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Tagucyanさんのトラベラーページ

Tagucyanさんへのコメント一覧(134ページ)全1,518件

Tagucyanさんの掲示板にコメントを書く

  • 始発駅から乗りたくなる気持ちが分かります♪

    Tagucyanさまへ

    おはようございます。

    なるほど~
    上毛電鉄の始発駅・西桐生駅から乗るために相生駅で乗換えて桐生へ向かったんですね。始発駅から乗るTagucyanさまのお気持ちが分かります。やはり乗る以上は中途半端は良くないですよね。(笑)

    Tagucyanさまの旅行記を拝見し赤城駅(東武鉄道・上毛電鉄)と大間々駅(わたらせ渓谷鉄道)が意外に近いこと、また相生駅(わたらせ渓谷鉄道・東武鉄道)・運動公園駅(わたらせ渓谷鉄道)・桐生球場前(上毛電鉄)のトライアングル地帯も知ることができました。(Googleマップで確認しながら旅行記を拝見させていただきました)

    北関東を走る私鉄の始発駅は何処も昔の面影が残っていて良いですよね。
    西桐生駅は私も訪ねたいです。駅舎に入った途端に昭和時代へ、まるでタイムマシーンに乗ったような錯覚になりますね。(関東の駅百選に認定される理由が分かります)

    上毛電鉄は30分間隔の運行でダイヤがパターン化されているので利用者にとっては便利ですね。意外だったのは住宅地の中を走っていることでした。私は乗ったことがないのですが、イメージとして畑や水田の中を走っているかと思っていました。

    終点の中央前橋駅、駅舎は近代的ですがホームは開業当初のままでギャップが面白いですね。駅舎入口にある大きな駅名看板、まるでチャイナの駅舎に似ているような…夜は駅名看板や駅舎が点灯しイルミネーション的で綺麗かもしれませんね。

    さて、この後のTagucyanさまの行動は?
    ◎(本命)…東武伊勢崎線
    〇(対抗)…上信電鉄
    ▲(単穴)…八高線
    と、私は予想します。(笑)

    BTS
    2018年04月12日08時34分返信する 関連旅行記

    やはり乗る以上は、というところですよね(笑)


    BTSさま
    こんばんは。

    上毛電鉄に乗るのは初めてではなく、たしか3回目か4回目になります。でもですね、やっぱり…(以下タイトルと同じ 笑)
    大回りしてでも始発駅から乗るぞ、というこだわりがなければ、30分早い電車に乗れたので、その分大胡の車庫を見学するという手もあったのですが。

    このあたり、これだけ路線が入り組んでいるとは思っていませんでした。最初考えた赤城駅と大間々駅の接続は歩いて10分くらい、でも調べてみるとここでの接続時間が9分しかなく、これはかなりきついぞ、と。
    で、さらに調べると、その列車と東武桐生線の電車が相老駅で接続していることが分かり、今回のルートとなりました。

    西桐生駅はいい駅ですねえ。あえて昔の面影を残して、それを前面に出してますね。昭和の雰囲気を残す待合室、レトロ調の運賃表や時刻表、木製のラッチ、などなど。
    一方の中央前橋駅は、初めて行ったときはパチンコ屋と同居していてちょっと怖い雰囲気でしたが、すっかり一新しました。あの電飾みたいな駅名看板、なんかアジアンチックで、夜は派手に光りそうですね(笑)

    その沿線ですが、畑はそこそこ多かったですよ。でも、一面畑という印象はなかったです。それに各駅とも、それなりに集落に囲まれていました。

    さて、前橋からですが…
    BTSさんの予想、当たってます。このうちのどれかの行動を取ります。

    ---
    Tagucyan
    2018年04月13日23時31分 返信する
  • 東武鉄道の長大な路線網。

    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。

    正直言いまして、路線図見ながらじゃないとぜんぜんわかりません(笑)
    しかし、東武鉄道ってすごい路線網ですねえ。関西で言えば近鉄に似ていますね。
    私なんかは東上線や伊勢崎線の首都圏側の東武鉄道しか知らないので2両の電車や片側ホームなんかを見ていると同じ東武なのかと思ってしまいます。面白いですね。

    このあたり、鉄道ではまったくの未踏の地なので、見ていると楽しいです。
    東武の乗りつぶしも本気で考えてみたいです。(どうしてもそっち方向に目的が向いてしまう私です 笑) 路線総延長って何百キロあるんでしょう。

    次回は・・・
    BTSさまの考察も鋭いですねえ。地図をみて「ほうほう」と感心するだけの私です。
    楽しみにしています!

     -Akr-
    2018年04月08日16時55分返信する 関連旅行記

    ぜひ、「東武線をひたすら乗りつぶす旅」を(笑)


    Akrさま
    こんばんは

    このあたりは東武線の中でもマイナーな部類かつ入り組んでいて、なじみがないと路線図が手放せないですね。
    近鉄と同じで、地域の中小鉄道を買収していった結果の路線網なんですよね。小泉線は中原鉄道、桐生線は太田軽便鉄道、今回は乗りませんでしたが佐野線は佐野鉄道… 調べていくと面白いです。

    都心部や近郊では堂々10両編成で快走している東武線ですが、例えば都心部でも、亀戸線とか大師線とか、やっぱり2両編成で走っている路線があります。特に亀戸線など、下町を走るいい雰囲気の路線ですよ。

    東武線の総延長は463.3km、JR線以外では近鉄に次いで2位です。
    大昔、集中的に乗り潰しに行ったことがあります。各駅停車、明るい時間帯にこだわった結果、3日かかりました(笑)

    ---
    Tagucyan
    2018年04月08日19時51分 返信する
  • 群馬県内の東武路線は見所満載ですね!

    Tagucyanさまへ

    こんにちは~
    私は群馬県と栃木県の一部の東武鉄道には乗ったことがありません。
    Tagucyanさまが運転台から撮影した画像を見ると小泉線や桐生線は単線ですが、複線対応になっていますね。それに以前は貨物列車の運行もあったので駅によっては広大な貨物の引込線跡をみることができ廃線・配線マニアの私にとって魅力的な路線です。
    群馬県内の路線は運転本数が少ないですが、接続がしっかりとされているようなので乗り鉄するには時間のロスが少なくスムーズに回れそうですね。スジ屋(ダイヤ作成する人)は大変な思いをされたことでしょう。

    桐生地区も魅力ですね~
    私は、わたらせ渓谷鉄道にしか乗ったことがなく、わたらせ鉄道に乗るといつも東武鉄道桐生線と上毛電鉄の線路が気になっていました。Tagucyanさまのおかげでスッキリしました。

    赤城駅構内には東武鉄道と上毛電鉄間に渡り線が設けられていますね。
    レールの錆具合から殆ど使われませんが、上毛電鉄の筆頭株主が東武鉄道なので車両の搬入等で使われていることでしょう。

    昨日、テレビ東京のアド街ック天国で舘林が紹介されていました。
    いつになるかは分かりませんが舘林のグルメを追い掛けながら東武線小泉線・桐生線と上毛電鉄を攻めたいと思っています。

    >次に乗るのは… でも、素直には乗りませんよ(笑)
    ズバリ当てます!
    赤城駅の駅舎正面の「おおまま」がヒントになりました。
    まずは徒歩で「大間々駅」へ向かいます。
    わたらせ渓谷鉄道・大間々駅→運動公園駅まで乗り、徒歩で移動し上毛電鉄・桐生球場前から上毛電鉄の旅が始まると予想します。

    BTS
    2018年04月08日10時29分返信する 関連旅行記

    路線が入り組んで面白いです


    BTSさま
    こんばんは。

    言われてみると、同じ東武線でも伊勢崎線方面は、日光線方面よりも旅行記で見かける機会が少ないように感じますね。こちら方面には乗られていない方も少なくないのでは、と思います。

    伊勢崎線系統も、昔は貨物列車の往来もあったようなので、すれ違い設備のある駅は、線路のレイアウトがゆったりしてますね。2両編成の電車が行き交うだけなのがもったいない。
    ダイヤも、各路線スムーズに乗り換えられるように、よく考えられています。

    桐生周辺は改めて見てみると各路線が入り組んでいますね。東武桐生線に乗っていると次から次へと他路線が合流したり離れたり、上を通り越したり、それを眺めるのも楽しかったです。路線図が頭に入っていないと「??」かも知れませんが(笑)

    赤城駅、1箇所だけ東武線と上毛電鉄線がポイントでつながってましたね。
    昔は上毛電鉄に東武のお古が走っていました。きっとこのポイントから入線したんでしょうね。今は京王井の頭線のお古です。どうやって来たんでしょう。

    赤城駅からの推理… 赤城駅から大間々駅に歩く案は、私も最初に考えたんです。
    この両駅間って、十分歩ける距離ですしね。
    ところが、わ鐵線の本数が少なくて、どうしても接続が合いませんで…
    「その亜流」の案になりましたと申しておきましょう。

    ---
    Tagucyan
    2018年04月08日19時44分 返信する
  • 東武熊谷線に萌え(笑)

    Tagucyanさま

    こんばんは。Akrでございます。

    つづきを楽しみにしていました。
    表紙写真のブラジリアンな配色の駅、どこなのかさっぱりわかりません(笑)
    東武鉄道なんですね。地図を見て確認。
    しかし、相変わらずの路線バス駆使しまくりですね。
    感心致します。路線バスを使うと意外な所同士が繋がったりして面白いですね。

    東武熊谷線。
    もしかして現役時代に乗車経験がお有りとか?私は名前すら知りませんでした。
    そして調べてみたら非電化でディーゼルカーが走っていたんですね。乗ってみたかった。
    でも、廃線めぐりって楽しいですよね。鉄道施設が残っていなくても、なんとなく線路があったであろうカーブとか、分かる人には分かってしまいますね。私も廃線跡が好きで、今度近所の仙石線が地下化される前の地上時代の旧線をいまも辿れるかチャレンジしようかなと考えていました。

    天下の東武鉄道も1時間に1本なんていうローカルな路線もあるのですね。

    そっか、ここまで前置きだったんですね(笑)
    次回は「本題」を楽しみにしております!

    失礼しました。

     -Akr-
    2018年03月31日19時08分返信する 関連旅行記

    私も乗ってみたかった


    Akrさま
    こんばんは。

    もともと群馬県のあのあたりは、各企業が外国人労働者を多く受け入れたことから外国人の割合が多くて、特に多いのがブラジル人。でも、だからといって駅舎まであんな建物になっているとは思いませんでしたねえ。
    ブラジルの公用語がポルトガル語ということも、恥ずかしながら初めて知りました。どうも南米というとスペイン語のイメージがありまして。

    今回乗った熊谷から太田や西小泉に向かう路線バスは、以前利用したことがありまして、どうやって群馬県に向かおうか考えたときに、今回はこれだな、と(笑)
    つまり前回の熊谷までの道中は、そこまでの前振りだったわけです(^^ゞ

    東武熊谷線、残念ながらさすがに乗ったことがありません。
    この時代の熊谷は通ったことがあるので、たぶん目にしたことはあるかも知れないですが。
    廃線になったところをたどっていくと、不自然な直線とかカーブの道があったりしますが、東武熊谷線跡も地図でだいたい追うことができます。
    駅と機関区の跡がいまだに空き地になっているとは思いませんでしたけど。
    一方仙石線の旧線は、特に仙台駅の近くは再開発されて、たどるのはかなり困難のように見えます…

    東武線は、末端区間では普通電車が1時間に1本という路線がざらにあります。
    今回乗車する東武線の区間は、見事にすべてこういう区間となります。

    ということで、ようやく次回から本題です(笑)

    ---
    Tagucyan
    2018年03月31日23時14分 返信する
  • 東武熊谷線

    Tagucyanさまへ

    おはようございます。
    まさか私の読み通りになるとは…
    実は私が中学生~高校生の頃だと思うのですが、何かの雑誌(鉄道雑誌以外)で利根川の橋脚(幻の橋梁)の記事を読んだことがあり、Tagucyanさまの旅行記を拝見しピンときました。現在、橋脚は群馬県側に1つだけ残っているらしいです。

    熊谷線は廃線の跡が色々と残っていますね。
    自転車で追いかけるのも面白いかもしれません。
    西小泉駅の駅舎には驚きました。東武鉄道らしさがないですね。(笑)そしてホームは開業当初のものでしょうか、レトロ感あり駅舎とホームのギャップが面白いかもしれません。

    この後は、どんな旅になるのでしょうか~
    続きを楽しみにしています。

    BTS
    2018年03月29日07時48分返信する 関連旅行記

    なんでそこに東武線が走っていたのか謎が解けました


    BTSさま
    こんばんは。

    当方、本日まで家族旅行で南の島(国内ですが)に出かけていた関係で、返信が遅くなりスミマセンでした。
    さきほど9時過ぎに帰宅し、ようやく片付けが一段落ついたところです。
    現在の北関東私鉄編が終わったら、次に今回の旅行記を公開しようかと考えております。

    さて、前回のBTSさんの書き込みが、あまりにもそのまんまの読みでしたので、言葉もありませんでした(笑)
    ということで、そこで紹介された通りの行動となりました。

    群馬県にどういう形で入っていこうかと考えたときに、普通考えないよなあ、という西小泉駅にしようと思いつきまして。
    以前、西小泉駅から熊谷駅までバスで行ったことがあって、その時の記憶が残っていました。
    今回調べてみたら、廃止になった東武熊谷線が、実は東武小泉線とつながる計画だったと知って、これは面白いな、と。
    なんで熊谷−妻沼間に東武線が走っていたのか、その謎も一気に解けました。
    廃止されてから30年以上経つのに、今でも結構当時を偲ぶことができますね。

    西小泉駅。以前はいかにも東武ローカル線、というような駅舎でしたが、こんな駅になっていたとは、私も驚きました。
    一方、ホームは昔のまま。このギャップがいいですね。

    次回からは、ひたすら乗り鉄です。

    ---
    Tagucyan
    2018年03月31日22時52分 返信する
  • 肥薩線ナウ。

    Tagucyan様、おはようございます。
    オーヤシクタンでございます。

    只今、吉松駅ナウ。
    これから、肥薩線の取材です。
    そして、人吉で熊本のスーパーバイザーT氏と合流です。

    オーヤシクタン。
    2018年03月24日08時13分返信する 関連旅行記

    RE: 肥薩線ナウ。


    オーヤシクタン様
    こんにちは。

    肥薩線ですか。
    特に吉松−人吉間は、景色もいいし、スイッチバックあり、ループ線あり、乗っていて楽しい路線ですよね。
    それにしても、いつの間にかたったの3往復ですか… しかもそのうち2本は観光列車。
    残った3本とも、明るい時間帯しか走ってなくて、すっかり観光鉄道のようですね。

    それから、当方の7年前の旅行記をよく見つけてきましたね(笑)
    あのときは、東日本大震災の直後で、まだ混乱が続いている中どさくさで出かけた記憶があります。
    もう7年も経つんだなあ、と。

    これからTさんと合流ですか。
    きっと、深い世界に入るのでしょうね。

    旅行記、いまから楽しみです。

    ---
    Tagucyan
    2018年03月24日16時28分 返信する
  • ”前置き”だけで立派な旅行記(笑)

    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。
    こないだ、わ鐡に乗った旅行記の続きかと思ったら別の日なんですね。

    表紙写真が秩父鉄道??
    読んで行くとやっと繋がりました。しかし、凄いルートですね。相変わらず普通には行かないTagucyanさまらしさ全開のコース取りです。
    東飯能からの徒歩移動は思いつきません。地図を見て納得。でも、その先、レッドアローに乗るとはこれもまた予想外の展開。からの秩父鉄道。
    読んでいて展開が読めずまったく飽きません。

    魔改造された秩父鉄道のブラックフェイスの車両は、もと西武ですよね?
    鼻筋が通った見覚えがある顔です。
    30年ほど前に西武線沿線に住んでいたことがあって、こいつの黄色いやつで良く通勤した記憶が。この電車は当時はまだ最新鋭でした。あの頃はまだ旧101系や401系が全盛の頃でした。昭和の話です。懐かしいなあ。

    途中で登場した西武秩父線の「芦ヶ久保駅」ですが、昔からなんでレッドアローが停まるんだろうと不思議でした。なにか有名なスポットでもあったのでしょうか?

    それにしても随分と内容の濃い「前置き」ですね。それもまだ1回目(笑)
    続きも楽しみにしております。

     -Akr-
    2018年03月21日11時25分返信する 関連旅行記

    前置きだけでこうなるとは思っていませんでした


    Akrさま
    こんにちは。

    今回は、群馬県への入り方にこだわり、そこから尾ひれをつけていったわけですが、ちょっとその部分を懲りすぎまして(笑)、何が目的だか分からない状態となっております。

    東飯能から飯能への徒歩連絡、接続がうまくいかない場合の常套手段として何度もやったことがあります。なにしろ西武秩父線と八高線、お互い本数が少ないので…
    レッドアロー号は、これに乗れば、逆に八王子6:34発で行けるというのと、たぶんすいているだろうからふんぞり返れるだろうという、2つの計算から乗りました。
    予想通り、ゆっくり車窓を堪能できました。

    秩父鉄道の急行で使われている車両は、西武の元101系です。西武線から秩父鉄道へ直通運転をはじめたときに、それ用に改造された車両のうちの一部がさらに改造されたらしいです。
    内装改修で余ったレッドアローの座席を再利用するなんて、よく考えたなあと思います。
    101系自体は現在もまだ、西武線内でも支線を中心に走っていますね。

    芦ヶ久保の特急停車ですが、たぶん昔、西武のスケートリンクがあったからではないかと思います。今は… 冬季限定で「氷柱」が有名ですが、あとは思い浮かばない…
    町の中心地にある横瀬駅停車の方が、現実的ですよね。

    次回で、たぶん群馬県内にたどり着くと思います(笑)
    なにやってるんでしょうねえ…

    ---
    Tagucyan
    2018年03月21日17時41分 返信する
  • 東飯能駅→飯能駅の徒歩鉄はナイスです!

    Tagucyanさまへ

    こんにちは~
    旅行記の冒頭、八王子駅から川越線直通の画像がUPされていたので、てっきり高麗川駅から八高線に乗るとイメージしていましたが東飯能駅から徒歩で飯能駅へ移動し西武秩父線に乗るとは…いきなりTagucyanさまのフェイントにヤラレました。(笑)

    確かに東飯能駅から飯能駅へは徒歩鉄が正解ですね。一駅とは言えラッシュの列車には乗りたくないですよね。飯能駅は特急用の中間改札口があるんですね~これだと不正乗車は防げますね。

    以前、池袋から特急レッドアローに乗ったことがありますが、飯能駅を過ぎると急に景色が長閑になりますよね。武蔵丘車両基地に留置されている東急5000系は何となく違和感があります。ここまで回送で来るんですね。

    西武秩父駅の秩父仲見世通りが温泉施設に変わってしまったんですね。驚きです。
    個人的には飲食店やお土産屋が並んでいた仲見世通りが情緒あったのですが…寂しい限りです。

    秩父鉄道の急行列車は急行料金を払って乗る価値はありますね。しかも急行券と乗車券が硬券とは…参考にさせていただきます。
    私は秩父鉄道においては完乗しておらず秩父駅~三峰口駅間しか乗ったことがありません。

    熊谷駅近くになると東武熊谷線の線路が残っていますよね。高崎線の車窓からよく見かけます。また高崎線のとのクロスするための築堤も昔は残っていましたが、今ではその姿を見ることができなくなりました。確かレールバスのような車両が走っていました。
    当初の計画では利根川を渡り、小泉線の西小泉駅まで伸ばす計画でしたが、利根川を渡ることができずに妻沼駅までとなり、私が高校生の時に廃止となりました。

    >さて、ここからどこに向かうでしょう。
    Tagucyanさまのことなので、熊谷駅→高崎駅→上信電鉄と見せかけて、路線バスで東武熊谷線の廃線跡を追いかけながら小泉線西小泉駅または東小泉駅と予想します。(笑)

    続きを楽しみにしています。

    BTS

    2018年03月21日10時53分返信する 関連旅行記

    たまに使っている手です


    BTSさま
    こんにちは。

    八王子から群馬県の方に行くのに、八高線に乗ればそのまま高崎、と普通考えますよね。でも今回は、熊谷、秩父鉄道、秩父、西武秩父線、… と逆算していって、そうなると我が家からだと八高線だな、という具合に組み立てていきまして。
    旅行記を作る段階になってはじめて、「そういえば八高線にそのまま乗っていれば高崎に行けたな」と気づいた有り様でございます(笑)

    東飯能と飯能の間ですが、電車の本数が少ないし距離も短いので、歩いて行ったほうが早いことが多いです。何度も歩いているので、10分ぐらいあれば行ける、という計算もできています。

    武蔵丘の車両基地の横を通ったらたまたま東急の車両がいました。
    たぶん飯能始発のFライナーになるためにスタンバっていたんだと思います。
    西武と東急といえば、そのドロドロとした関係の歴史を知っている人間からすると、相互乗り入れするなんて、時代は変わったなあと思ったものです。

    西武秩父駅は一昨年出かけたときには大改修工事中でした。今回行ってみたらまるで様子が変わっていてびっくりしました。かつての仲見世通りは、閉店時間が早く、あまり開店しているところを見たことがないのですが、新しくフードコートや土産物店もできたので、様子が変わっていると思います。

    秩父鉄道の急行券は、窓口で硬券を買うしかありません。いまどき硬券しかないのも珍しいですが。
    私が行ったとき、たまたま自動券売機に列ができていたので、ついでに窓口で乗車券も買ったら、これまた硬券でびっくりしました。まだあるんだなあ、と。熊谷駅の改札で「記念にもらえませんか」といったら、無効印も押さずに返してくれました。

    熊谷から先の行動… BTSさんには難易度が低かったですかね^^; ぐうの音も出ません(笑)
    いろいろと回り道して熊谷に行った理由がそれなんですけどね。
    現在解説用の図を作成しているところなので、次回それも含めてアップします。

    ---
    Tagucyan
    2018年03月21日17時35分 返信する
  • 上田交通と福島交通。

    Tagucyan様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    Akr様の阿武隈急行支援記事で福島交通が出て来ましたが、上田交通と福島交通ってなんか似てますよね。
    まず、使っているのが元東急の車両。
    そして、終点駅が温泉地。
    田園風景をトコトコと走る電車は愛嬌があります。
    新しくなった上田駅と対照的に別所温泉駅はレトロな雰囲気。
    私も別所温泉でまったりしたくなりました。
    それから、近年流行りの萌えキャラ‥
    上田交通にもいるんですね。
    松電・長電・上田交通と長野三大私鉄(この3社だけですが‥)巡り、お疲れ様でした。

    オーヤシクタン。
    2018年03月19日22時50分返信する 関連旅行記

    Re: 上田交通と福島交通。

    あっ、しなの鉄道‥
    今は私鉄か。
    忘れていました。
    2018年03月19日22時53分 返信する

    共通点、多いですね


    オーヤシクタン様
    こんばんは。

    上田電鉄と福島交通、たしかに元東急の車両、終点が温泉地、共通点がありますね。
    そして、それにつられてワタクシも、飯坂温泉でも別所温泉でも外湯巡り(笑)

    レトロな別所温泉駅、観光協会も一緒になった建物で、たぶんあえてこのままの姿で使い続けているのだと思います。
    駅員さんも袴姿の女性ですしね。
    ちょうどお正月の喧噪が終わった直後の、静かな別所温泉。
    まさにまったりするのにうってつけでした。

    萌えキャラ、全然詳しくないのですが、「鉄道むすめ」というのだそうです。
    途中駅の八木沢駅と舞田駅からとって「八木沢まい」なのだそうで。
    松本電鉄にも長野電鉄にも、同じようなキャラがいるようですね。

    長野三大私鉄… そう、私もしなの鉄道を忘れていたんです。
    でも、整備新幹線という政策によって3セク化させられただけの、私にとってはいまだに「信越本線」という路線ですよ。

    ---
    Tagucyan
    2018年03月19日23時47分 返信する
  • ようこそ!我がふるさと上田へ

    Tagucyanさまへ

    おはようございます。
    ようこそ上田へお越しくださいました。
    この度は上田電鉄別所線および別所温泉をご紹介いただき上田市民を代表してお礼を申し上げます。

    当時、上小地方(上田市と小県郡丸子町:ちいさがた)には上田温泉電軌(通称:上田温電)と丸子鉄道が走っていました。その後、2社は合併して上田丸子電鉄→上田交通→上田電鉄(分社化)と改称しました。最盛期では上田市内および小県郡丸子町や青木村に50km弱の路線を保有していましたが、時代の波には勝てずに廃止し別所線(11.6km)だけが現在残っています。

    私は小学6年生のときに夏休みの自由研究で廃止路線を全て周ったことがあります。当時は廃止して10年も経っていないので駅舎やホームが残っていました。今でも一部ですが廃線跡をみることができます。

    上田電鉄上田駅の待合室は、以前は立ち食い蕎麦屋(おぎのや)で横川の釜めしが販売していました。(よく買いに行きました)

    上田電鉄のホームは全てが整備されましたが、開業当初の駅舎が数駅残っているのは嬉しいですね。現在の車庫は下之郷駅にありますが、以前は上田原駅にありました。木造で大きな地震が来たら壊れそうな車庫でした。

    別所温泉では外湯3湯巡りを計画されていたようですが、石湯は定休日で入浴できなかったんですね。私は3湯入っていますが、石湯が好きですね。風呂上りは目の前にある日野出食堂で馬刺しをつまみに一杯飲んで〆にざるそばを食べて帰ります。また、家族で北向き観音へ初詣に行った際にも日野出食堂に寄ります。

    Tagucyanさまが桂で召し上がった「馬肉丼」は美味しそうですね。
    早速、私の旅フォルダーに入力させていただきました。(笑)
    長野県は日本三大馬刺しの一つです。馬肉は現在海外から輸入しています。
    ちなみに薬用ニンジン(上田市の特産物)のてんぷらは苦みが強いです。以前鹿教湯温泉で食べたことがあります。

    ここ数年、実家に行っていないので懐かしい想いで拝見させていただきました。
    それにしても日帰りで松本電鉄・長野電鉄・上田電鉄を乗り潰すなんて…Tagucyanさまの綿密な計画だからこそできる技ですね。

    お疲れさまでした。

    BTS

    2018年03月16日08時41分返信する 関連旅行記

    地元にお伺いしました


    BTSさま
    こんばんは。

    軽井沢に家族で何度も訪れて、今度は足を伸ばして上田城と別所温泉だと思っていてなかなか行けないうちに、乗り鉄で訪れることとなりました。
    その昔は、上田周辺に多くの路線があったようですね。そういう時代に行ってみたかったものです。
    上田原駅の先の急カーブと、下之郷駅の先の急カーブがその名残なんですよね。

    小学6年生の自由研究がその廃線跡巡り。いいテーマですねえ。当時はまだ形跡がたくさん残っていて、いいレポートが書けたのではないでしょうか。

    私が前回上田電鉄に乗ったのはずいぶん昔の平成5年。新幹線工事が始まったかどうかという時期で、ホームもJR線と並んでいた記憶があります。今で言えば内房線五井駅の、JR線と小湊鐵道線のような位置関係でしたかね。

    上田原駅は、妙にこぢんまりとまとまった駅だなあという印象がありましたが、そこに車庫があったんですね。 駅舎は木造でしたが、これも新しく建てたような感じですね。

    別所温泉の外湯は3つ、そのうち1つが休業というのは、あらかじめ分かっていました。お話を聞いて、やっぱり行きたかったなあと思いましたね。
    その休業していた石湯の向かいにある日野出食堂に、行こうとしていたのですが、やはり休みでした。奥の方で電気はついていたんですけどね。

    そこでもう1つ目をつけていたお店に行ったのですが、もうこの時点で「馬肉丼」しか頭にありませんでした(笑)
    馬刺しというと熊本を思い浮かべてしまうのですが、長野県もなんですね。勉強になりました。
    もし馬肉丼の量が足りなかったら「薬用人参天ぷら」も追加しようとしていたのですが、意外と量が多くてこれだけでお腹いっぱいになりました。薬用人参は苦みが強いんですね。食べなくてよかったような、食べてみたかったような。

    夏の日の長い時期ならもうちょっと余裕を持って回れたも知れませんが、今の時期もまたよかったな、と思いました。

    ---
    Tagucyan
    2018年03月16日22時19分 返信する

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Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

大好きな場所

具体的にここ、と言うわけではないですが、相対的に人の少ない静かなところがいいですね。

大好きな理由

人混みが苦手なくせに毎日通勤電車に揺られているから。

行ってみたい場所

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