ミルさんのクチコミ(14ページ)全1,489件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年09月27日
総合評価:3.0
ミラノ中心部とマルペンサ国際空港の中間に位置する客室数160室のホテルです。現代的な建築物ですが、周辺にはマクドナルドが一軒あるくらいで他には何もありません。バスタブがある部屋とない部屋があります。フロントと朝食会場は0階、フロント内線は9、部屋から部屋への通話は部屋番号の頭に7を付けて発信です。鍵はカードキーで、主電源タイプなので、部屋に入ったところにあるボックスにカードを差し込むと電気が付きます。金庫、ドライヤー、ミニバー、ガラスのコップ、ボックスティッシュが完備されていました。Wi-Fiは無料で、パスワードはフロントで貰えます。朝食はダイニングという感じではなく、一階の吹き抜けスペースが食事会場にセッティングし直されていました。内容はシンプルでした。ミラノ中心部から離れているので宿泊税は不要でした。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
投稿日 2018年09月27日
-
投稿日 2018年09月26日
-
投稿日 2018年09月26日
総合評価:3.0
カプリ島からモーターボートで洞窟近くに行き、そこから1隻4人乗りの手こぎボートに乗り換えて洞窟の中に入ります。洞窟の入口は高さ1mと、とても狭く、頭をぶつけないよう、ボートの椅子ではなく船底に直に座ります。波のタイミングを見計らって、1隻ずつ洞窟に入って行きます。洞窟内は5~6隻しか入れないため、洞窟の外で結構待たされます。長いと順番待ちで2時間という最長記録もあるようです。どのくらい待つかはとにかく、現場に到着してみないと分かりません。洞内部は長さ約57m、幅30m、高さ15m。ぐるっと一周して1~2分程度です。青く輝く幻想的な光景は、石灰岩の海底に陽光が反射し、水面下から洞窟内部に差し込むために、青い色を発するそうです。午前中の方がより鮮やかな青色に輝くと言われています。下船時に船頭に1ユーロのチップを手渡しするのがエチケットになっています。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
投稿日 2018年09月26日
総合評価:3.0
世界で最も美しい海岸線として、1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている全長40kmのアマルフィ海岸です。急カーブが続く断崖絶壁の海岸線の下にコバルトブルーの海が広がり、山側は一面、レモン畑です。代表格のアマルフィ以外にも海岸線には美しい、魅力的な町が点在しています。写真のポジターノ(Positano)もその一つです。アマルフィはベネチア、ジョノヴァ、ピサと並ぶ海洋共和国として発展し、海の世界で大きな役割を果たしました。海洋貿易に欠かせない大型ガレー船の建造技術を磨き上げたこと、航海に欠かせない羅針盤を完成させたこと、イタリア半島で初の手漉き紙づくりを行ったこと、などなど、今でこそ、人口1万人にも満たない小さな街ですが、かつてここはイタリア、アラブ、ビザンチンを結ぶ「三角貿易」の一大拠点として繁栄を極めた場所でもありました。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
投稿日 2018年09月18日
-
投稿日 2018年09月18日
-
投稿日 2018年09月18日
総合評価:3.0
ボルツァーノからロープウェイでソプラボルツァーノへ行き、そこからレノン高原鉄道に乗り換え、コラッボへ向かいました。ロープウェイは頻繁に出ていますが、ソプラボルツァーノ駅からの電車は毎時1本です。電車が出ています。長ければ必然的に駅から見える車庫あたりに停まっている茶色の電車は1907年の開業以来、走っていた古い車両です。これに乗れるのかと思っていたら、週末しか走っていないようで、乗ったのはドイツ製の新しい車両でした。コラッボまでの乗車時間は16分、牧歌的な風景が続きます。コラッボ駅は特に見るべきものも無く、同じ電車で戻ってくるロープウェイ&鉄道乗車、それ自体が観光になっている感じです。
- 旅行時期
- 2018年08月
-
投稿日 2018年09月16日
ダフニ修道院群、オシオス ルカス修道院群及びヒオス島のネア モニ修道院群 デルフィ
総合評価:3.0
東ローマ帝国時代の945年に創建されたギリシャ正教会の修道院です。ビザンティン洋式建築の傑作とも言われる聖堂は見ごたえ十分です。修道院の名になっている聖人ルカスは予言者としても知られ、死後に、ここに埋葬され、やがて奇跡を求める巡礼者が訪れるようになりました。953年に亡くなったルカスの遺体は、教会内にミイラとなって安置されています。オシオス・ルカス修道院は1990年、ダフニ修道院とヒオス島のネア・モニ修道院の他の2つの修道院と共にユネスコの世界遺産に指定されています。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
投稿日 2018年09月16日
総合評価:3.0
ヨーロッパ最古の文明であるミノア文明が生まれたクレタ島から太陽神アポロンの信仰が伝わり、聖域として巡礼者が訪れたのがデルフィでした。古代ギリシャにおいてデルフィは宗教の中心として栄え、宗教、芸術、スポーツの中心地でもありました。遺跡がある丘の上には半円形をした古代劇場も残っています。オリジナルは紀元前4世紀に造られたものですが、現存しているものは紀元前2世紀にローマ人によって復元されたものです。ここで5000人もの人々が集い、演劇や音楽演奏などが行われました。まさに古代ローマの「パンとサーカス」のサーカスにあたる、巨大ガス抜き装置として機能していました。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
メテオラ
投稿日 2018年09月16日
-
アレクサンドロス大王の記念碑
投稿日 2018年09月16日
総合評価:3.0
テルマイコス湾に面して建っているアレキサンダー大王の記念碑です。テッサロニキはアレキサンダー大王によって創建された都市なだけにこの町の偉人です。アレクサンドロスはマケドニア王国の王子として生まれ、少年時代はアリストテレスから教育を受けました。20歳の時に父親が殺害され、若くして王となります。紀元前330年のことです。彼の軍事的才能は天才的とも言えるようで、アレクサンドロスは、ギリシャの天敵であった、当時世界最強の国家だったペルシア帝国を崩壊させることに成功しました。さらに領土拡大のため遠征を続け、32歳で亡くなるまでの僅か12年で当時の世界と思われていたバルカン半島、トルコ、中東、北アフリカ、インド一帯を支配する大帝国をうち建てた、とてつもない男でした。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
ホワイトタワー
投稿日 2018年09月16日
-
投稿日 2018年09月16日
総合評価:3.0
デルフィの中心にある、こぢんまりしたホテルです。フロント、朝食会場は0階です。部屋の鍵はシリンダーキーで、主電源タイプではありません。フロントの内線は9番、部屋から部屋に電話する場合はルームナンバーのみで繋がります。外線は0発信です。エレベーターは1基のみの手動式です。Wi-Fiは無料で、パスワードは12345678です。客室の造りや内装は各室異なり、冷蔵庫があったり、無かったり、バスタブの有り無し、景色が見えたり、全く見えなかったりと格差が激しいのが最大の難点です。客室は0階のロビー階から上の階と下の階にあります。上の階は階段のみとなります。1F~4Fは下の階で、エレベーターで行くことができます。4Fの地下階は3Fまでエレベーターで行き、そこから階段となります。ドライヤーはありますが、金庫、ポットはありません。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
投稿日 2018年09月16日
総合評価:3.0
客室数60室の3つ星ホテルです。フロントと朝食会場は0階、フロント内線は9番、部屋から部屋への通話は部屋番号のみで繋がります。エレベーターは3人乗りの小さな手動式が一基のみです。鍵はシリンダーキーで、主電源タイプなので、部屋に入ったところにあるボックスにキーホルダー部分を差し込むと電気が付きます。鍵の開けるのに少しコツがいりました。金庫、ドライヤー、バスタブがありますが、冷蔵庫はあったものの、動きませんでした。部屋にベランダがあり、そこからメテオラの奇岩が一望できました。ただ部屋自体は狭く、けっしてゴージャスとは程遠いクオリティですが、清潔感なのとスタッフがフレンドリーなのが救いです。町の中心にあるので散歩にはうってつけのロケーションです。
- 旅行時期
- 2018年09月
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:3.0
アルプス山脈の麓にあるインスブルックは、かつてのハプスブルク帝国のほぼ、ど真ん中に位置していることから、パプスブルク家の足跡を随所に垣間見れる中世を感じる町となっています。またウィンタースポーツの地として世界的に知られており、1964年と1976年にオリンピックを開催したことでも知られています。ルネッサンス様式の建築物を数多く目にすることができます。旧市街の老舗店舗には、かつて文字が読めない人でも何を扱っているかが一目で分かるように図形化した看板が吊り下げられいて、その芸術性の高いアイアンフレームも見所の一つです。旧市街には人口ダイヤで有名なスワロフスキーの総本店もあります。
- 旅行時期
- 2018年08月
-
投稿日 2018年09月11日
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:3.0
インスブルックを愛した女帝マリア・テレジアの名を冠したインスブルックの銀座とも言える目抜き通りです。凱旋門や市庁舎、旧州庁舎、州議会、聖アンナ記念塔など歴史的建築、建造物が集中し、インスブルックを訪れる観光客が最も集まるエリアです。マリア・テレジア通りという名の響きが通りの華やかさをより一層際立たせています。
- 旅行時期
- 2018年08月
-
投稿日 2018年09月10日
-
投稿日 2018年09月10日
総合評価:3.0
インスブルクのランドマークの一つ「黄金の小屋根」です。神聖ローマ皇帝マキシミリアン1世が、旧市街で行われる祭りやイベントを見物するため、最もよく見える場所に建っていた5階建ての建物を改装させ、観覧席をくっ付け、ロイヤルボックスにしてしまったというシロモノです。バルコニーの屋根に2657枚の金箔が貼りつめられていることから、「黄金の小屋根」と呼ばれています。クリスマス時期になると、ここの前の広場がクリスマスマーケット会場となります。にこの季節に訪れる観光客を楽しませています。建物内部は博物館となっていて、入場も可能です。
- 旅行時期
- 2018年08月
















































