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jijidarumaさんへのコメント一覧(25ページ)全412件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • 明けましておめでとうございます

    jijidarumaさん、明けましておめでとうございます。

    家族での語らいは良いものですよね(^^)
    御長女家族様も、ご帰国がお決まりなので一安心ですね。
    我が家も娘婿の帰国が決まりまして、下の孫の情緒も安定しそうです。

    今年も宜しくお願い致します。

    rinnmama
    2019年01月05日21時48分返信する 関連旅行記

    Re: 明けましておめでとうございます

    rinnmamaさん、
    おめでとうございます。
    今年も様々な旅の御報告を楽しみにしております。

    ほんと頭の痛い心配事でありましたから、昨秋に内示があったと
    聞いて喜んだものです。
    今日、婿殿が先行して帰国、電話がありました。7日から出社とか、
    企業戦士は変わりませんね。娘や孫たちは日本人学校の終了式を
    待って、3月末に帰国する事になっています。
    帰ればまた高校受験が待っていますので、気が休まらずといった
    ところでしょうか。

    そちらもお婿さんがご帰国決定の由、おめでとうございます。
    何はともあれ、家族一緒がベストですもの。

    今年もどうぞよろしくお願いします。
    jijidaruma

    追伸:写真が少なくて、以前のを追加しておきました。
    2019年01月06日01時12分 返信する
  • どうぞ良いお年を♪

    jijidarumaさん、こんばんは

    今年の旅行記も完結され、新年のご準備を着々となさって
    いらっしゃることと存じます。
    バート・ホンブルク、クロンベルク共に初めて聞く名でした。
    フリードリヒ2世の銀の脚のお話は興味深かったです。
    17世紀の時代にそのような立派な義足が作れたのですね。
    展示をご覧になれなかったのは残念でした。
    6年ぶりに立ち寄られたという古城ホテル クロンベルクは
    風格のある素晴らしいホテルですね。
    立地的にもフランクフルト空港からそう遠くありませんし
    機会があれば泊まってみたい気がしました。
    レンタカーを無事返却するといつもホッとします。
    我が家はいつもハーツなのですが、ガソリンは満タン返却しなくても
    良いレートで計算しますからいいですよ、と必ず言われます。 
    (でも満タン返却していますが。笑)

    jijidarumaさんの今年の旅行記、まだ拝見していないものが
    ありますので、また楽しみに伺わせていただきます。
    今年も楽しくご交流させていただきまして、ありがとうございました。
    来年もどうぞよろしくお願い致します。
    お元気で良いお年をお迎え下さいませ。

    sanabo




    2018年12月29日01時44分返信する 関連旅行記

    Re: どうぞ良いお年を♪

    sanaboさん、
    こんばんは。
    いつもありがとうございます。
    今年も残るは2日間、早いものです。
    漸く寒さも本格化して、今日は庭の鳥用に置いてある
    水がめの水が凍っていました。寒い時期でも水浴びをする鳥たちも
    今日は驚いたことでしょう。

    先ほど、29日・・・苦を去る日ということで、今年最後のお掃除を
    しました。玄関の門扉、玄関扉をせっせと拭き掃除、玄関の天井や
    壁の埃を落とし、およそ3時間、腰の痛くなる作業でした。
    これで気分よく、新年を迎えられ、娘家族の来訪を心待ちに
    することに・・・。家内は冷蔵庫の整理、正月用の準備にかかり、
    明日からお節料理に取り掛かるのも例年通りです。

    さて、2018年のドイツの旅も今年中に掲載完了し、今は同人誌の
    原稿書き(年一度の1月20日締め切り)に傾注しています。
    舞台は87年前!の母の日記を読み解いて、同人誌に連載しています。
    ・・・・・
    『母、3年続けて大晦日のお当番にあたる:満24歳』
    昭和6年(1931年)12月31日(木):晴、起床午前7時、就寝午後10時。

    ようやく昭和6年も今日一日 今日も御宮様(照宮だろうか)の御用で仕度するのに 一日中動きまわってしまった
    夕方からのお掃除も割合例年よりも早くすむ 大晦日そばを頂き 
    再び帰る事なき六年の日に名残を惜しむ 

    今日のお当番 
    津軽(理喜子女官) 東 小倉 岸 御供 志田 今野 金子 矢野 私 
    よく大晦日に当たる 私は3年も続けて 六度のお正月の中 おぼへてゐるのはたった一度 赤坂離宮時代の日勤の元旦だけ お部屋で祝ったかなとの 
    お正月は大抵 奥(御所内)であるような気がする

    明日の元旦 両陛下は午前4時御目覚め 女官 女嬬もお早く出勤の
    ご予定 又多忙の一日が始まる

    *津軽理喜子は常陸宮華子妃の大伯母にあたる。陸奥弘前藩十二代藩主・伯爵津軽承昭の孫、英麿の娘。東京女学館の第一回卒業生で琴曲・絵画・詩文を能くした。姪に美形で知られた北白川祥子(きたしらかわ さちこ:皇籍離脱後、長く女官長を務めた)妃がいる。
    ・・・・・

    sanaboさんも今年も充実した旅を楽しまれましたね。
    次はもうご予定が決まられたのでしょうか?
    古城ホテル クロンベルク、フランクフルトを利用される時に
    一度はお泊りするのも楽しいことでしょう。
    (ハーツは以前にトラブったのですよ)
    来年がブレーメンの友人夫妻を訪ねる年で、私はニーダーザクセン州を
    又周ってみようかと思っています。時期は初秋です。

    それではお元気で、充実した良い年をお迎えください。
    jijidaruma
    2018年12月29日18時10分 返信する
  • 楽しく拝見しました

    jijidaruma三、今日は。
    春のドイツ旅行記がようやく完成しましたね。お疲れ様でした。
    今回のドイツ旅行はシュパーゲルが目的のひとつだったそうですが、満足されたようで幸いでした。沢山の記録をひとつひとつ楽しく拝見しました。写真の美しさとともに、その説明が良かったですね。これは〇〇ですという説明ではなくて、中身のあるガイドのようで、もし将来私にも機会があれば、そのままガイドブックとして使用出来る質の高さがあり、流石ドイツ暮らしの長いjijidarumaさんだなあと敬服しました。
    私は気が短いので、お城の見学が続くと、あ、もういいや、と思ったりするのですが、それでは写真を見るのと変わりありませんから、やはりひとつひとつの歴史を学んで見学することで、味わいのある旅行になるのだなと改めて思いました。
    今年は、私は多忙で全く旅行出来ませんでしたが、来年は南ドイツで修道院やお城、教会を巡りたいと思っています。そんなときにjijidarumaさんの旅行記は大いに参考になります。楽しませて頂き感謝します。
    Rolleigy
    2018年11月30日15時55分返信する 関連旅行記

    Re: 楽しく拝見しました

    Rolleigyさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。

    明日から12月という事もあり、何とか11月に完了したので良かったです。

    シュパーゲル料理は春の旅というと、いじきたなく食べてしまいます。
    ドイツ料理を楽しむうえでは、もっと多岐にわたって食べるのが良いのでしょうが・・・、2014年の春以来、夏、秋の旅が続き、2017年は事情で旅を中止したので、今年の春の旅は久しぶりでした。

    若い時の旅はあまりじっくり見ないで、いわゆる”観光”に精を出した感じです。
    古いアルバムを見てもその辺の差がよく分かります。
    少々面倒ですが、歳を取ってみると時間だけはたくさんあり、歴史に目を向けるようになりました。旅に出かける前の下調べは頭の体操と思って、時間をかけています。
    おっしゃるように同じ古城を見ても、その歴史を知ると身近になってきますね。
    ドイツの英雄シュタウフェンベルク大佐ゆかりのグライフェンシュタイン城、「シュラム(傷跡がある)ハンス」"と異名で呼ばれた、三十年戦争の英雄ゴットフリート・パッペンハイム伯のパッペンハイム城などで、歴史上の人物に遭えた面白さがありました。
    若い読者は多分、写真や料理を追うだけになっているようですが、ほんとはドイツの町にある歴史も知ってもらいたいですね。

    来年は「南ドイツで修道院やお城、教会を巡るプラン」をお考えの由、南ドイツも良いですね。できればオーストリアに入り込むのも楽しそうです。
    私の方はブレーメンの友人が待ちわびている様子なので、来年は9月頃にまずブレーメンに飛んで、それから北ドイツのニーダーザクセン州を回ってみようかと思っています。

    12月、寒さも徐々に到来です。ご体調にはお気を付けお過ごしください。
    jijidaruma
    2018年11月30日18時46分 返信する
  • 春はシュパーゲル料理ですね^^

    jijidarumaさん、こんにちは

    急に寒くなり、我が家では炬燵が登場しました。
    炬燵は足元が暖かく良いのですが、眠くなる、出たくなくなる、部屋の掃除が大変!
    ただ、田舎育ちの夫もですが、孫達が炬燵大好きでして・・(笑)
    昨夜、久しぶりに泊りにきたのですが、やった~と笑顔でした。

    さて、ヴェルツブルク編・・ようやく分かる地名で、懐かしく共感出来きました^^
    車ですと色々と見れますので良いですね!
    ドイツに精通されていらして、効率よいプランニングに脱帽です。

    春ですと白アスパラですよね。私も大好きです^^
    レストランはイマイチのようでしたが、羨ましく拝見させて頂きました。

    私達も初めてのドイツ旅で、ベルリンのマリオットホテルで頂きました。
    その後、ミュンヘンでも食べて大満足・・シュパーゲルという言葉が出なくて、苦労して言いましたらホワイトアスパラねって!(笑)楽しい思い出です。

    来年は春の旅で、イタリアの白アスパラの産地で有名な町に行きます。
    そう、わざわざシュパーゲルを食べに(^^)

    いよいよ最終章でしょうか?次も知らない地名ですので楽しみです。

    rinnmama
    2018年11月23日15時29分返信する 関連旅行記

    Re: 春はシュパーゲル料理ですね^^

    rinnmamaさん、
    こんばんは。いつもありがとうおございます。
    書き込みへの返信と思ったら、そちらからの書き込みでした。

    寒くなりましたね。これで普通なのですが、いよいよ炬燵ですか、
    それも良いですね。我が家はもう炬燵は捨ててしまいました。
    専らエアコンと灯油ストーブ(まだ未使用)です。
    12月の声を聴くと、お誘いがかかります。皆さん集まるのが好きで
    催促してくるから面白いですね。
    11月には2年ごとの高校の同期会で60名(400人の卒業生)ぐらい
    集まりましたが、年々少なくなります。
    今年は医大の名誉教授である同期生が「痴呆症について」講演しました。
    75歳ですから、時期に適った講演なのでしょうけどね。
    私、10月に自働車免許も更新して、”元気である証明”に同期会には
    参加しています(笑)。

    さて、この旅はシュパーゲル料理は数度食べたのです。
    春のドイツはこれに限りますね。
    来春はイタリアの産地ですか?もうプランは作ったのでしょうか?
    イタリアにはまりつつあるようで、楽しみですね。

    私の方は北ドイツか、南ドイツ(オーストリアも入れて)かと
    迷っています。来年の年賀状に17回目のドイツを宣言したのですが。
    春から初秋に変更しようと、雑事を勘案しながら思います。
    そろそろブレーメンの友人宅に伺わねばと思うのですが、さて?

    最終章はフランクフルトの近郊地域で好きな場所です。
    ドイツはこうした大都市近辺の田舎が魅力なのですよ。
    毎度言ってしまいますが・・・(笑)。

    jijidaruma


    2018年11月23日18時39分 返信する
  • ランツフートのエリザベート

    jijidarumaさん、こんばんは

    今回お泊りになられたコルムベルク城は初めて聞く名でしたが、
    ローテンブルクからは20キロほどの所だそうですね。
    とはいえ、jijidarumaさんのようにドイツをくまなく廻られる方でないと
    日本人で宿泊される方はそうはいらっしゃらないのでしょう。
    オーナー夫人にしてみたら、珍しく日本人ご夫妻が泊まられ
    しかも流暢なドイツ語を話されるjiidarumaさんに驚かれ
    ご興味を抱かれたに違いないと推察いたしました。
    今回は二度目の滞在でらしたそうですが、初回は「Burgherr城主」の部屋、
    そして今回は「Schoene Else佳人エルゼ」のお部屋に泊まられたのですね。
    エリザベートというとシシーばかりが有名ですが
    Schoene Elseと謳われたこちらのエリザベートは美貌だけでなく
    不在の夫君に代わり領地の諸問題を収めるだけの手腕を併せ持つ
    有能な女性でらしたのですね。
    違うお部屋にアサインされていたら、一連の興味深いお話を
    掘り起こす機会もなかったかもしれませんが、思いがけず
    旅の思い出がより深いものになりましたね。
    jijidarumaさんの飽くなき探求心の賜物のような気がいたしました。
    お食事やお飲み物に関する詳細な記述もいつも感心しております。
    私などはいつも旅先ではメモすることをついつい怠り、写真を見ても
    何を食べたか思い出せないこともしばしばです(笑)
    朝晩、寒くなりましたので、くれぐれもご自愛なさり
    お元気でお過ごし下さいませ。

    sanabo
    2018年10月30日19時33分返信する 関連旅行記

    Re: ランツフートのエリザベート

    sanaboさん、
    こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    さて、前回「Burgherr城主」の部屋に1泊し、そして今回は「Schoene Else佳人エルゼ」の部屋に2泊するなど、私共も結構ツイていましたね。
    レセプションでSchoene Else佳人エルゼと聞きましたが、文字通り直訳の「美人のエルゼ」と思っていました。それでも何やら気になったので、帰国していろいろと調べると、「Schoene Else佳人エルゼ」つまり、エリザベート・バイエルン・ランツフート王女であり、ブランデンブルク選帝侯妃エリザベートであり、かつコルムベルク城の城主夫人であった事が分かりました。
    あの古き時代でも女性が見事にその能力を発揮し、輝いていたことにドイツもなかなかと、再認識したものです(笑)。

    不思議なもので、それで一層コルムベルク城の魅力、輝きを感じたものです。
    何しろローテンブルクとアンスバッハの中間にあり、この城がもっと利用されていても良いかと・・・。また訪れてみたいものです。

    食事内容はこの旅でシュパーゲル料理を数回食べていますので、いつもの年よりは楽でしたよ。いつも苦労する、ミシュラン星付きレストランの食事は「白樺の館のレストラン・カワセミ」の1回でしたし。

    「2018年ドイツの春」の旅も、5月21日Die glueckliche Stadt幸せのローテンブルクといった時代祭り、5月22日ウンターフランケン地方のフランケンワインの産地を経由し、ヴュルツブルクへ。最終日5月23日はフランクフルト空港から凡そ25kmにある保養地であるTaunusタウヌスにあるバート・ホンブルクを訪ねて終わります。
    それではまた。

    jijidaruma
    2018年10月31日00時08分 返信する
  • レジデンス・・見ごたえありますね。

    jijidarumaさん、こんにちは

    ドイツドライブ旅、楽しませて頂いております。
    毎日の運転のお疲れは出ないのでしょうか?
    相当の距離の運転移動・観光と精力的で驚きます(ドイツに慣れていらっしゃるとは言え)

    今回は私が立ち寄ったヴュルツブルクの統治下にも置かれた場所なのですね!
    各地に要塞・レジデンツが残っているのに、ドイツ通のjijidarumaさんは各地の建物に精通為さっていらっしゃって、素晴らしいですね。
    私のように見てきただけでは無くて、知識に基づく訪問は楽しいでしょうね~

    アンスバッハ辺境伯のレジデンツは撮影可能なのですね。
    最近はレジデンツは撮影不可が多いのですが・・・
    タイルの部屋を見てみたいです^^
    それと、ファイアンス焼き。初めて知りましたが素朴な雰囲気で素敵ですね。

    日暮れも早まり夕刻の散歩は肌寒くなってまいりました。
    ご自愛くださいませ。

    rinnmama

    2018年10月28日16時30分返信する 関連旅行記

    Re: レジデンス・・見ごたえありますね。

    rinnmamaさん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    今年のドイツの旅は行程を凡そ1,200km と試算していましたが、結果は工事による迂回路の多い道を走ったこと、現地で行き先変更をした事などで、総走行距離1,527km と327kmも多く走っています。一日平均117km走った事になります。確かに走り、観光するわけで、70代半ばの私も疲れますから、夕食にお酒を飲むと、すぐ寝てしまいます。若い頃はこんな事が無かったのですけど。
    10月に国内の旅で山形を往復しましたが、5日間で987kmを走りました。
    それに比べると一日平均走行距離はドイツは半分です。
    距離はともかく、レンタカーで狭い田舎を巡るドイツの旅は慣れている所為か、私にはあまりストレスもなく、良いものですよ。

    今年は何やら、再訪やら、訪問を見送った場所を思い出しては巡っているような旅ですね。かつて調べたものは旅行記に残しているので、同じような地域を巡るときはまずそこから見て行きます。

    アンスバッハ辺境伯のレジデンツは撮影不可でしたよ。
    最近は必要性も無さそうなのに撮影不可が多いので残念です。昔はノイシュヴァンシュタイン城でも撮影OKで、何処も同じようなものでした。
    アンスバッハ辺境伯のレジデンツもファイアンス焼きのあったGotische Halleゴシック・ホールは撮影OKでした。掲載したSpiegelkabinett鏡の間、Fliesensaalタイルの間、Audienzzimmer謁見の間、Festsaal祝典の間などの写真はかつて自由であった写真が探せばいくらでもありますので、そこから借用したものです。それが無いと旅行記も画竜点睛を欠くことになりますので、出来るだけ旅に出る前に写真集も作ってしまいます。
    古城や要塞のスタイルは似た建物も多く、何度も訪ねるうちに、そこにあるべき部屋も予想しやすくなりますね。

    来週は寒くなりそうです。山形に行く前に例年に比べて早めに庭木の剪定を全て済ませたたら、気候の動きに感じたのか、サルスベリがまた新芽を出しました。驚きましたが、来年の花が心配になりました。
    頑張りすぎて、腰痛の原因になったようです。年を考えぬと(笑)。
    jijidaruma
    2018年10月28日22時43分 返信する
  • シュロス・ラティボー

    jijidarumaさん
    これはすごいお城ですね。地方にこれだけのものがあることに驚きました。
    ドイツという名前になって支配力がある程度集中するまでの長い間の、地方の領主の財力がいかほどのものであったのか、これを見るだけで分かるような気がします。
    地方と言っても辺境伯ですから、それなりの支配力はあったでしょうが、それにしてもと言う気がします。財力の源は何だったのでしょうか。また、こうした領主のもとにいた庶民は、一体どんな暮らしだったのでしょうね。いろいろ想像を巡らせることのできるお城ですね。また、豪華さだけでなくて、中身もあるお城に見えます。
    是非自分の目で確認してみたいと思わせるものでした。
    Rolleiguy
    2018年10月14日08時47分返信する 関連旅行記

    Re: シュロス・ラティボー

    Rolleiguyさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。

    ラティボー宮殿は狩猟の城館として建てられたとされていますが、確かに豪華さで一般的な狩猟の館の範疇を越えているようです。
    建設者の敬虔伯ゲオルクはブランデンブルク・アンスバッハ辺境伯であり、中核であったアンスバッハ侯領は往時の農業にとって、地域の土壌は広範囲にわたって肥沃であり、豊かな収穫をもたらしたそうですから、安定した財力を持ったことでしょうね。
    ブランデンブルク・アンスバッハ辺境伯は時にアンスバッハ・クルムバッハ(バイロイト)辺境伯の時期もあり、その支配規模は大きなものであったと思います。

    “バロック都市の宝石”と謳われる町、アンスバッハには立派なレジデンスがありますが、素晴らしい祝典の間を始め、ロココ風の各部屋、陶磁器の展示が素晴らしいものです。
    次回はそのアンスバッハを訪れます。
    jijidaruma
    2018年10月14日19時58分 返信する
  • アイヒシュテット

    jijidarumaさん
    これは充実した旅行記になりましたね。 町の美しさだけでなく、歴史的にも大変興味深いところだと思いました。早速、先日購入したドイツ案内書を繰ってみたら、バイエルンの項目にアイヒシュテットが出ていました。それによると、大半の訪問者はヴァルブルガなどではなく、アルトミュールタールの自然が目的だとありました。ドイツ人にとっても歴史は過去のことで古すぎて、余り興味を持てないのでしょうか。周辺には有名観光地が一杯ある場所ですが、こうした小さな、しかし魅力的な街を訪問して、古い歴史に思いを馳せるのは素敵ですね。是非いちど足を運んでみたいものです。
    Rolleiguy
    2018年09月23日15時47分返信する 関連旅行記

    Re: アイヒシュテット

    Rolleiguyさん、
    こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    御気に入って頂いたようで、嬉しいです。
    確かにドイツ人の多くが宗教心に薄れてきている現在、アルトミュールタール
    の自然が第一の観光目的であることもうなずけます。それほど、この一帯は
    風光明媚で、穏やかなアルトミュール、運河の流れに古城・城址も数多く、
    洞窟、鷹匠のショー、観光的には十分に満足させられる地域です。

    Aralの古い観光本にはアイヒシュテットに関して、ウィリバルドスブルク城、
    Dom大聖堂、領主司教のレジデンスの3点の簡単な説明はあるものの、
    驚くことに聖ヴァルブルガ僧院・修道院教会の事は書かれていません。
    アイヒシュテットのWikiから聖ヴァルブルガ僧院の事を辿りました。
    ドイツ人(ゲルマン)のキリスト教帰依に英国から来独し、その一生を
    この地にささげた、歴史的な事績はもう少し知られていても良いのでは
    と思いました。

    アイヒシュテットから北西に50km程行った所に聖ヴァルブルガの兄妹
    たちが建てたKloster Heidenheim (Mittelfranken)があります。
    人口2500人の小さな村に寄っていませんけど。

    次章は"Schrammhans「シュラム(傷跡がある)ハンス」"と異名で
    呼ばれたハインリヒ・パッペンハイム伯のBurg Pappenheim
    パッペンハイム城や、要塞都市Weissenburgヴァイセンブルクです。
    jijidaruma
    2018年09月23日18時58分 返信する
  • 魅力的なドイツの村

    jijidarumaさん、お早うございます。
    今回も美しい村とお城の旅ですね。日本では全くといっていいほど知られていないところでしょう。 jijidarumaさんは、以前に行ったお城や村を巡っておられますが、初めての場所もあるようです。たっぷり時間があれば、じっくりと見物するための準備が出来ますが、そのような余裕がない時に、ある程度気軽に参考に出来るガイドブックは不可欠だろうと思いますが、何か使っておられますか? 昔はドイツだとベーデッカーやミシュランのガイドブックが一般的でしたが、最近はどうなのでしょうか。
    城や教会、修道院などに的を絞った本があるといいのですが、ドイツでそのような本をご存知でしたら、教えて頂けると嬉しいです。いつか南ドイツの村々や修道院を巡りたいと思っているのです。ネットで調べるにしても、多少は絞ってからでないと検索のしようがないので、やはり網羅的な本があるといいなと思っています。
    Rolleiguy
    2018年09月17日11時46分返信する 関連旅行記

    RE: 魅力的なドイツの村

    Rolleiguyさん、
    こんにちは。いつもありがとうございます。
    確かに日本人観光客も全く見ない地域で、まだまだ知られていない
    素敵な町や村がありますね。今回のように要塞都市を梯子するのは珍しいです。
    今年の旅はドイツ的な、魅力ある旅をした気持ちです。

    さて気軽に参考に出来るガイドブックですが、私の旅では旅の途中で
    本屋に寄るのは翌年のカレンダー探しが主で、新たに観光本を購入する事は
    ありません。
    それで、行程を決めていく際に、いつも利用しているのは以下のような事です。

    ≪ドイツ・レンタカーの旅は楽しいですよ!その1(2001〜2006年)≫
    https://4travel.jp/travelogue/11223859
    ?Relais&Chateauxルレ・エ・シャトーの冊子
    ?Romantik Hotelロマンチックホテルの冊子

    ≪ドイツ・レンタカーの旅は楽しいですよ!その2(2007〜2016年)≫
    https://4travel.jp/travelogue/11223174
    ?ダイヤモンド社・地球の歩き方504『ドイツの古城ホテルとレストラン』
    ?Schlosshotels・Herrenhaeuser in Oesterreichオーストリアの古城ホテルの冊子
    ?“Aral Auto Buch Deutschland、1974/75版”の観光案内書
    古城ホテルを選ぶのには“Aral Auto Buch Deutschland、1974/75版”の観光案内書(650ページ)をいまだに使用して、行程に沿って古城ホテルを選んでいる。
    勿論、観光案内書であるので、各地の主要名所の説明が地図と写真いりでのっていて、今もたいへん重宝している。
    ?Perlen deutscher Burgen und Schloesserドイツの真珠の様な古城群の冊子
    ?Burgenstarasse古城街道(日本語版もあり)の冊子

    以上がいつも旅で利用する冊子で、“Aral Auto Buch Deutschland、1974/75版”の観光案内書を利用し、主に行程を作っていきます。

    尚、南ドイツの村々や修道院を巡りたいとのご希望、修道院については
    こんなリストがありますから、Wikiも使いようです。
    Liste der Kloester in Deutschland
    https://de.wikipedia.org/wiki/Liste_der_Kl%C3%B6ster_in_Deutschland

    バイエルン州の観光局のHP:(ドイツ観光局や各州のHPもあるでしょう)
    バイエルンの城や古城、宮殿、歴史ある庭園施設や湖、教会・修道院について
    https://www.bayern.jp/
    https://www.bayern.jp/monasteries-and-churches-bavaria-germany

    Staatliche Schloesser und Gaerten Baden-Wuerttembergという冊子には
    同州の古城・城址群、庭園、修道院の紹介もありました。

    それでまた。
    jijidaruma
    2018年09月18日18時06分 返信する

    RE: RE: 魅力的なドイツの村

    jijidarumaさん
    沢山の情報を有難うございました。
    Aralのガイドブックは思い出しました。オーストリアのは持っているのですが、
    ドイツのはネットで探すといくつか出て来たので購入することにします。
    その他のサイトも興味深いのがありますので、ゆっくり見てみたいと思います。
    早速のご教示感謝申し上げます。
    Rolleiguy
    2018年09月18日22時21分 返信する
  • 鷹匠の実演

    jijidarumaさん、今晩は。
    鷹匠の実演は私も何度か見物したことがありますが、それはオーストリアのローゼンブルクというお城でした。偶然jijidarumaさんが訪れた城と同じ名前ですが、ニーダー・エースターライヒ州にあります。本当に田舎なので見物人も少なかったですが、実演の内容はドイツと同じでした。日本の城では鷹狩りの実演と言うのは見たことがありませんが、私の住む流山市では、毎年春になると江戸川の畔でオオタカの実演があるそうです。まだ見たことがありませんが。大変な忍耐で訓練するのでしょうね。辛抱強くない私ならするギヴアップしてしまいそうです。Cochemの城は立派ですね。モーゼル川の傍はベルンカステルに立ち寄ったくらいですが、一度行って見たいものです。
    Rolleiguy
    2018年08月25日22時18分返信する 関連旅行記

    Re: 鷹匠の実演

    Rolleiguyさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。

    早速ご紹介のオーストリアのローゼンブルク城を見てみました。
    すごく豪壮な城ですね。宿泊施設もあるのが好ましく思いました。
    HPや口コミの写真で鷹匠の実演ショーも見ることができました。
    何やらこの一帯の古城巡りも楽しそうですね。

    流山でも江戸川の畔でオオタカの実演がある由、知らなかったので
    一度見てみたいものです。

    モーゼル川流域ではCochemの城は見る価値があります。
    城内観光で⑦武具の間にビックリするほどの大きな甲冑が、
    なんと2.38mの巨人の甲冑です。今まで見た甲冑でも
    最大のものでした。
    ⑧バルコニーから巻上げ機と綱を使って、鎖をモーゼル川にたらして、
    川の通行を支配した(関税の徴収の為)とか。城は川面より100mの
    高さにあり、バルコニー上からは走る車の小さい事、震えがきました。
    jijidaruma
    2018年08月26日00時23分 返信する

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎ82歳になりましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2026.02.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2026年を迎えている。

(2026.02.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

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