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ぷーちゃんさんのトラベラーページ

ぷーちゃんさんのクチコミ(22ページ)全15,114件

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  • 基本情報
  • 明治維新に活躍した多くの人材を育てました

    投稿日 2025年06月06日

    松下村塾 萩

    総合評価:4.0

    11歳の時に、萩藩主の前で兵学の講義を行った吉田松陰の私塾だった建物です。木造平屋建てで、8畳の講義室と10畳半の控室から成る小さな建物です。講義期間は1年ほどだったようですが、高杉晋作や木戸孝允、伊藤博文など、明治維新で活躍した人材を育てた歴史ある建物です。歴史の変革期だったこともありますが、短期間で多くの人材を育てたことは素晴らしいと思います。

    旅行時期
    2024年10月

  • 吉田松陰の遺品が展示されていました

    投稿日 2025年06月06日

    松陰神社宝物殿「至誠館」 萩

    総合評価:4.0

    松陰神社の境内に建つ、松陰の遺品や遺墨などゆかりの品を保存、展示している史料館です。反幕派とみなされ、安政の大獄で江戸に送られる前に書いた手紙や、処刑される直前に塾生に出した手紙、肖像画、陣笠なども展示されていました。夢半ばの30歳という若さで処刑されなくてはならなかった松陰、無念だったに違いありません。

    旅行時期
    2024年10月

  • 吉田松陰の功績を知ることができる神社です

    投稿日 2025年06月06日

    松陰神社 萩

    総合評価:4.0

    明治維新で活躍した多くの人材を育てた吉田松陰を祀る神社です。境内には松陰が講義を行った松下村塾や、海外渡航に失敗した松陰が謹慎生活を命じられた幽囚の旧宅、松陰の遺品や遺墨が展示された至誠館、松陰の生涯を紹介した歴史館なども建っています。吉田松陰の功績を知ることができる神社と資料館です。

    旅行時期
    2024年10月

  • 萩橋の近くにあります

    投稿日 2025年06月06日

    萩心海 萩

    総合評価:4.0

    萩観光の1日目の夕食に利用しました。萩橋の近くにある白い灯台が目印です。店内に生け簀があり、新鮮な魚を活造りしてくれます。活イカを食べたくて席を予約しました。連休明けの平日だったので店内は空いていました。店頭にイカの仕入れがなかったことが貼りだされてがっかりしました。スタッフおすすめのカワハギの活造り、アワビの活造り、帆立のバター焼きを注文しました。帆立は大きくて甘かったです。アワビはこりこりしていて、肝も美味しかったです。スタッフによるとふぐよりも旨味があるカワハギの薄造りは絶品でした。さっぱりとポン酢で食べたり、カワハギの肝を叩いたものをポン酢に溶かしたつけ汁で食べたりして堪能しました。カワハギの骨で出汁を取った味噌汁も美味しかったです。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    利用形態
    ディナー
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 霊園の奥にあります

    投稿日 2025年06月06日

    吉田松陰誕生地 萩

    総合評価:4.0

    玉木文之進旧宅から300mほど歩くと霊園があります。霊園の奥に吉田松陰や親族、門下生などの墓が並んでいます。そばに吉田松陰銅像が建っていて、銅像の右奥に吉田松陰誕生地があります。杉百合之助の次男が吉田松陰で、19歳まで過ごしました。両親、兄弟と共に農耕に従事しました。1853年に杉家が転居した後、建物はなくなりました。後に住んでいた人の記憶をもとに1922年に敷石で間取りを復元したものがあります。萩城下町からかなり離れたところで生まれ育ったことがわかります。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 毛利奇数代藩主と夫人の墓所があります

    投稿日 2025年06月06日

    東光寺(山口県萩市) 萩

    総合評価:4.5

    東萩駅から東方向へ15kmほどのところに建つ黄檗宗寺院です。三代藩主毛利吉就は1691年に赤い総門を、十代藩主毛利斉煕は1812年に二階二重門の三門を、四代藩主毛利吉広は1698年に大雄宝殿を建立しました。どれも国指定重要文化財です。大雄宝殿の棟の中央に宝珠と両端に鯱が、堂内土間は漆喰叩き仕上げになっていて黄檗宗建築物の特徴を見ることができます。大雄宝殿の後ろの森林の中に三代から十一代の毛利藩主と夫人の墓所があります。毛利家一族と関係者の墓が40基、500数基の石燈籠が並んでいて壮観です。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 松下村塾発祥の地です

    投稿日 2025年06月06日

    玉木文之進旧宅 萩

    総合評価:4.0

    松陰神社と東光寺の中間にある住宅地にあります。玉木文之進は吉田松陰の叔父です。付近の児童を集めて、住まいで教授していました。松下村塾と名付けました。吉田松陰は幼少期に兄と共にここで学びました。玉木文之進の旧宅として公開される前は、人手に渡った住宅は民家で畳敷きになっていたそうです。玉木文之進は下級武士だったので、板の間の家で、吉田松陰は板の間で勉強していたと、スタッフが教えてくれました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    見ごたえ:
    3.5

  • 吉田松陰の生涯を蝋人形で学べます

    投稿日 2025年06月06日

    吉田松陰歴史館 萩

    総合評価:4.0

    松陰神社境内にあります。順路に従って進むと家族と一緒の幼少期、佐久間象山との対話、野山獄での様子、家族との別れなどが蝋人形と説明板で分かりやすく展示してあります。30歳で刑死された短い生涯を改めて認識しました。家族や門下生との関りについての展示に興味を持ちました。出口手前に山口県出身の宰相の蝋人形が並んでいたのに驚きました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    展示内容:
    4.0

  • 亀井藩主や津和野ゆかりの文化人についての資料があります

    投稿日 2025年06月06日

    津和野町郷土館 津和野

    総合評価:4.0

    津和野大橋そばに建つ二階建ての白壁瓦屋根の建物です。1940年に郷土館として建てられました。津和野藩主亀井家についての資料や藩主が集めた物が展示してあります。亀井初代藩主が朱印船貿易で入手したフランキ砲など珍しい物がありました。興味深かったのは森家家系図でした。亀井六代藩主が描いた人物画などがあり、文化面に秀でた亀井家だったことがわかりました。郷土館受付で藩校養老館入場券をくれました。郷土館を見学してから藩校養老館へ行きました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    展示内容:
    3.5

  • 津和野大橋周辺で眺めました

    投稿日 2025年06月06日

    津和野川 津和野

    総合評価:4.0

    津和野に流れる川で、津和野大橋近くの川沿いに桜並木があります。桜が咲くときれいな風景になるだろうと想像しました。流れのそばに草が生えていて、穏やかな流れでした。鷺舞の像が建っている広場から川べりに下りる石段があり、石段に座って休んでいる人がいました。弥栄神社そばの津和野川に鯉が泳いでいるのが見えました。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    景観:
    4.0

  • 翼を広げた鷺舞の像です

    投稿日 2025年06月06日

    津和野 鷺舞の像 津和野

    総合評価:4.0

    津和野川に架かる津和野大橋のそばに広場があります。そこに建つ像です。鷺舞は弥栄神社の神事として奉納される舞で、鷺の衣装を着たつがいの鷺舞役者が披露します。京都祇園から伝授された古典芸能で、国重要無形民俗文化財です。泊まった宿の女将さんが、鷺舞の衣装は重く舞うのが大変なこと、二人の役者が毎年舞っていることなどを教えてくれました。像を見ると力強い舞に感じられました。1994年に建立された像です。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 温泉があります

    投稿日 2025年06月06日

    道の駅 津和野温泉なごみの里 津和野

    総合評価:4.0

    国道9号線から津和野の町並みへ入る手前にある道の駅です。昼食で利用しました。駐車場横の広場で陶器市がありました。羊羹や源氏巻などの和菓子、クッキーやタルトなどの焼き菓子、ふぐめしや茶漬けなどを販売していました。左奥にラドンを多く含む温泉施設が、右奥にレストランがあります。連休最終日の昼、レストランは地元の家族連れと観光客でにぎわっていました。わさびうどんと肉うどんを注文しました。ツンとするわさびが効いたわさびうどんと、やや甘く煮た牛肉が美味しい肉うどんでした。津和野観光の前でしたが、源氏巻とふぐめしまぜご飯の素を購入しました。

    旅行時期
    2024年10月
    トイレの快適度:
    3.5

  • 鎌倉時代の原型を留めています

    投稿日 2025年06月06日

    鷲原八幡宮流鏑馬馬場 津和野

    総合評価:4.0

    旧津和野城の南側に建つ鷲原八幡宮の境内にあります。長さ251m、中堤に三カ所の的場があります。1566年に津和野城主吉見氏により造られました。鶴ケ岡八幡宮の馬場に倣ったものですが、八幡宮に対して横馬場が特徴です。県道開設で若干切り崩されていますが、国内唯一鎌倉時代の原型を残す馬場です。毎年4月第一日曜日に流鏑馬神事が行われます。津和野で泊まった宿の女将さんの話では、当日国内だけではなく海外からの観光客が大勢見に来るそうです。馬場の周りに桜並木があり、桜の花を背景に流鏑馬を見ることができるそうです。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 社殿は工事中で覆われていました

    投稿日 2025年06月06日

    鷲原八幡宮 津和野

    総合評価:3.0

    1282年に吉見頼行が津和野城の南側に鶴ケ岡八幡宮を勧請しました。社殿は子の吉見頼直の時代に完成しました。津和野城の守護神として吉見、坂崎、亀井の歴代城主が信仰しました。赤い鳥居があり、境内に鎌倉時代の原型を残す流鏑馬馬場があります。訪れた時、社殿は工事中で覆われていて見ることができませんでした。

    旅行時期
    2024年10月

  • 幸橋のそばです

    投稿日 2025年06月06日

    津和野城跡 馬場先櫓 津和野

    総合評価:3.5

    旧津和野藩邸表門の左方の角地に建てられた隅櫓です。当時の建物と場所で残っている現存する旧津和野藩邸唯一の建物です。板壁の上に白壁がある二階建てです。茶色い瓦屋根に鬼瓦があり格子窓と共に小さな建物ですが重々しい雰囲気があります。隣の津和野高校正門向かいの白壁の物見櫓は建物は当時のままですが移築されたものです。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 物見櫓と藩主の胸像が建っています

    投稿日 2025年06月06日

    津和野藩藩邸跡 津和野

    総合評価:3.0

    津和野高校グランド横に広々とした草地の公園として残っています。かつて津和野藩主・亀井家の藩邸があったところです。説明板によると、藩邸内にあった庭園には池泉や築山、あずま屋などが存在したそうですが、現在は白壁に格子窓の物見櫓が移築され建っている他、最後の藩主の胸像と碑が建っています。

    旅行時期
    2024年10月

  • 高台に向かって千本鳥居が立っています

    投稿日 2025年06月06日

    太皷谷稲成神社 津和野

    総合評価:4.0

    殿町通りの外れに架かる大橋から歩いて10分ほどのところに建つ、1773年に建立された日本五大稲荷神社の一つです。参道に連なる千本鳥居と名付けられた朱色の鳥居をくぐった先に、五大稲荷にふさわしい堂々とした本殿が建っています。当時の藩主が津和野を見晴らせるようにと高台に建てたそうです。千本ほどあると言われる鳥居は圧巻で、千本鳥居を上がり切ったところには、かつての社殿である元宮も保存されています。元宮を参拝する人が多くいたことに、元宮に対する信頼の篤さが感じられました。

    旅行時期
    2024年10月

  • 重要無形民俗文化財に指定されている鷺舞が演じられるそうです

    投稿日 2025年06月06日

    弥栄神社 津和野

    総合評価:3.5

    太皷谷稲成神社の千本鳥居を降りたところに建つ神社です。木造の落ち着いた雰囲気が感じられる神社で、境内には樹齢600年と言われる大ケヤキが植えられています。普段は静かな神社ですが、7月20,27日には、重要無形民俗文化財に指定されている鷺舞が演じられるとのことです。1542年に京都から移入された舞で、白鷺が弥栄神社と本町通りの間を舞うようです。京都では途絶えてしまった鷺舞のようですが、今は逆移入されているとのことでした。機会があったら見てみたいものです。

    旅行時期
    2024年10月

  • 武術道場と書物庫が残っています

    投稿日 2025年06月06日

    藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 津和野

    総合評価:3.5

    殿町通り沿いに建つカトリック教会のすぐ近くに残る、1786年に建てられた津和野藩校です。剣術や槍術を学んだ武術道場と、書物庫だった建物が残っています。西周や森鴎外、高岡直吉など多くの優れた人物を輩出した藩校で、土間や藩主の間、教員の間などが残り、養老館ゆかりの人物のパネルなども展示されていました。現在残る武術道場を見ただけでも、当時の立派な藩校の様子が想像できました。

    旅行時期
    2024年10月

  • 津和野の観光スポットです

    投稿日 2025年06月06日

    殿町掘割 津和野

    総合評価:4.0

    津和野の殿町通り沿いの歩道には掘が造られ、きれいに澄んだ水の中を鯉が優雅に気持ちよさそうに泳いでいます。通り沿いに建つ白壁とまなこ壁の美しさが、かつての武家屋敷や商家とよくマッチし、落ち着いた趣ある景観を創り出していました。鯉の餌も売られている殿様通りは津和野を象徴するメインストリートで、何回津和野を訪れても散策したくなる通りです。エサの食べ過ぎで、丸々と太った鯉にびっくりしました。

    旅行時期
    2024年10月

ぷーちゃんさん

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ぷーちゃんさんにとって旅行とは

人、歴史、自然、グルメなど、あらゆるものとの出会い。

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