ミルさんのクチコミ(18ページ)全1,489件
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投稿日 2018年07月05日
総合評価:3.0
サンクトペテルブルクのルーツは17世紀にピョートル1世が沼地を開拓し、ペテルブルクを建設したことに始まります。その初代ロシア皇帝ピョートルの即位100周年を記念して1782年に建てられたのが、この像です。別名「青銅の騎士」とも呼ばれ、サンクトペテルブルクのシンボル的な存在でもあります。デカブリスト広場にあります。この広場は、1825年、専制政治と農奴制に反対する青年貴族が蜂起した、デカブリストの乱を記念して造られた広場です。かつては元老院広場ともピョートル広場とも呼ばれていた時代もありました。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年07月04日
総合評価:3.0
ストックホルム中央駅から郊外電車で3駅(13分)Ulriksdal駅より徒歩10分ほどにあるホテルです。駅となりには夜10時までやっているスーパーもあります。客室数183室、6 階建ての3 ツ星ホテルです。鍵はカードキーで、主電源タイプではありません。ポット、冷蔵庫、バスタブなどは無く、ドライヤー、ハンドソープ、ボディ&リンスインシャンプー一体タイプの必要最小限のアメニティが完備されています。フロントと朝食会場は2階、フロント内線は9、部屋から部屋への通話は部屋番号のみで繋がります。朝食は7時から11時まで好きな時間で利用でき、自由席です。ビジネスホテル的な狭めな部屋でしたが、スタッフも親切で快適に過ごせました。Wi-Fiは無料で、パスワードは「stockholm」です。ストックホルム中央駅までの電車賃は片道44クローネ(シニアは30)です。カード支払いも可能です。帰りはストックホルム駅のストックホルムシティと書かれた乗り場から「Marsta駅」行きに乗り、「Ulriksdal駅」で降りてください。タクシーだと15~20分ほど、300〜400クローナほどかと思います。白タクだけは利用しないでください。アーランダ空港までは車で30分程です。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年07月04日
総合評価:3.0
タリン港はデンマーク人によって13世紀に作られた港です。以来、バルト海随一の良港として地中海からロシアをつなぐ交易の拠点として、またハンザ同盟の都市として発展してきました。しかし、軍事的に脆弱だったため、ドイツ騎士団、スウェーデン、ロシア帝国と次々に支配者が交代し、統治されてきた歴史を持つ都市でもあります。ただタリンの商人たちが非常に賢かったのは、巨額の冨を活かし、支配者たちを懐柔しながら、町を守り続けた点にあります。タリンもそうですが、この国には高低差が殆ど無く、一番高い山でも標高318m、まっ平らな森の国と言えます。国土の6割が森で覆われています。言葉はエストニア語で、エストニア語はフィンランド語と非常に似ているそうです。エストニア人がフィンランド語を聞くと、60パーセントくらいの内容を理解できるそうです。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年07月04日
総合評価:3.0
ストックホルムのユールゴーデン島の高台にあるスカンセン野外博物館は1981年にスウェーデン民芸の父と呼ばれるアルトゥール・ハゼリウスが失われつつあるスウェーデンの伝統的な暮らしぶりを後世に伝えるために開園した世界初の野外博物館です。スウェーデン全土に点在していた民俗学的に重要な家屋、約160軒を移築し、自然に囲まれた地方の暮らしぶりを体感できる空間に仕立て上げています。広大な園内にはヒグマやオオカミ、鹿やトナカイなど、スカンジナビアに生息する動物たちや、馬や牛、羊や山羊など、農家で飼われていた家畜なども見ることができます。工房街やミューショップもあり、北のサーミの住居から、南のスコーネの農園まで。スウェーデンの「暮らし」と「民芸」に出会える、大人も子供も楽しめるテーマパークです。園内は緑や草花であふれており、敷地の北側にはスウェーデン北部の植物を、南側にはスウェーデン南部の植物を植えてあるそうです。スカンセンのメインエントランスから入って長いエスカレーターを上がると、雑貨屋やパン屋、ガラス工房、陶器屋、印刷屋、荒物屋、修理屋などの小さな工房が軒を連ねる工房の街(Stadskvarteren)が見えてきます。どの工房も昔のままの店構えで、当時の衣服や道具を使ってお店を開いています。ヒグマや穴グマ、オオカミやオオヤマネコ、大鹿やトナカイ、グレー・アザラシなど、スカンジナビアに生息する動物たちに会えるスカンセン動物園!馬や牛、羊や山羊、豚や鶏など、昔からスウェーデンの農家で飼われていた動物たちもスカンセンに集められています。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年07月04日
総合評価:3.0
エカテリーナ宮殿はサンクトペテルブルグから南へ26km、ロシア語で「皇帝の村」を意味するツァールスコエ・セローという所にあります。ロシア帝国時代の18世紀初め、ピョートル大帝の后、のちのエカテリーナ1世に与えた夏の避暑地としての離宮がこの宮殿の始まります。ピョートル大帝とエカテリーナ1世の娘であるエリザヴェータが即位すると、皇帝の避暑地として、より相応しいようにと、イタリア人建築家を招き、華麗なバロック様式に改築させたのが、現在の姿です。内部を琥珀で覆いつくした「琥珀の間」があることでも知られていますが、実はこの「琥珀の間」はプロイセン王からピョートル大帝へのプレゼントだったそうじら、贈られた当時はエルミタージュ宮殿(今のエルミタージュ美術館)にあったそうです。エカテリーナ2世は「琥珀の間」を愛し、彼女の許しがなければ誰一人、部屋に入ることが許されなかったそうです。そんな「琥珀の間」ですが、第二次世界大戦でナチス・ドイツの略奪に会い、今も奪われた琥珀の行方は謎のままです。現在の琥珀の間は2003年、サンクトペテルブルグ建都300年記念に合わせて24年の歳月をかけて再現されたものです。ドイツの大手企業も資金援助しました。エカテリーナ宮殿には冬用の暖炉も多くの部屋で見られますが、夏の宮殿に相応しく窓が非常に多く、夏の日射しを満喫しようとするかのように、とても明るい印象を受けます。窓がふんだんにある為、冬は相当寒かったはずです。華麗な内装と豪華な調度品で満たされた金キラな宮殿内部は帝政ロシアの栄華を否応無しに見せつけ、圧巻そのものです。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年07月04日
総合評価:3.0
サンクトペテルブルクの主教座であるロシア正教会の大聖堂です。ロシア・ビザンチン建築に新古典主義が融合する素晴らしい建築物で、101.5mの高さを誇るドームは迫力があります。ピョートル大帝の守護聖人が聖イサクであったことから、この名が付けられました。1818年に建造が始まり、1858年、40年の歳月を経て完成しました。ロシア革命後は博物館となっていましたがソビエト崩壊後、大聖堂として蘇り、現在に至っています。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年07月04日
ハリストス復活大聖堂 (血の上の救世主教会) サンクトペテルブルク
総合評価:3.0
ハリストス復活大聖堂というのが、この教会の正式名称です。「血の上の教会」と呼ばれる所以は、1881年、「解放皇帝」と呼ばれ、農奴解放を初めとする大改革を敢行したアレクサンドル2世が暗殺された際、跡を継いだアレクサンドル3世により、2世終焉の地に救世主教会が建設されたことによります。1883年から建設が始まり、ニコライ2世の治世である1907年に、13年の歳月を経て完成しました。玉ねぎ形の屋根や、トパーズやラピスラズリなどで描かれたモザイク画の壁面など、印象的で美しい建築物ですが、革命後のソビエト政権によって閉鎖され、第二次世界大戦中は野菜倉庫としても使われたり、レニングラード包囲戦で大きな損害を受け、その後長いこと放置されてきました。現在のものは27年間の修復期間を経て、1997年、60年ぶりに復活し、一般公開されたものです。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年07月04日
サンクトペテルブルグ歴史地区と関連建造物群 サンクトペテルブルク
総合評価:3.0
現在のロシア連邦がロシア帝国と呼ばれていた頃の首都がサンクトペテルブルクでした。この町は1703年にロマノフ王朝の皇帝であったピョートル大帝によって西欧文化を取り入れて計画的に建設された町で、ロシアで最も美しい都市とも言われています。ピョートル大帝は大のオランダ好きで街並みだけでなく、彼が収集した作品群がルーツであるエルミタージュ美術館にも膨大なオランダ絵画群が所蔵されています。エルミタージュ美術館がある歴史地区やエカテリーナ宮殿はユネスコ世界遺産に登録されています。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年06月21日
総合評価:3.0
ウィーンの胃袋とも呼ばれる全長600メートルにもなるウィーン最大の市場です。「ナッシュマルクト」と呼びます。「ナッシュ」とは「つまみ食い」、「マルクト」は市場と言う意味です。通りは二本道になっており、150店ものお店が軒を連ねています。元々は、牛乳市場としてスタートし、18世紀にウィーンに点在していた市場を一つに集め、農民が野菜を持ち寄り、販売する市場として発展してきました。平行する二本の通りでできており、通りの一本は生鮮品から乾物、エスニック食材などを扱う食材市場で、もう一本がローカル感溢れるレストラン通りとなっています。食材もレストランも、アジアから中東まで世界各国のバリエーションで、エスニック感に満ちています。毎週土曜日には蚤の市も開催され、より一層賑わいを魅せてくれます。市場のオープン時間は日の出からから日没まで。多種多様な食文化が垣間見られ、ウィーンがいかに国際都市であるかを実感できるスポットです。ちなみに日曜日だけは休みです。
- 旅行時期
- 2018年05月
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投稿日 2018年06月19日
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Howard Johnson Hong Qiao Airport Hotel Shanghai
投稿日 2018年06月19日
総合評価:3.0
上海虹橋国際空港の近くにあるラグジャリーなホテルです。広いロビーを中心に1号棟と2号棟に分かれています。ルームキーの一桁目が棟の番号で、二桁目が階数を表しています。部屋の鍵はカードキーで、主電源タイプなので、部屋に入ってボックスにカードを差し込むと電気が付きます。フロント、朝食会場は1階です。フロントの内線は0番、部屋から部屋に電話する場合は、部屋番号のみで繋がります。Wi-Fiは無料ですが、色々と制限があって設定がやけに面倒で諦めてしまいました。金庫、冷蔵庫(中身空)、ドライヤー、ポット、ティーセット、スリッパ、ガウン、バスタブ、シャンプー、リンス等のアメニティーが完備されています。バスタブとシャワーブースが分かれていました。またミネラルウォーターが2本サービスで置かれていました。ホテルを出て左に2分ほど歩いたところに小さな雑貨屋があり、冷えたビールや紹興酒なども売っていました。かなり遅くまで開いているみたいです。
- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年06月17日
総合評価:3.0
スカラ座前の広場中央に銅像として立っているのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチです。レオナルド・ダ・ヴィンチの「ダ・ヴィンチ」とはトスカーナにある小さな村、ヴィンチ村のレオナルドという意味です。「八ッ墓村の権兵衛さん」的な感じです。像は4人の弟子に囲まれています。ヴィンチ村で生まれ、フィレンツェで修業、そして画家としてのキャリアのスタート地点がここミラノでした。スフォルツァ家の宮廷画家、そして彫刻家、建築家、兵器技術者としてミラノで活躍し、このミラノからローマ、ボローニャ、ヴェネツィア、フランスと移り住みながら、やがて天才となっていきました。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月17日
総合評価:3.0
カソリック、イエズス会の教会です。ミラノを代表する詩人であり作家であるアレッサンドロ•マンゾーニが通っていた教会と言うことで、教会前の広場のど真ん中に彼の銅像が置かれています。彼は、かつてユーロになる前のリラが貨幣だった頃の、10万リラ紙幣の肖像として登場していたそうで、イタリアではメジャーな存在らしいです。盛期ルネッサンス様式からバロック様式に変わる間の一時期をマニエリスム様式という建築スタイルが存在していましたが、この教会はまさにそのマニエリスム様式の典型とも言える建物です。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月07日
総合評価:3.0
ブダペスト東駅の真ん前にある部屋数179室の4っ星ホテルです。鍵はカードキーで主電源タイプなので部屋に入ってボックスにカードを差し込むと電気が付きます。レセプションは0階、朝食会場は中2階にあります。朝食会場に行くにはエレベーターで0階まで行き、階段で半階上がります。部屋から部屋に電話する場合は、ルームナンバーのみで繋がります。外線は0発信、レセプション内線は9番です。金庫、冷蔵庫、ドライヤーが完備されています。冷蔵庫の中身は空でした。バスタブもありました。Wi-Fiは無料で、パスワードはフロントで貰えます。アメニティーは必要最低限のモノのみです。ホテルを出て左へ15mに小さめのスーパー、右へ10mにリカーショップ、さらに15分歩くと大きなショッピングセンターがあり、左端に大きなスーパーTESCOが入っています。フロント横に土産店もあります。
- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年06月07日
総合評価:3.0
街の中心まで6kmという町外れにあるホテルです。フロント、朝食会場はE階です。フロントの内線は551番、部屋から部屋に電話する場合は、ルームナンバーのみで繋がります。部屋の鍵はカードキーで、主電源タイプなので、部屋に入ってボックスにカードを差し込むと電気が付きます。Wi-Fiは無料で、パスワードはレセプションで貰えます。金庫、冷蔵庫(空)、ドライヤー、ポット、ティーセット、バスタブ、シャンプー、リンス等のアメニティーが完備されていますが、ミニバーはありません。部屋は清潔感があり快適でした。バスタブもありました。食事は満足いく内容でした。朝食会場は6:30からオープンしています。
- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年06月07日
総合評価:3.0
全 810 室の大型ホテルです。フロント、朝食会場は0階です。チェックイン時にパスポートを提出する必要があります。朝食会場は「プラハ」という巨大な会場でした。朝6:30からオープンしていますが、団体だらけのホテルなので、オープン直後はテーブルの争奪戦です。部屋から部屋に電話する場合は、ルームナンバーの頭に指定番号を付けて発信しますが、指定番号は棟によって異なります。A棟は7+ルームナンバー、B棟は6、C棟は5、D棟とE棟は4プラスです。部屋の鍵はカードキーで、主電源タイプなので、部屋に入ってボックスにカードを差し込むと電気が付きます。金庫、冷蔵庫(空)、ドライヤーシャンプー、リンス等のアメニティーが完備されていますがポットはありません。Wi-Fiは無料で、パスワードはありません。売店があり、7:00~23:00までオープンしています。客室に巨大なバスタブがありました。部屋も不必要にだだっ広く、やや不自然な感じだと思ったら、何でも社会主義時代からのホテルとのことで、納得しました。ホテルの大きさに比例して、設備トラブルも事欠きません。飲み物の自販機がありますが、購入にはチェココルナのコインが必要です。フロントの内線は222です。
- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年06月07日
総合評価:3.0
1884年に流行したコレラで荒廃したナポリの美化を目指して鉄とガラスで造られたのが、このアーケードです。完成は1890年。美しい高さ58メートルのドームと12星座が描かれた床の装飾は必見です。アーケード内にはショップやカフェが並び、華やかさ満開です。ミラノにあるエマニュエーレ2世のガレリアをモデルに建設されたらしく、規模はミラノよりやや小さめです。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月02日
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投稿日 2018年06月02日
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投稿日 2018年06月02日
総合評価:3.0
緑の芝生が生える奇跡の広場と呼ばれる空間中央に聳えているのが大聖堂(ドゥオモ)です。ピサ様式と呼ばれるロマネスク建築の代表選手です。使用されている円柱の多くは戦利品として敵地から運ばれたものだそうです。大聖堂は入場無料で入ることが出来ます。
- 旅行時期
- 2018年06月









































































