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Tagucyanさんへのコメント一覧(41ページ)全1,539件

Tagucyanさんの掲示板にコメントを書く

  • うめきた目的で一旦、大阪へ!?

    Tagucyanさま

    こんばんは。
    いつもの新横浜始発のひかり号で横濱チャーハン。定番ですね。
    今回は、うめきた新駅に行ってみましたか~ 確かにあそこは新線開業の扱いじゃないんですよね。だから防衛戦ではないのでしょうが、せっかく地下区間と地下駅が開業したの行ってみたいですよね。「はるか」や「くろしお」を大阪駅に停めるのが主目的なのでしょうが、せっかくなので、北陸新幹線の敦賀延伸の際に運転区間が短くなる「サンダーバード」をここへ乗り入れて、和歌山ゆきとか作れば面白いのに。あ、「敦賀くろしお」でもいいか。

    駅は顔認証の改札やホームドアに設置されたデジタルサイネージなど新機軸が豊富ですね。私も何れ、何かのついでで寄ってみようかなと思います。

    で、伊丹空港へ?
    あれ、この日って(意味深、ぶった切り 笑)

    おとなしく次回を待ちます。

    Akr
    2023年07月04日18時00分返信する 関連旅行記

    あそことあそこをつないでみました


    Akrさま
    こんばんは

    横浜線から、新幹線で富士山を眺めるまでの流れ、すっかりパターン化された展開で申し訳ありません(笑)

    うめきた新駅は、乗りつぶし対象ではないのですが、話のネタに行ってみました。あの区間は、地上時代の方が景色が変化に富んで面白かったのですが、再開発地区なので地下化はやむを得ないですね。大阪駅と接続する駅もできましたし、営業的にはいいかもしれないですけどね。
    なるほど、それとサンダーバードをつなげますか。北陸新幹線が延伸してしまうと、大阪−敦賀という短距離特急になってしまうので、ならば和歌山方面と直通させてしまうのは妙案ですね。

    顔認証改札とか、新しいものが導入されましたが、結局なにも試さないで、時間の関係でただ見ただけでした。そのあとの阪急伊丹線や伊丹市営バスにも時間を割きたかったので・・・

    そうまでした行った伊丹空港ですが、ここからあそことあそこをつないでみました(^^)/

    ---
    Tagucyan
    2023年07月04日21時05分 返信する
  • 新古河と柳生で降りたことがあります

    Tagucyan様

    こんにちは、長崎マリーンズです
    柳生という文字を見てスルーは不回避でした(笑)

    旅行記でも紹介したことがありますが、私は大学3年間が柳生の隣の板倉東洋大前ユーザーでした。
    そしてその板倉の駅は周辺に郵便局が無く、わざわざ柳生の郵便局に書類を提出しに行きました(笑)
    当時は北川辺高校がありお世辞にもガラが宜しくない高校生が柳生駅を利用してました。

    新古河駅はサークルの友人がアパートを借りてましたが、駅前には何も無く後悔していました。バイトも確か春日部まで来ていました。私は急遽休講になり時間が余り新古河から東北線の古河駅まで歩いたことがあります。途中渡良瀬川を渡るのですが、30分程度で良い散歩になりました。調べたら2.4キロでした。

    道の駅は電車からも見えていたので懐かしいです。鯰は確か板倉町内でも有名ですよー

    南栗橋以北が地下鉄のお下がりのみになってしまったのが残念です。まあ当時から快速車輌と古い車輌ばかりでしたが、、(笑)

    長崎マリーンズ

    2023年06月25日14時54分返信する 関連旅行記

    そういえば通学経路でしたね


    長崎マリーンズさま
    こんばんは

    長崎マリーンズさんは春日部のあたりから板倉東洋大前駅まで通われていたことがありましたね。となるとこのあたりはまさに通学経路。
    あのあたりは県境が入り組んでいて、東武線でいうと板倉東洋大前駅だけが群馬県でその前後の駅は埼玉県と栃木県。個人的には群馬といえば高崎とか前橋とか草津とか水上とか・・・のイメージなのですが、一方で東北道にも館林インターがあったりしますのでね。

    柳生駅もそういう使い勝手があったんですね。となりの新古河駅ともども、旧北川辺町。埼玉県内で唯一利根川の北側の地域で、昔は陸の孤島だったそうですね。
    新古河駅周辺は家と田畑が半々くらいで、古河の市街地は渡良瀬川の対岸ですし、何もなさそう。私もJRの古河駅からタクシー移動したことがあるのですが、すごい遠かった記憶しかありません。

    なまず料理は、あのあたりで有名らしいですね。調べてみると、なまず料理を出すお店が結構ありました。食べてみると、白身魚のような味と食感で、違和感はありませんでしたね。

    南栗橋から北の区間は、かつては準急が30分間隔、快速が1時間間隔、いずれも浅草駅から直通の6両編成でしたね。それが今や、南栗橋でぶった切られて、4両編成ワンマンのお古電車のみ。まあ、かつての車両も新しくはなかったですが^^;

    ---
    Tagucyan
    2023年06月25日21時01分 返信する
  • これまたレアな県境を

    Tagucyanさま

    こんにちは。
    川の合流部に県境はよくありますが、川の合流部が後から変わったのに県境をそのままっていうのは不思議です。「めんどくせえからそのままでいっか」となったのでしょうかね。この辺りって地図で見ると国道4号線の近くなんですね。うちの脇を走る4号がずっと続いていてって考えるとなんか不思議です。

    帰りに乗られた境町から東京駅を結ぶ高速バス。
    大変失礼なのですがこれって需要あるんですか?東京までダイレクトに行けるのがメリットなんでしょうが、東京駅でバスの行先見たら「これってどこに行くの?」ってなるほどマイナーですねえ。それにしても1日8往復とはやりますなあ。気になって時刻表調べたら境町発5:20、6:50だと東京駅着が7:00と8:40と確かに通勤で使えます。帰りも東京駅発最終が21:30である程度、残業したり一杯ひっかけて帰ることも可能ですね。
    渋滞コワいですが。

    最後は牛たんで締めましたか。
    また東京で牛たん食べましょうか 笑
    帰りは特急。わかります。首都圏のJR特急はチケレスだし便利ですよね。

    Akr
    2023年06月25日11時12分返信する 関連旅行記

    こういう県境、あるあるなんですよね


    Akrさま
    こんばんは

    かつての川の流れが自治体の境になって、その後川の流れが変わったのにそのまんま、というところはしばしば目にしますね。典型的な例が今回最初に訪れた三県境。今やあんな田んぼのど真ん中。私の地域を流れている多摩川でも、県境ではないですが市境ではそういう経緯で飛び地みたいになっているところはあります。
    改めて地図を見ると、国道4号線が通ってますね。仙台も青森も通っている国道が。私事ですが、子供の頃、名古屋にもうちの地元と同じ中央本線が通っているのがとても不思議に思っていました。

    東京駅−境町線。境町は、企業誘致に積極的で、自動運転バスを定期で走らせたりフットワークも軽いのですが、いかんせん鉄道の駅がない。ということで生まれた路線だそうです。圏央道のICが町内にあるので、意外と所要時間も短い。私は渋滞にどハマりしましたが^^; 私が乗った最終は10人程度でしたが、その1本前(私が自動運転バスで着いたとき)には意外とたくさんのお客さんがいて驚いたものです。

    Akrさんとも行ったことがある八重洲地下街の牛タン喜助は、当時と場所が変わってます。でも、ちょっと時間があれば立ち寄れる場所であることは変わらないので、新幹線の乗り継ぎなどの時に行きましょうか(笑)

    東京駅は中央線の始発駅なので、通勤電車でも並べば座れるのですが、なぜか課金しちゃうんですよねえ(汗)

    ---
    Tagucyan
    2023年06月25日20時44分 返信する
  • もしかして、メイン目的はこれでしたか

    Tagucyanさま
    こんばんは

    バスの自動運転は、そろそろTagucyanさまがテーマにされるのではないかなぁとは思っておりました。(^^)v
    たまたま、仙沼線BRTの営業運転での自動運転の様子を紹介されていたのを目にしたばかりで、そちらは普通にバスに運転席があって、運転手さんはハンドルから手を離しておられました。それを見て、ついにここまで来たかと感心していたところでしたが、この境町のはもっと上を行っているのですね。運転席がなく、乗務されているのはオペレーターさん、手動にする時もハンドルでなくコントローラーみたいなものというのも画期的。運転ではなく、ソフトを操るということなのでしょうか。夏は暑いとか、対向車や前を走る自転車、勾配を障害物と認識したり、いろんな課題があるなどなど、よくこれだけの間にオペレーターさんから情報を引き出されました。さすがです。質問が適切なことだけでなく、Tagucyanさまのお人柄によろところが大きいのでしょうね。

    野次馬的には、オペレーターさんはバスの二種免許を持っておられる方なのか?あるいはソフトの技術者?両方?というのが興味のあるところです。普通に考えたらニ種免許でしょうが、なんせ運転席がないんですもの。

    自動運転というのは、何となくもっと広い道で歩道も整備されたようなところを走ると勝手に思い込んでしまっていたので、センターラインのないような狭い道を走る上の課題も含めて、わかりやすく詳しくご紹介いただき、大変面白かったです。乗り心地は悪そうですが。(笑)

    最先端ののりものの次は、赤いかわいらしいマシンでどこに行かれるのでしょう。楽しみにしています。

    つらら
    2023年06月20日22時00分返信する 関連旅行記

    半分以上そうかもしれないです


    つららさま
    こんばんは

    私も先日、気仙沼線BRTの自動運転バスの様子を見ました。また、昨冬に乗った日立市内のBRTでも、実証実験をしているのは知っていました。ただ、これほど本格的な町の中を行く自動運転バスを、決まったダイヤで定期運転しだしたのはここが初めてだったようで、ぜひ乗りに行きたいと思っていました。今回は卵が先かニワトリが先か、三県境が先か自動運転バスが先か、の世界でした(笑)

    この車両は本格的でしたね。運転席もハンドルもなく、タッチパネル式のディスプレイとコントローラーですべてをこなしています。ゆくゆくは、それすら自動、もしくは遠隔でしたいとのことでした。
    私みたいな「いかにもな人」でなくても、こういうバスに乗ったら、オペさんにいろいろ質問したくなってくると思います。幸い、最終便は私1人だったので、マンツーマンでいろいろと裏事情まで教えてくれました。これが、お客さんがいっぱいでみんな一斉に質問しだすと、オペさんも大変みたいです^^;
    ちなみに、オペさんに聞いたことを忘れてはいけないと思い、帰宅後すぐにメモにまとめたのですが、すごい量になりました。本編の作成にあたってはこれがかなり役に立ちました。というかコピペが多いです(笑)

    オペさんは元々技術者の方なんでしょうね。白ナンバーの運賃無料、基本自動でそれを補助しているだけですけど、この場合二種が必要なのか、聞けばよかったですね(汗)

    結果論かも知れませんが路線上にいろんな種類の道路があって、改良のためのデータを集めているようにも見えました。乗り心地は・・・加速が急でしたね。これでもソフトで抑えていたらしいですが。

    ここからは、県境が入り組んでいるところを行く目的に戻ります。

    ---
    Tagucyan
    2023年06月21日21時29分 返信する
  • まだまだ課題山積ですね

    Tagucyanさま

    おはようございます。
    こんな所で自動運転バスが走ってたんですか~
    実証実験はJR東の気仙沼線BRTなどでもやっていますが、こちらは営業運転しているんですね。
    バスの場合は、鉄道と違って、思わぬ障害物や一時停止での安全確認など、一筋縄にはいかない作業がたくさんあるのでプログラミングも大変そうです。
    気になるのは、信号への進入のタイミング。手動運転もあるあるですが、交差点に進入後に黄色になるケースとか、自動運転ではどうやってクリアしているのでしょうね。
    そもそも速度が低速だから余裕で停まれるのかな。でも、オペレーターさんが居て、緊急時は手動で切り抜けるのは最終的には人頼みな所が見え隠れして完全自動運転への課題でもありますね。その他にも完全無人の場合は事故や犯罪行為などの対策も必要だし、まだまだ課題が山積といった所でしょうか。
    冒頭のバス登場の場面で微妙に駐車場のラインをタイヤが踏んでいるのもご愛敬 笑

    今は自動運転の黎明期で何れ、「昔は大変だったんだよ~」なんて話しながら自動運転のもっと大きいバスで都内を縦横無尽に走る姿が見られるのでしょうか?その頃はもう生きていないかも 笑

    次回は「電気」繋がりで自転車ですか。エコな旅行記ですね~

    Akr
    2023年06月18日09時32分返信する 関連旅行記

    私もそう思いました


    Akrさま
    こんばんは

    境町の自動運転バスは、かなり前から知っていて、1度乗りに行きたいと思っていたんです。ただあのあたりは鉄道空白地域でして、なかなか行く機会がなく、今回はビッグチャンス到来でした。

    自動運転についてはあちこちで実証実験をしていますね。昨冬乗った日立市内のBRTでも実験をしていました。ただ、BRTは専用道路。ここのような普通の町の中を行くのは、いろいろと課題も多いなあと感じました。境町では今年度中にレベル4のバスを導入予定だそうです。それに向けて、今はカスタマイズしている感じでした。結果的に、ルートもメイン通りや細い生活道路、大型スーパーの構内などを通り、いろんなケースでのデータが集まりそうでしたし。出発点の駐車場のライン、微妙に踏んでましたね^^;

    自動運転の技術開発で、重要な点の1つが交差点の通過だそうですね。まあ、その辺は専門の技術者の人たちが日夜研究しているんでしょうけど。
    あと、オペレーターさんも話していましたが、結局お客さんの安全確認とかあって、ここでは完全無人化はしない方向とのことでした。

    おっしゃるとおり、「あんときはこんな苦労をしてたんだよ」と振り返るような時代がいずれ来るんでしょうね。余談ですが我が家の車も自動運転レベル1の機能がついているんですけど、センサー類がうるさいです(笑)

    ここからは、通り過ぎてしまったあの場所に行きます。

    ---
    Tagucyan
    2023年06月18日21時03分 返信する
  • 入り組んでますねえ

    Tagucyanさま

    こんにちは。
    南栗橋というと田園都市線で良く聞く駅名というのと、東北新幹線の車窓から見えるデカい車庫のイメージです。

    市町村境で路線が終わってしまうのは、コミュニティバスあるあるです。
    駅や病院への足を確保するために一部例外もあって越境しているバスもありますね。でも、だいたい利用者は疎らで、車両もポンチョかマイクロバスが多い印象です。
    それにしてもこのあたりの県境は入り組んでますねえ。前回でも触れましたが、家と家の間に県境とかやはり東北人には違和感ですね。だって、お隣さんが県外の人なんですよね 笑

    でも、県境でぷっつり切れてしまう「ごかりん号」と朝日バスのバス停をよく結びましたね。鉄道と違い、バスはこういう乗り継ぎを探すのが大変なんじゃないかと思ってしまいます。

    道の駅に来る大きな理由ってなんでしょう。

    Akr
    2023年06月13日12時51分返信する 関連旅行記

    かつての川の流れみたいですね


    Akrさま
    こんばんは

    南栗橋駅は、その名前は時々聞くと思いますがそこまで行く人はあまりいないと思います。私も通過するばかりで、この駅で乗り換えるのは3回目ぐらいだと思います。前回はセミクロスシート車6050系電車でした。今は通勤型電車しか発着しないのでつまらないです(笑)

    自治体が運営するコミュニティーバスや公営バスなどの路線は、ムリヤリ町内で完結させることが多いですね。ただ、道路の関係や最寄り駅の関係でたまに外に出ます。今回乗ったごかりん号も、町内に駅がないのでその部分は町から出てますね。私が住む町にもコミュニティーバスが走っていて、やはり最寄り駅の関係で市内から出ている路線があります。車両もこういう路線に人気のポンチョで始まりましたが、一部路線はあまりに乗客が多くて、中型バスが充当され一般路線化した路線もあったりします。

    ここのように、お隣さんがとなりの県、というのはまれに見ますね。一番有名なのが羽越線鼠ヶ関駅付近の集落の中を通っている県境。新潟県と山形県、信越地方と東北地方が隣どおしで、碑まで建ってますね。あと、この前私が行った熊本県と福岡県もそうで、熊本県荒尾市と福岡県大牟田市の県境が市街地の中の生活道路を走っています。

    今回のルートは、あのあたりの地図を見ていて偶然見つけました。もともと、東武動物公園駅から境町まで行く朝日バスには乗ったことがあり、所要時間40分くらいの路線バスが3県を跨ぐなんて珍しいなあと思っていたんです。

    さて、境町。実は今回の行程は、ここからの逆算です。

    ---
    Tagucyan
    2023年06月13日21時25分 返信する
  • 三県境のフォートラスポットは群馬県なんですね

    Tagucyanさま

    こんにちは。
    普通列車のグリーンに乗る時は何も考えないで乗っていますが、よく調べればトクをするんですね。それで尾久なのか、なるほど。
    やはり、Tagucyanさま、「鉄道"車端"クラブ」正会員ですね。グリーン車は中間車ですが、グリーンの中でははしっこの平屋席を選択されているので認定です 笑
    私も平屋席一点買いです。そしてトイレが近い、8席しかないほうの区画が好きです。あとは網棚があるのがいいですね。

    三県境。
    私のように東北人は隣県に行くには山を越えるのが当たり前ですので平地に県境があるのは違和感ありますね。フォートラによると三県境のポジションは群馬県みたいですね。写真を見ると三県の境は三県が交錯する所にあるように見えます。群馬県にした根拠をフォートラに聞きたいです 笑

    ここって昔、BTSさまも訪れてませんでしたっけ?記憶曖昧ですが。
    俯瞰した写真で見ればみるほど「なぜ、こんなところに県境?」の思いが強くなって来ますね~

    Akr
    2023年06月06日16時28分返信する 関連旅行記

    そうなんです、なぜなんでしょう


    Akrさま
    こんばんは

    今回は泊まり明けの有休で、気分的には「自分へのご褒美」。なので、グリーン車にしてみたのですが、新橋駅からですと栗橋駅までが59kmくらい。グリーン料金の設定って50km以上か以下かしかなく、50km代って一番コスパが悪そうな感じがして、ちょうど50kmを切る尾久駅で乗換えたのでした。ご褒美だっていうのに^^;
    ちょうどこの旅行記を書いている最中、1日早く公開したAkrさんの旅行記に「鉄道"車端"クラブ」が出てきて、まるで見透かされているようでした(笑) 朝の平日下りは特に空いていて、あの空間はホント落ち着きますよね〜

    三県境は全国で40ヶ所ぐらいあるそうですが、大概は山の中か川の中。平地の、あんなところにある三県境は日本でここだけのようです。この2kmほど離れたところにも「埼玉・茨城・栃木」の三県境がありますが、ここも川の中です。
    かつて蛇行していた川に沿って県境ができて、その後川が直線化された結果こうなったようです。これが原因で飛び地になっているところは全国あちこちにありますが、三県境は珍しいですね。

    フォートラさんによると、ここはなぜか群馬県に登録されているんですよね。群馬県と栃木県は渡良瀬川と埼玉県に囲まれた飛び地という形ですし、一方で通路や案内看板などが栃木県内の部分にあるので、埼玉か栃木ならしっくりくるのですが・・・

    ここにはBTSさんも訪れていますね。このとき、BTSさんは昼食になまず料理を食べていた記憶があり、私も近くの道の駅でなまずの天ぷらがあったので食べてみましたが、見た目も食感も白身魚みたいでしたね。

    ---
    Tagucyan
    2023年06月06日21時10分 返信する
  • 博多はいったことがない…けどいろいろ参考になりました。

    Tagucyanさん、いつもご訪問有難うございます。
    熊本電鉄乗り鉄から、七隈線防衛、間に渡船や香椎線を挟みつつ、貝塚線の乗り鉄と1日にしてかなり緻密な行程、恐れ入ります。
    私の最近の旅は行き当たりばったりな感じなもんですから、とうてい真似できない感じです(誉め言葉)
    貝塚線といいますと、少し前まで津屋崎まで行ってたイメージですかね~
    車両はなんだか筑豊電鉄の2000形に似てるというか、特にライト回りなんかは…
    ま~筑豊電鉄も西鉄の子会社だから、そうなんでしょうけどもね。

    もつ鍋のお店も非常に参考になりました。
    鍋物は大人数で囲むイメージですし、博多はあんま土地勘がなく、どこの店が美味しいか見当がつかないので。
    グルメリポートも、画面越しに湯気やら美味しさが伝わってくるようでした。
    やっぱこのおつゆだと、〆のちゃんぽんは必須ですね、仮に太るとわかっていても…ですね。

    最後に大月でお土産を回収するという「サゲ」までつけてくださって、最後まで我々の目を楽しませて下すって、有難いやら。
    とにかく、お疲れさまでした~

    駅員さん親切な方でよかったですね、明太子もきちんと冷蔵してくれて。
    ところで「通りもん」ってやっぱ有名なんですね。
    私としては「のだめカンタービレ」で、のだめちゃんがオクレール先生にお土産として送ってたイメージがありましたが

    毛利慎太朗
    2023年05月29日17時59分返信する 関連旅行記

    こんなマニアックな行動でも少しはお役に立てれば


    毛利さま
    こんばんは

    相変わらず、今回もよくもまあ1日にこんなに押し込めたもんだ、と改めて思った次第です(笑) 毛利さんも最近飛行機づいたようで、関西方面などに出掛けているようですが、行き当たりばったりには見えなかったですけどね。

    貝塚線といいますと私はまだ違和感がありまして、津屋崎まで行っていた時代の「宮地岳線」のほうがしっくりきます。筑豊電鉄の2000系、たしかに黄色に赤いライン。そちらは路面電車仕様なので微妙に違うのですが、塗装色が同じというのはさすが西鉄系、というところなんでしょうね。

    鍋物は普通なら複数人でつつくものですよね。でも1人旅であっても鍋物が食べたい。
    昨冬、茨城で1人用あんこう鍋を食べてこれにハマってしまい、今回は1人用もつ鍋だ〜と調べてみると、結構出てくるんですよ。フォートラさんにも、駅から近くないけど通好みなお店がいろいろ出てくるのですが、もつ鍋初心者の私としては、入門編として博多駅地下街のお店でいただきました。
    あのスープは秀逸です。シメにはちゃんぽん麺がすすめ、でしたが雑炊にしてもうまそうでした。体にはちょっと・・・と思いつつ、全部飲まないと気が済まないのは人情です。

    最後の大月行きはやらかしました。そもそも、飛行機が遅れなければ電車で帰ることもなかったので、元凶はそこなのですが、ネタを提供してしまいましたね。

    今回、福岡のおみやげとしていろいろと買ったのですが、一番心配していたのが明太子だったんですね。これに駅員さんが気づいてくれて、冷蔵庫で保管していてくれたのは本当に有り難かったです。ここまでしてくれて、大月駅まで電車利用ではなく車で行ってしまったのがとても恐縮でした^^;
    福岡のお土産店で買い物をすると、何を買っても高い確率で「博多通りもん」の紙袋になりますね。仙台だと何を買っても「萩の月」の紙袋になるのと同じ、と考えていただければ良いかと思います(笑)

    ---
    Tagucyan
    2023年05月29日21時56分 返信する
  • なぜか地元に似た雰囲気が

    Tagucyan様、こんにちは。
    なぜか井の頭線ににた雰囲気感じます。
    西鉄新宮だけ町と言うのは意外でしたが。
    あと単線で頻繁な交換待ちは相模線や奈良線に通ずるところがありますね。
    あと車両乗ってみたいです。他の西鉄路線と接続ないのは多摩川線みたいな感じですが検査とかは…
    そして中央特快遅くまであるのですね。22:30過ぎたら各停はもう昔のはなし… まるきゅー
    2023年05月28日13時10分返信する 関連旅行記

    なるほど、井の頭線


    まるきゅーさま
    こんばんは

    貝塚線と井の頭線。なるほど言い得て妙ですね。短い編成。規模が小さめの駅。線路の幅が同じ(それはたまたま 笑) あと、編成の短さを本数でカバーしている感じも同じですね。
    本数の多さと言えば、単線の路線なのに、かつては最短6分半間隔だったそうです。全部の駅ですれ違うダイヤだったんでしょうね。複線にする話とか出なかったんですかねえ。

    古い電車ばかりでしたが、言われるほど古さは感じませんでした。車庫兼工場は、貝塚駅に隣接していて、ここで検査もしてしまうそうです。かつては路面電車の終点でもあったので、当時は路面電車の車庫も併設していたみたいですね。

    コロナ前までは、中央特快の最終は新宿発0:11でした。今はその時間が豊田行きの最終です。高尾行きはもっと早く終わってしまいます。
    私が乗ったのは最終2つ前の特快が30分以上遅れてきたやつで、これがかつての夜行鈍行長野行き441Mのなれの果ての大月行き。今回はそのトラップにハマってしまいました...

    ---
    Tagucyan
    2023年05月28日21時14分 返信する
  • すみません久々にフライングしてしまいました

    PC誤操作です。
    すみません。

    貝塚線は調べてみると前身の鉄道会社にルーツがあるんですね。そして市内線廃止とともに孤立してしまったようで、その後地下鉄の相互乗り入れも叶わずって所でしょうか。wikiによれば直通しても6両で貝塚線に乗り入れ出来ないので貝塚で2両切り離しをする案があったとか出ていました。
    それにしても電車が古い。昭和30年代~40年代とは。齢60年以上の古兵ですね。
    乗られた車両は昭和41年製ということで私のひとつ先輩で56歳といった所ですね。ちなみに私が産まれた昭和42年は、鉄道車両ですと583系と同期になります。既に存在しておりません 笑 年取ったわけだ。

    博多ではもつ鍋来ましたね。
    仙台でももつ鍋を出す店はあるんですが、どうして本場はあんなに美味しいのでしょう。つゆまで完飲は当然の流れです。ひとり用があるのはぼっち旅には助かりますね。

    羽田からの帰りはヒヤヒヤものでしたね。
    夜遅い時間帯だと羽田難民になる可能性もあるのですね。仙台辺りは駅や空港に着けばまず帰れないということは無いし、タクシー使ってもそこまで高額にならないので安心ですが、都内はこういった「おうちに帰るまでが遠足です」的な事案が発生するのですね。中央線に乗れて安心されたのか翌日のおまけが付いてしまいましたね。それも運悪く大月ゆき 笑
    いつもお土産をたくさん買われているのでもし失くしたら大損失ですよね。でも無事に手に戻って良かったです。

    Akr
    2023年05月28日10時34分返信する 関連旅行記

    見るからに博多、ですね


    Akrさま
    こんばんは

    最初、今回も表紙は電車の写真にしようかと思ったのですが、「ザ・博多」な写真にしてみました(笑) もつ鍋のうまさは、スープ自体がうまいという部分も結構ある感じでしたね。もつもそうなんですけど、煮込まれた野菜もうまいんですよ。シメのちゃんぽんもよかったですけど、雑炊にしてもかなりうまかったのではないかと思いました。
    1人用鍋は、昨冬の1人あんこう鍋で味を占めまして。基本的に常に1人旅の私にはありがたいです。

    貝塚線は、元々JR香椎線と同じ鉄道会社だったようですね。それぞれ違う会社に分割されたのは珍しいケースだと思います。貝塚線は全線単線でホームが短いので、地下鉄と相互乗り入れとなるといろいろと制約が多そうですが、一方で需要は多そうな気もします。かなりの人が両線を乗継いでますのでね。
    一番新しい車両が昭和47年製というのもすごいです。これでも一応、大手私鉄の路線なんですけどね。

    羽田空港はコロナ以降、23時を過ぎるとバスとモノレールの本数が急に減るようになりました。バスの方は、ダイヤとしては0時ぐらいまで設定されているのですが、そのほとんどが「運休」のまま。航空便の方はほぼ元に戻っているのに。なので、10分間隔ぐらいで走っている京急線に乗客が集中します。
    福岡の出発が15分遅れると知っていやーな予感はしていました。

    超混雑の京急線と、飲み帰りの酔客でこれまた混雑する山手線という最悪な乗り継ぎを経て、中央線の最終電車・・・と思ったらまさかの中央特快。ここで油断してしまったようです^^;
    これが高尾行きとかだったら、すぐに取りに行けたでしょうが、よりによって大月行きだったというトラップ。
    そうは言いつつ、夜の中央高速のドライブを楽しんでいましたが(笑)

    ---
    Tagucyan
    2023年05月28日20時55分 返信する

Tagucyanさん

Tagucyanさん 写真

7国・地域渡航

47都道府県訪問

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Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

大好きな場所

具体的にここ、と言うわけではないですが、相対的に人の少ない静かなところがいいですね。

大好きな理由

人混みが苦手なくせに毎日通勤電車に揺られているから。

行ってみたい場所

現在7の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています