norisaさんのクチコミ(14ページ)全896件
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- 基本情報
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投稿日 2018年12月28日
総合評価:4.5
門脇埼灯台は吊り橋の手前にありますが、この灯台は地上24.9mの高さで地上17mのところに収容人員30名の第一展望台というのがあり、無料で登ることができます。
階段にしたら100段くらいあるのでしょうか。
息を切らせて登ると素晴らしい光景が広がります。まさに柱状節理の海岸です!
そもそも、この城ヶ崎海岸は、あの大室山が約4000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、それがその後の海の侵食作用で削られてできたそうですからかなり新しいものです。
その大噴火をした大室山の頂上が見えます。
あそこからここまで溶岩が一気に押し寄せたというわけです。
海の方ももちろん視界が広がり、伊豆大島がハッキリ見えます。
伊豆七島や相模湾に広がる半島も美しく輝きます。
足が達者な方は是非登ることをおススメします。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:4.0
橋立吊り橋へは伊豆高原駅南側にある無料駐車場に車を停め、そこから対島川という整備された河沿いの遊歩道を10分ほど歩き、T字路にぶつかったら右折して200mほど歩けば橋立吊橋へ到着します。
この橋は長さ60m、高さ18m、定員20人の吊橋だと掲示板に書かれています。
オフシーズンのため乗員?は我々夫婦だけですから二人合わせても110kgにも満たず余裕ですが、それでも渡ると少々揺れます(笑)
眼下は美しい海岸、そして反対側は大潮や高潮の時に浸食されたであろう谷があります。
かなりの高さにまで波が押し寄せることがあるようです。
そして、左下には大淀・小淀と言われる岩です。
大きさの違う大小の潮だまりですが、ただの岩ではなく、例の柱状節理が潮だまりを形成しているというわけです。
橋の上からでも十分迫力ある景色が見れます。
素晴らしい柱状節理、それが規模を縮小して海に消えていきます。
有名な門脇吊り橋よりも小スケールですが迫力はこちらがまさります。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:4.0
対島の滝はタジマノタキと読みますが、見ることができたらラッキーな滝だそうです。
というのも水が少ない時は滝はないからです。
我々が行った時には先日の雨が川を潤し、滝が姿を現しました!
直接海にそそぐ滝は迫力があります。
我々の歩いた遊歩道と海面との高低差はかなりある断崖絶壁にある滝だということです。
この滝を見るためには橋立吊り橋への遊歩道を歩き、海にぶつかったら反対側の左手に進めば数十mで展望台にでますから、そこから眺められます。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
トルコ・イスラム美術博物館は例のミュージアムパスで入場できます。
ここはスルタンアフメットのヒッポドロームにあり、オスマン帝国時代やそれ以前以後の美術工芸品を集めて展示していますが、この建物も1524年の建造という歴史的なものだそうです。
ここは元々は宰相イブラヒム・パシャというお偉いさんの元邸宅が現存し、「トルコ イスラーム美術博物館」として利用されているようです。
そのイブラヒム・パシャは、スレイマン大帝の右腕として活躍した方ですが、スレイマン大帝の信頼を得て大帝の妹を妻にもらう人です。
有名なダマスカス文書だそうですが、紀元前後のユダヤ教についての貴重な資料だということで、この博物館に展示されています。
他にも大きな絨毯や工芸品などが多数展示されています。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
スュレイマニエ ジャーミィというモスクはオスマン帝国最盛期にスュレイマン大帝によって建設されたもので1557年に完成しました。
直径26.5m、高さ53mの大ドームを誇ります。
4本のミナーレはイスタンブール遷都後の4代目の皇帝を示しているそうです。
このモスクも見学無料です。
内部は素晴らしいドーム!
ブルーモスクほどは混雑していませんが、それでも多くの信者や観光客がいます。
赤い絨毯が室内の色彩とステキなコントラストを示していますーー。
内部のステンドグラスが美しく輝きます。
屋外には信者が手足を清める施設がずらっと並んでいます。
日本の神社なら手水舎で手と口をすすぐわけですが、それよりも厳密です。
さすがキリスト教のアンチテーゼとして生まれたイスラム教の作法です(苦笑)
このジャーミーからの眺望も秀逸です。
海抜50-100mくらいのところにあるのでしょうか。
無数のドームが林立していますが、これは神学校があるためかもしれませんーー。
ここへのアクセスはあまり便利ではありませんが訪れる価値のあるモスクです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
イスタンブールの橋で有名なのは有名なガラタ橋です。
金角湾にかかる橋で初代は1845年に造られたそうですから170年以上の歴史を誇ります。
この橋は歩いて新市街へと行くことができます。
この橋のたもとではサバサンドというサンドイッチで有名な地域ですが、トウモロコシや栗を焼いて売っているお店も多数あります。
ここからは旧市街ももちろん見渡せます。
イェニ・ジャーミーが威容を誇りますーー。
橋の下は飲食店が軒を連ね、どこも安くて美味しいようです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:2.5
イスタンブールの海の玄関はエミノニュと呼ばれ数多くフェリー乗り場があります。
フェリーは観光用もありますが、多くは新市街と旧市街を結ぶ通勤用で朝晩は通勤客で混雑するそうです。
ここでは有名なガラタ塔を見ることができます。
ガラタ塔は高さ67mで新市街のランドマークです。
最初に立てられたのは1500年以上前とのことですが、灯台、監視塔、牢獄、天文台など多くの用途をこなしてきたそうです。
今の塔は14世紀の再建だそうですが、上部のとがった部分は近年の増築だそうです。
そして、このエミノニュでフェリーに乗り新市街、そしてボスポラス海峡を目指します。
フェリーも同じPASMOのような「イスタンブールカード」で乗ることができます。
イスタンブールの活気を感じるには絶好のスポットです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
店の名前はその名もテラスレストランと言いブルーモスクから至近の歴史地区にあります。
今回入ったのは眺望重視でそれほど評判が高くはないようです。
(ま、トリップアドバイザーのランクですが)
このレストラン、かなり高い屋上レストランですから金角湾、そして新市街も一望できます。
我々はオードブルの盛り合わせを二人でシェアし、さらにシーフードパスタ、ワインなどをお願いしました。
日本ではオープンエアのレストランでディナーをとることはあまりありません。
でもこれだけいいお天気で湿度も少なく、虫もいないのならたまにはいいかもしれませんーー。
金角湾の東の端、そこは過去の歴史上も通商上も重要な海、ボスポラス海峡が広がっています。
またアヤソフィアやブルーモスクが一望できる最高に眺めの良いレストランです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
ルーモスクと呼ばれているスルタンアフメットジャーミーにやってきます。
スルタンアフメット・ジャーミーは6本のミナーレ(スペインではミナレット)と直径27.5m、高さ43mの大ドーム、4つの副ドーム、30もの小ドームからなっています。
1616年に完成しましたが20000枚のタイルが見事です。
こちらは土足厳禁で靴を脱いで見学します。
立派な絨毯(一体いくら!)が敷き詰められています。
アヤソフィアよりもはるかに新しいようです。
修復中ですが壮麗なドームはさすがです。
ステンドグラスが陽光を取り入れ華麗な雰囲気を一層盛り立てています。
特筆すべきは見学無料!
ただし礼拝時間によっては見学できませんから事前に調査が必須です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
有名な地下宮殿ですがこれは本当は宮殿ではなく、4世紀から6世紀にかけて造られた巨大な貯水池です。
大きさは、縦横高さは140m、70m、8mと言う巨大なものです。
元々は28本掛ける12列、336本の柱で支えられていましたが、現在は90本は失われているそうです。
一番奥にはメドゥーサの顔が2体横たわっているそうです。
奥に行くと、確かにあります。
ひとつは横向き、もうひとつは逆さまに置かれています。
メドゥーサはギリシア神話に登場する怪物で海の神であるポセイドンの愛人でしたがペルセウスによって首を切り落とされ、退治されたということです。
その神話を表現したものですが、貯水池、即ちポセイドンの管轄地に彼女の首を設置した意図、1800年前の設計者にうかがいたいものです。
それにしても巨大な貯水池。
それにしても東ローマ帝国の政治力、経済力に驚きます。
日本では大化の改新のずっと前ですからーー。
この地下宮殿ではミュージアムパスは使えませんのでご注意ください。
(別料金です)- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
国立考古学博物館はミュージアムパスで入場できるイスタンブール、いやトルコ最大規模の考古学博物館と言われています。
この博物館は1881年以後に出土されたすべてを収めています。
それ以前はというと、英仏が持ち去り返却してくれないそうです。
大英博物館やルーブル美術館は外見、展示物とも立派このうえありませんが、トルコはじめ、エジプト、シリア、イラクその他の過去の先進国の展示品が多数を占めていることを忘れてはいけませんね。
ローマ皇帝アウグスティヌス(アウグストゥス)の像や第16代のローマ皇帝、マルクスアウレリウスの胸像などもあり、東ローマ帝国の首都だという実感がわいてきます。
貴重な展示物が目白押しです。
アナトリア、即ち小アジアの鉄器などもそのひとつ。
鉄の発見と応用は軍事、農耕に革命的な強さと進歩をもたらしました。
さらにはヒッタイトの法典も展示されています。
おそらく3800年くらい前のもののようです。
同時期にはチグリスユーフラテス文明の地、肥沃な三角形地帯で古代バビロニア王朝がハッムラビ法典を作っています。
あの目には目を!で有名な法律です。
その他何万点の展示物がありますのでじっくり見るには丸一日必要でしょう!- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:3.5
モザイク博物館は我々がミュージアムパスを買った博物館です。
多種多様なモザイクの壁画、床展示などがされています。
しかし、トプカピ宮殿やアヤソフィアに比べて見学者はほとんどいません。
後でわかりますがミュージアムパスを使用できて人気も高い博物館、美術館とそうでない所の差が随分大きいようですーー。
チケットを購入するのはブルーモスク近くのここ、即ちモザイク博物館ですが、その理由は、ミュージアムパス購入をアヤソフィアやトプカピ宮殿ですると行列が長くて時間をくうのに対し、ここモザイクミュージアムは空いてるのでいつでも購入OKというわけです。
その意味で貴重なチケット売り場といえるでしょう(苦笑)- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
ヤソフィアはここはチケットを購入する方の長蛇の列が待っています。
ミュージアムパスを持っている我々も少々並びました。
して内部は期待に応える迫力です。
素晴らしいドームとその内装、ステンドグラス、そして厳かな雰囲気全てがです。
このアヤソフィア博物館はビザンツ建築の最高傑作で、西暦300年代にコンスタンティヌス1世、2世指示で建設されたギリシャ正教の大本山でした。
それをイスラム教のモスクに改装したわけですが、これはまさしくスペインのコルドバにあるメスキータの真逆です。
あちらはイスラム教のモスクをカトリック教会に改装してしまったわけですーー。
大ドームは直径31mでロードス島軽量レンガを使用しています。
その後スルタン・メフメット2世によりジャーミーに改築されました。
1931年にアメリカ調査隊により塗りこめられたモザイク画が発見され、初代大統領アタチュルクはここを博物館として公開しました。
ここをモスクではなく博物館として、広く世界各国の方々に見てもらうという発想は近代トルコの父、アタチュルクならではの柔軟さではないでしょうか。
さらに上階に行くため薄暗いトンネルのような斜面を歩きます。
滑りやすいので注意が必要です!
上から眺めるアヤソフィアも迫力満点です。
いずれにせよ超人気スポットですから朝早めに行くことをおススメします!- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
トプカピ宮殿の中にハレムがあります。
1478年に建設された皇帝の門から第一庭園から第二の門をくぐって第二庭園に入ります。
ミュージアムパスで中に入るとまずは最も混むというハレムへ行くのが常道です。
さて、トプカピ宮殿は1460年代に着工されましたが、それは1453年にイスタンブールを奪取したメフメット2世の指示でした。
その後歴代の王が増築、改築を重ね70万平米もの宮殿を完成させましたが、この宮殿は400年以上の7オスマントルコの中心として栄えました。
お目当てのハレムは「聖域」「禁じられた」を語源とするスルタンの居住区で皇帝の間や側室の個室などがあります。
ここの入り口端の正義の塔は市街の監視や外敵に備えた櫓です。
さすがに豪華な室内。
シャンデリアや壁に天井、全てに手間とお金がかかっています。
なお、ミュージアムパスなら追加料金が不要ですが、単独チケットではハレムはさらに別料金を徴収されますので注意が必要です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
イスタンブールでお世話になったのは歴史地区にあるオズマンハンホテルです。
このホテルは3つ星でイスタンブール旧市街にあり、特にブルーモスクやアヤソフィア博物館に至近なので観光や食事に便利このうえありません。
旅行サイトトリップアドバイザーの評価では「イスタンブールのホテルで1,183軒中9位!!」という高評価です。
ホテルにはバー・ラウンジ、レストランがあり、このレストランは最上階にあるため眺望良好なようです。
そして、全室角部屋なので二方向、無理すれば三方向が見える素晴らしいお部屋です。
客室内では無料のWi-Fi/インターネット接続、冷暖房完備、客室内冷蔵庫があります。
バスタブ付きではありませんが機能的なシャワールーム。
しかし、優れものはこれだけではありません。
感知式の泡ソープ供給機もありますし、なによりウレシイのは、ウオッシュレットというかシャワートイレです!
グアムやコタキナバルでは見ましたが欧米では初。
ま、水しか出ないので冬はおススメできないかもしれませんが、4月から10月くらいなら充分ですネ!
ここはホテルの朝食レストラン、何と屋上にありますし、オープンエアの席もあります。
ここの朝食はアテネのエルメスホテルほどではありませんが、そこそこバラエティーに富んでいます。
なによりも嬉しいのはフロントの方々がとても感じ良いことです。
贅沢なホテルでなくても良い方にはイスタンブールで是非おススメしたいホテルです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
ロシア教会は敷地が開放されています。
4階建ての鐘楼が印象的な教会ですが、正式にはアギオスニコディモス教会と言うそうです。
この教会は11世紀に建てられたビザンチン様式の教会です。
18世紀に一部をトルコ人により破壊され、19世紀半ばにロシア政府が買い取ってロシア教会としたそうです。
我々が訪れた際はまさにミサの真っ最中。
普段は内部を見学することができるのですが、今日は難しいようでした。
ここも建物が歴史を感じさせるもので魅力的です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:3.0
国立庭園の端から西に歩くと英国国教会に行き当たります。
セントポール教会というのが正式な名称ですが、今日は固く門が閉ざされています。
この寺院は19世紀の建築はで新しい建物ですが、かなりの古さを感じさせるレンガ造りの外観が魅力的です。
さらに、庭にはランタナが咲き乱れています。
しかし、日本で見るランタナとは色も花弁の構成も違うように感じます。
いずれにしろ美しい庭園がこの教会を取り巻いています。
内部を見学するには開門時間を事前調査する必要があります。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:3.5
シンタグマ広場横に国立庭園があります。
この公園は初代ギリシャ国王オットーの妃アマリアが設計したといわれていますが、古代のギリシャ庭園を改良したもので、今では無料で誰でも入ることができます。
シンタグマ広場付近は車やトロリーバスなどで騒々しいのですが、この公園は別世界の静けさです。
様々な可憐な花々が咲いています。
不満といえば、全く花の名前の表示がないのが不親切な感じです。
雨量の少ないアテネですが、多くの植物が命をつないでいました。
街歩きに疲れた時にはちょうど良い休憩スポットだといえます。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
国会議事堂前の広場には多くの人だかりがあります。
その理由はすぐわかることになりますーー。
そして、その手前にあるのが無名戦士の墓。
1823年以後の独立戦争で犠牲になった無数の兵士の霊を鎮魂しています。
そして、人だかりの訳はこのお墓の前に立つ兵士の衛兵交代を見たいためです。
やがて歓声とともに警備を交代する兵士が外の歩道から歩いてきます。
三人来ましたが、このうち両側の二名が交代要員です。
彼らの服装、エヴゾナスという民族衣装ですが、女性が着たらコスプレ用品としても通用しそうです(笑)
独特の歩調、動作で現在の衛兵がお墓に近づきます。
両手両足を高く上げた最敬礼の歩み。
とはいえ、とってもユーモラスな動作にも見えます。
もちろん死者に対する儀式ですから兵士たちは真剣そのもの。
軍靴の音が響き渡ります!
今までいた衛兵との交代をするわけです。
しかし、かくも厳かで、物々しい衛兵交代や衛兵の警備をする理由。
それは400年にも及ぶトルコ支配を経たのちに4,50年にも及ぶ独立戦争で国家を生み、守る苦しみを経験してきたからに他なりません。
銃を空高く上げ無名戦士たちに敬意を表します。
これを潮に衛兵交代は無事に終了していきました。
この無名戦士の墓前での衛兵交代は限られた時間でしか見学できません。
季節で違うのかわかりませんが事前調査をおススメします。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月06日
総合評価:4.0
ヘファイストス神殿は昔はテセウス神殿と言ってきましたが、実は違うようです。
この神殿のレリーフにアテネ王テセウスのものが多いため、以前はテセウス神殿だと思われていましたが後の発掘調査により、ヘファイストスにまつわるものが多く発見されたことで、現在はヘファイストスの神殿だったと言われています。
ヘファイストスとは、ギリシャ神話ではゼウスと正妻ヘラとの間の息子で、火にまつわる鍛治の神です。
小説や舞台などで「パンドラの箱」として知られる、最初の人間パンドラを作った神です。
実在の王ではなく、ギリシャ神話の神の神殿のほうが自然に思えます。
さて、この神殿の保存状態はパルテノン神殿よりもはるかに良いです。
この神殿は2500年以上前のものなのにギリシャ国内の中では、最も良い状態で残されていると言われているそうです。
この神殿の保存状態が良い理由は7世紀から19世紀までの1200年以上もこの建物がギリシャ正教会として使われ、普段のメンテナンスを受けていたからだそうです。
大きさはパルテノン神殿の半分くらいでしょうがほぼ完全な状態なので是非お近くで見学ください。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0






























































































































