Funny Hermitさんのクチコミ(107ページ)全2,398件
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- 基本情報
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
Eze Village からMonacoに向かうため112番のバスに乗り、約15分でMonaco入り。ここPrincipauté de Monaco、通称モナコは、都市国家であり、首都モナコ市がそのまま全領土となる、世界で2番目に小さい国。途中のバス停で降りて、いざPalais Princier et Place du Palaisへ向かうはずだったが、何と入り江の反対側のカジノに着いてしまった。改めて、丘の上の宮殿へ向かうため、途中バスに乗り、坂道を登った。地図の準備を忘れずに。
ようやく、宮殿に辿り着き、衛兵のパフォーマンスも見られた。ここは1215年にジェノヴァ人の建てた要塞の後に作られた宮殿。海に突き出した岩山の上なので、反対側の海岸から仰ぎ見る形。この地区はモナコヴィルと呼ばれているそうな。王宮の上の旗棒に白い旗のかかっている時には大公が居る時、旗がかかってない時には大公は出張中でモナコにいない事がわかるそうな。時間が遅くて中に入れなかったのは残念。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:5.0
パリからのアクセスは、3ルート有るが、ホテルがMontparnasseに近いこともあり、観光客があまり使わないGranville行きVersailles Chantiers下車のルートで向かった。朝早いこともあってか、乗った車両には数組・人しかいない。約15分程度で到着。その後20分近く歩き、ようやく宮殿が見えてきた。最後の道路を渡ると、歩きにくい石畳が延々とお出迎え。
このChateau de Versaillesは、1682年、フランス王ルイ14世が建てたフランス絶対王政の象徴的建造物。パリの南西22キロに位置。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名。その豪華さと完成度で世界中の宮殿に模倣されたそうだ。未だ開館前なので、裏側の広大な庭園を軽く散歩。歩きで回ることは考えづらい広さ。あとでプチトランで周ろうと、その時は考えていた。開館時間も近づいた頃、観光客の長蛇の列ができていた。秘密の入口が見つけづらい。ちょっと並んだ所はお手洗い。それでも何とか入口を見つけ出し、「鏡の間」へは一番乗り。豪華絢爛な建物・調度品・絵画・彫刻・庭園。戻る頃には大勢の観光客が押し寄せ、出口まで辿りづらかった。その後庭園に向かったが、入口が封鎖され、パスでは入れなくなっていた。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:5.0
Lyon駅からTransillieでFontainebleau Avonへ40分(ゾーン1-6のMobilisを使用)。駅からはバスに乗ったが、バス停が調べておいた位置と反対側だった。工事中だからか?約10分位で到着。このChateau de Fontainebleauはセーヌ=エ=マルヌ県に在し、フランスで最も大きな宮殿。物は中庭を囲むように広がり、フォンテーヌブローの街がかつての王の狩猟場(フォンテーヌブローの森)跡を取り囲むように発展。現在の建築を作ったのはフランソワ1世であり、1522年から1540年にかけて作られ、フランスで最初の大きな装飾ギャラリーとなったそうだ。
観光客も少なく、良い感じの田舎町、静かでとても綺麗なお城。場内にCaféがあったので、まったりと一服。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:5.0
パリから1泊2日でMont Saint-Michel へ小旅行。Montparnasse駅からTGVで約2時間の旅、2人向かい合わせの1等席、途中何も無いので、少しウトウト。検札は往復ともにあり、PREMSとパスポートの提示が求められた。予定通り、Rennesには11時過ぎに到着し、バスターミナルへ移動。バスの出発時刻になる頃には、程よい人数が集まり、バスの追加も無く1台で一路Mont Saint-Michelへ向かった(午前午後各1本のバスしか無いので内心不安ではあった)。途中、高速、あるいはバイパス道路の乗り降りを繰り返し、畑だらけの小さな村をいくつか通過し、約1時間強、いよいよMont Saint-Michelが迫ってきた。
このMont Saint-Michelは、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。到着後、宿に荷物を預け、修道院に入場、途中のチケットの行列で鞄の中の猫が見つかり押し問答をしていたグループには呆れた。中はあまり大したことはなかったが、海の砂模様、建物は見ごたえがあった。
16時頃、チェックインし、島外を散策、外からのMont Saint-Michelをパチリ、砂の海を歩く。夕方の海風が寒い位に涼しい。湘南と違って臭わない。
翌朝は散歩。昨日と打って変わり、閑散とした坂道。宿が建物の隙間から見える。海風が心地良い、ちょっと寒いかな。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
Mont Saint-Michel到着後、ガイドブックの地図にある宿を探して登ってみたが、そこは系列のレストラン、宿は下だという。探せど見つからず、ようやく島の入口近くにホテルの看板を見つけ荷物を預けた(チェックインは1600)。それにしてもガイドブックもいい加減。観光客でごった返した坂道の往復でちょっとイライラしたが、ビールとワインですっきり。観光後、宿に帰り、風呂に入ったが、何とお湯が出ない、まるでプール開きみたいな感じ。クレームをつけて部屋を替えてもらっても良かったが、疲れのため爆睡。夏だから良かった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 1.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
パリには5つの門、凱旋門、カルーゼルの凱旋門、サンドニ門、サンマルタン門、新凱旋門がある。5つの門の中では一番古いサンドニ門。高さは3番目の24メートル。もともとは、パリ市内への入口だったサン・ドニ門は、ルイ14世のドイツでの勝利を記念して、1672年に建造されたもので、初代建築アカデミー学長ブロンデルの唯一の現存作品。門にはルイ14世の戦いの様子が描かれていた。なお、サンドニの門は必見の価値ありだが、回りになにやら怪しげな人々が立っており、治安は悪そうだった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
ムーラン・ルージュは1889年に誕生したパリのモンマルトルにあるキャバレー。フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車がある。ムーランルージュはフランスを代表するキャバレーでフレンチカンカンやヌードのショーを上演。夕方チケット売り場に行ってみると、21時のショーが空いているとのことで予約。大道芸やお笑いのショーもあって、約2時間のショーはあっという間に終了。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の快適度:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
パンテオンの中に入ると、思わずそのスケールの大きさに圧倒される。柱の足元をみると人がとても小さく見える。天井からつるされた、1日の時を刻む巨大なフーコの振り子も然り。四囲の壁に巨大なフレスコ絵が描かれていた。地下はフランスの偉人や哲学者たちの廟となっており、その入口に、名前は忘れたが、心臓の入った赤褐色の大壷が置かれていた。地下にひんやりとした空気が漂い、アーチ状天井の通路が繋がっている。ルソーとヴォルテーヌの館が入口のすぐ近くに対面で設置されており、死後でも永遠に議論を続けるためだそうだ。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
このPetit Palaisも、1900年のパリ万博万国博覧会のためにGrand Palais と同時期に建てられたもので、Grand Palaisと向かい合う形で建っていた。イオニア様式の石柱や、壮大な入り口とドーム屋根は、先日まわったInvalidesに似ている。現在は、Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Parisパリ市立プティ・パレ美術館となっており、中世とルネッサンス期の絵画や美術品、ウジェーヌ・ドラクロワ、ギュスターヴ・クールベなどのフランスの芸術家のコレクションなどがあった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
このGrand Palais は1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられもので、大規模な外装は古典的な石造りに鉄製のアール・デコの装飾が施され、周囲には、たくさんの彫像が並べられており美しい。現在はGaleries nationales du Grand Palais国立グランパレ美術館とPalais de la Découverte科学技術博物館として使用されていた。中の空間は広いが、展示物には(個人的には)あまり興味を引くものは無かった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
このPont Alexandre IIIは、フランス共和国大統領とロシア皇帝アレクサンドル3世の間に結ばれた友好の証として、ニコライ2世により1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設、パリ市に寄贈されたそうだ。Batobusで、セーヌ川をゆっくりと遊覧中、アールヌーヴォーの街灯、天使といった華麗な装飾、4隅の女神像が目を引いた。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
セーヌ川を行くバトビュスは、パリ中心部の8スポットを巡航する船のバス。フランス革 命200周年を記念して1989年に誕生したガラス張りの小さな船。観光船のようなガイドはいないが、料金はリーズナブル。セーヌ川沿にある観光スポットを幾つか回るのには、この方法も良い。ただ、船はゆっくりで、各乗り場で客を乗せるのに時間がかかるし、スポットで次の船を待つのも時間がかかるので、急いで観光する場合は不向きか。セーヌ川から見るパリも、街中やエッフェル塔などの高いところから見るのと一味違って良かった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.5
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
ディジョンの北西30kmの海抜471mの地点に源を発し北西に向かい、パリを流れ、ル・アーヴルとオンフルールの間のセーヌ湾に注ぐ川で、一部はパリのセーヌ河岸として世界遺産に登録されている。セーヌ川およびその河岸は、現在でもパリ市の観光の中心であり、観光船も定期的に運航されており、写真(コンコルド橋から)の正面はシテ島、右側がオルセー美術館、左側がルーブル美術館。川の周りには美しい橋・建物などが建ち並び、市民・観光客の散歩コースになっている。歩きの観光となると、沢山見ようとしていつの間にか早歩きになったりするが、クルーズならゆったりとできるのも、また良い。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
列を成していたがパスホルダーなので横から入り込む。ここは、もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使用開始。18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容、フランス革命時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」とよばれ、王妃マリー・アントワネットがコンコルド広場で処刑される前2か月半ほど過ごした独房も再現されていた。この中で死を待つ囚人たちの悲痛な声は、今となってはもう聞こえない、静寂の博物館となっていた。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
Chateau de Versailles からMusee d’ OrsayへはVERSAILLES RIVE GAUCHEから往路とは別のMusee D’Orsay 行きのRER-C線のルートを利用。こちらも、これから観光する人ごみとは逆ルートで乗った車両には数人しかいなかった。また、7~8月はInvalides以東は工事期間らしく、振替バスが出ていたが、これが駅から遠いし、席が埋まるまで待つ。路線バスの方が早かった。
ようやくMusee d’Orsayに着いたが、パスホルダーの方も長蛇の列。中に入るとそれ程の混雑ではなかった。このMusee d’Orsayは、19世紀美術専門の美術館で、印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルであったそうだ。フィンセント・ファン・ゴッホ<オーヴェールの教会>、モネ<日傘をさす女>、ルノワール<ムーラン・ド・ラ・ギャレット>、ミレー<落穂拾い>、ドガの踊り子たち、そして何故か大村昆!に似た絵画、壮観であった。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
































