たびたびさんのクチコミ(2076ページ)全41,704件
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投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.0
宇治公園は、宇治川の中州に浮かぶ塔の島・橘島(中の島地区)を中心とする公園。川のどちら側とも橋でつながっていて、ここを通りぬけることで宇治の見どころを楽に散策できます。塔の島には、日本最大、高さ15メートルの「十三重の石塔」(重要文化財)がありますが、一方、写真は橋島の「宇治川先陣の碑」。これは、源義仲と鎌倉の源頼朝から派遣された源範頼、源義経とで戦われた宇治川の戦いの際に、義経軍の佐々木高綱と梶原景季が先陣を争ったことを記念するもの。
名馬「いけづき」と「するすみ」の争いとも絡んで、武士の価値観や生き方までもが想像できる物語です。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.0
興聖寺は、宇治にある曹洞宗の寺。京阪宇治駅から宇治川沿いの道を上流に歩いて15分くらい。山門に向かってまっすぐに伸びる参道は、「琴坂」と言われ、宇治十二景の1つ。秋の紅葉のきれいさで有名です。写真は「琴坂」の終点あたり。日本曹洞宗の開祖である道元は、宋からの帰国後、今の京都深草で興聖寺を開創するのですが、その後、比叡山延暦寺の弾圧を受け荒廃したのを現在地に復興したもの。由緒正しい歴史です。境内は、凛と張り詰めたような雰囲気。本堂前の枯山水庭園も見事でした。堂内の拝観も普段なら可能なようですが、法要があってこの日はできませんでした。残念。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.5
橘寺は、聖徳太子生誕の地にある寺で、太子建立七大寺の1つ。橘寺という名は、垂仁天皇の命により、不老不死の果物を取りに行った田道間守が持ち帰った橘の実を植えたことに由来するとのこと。境内の見所は、二面石。高さ約1mほどの石像には、左右に善相と悪相とされる二つの顔が彫られています。人の心の二面性を表現しているのだそうです。往生院の天井画も最近のものですが、一見の価値あり。美しい絵が見事です。あとは、観音堂に安置された定朝様式という如意輪観音坐像。美しい姿にちょっと感動しました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.5
高松塚古墳は、国営飛鳥歴史公園の中。しかし、この公園があまりにも広いので、高松塚古墳を探すのにちょっと迷いそうです。
さて、この古墳は、藤原京期に作られたものなので、古墳時代の末期。下段が直径23m、上段が18m、高さ5mの二段式の円墳です。ただ、注目は何といっても内部の極彩色の壁画。隣りに高松塚壁画館があって、復元したものではありますが、人物像、日月、白虎や青龍の四方四神を見ることができます。特に、西壁の女子群像は色彩鮮やか。教科書などでも紹介され、「飛鳥美人」のニックネームのとおり、はっとする美しさがあります。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.0
伝飛鳥板蓋宮(あすかいたぶきのみや)跡は、7世紀半ばに皇極天皇が営んだ皇居跡。大臣である蘇我蝦夷(そがのえみし)に建設するよう命じたといわれます。推古天皇から、持統天皇までの100年間は政治の中心が飛鳥にあって、飛鳥時代と呼ばれますが、その時代は時の天皇によって、次次と宮が造られました。これもそのうちの一つなのですが、それとわかるものはほとんどなく、その意味では大変貴重です。また、皇極天皇は、大化の改新の幕開けとなった蘇我入鹿の刺殺の場面に、この板蓋宮で立ち会っています。大きな歴史の舞台です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.5
飛鳥寺は、創立者は蘇我馬子。馬子は排仏派の物部守屋との戦いに際し、この戦いに勝利したら仏寺を建立することを誓って無事に勝利したので、この地に寺を建てることにしたというもの。蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的寺院です。写真は、飛鳥寺の本尊である銅造釈迦如来坐像。通称、飛鳥大仏の名前で親しまれています。内部では解説があって。それによると、顔と右手が当時のもの。あとは補修されたもの。顔が少し斜めを見ているので、どういう意味があるのかと聞いたら、何でも橘寺の方角を見ているのだとか。偶然なのか、たまたまなのか。補修の際にそうなってしまったのか。謎だそうです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.0
「鬼の爼」と「鬼の雪隠」は、ともに飛鳥の不思議な石造物群のひとつ。説明によると、風の森と呼ばれるこの地方に鬼が棲んでおり、通行人を騙してとらえ食べたと云われます。「俎」で調理し、写真の「雪隠」で用を足したというのですが、この「雪隠」の内幅は約1.5m、高さ約1.3m。 俎は長さ約4.5m、幅約2.7m、厚さ約1m。ちょっとスケールの大きな話ではあります。ただ、本当は、共に古墳の横口式石槨だったのではないか、俎の石の上に、雪隠のくりぬき石を組合せてのせていたのではないかと推測されています。なお、「鬼の爼」の方は「鬼の雪隠」の道路を挟んだ向かいの山の上なのですが、場所がちょっと分かりにくいかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.0
フラワーパークせらふじ園は、ふじの花が目玉。しかし、5月の連休では、まだ早いようで、写真の背景に見える藤棚もまだ枯れ木のような。しかし、これに続く、小山の藤棚の規模は半端ではありません。小山全体が覆われるような感じで、確かに、これが満開になったらすごいことになりますね。今は、入口にあるポピーの一角だけが華やか。一方で、農園の周囲には、白い梨の花が満開。清楚な白い花もいいものです。地元の人によると、夜は害虫退治のために、虫寄せの電気をつけるらしく、これがまた、すばらしくきれいなんだそうです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.0
ラ・スカイファームの「菊桃の花まつり」。山全体に、1,000本の菊桃が満開でした。写真のように、菊のような花びらが特徴の桃の花なのですが、遠くから見ると、木全体がぼうっとピンク色の塊りに見えます。その木が重なり合って、今度は、山全体にピンクの雲が覆ったように見えるという、ちょっとない光景。新緑の緑や、場所によっては菜の花の畑が背景になって、色の組み合わせが楽しいです。園内は順路が1キロくらい続いていまして、気持ちの良い散策が楽しめます。秋はクリ拾いもあるようです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月08日
総合評価:4.0
香山ラベンダーの丘の5月の連休期間中は「ポピーフェスタ」。入口を入るとすぐに、写真のような一面ポピーの絨毯。ポピーは、白、黄色、オレンジの三種類の色しかないのに、色彩の豊かさはそれ以上に感じます。少しの風で、ゆらゆら揺れる可憐な感じも、いいですね。ポピーが終わると、6月下旬からはラベンダー。秋にはコスモスの丘になるようです。小さなレストランがあって、「黒米のおはぎ」をいただきました。もっちりしたお米に餡子の甘さがしっかりあって。三個のパックでしたが、それだけでお昼代わりになりました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:4.5
高遠城は、戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が縄張りした城といわれています。城主は武田氏一族。武田氏滅亡の際、ここを守っていたのは、信玄五男の仁科盛信。激しい戦いだったと伝えられています。ただ、今では全国に知られた桜の名所。1,500本のコヒガンザクラは高遠の固有種。公園内にはコヒガンザクラの碑もありまして、長野県の天然記念物に指定されています。桜のシーズンは「高遠城址公園さくら祭り」が催され、公園内は有料500円。写真は公園の中心、桜雲橋の上から空掘りを見おろした景色。桜の花に包まれた感じが出ていると思いますが、いかがでしょうか。ちなみに、コヒガンザクラはつぼみの時の赤見が濃いような気がします。咲き始めの方がきれいかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年05月10日
総合評価:4.0
老舗亀まんは、バスターミナルの高遠駅から歩いてすぐ。高遠では、ここの亀まんじゅうが一番有名。写真のように、かわいい亀の焼印がついています。餡子の甘い、至って普通のお饅頭なのですが、餡子の甘さがちょっと重い感じかも。植物繊維が多いような感じといったらいいでしょうか。地元の方に、聞いた情報で、ここでしか買えない方丈饅頭というのも買ってみました。餡子が「さつまいも」と「かぼちゃ」の二種類。野菜をたっぷり使った餡子が肉まん風のふかふかの皮に包まれていまして。なるほどこれもおいしいし、食物繊維の多い餡子の感じが、亀まんの感じに似ていました。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:3.5
信州高遠美術館は、高遠城址公園に隣接する美術館。地元出身の画家、中村不折、池上秀畝、小坂芝田、江崎孝坪などの作品を中心に展示しています。この日は、高崎昇平・村田裕生の二人展。丁寧な作風で、けっこう楽しめました。ただ、中に入ってびっくりしたのは、喫茶店から見た外の景色。写真のように、大きく開けた窓からは、斜面に続く満開の桜とその先の天竜川の支流だそうですが三峰川(みぶがわ)の青い水が一服の絵のようです。しばらく、見とれてしまいました。なお、この時期は、高遠城址公園の入場者は少し割引がありました。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:3.5
伊那市立高遠町歴史博物館は、高遠の歴史が学べる博物館。写真は高遠藩内藤家の時代の藩校「進徳館」の紹介コーナー。500人が学んだそうです。ただ、目玉は、仁科盛信の織田勢との戦いを説明するコーナー。これは武田が滅ぶ際、唯一の激しい戦い。盛信は勝頼の兄弟ですが、僅かな手勢で6万の大軍を迎え撃った壮絶な内容です。もう一つは、保科正之。徳川秀忠の側室の子で、養子に出されたのですが、徳川家光の異母弟であることから、また、才能を見出され、会津に国替え。会津藩の藩祖となるほか、4代将軍家綱の後見となって、幕府で手腕を発揮しました。展示は充実しています。なお、隣りには絵島囲み屋敷もあります。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:4.5
ローメンうしおは、伊那市駅から歩いて5分。宿のご主人に、有名店があると聞いて訪ねました。夕方、5時の開店を待つように行ったのですが、既に何人かのお客さんがいて、ちょっとびっくり。目当てのローメンは、焼そば風とスープ仕立ての二種類があるのですが、ここのは焼きそば風。蒸した麺を改めて炒める作り方のようですが、麺のもっちり感が特徴です。肉は羊で、本来はくせがあるのでしょうが、全くそれを感じない。肉に水分が少ないのと、たっぷりかかったウスターソースの力でしょうか。キャベツとの組み合わせも抜群。このうまさは、評判通りだと思います。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:4.5
光前寺は、長野県駒ヶ根市にある天台宗の名刹。本尊は不動明王で、天台宗信濃五山のひとつです。境内全域が夢想国師の設計といわれて、国の名勝。仁王門から、山門、本堂へと一直線に続く参道には、両脇に杉の大木。全体の配置が力強い構図です。石垣には珍しい光苔も。また、霊犬早太郎説話は、静岡県磐田市で大きなヒヒを退治したという具体的な話。高さ約17メートルの長野県宝、三重塔の後ろの方にお墓があります。なお、写真は、仁王門とその脇に咲く枝垂れ桜。仁王門に安置されている仁王像は16世紀のもので、駒ヶ根市の有形文化財です。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:4.5
私が行ったのは、明治亭登山口店。こまくさの湯の辺り。駒ヶ根ではいくつかソースカツ丼の有名店があるのですが、この明治亭は横綱級。12時少し前に入ったのですが、日曜日でもあり、30分ほど待たされました。すごい人気です。写真のように、てんこ盛りのかつに、千切りキャベツが厚く敷かれて、なかなかご飯までたどり着きません。量が多いので、いっぺんに食べれない人はパックをもらって残りを持ち帰ることもできます。実は私もそうしました。で、帰ってから冷えたカツ丼を改めていただきましたが、おいしさは変わらず。確かに、これはすごいカツ丼です。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:5.0
標高2,600mの千畳敷駅までは、駒ヶ岳ロープウェイで。そのロープウェイを降りて山側の出口を出るといきなり正面に見えるのが宝剣岳(ほうけんだけ)です。宝剣岳は中央アルプスの最高峰2,931m。木曽駒ヶ岳の南に位置して、写真のように大きな岩肌を見せる姿が望めます。東麓のお花畑が広がる千畳敷カールが有名ですが、宝剣岳などそびえる中央アルプスの雄大さがあってのもの。4月はまだ雪が多くて、真っ白な世界。散策は限られますが、この景色を見るだけでも十分価値があります。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:3.0
大沼湖は、早太郎温泉から駒ヶ池経由で光前寺まで歩いていく途中にあった湖。人造湖のようですが、ちょっと寄ってみたら、写真のように、湖畔からは中央アルプスがきれいに見てびっくり。こんな美しい景色を眺めながらの釣りはさぞかし楽しいと思います。隣には、テニスコート。道路を挟んだ向かいには、大正期の洋風建築で駒ヶ根市役所の旧庁舎を移築した駒ヶ根市郷土館。並んで、重要文化財指定の江戸時代には代々名主をつとめた家柄の竹村家住宅も。なお、早太郎温泉から光前寺までは徒歩20分くらいです。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月10日
総合評価:4.0
大型展望水門「びゅうお」は、沼津港の内港を津波から守るために作られた水門。沼津港から見ると、松林の背後に巨大な構築物が見える独特の景色です。幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級ですが、聞くと駿河湾地震に備えて5メートルの津波を想定しているとか。残念ながら、やはり、限界はあるようです。地上約30mに展望台があり、両側の展望回廊を幅4m、長さ約30mの連絡橋がつないでいます。料金は100円。私は高所恐怖症なので下から眺めて終わり。しかし、見晴らしのよさは十分想像できました。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
































