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jijidarumaさんへのコメント一覧(4ページ)全414件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • 北ドイツ周遊

     jijidarumaさん おはようございます。

     今までたくさんのドイツの旅行記を読ませていただきましたが、言えるのはただ驚きの一言であります。
     ご自身で撮られた写真は勿論、絵地図、紋章、歴史書、交通地図、絵その他あらゆる資料を駆使して余すところなく創作なさっている姿勢は稀有なものです。
     情熱を感じます、それはたぶん性格からくるものだと思いますが、私のように場当たり主義で旅行記を作る者に取っては驚きでしかありません。
     ドイツ旅行記に関しては、本にして出版なされば、ドイツ愛の集大成となるでしょう。その際は書店にて買わせていただきます。

    >スラヴ人によって設立されたドイツの都市の名前はスラヴの言葉に起源を持つとか(例えば、シュヴェリーン、ロストック、リューベック、ベルリン、ドレスデンなど)・・・

     遺跡などで歴史を感じることが多いですが、言語でも歴史を知ることは興味深いですね。私もjijidarumaさんに学ばなくてはと思っております。

     pedaru
    2025年03月22日07時06分返信する 関連旅行記

    Re: 北ドイツ周遊

    pedaruさん、
    今晩は。いつもありがとうございます。
    急にまた暖かくなりました。不思議と気分が高揚します!

    <・・・様々におさらいをしてしまった。
    じっくり訪ねれば、もっといろいろが見えたのかもしれない>などと、最後にまだ書き足らぬような言葉を書きましたが、もう20年前になる旅、セピア色となった旅なのに、冥途の土産にする気かと冷やかされそうで・・・。

    おっしゃるように、傘寿を過ぎても何やら拘り、不明な所には時間をかけて原文資料まで読み込み、関係写真も見つけ出すなど、歳と共にこの性格はひどくなってしまったようです。夜中、暇な時間がありすぎる(苦笑)のでしょう。
    20年前に書き残した旅行記は既にファイルにあり、アルバムもあり、娘達や孫たちに残す資料としては十分なのに。
    改めて塩の道から(日本人観光客や、ドイツ時代の部下たちも含めてはあまり興味を示さない)ラッツェブルクを訪れてみれば、この町にからんだスラヴ人の女神シヴァ、獅子の大聖堂、社会風刺画のヴェーバー、稀代の彫刻家エルンスト・バルラハを気になって見直してしまいました。

    このような「自己中」然としたものを投稿して見て頂くのは
    誠に恐縮、恐縮です(-_-;)。

    先月、卒業旅行で南ドイツを巡った孫娘、友人たちと短いソウルの旅に行った大学2年の孫娘、まだ私がドイツの旅に行きたいと言っているうちに、若い人はどんどん行動に移しています。私の方はオアシをあげるのみ!

    それではまた、ありがとうございました。
    jijidaruma
    2025年03月22日19時44分 返信する
  • ニデッゲンについて

    興味深く拝読させていただきました。モンシャウについては候補地のひとつには挙がるのですが行く事はなかった。綺麗な街であるのは間違いないのですが、私の対象であるロマネスクの教会がないので。ただニデッゲン城の写真で気付いたのですが、この城はロマネスク起源である事と写真の上に映る聖ヨハネ教会が、再建ではありますがロマネスク起源の教会でスタイル的にも保たれている事、フレスコ画も再建ですが良く再現されているという事です。
    この町は確かヒュルトゲンの森に含まれていましたね。
    2025年03月10日09時01分返信する 関連旅行記

    Re: ニデッゲンについて

    クリスさん、
    今日は。いつもありがとうございます。

    写真集の中でも、なかなかの見栄えだったニデッゲン城(要塞)、城址の先のSt. Johannes Baptist Nideggen聖ヨハネ教会(ニデッゲン)に気が付かれた辺り、さすがですね。
    私などは古城好きもあって、俯瞰された写真を見て、形の良い要塞だとスキャンして投稿させて頂きました。従って、説明も城中心です。

    ご指摘もあって、早速この教会のHPに入り、教会内の写真を拝見しました。それでロマネスク様式やフレスコ画も見る事が出来て、納得した次第です。

    当時、勢力を持ったユーリッヒ伯爵の居城があり、それを守るような聖ヨハネ教会がたち、今は要塞が城址になってしまったのが残念です。

    それではまた。
    jijidaruma
    2025年03月10日17時05分 返信する
  • 「車でヨーロッパの古城ホテルに宿泊して旅する」・・・なんて魅力的なのでしょう!

    jijidarumaさん

    こんにちは。

    「車でヨーロッパの古城ホテルに宿泊して旅する」、まさにこんな旅ができたら素敵だなと思い、とても楽しませていただきました。

    私も現役時代にアメリカではレンタカーで国立公園などを周遊していましたが、昔パリで運転して懲りて以来、ヨーロッパでは車で移動したことがありません。
    最近では、国内でも運転して旅行するのがだんだん億劫になり、今度5月に予定している4か国周遊も、重いキャリーを転がしながらの電車移動になりそうです。

    ルーカス・クラーナハのファンなので、フランケンギャラリーの情報は大変参考になりました。
    彼は単なる宮廷画家ではなく、宗教改革の視覚的な伝達者であり、時代の変遷の中で巧みに立ち回った政治的センスを持つ人物でもあった点が非常に興味深いですね。
    仕えていたヨハン・フリードリヒ4世がシュマルカルデン戦争で神聖ローマ皇帝カール5世に敗北し、1547年にザクセン選帝侯の地位を剥奪され幽閉された際にも、クラーナハは彼に忠誠を貫き、最後まで行動を共にしました。
    幸い、カール5世のお気に入りの画家でもあったため処罰は免れ、画家としての人生を全うしました。
    また、ご存じのとおり、クラーナハはマルティン・ルターを支援し、ルターの肖像画を描くことで宗教改革を視覚的に広め、資金援助も行っていましたね。

    息子のルーカス・クラーナハ(子)も父の影響を受けながら独自のキャリアを築き、ヴィッテンベルクからドレスデンへ移り、アルベルティン家の宮廷画家となりました。
    彼の人生もまた波乱万丈だったことが想像されます。

    いつかクローナハを訪れてみたいと思います。

    続きの旅行記も楽しみにしています!

    kawausoimoko 拝
    2025年03月08日13時58分返信する 関連旅行記

    Re: 「車でヨーロッパの古城ホテルに宿泊して旅する」・・・なんて魅力的なのでしょう!

    Kawausoimokoさん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    先ほど、レンタカーの旅その2(~2016年)をご一読頂きありがとうございました。結構長文の旅行記だったと思いますが、古城ホテルに泊まる楽しさも感じて頂けた様子、古城好き、古城ホテル好きとしては誠に嬉しいものです。(同じ駐在体験しても、私共のようにドイツの田舎を楽しんだ駐在員はいなかったかと・・・)
    実はコロナ騒ぎでドイツの旅を断念して以来、南ドイツとザルツカンマ―グートなどを再訪すべく、計画しましたが、傘寿を過ぎて、段々レンタカーの旅も難しいかなと思うようになりました。5月に4か国周遊を計画との事、実に羨ましく思います。

    レンタカーの運転ですが、次のような事を書いたことがあります(駐在時や定年後の旅でヨーロッパは凡そ20万kmを走りました):
    「ヨーロッパ各国を車で走った経験ではやはりドイツ系の国・ドイツ、オーストリア、スイス、リヒテンシュタインが一番安心して走ることができる。運転技術やマナーがベストと言える。次にドイツ語をしゃべる地域をもったオランダ、ルクセンブルグ、ベルギーで、ドイツ系の人たちの影響があるのだろうか。
    3番手にイギリス。4番手はイタリアで、最後はフランスがくる。
    私もパリには数回訪れているが、パリ市内などはドイツ人に言わせると“Chaosカオス(混乱、無秩序)”だそうだ。この表現には納得する。」・・・レンタカーに乗るにはドイツから始めるのが一番です・・・もっとも難民が多くなった今は???。

    さて、ドイツの画家で同世代を生きたニュルンベルクのデユーラーとクローナハのクラーナハ、前者の代表的な自画像やカール大帝の肖像画、後者の金持ちの老人と若い女、ヴィーナスと(ハチミツを盗んで蜂に刺された)キューピッド、ルターの肖像画(工房のあったヴィッテンベルクも訪れました) などを見ると、対照的ですね。
    特にクラーナハはルターの友人でもあった所為か、政治的にも宗教的にも一歩踏み込んだ対処をしていたのは、作品の独特な印象からうけるのとは、別な気骨のある面を見せていて、それが面白いです。

    又含蓄のある美術紀行を拝見しに参ります。
    それではまた。コメントありがとうございました。
    jijidaruma

    2025年03月08日19時07分 返信する
  • 古城ホテル

     jijjidarumaさん おはようございます。

     古城ホテルは私の憧れです。ちなみに昨年行ったアイビースクエアにある
    倉敷紡績創業の旧工場で、改修されたホテル、つまり「工場ホテル」でした。

     旅行記ののっけから城主自ら車を出してくれたり、煙突掃除のチンチムリーにであったり、幸運が重なり、幸先良い出だしとなりましたね。

     城主といえば今でこそ対等にお話もできるようですが、昔なら、なれなれしいぞ、と捕縛され地下の拷問室でひどい目にあいそうです。
    それにしても、言葉が出来るという事はなんとすばらしいことでしょう。
    旗を持った添乗員の後に着き、ひととおり表面を見て回る、旅行中現地の人とひとことも言葉を交わさない、こういうのと比べると、深く思い出に残る旅になりますね。
    羨ましいです。

     pedaru
    2025年03月07日05時57分返信する 関連旅行記

    Re: 古城ホテルと工場ホテル!

    pedaruさん、
    今日は。いつもありがとうございます。
    それにしても早々と、冴えたコメントを頂きありがとうございました。
    実に驚きです。

    私などは怠け者にて、遅寝遅起きと老人らしからぬ日常で、家内に叱られています。夜分が一番落ち着き、何故か古いパソコンもスムースに動きます。
    頭の方は固くて、スムースでないのが残念ですが、こうして十数年前の旅を
    思い出し、懐かしみながら、投稿させて頂きました。
    (2009年の旅行記はこれで漸く二件目です)

    最近、日本もお城の一角をホテル(すごく贅沢、高い宿泊費)にしているのをTVでみました。倉敷も大阪単身時代の頃に、家内の来阪の際に足を延ばしました。美術館や美観地区巡りで訪れ、取引のあったクラボーさんの<倉敷紡績創業の旧工場で、改修されたホテル、つまり「工場ホテル」>もその頃すでにありました。でも「工場ホテル」はオアシが無くて、断念しました(-_-;)。
    思えば、退職後のドイツ感傷旅行の方が、田舎周りだった所為か、オアシにやさしい古城ホテルが多かったようです(笑)。

    城主さまは代々の伯爵、当時70歳で、元軍人らしい姿勢の良い方でした。
    親切で、日本人にも優しく接して頂いたのは今も嬉しい思い出です。
    長い歴史を継続して守るという事は素晴らしいことで、もう日本ではそうした事を見るのも少なくなりました。さすがに古城を守っていく難しさを城主さまがつい愚痴っぽく口に出された事を今も記憶に残っています。

    何年か後に近くを通り、写真と同じように高々とした古城を望みました。

    それではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2025年03月07日16時43分 返信する
  • Kartoffelkn旦del

    最初のヨーロッパ旅行は50年以上前、当時のドイツは東西に分かれていましたが団体のバス旅行で東側にも行きました。ミュンヘンから南下しインスブルックまでの行程の中で昼食時に、場所は忘れましたが初めてカルトフェルクネーデルをいただきました。シンプルでしたが出汁が効いてとても美味しかった。様々なバリエーションをもち南西ドイツを中心の食文化圏で広まっている料理のようで、他でも何度か食べていますが最初の時の感動には適いませんでした。
    2025年02月12日08時21分返信する 関連旅行記

    Re: Kartoffelkn旦del

    クリスさん、
    今日は。いつもありがとうございます。

    50年以上前、当時のドイツのベルリンなどに旅行された様子、私が初めて東独に足を踏み入れたのは1977.6.8~6.9(1泊2日)、西ベルリンに先輩社員と出張した時ですから、ずっと遅かったですね。
    二度目は1983.4.1~4.4(3泊4日)、東西ベルリン旅行に家族で行きました。

    クネーデルについては、4Traのドイツ好きでもあまり食べられた体験をお見かけしておりませんし、写真で見る機会も殆どなくて、このようなセピア色の思い出話を書いてしまいました。

    クリスさんにとっては、旅の中で食べたクネーデル、よほどクネーデルが印象に残ったようですね。いまだにそのような思い出がサッと浮かんでくる旅はきっと楽しく、充実したものであったように思われて、素晴らしいです。

    それではまた。
    jijidaruma
    2025年02月12日11時43分 返信する
  • クネーデル

    jijidarumaさん、こんにちは。
    クネーデルにまつわるお話興味深く拝見しました。
    昔々、学生時代にドイツに行ったときにこのクネーデルを初めて食し、
    まあなんと洗練されていない料理なんだと、たかが学生風情なのに思ったものです。
    しかし、ドイツでのジャガイモと生活の結びつきには、日本での豆腐みたいなものが
    あるのかもしれませんね。いろいろな料理の写真で、また食べたいなと思ったのは
    シュヴァインスブラーテンです。地味な田舎料理のようにも見えるし、ポークを見た目も美味しそうに料理したようにも見えて、私は好きです。
     セピア色に変色してしまった写真は、パソコンに写真編集用のアプリが入っていれば簡単に修正できます。お孫さんに頼んでみてはいかがですか。
    風邪をひかれた由。どうぞご自愛ください。ドイツは遠くなりましたが、私は今年は
    9月に行こうと思っています。一人では危ないので娘と。
    春も近付いて来ました。陽光に導かれて外出できる日が待ち遠しいですね。
    Rolleiguy
    2025年02月09日22時49分返信する 関連旅行記

    Re: クネーデル

    Rolleiguyさん、
    今日は。いつもありがとうございます。

    クネーデルはエルゼ夫人とともに強い印象の残る一品でしたから、私共のドイツ生活を彩る「セピア色の思い出の一章」に是非加えたく思っていました。

    「学生時代にクネーデルを初めて食し、まあなんと洗練されていない料理なんだ」と大兄も思われた由、ドイツ人の生活にしっかり根付いてしまったクネーデルは確かにそのような印象でしたね。「日本の豆腐」と比喩されておられますが、言い得て妙なもので、料理としてはメインではなく、付け合わせ、添え物ですが存在感はあります。

    さて、此処でご紹介したGoulashsuppeグーラッシュズッペ(パプリカ風味の肉入りシチュー)にクネーデルを添えた一品、Schweinsbraten mit Knödelnシュヴァインスブラーテン(豚肉のロースト)に付け合わせたクネーデル、 Schweinshaxe mit Kartoffelknödelバイエルン風シュバイネハクセ(ローストした豚のすね肉)にじゃがいも団子は、ドイツレストランでは定番ものですね。私も又食べたい料理です。

    大兄、9月にはドイツにお出かけの由、実に羨ましいですね。旅行記が楽しみです。
    我が家の最年長の孫娘が大学卒業にあたり、2月中旬に南ドイツにツアーで出かけると聞きました。初めての欧州で南ドイツを選んだのは嬉しく、ツイ、手元のユーロをお祝い(御餞別に)にあげました(笑)。
    若者は良いですね。

    アドバイス頂いた、セピア色に変色してしまった写真の編集用のアプリ、検討して見ます。ありがとうございました。

    寒さはまだまだの様子、大兄もご自愛ください。
    それではまた。
    jijidaruma
    2025年02月10日14時25分 返信する
  • 息栖(いきす)神社

    jijidarumaさん、新年あおめでとうございます。

    鹿島香取は参拝したことがありますが、息栖神社はまだ未踏です。
    いつかはと思っているうちに月日が流れ。。。
    三つの中では、一番小さく、名も知られていない感じがします。
    忍潮井は、面白そうですね。
    以前、天橋立の砂州でも清水が湧く井戸があり、驚いたことがあります。
    何故、海水が混じらないのかと。
    この社も、かつては海に鳥居が立っていたのでしょうね。

    それでは、今年もよろしくお願いいたします。
    旅猫
    2025年01月11日06時40分返信する 関連旅行記

    Re: 息栖(いきす)神社

    旅猫さん、
    今晩は。新年おめでとうございます。
    本年も宜しくお願い致します。

    鹿島・香取とともに東国三社に数えられる息栖(いきす)神社は思っていた以上に素晴らしく、本編を独立させて投稿しました。
    忍潮井(おしおい)が汽水(きすい: 海水と淡水の混合による低塩分の水)の中に湧き出す非常に珍しい)だと云う事も大変興味深く、かつてドイツでこの汽水の言葉を知ったのですが、日本の地でこれを見るのは初めてでした。

    佐原や潮来には堀割を遊覧する小舟が観光客を乗せていますが、かつての「木下茶船」(きおろしちゃぶね)と呼ばれた乗合船・遊覧船が復活したら、是非乗りたいものです。

    さて、早速の御挨拶、ありがとうございます。
    今日は鏡開きということで、鏡餅を切り、お汁粉を作ってもらって、
    3時のお茶をしました(笑)。まだまだ正月気分なのです。
    そして、Wienの楽友教会でのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートをTV(毎年NHKの番組恒例)で聴きました。楽友教会のホールには円安の所為か?日本人のお客が少ない感じがしましたが。
    音楽には!門外漢ですが、気分の良いワルツの各曲、オーストリアの第二国歌と称される「美しき青きドナウ」を楽しみました。

    それではまた。
    この1年もお元気でご活躍下さい。
    jijidaruma
    2025年01月11日18時08分 返信する
  • 謹賀新年

    新年あけましておめでとうございます



    jijidarumaさま、昨年はいろいろ御世話になりました。

    本年も亦何卒宜敷く御願い申します。



    令和7年 賀正





    横浜臨海公園
    2025年01月02日22時05分返信する

    RE: 謹賀新年

    横浜臨海公園さん

    明けましておめでとうございます。

    新年の幕開きは、まずまずであった気がします。

    投稿も年相応のセピア色したものになりますが、
    様々なものを適宜、選びながら進めたいと思います。

    お元気に迎えられた年、大兄の御健康、ご活躍を祈ります。

    令和7年(2025年)
     
    jijidaruma

    2025年01月02日23時48分 返信する
  • すごいレシピ編になりましたね

    jijidarumaさん

    今年も押し迫ってきましたね。
    毎日なんだか忙しかったりして、なかなか4トラにアクセスできずに、1年が終わってしまった感じです。
    奥様のレシピの記録、すごいですね。このまま本にできそう。貴重ですね。今度シュークリームを作るときには参考にしましょう。
    と言いながら、きっと近くのコージーコーナーで安くて簡単に手に入れて食べちゃうんでしょうね。

    ではどうぞ良いお年をお迎えください!
    また来年もどうぞよろしく!

    Mより
    2024年12月31日12時52分返信する 関連旅行記

    Re: すごいレシピ編になりましたね

    M-koku1さん、
    今晩は。いつもありがとうございます。
    PCが不調で、折角書いた返信が固まってしまい、オタオタしている内に消えてしまいました。

    ドイツの旅ができないので、このようなセピア色の思い出を投稿することが多くなりました。

    クリスマスはシュークリームでなく、ドレスデンのシュトレンをデザートにしました。久しぶりにポアレのキッシュ料理(マトウ鯛)にロワールの白ワインで乾杯しました。この日は亡母の117回目の誕生日、この数に驚いています。
    亡母も私共も年を取りました。

    何やらこれから年越しそばだと、家内から声がかかりました。
    大晦日です。

    御健康で良いお年をお迎えください。
    それではまた。
    jijidaruma

    2024年12月31日19時57分 返信する
  • 西蓮寺の大銀杏

     jijidarumaさん おはようございます。

     茨城は好きなところですが、多くを知りません。西連寺の大イチョウは見事ですね。黄色というのは同じ空間を埋めても,陰になるどころか明るさを増幅させますね。まるで貴家の奥様のようです。(pedaruがそう言っていたとお伝えください)

     jijjdarumaさんらしく何事にも研究の癖が抜けず、今回も仏教の諸々のことを述べられていますね。たいへん勉強になります。
     水面に映ったイチョウ、みごとでした、にわかに習ったテクニック、お上手に撮れましたね。
     鉾田といえば年に一回、寺宝の幽霊のえを公開しています。たまたま行ったときに見ることが出来ました。たしかお盆の時期だったと思います。
     茨城は地味な県ですが、なかなか素敵な県です、人もおっとりしていて無欲です。
    千葉県とは真逆です(笑)。ちょっと言い過ぎでした。(笑)

     pedaru
    2024年12月17日07時32分返信する 関連旅行記

    Re: 西蓮寺の大銀杏

    pedaruさん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    黄金色した大銀杏が天を指すように立つ姿、この景観は中々なもので、拡大色は気分が高揚します。(家内にしかるべく伝えておきました。本日の夕食は外出して和幸のとんかつ定食、私より高いものを選んでおりました^^)

    4Tra投稿では、どうも読む人に出来るだけ参考となる情報を書きたくなるのは習性になってしまいましたね。もっとも、自分で?と思った点はクリヤーにしないと気が済まぬのです・・・(それだけ無知なことが多いのは、この歳になって正直情けない)。

    確かに、茨城県は地味ですね。あまり観光宣伝も上手くないのかもしれません。水戸だけとってもなかなかのものですがね。私自身千葉県在住の為、鹿島神宮、水郷潮来といった東に偏った観光をしています。

    鉾田の幽霊の絵、一度見たいものです。これで宿題が増えました(笑)。
    新しい運転免許証を10月に頂きましたが、高速で走るスピード感覚がづれてきた、夜間運転が見にくいなど、車で走る観光は疲れるようになりました。

    少々早いですが、良き年をお迎えください。
    それではまた。
    jijidaruma
    2024年12月18日00時00分 返信する

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎ82歳になりましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2026.02.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2026年を迎えている。

(2026.02.11.)

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