norisaさんのクチコミ(12ページ)全903件
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投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
屈斜路湖が一望できるのが美幌峠です。
この峠は釧路や北見等を結ぶ国道243号上の阿寒国立公園内にありますが、標高は約525mで頂上からの眺望が売りです。
屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖ですが、中央に位置する中島も日本最大の湖中島だそうで、さらに凍結する淡水湖としても日本最大だそうです。
日本で一番!が好きな方に好かれそうな湖です(爆)
さて、この展望台のレストハウスの二階には美空ひばりさんの手書きの手紙が展示してあります。
(達筆です!)
知りませんでしたが彼女の歌に「美幌峠」という曲があるのですねーー。
ここは無料駐車場が完備しておりかなりの台数が駐車できます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
硫黄山(アトサヌプリ)は、摩周湖と屈斜路湖の間にある山で、第四紀火山で活火山に指定されています。
有害な硫化水素も含まれているそうです。
この硫黄山、アトサヌプリはアイヌ語で裸の山を意味しますが、約3万年前という比較的新しい火山です。
(北海道には比較的新しい火山が多い印象です)
かつては大規模な硫黄の採鉱が行われていましたが、有毒ガスの発生などで現在では閉山しており、今は硫黄の吹き出す観光地になっています。
(ちなみに摩周湖ー硫黄山とめぐったのはブラタモリ放送前、もしかして彼らにパクられたかもしれません(爆))
ガスの臭いの強烈さ、岩体の熱さであまり近づけません!
ここにも駐車場がありますが、摩周湖第一展望台で払ったチケット(500円)があれば無料で駐車できます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.5
この摩周湖は日本で最も、そして世界でもバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖として有名です。
良く晴れているため周囲の山々もそこそこ見ることができます。
摩周ブルーという言葉がありますが、湖岸近くの浅瀬はむしろ明るいエメラルドグリーン、ターコイズブルーといった色調になっていて、これも魅力的です。
深さは200m以上ですが、急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は摩周ブルーと呼ばれその神秘性が旅人を魅了してきました。
この第一展望台にあるレストハウスで軽食を摂ります。
メニューは味噌ラーメン、芋団子、トウモロコシ、卵丸ごとカレーパンなど数種類しかありませんが、朝食もたっぷり頂いたので充分です。
第三展望台からはこれから行く硫黄山、そして屈斜路湖が望めます。
湖の周囲は海抜600メートル前後の切り立ったカルデラ壁となっており、南東端にカムイヌプリ(神の山という意味だそうです)摩周岳(標高857メートル)がそびえています。
この湖の神秘性は水の流入も流出もない閉鎖湖であることで一層際立っています。
それなのに湖面の高さが変わらないという神秘の湖ーー。
さらに太平洋上を北上する暖かく湿った空気が北海道沿岸で急激に冷やされることで濃い霧が発生し、くっきり見える日が少ないことも一因でしょう。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
花咲岬の車石は白亜紀時代に海底の地下よりマグマが上昇し、地表付近で水平に方向を変え海水によって冷やされて柱状節理となったものです。
特徴的なのは、その先端部より海水が内部を急冷して球形の車石を多数を造ることにより形成されたことです!
(このような溶岩を枕状溶岩と言いますが、この花咲岬の溶岩はまさに車輪のような形がみられます)
ここではその球形さが際立っているため昭和14年に国の天然記念物に指定されました。
直径は最大6mにも及ぶそうです。
横倒し状態の車状溶岩もありましたが直径は4,5mはあるでしょうか。
北の最果て、東の果ての奇岩に祈願します(笑)
駐車場は無料でトイレもありました。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
根室市では随一の大きなホテルがイーストハーバーホテル です。
我々は洋室ツインでバス・トイレ付の部屋を予約しましたが、全部で66室のホテルです。
室内はごく平均的なツインですが、あまり広くはありません。
しかし、根室は宿が少ないので有名な地、致し方のないところです。
今回は食事付きプランにしました。
根室は以前も来ましたが食事処はそうは多くはないので。
内容は花咲カニのむき身(これ、ウレシイです!)とホヤの塩辛や北海島エビ、そしてウニや牡丹エビ、ホッキガイ、ホタテのお造り。
さらに焼き魚、天ぷら、牡蠣飯、デザートなどお値段以上の美味でボリューム満点のお料理でおススメです。
駐車場は有料ですがお安く広いです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
納沙布岬には納沙布岬灯台のほか、望郷の岬公園、四島のかけはし、北方館、望郷の家、望郷の塔といった、いわゆる「北方領土」関連の施設が多くあります。
北方館並びに望郷の家2階には無料の望遠鏡や双眼鏡が設置され、貝殻島の灯台や、水晶島の上に設置されたロシアの監視塔やレーダー施設を見ることができます。
ただし、霧が出ることが多いようです。
一体、何故この根室、釧路一帯が霧の名所なのか?
特に釧路などは6,7,8月などは月の半分以上が霧とのことです。(気象庁HPから)
それは、千島列島沿いからの冷たい海水(親潮)が広がる一方で南からの暖かく湿った空気が流れ込み、それがこの親潮に冷やされることによって海霧が発生するからだそうです。
駐車は無料です。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
春国岱は「しゅんくにたい」という重箱読みをする砂州で、長さ約8km、約1.3km、面積約596haの大きさを誇ります。
砂州の上には、アカエゾマツなどの針葉樹林、ミズナラなどの広葉樹林、塩湿地、湿原、草原など多様な環境が形成されていますが、約310種の野鳥が観察されている野鳥の宝庫です。
重要な湿地であることが認められ、ラムサール条約第9回締約国会議でこの風蓮湖と春国岱はラムサール条約湿地の仲間入りをしました。
ここの見ものはもちろん湿原ですが、さらに野付半島以上のトドワラ、ナラワラです。
(木の種類は判然としませんーー)
我々は幾つかあるコースのうちの一般的と言われたアカエゾマツコースを歩きます。
荒涼としていると言えばそれまでですが、この風景、特に遠景に霧むせぶありさまはむしろ幻想的ですらあります。
ここは駐車場は無料ですし数十台置けます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
野付半島ネイチャーセンターは野付半島の付け根にあります。
比較的新しい感じの建物です。
内部は二階建てで二階はこの野付半島の生物などの詳しい解説があります。
特に花の名前は多くが写真付きで解説されています。
また野付半島の成立や自然などの解説もあります。
売店もありますので飲食には事欠きません。
駐車場は無料で広くトイレも併設されています。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2019年08月08日
総合評価:4.0
野付半島は知床半島と根室半島の中間に位置します。
このあたりも原生花園として有名です。
夏は霧が多く冷涼で、7月上旬でも10数度という日もあるそうです。
5月から10月までは次々と花が咲きかわり半島を賑わせ、半島を通る道路は通称フラワーロードと呼ばれていますが、このあたり一帯のようです。
有名なのはトドワラで、ほとんどは樹齢100年前後のトドマツですが、それよりやや古いエゾマツも混じるそうです。
しかし、このトドマツの枯れ木が風化し、消滅しつつあるため、いずれは何もない湿原になってしまうと予想されているそうですーーー。
この半島は北海道の知床半島と根室半島のあいだに位置する、全長約26kmの日本最大の砂の半島、砂嘴(さし)です。
半島は海に突き出たかぎ針状で、独特の形をしており、砂浜、干潟、草原、湿原、森林がありますし、立ち枯れトドワラやナラワラという風景が有名です。
しかし、その成立は新しくてわずか3000年前程度だそうです。
またナラワラも有名です。
ここの観光の拠点は野付半島ネイチャーセンターです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.0
ホテル川畑は総室数20室の温泉付きホテルです。
ここ標津では一番施設が整った宿ではないでしょうか。
部屋に温泉が付いているこのお部屋は和室二間ですが、ソファもあります。
お部屋付き風呂ももちろん温泉ですが、嬉しいことに源泉かけ流しで、仲居さんの言うことにはお湯は止めると温度が下がるのでそのままかけ流しにしておいて欲しいとのこと。
そして洗い場も二人分ありますから仲の良い夫婦なら一緒に楽しめます(笑)
温泉はウトロ温泉に似ていますが、やや硫黄が入っているような気もしました。
源泉は47℃くらいなので浴槽も41-42℃くらいで丁度良い感じ。
お料理も多様でおいしかったです。
駐車場はもちろん無料で、十数台は駐車できます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.0
羅臼展望塔に行きました。
羅臼町の中心市街地に近い海抜167mの高台にある羅臼国後展望塔から国後島の雄大な姿を一望することができます。
また施設内には、北方領土問題を解説した展示コーナーもあります。
この展望台からはもちろん羅臼港が美しく見えますが、何と言ってもーー。
北方領土を一望できることです。
左側に見える高峰は爺爺岳(ちゃちゃだけ)というそうで、標高は1,822mです。
我々がいるこの展望台からはこのような眺望が望めます。
無料の双眼鏡も設置してあります。
駐車場も十数台は駐車でき、全て無料です。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.5
フレペの滝は、知床半島プユニ岬東の断崖からオホーツク海に流れ落ちる滝ですが、やはり知床八景の一景で世界自然遺産知床を代表する滝の一つです。
ここへのアクセスは知床自然センターに車をおいて20分くらい歩くのが一般的です。
この滝は落差60メートルですが、特徴的なのは何と言っても潜流瀑と呼ばれ、川から落下する滝ではなく、伏流水が岩のすき間から落下する滝だということです。
年間を通して水量が少なく、乙女の涙とも呼ばれています。
そして、この岬の断崖はほぼ垂直。
てすりがなければ落ちてしまいそうです!
なお、我々は途中でエゾシカの家族に出会いました。
もしかしたら良いスポットかもしれません。
フレペの滝の素晴らしい景観をお楽しみください!- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.0
知床自然センターはビジター向けに知床の自然についての情報提供をしています。
大型スクリーンの映像ホールでは大空を羽ばたくワシの目になって知床の自然を空から見ることが出来るオリジナル映像「四季知床」を上映しています。
その他にショップなども併設されていますが、何と言ってもプユニ岬展望、フレぺの滝往復の拠点として重要です。
ショップレストランもありますがメニューが少ないうえに、このお値段でそんなもの?という観光地値段ですのでおススメできません。
お昼などはウトロのコンビニなどで買い求めるのが正解です(笑)
施設は斜里町によって運営されていますので入館や駐車場などは無料です。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.0
知床クルーズは初夏の時期は熊が頻発するそうなのでガイド付きでなければ歩けない知床五湖巡りは取り止め、代わりに知床クルーズを楽しみました。
船酔いが少ない大型船おーろら号で回ります。
知床半島は野生動物の楽園で、ヒグマ、エゾシカ、キタキツネ、オジロワシ、オオワシ、シマフクロウなどが独自の生態系を築いていることで有名です。
さらに、海にはアザラシ、イルカなどが生息していますし、オオセグロカモメ、ウミネコなども沢山みることができます。
しかし、知床半島はウトロ側からも羅臼側からも道路が途中で切れているために船でしか訪れることができません。
というわけで今回はウトロ側から知床半島の一部を観察してみます。
最初に見る岬はプユニ岬。
プユニ岬は流氷の最初の接岸地ですし、水平線に沈む夕陽の名所として知られます。
実際、ここからの眺望は知床八景の一つに数えられているほどです。
次のフレペの滝は、知床半島プユニ岬東の断崖からオホーツク海に流れ落ちる滝ですが、やはり知床八景の一景で世界自然遺産知床を代表する滝の一つです。
そして、このコースの終点がこれがカムイワッカの滝です。
ここでこのおーろら号は引き返しますが、位置的には既に知床五湖よりも北に来ています。
この滝は一段ではなく、少なくともここからは三段に見えます。
大型船で揺れも少ないので船酔いのする方には絶好です。- 旅行時期
- 2019年06月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.0
オロンコ岩はウトロ港にある大きな岩の山です。
このオロンコ岩ですが、上には遊歩道があるので登るのも一興ですが、これが難儀します。
高さは60mですが、かなり急でしかも歩幅の広い170段あまりの石段を登るのは大変!
なお、ここの駐車場は有料ですが、ホテルの方々は親切にも「駐車場は有料ですからホテルにおいてお楽しみください」と言ってくれたのでお言葉に甘えます。
そして、これは大正解!
というのも無料はもちろんですが、ホテルの地下駐車場に停めたおかげで、あのオオセグロカモメの糞攻撃から守られ、さらに車も涼しいままでした。
ちなみにこの駐車場の車の何割かは糞攻撃の餌食になっていました(苦笑)
でも、苦労の甲斐あって、眼下には美しい柱状節理の河岸と澄んだ海が広がりが望めます。
このオロンコ岩からは知床連峰が一望できます。
岩の上にはエゾスカシユリなどの花々も自生しています。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.5
北こぶし知床ホテル&リゾートは総部屋数181で温泉もあるウトロのホテルです。
ここはもちろん温泉があり、大浴場や露天風呂が完備しています。
(撮影禁止です)
温泉はナトリウム-塩化物泉[中性等張性高温泉]で浴用効能は神経痛・筋肉痛・疲労回復・冷え性・慢性皮膚病・慢性婦人病 などです。
お部屋の眺望もまずまずで、ウトロの漁港が至近に望めます。
食事もおいしく、従業員の質も良好ですし、駐車場も完備されていますので知床半島観光の拠点としておススメです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月06日
-
投稿日 2019年08月06日
総合評価:4.0
天に続く道は国道334、244号線から続く道の全長約18kmの直線道路です。
名前の由来は、まっすぐな道がはるか遠くまで続き、その先が天まで続いているように見えることです。
国道334号線を10キロほど東へ走ると国道はそこで左方向へと曲がりますが、曲がらずに直進しローカル道の南三号に入り、その道を登っていくと丘の頂上付近に展望台が見えてきます。
この展望台は眺望は良好ですが、天に続く道を楽しむためには道路中央で撮影するのがベストです。
もちろん危険ですから車が前後500m以内にいないことを確認してください。
それにしても全長約18kmの直線道路、北海道以外では考えにくいですね!
本当は我々の立ち位置が「天」に近いのですが、こうして見ると消失点である最遠方が登っているように見えるから不思議ですーー。
そして、この展望台よりもさらに東進すると行き止まりで左折路しかありませんが、この地点も絶景です。
撮影時間は午前のほうがベストで逆光を避けられます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年06月15日
総合評価:4.5
今日のディナーは横浜ベイホテル東急の3Fにあるフレンチレストラン、クイーンアリスです。
人気のレストランですから金土日の予約は1月前くらいでも取れないこともあります。
お料理はアラカルト、コースとありますが、おススメはプリフィックスディナーです。
前菜、温前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート、飲み物のフルコースですが、あまりお高くないのに本格的です。
お席も半個室的なセパレートされたもので落ち着きますし、港の公園や観覧車などを眺めながら頂けます。
アクセスも非常に良いおススメのレストランです。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2019年06月15日
総合評価:4.5
このホテルの本館は、1927年開業時に銀座和光などを設計した渡辺仁によるもので、クラシックホテルの代表例だそうです。
このホテルが有名なのは進駐軍のマッカーサー元帥が来日後直ぐに宿としたことや、喜劇王チャーリー・チャップリン、あるいはベーブ・ルースなど多くの著名人が利用したからです。
マッカーサー元帥専用室に当てられたのは315号室ですが、 横浜港に面した3階にあるこの部屋を気に入っ たと副官に告げていたとのことです。
1992年には横浜市認定歴史的建造物となり、また2007年には、経済産業省が選んだ近代化産業遺産の認定を受けることになりました。
今では横浜・山下公園前のランドマークとしてランドマークタワー以上に親しまれ続けています。
90年以上の歴史のあるこのホテルニューグランドはCM、映画、ドラマ、音楽、小説の歌詞など様々なシーンに登場しているそうです。
帝国ホテルが東京の顔ならホテルニューグランドは港町横浜の顔ということになりますーー。
このホテルでは「最新式設備とフレンチ・スタイルの料理」をキャッチフレーズとして、レストランには特に力を注いできたようです。
そして、シーフードドリア、ナポリタン、プリンアラモードなど全国的に広く知られる、オリジナルの発祥メニューをはじめ、日本の食文化に多大な影響を与えました。
(命名もセンスが良いためずっとナポリタンやプリンアラモードとして通用していますーー)
ナポリタンがイタリアにないのは知っていましたが、ここが発祥で、さらにシーフードドリアやプリンアラモードもそうだとは初耳です!
プリンアラモードは最新流行のプリンという意味で、このホテルの「ザ・カフェ」で創作されたそうです。
現在は横にできた高層の新館が宿泊の中心ですが、そちらは眺めも良く、特に高層階からは横浜の港や市街が一望できます。
アクセスも良く、眼前は山下公園ですから是非一度ご宿泊ください。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0









































































































































