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jijidarumaさんへのコメント一覧(25ページ)全404件

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  • 魅力的なドイツの村

    jijidarumaさん、お早うございます。
    今回も美しい村とお城の旅ですね。日本では全くといっていいほど知られていないところでしょう。 jijidarumaさんは、以前に行ったお城や村を巡っておられますが、初めての場所もあるようです。たっぷり時間があれば、じっくりと見物するための準備が出来ますが、そのような余裕がない時に、ある程度気軽に参考に出来るガイドブックは不可欠だろうと思いますが、何か使っておられますか? 昔はドイツだとベーデッカーやミシュランのガイドブックが一般的でしたが、最近はどうなのでしょうか。
    城や教会、修道院などに的を絞った本があるといいのですが、ドイツでそのような本をご存知でしたら、教えて頂けると嬉しいです。いつか南ドイツの村々や修道院を巡りたいと思っているのです。ネットで調べるにしても、多少は絞ってからでないと検索のしようがないので、やはり網羅的な本があるといいなと思っています。
    Rolleiguy
    2018年09月17日11時46分返信する 関連旅行記

    RE: 魅力的なドイツの村

    Rolleiguyさん、
    こんにちは。いつもありがとうございます。
    確かに日本人観光客も全く見ない地域で、まだまだ知られていない
    素敵な町や村がありますね。今回のように要塞都市を梯子するのは珍しいです。
    今年の旅はドイツ的な、魅力ある旅をした気持ちです。

    さて気軽に参考に出来るガイドブックですが、私の旅では旅の途中で
    本屋に寄るのは翌年のカレンダー探しが主で、新たに観光本を購入する事は
    ありません。
    それで、行程を決めていく際に、いつも利用しているのは以下のような事です。

    ≪ドイツ・レンタカーの旅は楽しいですよ!その1(2001〜2006年)≫
    https://4travel.jp/travelogue/11223859
    ?Relais&Chateauxルレ・エ・シャトーの冊子
    ?Romantik Hotelロマンチックホテルの冊子

    ≪ドイツ・レンタカーの旅は楽しいですよ!その2(2007〜2016年)≫
    https://4travel.jp/travelogue/11223174
    ?ダイヤモンド社・地球の歩き方504『ドイツの古城ホテルとレストラン』
    ?Schlosshotels・Herrenhaeuser in Oesterreichオーストリアの古城ホテルの冊子
    ?“Aral Auto Buch Deutschland、1974/75版”の観光案内書
    古城ホテルを選ぶのには“Aral Auto Buch Deutschland、1974/75版”の観光案内書(650ページ)をいまだに使用して、行程に沿って古城ホテルを選んでいる。
    勿論、観光案内書であるので、各地の主要名所の説明が地図と写真いりでのっていて、今もたいへん重宝している。
    ?Perlen deutscher Burgen und Schloesserドイツの真珠の様な古城群の冊子
    ?Burgenstarasse古城街道(日本語版もあり)の冊子

    以上がいつも旅で利用する冊子で、“Aral Auto Buch Deutschland、1974/75版”の観光案内書を利用し、主に行程を作っていきます。

    尚、南ドイツの村々や修道院を巡りたいとのご希望、修道院については
    こんなリストがありますから、Wikiも使いようです。
    Liste der Kloester in Deutschland
    https://de.wikipedia.org/wiki/Liste_der_Kl%C3%B6ster_in_Deutschland

    バイエルン州の観光局のHP:(ドイツ観光局や各州のHPもあるでしょう)
    バイエルンの城や古城、宮殿、歴史ある庭園施設や湖、教会・修道院について
    https://www.bayern.jp/
    https://www.bayern.jp/monasteries-and-churches-bavaria-germany

    Staatliche Schloesser und Gaerten Baden-Wuerttembergという冊子には
    同州の古城・城址群、庭園、修道院の紹介もありました。

    それでまた。
    jijidaruma
    2018年09月18日18時06分 返信する

    RE: RE: 魅力的なドイツの村

    jijidarumaさん
    沢山の情報を有難うございました。
    Aralのガイドブックは思い出しました。オーストリアのは持っているのですが、
    ドイツのはネットで探すといくつか出て来たので購入することにします。
    その他のサイトも興味深いのがありますので、ゆっくり見てみたいと思います。
    早速のご教示感謝申し上げます。
    Rolleiguy
    2018年09月18日22時21分 返信する
  • 鷹匠の実演

    jijidarumaさん、今晩は。
    鷹匠の実演は私も何度か見物したことがありますが、それはオーストリアのローゼンブルクというお城でした。偶然jijidarumaさんが訪れた城と同じ名前ですが、ニーダー・エースターライヒ州にあります。本当に田舎なので見物人も少なかったですが、実演の内容はドイツと同じでした。日本の城では鷹狩りの実演と言うのは見たことがありませんが、私の住む流山市では、毎年春になると江戸川の畔でオオタカの実演があるそうです。まだ見たことがありませんが。大変な忍耐で訓練するのでしょうね。辛抱強くない私ならするギヴアップしてしまいそうです。Cochemの城は立派ですね。モーゼル川の傍はベルンカステルに立ち寄ったくらいですが、一度行って見たいものです。
    Rolleiguy
    2018年08月25日22時18分返信する 関連旅行記

    Re: 鷹匠の実演

    Rolleiguyさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。

    早速ご紹介のオーストリアのローゼンブルク城を見てみました。
    すごく豪壮な城ですね。宿泊施設もあるのが好ましく思いました。
    HPや口コミの写真で鷹匠の実演ショーも見ることができました。
    何やらこの一帯の古城巡りも楽しそうですね。

    流山でも江戸川の畔でオオタカの実演がある由、知らなかったので
    一度見てみたいものです。

    モーゼル川流域ではCochemの城は見る価値があります。
    城内観光で⑦武具の間にビックリするほどの大きな甲冑が、
    なんと2.38mの巨人の甲冑です。今まで見た甲冑でも
    最大のものでした。
    ⑧バルコニーから巻上げ機と綱を使って、鎖をモーゼル川にたらして、
    川の通行を支配した(関税の徴収の為)とか。城は川面より100mの
    高さにあり、バルコニー上からは走る車の小さい事、震えがきました。
    jijidaruma
    2018年08月26日00時23分 返信する
  • 衝撃的な表題に吸い寄せられて

    jijidarumaさん おはようございます。

    (壁のような糞をする奴!)この意味がたいへん分かりやすく解説してくださっているのでこの町に興味を持ちました。jijidarumaさんの旅行記は読み物としても大変優れた作品だと感心しています。
    もし将来、この町を訪れることがあったら、兵士が城壁の外へ向かって一斉に発射している姿を想像することでしょう。
    これでは難攻不落です、糞尿にまみれた壁によじ登るのは上官の命令でも無理ですからね。

    pedaru
    2018年08月14日06時35分返信する

    RE: 衝撃的な表題に吸い寄せられて

    pedaruさん、
    おはようございます。
    朝早いですね。
    私は宵っ張り、遅起きの無精者です。

    さて、少々表題は”尾籠な話”でしたので、どうかなと思いつつ
    載せてみました。ご理解いただきありがとうございました。
    伝説・民話好きですので、訪問する町では一寸調べてみるのです。
    2009年に訪ねた頃の話ですが、パン屋の口コミは今回知って、
    大いに納得したものでした。

    文中にあげた、クライルスハイム市長夫人の太ったお尻・ホラッフェン伝説
    Horaffensage(Crailsheimクライルスハイムとゾンマードルフ水城)は
    こちらです。
    https://4travel.jp/travelogue/10847690

    コメント・ご投票ありがとうございました。
    jijidaruma



    2018年08月14日12時13分 返信する
  • ジンメル

    jijidarumaさん、今晩は。
    レーゲンスブルクを興味深く拝見しました。5年前に行きましたが、あのソーセージのお店はその日閉まっていて食べられませんでした。
    ジンメルのことが詳しく記されていて勉強になりました。最初の小説である「白い国籍のスパイ」は、出版されて間もなく読んだのですが、今日たまたまあの本はどこにいっただろうと考えていたら、jijidarumaさんの旅行記に出ていてとてもびっくりしました。1977年にテレビ化されたそうですが、当時ZDFは4回のシリーズで毎年冬になるといろいろ放送していて、まだよくドイツ語を理解出来ないままに楽しんでいました。
    いくつかはDVDになって市販されていて、今日そのひとつを見ていたところです。
    ジュール・ヴェルヌのDer Kurier des Zarenというのです。19世紀ロシア帝国末期、
    シベリアの民族自立の反乱に対抗する、皇帝の密使の働きを描いたもので、美しいテーマ音楽を伴う映画です。
    いつも興味深い旅行記を楽しく拝見しています。
    Rolleiguy
    2018年08月08日21時36分返信する 関連旅行記

    Re: ジンメル

    Rolleiguyさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。

    レーゲンスブルクの項にご興味を頂き嬉しいです。
    “Wer nicht in der Wurstkuchl war 、ist nicht in Regensburg gewesen。ヴルストキュッヘに寄らなければ、レーゲンスブルグに行ったことにはならない!”とお店のパンフレットにあるから、まだレーゲンスブルグに行ったことになっていないわけですね(笑)。是非次回に。

    さて、神殿から、レーゲンスブルグ名代の食べ物、博物館、伝説、
    ヘレーネとエリザベートの姉妹、ジンメル、聖ゲオルク ベルテンブルガー僧院と話が様々で、本来ならば、ジンメルだけを1回分として掲載したかったです。
    ドイツ好きでもジンメルとなると、もう御存じでない方も多くなり、
    こうしてコメント頂くとは、思いもしませんでした。ありがとうございます。
    今読んでも面白い「白い国籍のスパイ」は1977年、ドイツZDFのTVドラマで
    放映されていたので、私も見たのかもしれません。どうも記憶が鮮明でなく、
    日々の業務に疲れて、多分ビールを飲んでTVの前で寝ていたのでしょう。
    今日の旅行記も「天の啓示」でしょうか(笑)、「白い国籍のスパイ」の本も
    ひょっとして簡単に出てくるかもしれませんよ。

    残暑の候となりましたね。暑さに負けずに、お元気でお過ごしください。
    jijidaruma
    2018年08月08日23時29分 返信する
  • レ―ゲンスブルク

    jijidarumaさん、こんにちは

    何時も有難うございます。
    関東は台風の影響で雨でしょうか?台風は厭ですが雨が降ってほしいです。
    本日もこちらは39度(ほぼ)で雲ひとつない青空で、洗濯ものもカリカリです。
    そして、水道もお湯状態です。。ずっと出していても延々と・・・
    間違って沸かしているかしら?と思うほどの温度ですから、お風呂も沸かすと熱い位です。

    さて、ドイツ旅・・
    ユックリ説明を拝見して場所を確認したいのですが、分からない所が出てきますとお手上げです。
    でも、今回は少し興味を持っている地域でして、分かる名前が出てきました(^^)
    レーゲンスブルクです。

    jijidarumaさんの立ち寄られたソーセージ料理・ヴルストキュッへ・・
    行ってみたいです~目の前で焼いて下さるんですね・・見ただけで美味しそう^^

    ドイツは色んな所に石橋があって、時計塔があって、歴史的建造物がある風景ですね!
    この町も風情があって、やっぱり行ってみたいです。

    少しお伺いします。
    旅行記で理解できない所ですが、聖エメラム宮殿は撮影禁止で、写真掲載されている部分はタクシス博物館でよろしいですか?
    同じ場所にあるのでしょうか?・・

    へレーナ王女様・・気品がおありになる肖像画ですね!
    エリザベートはどなたも御存じの華やかなイメージですが、へレーナ王女様は堅実なイメージで素敵だなと感じました。

    奥行きのある旅行記の制覇は、まだまだ先になりそうです(^^;)

    台風の被害が無いと良いですが・・お気をつけて下さい。

    rinnmama





    2018年08月08日15時45分返信する 関連旅行記

    Re: レ―ゲンスブルク

    rinnmamaさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。

    そちらは酷暑続き、当方は台風13号の接近で先ほどから、
    大雨・暴風警報が発令されました。
    雨は恵みの雨ですが、大風は瓦や雨戸が飛んでしまわないか、
    いつものことながら心配です。
    普段なら、近所の孫たちの極真空手の道場への送り迎えの日で、
    丁度終わる時間帯ですが、さすがに今日は孫も練習はやめました。

    レーゲンスブルクは世界遺産に旧市街が認定されているだけに、
    確かに見所満載です。母なるドナウ川沿いに発展したレーゲンスブルク
    ですが、近くにStraubingシュトラウビング、Passauパッサウがあり、
    回遊するには楽しい地域です。
    北に行けば陶磁器街道、ガラス街道もありますし。

    ローマ軍団が残した様々な宝物や武器が見られる郷土博物館もある
    Straubingシュトラウビング、
    また、三つの川(ドナウ、イン、イルツ川)の合流点に発展した
    Passauパッサウには旧市街の市庁舎横にあるHotel Wilder Mann
    ホテル ヴィルダーマンは1862年オーストリア皇妃エリザベート
    (ヨーゼフ皇帝とエリザベート皇妃のウイーンでの婚儀は1854年4月24日)
    がこのホテルで8日を過ごし、エリザベートの両親・Max公とLudowika公妃、
    妹のMarieマリー王女とお会いになったそうです。
    1878年にも宿泊され、皇妃の美しい部屋がSissi- Saalシシーの間と称して、
    今もガラス博物館内(ホテル内にある)に残されて、ガラスコレクション
    ともども公開されていますよ。

    タクシス博物館は宮殿もあり、一体化したようなものです。
    宮殿、宝物館、厩博物館等々です。写真は参考に借用しています。

    バイエルン家の女性は皆お綺麗で、妹たちも驚くほどです。
    伯母、叔母たちも係累を一度辿ったことがありますが、
    見事な美形ぞろいでした。

    ソウルから娘と孫娘たちが一時帰国し、バタバタした日が過ぎると、
    夏が終わった気がしています。

    残暑の候となりましたね。ご元気でお過ごしください。
    jijidaruma
    2018年08月08日19時40分 返信する
  • 詳細精密な旅行記

    jijidarumaさん こんばんは はじめまして

    滅多に見ない いいね!投票記録を見ました、たくさんの訪問、投票をいただきありがとうございます。

    jijidarumaさんの旅行記は丁寧な調査と文章力で圧倒的な存在感があります。
    何事も忽せにしない態度が人となりを想像させます。

    自力で個人手配、しかもレンタカーを駆使して・・・とても古希を過ぎた方とは思えません。活力みなぎる旅行記に目が離せません。

    pedaru
    2018年07月31日21時26分返信する 関連旅行記

    RE: 詳細精密な旅行記

    pedaruさん、
    こんばんは。
    ご挨拶頂き恐縮です。

    そして、ご投票、コメントもありがとうございました。

    古城好き、古城ホテル好き、それらが多くあるドイツが大好きです。
    この為、何時もドイツということで、友人には「またドイツか!」と
    言われています。

    若し、どなたかが興味を持たれ、同じような場所を巡られることを想定し、
    多分読みにくいでしょうが、ドイツ語表示も加えています。

    30歳でドイツの免許を取得し、今も若いまま(苦笑)の写真が付いた免許証
    をレンタカー会社のカウンターに提示して、走っています。
    10月で75歳、実は65歳でドイツの旅をやめようと思っていたのですが、
    70歳になり、何時しかこんな年になっています。
    大都市は苦手で、気楽な田舎巡りをしているのですよ。

    歴史や古いことが好きな所為か、皆さんの旅行記もそうした場所
    が気になり、興味を持って読ませていただいております。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    8月も暑い日々が続くようです。ご自愛の上お過ごしください。

    jijidaruma

    2018年08月01日01時29分 返信する
  • 暑中お見舞い申し上げます。

    jijidarumaさん、こんばんは

    暑中お見舞い申し上げます。
    異常な暑さが続いておりましたが、台風の到来でここしばらくは暑さも幾分和らぐようですね。

    今年はお久しぶりの春のご旅行でシュパーゲルも堪能され、ドイツの春の到来を告げる花々を愛でられ、ご旅行を楽しまれたことと思います。

    古城ホテル ヴァイバーヘーフェ、素敵なホテルですね。 38ユーロの朝食は三段重ねでまるでアフタヌーンティーのようですね。 こうした旅先のホテルでのゆったりとした朝食タイムが大好きです。 

    なかなか旅行記にキャッチアップできず、申し訳ありません。 また楽しみにお伺いさせていただきます。

    夏の後半戦に向かい、くれぐれもご自愛下さいませ。

    sanabo
    2018年07月28日01時00分返信する 関連旅行記

    Re: 暑中お見舞い申し上げます。

    sanaboさん、
    こんにちは。いつもありがとうございます。
    一段と力の入った、素晴らしい旅行記を楽しませて頂いています。

    そしてまた、暑中お見舞いありがとうございます。
    当市も目下、暴風・大雨の警報が発令されました。
    意外と朝は雨も上がり、風は強めですが、脅威を感ずるのは
    これからでしょう。
    カラカラの暑さ続きで、台風12号もある意味で恵みの雨、他方で
    洪水の恐れといったマイナス面もあって、様々な夏ですね。

    さて、シュパーゲルも数えてみれば、6回食べました。十分満足した
    旅になりました。13日で狭い地域を1,527km走行してきました。
    7月26日に、2ヶ月かけたドイツの旅行記も執筆、印刷が完了し、
    手元のファイルングも終わり、すっきりした所です。
    今年は再訪を含めて、44の古城・城址を巡り、6つの要塞都市を
    訪ねました。また、キリスト教徒の新旧派が長く、厳しい宗教戦争
    ・30年戦争をやっていますが、旅先の各地で中世祭りを見ました。
    毎年書く量も徐々に増えて、今年は写真入りながらA4サイズで
    238頁になりました(苦笑)。アルバムつくりは8月です。

    私事ながら、嫁いだ次女のお姑さんが7月6日に70歳で他界し、
    私と同年齢の舅殿が独居老人となりました。あるいは中学時代の
    野球部仲間が、丁度ドイツの旅に出た5月10日(飛行機に搭乗した頃
    でしょうか)に亡くなったと、後で友人に聞きました。
    元気に旅が出来て、旅行記やアルバムに傾注できることに感謝です。

    本格的な暑さはこれからですので、落ち着かない日々が続くこと
    でしょうが、くれぐれもご自愛のうえお過ごしください。
    jijidaruma
    2018年07月28日14時45分 返信する
  • お城巡り

    jijidarumaさん
    暑い日が続いています。沢山のお城を紹介してくださり、楽しく拝見しました。
    昔のままに保存されている城は勿論魅力的ですが、城門や城壁しか残っていない
    城址も昔を想像して楽しむことが出来ますね。大昔、Wolfsteinという城址を訪れたことがありますが、ここでどんな日々が送られたのだろうと思うと、城址の石のひとつひとつが愛おしくなりました。城巡りは、やはり事前勉強しておいた方が断然楽しめますね。続きを楽しみにしています。
    Rolleiguy
    2018年07月15日13時56分返信する 関連旅行記

    Re: お城巡り

    Rolleiguyさん、
    お暑いですね。
    この暑さが続く中、ご興味をお持ちいただいて、感謝です。
    コメント、ご投票といつもながらありがとうございました。

    さて、ドイツ好きでも、古城好きの方は少ないかもしれませんが、
    <大昔、Wolfsteinという城址を訪れたことがありますが>
    とある城址はBurgruine Wolfsteinでしょうか?早速、
    Neumarkt in der Oberpfalzの東近郊にあるのを地図で見付けました。
    1150年築城、城址ながら22mの天守閣はいまだ登ることができると
    あります。俯瞰写真もみましたが、中々のものでした。
    実はこの後の旅で、Neumarkt in der Oberpfalzの南方にある
    Berchingの城塞都市、西方のRothの宮殿などを回っていく予定です。

    城巡りは確かに事前に知識を入れとかないと、漠然としたままで
    帰ることになりますね。次回は Oberpfalzに向かいます。
    どうぞ宜しく。
    jijidaruma
    2018年07月15日17時14分 返信する

    Re: お城巡り

    jijidarumaさん
    私が訪れたWolfsteinはNeumarktのではなく、Kaiserslauternの近くにある
    Burg Alt-Wolfsteinです。当時マンハイムに2か月ほど研修に行き、週末に
    地図で見つけたこの城を訪れたものです。誰もいない城址でしばし古に思いを馳せました。その後村のレストランに行ったところ、片腕の中年男性から日本から来たのか、第2次世界大戦ではドイツと一緒に戦ったのだねと言われ、握手されました。多分戦傷を受けて片腕を失くした人だったのでしょう。今のドイツは
    日本に格別の思いを抱いてはいませんが、当時はまだ戦後20年ちょっとだったので、かつての同盟国としての親近感を抱く人は少なくなかったのでしょう。
    その翌日に、jijidarumaさんも昨年そばまで行かれたBad Duerkheimの古城を見学しましたが、観光客が一杯で静かに古を思う雰囲気はありませんでした。
    城址になってしまっていると「滅び」という観念に直結することもあってか、
    源氏よりも平家に惹かれる日本人の気質からは、やはり受ける印象に大きな違いがあるように思います。尤も歴史を一面からしか愛でないのはもったいないですね。
    Rolleiguy
    2018年07月15日20時51分 返信する

    Re: お城巡り

    Rolleiguyさん、
    再度のコメット恐縮です。
    WolfsteinはNeumarktのBurgruine Wolfsteinではなかった由、
    少し早とちりしました。
    あらためてBurg Alt-Wolfsteinを拝見。なるほど城址らしい城址
    の姿も良く、20mの高さの5角形した天守閣は珍しいですね。
    赤髭王(バルバロッサ)の名前も出て来る歴史も興味深いもの
    でした。

    さて、日独、かつての同盟国としての親近感を持つ世代は
    もう亡くなられているのでしょう。
    最近は慰安婦の件でからまれることもあったり、
    若い世代に東洋人(日本人との区別できない)蔑視感を感じた
    こともありましたね。
    それではまた。
    jijidaruma
    2018年07月15日23時50分 返信する
  • ご無沙汰しています

    jijidarumaさん、こんばんは。

    jjidarumaさんと入れ替わりでドイツ含むヨーロッパに行っておりまして、10日ほど前に帰ってまいりました。
    今回は、フランケン地方にいらっしゃったのですね。と言っても私が行くメジャーなフランケン地方とは違って、やはり私には行けそうもないところばかり。

    シュタウフェン大佐のゆかりの城、グライフェンシュタイン城は興味を魅かれました。城のHPに
    「・・ついでの話だが・・・ この一門からヒトラー暗殺のシュタウフェンベルク伯爵が出ている・・・」とさりげなく紹介してあるところが面白いですね。
    ドイツの正義、シュタウフェンベルク大佐が一門から出ているとなったら、もっと大々的に宣伝してもいいのにと、いたって平民の私はそう思いますけどね。

    ここずっと4トラベルはご無沙汰していましたので、またゆっくり旅行記の方へお邪魔させていただきます。

    himmel
    2018年06月24日23時12分返信する 関連旅行記

    Re: ご無沙汰しています

    himmelさん、
    お帰りなさい。

    またお仲間とお出かけと思っておりました。
    きっと色々と楽しまれて、収穫も多かったことでしょう。

    私の方は相変わらず、狭い町々、古城巡りが主体で変化なく、
    9年前に行った場所の栄枯盛衰の姿も見てきました。
    当時の写真を並べてみて、私共も老いたものだと思ったり
    しながらの旅でした。

    自分の旅行記(4Tra掲載分は未だ3日目)も漸く8日目に入りました。
    帰って一月ですが、なかなか進みません。

    それでは落ち着いた所で、また旅行記を楽しませてください。
    jijidaruma
    2018年06月24日23時36分 返信する
  • フランケン地方の城

    jijidarumaさん
    また美しいフランケン地方の城巡りを楽しく拝見しました。どの城も、周辺の景色も美しく、まだまだ訪れたい小さな町や村があるなと改めて思いました。中でも、特に驚いたのはヴァイセンシュタイン城のことです。ここがシェーンボルン侯の居城だったのですか。実は、私がウィーンで仕事をしていたときに、オフィスを移転する必要が生じ、探すうちにパレ・シェーンボルンというウィーン市の中心部にある物件を紹介されました。文字通り宮殿で、ここをオフィスにすればびっくりしない人はいないだろうと思いました。2階全体で手の届かない家賃ではなかったので、相当その気になったのですが、宮殿を支店にすることへの遠慮や躊躇もあって、残念ながら見送りました。この宮殿は、正にシェーンボルン家のフリードリッヒが、帝国の副首相に任じられてウィーンに来たときに、購入したものです。設計は、有名な建築家のフィッシャー・フォン・エアラッハで、1706年に完成しています。
    思わぬところでフランケンとの接点がありおどろきました。下記に城の案内があります。
    http://www.viennatouristguide.at/Palais/stadtpalais/schoenborn_batthyany.htm
    Rolleiguy
    2018年06月17日23時22分返信する 関連旅行記

    Re: フランケン地方の城

    Rolleiguyさん、
    今日は、いつもありがとうございます。

    シェーンボルン侯とヴァイセンシュタイン城がお目に留まった由、
    シェーンボルン家という当時大変力のあった家系、この家系の末が
    こうして先祖の残した宮殿を大事に残しているのもすごいですね。

    さて、ご紹介のパレ・シェーンボルンHPも拝見し、あらためて
    Fuerstbischof Friedrich Karl Reichsgraf von Schoenborn-Buchheim
    のWikiを見てみました。ウィーンのような大都会では宮殿建築も
    多く、同地を訪れた時に見ていたのか定かではありませんが、
    これもすごく立派で、華麗な宮殿、正に文化財ですね。
    Prunktreppe im Palais 階段を上り下りする気分はどんなものでしょう。

    ここに会社の事務所を置かれるには、相当勇気がいった事でしょうね。
    値段はOK、従業員も名誉と思ったでしょうし、お客の信用も間違いなく
    あがったのでは・・・。
    ただ、日本人的には「宮殿を支店にすることへの遠慮や躊躇」はよくわかり、
    アメリカのロックフェラー・センターに事務所を持つ事とは違って、
    見送られた事は、私も納得です。

    フランケンの城巡りはまだ続きます。
    それではまた。
    jijidaruma
    2018年06月18日17時41分 返信する

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2025.06.11.)


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シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2025年を迎えている。

(2025.06.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

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