旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

Tagucyanさんのトラベラーページ

Tagucyanさんへのコメント一覧(92ページ)全1,518件

Tagucyanさんの掲示板にコメントを書く

  • ホントに20世紀ですか?

    Tagucyanさま

    おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。私は相変わらず県外に出られませんので、県外からやってくる列車を見に行く合法プチ乗り鉄です。

    旅先の情報がザクザク入る現代ならわかりますが、これ20世紀ですよね…駅をめぐって写真撮って…KGBに射殺されないよう、ちゃんとクレムリンも正教会も見て、おまけにエリツィンも見て…不自由な中に最大限に動かれていますね。イルクーツク経由でモスクワに入ってる時点ですでに当局から目をつけられてもおかしくありませんよ(笑)。字が読めないと“乗り鉄”はできません。タイ語は読めなくても何とかなりますが、乗り鉄がかかってるならば一生懸命予習します。不純な動機ばかりですね(笑)。

    さていよいよ真打ち登場、「クラスナヤストレラ」ですね。初めて覚えたロシア語です。ムルマンスクなんて、雑誌で見たくらいですよ。この時代に、ここまで個人取材でやってのける行動力に改めて頭が下がります。続きも楽しみにしております。

    とのっち

    2020年08月22日10時19分返信する 関連旅行記

    この時代でできる範囲のことを、何とかしました


    とのっちさま
    こんにちは。

    こちらも、最近なんだかんだでほとんど県境をまたいでないですね。今の職場は近隣の県から通ってる人ばかりなんですけどねえ...

    この頃は、ネット環境はあるにはありましたが、ダイヤルアップで都度接続し、接続した時間分通信料がかかり、見られる内容も今とは比べものにならないほど貧弱でした。たかだか20年前の話です。

    よって、ほとんどガイドブック頼り(「地球の歩き方」が全盛でした)。この時はロシア旅行専門の旅行社にお世話になり、詳しいパンフも取り寄せましたが、それらで何とかする時代。
    それでここまでのことはできましたが、例えば近距離の電車に乗ってみたくても情報がないとか、そういう痒いところに手が届かない状況ではありましたよね。

    最初にイルクーツクに行ったのは、パスポートに「NIIGATA」のスタンプがほしかったという不純な理由(笑) たしかに時代が時代なら、尾行があったかも知れないですね^^; そしてそのあとKGBのビルを撮った時点で撃たれていたとか。

    モスクワの地下鉄はキリル文字の勉強になりました。地名ぐらいならいまだに読めます。ハングルも同じです。結局、必要に迫られれば何でもできてしまうということなんでしょうね。

    クラスナヤストレラ。さすがすぐに出てきますね。専門の旅行社にお願いしたせいか、この列車を手配してくれました。
    初めての海外1人旅、あの時代としてはいろんなことができたもんだなと改めて思っております。

    ---
    Tagucyan
    2020年08月22日15時44分 返信する
  • シベリア鉄道は憧れます。

    Tagucyanさま

    おはようございます。Akrでございます。

    楽しませていただいています、90年代のロシア。
    ロシアが西側の航空機買うなんてソ連時代は絶対にあり得ませんでしたがソ連崩壊後はボーイング、エアバスとじゃんじゃん導入してました。

    しかし、ロシア広いんですね(いまさら)イルクーツク→モスクワ、国内線なのに5時間かかるとか。狭い日本の感覚では想像が付きません。おまけに時差もあるし。
    モスクワ行ったらやはりクレムリン行くんですね。
    アメリカのホワイトハウスのような存在でしょうか。日本なら・・・皇居?かな。
    ソ連時代では考えられないほどの緩さがありますね。写真もほぼOKみたいですね。

    シベリア鉄道は憧れです。
    9000kmもの長距離を7日かけて走破する。夢のある話ですよね。日本で例えれば、稚内から鹿児島まで3000kmちょいですから1往復半するわけですね。それも在来線で。スケールが大きいなあ。死ぬまでに乗って見たい。「さらばシベリア鉄道」聴きながら(古いっ 笑)

    次回は夜行列車でサンクトペテルブルグですか?これはまた楽しみですね。
    しかし、ロシアらしいといえばそうなんですが列車名「赤い矢」
    レッドアロー号。西武でしょうか(笑)

    -Akr-
    2020年08月21日09時16分返信する 関連旅行記

    私も夢ですねえ


    Akrさま
    こんばんは

    ロシアの国内線ですが、どんな東側の飛行機に乗れるかと楽しみにしていたら、ボーイングでした(笑) ソ連崩壊後に新しくできた航空会社だったからだと思います。
    ちなみに最終話に出てきますが、ロシアから日本に帰るときの飛行機はエアバスでした。

    イルクーツクはそれでもシベリアの真ん中ぐらいなのでモスクワから5時間程度ですけど、極東地域だと7〜8時間ぐらいかかるようです。
    時差の関係で、モスクワを夕方に出発して翌朝現地着。折返し午前中に出発して、時差を追いかけるようにして午前中にモスクワに戻ってくると言うのが基本的なパターンのようです。

    東側の実質的トップであるロシア(ソ連)の指導者という、超重要人物がいるクレムリンですが、その中に入れるんですよねえ。さすが荷物はクロークに預け、カメラを持ち込むときは別に料金がかかり、金属探知機を通りましたけどね。
    内部にある教会の見学がメインとは言え、あんなところには入れるのは、世界でもそんなにないのではないかと思います。
    しかも大統領らしき人物が乗った車が目の前を通り過ぎるという特別サービス付きでした(笑)

    シベリア鉄道、私も通しで乗るのは夢ですね。それもそうですし、北京行きの列車にも通して乗ってみたいし・・・ 何往復すればいいんでしょう(笑)

    サンクトペテルブルクに行くのに乗った「赤い矢号」は、シベリア鉄道「ロシア号」と並ぶロシアの2大看板列車で、1930年代から走っている伝統の列車でもあります。
    特に希望していたわけではないですけど、旅行社の方で手配してくれました。
    赤い矢→レッドアロー→西武。やっぱりそう来ちゃいますよね(笑) でも、ロシアですから「赤い矢」は分かりますけど、なんで西武がレッドアローになったんですかね。

    ---
    Tagucyan
    2020年08月22日00時58分 返信する

    Re: シベリア鉄道は憧れます。

    Akrさん、Tagucyanさん、今晩は。
    レットアローの件。
    レットアロー号と名乗る列車は、世界に数ヶ国存在した。(笑)
    共通している事は、看板列車で有るという事で、当時の西武鉄道がパクった。(笑)
    鉄道雑誌に、取り上げられてました。
    ロシアのレットアロー号は、在来線としては表定速度が速いほうです。
    西武鉄道のレットアロー号は、表定速度が遅いので「レットアロー」と名乗れるのか?と、話題になった事が有ります。(笑)
    飯能までは過密ダイヤだし、飯能から連続急勾配を登っていくし・・・。
    スピードは、出ないんだわ。(笑)
    墨水。
    2020年08月23日23時14分 返信する

    RE: Re: シベリア鉄道は憧れます。


    墨水様
    こんばんは

    調べてみると、スイスのレッドアロー号から取ったとか、初代の車両が赤いラインが入っていたからとか、いろんな説が出てきますね。

    後者だとすると、赤いライン&スピード感、ということになるのでしょうが、こうなると墨水さんがおっしゃるとおり都心に近いところは過密ダイヤ、山に近いところは山岳路線、となってしまい・・・
    まあ、イメージ戦略というところですかね。○○台とか○○ヶ丘みたいな(笑)

    ただ、肝心なロシアの「赤い矢号」から取ったという文献はどこにも出てきませんでした。いけませんねえ(笑)

    ---
    Tagucyan
    2020年08月24日22時34分 返信する

    RE: Re: シベリア鉄道は憧れます。

    墨水さま

    はじめまして、Akrでございます。
    いつもTagucyanさまのコメント欄で拝見しておりました。
    海外の鉄道には疎いので、レッドアローというとどうしても西武のほうになります(笑)
    昔、池袋線沿線に居たのもあって親しみがありますね。所沢まで乗ったことがあるのですが、特急というよりは「快適な通勤電車」のイメージがありました。昭和のころです。
    これからもよろしくお願いします。

    -Akr-
    2020年08月25日08時28分 返信する
  • いろいろ隠しネタあるのですね

    Tagucyanさま

    おはようございます。Akrでございます。

    いやあ、いろいろ隠しネタお持ちなのですね。過去写真はこういう時役に立ちますね。

    初の海外一人旅がロシアとは。前に行かれたサハリンの影響も強いのでしょうか。
    それにしても写真から90年代の匂いがぷんぷんしますねえ。
    表紙写真のツポレフ154も懐かしいです。当時は、3発機が流行ってました。B727とかトライスターとか。3発機はスタイルが良くて好きです。ツポレフの後ろに写っている今は無き、日本エアシステム。これはDC9かMD80あたりでしょうか。国内地方路線といえばJASの受け持ちでした。JALグループになっちゃいましたけど。
    新潟空港に停まっている乗用車も90年代ですねえ。マークⅡ、セドリック、カローラが見えますね。どれも懐かしい。

    そして飛行機の座席は自由席??
    飛行機って離陸時の重量バランスとかで座席配分してるんですよね?でもロシアらしいといえばそうかも(笑)

    イルクーツク。
    聞いたことあるけどどこにあるのか。グーグルマップで確認したらすごい場所にあるんですね。バイカル湖の近く。バイカル湖もここにあったのか的な感じです。
    そんな初めての海外の街で路面電車に乗るTagucyanさま。当時から鉄のメンタルなのですね。

    海外旅行記は、未知の世界ばかりで観ていて楽しいです。次回もお待ちしております。

    -Akr-
    2020年08月18日09時58分返信する 関連旅行記

    まだたくさんあります(笑)


    Akrさま
    こんにちは

    本当なら昨夜は道後温泉で泊まり、今頃松山道を走っていたはずの当方でございます(-_-)
    休みだけはしっかり取っていますので、昔の旅行記をほじくり返す作業に専念・・・ なんですけど、会社からメールやら電話やらがどんどん来るし(家にいるのがバレてる)。

    こういう昔の海外ネタ、まだたくさんありますので、折を見てアップしていきたいと思っています。
    概要にも書きましたが、最初違う場所に行こうとして、いろいろあって結局ロシア。初めての海外もサハリンでしたから、ロシアづいてますね。

    3発機のツポレフ154、絶対食いついてくると思ってました(笑) 今や日本に来ませんからね。その後ろのJASは、たぶんMD80ですね、あの細長い機体。
    JASにはレインボーシートという、今でいうJALのクラスJみたいなクラスがあって、よく利用しました。

    ツポレフ154も、当時のロシアを代表する飛行機でしたけど、中身はいかにも共産圏の造りでしたね。写真を撮っておけばよかったと思います。そして座席指定されたとおりに座らないのも、たぶんあのときはガラガラだったので、重量バランスを考えるほどのものでもなかったんだと思いますが、普通やらないですよね。

    このあとモスクワなどの大都市に行きますけど、その前にイルクーツクのような地方都市にも行ってよかったと思います。まあ、もっと田舎はサハリンで体験済みですし。
    現地で路面電車とかに乗るのも、路線図が貼ってあったのでどれに乗ればいいかわかりましたし、均一料金なので感覚として日本と変わらないですよ。
    と、考えてしまうのがフツウじゃないんですかね(汗)

    ---
    Tagucyan
    2020年08月18日11時48分 返信する
  • 涌井ですか・・・

    Tagucyan様

    こんにちは、長崎マリーンズです。
    宮城方面への取材お疲れ様でした。

    くりはら田園鉄道・・・幼い時に鉄道雑誌でその名は見ていましたが電車のイメージが強かったので、電化廃止とディーゼルカー化には驚きました。始発が石越という点も渋いですね。
    701系・・・4トラではおなじみの車輌ですが九州には走っていないので一度乗ってみたいものです(二度と乗りたくないと言うかもしれませんが笑)

    そして野球観戦!長崎在住の為、なかなか現地観戦に行きづらい環境にある上、コロナ渦で更に難しくなっていますが毎晩試合結果は欠かさずチェックしています(勿論ロッテ中心ですが笑)
    楽天は涌井が先発だったのですね。恥ずかしながら涌井については学生時代に当時のグッドウィルドーム(響きが懐かしいです笑)でしかも西武時代の姿しか見たことがありません(ロッテ時代は既に長崎にいた上、観戦した試合では投げなかったです・・・)。今年から楽天に移籍して甦ったと言う見方が強いですが、今年もロッテにいてもここまでの活躍は無かったと思います。その点では移籍して正解だったかと思います。鈴木大地については複雑な感情がある為、ここではノーコメントとします笑
    今後も野球観戦ネタを時折宜しくお願い致します!

    長崎マリーンズ
    2020年08月17日13時57分返信する 関連旅行記

    巡り合わせでよく見るんです


    長崎マリーンズさま
    こんにちは

    くりはら田園鉄道、かつての栗原電鉄といえば、私も古ーい電車が走っている、よくある地方のローカル鉄道というイメージでした。資料館を見て、1960年代には早くもATSとかCTCなどの導入に動いていて先進的な地方鉄道だったということを知りました。あの頃の地方鉄道なんて安全対策ユルユルでしたからね。
    それが、第三セクター化とともに電化を廃止して新型ディーゼル車両を導入、ずいぶんとイメージが変わりました。

    701系も皆さんいろいろ言われていますけど、改めて見ると言われるほどでもないですね。
    ただ、オールロングシートというところが、安っぽく見られてしまう原因なのかなあ、と思います。

    このコロナ渦で、今年は地方開催のプロ野球試合もなくなってしまい、行きにくくなってしまいましたね。そこをかいくぐってなんとか動いています。
    個人的には涌井にはよく当たるんです。かつての本拠地・西武ドームや千葉マリンだけでなく、福岡や札幌に遠征に行ってもよく当たる。仙台では田中マー君と涌井の投げ合いを見たことがあるし。見てないのは京セラドームくらいですね。
    鈴木大地もいろいろありましたからね。ただ、両者とも客観的に言えるのは、ロッテでは居場所がなかった、楽天にはあった、ということなんでしょうね。

    そういえば前回富山に行ったときに滑川高校の石川投手の話が出てきましたが、この旅行記の翌週、マリンで石川投手の今季初勝利を見ました。これも縁だなあと思いましたね。余談ですが今週金曜日にもマリンに行く予定で、順番だとまた石川投手でしょう。

    ---
    Tagucyan
    2020年08月17日16時15分 返信する
  • 表紙にしましたか!

    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。

    表紙で来ましたか。広瀬橋も行かれたのですね。ありがとうございます。

    仙台駅では、2F在来線改札→3F新幹線改札わきのこけし→2Fペデストリアンデッキからの駅舎撮影。私が常に導線バラバラなことをやっている事をTagucyanさまに体験していただいたようで(笑)

    それにしても広瀬橋のバス停から大和町って・・・誰も思いつきませんって(笑)
    地元民も知らないバス路線ですってば(笑)それに以前にも若林のバス路線乗ったとか、大和町でバス降りてからの住宅街の裏道通って、人道橋を東側からアプローチするとか、Tagucyanさま、本当に東京の人?いやいや参りました。
    でも、仙台貨物ターミナル駅も楽しんでいただけたようで良かったです。ご紹介した甲斐がございました。

    そうそう、あの試合、楽天逆転負けしちゃったんですよね。結果見てて「ああ、この試合観てたんだ~」って思っておりました。そしてTagucyanさまが新幹線に乗られる1時間ほど前、私は仙台駅3階の券売機でえきねっとのきっぷ発券しに行きました。こけしの脇にあるやつです。ビミョーにニアミスでしたね。
    次、機会があればお会いしたいですね。

    -Akr-
    2020年08月14日13時21分返信する 関連旅行記

    いい眺めでしたねえ


    Akrさま
    こんばんは

    今回は最後の野球観戦以外、すべてAkrさんが最近行ったところのトレースとなりました。
    表紙の写真は広瀬橋からの光景か、コンテナ車が並んでいるところか、どっちにしようかと思いましたが、一般向けにしてみました(笑) 地図で見るとまさにあちら方向が街の中心部なんですね。まさに「杜の都」の面目躍如の眺めです。

    ノムさんが楽天の監督やってた頃から、毎年春先にやってる平日デーゲームを見に行っては、ついでに仙台周辺の路線バスを乗り回すことを何度も繰り返しておりました。毎回、「今回は泉区を攻めてみよう」などとテーマを持って(笑) 秋保とか七ヶ浜とかに行ったこともありましたねえ。
    そんなこともあり、たしか今回のような路線があったはず、という記憶があって見つけた路線です(笑) 1日2本だけということで、なんとか利用してやろうとここだけはちょっとこだわってみました。

    仙台貨物ターミナル駅の歩道橋は飽きませんねえ。ただ、意外と人通りがありますね。私みたいな人が多いのか、「またいるな」ぐらいの扱いでしたが(笑)

    あの試合は、ロッテからやってきて今年絶好調の涌井投手が、今のところ唯一勝てなかった試合なんですよね。ただ、肝心な逆転の部分を見てない。まあ、今回は野球を見ること自体が目的でしたから。
    余談ですが、あの試合を含めてすでに3試合見てます(笑) 個人的には、まだ3試合、なんですけどね。

    そうですか、夜8時半ぐらいにあのこけしのとなりの券売機にいたんですね。今まで、お互い知らないですれ違ってるかも知れませんね、ホント(笑)

    ---
    Tagucyan
    2020年08月14日23時01分 返信する
  • 初めて見た。

    Tagucyanさん、今晩は。
    栗電ミュージアム、見応え有りますね~~っ。
    ジオラマが、なかなかの力作ですね~っ。
    (正直、金掛かってるわ。笑)
    あの、ベルト式の駆動装置群は「昭和30年代」ですね。
    それでも、昭和40年代前半まで、残っていた風景ですね。(笑)
    ATCとかCTCとかの関連では、新鋭設備を導入しようとしてたんだ・・・。
    鉱山向けだと、資材の搬入、鉱石類の搬出、と精製した後の二次産品の搬出が主な業務となる。
    鉱石類は、鉱石(原石)と、精製品と為り、どちらも普通に運搬すれば良い。
    問題なのは、二次産品が曲者で、精製時に出て来る。
    多くの場合「硫酸」と為るが、工場で二次使用されるか、最終的に中和分解される。
    此の運搬に、安全性を求められる。(国土交通省)
    一旦事故が発生すれば、農林省も黙っては居ないだろうな。
    でも、ビックリしたのは。
    車止めが、PC枕木て・・・・。
    思わず「なにこれ?!。」と、歓声を上げてしまいました。
    車の車止め用にて「だれ考えた!、責任者出てこい!!。」
    おもわず、叫びましたよ。(笑)
    敵に塩を送る所の騒ぎでは無いわな。(送りすぎショ!笑)
    軌道が残ってる?て言う事は、誰かが税金払ってる?。(だれ?。笑)
    墨水。
    2020年08月11日22時20分返信する 関連旅行記

    これは見応えありましたねえ


    墨水さま
    こんばんは

    くりでんミュージアムは、今まで見た地方鉄道系の資料館の中ではいちばん見応えがありましたねえ。個人的には、修繕工場がすべて当時のままの姿で見られたのがポイント高いです。
    いろいろ資料を見ていると、昭和40年代までは地方鉄道としてはかなり最先端を行っていたようなんですね。あの工場も、その時代の最先端の設備を導入していたんでしょうね。
    ただ、そのあたりからだんだん経営が落ち込んできて、その時代のままの設備が残っていたということも言えるのではと思います。

    最先端の設備を導入していたのは、おっしゃるように運んでいた物の影響もあるのでしょうね。ひとたび事故が起きたら大変なことになるという。
    線路の撤去が進まないのも、その影響で路盤が汚染されていて金がかかるから、ということもあるみたいです。でも固定資産税・・・ どうしてるんでしょうねえ。

    ジオラマもそうですけど、資料館に展示されているものも、もっとじっくり見たかったですねえ。見学していたのは1時間ぐらいでしたけど、半日ぐらい時間をとればよかったです。

    石越駅の跡。そこに着いた時点で、何か残ってそうな雰囲気がプンプンしましてね(笑)
    あのPC枕木の車止めは、廃材の有効利用というかなんというか・・・

    ---
    Tagucyan
    2020年08月11日23時26分 返信する
  • 見ごたえありますよね

    Tagucyanさま

    こんばんは。Akrでございます。

    くりでんでほぼ一話費やしましたね(笑)
    いや本当に見ごたえありますよね。単なる資料館というよりは、本物の工場に入れて「すべて見せます」的な展示方法。私が行った時も、どこも外せなくてくまなく見入ってしまいました。特に工具類は一見の価値ありでした。Tagucyanさまが訪問された時は、案内してくださる話好きなおじさんいませんでしたか?コロナの影響で案内なしなのかもしれませんね。展示車両の気動車は車内に乗れるのでいいですよね。でも、旧若柳駅のM15形電車に乗れなかったのは惜しかったですねえ。

    石越駅での一コマ。廃線と思しき場所は徹底的に実走調査されるんですね。
    線路が残ってたりするとテンション爆上げですね(私だけ?)それにしても石越駅、駅舎小さくなっちゃいましたね。初めて知りました。前はクルマで行ったので・・・

    次回は仙台ですね。
    地元が登場するので首を長くしてお待ちしております。

    -Akr-
    2020年08月09日20時05分返信する 関連旅行記

    半日いても飽きないと思います


    Akrさま
    こんばんは

    昨日家で仙台の楽天戦の中継を見てましたが、昨日今日と仙台はちょっとぐずつき気味の天気で気温も上がらなかったようですね。こちらは・・・ この時間(夜10時です)になってもまだ30℃ぐらいあります(汗)

    さて今回ですけど、自宅を出てくりでんミュージアムを見学するまでを1話にする予定だったんです。ところが、くりでんミュージアムの内容があまりにも豊富でして・・・ 1施設だけでほぼ1話になるなんて、私としては珍しいです(笑)
    本数の少ないバス路線の関係で、見学時間を多めにとったつもりでしたが、最後は駆け足でした。ワタシ的には、半日いても飽きないだろう施設でしたねえ。

    コロナがまたぶり返してきた平日の昼間、お客さんは私1人、案内人の方もいませんでした。密対策という点でも、じっくり見られるという点でもとてもよかったのでしょうけど、逆に大丈夫かなあなんて思ってしまったりして。

    石越駅は、着いたときに直感で、何か残ってそうな「におい」がしたんですよ(笑)
    そっち方向に行ってみたら案の定でした。線路があんなにバッチリと残っているとは思いませんでしたね。細倉鉱山から運んでいたのが重金属系の鉱石だったので、線路跡が汚染されていてそのままになっていると聞いたこともあります。

    ここからいよいよ仙台に向かいます。すみません、またAkrさんの旅行記に出てきた場所のトレースになってしまいますが、ちょっとは凝ってみました(笑)

    ---
    Tagucyan
    2020年08月09日22時06分 返信する
  • 残ってるんだ。

    Tagucyanさん、今晩は。
    くりばら田園鉄道は、第三セクターの失敗作だと思う・・・・。
    せっかく電化してるのに、東京の無能な馬鹿コンサルタントが、電化設備を撤去してレールバスを走らす。
    レールバスを走らせると、赤字になると最初から判っていたのに、馬鹿コンサルタントに丸投げするから此の始末・・・・。
    JRに乗り入れて、新幹線と連絡する案が有ったけど、JRは信楽高原鉄道事故がトラウマで、設備不十分のローカル私鉄との乗り入れを嫌い・・・・。
    何事も、初期投資が大事なんだけど、公共団体が筆頭株主で無いと第三セクターが成立しないと言う事で、投資を渋る・・・。
    結果、赤字で廃止・・・。
    返す返すも、もったいない話。
    駅が残ってるだけでも、幸運なのかも・・・。
    墨水。
    2020年08月04日22時44分返信する 関連旅行記

    今やミュージアム


    墨水様
    こんばんは

    私がここに最初に行ったのは栗原電鉄末期の頃でして、電車も電化設備も相当古くなっていて、これを更新するのも維持するのも相当金がかかるだろうなという印象でして、だから3セク化のときに電車をやめちゃったんだと思ってました。

    結局、主に赤字の補填をしていた宮城県がそれをやめると言い出して、結果的にそれが決定打になったようですね。まあ、第三セクター廃止の典型的な例。

    でも、そのときの車庫とか工場とかがそのまま残っていて、それが今やミュージアムになっていますからね。地元の熱意はけっこうあるように見えるんですけど、熱意だけじゃ廃止は免れないんですねえ。

    ---
    Tagucyan
    2020年08月05日22時00分 返信する
  • 行きましたか~

    Tagucyanさま

    こんばんは。Akrでございます。

    この度は、私の拙い旅行記をご紹介いただき、ありがとうございます。

    17両のやまびこを狙うのは密回避の点では良いと思います。だいたいE5&E6の間合い運用列車は時間問わず空いてますからねえ。でも先頭17号車にするあたりは・・・E5系も号車が多いですもんね。こじんまりとした空間がお好きなのですね。
    あと、仙台に来たらご覧いただきたい広瀬橋からの景色も瞬間を逃さずに撮影されていて嬉しく思います。新幹線からだと一瞬で通り過ぎますので結構、撮影難易度高いんです。

    どんなルートで行くのかなと思っていたら、くりこま高原から路線バスでしたか。東北本線の石越駅からだと徒歩でも行けますが仙台から在来線だと時間がかかりますね。
    若柳駅の駅舎は表紙にしたくなるほど味がありますよね。私も駅舎か車両かで表紙写真迷いましたが車両にしました。そしてせっかく行かれたのに駅舎内見学不可だったとは。私が行った時は令和の改元大連休だったからか普通に開いていました。勿体なかったですね。

    お昼を召し上がられた場所は、私がソフトクリーム食べた店ですね。はっとは宮城県や岩手県でよく食べられてる郷土食ですね。もちもちしてて美味しい。

    次回は道路向かいの施設へ入られるのですね。
    あとはその先の行程が気になります(笑)普通には行かないのでしょうね・・・

    -Akr-
    2020年08月02日18時10分返信する 関連旅行記

    ぜひとも行ってみたかったんです


    Akrさま
    こんばんは

    今回は、結果的には最近近場を攻められているAkrさんの旅行記に登場した場所をトレースしたような形になりました。そういえば最終目的地の前も通っていますね。

    関東から現地に行くのに、一番簡単な方法がくりこま高原駅からのバス。この本数が少ないバスのダイヤから逆算していくと、E5系+E6系の間合い運用やまびこ号に当たりまして、行きのルートは確定。結果的には強力な密対策になりましたね。個人的にはあの編成であれば、17号車はマストです(笑) 改札からは果てしなく遠いですけどね^^;

    あの広瀬川の写真、長町駅の横を過ぎてすぐということを頭にインプットして、待ち構えておりました。普段は反対側に座っているので気づかない景色です。

    私が訪れたのは普通の水曜日で、若柳駅はカギがかかっていました。構内もきっちりフェンスで囲まれていましたので、フェンス越しに写真を撮っておりました。あの栗原電鉄時代の古い電車の中に入ってみたかったです。初めて訪れたときはあの電車に乗ったので。ということで表紙の写真は古い駅舎一択でした。
    でも、保存状態がいいですねえ。昨年6月に訪れた岡山県の旧片上鉄道を思い出しました。

    あの時昼食を取れそうなところがなくて、裏の農産物直売所で弁当でも買おうかと思っていたら、うまい具合に内部に食堂がありました。Akrさんの旅行記にもあの食堂のカウンターが登場してますね。
    日替わり定食は、地元産の食材にこだわって、おいしかったです。はっと汁も、「すいとん」みたいでうまかったですね。

    このあとくりでんミュージアムをじっくり見学します。Akrさんの旅行記を見て相当期待していましたが、さらにその上を行っていました。

    ---
    Tagucyan
    2020年08月02日22時29分 返信する
  • 長生き。

    Tagucyanさん、今晩は。
    あっさり系がダメなの?。
    35歳過ぎたら、あっさり系の味を覚えないと、長生きしないよ。(笑)
    だいぶ前に為るけど、手配師の親方と食事した時に、親方が「味が無い。」と言うので「此の味覚えないと、早死にするよ。」と言ったら、絶句してたよ。(笑)
    墨水。
    2020年07月26日21時40分返信する 関連旅行記

    一応気をつけてはいます。


    墨水さま
    こんばんは

    私は親父が「濃い味Love」の典型的東北人で、その影響を受けてあっさり系は食べた気がしないんですよ。
    でもそれじゃあ身が持たないのは重々承知しておりまして、普段は味付けはできるだけ控えています。
    その反動で、こういう時にはじけちゃうんですよね(笑)
    今日の夕食もトンカツをソースなしで、しっかりお肉本来の味を味わいました。ということで、今のところはコロナは大丈夫そうです(←その話ではなくて 笑)

    ---
    Tagucyan
    2020年07月26日23時06分 返信する

Tagucyanさん

Tagucyanさん 写真

7国・地域渡航

47都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

大好きな場所

具体的にここ、と言うわけではないですが、相対的に人の少ない静かなところがいいですね。

大好きな理由

人混みが苦手なくせに毎日通勤電車に揺られているから。

行ってみたい場所

現在7の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています