たびたびさんのクチコミ(2079ページ)全41,704件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:3.5
佐野といえば、佐野ラーメンと佐野厄除け大師が思い浮かぶ人は多いと思います。佐野厄除け大師の正式名称は惣宗寺(そうしゅうじ)。天台宗の寺院です。ちなみに、厄除け大師というのは、比叡山延暦寺中興の祖で、第18世天台座主を務めた良源のこと。 ここは、関東の三大師の一つですが、弘法大師を祀った真言宗の関東厄除け三大師とは別物です。創建は藤原秀郷。藤原秀郷は平将門の乱を収めた人物です。佐野駅から歩くと20分以上かかる感じ。しかし、大田家住宅とか古い建物やラーメン屋さんもたくさんあって、それなりに散策は楽しめます。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
酔心は、広島で広島料理を手軽に味わえる店として、旅行雑誌とかでも一番に挙げられる店だと思います。何軒か支店もあるのですが、写真は、釜飯酔心本店。本通りと電車通りの間の筋です。広島の名物と言えば、牡蠣に、瀬戸内の小魚。種類が多いし、小さくても、メバルなど白身の高級魚がとてもおいしいです。ここは、釜めしを中心に、山の幸もまるごと味わえる工夫をしていますが、広島菜など小鉢の組み合わせなど、広島にこだわった内容がいいと思います。広島料理は、それほど明らかなジャンルではないと思いますが、まずはこの店で試してもらえたらと思います。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
広島県立美術館の震災復興企画展。焼け野原になった広島の戦後復興を紹介し、これと重ね合わせて、東日本大震災の復興を願うというもの。地元出身の巨匠、平山郁夫に奥田元宋。平山郁夫の「広島生変図」は、原爆で真っ赤に燃え盛る広島の街。その炎の中に、不動明王が現れているというもの。この世の終わりの地獄絵に、不動明王は何を表わしているのでしょうか。仏教の重要な思想も中央アジア、シルクロードの過酷な興亡の中で育まれたもの。どんな状況であっても、絶望だけではない。人間は強いんだというメッセージを感じました。また、同じく地元の画家、児玉希望の作品も感動的。川合玉堂に師事したようですが、大坂夏の陣の木村重成を扱った作品は、端正な構図が美しく、氏の独自の視点で高い精神性を表現しています。
広島にあって、この美術館の復興の歴史自体も感じれる企画展でした。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:3.5
八昌の名前の広島風お好み屋さんは、広島県だけでなく、全国にもいくつかあるのですが、その元祖がこの「薬研堀 八昌」。風俗街の中にあって、人気のお好み屋さんが営業するような場所ではないと思うのですが、このお店の方がここで先に営業していたんでしょうかね。営業は昼がなくて、夕方4時から。平日の4時半に行ったのですが、既に長い行列。結局、食べ始めるのに、まじで1時間もかかりました。すごい人気です。役割分担して、作る要領も悪くないと思うのですが、熱々を食べるので、客の回転がイマイチなのかもしれません。広島風お好み焼きは、どこでも「おたふくソース」の味で、ここは同じなのですが、中心にベビーラーメンのようなパリパリの部分が混じっているのが特徴と言えば特徴でしょうか。そば肉たま840円也。持ち帰りもできます。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
本店は広島
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.5
アンデルセンは全国展開しているのですが、本店は広島。広島の中心、本通り商店街にあります。敷地面積もかなり大きなビルなのですが、それはここが単なるパン屋さんではないから。写真のように、パン屋のコーナーはありますが、通りに面するスペースはサンドイッチやサラダを組み合わせたメニューが売りのフードコート式レストラン。奥には、ジャムやワインなど、パンと組み合わせる食材や肉屋さん花屋さんも。二階はスパゲッティなど、パスタの店もあって、全体がおしゃれなデパ地下のよう。パン屋さんの枠を越えて楽しめること請け合いです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.5
リーガロイヤルホテルホテル6階にある中華料理の店「龍鳳」。ランチのお勧めメニューに、ねぎそばのセット1800円也があって、これをいただきました。ねぎそばのそばは、中華そばのこと。長崎市内にねぎそばで有名な店があって、長崎に行く度に食べていますが、何と、ここのねぎそばもこれに負けていません。きれいな味系のスープが良く絡む細麺とねぎのアクセントが絶妙。広島で、このクラスのねぎそばが食べれるのは、すごく価値があることだと思うのですが。地元の人も、もしかしたら、お店の人も分かっていないかも。濃厚な中華ちまきに、ヨーグルトっぽい杏仁豆腐の組み合わせも、素晴らしい。ジャスミンティーも本格的でした。さすが、リーガです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.5
天武・持統天皇陵は、飛鳥の中心部。鬼の雪隠から坂を下って行きました。持統天皇は、父が天智天皇(中大兄皇子)。大化の改新を成し遂げた偉大な天皇です。母は蘇我氏の一族のようで、蘇我氏の影響力は直前まで大変強かったことが窺えます。その後の壬申の乱は、天智天皇の弟である天武天皇(大海人皇子)が勝利。持統天皇は、天武天皇の皇后でもあります。天皇の権力が急速に強まった一連の事件だったと思います。その後の政策的なことでは、天智系と天武系の対立の構図も言われるのですが、血統的には持統天皇でもしっかり関係が絡み合っているところが面白いですね。陵は、こんもりとした小山風。これも飛鳥らしい風景です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
猿石は、近鉄飛鳥駅から国道を渡って飛鳥周遊歩道を左へ。欽明天皇陵が見えてきますが、その隣り、吉備姫王墓の中にあります。飛鳥には、いつ、誰が、何のために造られたのかわからない謎の石造物が数多くあるのですが、これもその一つ。平田村池田という場所の田んぼから掘り出されたものだそうで、明治初年ごろに現在の場所に移されたようです。吉備姫皇女王墓内には、全部で4体あり、猿ではなく渡来人をイメージしたもののようで、写真は向かって右に立っていた「僧」。柵の間から撮りましたが、確かに不思議な雰囲気を感じました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
欽明天皇陵は、近鉄飛鳥駅から自転車で数分。周囲にお堀のように池が囲んだ小山のような一帯です。このような景色を見ると奈良にやってきたという気分が一気に盛り上がります。飛鳥路散策のスタート地点といった感じでしょうか。欽明天皇は、継体天皇の第4皇子。継体天皇の後を継いだとされています。ちなみに、現皇室は継体天皇を初代として樹立されたとする新王朝論があり、欽明天皇陵も古代史に興味のある人にはたまらないスポットだと思います。なお、隣りに、吉備姫王墓があり、ここの猿石も有名。観光客はこれをセットで見ることになります。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
うさぎやは、ドラ焼に人気店。上野のうさぎやには、行ったことがあるのですが、うさぎや本店というのが日本橋にあるというので訪ねました。日本橋で、うさぎやの場所を聞くと聞く人によって、何か違う方向を言うような。妙だなと思ったら、比較的近い場所なんですが、支店と本店がありました。本店は大通り沿いなので、場所はこちらの方が分かりやすいでしょう。さて、ドラ焼きは?上野のうさぎやより、大きいですね。しかし、違いは何かというと微妙なんですが、大きい分、餡子が柔らかくてどろっとしていると思います。逆に、餡子の香りは上野の方にしかないような。関係を聞くと、親戚。上野の方が本家なんだそうです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
榮太樓總本鋪は、日本橋のすぐそば。御菓子の販売とゆったりした甘味処が一階に入った立派なビルのお店で、さすが文政元年創業の老舗ですね。元々は、「井筒屋」と称していたのですが、三代目(幼名栄太郎)が、日本橋で金鍔を売り出して、「榮太樓總本鋪」と名前を改めました。ロングセラーの飴もこの頃。南蛮渡来の細工菓子を基にして、工夫をこらした飴だそうですが、とてもカラフルです。私は、写真の金鍔をチョイス。金鍔は、周りを砂糖で固めたようなのもありますが、ここのは柔らか。薄い小麦の皮のよう。その分、粒々餡子の味わいが深いような気がしました。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
センリ軒は、築地場内にある軽食のお店。テレビで、ここのクリームシチューが紹介されていまして、どうしても気になって訪ねました。スペシャルメニュー1,000円の内容。これに紅茶が付いています。目当てのクリームシチューは滑らかなんですが、味はほとんど付いていないのではと思うくらい薄味。シチューに入った半熟のたまごの黄身がじゅわっと絡まるのにはしびれましたが、基本、じゃがいもや野菜の味だけで成り立っています。毎日ここに来ているという親父さんがいましたが、なるほどこれなら毎日食べても飽きないでしょう。アットホームな雰囲気も感じがいいです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:3.0
生菓子はお土産にはなりにくいので、やはり、お土産には焼き菓子が重宝します。この亀屋万年堂は、店舗もあちこちあって、そんなに注目はしていませんでしたが、機会があって、うちで食べることにしたら、ほっこりした味わいがけっこうおいしい。福笑みの方が香りがあって特徴があります。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
塩瀬総本家は、築地駅から歩いて10分。聖路加タワーの隣り。お菓子屋さんですが、りっぱな自社ビルを構えています。写真は、名物の「本饅頭」。「本饅頭」は、長篠の合戦で、出陣する家康に、塩瀬の7代目林宗二が献上したというもの。大納言が入った小豆餡を薄い皮で包んで蒸しあげているのですが、この皮はあるのかないのか分からないくらいの薄さ。結局、小豆餡の丸い塊のような。餡子がぎっしりという表現がありますが、餡子ばかりの饅頭です。小豆の粒々が適度に残って、それはおいしいのですが、値段も315円。ちょっと、私には評価は難しいです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
中野屋は、日暮里駅西口を出て、谷中銀座の方に歩いて数分。通りに面してあります。ここの「焼きうなぎの大和煮」は、以前、とんねるずの食わず嫌い王決定戦のお土産ランキングで第1位に輝いたお土産です。100グラムで1600円とそれなりの値段がするのですが、売り切れのことも多い人気商品。写真のように、真っ黒な煮込み汁と一緒に、店先のショーケースに入っています。私も少し買って帰って、家族で食べましたが、何か食べるものないかなあという時に、ちょこっと出して食べるというのがいいみたいです。焼きうなぎの香りが佃煮になることで深い味わいに変わっているようでして。さすがのうまさです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:3.5
葛飾区山本亭は、寅さんの街、柴又にある大正末期から昭和初期にかけて建築された大正浪漫の薫る東京都選定歴史的建造物。この建物は、地元ゆかりの合資会社山本工場(カメラ部品製造)の創立者山本栄之助翁の住宅として建てられたもので、山本家四代目に亘る居宅となっていました。山本家はもと浅草にあったのですが、関東大震災で被害を受け、その直後に移転してきたようです。建物は、木造瓦葺き二階建てで床面積は一階400平方M、二階50平米M。これに地下室、土蔵、長屋門まで。書院造りから洋風建築の部分もある和洋折衷で、写真は、玄関脇にあるマントルピースです。和様は、縁先に滝のある池泉を配した落ち着いたエリア。喫茶が可能です。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:5.0
高木屋老舗は、帝釈天の参道沿い。草だんごの老舗として、知られていますが、何と、ここは、映画の中で、あの寅さんのおいちゃん、おばちゃんが経営するだんご屋のモデルとされた店なのです。名物の草団子は300円。米は特選「コシヒカリ」、筑波山麓のよもぎの柔らかい新芽を摘み、餡は十勝産の一級の小豆を使ったという一級品。もちっとした団子によもぎの香り。餡子の甘さもたまりません。これだけおししいのですが、多分、もっとおいしさを前面に出したインパクトのある味には簡単にできるような。そこを敢えて、抑えたような仕上がりにしているのが素晴らしいと思いました。お店の雰囲気も暖かい感じ。通い込みたくなるようなお店でした。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.5
川魚料理 川甚は、柴又帝釈天から矢切の渡し方面に歩いてすぐ。江戸川の土手ぎわにあって、明治時代までは舟で来た客がそのまま座敷に上がれるほど川べりにあったということですが、創業は江戸の後期寛政年間という川魚料理の老舗です。文人にも広く愛され、夏目漱石の「彼岸過迄」、大町桂月の「東京遊行記」、幸田露伴の「付焼刃」、田山花袋の「東京の郊外」ほか、多くの作品の中でその名前が出てきます。そんな紹介の資料がそれぞれのテーブルに備え付けてありました。
写真は上天重2100円。えびの天ぷらのぷりぷり感が素晴らしい。さすが老舗の味は違うと感心しました。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
葛飾柴又寅さん記念館は、寅さんの街、柴又観光では必見の場所。館内に入ると、帝釈天や映画寅さんシリーズで使われたのだんご屋「とらや」のセットなど、一気に寅さんの世界が広がります。寅さんの少年時代からの生い立ちを紙芝居で説明するコーナーは、腕白小僧がテキヤになるまで。ほのぼのとした味わいがあります。渥美潔が寅さんを語る場面で、自分は寅さんではない、もっとちゃんとした人間なんだと思っていたが、そうでもない。寅さんとそうは変わらないといった自伝的なコメントやファンに人に寅さんは実在したんだよと教えられて、そんな気もしてきたという話も。ちょっとしびれました。写真はマドンナたち。こちらも、みな輝いています。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
水元公園は、小合溜(こあいだめ)というそうですが、ため池に沿って造られた公園。都内で唯一水郷の景観をもった公園ということですが、面積が約81.7万m2と、その規模はかなり広大。遊歩道が何キロも続いていますが、ちょっとやそっとでは全部を歩いて回りきることはできないと思います。水辺の道には、サイクリングを楽しむ家族連れが大勢。独特の開放感に溢れた雰囲気は、ちょっと他ではないでしょう。この時期は、しょうぶ祭りの期間中。この時期限定で、堀切菖蒲園とこの水元公園、帝釈天を結ぶバスが走っていまして、これを利用しました。菖蒲やハスもきれいでしたが、私はこの水辺の感じのほうがびっくり。印象に残りました。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0





























