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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2083ページ)全42,074件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • カラカウア王の甥にあたるクヒオ王子から名前が付いたもの

    投稿日 2012年06月18日

    クヒオ通り ホノルル

    総合評価:4.0

    クヒオ通りは、カラカウア王の甥にあたるクヒオ王子から名前が付いたもの。ホノルルではカラカウア通りに次ぐ目抜き通りです。カラカウア通りの北側を平行して走ります。さらに北側にはアラワイ通りが走っていまして、カラカウア通りは、東への一方通行、アラワイ通りは西への一方通行。これに対して、クヒオ通りは、両方向に行けるので、バス通りになっているのだと思います。西の方は、ちょっと寂しいのですが、東に行くにしたがって、ホテルや飲食店が多くなって、賑やかな感じ。フードパントリーもこの通り沿いです。海岸には接していませんが、歩いて4~5分。近いです。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • とにかく巨大

    投稿日 2012年06月19日

    アイランド ファイン バーガー & ドリンクス ホノルル

    総合評価:4.0

    アイランド ファインバーガーズは、アラモアナショッピングセンターの4階のレストランコーナー。店内はサーファーっぽい装飾で、カウンターにはアルコール類もあるのでしょうか。ちょっと大人の感じ。頼んだのは、ごくスタンダードなものだと思いますが、とにかく巨大。ドリンクもイチゴのミルクセーキのようなもの。ギンギンに冷えて半分凍ったような状態で出てきましたが、これも巨大。ナイフとフォークで食べましたが、確かに、これだけ大きいとかじりつくのは無理ですね。味は・・・。なんか、余裕がなくて、印象にないくらい。食べるのに必死でした。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0

  • よくこれだけのレイを掛けたもの

    投稿日 2012年06月19日

    デューク カハナモク像 ホノルル

    総合評価:4.0

    伝説のサーファー、そしてハワイで初めてのオリンピック選手で、ストックホルム五輪水泳では100m自由形の金メダリストともなった英雄、デューク・カハナモク像はワイキキビーチの中心部にあります。海を背にして建っているので、絶好の写真ポイントになっていて、たくさんの人が記念写真を撮っているのですが、午後からは逆行になるし、朝早いと、カラカウア通りのビルの影に入ってしまうしで、実はきれいな写真は撮りにくいです。腕にはレイがたくさんの掛けられています。私も掛ける人をみましたが、像が高くて手が届かず、なかなかうまく掛けれません。本当に、よくこれだけのレイを掛けたものだと不思議な感じですね。



    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 豪華絢爛

    投稿日 2012年06月19日

    成田山 成田

    総合評価:4.0

    成田空港での待ち合わせの時間がたっぷりあったので、成田山新勝寺に寄ることにしました。京成の成田駅で下車。表参道と言われる新勝寺の門前町を抜けて行きます。2キロ近くあるのでしょうか。けっこう長い道のりですが、参道沿いは、楽しげなお店がずらり並んで、歩くだけでも楽しい雰囲気。名物は、ウナギ屋さんです。さて、最後、参道は少し下りになって、正門に至ります。本堂に登ると、テレビで見たとおりの巨大な建物。ただ、目を引いたのは写真の五重塔。屋根の裏側には、極彩色で、瑞雲がくっきり描かれていました。江戸期の建物だと言うことですが、これは豪華絢爛。ちょっと、ほかにはないでしょう。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 成田はうなぎが名物

    投稿日 2012年06月19日

    川豊 本店 成田

    総合評価:4.0

    成田はうなぎが名物。表参道界隈にはいくつものうなぎ屋さんがあります。印旛沼でうなぎがよく採れたので、疲れた旅人にこれをだしてもてなしたのが始まり。さて、川豊は、明治43年創業。いくつかある老舗の1軒で、マスコミとかにもよく出ています。新勝寺に近い、下り坂になった辺りの表参道沿いにあるのですが、店の表で、職人さんがたくさんのうなぎを捌いているので、特に目立ちます。奥に小あがりの座敷があって、少しゆっくりするにはいい感じ。うなぎは油の乗ったふかふか系。うまみがいっぱい詰まった逸品ですね。うな重が1500円です。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 今回100周年ということでした

    投稿日 2012年06月19日

    全国花火競技大会 大曲・大仙

    総合評価:5.0

    大曲の花火大会は、今回100周年ということでした。私もかなり早い時期から、秋田市内のホテルを予約しようとしたのですが、既にいっぱい。随分、苦労して宿の手当をして、訪ねました。80万人の人出だったということですが、大曲の駅から、駅前の商店街を抜けて河川敷の会場まで。普通に歩いても、30分はかかりそうな距離を大勢の観客とゾロゾロ歩きました。会場は広いのですが、3時には既に満杯。そこで、昼花火まで、炎天下の中、1時間待ち。これは相当の覚悟が必要です。
    しかし、珍しい昼花火は風流ですし、競技花火の真剣さはこちらにも伝わってきます。8時まで見て帰りましたが、あっという間。時間を忘れて、熱狂しました。写真は創造花火。何種類もの花火の組み合わせです。音楽との一体感もすばらしいですね。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    催し物の規模:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • これは絶品

    投稿日 2012年06月19日

    高橋の酒まんじゅう 荻窪・西荻窪

    総合評価:4.5

    酒饅頭は、麹菌を混ぜて、程よく醗酵させて作る皮が重要です。大垣に金蝶まんじゅうという名物があって、これがとても印象深かったので、この高橋の酒まんじゅうにも興味を持ったしだい。
    ところが、食べてみると。こちらのまんじゅうの繊細な味わいにびっくり。餡子の滑らかな食感もすばらしいです。いっぺんにファンになってしまいました。大垣のように、競争があるわけでもないのに、ここまでのレベルに進化したことに敬意を表したいと思います。

    旅行時期
    2012年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.5

  • ハワイのハンバーガー屋さんみたいです

    投稿日 2012年06月13日

    Reg-On Diner 渋谷本店 渋谷

    総合評価:4.0

    渋谷の国学院大学の近くにあるので、学生向けのお店かなあと思ったら。一番オーソドックスなハンバーガーでも800円。値段が高めで、佐世保バーガー並だなあと思いつつ、注文しました。
    出てきたのはでかいバーガー。ポテトも結構付いて量が多いんですね。味もしっかり。特別うまいというほどではありませんが、手堅いうまさというような感じ。程よいレベルだと思いました。

    旅行時期
    2012年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 申し訳ありません

    投稿日 2012年06月12日

    SOMPO美術館 新宿

    総合評価:3.5

    損保ジャパン東郷青児美術館で、「ウフィツィ美術館自画像コレクション」を見てきました。この美術館は、新宿の高層ビルの一つ。損保ジャパン本社ビルの最上階にありまして、専用エレベーターで会場へ。入り口辺りでは、ちらり外の眺めも味わえます。館内は広々、これはかなりゆったりしています。自画像コレクションはベッキオ橋に飾られて、それなりに有名なのですが、だんだんと二流の画家の、自主的な提供によるものが増えてきて云々。それは言われなくても、そう思います。なので、ちょっと残念。最後は、ゴッホの「ひまわり」。落札価格で話題騒然だった作品なのですが、私的にはイマイチ。広島美術館のドービニーの庭とかの方が好きです。黄色も、黄色い家とかの作品で、鮮やかな印象が残ってしまうと、これはちょっと物足りないですね。申し訳ありません。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • コレクションは、アサヒビールの創業者として知られる関西の実業家、山本為三郎の収集品

    投稿日 2012年06月11日

    アサヒビール大山崎山荘美術館 長岡京・向日

    総合評価:4.5

    大山崎山荘美術館は、アサヒビール運営による私立美術館。コレクションは、アサヒビールの創業者として知られる関西の実業家、山本為三郎の収集品。柳宗悦らが提唱した「日本民藝運動」支援者で、民芸運動にかかわった河井寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司、富本憲吉といった作家の作品や無名でも眼鏡にかなった至玉の作品が含まれています。なお、この場所は、秀吉が天下取りへの階段を駆け上がるきっかけとなった山崎の合戦のまさにその場所。この美術館は山の中腹にあるのですが、その先をさらに登っていくと、味方の士気を高め、勝利に導いた 「天王山・秀吉旗立ての松」もあります。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 人形寺としてあまりに有名

    投稿日 2012年06月11日

    宝鏡寺 (人形寺) 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    宝鏡寺は、百々御所(どどのごしょ)という御所号をもっている臨済宗の尼門跡寺院。本尊の菩薩像は、伊勢の二見ヶ浦で漁網にかかったと伝えられるもの。膝の上に小さな宝鏡を持った珍しい姿をしているのだそうです。ただ、そのことよりも、人形寺としてあまりに有名。これは内親王が入る尼門跡寺院であり、父である天皇からことあるごとに人形が贈られてきたことに由来します。内部は撮影禁止なので、お伝えできませんが、少し、馴染みのない顔、形でも、じっと眺めているとそれなりに上品なかわいさがあります。そのほか、人形で有名になると、人形供養で持ち込まれたり。すっかり、人形寺の名前が定着しました。写真は人形塚。門を入ってすぐの場所に建っています。武者小路実篤の歌が刻まれています。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 庭内の石は臥牛石と言われ、秀吉が寄進したものです

    投稿日 2012年06月11日

    妙蓮寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    妙蓮寺は、寺ノ内にある、本門法華宗の大本山。山号は卯木山というのですが、これは日蓮宗を布教しようと京都に入った日像上人が宿泊していた柳屋の柳の文字をヘンとツクリに分けたもの。そもそも、妙蓮もその宿でお世話をしていたおばあさんが最後は出家し「妙蓮さん」と呼ばれていたことからついた名前。なにやら、暖かな感じがしてきます。写真は十六羅漢の庭。庭内の石は臥牛石と言われ、秀吉が寄進したものです。ほか、玄関・奥書院の襖絵も秀吉からのもの。長谷川等伯の作です。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 「巴の庭」は、本阿弥光悦作の枯山水庭園

    投稿日 2012年06月11日

    本法寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    本法寺は、寺之内にある日蓮宗のお寺。日蓮宗は、現世利益を唱えることから、既往の宗派から嫌われたようで、天文法華の乱によって京を追われます。一時、堺に避難して、改めて、この地に帰ってきました。近所の妙蓮寺も同じです。この寺は、長谷川等伯と本阿弥家ゆかりの寺。長谷川等伯では、等伯最大の作品、涅槃図。中二階の付いた展示室に安置されているのですが、本物の展示は春だけ。この日は写真のレプリカで、やっぱり、少し物足りませんでしたね。写真の「巴の庭」は、本阿弥光悦作の枯山水庭園。10個の棒状の石を組み合わせて円を描いた池の意匠が特徴です。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 夜間のライトアップは年中やっています

    投稿日 2012年06月11日

    神泉苑 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    神泉苑は、平安京遷都とほぼ同じ時期に、造営された禁苑。当時の敷地は二条通りから三条通りまで及ぶ、池を中心とした広大な庭園。この神泉苑には竜神が住むとされ、これまでここの水は枯れたことがないということです。ちなみに、東西に伸びる通り、御池通の名前の由来はこの池から。また、有名な逸話として、空海の雨乞い。西寺の守敏と東寺の空海が祈雨の法を競い、空海が勝ったのはここのこと。ほかに、源義経と静御前が出会った場でもあります。なお、写真の夜間のライトアップは年中やっています。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • いつも大変な行列

    投稿日 2012年06月11日

    鈴虫寺(華厳寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    鈴虫寺は、名前の分かりやすさもあって、いつも大変な行列です。この日も、待ち時間は30分以上。「人間は、虫のように無心になって生きていくことが大切」と悟ったというのは先代住職。この寺の鈴虫は、普通は秋にしか鳴かないところ、苦心の末に1年中鳴かせることに成功したというのですが。この日も、6000匹いるという鈴虫がリンリン、リンリン、BGMのように鳴き続けていました。お茶とお菓子をいただきながら、住職の説教話を聞いているとあっという間。その後は、地蔵のお守りを買って、帰りにわらじを履いた地蔵さんにお参りをするのが決まりのコースです。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • じっくり解説を聞きましょう

    投稿日 2012年06月11日

    池大雅美術館 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    池大雅美術館は、苔寺の近く。バスの終点のまん前にあります。池大雅は、享保の時代といいますから、吉宗の時代。江戸の中期の頃の文人画家。ただ、芸域は広く、書家から始まっているような。三歳の頃に書いた「金山」の文字は、たどたどしい字ではありますが、子供にはない力強い線がただ者でない片鱗を見せています。美術館の職員が丁寧に説明をしてくれまして、名前を年齢とともに何度も変えているので、いつ描いたのか分かりやすいとか。画風は、写意の人。写実を基本とした応挙と対比される写意は、どちらかというと日本の伝統。ものを書くのではなく、ものの背後にある意味を表現します。指で書いた笹の絵とか。じっくり解説を聞きましょう。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 迫力を感じるような雰囲気もあって、これもちょっと衝撃的

    投稿日 2012年06月11日

    西芳寺(苔寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:5.0

    西芳寺は、いわゆる苔寺。聖徳太子の別荘であったものを、奈良時代の僧行基が寺にしたのが起源です。阪急松尾駅から歩いて20分くらい。山懐にあるのですが、事前に往復はがきで申し込んだ拝観券を提示して入ると、境内は広大。本堂も随分開けた場所に建っています。3000円を払って写経を終え、いよいよ名高い庭園へ。この庭も、心字の池を中心とする回遊式の部分と、一段高い場所にある枯山水の部分に分かれる二段の構造で、かなりの規模。100種類以上といわれる苔に、今が盛りの紅葉が美しく映えて。これは想像以上の美しさです。夢窓疎石の頃には、苔はなかったようですが、島や石垣まであって、迫力を感じるような雰囲気もあって、これもちょっと衝撃でした。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 心がほっこり癒される、予想通りの空間でした

    投稿日 2012年06月12日

    相田みつを美術館 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.5

    相田みつを美術館は東京国際フォーラム地下1階。東京国際フォーラムは広いのですが、一番東京駅寄りです。館長は、相田みつを氏の子息。父の作品を広く知ってもらいたいとの思いが強いのでしょう。作品には、父とのエピソードがさりげなく紹介されていたり、作品と氏の人物像が自然に伝わってきます。ただ、作品は、いわゆる「相田みつを」ワールド。ですので、特に目新しいということはありません。しかし、知っていても、分かっていても、やっぱりここに来てしまうという人も多いのではないかなあと思います。心がほっこり癒される、予想通りの空間でした。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 私も「すだじい」という木の名前を覚えました

    投稿日 2012年06月11日

    国立科学博物館附属自然教育園 白金

    総合評価:4.0

    自然教育園は、JR目黒駅から歩いて15分ほど。庭園美術館の少し先。いずれにしても、都内の一等地に当たる場所なのですが、園内はびっくり。田舎の山の中に迷い込んだみたいに、うっそうとした森というか原野みたいなことになっています。昔の武蔵野の面影が残るということなのですが、これでは北海道と変わらないかも。東京は、こんな状態から開発が進んできたのですね。たまに、枝振りのいい松があったりするのですが、これは高松藩主松平頼重の下屋敷だった名残り。なお、植物の種類が多いので、入り口近くの資料館で名前を確認したり、家族で行くと楽しそうです。私も「すだじい」という木の名前を覚えました。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 一番は高橋是清邸

    投稿日 2012年06月11日

    江戸東京たてもの園 国分寺・小金井

    総合評価:4.5

    久しぶりの江戸東京たてもの園。有名な建物はたくさんあるのでしょうが、一番は高橋是清邸。二・二六事件が実際に起きた、歴史的な建物でもあります。この邸宅の二階の書斎で撃たれ、寝室で亡くなったようですが、部屋は一階の間取りに比べるとけっこうこじんまりしています。食堂に飾られた、孫娘との写真とか、「だるま宰相」と呼ばれたらしいのですが、優しそうなおじいちゃんと言った風貌が印象的です。あとは、三井八郎右衞門邸。第二次大戦終戦後に京都から港区麻布に移築されたという財閥三井本家の本宅。板戸に描いた京都四条派の絵画とか見ごたえがありました。さすがです。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

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