投稿日 2025年02月01日

    オランダ塀 平戸・生月島

    総合評価:3.0

    江戸時代の初め、平戸でオランダとの貿易が盛んになり始めたころ、商館や倉庫、病院、火薬庫などの目隠しとして建てられた石塀です。漆喰で塗り固められた石造りのため、400年たった今でもその一部が残っています。近くには防波堤や埠頭、井戸なども残っていて、オランダとの貿易が盛んだったころの遺跡を見ることができます。

    旅行時期
    2024年05月

  • 400年以上前の井戸です

    投稿日 2025年02月01日

    オランダ井戸 平戸・生月島

    総合評価:3.0

    平戸オランダ商館跡に残る石枠の井戸です。水くみ用や調理用として使用されていたそうです。深さは8mほどあるとのことですが、仲から草が生えていて覗くことはできませんでした。近くに残る防波堤や壁、船着場などと共に、400年以上前に使用されていた井戸が残り、当時の歴史を振り返ることができる貴重な歴史遺産だと思います。

    旅行時期
    2024年05月

  • 日蘭時代を偲ぶことができます

    投稿日 2025年02月01日

    平戸港交流広場 平戸・生月島

    総合評価:3.0

    平戸桟橋近くに湾を眺められる広場が造られています。広場内には日蘭貿易時代に、外国人との間に生まれた母子が、現在のインドネシアに追放されたことを偲んだジャガタラ娘像が建っていて、日蘭時代を偲ぶことができます。広場には観光案内所やバス、フェリーの待合所もあり、観光案内所ではレンタサイクルも借りることができました。2時間無料の駐車場も造られていました。

    旅行時期
    2024年05月

  • 松浦家の栄華を知ることができました

    投稿日 2025年02月01日

    松浦史料博物館 平戸・生月島

    総合評価:4.5

    中国や朝鮮との交流の要として、また西洋貿易の窓口として繁栄していた、平戸の藩主であった松浦家の邸宅を利用して造られている博物館です。日本とオランダの貿易が盛んに行われていた時代の史料や絵巻、松浦家ゆかりの武具や茶道具、具足、華麗な駕籠、遺品などが展示されていて、当時の松浦家の栄華を知ることができます。展示物の中には、豊臣秀吉が出した伴天連追放の文書も展示されていました。平戸の歴史を知るうえで、是非とも訪れたいスポットです。

    旅行時期
    2024年05月

  • 平戸を象徴する景観です

    投稿日 2025年02月01日

    寺院と教会の見える風景 平戸・生月島

    総合評価:3.5

    平戸のメインストリートからザビエル記念教会に向かう石畳の階段から見える、平戸を象徴する景観です。平戸のポスターやパンフレットに必ずと言っていいほど掲載されているエリアで、石畳から瓦屋根の寺と十字架がそびえるザビエル記念教会を眺めることができます。周辺はキリスト教が弾圧されていた中で、じっと耐え、信仰し続けてきた平戸の歴史を垣間見ることができるエリアです。

    旅行時期
    2024年05月

  • オランダ橋とも呼ばれています

    投稿日 2025年02月01日

    幸橋 平戸・生月島

    総合評価:3.5

    平戸港交流広場から海沿いを5分ほど行ったところに架かっています。平戸港に注ぐ鏡川に架かる石造りの橋で、初代の橋は木造だったそうです。その後、石造りのオランダ商館を造った石工が石橋に架け替えたことから、オランダ橋とも呼ばれているとのことです。幸橋という名称は、橋ができたことで、それまで船で城まで行き来しなくてはならなかった不便が解消されたことから名付けられたそうです。橋のすぐ近くには、橋が架かる前に船の発着場所だったと思われる階段が残っています。オランダとの貿易が盛んだったころの遺跡が残る平戸です。

    旅行時期
    2024年05月

  • 江戸時代に繫栄していた平戸の様子が伝わってきました

    投稿日 2025年02月01日

    平戸島 平戸・生月島

    総合評価:4.0

    フランシスコ・ザビエルによって長崎で初めて布教が行われた平戸は、江戸時代にオランダを中心にヨーロッパの国々と交流があった地としても知られています。島内には教会が寺院と隣り合って建ち、250年にわたってキリスト教信仰の迫害を受けた歴史を語る史跡や、日本とオランダの間で行われた貿易の歴史を伝える史跡などが数多く残っています。日蘭貿易の遺品や史料が残る施設などを巡り、いかに平戸が隆盛を極め繁栄していたかが理解できました。

    旅行時期
    2024年05月

  • 平戸大橋を一望できます

    投稿日 2025年02月01日

    平戸公園 平戸・生月島

    総合評価:3.5

    平戸大橋のたもと、平戸側に造られている広々とした緑豊かな公園です。園内には平戸大橋や平戸市街を一望できる展望広場や、大海原が望める海浜広場、桜や緑が美しいふれあい広場、色々な遊具が楽しめる遊戯広場などが造られています。季節の花が楽しめ、海や海に浮かぶ島々や大橋が眺められる気持ち良い公園で、ドライブの休憩にもおすすめです。

    旅行時期
    2024年05月

  • サンフランシスコのゴールデンブリッジを思い起こしました

    投稿日 2025年02月01日

    平戸大橋 平戸・生月島

    総合評価:5.0

    田平町と平戸島を結ぶ、長さ665m、海面からの高さ30mの朱色の吊橋です。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを思い起こさせる橋で、海と空の青さと緑の木々に映え、とても美しく感じられました。陸上から平戸に向かう際には必ず通る橋で、橋の両側にはきれいに整備された公園があり、眺めの絶好のフォトスポットになっています。橋には歩道も設置されていて歩いて渡ることも可能です。

    旅行時期
    2024年05月

  • 平戸大橋がきれいに見えます

    投稿日 2025年02月01日

    田平公園 九十九島・田平周辺

    総合評価:4.0

    松浦市から平戸に向かう際に通る平戸大橋のたもとに造られている、海と緑が美しい公園です。園内には子供用の長いすべり台がある遊具広場やテニスコート、ゲートボール場、運動ができる多目的広場なども設置されています。田平湾に架かる朱色の平戸大橋を見下ろすことができる、絶好のフォトスポットです。平戸大橋を眺められるポイントにはベンチも設置されていて、私たちは近くで昼食を購入し、大橋を眺めながら気持ちよく食事をとりました。

    旅行時期
    2024年05月

  • 橋を見ながら散歩が楽しめます

    投稿日 2025年02月01日

    中島川公園 長崎市

    総合評価:3.5

    日本最古の石造りアーチ橋の眼鏡橋や、何本もの石橋やコンクリート橋が架かる中島川沿いに造られている公園です。遊具施設はないものの川沿いには木々が植えられ、ベンチや遊歩道が設置されていて、のんびり散策が楽しめます。川に架かる橋の特徴を眺めながらの散策もおすすめです。

    旅行時期
    2024年05月

  • いくつもの橋が架かっています

    投稿日 2025年02月01日

    中島川石橋群 長崎市

    総合評価:3.5

    長崎市街を流れる中島川には、江戸時代に架けられた石橋が残っています。かつては15本以上の橋が架けられていたそうですが、現在は崩流や大水害で当時の橋の多くは流失し、架け替えられたり、復元されたりして新たな石橋やコンクリート橋になっています。中には日本最初のアーチ式石橋である眼鏡橋や、市の有形文化財に指定されている石橋、石畳の橋もあり、橋を眺めながら中島川沿いを散策するのも楽しいと思います。

    旅行時期
    2024年05月

ぷーちゃんさん

ぷーちゃんさん 写真

12国・地域渡航

47都道府県訪問

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ぷーちゃんさんにとって旅行とは

人、歴史、自然、グルメなど、あらゆるものとの出会い。

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大好きな場所

シンガポール

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長年住んでいて、多くの友人と会えるから

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