たびたびさんのクチコミ(2080ページ)全41,704件
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- 基本情報
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投稿日 2012年05月02日
総合評価:3.0
南蔵院のしばられ地蔵は、享保年間、吉宗、大岡越前時代の逸話が残る地蔵様。呉服問屋越後屋の手代弥五郎が南蔵院前を通りかかった時、背負っていた反物をお地蔵様の横に置いて休んだところ、うっかり寝入ってしまい目覚めた時には大事な反物が無くなっていることに気がつきました。弥五郎があわてて奉行所へ駆け込みますが、大岡越前は「門前に立ちながら盗人の所業を見逃すとは、ふとどきせんばんな地蔵である。その地蔵を召し捕ってまいれ」と命じ、縄で縛られた地蔵様が台八車に乗せられ奉行所に。その様子をみた江戸市民はもう大変な騒ぎ。江戸中にその話が広がり、我れ先にと奉行所の白洲に江戸市民が集まりました。ところが大岡越前はその群集に対して「天下の奉行所をなんと心得る。野次馬連中に木綿一反の過料を申し渡たす。」との鶴の一声。やがて山と積まれた反物の中に盗品が二反が紛れ込んでいるのが判明。盗人はお縄となり「これにて一件落着」。以来、盗難厄除けをはじめ、あらゆる願いごとを叶えてくける地蔵尊として、庶民に慕われてきたのだそうです。
一本100円の縄でぐるぐる巻きになっていますが、願いがかなうとこれを解くことになっています。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
うさぎやは、御徒町駅から歩いて10分くらい。大通りを越えた場所にありました。夕方行ったので、もう売り切れかなあとか心配していたのですが、お客さんがちらほらいて、まだ大丈夫でした。一個だけ試しに買ったのですが、渡されると、まだほんのり暖かい。それとは逆に、餡子がいっぱい詰まっているかと思ったら、けっこう薄い。いずれも、ちょっとしたサプライズかも。味は、小倉の餡がすごいですね。甘さだけではなくて、小豆の香りというのがあります。小豆の香りって、こんなだったんですね。上品な餡子です。これはくせになりそうです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.5
としまえんは、池袋から西武線で15分。豊島園が終点の列車が15分おきにあってかなり便利。あじさい祭りは、この時期ならでは。雨降りの中訪ねました。敷地の一角、すり鉢状の丘の斜面いっぱいにあじさいの花が満開。手前のテントでは、世界園芸大会で優秀な賞を獲得した育種家たちの作品や園芸品種の元となった原種などもありましたが、やはり、路地のあじさいが一番です。雨にぬれて青々と、カタツムリでもいそうな葉っぱと大輪の花。癒されること請け合いです。
今年の期間は、5月28日(土)~6月27日(月)。としまえんの入場料金が必要で、大人1000円、子供200円。期間中50歳以上は500円です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
すずめやは、池袋駅から歩いて10分くらい。住宅地の中といった場所にあります。お店も、個人住宅に売り場をくっつけたもの。こじんまりとしていますが、写真のように、生け花を置いて、情緒はたっぷり。前回土曜の昼過ぎに来た時は、目当てのドラ焼は完売。今回は二回目の訪問で、10時の開店して間もなくの時間。さすがに買えましたが、それでも常連さんと思われるお客さんがちらほら。人気の高さが窺えます。さて、ドラ焼の方は、ふっくらバターの香りでしょうか、皮は厚みがあります。餡子もぎっしり。多分、おいしいドラ焼きはこんなだろうと想像すると、こんな風になるというような感じ。そういう意味だと特徴らしい特徴はありませんが、期待通りの味というのがすごいところだと思います。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
亀戸餃子は、JR亀戸北口を出てすぐ。銀行の脇に看板が出ていまして、細い路地を入ると、この店の長い行列が見えました。やはり、人気店なんですね。メニューは、ぎょうざのみ。ご飯等もありません。一人、二皿(250円×2)からということで、席に着くと、注文はしなくても勝手に皿が出てきます。さて、餃子の方は。皮は中身が透けるほど薄いのですが、中身の味が淡白なので、これで十分。肉汁が特に多いというわけでもないので、強烈なインパクトはないのですが、基本をおさえた家庭的な味でしょうか。じんわりうまさが伝わってくるというタイプです。リピーターが多いのはうなずけますね。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
但元いり豆本店は、亀戸駅から亀戸天神へ向かう途中。明治通りと蔵前橋通りの交差点にある「いり豆」の専門店で、大正5年創業という老舗です。開けっぴろげの店先には、昔はよく見た菓子を入れるガラスケースがずらっと並んで。量り売りとかの豆も置いています。私は、袖振大豆。北海道産のこの豆は、大豆では最高級なのだとか。1dl200円。これは、ぽりぽり食べると、大豆独特の香りもあって、うまいんですよね。多分、最近だと豆のおいしさなんか知らない人が多くなっていると思いますが、これが本物のおいしさというやつです。感謝。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:5.0
船橋屋は、亀戸天神の程近く。大通りに面した入り口にはりっぱな藤棚があって、さすが老舗の匂いがプンプンです。この船橋屋は、江戸期、文化2年(1805年)の創業です。初代の出身地は下総国の船橋。良質な小麦の産地だったこともあり、湯で練った小麦澱粉をせいろで蒸し、黒蜜きな粉をかけた餅を作り上げたということです。これが名物のくず餅。しかし、東京にはくず餅の名店がいくつかあって、ここはどうなんでしょうか。結果は、満点。餅と黒蜜、黄粉の一体感はここならではだと思います。黄粉や餅にも味が付いているのかと思ったくらい。それぞれ、味が付いていないのに、黒蜜の味と変わらない甘さを感じてしまう、不思議な感覚でした。すばらしい逸品だと思います。店内も、いまはあじさいの咲く内庭を眺めるゆったりした造り。落ち着けます。
なお、ガラスの皿は夏場のもの。涼しげです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:3.5
吹上しょうぶ公園は、JR青梅線東青梅駅より徒歩約15分。「吹上花しょうぶまつり」が開催中で、約2.1haの園内には、216品種約10万本というハナショウブが咲いていました。園内には、ボランティアの方が何人かいらっしゃいまして、丁寧な花しょうぶの説明。将軍に見せるために花が大きく背丈もしっかりした江戸系。その江戸系をさらに改良した伊勢系、肥後系。しかし、伊勢系では江戸系を盗むようにして持ち帰ったもので、野外でおおっぴらに見せれない。そのために、座敷で鑑賞するために、背丈を短くしたので、倒れやすいとか。歴史的な見地からの解説もありました。三英花、六英花といった花弁の数での分け方なども、確かに納得です。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.5
本土寺は、北小金駅から徒歩10分。池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)と言われる日蓮宗の本山。これらの寺は、「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流。山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれています。ただ、有名なのは、1000本のカエデ、5000株のハナショウブ、10000株のアジサイの名所として。この日は、五重塔の周囲に広がるあじさいの景色が目当てだったのですが、この花しょうぶの見事さにも感動。周囲のあじさいとの組み合わせもいいです。なお、駅からの参道もお団子やその他の食べ物屋さんがたくさん出ていまして、楽しめます。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:3.5
白山神社は、東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩5分。ここは、都内のあじさいの名所と聞いて訪ねました。神社は、歯痛止めの神様として庶民から信仰されてきたようですが、その境内から、隣りの白山公園にかけて、約3000株のあじさいが自生しています。あじさいまつりの直前で、人がまばらで全体にはまだ色づいていませんでしたが、本殿の前の写真の青いアジサイは今が盛り。これは雰囲気もあるし、確かにきれいです。
なお、あじさいまつりの期間中は、大道芸などのイベントがあったり、模擬店が出たり、賑やかなようです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
神田明神の門前にある甘味処。ただ、御菓子とかの販売をする店の横にある休み処の入り口が目立たないので、それとすぐに分かっていない人も多いかも。休み処は古風な造りで坪庭もあって、隠れ家風。そこかしこに昭和か大正期のものが飾られていて、何か面白い。独特の雰囲気です。さて、写真は葛餅。ここの名物です。甘い黒蜜の刺激的な甘さが強烈ですが、この黄粉が淡白な香りで、うまくブレーキになってますね。もう一つの名物は甘酒。ここの地下6mの天然の創業当時からの土室で、じっくり熟成された逸品です。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
国営武蔵丘陵森林公園は、東武森林公園駅からバスで数分。東武森林公園駅から公園は3キロくらいで、公園に続く立派な歩道も整備されていますが、現地でしっかり歩くことを考えるとバスしかないでしょう。ここは、国の明治百年記念事業の一環として開設された、全国初の国営公園。写真はルピナスの花。丘いっぱいに咲いていました。
ただ、公園の特徴はその広さ。びっくりするくらい広いです。バス停は南口にあるのですが、そこから中央口、西口へは1時間近くかかりました。園内を一周する自転車専用道路があって、全長17kmというのですが、広さを想像してもらえると思います。なお、自転車は公園内や森林公園駅前でレンタルできるほか、持ち込みも可能。また、園内には周遊バスも走っていて、いざとなったらこれに頼ることになるでしょう。1回200円です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
巣鴨駅から駅前の交番を過ぎ、刺抜き地蔵に向かってすぐ。中山道筋で約150年、和菓子の老舗と聞いて訪ねたのですが、店の構えは流行の喫茶店といった風。予想外の雰囲気に、一瞬、間違えたのではないかと思ってしまいました。しかし、道路端に展示されているメニューの内容を見ると、葛餅やあんみつなど、そこそこ和風のスイーツ。店内のショーケースにも、和菓子がずらり並んでいました。目に付いたのが、写真の麩まんじゅう。季節限定品だそうですが、笹の葉に巻かれて涼しげな感じです。餡子の甘さもさすが老舗。きめの細かい滑らかな味わいが素晴らしいです。皮は少し塩分もあって、全体を締めています。逸品だと思います。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
「元祖 田舎っぺ」は、熊谷を中心に南は上尾まで中山道沿いに10店舗ほどの支店を構える、武蔵野うどんのチェーン店です。この支店は、行田市の埼玉古墳群脇を通る県道沿いにある店。お昼しかやっていないこともあって、すごい行列。私は、つけ麺タイプの「きのこ汁」にしました。うどんは、不揃いでいかにも手打ち。第一印象は固くて、これではコシも何もないなあとか思ったのですが、味わってみると、ちゃんとコシもある。そういう意味では、これまでに体験したことのないタイプかも。出汁は素朴で、うどんとの相性抜群。なるほど、人気は当然でしょう。男性には、あふれるような量の多さもいいでしょう。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
さきたま古墳公園は、行田市の市街地から南東へ約1km。1300年から1500年くらい前に建造された9基の古墳を中心に公園が整備されています。写真は、忍川から公園を眺めたもの。平地一帯に、日本一の円墳といわれる丸墓山古墳のほか、金錯銘鉄剣が発見された前方後円墳、稲荷山古墳など、それぞれが見事な形をとどめて残っています。総面積26.5haの公園内にある、さきたま史跡の博物館、将軍山古墳展示館は、展示物が充実していますし、はにわの館もあって、はにわ造りの体験もできます。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
さきたま史跡の博物館は、国指定史跡「埼玉古墳群」から出土した遺品を中心に展示されている博物館。写真は、国宝展示室にある「国宝金錯銘鉄剣(こくほうきんさくめいてつけん)」。剣は鉄で、ボロボロに錆びていますが、剣に刻まれた115の黄金の文字はくっきりと残っていまして、鮮やかです。これは、5世紀末の古代国家成立のなぞを解くための超一級資料。100年に一度の大発見です。その他、稲荷山古墳から出土したヒスイの勾玉や鏡などの副葬品。将軍山古墳から出土した馬につける鉄のカブト、馬冑(ばちゅう)も珍しいもの。なお、将軍山古墳には、別館として、石室の内部が見学できる将軍山古墳展示館もあります。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
古代蓮の里は、行田市駅から循環バスで。ただし、循環バスは一日4便しかないので、かなり不便。大勢の人が歩いて向かっていましたが、聞くと1時間半のコースだとか。すごいです。さて、古代蓮の里に植えられたは、古代蓮は、公共施設建設工事の際に、地中深く眠っていた多くの蓮の実が偶然出土し、自然発芽して、近くの池に一斉に開花しているのが発見されたもの。意外に広い敷地いっぱいに咲く古代蓮の大きさは30センチもあって、ピンクの花弁が美しいです。朝早く花を咲かせ、お昼には閉じてしまう。これを4日繰り返して散るのだそうです。ボランティアの方がいて、細かく説明してくれました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
草月は、ドラ焼の人気店と聞いて訪ねました。東十条駅の南口改札を出て、左手の坂を下りきったところ。あまりの近さに返って迷いそうでした。さて、ドラ焼きは、「黒松」という銘。1個105円です。焼き目が豹柄のようにまだらまだらしてる見た目は個性的です。皮は、少し黒っぽい色のとおり、これは黒砂糖の風味ですね。濃い風味がします。なので、皮自体もそこそこ甘い味。餡子もしっかり甘い味。どちらも甘いのでは、あっさりと甘さを組み合わせたドラ焼の妙が失われているような。別物として味わうお菓子だと思います。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.5
青野総本舗は、元禄年間から栄えていた神田の水あめ問屋 「青野屋」がはじまり。その後、この六本木に移り、和菓子屋となった老舗です。六本木駅からは歩いて10分ほど。賑やかな表通りに面した重厚な店構えです。私は、豆大福をチョイス。ちょっと小粒ですが、この豆は歯ごたえもあるし、豆の存在感がしっかりあります。餡子の甘さはやや控えめ。ほんのり塩味もあって、上品な仕上げ。口に入れると、豆に餡子に皮。それぞれがはっきり特徴を出したままに味わえます。一体としての味わいではなく、それぞれの特徴が活かされて、全体を楽しむというのは、一つの考え方。関東風のような感じがしました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
見た目は真っ黒であまりいいとはいえないのですが、濃厚なカレーのコクがうまい
投稿日 2012年05月02日
総合評価:4.0
こんぴら茶屋は、目黒駅から歩いて数分。大通りに面した場所です。名物は、「牛かれーうどん」。日曜日のお昼過ぎでしたが、この日も、店の前にはちょっとした行列。やはり、人気店だけのことはありますね。大きな皿に乗った 太目の手打ちのうどんを濃厚なかれールーにつけていただきます。ルーはうどんにそれなりに絡みつくのですが、それだけでは食べきれないので、お玉ですくっても、いただきます。この味、なんか琴平で食べた記憶があって、関係するのか聞いてみたんですが、そうではないとのこと。ちょっと、もやもや。見た目は真っ黒であまりいいとはいえないのですが、濃厚なカレーのコクがうまいというギャップは確かに似てるんですが。ただ、麺の方はもう少し柔らか目が私的には好きですね。店内のスペースは限りがあるので、少人数だと相席となります。これは仕方ないでしょう。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5

































