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jijidarumaさんへのコメント一覧(8ページ)全412件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • コメントありがとうございます

    jijidarumaさん、こんばんは。
    沢山投票下さり、コメントまで恐縮です。

    ハンスさんは、なまはげ的な存在なんでしょうかね?
    ドイツのお城は間近で見てみたいです。
    とても参考になりました、ありがとうございます。

    学生時代、私は合気道部でした。
    演武会は、文化祭で友人や親族に披露するくらいで、
    拍手をもらうなんて、羨ましい。
    武道は続けてらっしゃるのでしょうか?

    現在は帯を締めることができないくらい
    太ってしまいました、私(泣)

    次回もステキな旅を。
    お体お大切に。
    2023年04月14日14時12分返信する 関連旅行記

    RE: コメントありがとうございます=>こちらこそ!

    kamaさん、
    今晩は。
    たくさんの投票とコメントありがとうございました。

    伝説好き、歴史好きとしては、こうしてご一読頂けるのは大変嬉しいです。
    ハンスは英雄、時にはなまはげの如き、ドイツでは聖人の従者になって子供の教育(しつけ)に利用される。面白いですね。
    ドイツを旅すると、いろんな伝説にあたりますが、それも様々です。

    あれ!合気道部でしたか、私は少林寺拳法部でした。
    昨秋、創部60周年を迎えました。当時はまだ関東の大学では少なく、私の大学でも草創期の頃(私は4代目)でした。
    もう少林寺をやることはないですね。代わりに孫たちが極真空手を小中でやっていました。さすがに上級に進むとやめて、弓道とか剣道をやるようになりました。
    何故か?地元にも少林寺拳法が出来るのにやらないのですよ^^。

    少林寺拳法部のOB会に行くと、私は上座に座れますよ(笑)。

    ドイツの旅はまだですね。欧州の戦争危機が終了しないと難しいと思います。

    それではまた。
    jijidaruma

    2023年04月15日02時37分 返信する
  • 初めまして

    jijidaruma さん、こんばんは。
    ツアー大好き kama と申します。

    この度は私の拙い埼玉道の駅の口コミに
    投票下さりありがとうございます。

    ドイツにお詳しいんですねー。羨ましい。
    ヨーロッパに行った事が無いので
    いつか行ってみたくなりました。

    ジャンアルプの美術館にいらしたことおありでしょうか?
    訪問することが、私の生涯の夢なんです。

    次回もステキな旅を。
    お体お大切に。
    2023年03月17日11時44分返信する 関連旅行記

    Re: 初めまして=>お立寄りとコメントありがとうございました。

    kamaさん、
    今日は。初めまして=>お立寄りとコメントありがとうございました。

    kamaさんの旅行記を拝見して、道の駅巡りのツアーがある事に
    吃驚しました。
    私も千葉や茨城、埼玉地区の道の駅に時々立ち寄ります。
    車で半日ベースのもので、主に地域の気に入ったお煎餅、団子、季節
    の花などを購入しています。気に入ると月一で通うになります。
    加須の【道の駅 童謡のふる里おおとね】にはたまたま故郷の青梅に
    墓参りに出かけた帰途に寄りました。東京でも八王子の滝川でしたか、
    いつもここの横の道を走り青梅に行くのです。

    ドイツ大好き人間ですが、コロナ禍やウクライナ侵略でドイツの旅は
    ここずっとストップしています。
    ジャンアルプの美術館のあるボンは、勤務地だったデュッセルドルフ
    からも近かったのですが、ボンに3度ほど訪れた記憶があるものの、
    この美術館は知りませんでした。多分、私の駐在中は美術館が無かった
    のでしょう。ドイツ感傷旅行と称した定年後の旅も、今まで訪れて
    いなかった地域を主に周遊したので、知らぬまま過ぎました。
    改めて検索してみましたが、駐在後の2007年に完成した美術館でした。

    最近はセピア色の思い出や伝説・民話、日本の小旅行といったものを
    投稿しております。本編も訪れた土地で知った伝説です。
    ボンに近いケルンの伝説がお目にとまったのでしょうね。

    それではまた。ご興味あれば、又お立ち寄りください。
    jijidaruma
    2023年03月17日17時06分 返信する
  • Rinteln リンテルン(^^)/

    お久しぶりです。こんにちは(^^)/
    4月末から5月中旬にドイツ旅行を予定しているのですが、Rinteln リンテルンに行こうかと思っており、検索していたところ、jijidarumaさんの旅行記がヒット致しました。何度か足跡を残させて頂いております。
    Rinteln リンテルン素敵な街ですねぇ☆木組みの建物もたくさんあるようですし、Rathaus 市庁舎やMarktplatz マルクト広場がとても素敵です(^^)/jijidarumaさんの旅行記を参考にさせて頂きたいと思います。
    引続き宜しくお願い致します。 とんちゃんより
    2023年03月16日12時56分返信する 関連旅行記

    Re: Rinteln リンテルン(^^)/

    とんちゃん、
    今日は。御元気そうな様子、何よりです。
    春の旅はドイツですか!羨ましい限りです。
    シュパーゲルの期間ですから、存分にお楽しみください。

    5月は“麗わしの春”の季節。
    【Der Mai ist gekommen 5月がやってきた。】
    https://www.youtube.com/watch?v=MRcegNf2wmk

    https://www.youtube.com/watch?v=Usn8qpZdqGU

    さて、リンテルン、ミンデン、この旅では初めての町でしたが、
    木組み建築の街並みはいずれも街歩きに相応しく、楽しいですね。
    こちら方面を楽しまれる由、結構なことです。
    2019年の旅は<メルヘン街道と木組み建築街道の旅>と称しただけに、
    数多くの木組みの家並みを見ました。上記の町以外にもレムゴー、
    ブロムベルク、デトモルト、シュヴァーレンベルク、ツェレ、
    アインベック、ハン・ミュンデンとなかなかの町が続きます。
    中でも初めて訪れたアインベックは魅力的でした。
    周遊した地域は広いものですが、メルヘン街道の名に相応しく、
    伝説や歴史的な番外編が50近くも纏めることができたほどです。

    ともあれ、私はウクライナ侵略問題が片が付くまで、ドイツの地は
    難しいです。2019年で17回目の感傷旅行がストップし、本来ならば
    20回に至り、もう卒業でしたのに、残念です。
    今年は80歳、もう無理かな!!

    それではまた。良い旅を!
    jijidaruma
    2023年03月16日14時17分 返信する
  • 参考にしていただいたとはありがたいです。

    jijidarumaさま

    おはようございます。
    拙い旅行記を参考にしていただき誠にありがとうございます。
    正直にいうと自分のそれが恥ずかしくなった次第で。もうちょっと丁寧に作るように心がけます。笑
    それにしても天候に恵まれて美しい様子が見られてよかったですね。
    てくてく
    2023年03月05日09時56分返信する 関連旅行記

    Re: 参考にしていただいたとはありがたいです。

    てくてくさん、
    今日は。コメントといいねをありがとうございました。

    勝手に旅行記にお名前を出させて頂き、すみません。
    何時も拝見しながら、此処も良いなと、いろいろと刺激されているのですよ。
    私はグズで、もう行動力が無くなっていますが、てくてくさんの行動力にはいつも感心しています。23日も勝浦のひな祭りが駄目なら、千枚田でしたっけ、次の見所をすっと訪ねて行くなど、私にはできないものです。

    ほんと、天候が良くて、ひな人形の色合いが素晴らしいと思いました。
    眼福でしたね。

    それではまた。
    jijidaruma
    2023年03月05日14時52分 返信する
  • 参考にしていただいたとはありがたいです。

    jijidarumaさま
    2023年03月05日09時51分返信する 関連旅行記
  • こんばんは!

    デュッセルドルフは日本人がたくさん住んでいるというイメージですが、人口のわずか1%程度なんですね。
    ハノーバーに行った時も観光地ではないせいか、街中にアジア人が少ないな、と思いました。
    ツェレはハノーバーから日帰りで行きました。
    小さな町ですが、木組みの家がとてもかわいらしいのと、伝統的な様式の建物の中に今時のショップが入ってるのがおもしろいと思いました。
    古城ホテルもあったんですね。
    とても懐かしくなりました。

    ムギー
    2023年01月28日21時06分返信する 関連旅行記

    Re: こんばんは!

    ムギーさん、
    今晩は。コメントありがとうございました。

    この旅行記を一気に作り、印刷しました。そして後輩のK氏宛てに28日付のヤマト便で送りました。きっとまた驚き、懐かしむことでしょう。

    そうなんですね。デュッセルドルフは日本人駐在員と家族数でいくと、欧州最大とよく云われていました。
    ロンドン、パリとはそのへんが違っていて、同一性の職業人たちの集合体でした。ドイツにおける日本の植民地とか、少東京とか揶揄されていましたが、N-W州やデュッセルドルフ市にとっては、単なる1%以上に大きなメリット(所得税収入や家賃収入、買い物など)があったと思いますよ。

    北ドイツはおっしゃるようにアジア人は当時少なかったでしょう。
    ハンブルクに日本の各社が支店を設けていましたが、会社数も少なく、たいした人数でもなかったです。ハノーバーでメッセが開催された時が一番日本人が集中したかもしれませんね。機械の見本市には家族と共におにぎり、みそ汁などを陣中見舞いと称して持参したものでした。

    ツェレは好ましい町でした。私は木組み建築の家並みが好きで、メルヘン街道から外れますが、北ドイツの旅ではよく訪れた町の一つです。

    それではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2023年01月29日01時47分 返信する
  • あけましておめでとうございます

    jijidarumaさん、今年もよろしくお願いします。
    お孫さんと過ごすお正月は楽しそうですね。
    昨年うちの大学1年生の娘も祖父母宅に行くときに一人だけ先に行って泊まっていたのですが、同じような感じで驚きました。
    それにしても神社の歴史や古墳のことなどとても勉強になりました。
    古墳というとさきたま古墳しか思い浮かばなかったのですが、千葉にもあるんですね。

    ムギー
    2023年01月09日07時33分返信する 関連旅行記

    Re: あけましておめでとうございます

    ムギーさん、

    明けましておめでとうございます。
    今年も宜しくお願いします。

    一人で泊まるのは孫娘も新鮮だったようですね。御節料理の盛り付け、お雑煮の味試し、食器の準備などの手伝いで家内は嬉しかったと言っていました。

    我が家の最年長の孫娘(大学2年)は昨日、二人の娘たちが着た振袖を着て、20歳の成人式に出席しました。出席前に振袖を着て来訪し、私共に披露してくれました。短い時間に写真担当の私はシャッターをきりまくりました。
    家内が大事に保管していた振袖の出番があって、私共は大喜び、娘も出費が減って喜んでいます(笑)。
    こうなると、後に続く高3、高1、小6の孫娘たちにも期待したくなる!

    千葉には成田空港近くにも芝山古墳群がありますよ。芝山町には「はにわ博物館」があり、道路には埴輪の模型が立ち並んでいます。

    それではまた。
    jijidaruma
    2023年01月09日23時44分 返信する
  • 初詣

    jijidarumaさん
     明けましておめでとうございます。

    お孫さんと初詣だそうですが、jijidarumaさんらしい初詣の旅行記でしたので、
    ちょぴっと笑ってしまいました。
    人が多かった、賑やかだった、何を食べたで普通終わってしまう初詣、しかし、
    jijidarumaさんの旅行記は、神社の来歴、巨木、古墳の報告など多岐にわたり、やはり
    読んでためになるdaruma節でした。
    おかげさまで、あの付近の様子も一部分かり、古墳の多いこと、神木のすごさなど
    知ることができました。

    今年もよろしくお願いします。

    pedaru
    2023年01月09日05時52分返信する 関連旅行記

    Re: 初詣

    pedaruさん、

    明けましておめでとうございます。
    今年も宜しくお願いします。

    私共は今年、傘寿を迎えます。古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)と順に迎えて、それを家族で寿ぐのは良い習慣ですね。
    あの長寿の化身たる御神木を見て、何やら力が湧きました(笑)。

    さて、「2023年の初詣は混雑も無く、気軽にという基準で調べた」と本項にも書きましたが、その通りの麻賀多神社でした。
    孫娘との初詣は3年ぶり(コロナ禍で久しぶり)、受験生を持つ家にいるより、ジジ&ババの家が気分も落ち着いたことでしょう。
    その孫娘は日本史より世界史に目下、目を向けている様子でしたが、こうした古き時代の歴史に富んだ場所を新年に訪問するのは興味深かったようでした。

    佐原まで自転車でお出かけになる超人のpedaruさん、成田の珍しい麻賀多神社を目的地にするのも宜しいかもしれませんね。

    それではまた。
    jijidaruma
    2023年01月09日23時17分 返信する
  • 佐原の魅力

    jijidarumaさん おはようございます

    のっけから私の名前が出てきて、面はゆい気持ちです。
    ところで、佐原はなんどか自転車で行きましたが、なにせ市川からですと、のろのろママチャリでは到着まで一日かかります。もともと走ることだけが目標のサイクリングですから当然です。
    そのため、佐原の名所はほとんど知りません。妻が朝寝ている間に、街並みを自転車で回ってみるくらいでした。伊能忠敬の住まいも入館しておりません。

    三大厄除け大師の西新井大師は、最近自転車で出かけましたが、観福寺もそうでしたか。観福寺の素晴らしいところは、その佇まいですね、深い森の中にあるため、森厳な趣です。

    >尚、忠敬は死の直前、「私がここまでくることができたのは高橋至時先生のおかげであるから、死んだあとは先生のそばで眠りたい」と語った。

    そうなんですか、これで忠敬が高橋至時とならんで浅草の源空寺にある謎が解けました。

    今度は電車で佐原に行って、ウナギを食べたいと思います。
    楽しい旅行記をありがとうございました。

    pedaru

    https://4travel.jp/travelogue/11772172
    2022年12月12日05時31分返信する 関連旅行記

    RE: 佐原の魅力

    pedaruさん、
    今晩は。

    市川から佐原までママチャリで往復走破された由、驚きです。
    お若いということですね。

    4Traの寺参りは歴史散歩、東京の下町は良い所が多いですね。
    しかも歴史的な興味を満足させる人物の墓や石碑の数々が
    残っている様子、実に良いですね。

    「寺町を歩く  東京歴史散歩 ? 西浅草」もあらためて拝見しました。
    いいねしてましたから、見たはずなのに浅草の源空寺にある伊能忠敬の墓
    は忘れていました。

    佐原も思えば、なかなかの町、観福寺の良さも伊能家の支援が
    あったからこそ、町人文化が栄えた町は忠敬の日本全国図完成にも
    寄与したようですね。

    それにしても観福寺訪問で【遺髪と爪を納めた「参り(まいり)墓、
    遺体を埋葬する「埋め墓」の二つがあった】とは、驚きで、
    またひとつ知識を増やしました(笑い)。

    佐原のウナギ、楽しんでください。
    それではまた。
    jijidaruma

    2022年12月12日18時55分 返信する
  • こんにちは。

    私が以前勤めていた会社の本社はハノーバーにあったのですが、ハノーバーの人たちはミュンヘンとか南の人は言葉がちょっとキツくてアグレッシブだと言ってました。
    日本で例えるなら関西みたいな感じかな、と勝手にイメージしてました(笑)
    ハノーバーはドイツの真ん中あたりですが、あまり陽気な人はいないですが、話していくと打ち解けられたように思います。
    すみません、雑談でした。

    ムギー
    2022年10月12日18時28分返信する 関連旅行記

    Re: こんにちは。=>コメントにツイ、長々と反応しました。

    ムギーさん、
    今日は。コメントありがとうございました。

    以前のドイツ企業本社はハノーバーだった由、ニーダーザクセン州の州都ですから、良い所ですね。専らメッセ(見本市)が知られていて、関係した部署の機械の見本市に陣中見舞いと称して何度か出かけています。
    歴史的には【エリザベス2世女王が崩御されたバルモラル城は、かつてヴィクトリア女王が購入したものだ。】で投稿していますが、ヴィクトリア女王はエリザベス2世の高祖母にあたり、18世紀、英国国王を兼ねたハノーバー(ハノーファー)王家につながる方でした。
    そのこともあって、興味深い町でもありました。

    観光で巡っても、明らかにドイツ北部と南部では明るさに差があって、面白いですね。
    ドイツ語の家庭教師だったデュッセルドルフ大学の学生は親切で、明るかったし、いろいろと助けてもらいました。実家が南部バイエルン州ニュルンベルクの近郊にあって、何度か訪ねて家族同士の交流もできました。とりわけ母上に気に入られた思いが残ります。
    北のブレーメンには長い付き合いになった友人夫妻(奥方が日本人で、かつてドイツ法人で私の秘書)がいます。こちらはブレーメン州最高裁判事だった方で、職業柄、お堅いですが、じっくりした物言いは好ましく、酒も好きで時にジョークも言われる茶目っ気もあって和んだものでした。
    所謂、関西人と東京人といったように、ドイツ人気質も様々でしたね。

    コメントにツイ、長々と反応しました。今年もドイツ行きは断念したのですが、行っていたら20回目の感傷旅行が出来ていたのに、とても残念です。
    それではまた。
    jijidaruma
    2022年10月13日14時05分 返信する

jijidarumaさん

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33国・地域渡航

12都道府県訪問

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎ82歳になりましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2026.02.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2026年を迎えている。

(2026.02.11.)

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