たびたびさんのクチコミ(2078ページ)全41,704件
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- 基本情報
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
岡寺は、天武天皇の皇子で27歳で早世した草壁皇子の住んだ岡宮の跡に創建されたのが始まり。日本の法相宗の祖である義淵僧正が創建したといわれます。レンタサイクルで訪ねたのですが、参道の坂が急なので途中からは歩き。下からは五重塔が見えて、これを見ながらしばらく登ってたどり着きました。この寺の特徴は、本堂の巨大さ。現存の本堂は、文化2年(1805年)の再建のようですが、歴史を積んだ雰囲気もあって、強烈な印象が残ります。なお、御本尊の如意輪観世音菩薩は、重要文化財。 塑像としては日本最大級の大きさ。入り口から大きな顔がのぞいていました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
橿原神宮は、近鉄橿原神宮前駅から歩いて20分くらい。初代天皇とされている神武天皇を祀った神社で、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされる場所に明治になって作られました。大和三山のひとつ、畝傍山の東南ふもとに広大な境内が広がって、本殿は、京都御所の賢所、神嘉殿を移したもの。確かに、全体のこの広々した感じは神社というより、御所に近いものがあるかもしれません。さらには、社殿の東側に橿原森林遊苑、南に深田池もあって、公園のように整備されているエリアもあって、これも合わせるとさらに広大な規模になります。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
久米寺は、橿原神宮前駅から歩いて15分。橿原神宮と線路を挟んだ向かい側です。開基は、聖徳太子の弟の来目皇子(くめのおうじ)とも言われる名刹。一方、面白いのは、久米仙人の伝説。久米仙人は、吉野山で修行し、仙術で空を飛べるようになります。しかし、ある日空を飛んでいる時、川で洗濯をしている女のふくらはぎに見とれて法力を失い、地上に落ちてしまった。久米仙人はその女とめでたく結婚し、その後は普通の俗人として暮らしました。その後、東大寺の造営に際し、仙力を回復。仙術を使って吉野杉を空高く運んだという話もあります。
ほか、境内に、京都・仁和寺より移築された桃山様式の多宝塔(重要文化財)もあります。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
埴輪まんじゅう本舗は、近鉄橿原神宮前駅から橿原神宮に向かう途中の大通り沿い。一軒家の店舗に、埴輪まんじゅう本舗の大きな看板があるので入ったら、そこは何か食堂のようで。おまんじゅうを買いたい人は奥への案内があって、どんどん入ると結局、通路が隣りのオークホテルにつながっていて、そこの売り場に出ていました。改めて、「ホテルでおまんじゅうって。ここで作っているんですか」と聞いたら、「そうです」の返事。以前は今井町で作っていたらしいのですが、こちらに引っ越してきたようです。おまんじゅうは、いわゆる人形焼の、埴輪版なのでしょうが、カステラのような皮が薄いけどしっかりしていて、とてもおいしいです。形だけではないですね。名物の価値はあると思います。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:3.5
せらワイナリーは、せら夢公園の奥にあるのですが、公園に入ると、まずは運動場のようなエリアがあって、地元の方でしょうか、広々とした公園内で大勢の人がゲートボールをやっていまして、ちょっと圧倒されてしまいました。世羅町は、幸水梨が有名だと思っていたら、ワインもあるんですね。世羅産のぶどうは、果皮が黄緑色ハのニービーナス。糖度が高いのが特徴のようで、これを使ったワインです。施設内では醸造の見学や試飲もできます。この時期、内庭には芝生のテラスもあります。足湯もありましたが、ほか、世羅役場近くには、ちゃんとした日帰り温泉もあります。参考まで。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
花夢の里ロクタンの「芝桜まつり」。世羅町には、いくつかの花の農園があるのですが、5月の連休中は、ここの芝桜が一番人気。今年は寒かったので、花の時期が例年より遅れて、結果、満開の時期が連休にぴったり合ったんだそうです。標高480メートルの丘からは、遙か遠くに周囲の山並みが見渡せる絶好のロケーション。5ヘクタールの広さの園内には、紫色の芝桜をベースに少し青みがかった白の芝桜もきれい。ところどころに、赤いチューリップも植えてあって、雄大な景色の中に、ほっとする光景も。園内は屋台が多く出ていまして、お祭りのように賑やかでした。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
世羅高原農場の「チューリップ祭」は、5月の連休。6haもあるという緩やかな丘全体には、300種70万本のチューリップがちょうど満開でした。チューリップなんか、どこにでもあるし、珍しくもないのですが、こうして大量に咲く花の景色は、やっぱり新鮮な感動があります。パッチワークのように、赤、黄、白、ピンクなどで染め分けられたエリアと、手の込んだ珍しくて豪華な種類を集めたエリアがあって、それぞれに見ごたえがあります。園内には赤い屋根の塔があって、それがシンボルになっています。夏のひまわりも有名です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
人形町の交差点そばにある洋食キラクは、洋食の老舗として有名。お店のイチオシは、ビーフカツ1800円。これをいただきましたが、ビーフカツは家で作ってもおいしいですよね。ちょっと、小さめのカツが三つ。よく見ると、タタキみたいに、かなりのレア。赤い血がはっきり残ってますが、柔らかくて高級感のある味わいです。なお、とんねるずの番組で紹介された賞状が貼られてましたが、汚いのにおいしい店だとか。これは失礼ですね。カウンターは磨きこまれて、板は真っ白になってまして、清潔感は抜群です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
清寿軒は、人形町の駅から歩いて10分くらい。ビルの一階に構えたお店でしたが、いきなり、ドラ焼きは完売ですの文字。火曜日の2時過ぎだったのですが、もう売り切れですか。さすが人気店ですね。あきらめ切れずに、お店に入ったら、栗まんじゅう210円もお勧めですとのこと。渋々、これを買って帰りましたが、これはおいしい。栗の片がいくつかしっかり入っていまして、これを包んだ餡子のしっとり感がたまりません。インパクトのある甘さがぎっしり詰まっていました。それでも、ドラ焼きは人気のようで、私が栗まんじゅうを買っている間にも何人かの人が訪ねてきては、ドラ焼きは売り切れですかと残念そうに帰っていきました。電話で予約した方がいいようです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
甘味処初音は、創業天保8年、江戸末期から続く東京最古の甘味専門店。店の奥では茶釜で湯が沸いていて、このお湯で入れたお茶が風流ですね。心なしか、口当たりが良いような気がします。店内は、木製のテーブル椅子。小学校のような感じで並んでいます。小さめですが、そこは歴史を感じるところでしょうか。さて、写真は、看板メニューの「小倉しるこ」700円です。お餅が二つ浮かんでいて、焦げ目がいかにもおいしそう。熱々の甘い餡子の汁と一緒にいただきます。体に染みるような甘さで元気が出ました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
追分だんご本舗は、新宿三丁目交差点すぐ。伊勢丹のハス向かいの大通り沿い。通りに対して、店が開けっぴろげになっていまして、腰掛けには若い二人連れがさっそく団子を食べていました。こんなところでのデートですか。粋ですね。老舗の雰囲気も残しながら、新宿の都会的な雰囲気にちゃんと溶け込んでいます。店頭には、看板商品の追分だんご。しかし、この追分団子は種類が多いですね。私は、迷った末に、草餅とゴマ、みたらしの三種類を買いました。それぞれ、プラスチックのパックに入っていますので、これは便利。どこでも食べれます。店の奥には喫茶コーナーもあるのですが、ちょっと高めなので、店頭の腰掛で十分でしょう。ちなみに、みたらし団子の餡はちょっと甘め。甘辛さが独特です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:3.5
秋色庵大坂家はJR三田駅から、慶応大学キャンパスに向かって、歩いて15分ほど。大坂家の名前の通り、大阪から江戸に移ってきて、創業はおおよそ300年前の元祿年間。現在の当主で17代目という老舗です。一族から、秋色女という歌人を出したことから、名前となった秋色最中が看板商品。三種類あって、それぞれ、大きいサイズと小さいサイズがありまして、写真は小さいサイズ。小倉餡はきれいな味、一番なじみのある味です。黒砂糖の餡は黒糖の香りがきついですね。栗餡は、栗をちりばめた、大手亡豆の香りというのですが、ちょっと微妙すぎて表現できないです。いずれにしても、それぞれに特徴があって、深いと思います。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
羽二重団子は、江戸の後期文政二年の創業。初代庄五郎が、音無川のほとり芋坂の現在地に「藤の木茶屋」を開業したのが始まり。団子がきめ細かくて、羽二重のようだと言われ、それがそのまま「羽二重団子」の名前になりました。日暮里駅から、歩いて5分ほどの場所なのですが、ビルインの店舗に入ると、奥にはゆったりした喫茶スペース。大きな全面ガラス越しに風流な池付きの庭がすばらしいです。また、この日は、ちょうど、雨の日で、緑がよけい濃くなって、都心とは思えない落ち着いた世界になっていました。さて、団子のほうは、お餅のおいしさを前面に出した醤油味の方と、きめ細かな餡子の味が際立つ2種類。餡子の方は、団子がかなり小さめで、餡子がその分たっぷり。それでも、味はしつこくなく、上品な口当たり。さすがです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
因島水軍城は、室町から戦国時代にかけて瀬戸内海を中心に活躍した村上水軍の本拠地、因島に造られた施設。最寄りのバス停「水軍城入口」から、ちょっとした山登り風。山の頂上に立つ城を目指して歩きました。観光目的に造られたものだろうと、少し、見くびっていましたが、内部の展示物や資料の説明は、知っているようで知らない水軍の歴史を概観できるもので、とても興味深い内容。元寇にかかわった九州の松浦党、いち早く義経に従った伊予の河野水軍・熊野水軍、滅亡した九鬼水軍に、伊豆辺りの水軍など。ちなみに、村上水軍は毛利との関係が深く、江戸期は周防に移ることとなったようです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
竹隆庵 岡埜 本店は、鶯谷の駅から。名物「こごめ大福」を食べようと訪ねました。根岸という場所は住宅地の中のような感じ。店舗はビルになってますが、のれんとか、やはり老舗の雰囲気はありますね。お店に入ると、「こごめ大福」は、写真のように正面のショーケースに並んでいました。想像以上にでかい。直径6~7センチはあるかも。そんなことを言ったら、「小さいのもありますよ。」、三個入りで500円の箱を見せてもらいました。でも、ここは210円の普通タイプで。白いのと蓬の入った緑色のを買いまして、うちに帰っていただきました。餅に混じったお米の粒が独特の食感。餡子と皮の薄塩味のバランスも絶妙。ボリューム感も想像したとおりだし、確かに名物だと思います。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
餅甚は、京急平和島駅から歩いて15分くらい。昔の東海道だったという通りに面しています。そういう眼で見ると、通りはまっすぐではなく少し曲がっていて、車もあまり通らない、それらしい雰囲気があります。さて、ここの名物は「安倍川餅」。300年前に駿府から移ってきたという創業者が苦労して作り上げたという逸品。静岡では石部屋という有名店があって、こちらの安倍川餅は餡子で包まれているんですが、この店の安倍川は黒蜜と黄粉を掛けていただきます。持ち帰りしかないので、家でいただきましたが、強烈な甘さが独特。お餅のつきたてのような柔らかさにもハッとします。これは、くせになるかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
竹むらは、秋葉原から歩いて15分くらい。神田やぶそばとか、有名老舗がちらほらある一角で、ここも昭和五年創業。甘味処で、”おしるこの竹むら”と呼ばれるみたいですが、もう一つの名物は、「揚げまんじゅう」。揚げまんじゅうは、浅草でも名物で、珍しいものではないのですが、ここのは特別と聞いて訪ねました。情緒ある建物の雰囲気でその気になっているところに、座ると最初に桜茶が出されて。ちょっと感動。さすがです。注文したのは450円で、二個の皿。これを箸でいただきます。揚げたての熱々まんじゅうは、皮が薄くて、あんこがぎっしり。食後のデザートとしてはヘビーかもしれませんが、確かにうまい。満足です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
神田まつやは、明治17年に創業したというそばの名店。写真の建物は、関東大震災後、大正13年に建て直されたものですが、この風格もただ者ではありません。お店の紹介だと、そば粉は石臼で挽いた「挽きぐるみ」。産地は茨城県境町の「常陸秋そば」を中心に北海道の雨竜や青森十和田の階上早生、長野妙高の霧下そば等々。こう聞くと、かしこまった感じがしてしまうのですが、実際に入ってみると、これがざっくばらんな雰囲気。7時過ぎの時間帯は、常連さんとおぼしきお客さんでいっぱいでしたが、値段なんかそこらへんの普通の店と変わりません。そばも、うどんも、丼もあり。しかし、それでいて注文したそばは香りがいいですね。柔らかめの麺で、これも気取りがない。飾らない粋なスタイルを感じました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
森田屋総本店は、JR佐野駅からだと市の中心部に向かってと反対方向。北東方面に向け、歩いて20分くらい。佐野ラーメンはどんなラーメンなのか。ここは「佐野ら~めん会」にも入っていなくて、観光案内所で配られる案内地図にも載っていませんし、他でも食べていないので、限界はあるのですが、それでも、評価としては相当高いランク。手打ちの麺は不揃いですが、適度の縮みがあって、これが何気にうまいですね。出汁は煮干の、地味ですが手堅い仕上げ。関東のラーメンは、出汁のうまさで勝負するようなところがあって、あまり、好みではないので、こんな風に、出汁がうまい麺の前に出ない、邪魔をしないという造りに出会うとうれしくなってしまいます。さすが老舗の味だと思いました。店内は座敷のエリアが広くて、家族連れとかにはぴったりです。駐車場もそれなりに広いのですが、人気店で、かなり混むので覚悟は必要です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
人間国宝田村耕一陶芸館は、JR佐野駅から南に歩いて10分くらい。旧国道50号の交差点に面した場所。市の施設で、入館料は無料です。ちなみに、田村耕一は、大正7年生まれで佐野市出身。昭和61年 鉄絵陶器によって、人間国宝に認定されました。陶芸館は、70点以上の作品を保有しているようで、これは遺族(奥様)からの寄贈によるものだとか。展示室は一つで、そんなに大きくないので、一回の展示は20点くらいでしょうか。そういう意味では展示替えがあります。
さて、作品はこのあたりだと益子焼の濱田庄司が有名ですが、力強い形に鉄絵の迫力。作品の存在感でも全然負けていません。びっくりしました。佐野観光では必見の場所だと思います。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0



































