norisaさんのクチコミ(14ページ)全903件
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- 基本情報
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投稿日 2019年04月04日
総合評価:3.0
つぶて浦は知多半島先端から北西に十数キロ走った海沿いにあります。
ここの鳥居は伊勢神宮と直線距離で繋がっており、その延長線上に荒熊神社の鳥居があり、3つが直線で繋がっているパワースポットです。
神様たちが伊勢で石の遠投げを競ったおり、その投げた石が落ちたところがここと言われているそうです。
ここは伊勢と同じ地質で、鳥居は伊勢神宮と対面しています。
両側は夏の水遊びに良さそうな海岸です。
そしてリゾートマンションが多数あります。
このつぶて浦で注意すべきは駐車場です。
以前は駐車場がなかったそうですがつぶて浦の南200mくらいの街道沿いに無料駐車場ができましたので誰でも利用できます。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2019年04月04日
総合評価:3.0
知多半島最南端の師崎(もろざき)にあるのが羽豆岬で、天然記念物に指定されているウバメガシを主とする暖地性常緑樹からなる小高い原生林があることで、今は若いカップルの聖地だそうです。
この港には島にわたるフェリーだけでなく多様な船舶が停泊しています。
ここは名古屋のアイドルグループSKEがロケをしたことでも有名な地。
その記念碑に立派な石碑がありますが、今やアイドルグループも啄木や藤村に負けていません!(笑)
SKE48が「地域密着・地域貢献」の活動テーマに沿って作ったご当地ソング、「羽豆岬」を歌ったのは2010年で、この碑は2013年に完成したそうです!
この岬にはフェリー用の駐車場が用意されています。
もちろん有料ですが短時間の利用は無料のようです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2019年03月01日
総合評価:4.0
伊豆山神社は熱海梅園から5kmほど離れた山の中腹にあります。
この神社は全国各地に点在する伊豆山神社や伊豆神社、走湯神社(そうとうじんじゃ、はしりゆじんじゃ)などの起源となった事実上の総本社格で、1500年もの歴史を持つ神社です。
この手水舎の赤白二龍(せきびゃくにりゅう)はとても珍しいものだそうです。
これが伊豆山神社のシンボルで、赤龍は火の力、白龍は水の力を操る温泉の守護神で、夫婦和合や縁結びの象徴ともされています。
そして、ここは昭和天皇が皇太子時代にも訪れた由緒ある神社です。
しかし、何と言ってもこの神社は鎌倉幕府を開いた源頼朝ゆかりの神社だということです。
この神社の境内には源頼朝と北条政子ゆかりのパワースポットといわれる石があり、ふたりが愛を語らったといわれる「頼朝・政子腰掛け石」がそれです。
確かに源頼朝は平治の乱によって、この伊豆国に流されましたし、北条政子とともにこの伊豆山神社に深い信仰を寄せたのも確かなようです。
しかし、この石が二人が仲良く座ったかどうかは定かではありません(笑)
この神社に頻繁に祈願した源頼朝はやがて平家を滅ぼし鎌倉幕府を打ち立てますが、その後徳川幕府もこの神社を重んじ、武家の聖地としての地位を固めました。
今はひっそりとたたずみますが、武家が誓いを立てるときの起請文には、誓詞証明の社として、この社の名が必ず連ねられているほど権威のある神社でしたーー。
さて、この神社は海抜170mもの高さに位置するため眺望は抜群です。
左手手前には初島、右後方には伊豆大島が浮かぶのが見て取れます。
この神社の階段下には5,6台分の駐車場があります。
また鳥居の左を上ると上にも10台分くらいの駐車場があり、どちらも無料ですが週末や連休は混みあいますので早めの到着が無難です。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年01月26日
総合評価:5.0
さった峠は絵葉書やポスター、各種コマーシャルで有名なスポットです。
歌川広重の東海道五十三次でも有名な峠ですが、この峠からは富士山、駿河湾、そして東海道線に国道一号線、東名高速道路が一望できるビュースポットです。
薩た峠は東海道の三大難所として知られてきた峠です。
この道ができる前は海岸沿いを歩かねばならず、しばしば波にさらわれる事故が多発していたようです。
このため山側に迂回コースとして造られたのが薩た峠です。
清水港の北に位置する薩た峠は標高93 mの小さな峠ですが、この峠からの富士山と駿河湾の景色は、歌川広重の浮世絵東海道五十三次の由比にも残されるほどの絶景です。
ですから、ひっきりなしに多くの旅人、カメラマンが訪れます。
また、ここから見渡せる由比地区西部は先ほど書いたように東名高速道路と国道1号およびJR東海道本線が並行して走る区間で交通の要所です。
つまり、この地域の天災、あるいは軍事攻撃は日本経済に甚大な被害を及ぼすこと必定で、いわば日本の臍のような地域でもあります。
眼下にはその東名や国道一号線が見えますが、ほとんど直角に切り立つ崖ですから高所恐怖症の方にはおススメできません(苦笑)
駐車場は10台分程度あり、無料です。
なお、この薩た峠への道はかなり複雑なうえ、かなりの長さですれ違い不可能な道幅ですから運転が得意でない方、日曜ドライバーの方には全くおススメできませんーーー。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2019年01月26日
総合評価:3.5
宇津ノ谷集落には江戸時代の面影を残す町並みがあります。
旧東海道には幾つもの宿場が設けられていましたが、その中間地点にも、「間の宿」(あいのしゅく)と称する旅人の休憩施設が設けられていました。
この宇津ノ谷もその一つで、丸子宿と岡部宿の間に存在する宇津ノ谷峠の近くに、戸数40戸ほどの小さな集落があり、今も昔の佇まいを残す町並みがあります。
アクセスは道の駅(国道一号線の下り)宇津ノ谷から徒歩でも車でも行くことができます。
この先に有名な明治のトンネルがあります。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年01月26日
総合評価:4.0
この鉄舟寺は、もともと飛鳥時代に久能山東照宮付近に建立されたことが始まりです。
奈良時代大仏開眼で諸国にお寺をたてた行基が久能寺と名付けたことから、大いに栄えましたが、戦国時代に武田信玄が駿河侵攻の足がかりとして久能山に城を造ったことから現在の場所に移転されたといいます。
鉄舟寺は江戸時代後期に衰退していましたが、明治時代に山岡鉄舟=鉄太郎が臨済寺の今川貞山を招いて復興したところから鉄舟寺と名付けられました。
現存最古の一品経とされる国宝の法華経19巻を所蔵(現在は東京国立博物館)していましたし、その他に国指定の重要文化財の錫杖や、県指定の文化財木造観音像が所蔵されているそうです。
さらに非常に珍しいのが、源義経が牛若丸と言われた幼少期から所蔵していとたれる龍笛が所蔵されていますが、この笛は鉄舟寺が久能寺と言われていた時代に源義経により寄進されたものと伝えられています。
境内にはその山岡鉄舟の像とお墓が特別区画に鎮座まします。
山岡鉄舟はたくましく成長し、 身長188センチ、体重105キロという、当時としては規格外の体格だったそうです。
その鉄舟は勝海舟が江戸無血開城を目指す中、海舟の使者として西郷隆盛を訪ねますが、その際に「朝敵徳川慶喜家来、山岡鉄太郎! 大総督府へまかり通る!」と豪語して単身薩摩軍に乗り込んだそうです。
下手をすれば惨殺される危険を承知での面会要請に西郷隆盛も承諾、その後の勝海舟との会談で江戸無血開城が実現し、100万人とも言われた江戸市民の命が守られることになったそうです。
この鉄舟寺、駐車場無料はもちろん拝観料やその他一切無料というありがたいお寺、そのうえに鉄舟の説明やら鐘衝き体験やらをさせて頂き、感謝しかありません!- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:4.0
門脇灯台は長さ48m、高さ23mの吊橋で、1968年に伊東市が設置したのですが、老朽化したため1997年に全面架け替えしたそうです。
ですから20年ほどの新参ものということで見かけも新しいものです(笑)
橋の途中で足を止めると、眼下はやはり迫力があります。
反対側は橋立吊り橋同様に高潮などで浸食された跡がくっきりと見て取れます。
自然の力を垣間見ることのできる地形です。
橋を渡ると整備された展望施設が広がります。
ここからさらに北に歩くと砲台跡などがありますが、距離はそこそこありますから時間に余裕のある方向きです。
駐車場は広いのですがシーズン中は満車になることもあるそうです。
(有料で500円)- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:4.5
門脇埼灯台は吊り橋の手前にありますが、この灯台は地上24.9mの高さで地上17mのところに収容人員30名の第一展望台というのがあり、無料で登ることができます。
階段にしたら100段くらいあるのでしょうか。
息を切らせて登ると素晴らしい光景が広がります。まさに柱状節理の海岸です!
そもそも、この城ヶ崎海岸は、あの大室山が約4000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、それがその後の海の侵食作用で削られてできたそうですからかなり新しいものです。
その大噴火をした大室山の頂上が見えます。
あそこからここまで溶岩が一気に押し寄せたというわけです。
海の方ももちろん視界が広がり、伊豆大島がハッキリ見えます。
伊豆七島や相模湾に広がる半島も美しく輝きます。
足が達者な方は是非登ることをおススメします。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:4.0
橋立吊り橋へは伊豆高原駅南側にある無料駐車場に車を停め、そこから対島川という整備された河沿いの遊歩道を10分ほど歩き、T字路にぶつかったら右折して200mほど歩けば橋立吊橋へ到着します。
この橋は長さ60m、高さ18m、定員20人の吊橋だと掲示板に書かれています。
オフシーズンのため乗員?は我々夫婦だけですから二人合わせても110kgにも満たず余裕ですが、それでも渡ると少々揺れます(笑)
眼下は美しい海岸、そして反対側は大潮や高潮の時に浸食されたであろう谷があります。
かなりの高さにまで波が押し寄せることがあるようです。
そして、左下には大淀・小淀と言われる岩です。
大きさの違う大小の潮だまりですが、ただの岩ではなく、例の柱状節理が潮だまりを形成しているというわけです。
橋の上からでも十分迫力ある景色が見れます。
素晴らしい柱状節理、それが規模を縮小して海に消えていきます。
有名な門脇吊り橋よりも小スケールですが迫力はこちらがまさります。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:4.0
対島の滝はタジマノタキと読みますが、見ることができたらラッキーな滝だそうです。
というのも水が少ない時は滝はないからです。
我々が行った時には先日の雨が川を潤し、滝が姿を現しました!
直接海にそそぐ滝は迫力があります。
我々の歩いた遊歩道と海面との高低差はかなりある断崖絶壁にある滝だということです。
この滝を見るためには橋立吊り橋への遊歩道を歩き、海にぶつかったら反対側の左手に進めば数十mで展望台にでますから、そこから眺められます。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
トルコ・イスラム美術博物館は例のミュージアムパスで入場できます。
ここはスルタンアフメットのヒッポドロームにあり、オスマン帝国時代やそれ以前以後の美術工芸品を集めて展示していますが、この建物も1524年の建造という歴史的なものだそうです。
ここは元々は宰相イブラヒム・パシャというお偉いさんの元邸宅が現存し、「トルコ イスラーム美術博物館」として利用されているようです。
そのイブラヒム・パシャは、スレイマン大帝の右腕として活躍した方ですが、スレイマン大帝の信頼を得て大帝の妹を妻にもらう人です。
有名なダマスカス文書だそうですが、紀元前後のユダヤ教についての貴重な資料だということで、この博物館に展示されています。
他にも大きな絨毯や工芸品などが多数展示されています。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
スュレイマニエ ジャーミィというモスクはオスマン帝国最盛期にスュレイマン大帝によって建設されたもので1557年に完成しました。
直径26.5m、高さ53mの大ドームを誇ります。
4本のミナーレはイスタンブール遷都後の4代目の皇帝を示しているそうです。
このモスクも見学無料です。
内部は素晴らしいドーム!
ブルーモスクほどは混雑していませんが、それでも多くの信者や観光客がいます。
赤い絨毯が室内の色彩とステキなコントラストを示していますーー。
内部のステンドグラスが美しく輝きます。
屋外には信者が手足を清める施設がずらっと並んでいます。
日本の神社なら手水舎で手と口をすすぐわけですが、それよりも厳密です。
さすがキリスト教のアンチテーゼとして生まれたイスラム教の作法です(苦笑)
このジャーミーからの眺望も秀逸です。
海抜50-100mくらいのところにあるのでしょうか。
無数のドームが林立していますが、これは神学校があるためかもしれませんーー。
ここへのアクセスはあまり便利ではありませんが訪れる価値のあるモスクです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
イスタンブールの橋で有名なのは有名なガラタ橋です。
金角湾にかかる橋で初代は1845年に造られたそうですから170年以上の歴史を誇ります。
この橋は歩いて新市街へと行くことができます。
この橋のたもとではサバサンドというサンドイッチで有名な地域ですが、トウモロコシや栗を焼いて売っているお店も多数あります。
ここからは旧市街ももちろん見渡せます。
イェニ・ジャーミーが威容を誇りますーー。
橋の下は飲食店が軒を連ね、どこも安くて美味しいようです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:2.5
イスタンブールの海の玄関はエミノニュと呼ばれ数多くフェリー乗り場があります。
フェリーは観光用もありますが、多くは新市街と旧市街を結ぶ通勤用で朝晩は通勤客で混雑するそうです。
ここでは有名なガラタ塔を見ることができます。
ガラタ塔は高さ67mで新市街のランドマークです。
最初に立てられたのは1500年以上前とのことですが、灯台、監視塔、牢獄、天文台など多くの用途をこなしてきたそうです。
今の塔は14世紀の再建だそうですが、上部のとがった部分は近年の増築だそうです。
そして、このエミノニュでフェリーに乗り新市街、そしてボスポラス海峡を目指します。
フェリーも同じPASMOのような「イスタンブールカード」で乗ることができます。
イスタンブールの活気を感じるには絶好のスポットです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
店の名前はその名もテラスレストランと言いブルーモスクから至近の歴史地区にあります。
今回入ったのは眺望重視でそれほど評判が高くはないようです。
(ま、トリップアドバイザーのランクですが)
このレストラン、かなり高い屋上レストランですから金角湾、そして新市街も一望できます。
我々はオードブルの盛り合わせを二人でシェアし、さらにシーフードパスタ、ワインなどをお願いしました。
日本ではオープンエアのレストランでディナーをとることはあまりありません。
でもこれだけいいお天気で湿度も少なく、虫もいないのならたまにはいいかもしれませんーー。
金角湾の東の端、そこは過去の歴史上も通商上も重要な海、ボスポラス海峡が広がっています。
またアヤソフィアやブルーモスクが一望できる最高に眺めの良いレストランです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
ルーモスクと呼ばれているスルタンアフメットジャーミーにやってきます。
スルタンアフメット・ジャーミーは6本のミナーレ(スペインではミナレット)と直径27.5m、高さ43mの大ドーム、4つの副ドーム、30もの小ドームからなっています。
1616年に完成しましたが20000枚のタイルが見事です。
こちらは土足厳禁で靴を脱いで見学します。
立派な絨毯(一体いくら!)が敷き詰められています。
アヤソフィアよりもはるかに新しいようです。
修復中ですが壮麗なドームはさすがです。
ステンドグラスが陽光を取り入れ華麗な雰囲気を一層盛り立てています。
特筆すべきは見学無料!
ただし礼拝時間によっては見学できませんから事前に調査が必須です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
有名な地下宮殿ですがこれは本当は宮殿ではなく、4世紀から6世紀にかけて造られた巨大な貯水池です。
大きさは、縦横高さは140m、70m、8mと言う巨大なものです。
元々は28本掛ける12列、336本の柱で支えられていましたが、現在は90本は失われているそうです。
一番奥にはメドゥーサの顔が2体横たわっているそうです。
奥に行くと、確かにあります。
ひとつは横向き、もうひとつは逆さまに置かれています。
メドゥーサはギリシア神話に登場する怪物で海の神であるポセイドンの愛人でしたがペルセウスによって首を切り落とされ、退治されたということです。
その神話を表現したものですが、貯水池、即ちポセイドンの管轄地に彼女の首を設置した意図、1800年前の設計者にうかがいたいものです。
それにしても巨大な貯水池。
それにしても東ローマ帝国の政治力、経済力に驚きます。
日本では大化の改新のずっと前ですからーー。
この地下宮殿ではミュージアムパスは使えませんのでご注意ください。
(別料金です)- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
国立考古学博物館はミュージアムパスで入場できるイスタンブール、いやトルコ最大規模の考古学博物館と言われています。
この博物館は1881年以後に出土されたすべてを収めています。
それ以前はというと、英仏が持ち去り返却してくれないそうです。
大英博物館やルーブル美術館は外見、展示物とも立派このうえありませんが、トルコはじめ、エジプト、シリア、イラクその他の過去の先進国の展示品が多数を占めていることを忘れてはいけませんね。
ローマ皇帝アウグスティヌス(アウグストゥス)の像や第16代のローマ皇帝、マルクスアウレリウスの胸像などもあり、東ローマ帝国の首都だという実感がわいてきます。
貴重な展示物が目白押しです。
アナトリア、即ち小アジアの鉄器などもそのひとつ。
鉄の発見と応用は軍事、農耕に革命的な強さと進歩をもたらしました。
さらにはヒッタイトの法典も展示されています。
おそらく3800年くらい前のもののようです。
同時期にはチグリスユーフラテス文明の地、肥沃な三角形地帯で古代バビロニア王朝がハッムラビ法典を作っています。
あの目には目を!で有名な法律です。
その他何万点の展示物がありますのでじっくり見るには丸一日必要でしょう!- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:3.5
モザイク博物館は我々がミュージアムパスを買った博物館です。
多種多様なモザイクの壁画、床展示などがされています。
しかし、トプカピ宮殿やアヤソフィアに比べて見学者はほとんどいません。
後でわかりますがミュージアムパスを使用できて人気も高い博物館、美術館とそうでない所の差が随分大きいようですーー。
チケットを購入するのはブルーモスク近くのここ、即ちモザイク博物館ですが、その理由は、ミュージアムパス購入をアヤソフィアやトプカピ宮殿ですると行列が長くて時間をくうのに対し、ここモザイクミュージアムは空いてるのでいつでも購入OKというわけです。
その意味で貴重なチケット売り場といえるでしょう(苦笑)- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
ヤソフィアはここはチケットを購入する方の長蛇の列が待っています。
ミュージアムパスを持っている我々も少々並びました。
して内部は期待に応える迫力です。
素晴らしいドームとその内装、ステンドグラス、そして厳かな雰囲気全てがです。
このアヤソフィア博物館はビザンツ建築の最高傑作で、西暦300年代にコンスタンティヌス1世、2世指示で建設されたギリシャ正教の大本山でした。
それをイスラム教のモスクに改装したわけですが、これはまさしくスペインのコルドバにあるメスキータの真逆です。
あちらはイスラム教のモスクをカトリック教会に改装してしまったわけですーー。
大ドームは直径31mでロードス島軽量レンガを使用しています。
その後スルタン・メフメット2世によりジャーミーに改築されました。
1931年にアメリカ調査隊により塗りこめられたモザイク画が発見され、初代大統領アタチュルクはここを博物館として公開しました。
ここをモスクではなく博物館として、広く世界各国の方々に見てもらうという発想は近代トルコの父、アタチュルクならではの柔軟さではないでしょうか。
さらに上階に行くため薄暗いトンネルのような斜面を歩きます。
滑りやすいので注意が必要です!
上から眺めるアヤソフィアも迫力満点です。
いずれにせよ超人気スポットですから朝早めに行くことをおススメします!- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0



























































































































