ぷーちゃんさんのクチコミ全14,939件
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投稿日 2026年02月19日
総合評価:4.0
京都駅八条東口から4分ほどのところに建つ、数年前に新しく建ったホテルです。ホテルの周りにはこじんまりした竹林や白い砂利を敷き詰めた庭を配置し、ホテル入口や食事処には日本らしさが感じられる格子が設置されています。今回はブッフェが美味しいという評判を聞いていたので、朝食で利用しました。食事処は明るく広々としていてゆっくり食事が楽しめました。地元でとれた卵を使ったオムレツなどの卵料理や、西京焼き、くみ上げ湯葉、湯豆腐などのおばんざい、地元コシヒカリを使ったお茶漬けや中華がゆ、抹茶を使用したわらび餅やぜんざい、10種類ほどのパンなど、さすがヒルトン系といった朝食の内容でした。他の朝食と比べかなり料金は高めですが、1度は訪れたい食事処です。次回はぜひ宿泊したいと思いました。
- 旅行時期
- 2026年02月
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投稿日 2026年02月18日
総合評価:3.5
京都駅八条東口から3分ほどのところに建つホテルです。ホテルの前を通るたびに、不思議なネーミングが気になっていたので、今回思い切って利用しました。一番のポイントは受付にいるのが人間ではなく、恐竜の姿をしたロボットで、チェックインやわからないことにスムーズに対応してくれるということです。最初はどうなるのか、大丈夫かと半信半疑でしたが、滞在中困ったことはありませんでした。客室に関しては風呂とトイレが別になっていて使いやすく感じました。風呂には洗い場もありリラックスできました。外国の観光客の姿を多く見かけましたが、部屋によってはドクターイエローの部屋や、ぬいぐるみの部屋、ミャクミャクのぬいぐるみが置かれた部屋などもあるようで、子供連れにも面白いホテルだと思いました。
- 旅行時期
- 2026年02月
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投稿日 2026年02月17日
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投稿日 2026年02月17日
総合評価:4.5
我が家が訪れるのは錦市場内にある錦小路店です。20年ほど前に、長野県内にある会員制ホテル内のレストランで漬物寿司を食べた際、あまりに美味しかったので、どこの店の漬物か尋ねたところ、この店のものだと教えてもらい、それ以来京都を訪れた時は必ず立ち寄って購入しています。数年前に先斗町にある食事処でもこの店の漬物をいただき、多くの料理人に信頼されている漬物店だと感じました。店にはいつも50種ほどの漬物が並んでいます。今回土産として渡す予定から、持ち帰りではなく日にち指定で新鮮な漬物を送ってもらいました。
- 旅行時期
- 2026年02月
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投稿日 2026年02月17日
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投稿日 2026年02月10日
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:4.0
京都駅八条東口から7分ほどのところに位置しています。京都や奈良を訪れる際にはしばしば利用しているホテルで、スタッフの対応が素晴らしく、大浴場があり、コンビニも近いなど居心地とロケーションが良いことから、最近はほぼ定宿になっています。JR東海ツアーズから新幹線の往復切符と1週間の宿泊がセットになった商品を利用することが多いですが、3年前と比べ桜や紅葉の時期は4万円ほど高くなってしまったのが残念です。オーバーツーリズムによる利用者の急増が原因なのかもしれません。そんなこともあり、今回はあえて冬の時期に利用しました。
- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:5.0
本堂の近くに鎌倉時代に建てられた三重塔があります。釘を1本も使用していない総桧の三重塔で、国宝に指定されています。織田信長の焼き打ちを免れた美しい塔です。二天門も本堂も三重塔も山の中腹に建っていたため武士に攻められずに残ったと本堂で説明をしてくれた方が話していました。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:5.0
鎌倉時代初期に建立され、釘を1本も使用せず、桧皮葺の屋根と蟇股などが特徴です。国宝第一号に指定されました。本尊は秘仏薬師如来立像です。住職の代替わりに、1回御開帳があります。本尊を守る日光・月光菩薩や、四天王像、十二神将など、堂内には織田信長の焼き打ちから逃れられた、重要文化財に指定された仏像や、平安時代から室町時代に造られた仏像などが保管されています。元は極彩色の十二神将でしたが、護摩祈祷の煤で黒くなっています。十二神将の頭に干支がのっています。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:5.0
江戸時代初めに造られた池泉庭園で、池や池の周囲に仏像をイメージした石や、鶴亀を形どったとされる石が配置されています。池の周りには青々とした苔が敷き詰められ、庭園の美しさを演出しています。モミジ、梅や桜、つつじ、シャクナゲ、ふよう、ツバキなどが植えられています。小堀遠州の作庭を参考にした造園だそうです。順路に従って庭園を歩くと、斜面の上から池泉を見ることができます。秋にはモミジがきれいだろうなと思われました。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:5.0
834年創建された湖東三山の一つ、天台宗寺院です。アメリカのニュースで最も美しい場所31選に選ばれた寺で、釘を1本も使用されずに建てられた本堂や三重塔は国宝に指定されています。江戸時代初めに造られ池や池の周りに石を配置した池泉式庭園や、庭園に広がる苔の美しさ、平安時代に整備され鎌倉時代から江戸時代にかけて拡張された参道、室町時代に建てられた八脚門の二天門、樹齢1000年といわれ寄り添うようにして生育している杉など美しいだけでなく見どころも多くある寺です。本堂、三重塔、二天門は織田信長の焼き打ちから逃れた貴重な建築物です。アクセスが良くなく、事前にタクシーを予約し移動しなければならないため、やや不便に感じました。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:4.5
金剛輪寺の白門から金剛輪寺庭園に向かうと明寿院庭園と彫られた石碑があります。明寿院は金剛輪寺本坊です。庭園入口に紅梅が咲いていました。金剛輪寺庭園は書院を中心に三期の庭が続いているのが特徴です。入口そばに桃山期の庭があります。池に自然石3つで橋を架け、斜面にシャクナゲが植えられ、護摩堂が建っています。続く江戸初期の庭の急斜面に、茶座敷水雲閣が建っていて、石を並べて異なる2つの枯滝を表しています。次の庭は江戸中期の庭で、池に舟石や石橋あり、滝から水が落ちています。書院の縁側に住職が庭園の説明をするテープがあったので、聞きながら庭を鑑賞しました。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:5.0
元寇の役の戦勝記念に1288年に建てられた国宝の本堂です。参拝者が集まると、お坊さんが金剛輪寺の略縁起と本堂について簡単に説明してくれます。行基が聖観世音菩薩を拝みながら彫り進めると木肌から血が流れたので、魂が宿ったとして粗彫りのまま本尊として安置しました。厨子に安置されている秘仏本尊です。住職の代替わりに一回だけ御開帳されます。本尊の他、厨子の左右に阿弥陀如来坐像や四天王像、前立観音像、厨子に安置されている日本最古の秘仏大黒天など、平安時代から鎌倉時代にかけて造られた仏像が多く安置されています。本来なら阿弥陀如来像が堂内の中心に安置されるのですが、金剛輪寺境内に建っていた多くのお堂から織田信長の焼き打ちを逃れるため僧侶によって運ばれた仏像がこの本堂に集められ、客仏として安置されています。屋根や柱が黒いのは、護摩祈祷を行っているので煤で黒くなりました。説明を聞いて、歴史を身近に感じました。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2026年02月10日
総合評価:5.0
741年行基が開山した天台宗寺院です。湖東三山の一つです。平安時代に延暦寺の末寺、鎌倉時代から室町時代にかけて学問僧が多く集まりました。湖東三山の一つ百済寺を織田信長が焼き払い、金剛輪寺も同罪として焼き打ちにあいました。当時100以上の堂宇が存在しましたが、本堂、三重塔、二天門は焼かれずに残りました。江戸時代に徳川家光によって復興された歴史があります。境内に、本堂より早く建てられた三重塔、室町時代中期に建てられた二天門、江戸時代に建てられた白門や護摩堂、茶室のほか、参道とその脇にはたくさんの地蔵が立ち並んでいます。桃山時代から江戸時代にかけて築かれた池泉回遊式庭園も拡がっていて、見どころが多い寺です。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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動力飛行機を発明した二宮忠八氏が、空の安全を祈願して創建した神社です
投稿日 2026年02月09日
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投稿日 2026年02月09日
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投稿日 2026年02月09日
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投稿日 2026年02月09日
総合評価:3.0
石清水八幡宮の麓に建つ、神應寺の総門近くに立っています。高さ6m、幅2.5mほどの大きな塔で、かつては極楽寺に建立されていたそうですが、廃寺になってしまったために塔だけが残ったとのことです。八幡神を勧請した行教の墓という説や、シケにあった尼崎の豪商が無事に帰国できたことを感謝し建立し、以後航海の無事を祈願したという説、蒙古襲来の際、神風が吹き元軍が破れ、亡くなった人たちを供養したとする説などが言い伝えられているそうです。事実はわかりませんが、ミステリアスな塔だと思います。あまりの大きさにびっくりしました。
- 旅行時期
- 2025年03月
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投稿日 2026年02月09日
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投稿日 2026年02月09日


























