きゅういとせろりさんのクチコミ(125ページ)全6,085件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.5
ICEにはICE-1、ICE-2、ICE-3(2種)、ICE-4、ICE-Tと5種の車両タイプがありますが、その他にICE-METというレアタイプがあります。昔、メトロポリタンという特殊なオール1等のビジネス向けの列車用に作られた客車を格下げ、塗装をICE風に塗り変え、機関車牽引のICEとして走っています。ヨーロッパ時刻表で、食堂車のない列車の中で、Tではない列車がこれです。2等車でも3列の1等仕様車なので乗り得です。
今回見かけたのはベルリンからフランクフルト空港行きで、ベルリン9:22発、フランクフルト空港14:09発に使われていました。とっさのことで写真はないのですが、ベルリン東駅の先の車庫にいた写真を載せておきます。
ほか、ハノーバー方面は2本併結なのでICE-2が限定、フランクフルト方面はICE-Tのようでした。
なお、月曜日の16時ころのハノーバー行きは半分くらいの乗車率。帰路の月曜ハノーバーからのベルリン18:30ころ着の列車は立ち客いっぱいの満席でした。1等車ではリッターチョコが配られていました。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
日本のように近郊は10分おき、中・長距離も30分おきと思ってゆったり行動していると足元をすくわれます。
表記のように東京や大阪の半分の頻度と思った方がいいでしょう。
近郊列車は2階建の列車も多いです。それも日本よりも背が高く車内も窮屈さはありません。高い視点から眺められるのおすすめです。連接車もあります。これは車内は普通、でしょうか。近郊列車はいつも空いていました。
特急(ICE/IC/EC)は各方面に散っていくので中央駅ではよく見ますが、案外少ないです。なので混んでいることが多かったです。心配ならば座席指定をしておきましょう。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
黄色いミニサイズの地下鉄は名古屋地下鉄を思わせます。でも外国の首都はこれで大丈夫な輸送量なのですね。日本の混雑が異様なのですね。
車椅子の人がホームに待っていることがありました。運転手さんがホームの端からスロープをもってきてドアに掛け、乗り込ませてからスロープを返しに行ってやおら発車。2分くらい。時間と福祉の考え方が違うんだなあ、と感心。
最近、新型の車両におきかわりつつあるようです。やや丸っこい昔の車両に乗るなら今のうちでしょうか。
なお、ベルリン中央駅とブランデンブルグ門を結ぶ短距離地下鉄に乗ってみようとしたところ工事中で運休でした。半年も運休しているようで、あまり日本では考えられないなあ、とこれまた感心しました。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
ドイツの都市にはSバーンが必ずありますが、普通はDBの線路を走る、普通の都市交通。
でもこのベルリンだけは第三軌条のパンタグラフのない独自路線。そして塗装も赤と黄色の京阪特急のよう。
車体は面白く、全部ボックスシート。自転車や犬まで乗ってきました。異国だなあ。
それになぜか貫通してない部分があり、たしか2両ユニットです。行き止まりになります。
エルクナー駅の車庫には、昔のSバーンの車両がいました。ほとんど雰囲気がかわってないのすが戦前の車両のようでした。ホームからもちらりと見えました。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:5.0
ベルリンのトラム(市電)は旧東ベルリンが主体で、黄色い車体の近代的な列車がゆっくりと街中を走ります。
が、正反対のレトロなトラムがありました。
Sバーンのエルクナー駅行きの終点のちょっと手前のラーンズドルフ駅から、なんと2輪単車の古いかわいいトラムがまだ走ってました。20分ごとの運転で林の中を抜け、郊外の町に向かうのです。
その姿を見るだけでも時代を忘れそうです。- 旅行時期
- 2018年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
ベルリン・オスト駅から歩いて2分。すぐ目の前です。東西ベルリンの境界はけっこう凹凸があって、まっすぐ東西に仕切られていたわけではなかったようです。
さて、昔のベルリンの壁にいろんな壁画が描かれ、それが延々と続いています。その西の端っこ部分にベルリン・オスト駅があるのです。
落書きとしか思えないような絵から、芸術的なものまで、いろんなメッセージが詰まってます。
ところで、壁そのものはすごく薄かったです。断面が見えるところがありました。10cmくらい。こんな薄い壁で世界が区切られていたんですねえ。
まあ、壁は1晩で作られた、といいますから、どこからか運んできて一気に並べたのでほうから、ある程度は軽くないと。いろんなことが学べる場所でした。
なお、単に街の中にある壁を見るだけなので入場料の類は一切ありません。- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
フランクフルト・オーデル駅から徒歩25分。ポーランドとの国境です。
投稿日 2020年04月11日
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.5
首都ベルリンの駅直結のホテルにしては安価、ということで宿泊。便利さは最上級。駅のホールからちょっと通路を行くと入り口です。フロントはこじんまり。
鉄道好きなので「電車の部屋をお願いします」と宿泊サイトでの伝言欄に書いたところ、ホームと同じ高さの部屋を用意してもらえました。駅のアナウンスや列車の音を聞きながらの滞在。なんという贅沢。
ホテルの建物自体はやや古そうで、部屋の扉はけっこうな年季物。でも中は快適でした。
このインターシティーホテルのいいところは、市内交通2日間無料券をもらえること。名刺サイズの厚紙1枚でちょっと不安ですが、ジャーマンレイルパスでは乗れないバス・トラム・Uバーンも自由に利用できます。(ただ、Sバーンやトラムの乗車可能範囲はいまひとつわかりませんでした。ランドルフからの2軸単車のトラムにも乗れるかどうかは未解明です。駅のSバーンの案内所で聞いたら「わからない」と言われました。)- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
長距離列車の始発終着駅として名前をよく聞く駅ですが、実際に行ってみる人は少ないかも。市街地の東の端です。周囲はベルリンの壁が残るイーストサイドギャラリーがあるくらい。賑わいのある街は見当たりません。
駅自体も昔「ベルリン中央駅」を名乗った時期もあるくらい、たしかにかなり大きいですが賑わいはいまひとつ。
駅舎も天井は高いのですが、コンクリート作りの素っ気ない長方形の箱で、建物自体はもしかしたら「東」時代のそのままなのではないか、という雰囲気です。商店も少なく、しかも20時にみんな閉まり始めたのにびっくり。
都市のはしっこ、を感じさせました。
なお、この駅の東には広い車庫があり、いろんあ列車が待機。横を通るときには注目です。- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2020年04月11日
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
ベルリンに19時ころにつくハンブルグからのインターシティーに乗車。なんと途中で故障。後続のICEを臨時停車させて振替輸送になりました。国内特急なのにチェコの客車で新鮮。食堂車も営業してました。1等車はゆったり。でも最近の更新車なのか背面テーブルがあったりして現代的。滑るような走りは気持ちがよかったです。
ベルリン19時半くらいのドレスデン行きインターシティーはなぜかポーランドの客車でした。
2時間おきくらいに運行の国際特急EC(ユーロシティー)も夜になると国境の手前の駅が終点になるので、国内特急になり、国際特急ならではの外国の客車があたることもある、ということですね。
ヨーロッパ時刻表からそれらの情報をなんとか読み取り、確率半分(相互乗り入れなので両国の客車を半々で使うはず)でユーロシティーやインターシティーに乗り歩くのは楽しいです。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
コペンハーゲンとドイツのハンブルグを結ぶ国際特急ユーロシティーに乗車しました。この列車は海峡をフェリーに乗せて渡ることで有名です。日本ではとうの昔に無くなってしまっている形態です。ヨーロッパ時刻表によると夏季は予約必須とのこと。逆を言えば冬季は予約不要ということでしょう。10月の朝、ハンブルグからリューベックまでジャーマンレイルパスで予約なしで乗車できました。2等は立ち客あり、でしたが1等は余裕がありました。デンマーク型の気動車でけっこう紫煙を撒き散らしながらの走行。そろそろ古くなってきたかも。3両ユニットを2本連結しての6両編成でした。座席はやや固めですが、ゆったりと体をホールドする感じ。ドイツでデンマークの列車に乗れるのは素晴らしいです。リューベック観光にどうぞ。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
街の中心の広場。背後には大聖堂。ドイツで有名なクリスマスマーケットのときには出店で埋め尽くされるのでしょう。
訪問時は平日の夕方。子供達が走り回り散歩する人がちらほらいるだけの、単なる広場でした。でもこういう外国の風景は心に残るものです。街中に公園が見当たらないときは街の中心に必ずある、このyいおうな広場でぼっーとしてみましょう。- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
総合評価:4.0
シュベリーンの街は壁の色が黄土色の建物が多いような気がします。その中にあって茶色の高い尖塔をもつこの大聖堂はとっても目立ってます。とくにシュベリーン中央駅からまっすぐ行った突き当たりから湖越しに見る風景がきれいです。
真下まで行って見上げると100mはあるとおもわれる塔はとても高く、見晴らし良さそう。入場は平日は14時まで、土日でも15時までとけっこう早いので注意が必要です。- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月11日
-
投稿日 2020年04月10日
総合評価:4.5
シュベリーン中央駅から徒歩20分くらい。街を通り抜けた先に湖に浮かぶ優美なお城が。ドイツらしくない優美さです。フランスの城を参考にして建てられたそうです。普通に城を目指して訪問すると城をつなぐ橋に出てしまいますので、湖に浮かぶ姿を見るには街のメインストリートのメクレンブルク通りをまっすぐ行ってREWEというスーパーの手前あたりで左に曲がると湖岸に出ますので、そのあたりから眺めるのがきれいです。カップルがいっぱい護岸に腰掛けておしゃべりしてました。陽のあたる夕刻がきれいでした。
- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月07日
総合評価:5.0
ベルリンからもハンブルグからも3時間くらいかかるバード・ドベラーンという小駅から街中を路面走行ののち、草原と林の中を快走してキュールングスボルン西まで走る蒸気列車。見て楽しく乗って楽しい列車ですが観光専用列車ではなく公共輸送機関でもあります。
おすすめのコースは、まずはDBの駅からバード・ドベラーンの街中まで線路沿いに歩き、追いかけてくる下り列車を街中で撮影。早足ならなんとかDBの列車を降りてから街まで先行できるでしょう。そしてしばらく街中を散策し、30分後にやってくる上り列車をバード・ドベラーン・シュタット・ミッテ駅の先の街中で撮影。基本上り列車が蒸気機関車が前向きの姿なのでこれが撮影のメインになります。そしてバード・ドベラーンまで歩きで戻って今度は乗車。時間のある方は終点まで往復、時間のない方は終点まで行かずに途中のハイリゲンダムで折り返します。ここで列車の行き違いですが、下り列車が先に入って上り列車を5分間くらい待つので折り返しも楽々。バード・ドベラーン駅ではDBの列車がくるまでに機まわしが行われますのでこれもじっくり鑑賞できます。
客車はマッチ箱。デッキに出て涼しい風に吹かれるのが気持ちいいですがくれぐれもご安全に。みんなキャーキャーいいながら楽しんでます。訪問日は10月の平日の昼。長編成の客車も1両に3人くらいづつの乗車率でした。
アクセスですがDBのロストックとヴィスマールの間の列車は1時間おきですが、訪問日の前後は計画運休なのか2~3時間に1本運休が入ってました。当日、バード・ドベラーン駅の電光表示で確認しましょう。- 旅行時期
- 2018年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- スリル:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2020年04月08日
総合評価:4.0
市電もある中規模都市の中央駅らしくどっしりした外観。でも最近リニューアルしたのか外観が黄土色に赤線のラインが入ったレトロモダンな配色。これはこれできれいです。
駅前はアシカ(あざらし?)に囲まれたはだかの男女の銅像。何かの神話の場面かなあ?
平地にあるように見えて駅舎からそのまま地下道で、ホームに上がります。ドイツにはこんな構造の駅が多いように思います。少しでもバリアフリーに、という考えなのでしょう。いいですね。
駅前からほんの3分くらいで湖です。右折して5分くらいで市街地、その通り抜けた先にシュベリーン城があります。そのへんだとこの中央駅より、隣駅の「シュヴェリーン・ミッテ」駅の方が近いようです。乗車客の多かったです。- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月07日
-
投稿日 2020年04月07日
総合評価:4.0
ガラスドームが4連、ホームも4面。きれいに収まった駅です。
ただ、東の2個をつなぐ柱が列車の高さで切れて、別のアーチで支えられています。
たぶん、柱を切ってそこに通過線を敷いたのではないかと想像します。
でも、この新しいアーチがまたモダンでけっこう景色に溶け込んでいるのが不思議。
駅舎は4連の塔のあるどっしりしたもので、一地方都市の駅にしてはものすごく立派です。
中央駅から歩いて10分弱でリューベックの街の入り口のホルステン門。
駅が街のすぐ近くにあるのはいいことです。- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0












































































