スカンセン野外博物館
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- 旅行時期:2018/07(約8年前)
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by ミルさん(男性)
ストックホルム クチコミ:10件
ストックホルムのユールゴーデン島の高台にあるスカンセン野外博物館は1981年にスウェーデン民芸の父と呼ばれるアルトゥール・ハゼリウスが失われつつあるスウェーデンの伝統的な暮らしぶりを後世に伝えるために開園した世界初の野外博物館です。スウェーデン全土に点在していた民俗学的に重要な家屋、約160軒を移築し、自然に囲まれた地方の暮らしぶりを体感できる空間に仕立て上げています。広大な園内にはヒグマやオオカミ、鹿やトナカイなど、スカンジナビアに生息する動物たちや、馬や牛、羊や山羊など、農家で飼われていた家畜なども見ることができます。工房街やミューショップもあり、北のサーミの住居から、南のスコーネの農園まで。スウェーデンの「暮らし」と「民芸」に出会える、大人も子供も楽しめるテーマパークです。園内は緑や草花であふれており、敷地の北側にはスウェーデン北部の植物を、南側にはスウェーデン南部の植物を植えてあるそうです。スカンセンのメインエントランスから入って長いエスカレーターを上がると、雑貨屋やパン屋、ガラス工房、陶器屋、印刷屋、荒物屋、修理屋などの小さな工房が軒を連ねる工房の街(Stadskvarteren)が見えてきます。どの工房も昔のままの店構えで、当時の衣服や道具を使ってお店を開いています。ヒグマや穴グマ、オオカミやオオヤマネコ、大鹿やトナカイ、グレー・アザラシなど、スカンジナビアに生息する動物たちに会えるスカンセン動物園!馬や牛、羊や山羊、豚や鶏など、昔からスウェーデンの農家で飼われていた動物たちもスカンセンに集められています。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2018/07/04
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