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jijidarumaさんへのコメント一覧(29ページ)全404件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • テレビで2度拝見しました。

    jijidarumaさん、こんにちは♪

    今日、おじゃましましたら 見覚えのあるお名前。
    肥沼 信次医学博士、すぐにピ〜ンときました。
    jijidarumaさんは、後輩なのですね。

    テレビを見て、とても感動したのをはっきりと
    覚えています。
    もっと広く皆さんに知っていただきたいと思って
    いました。

    丁寧に詳しく書かれているjijidarumaさんの
    旅行記も素晴らしいと思いました。

    桜の木のこともテレビで言っていました。
    命日には、町民の方々によって慰霊祭が行われて
    いるとのことで嬉しいですね。
    ずっと語り継がれていって欲しいものです。

    ヴリーツェンと八王子市が、友好都市の締結を
    目指しているとのことで、こちらも是非に実現して
    欲しいものです。

    なかなかできることでは、ありませんよね。
    こちらでご紹介くださり私も嬉しいです。

    またおじゃまいたします。ありがとうございました。
    夏バテしないように、お気を付けてお過ごし下さいませ。

    cheriko330
    2017年08月07日16時46分返信する 関連旅行記

    献身:ドイツ人に愛された肥沼 信次医学博士: テレビで2度拝見しました。

    cheriko330さん、
    こんばんは。
    ご丁寧なコメントとご投票ありがとうございました。

    さて、本編については投稿してから既に8ヶ月弱が経ちますが、
    こうしてご丁寧な感想が寄せられるのは嬉しいもので、御紹介した
    甲斐があったと思います。

    本編に月々お立ち寄りされる方は凡そ40人ぐらいで、毎月のランク
    も私の30位中の15位ぐらいになりますから、ご興味を持ってお読み
    いただく人がいるなと、投稿者としては嬉しく思っているのです。

    ヴリーツェンの桜の木の話、慰霊祭のこと、博士が名誉市民であること、
    そして様々なエピソードが今も語られ続けていることに、大いなる感謝と、
    感激がありました。

    とはいえ、ドイツでの企業駐在者たちも、日本の外務省、新聞社の
    特派員、留学生も今も知らない方が多いでしょうね。
    やはりヴリーツェンは地図で見るとドイツの片田舎の町です。
    そんな田舎町だけに逆に博士が名誉市民であることの重さを思います。

    戦後、七十年を過ぎても、こうした人物の事が世に知られることが
    少ないのは残念というべきなのでしょう。
    ?命のビザ”の杉原 千畝(すぎはら ちうね)氏もそうでしたが。

    私も15年前に知ったぐらいですから、徐々に三多摩地域に知れ、
    今は八王子市が姉妹都市にと全市を挙げて推進している由、
    意義もある事と言えましょう。
    ヴリーツェンの聖ヨハニッターギムナジウムと私立八王子高校
    とは平成21年に姉妹校提携していますと書いていますが、
    実は平成14年(2002年)の母校の同窓会誌で、肥沼博士の事績に
    ついて紹介された高校3期の先輩が、母校と現地校との姉妹校
    の提携を同窓会経由母校に具申していました。
    生誕地八王子の学校も良いのですが、本来肥沼博士の母校が
    そうであるべきだったと思うのです。

    平成元年(1989年)、ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツは
    統一され、漸く何事もオープンになった様子をこの田舎町の
    歴史を見ても感じます。
    日独の絆もまだまだこれから強くなっていくことでしょう。

    ・・・

    台風、豪雨、酷暑のとんだ8月ですが、どうぞご健康に
    ご留意の上お過ごしください。
    それではまた。ありがとうございました。

    jijidaruma
    2017年08月07日23時20分 返信する
  • 肥沼信次氏

    jijidarumaさん 初めまして

    Tom Sawyerさんの掲示板で偶然にもjijidarumaさんを知り、日本人医師のことを知りました。読み進めていくうちに感動で涙が止まらなくなりました。

    同じ日本人として彼の生き方に深い感銘を受けました。偶然目にしたjijidarumaさんの旅行記に出会えたことを感謝したいと思います。

    自分を犠牲にしてまで異国の人々のために全力で取り組んだ姿勢は失われかけた日本人の誇りを取り戻させる出来事ですね。肥沼信次博士はそこがドイツでなくてもソ連であっても同じことをしたと思います。このヒューマニズムは多くの人に感銘を与えると思います。

    歴史の中に埋もれることなくこの偉業が日の目を見ることになったのは素晴らしいことです。この旅行記が多くの人に読まれることを願っています。

    今日は大変すばらしい旅行記に出会えて清々しい気持ちで過ごせそうです。ありがとうございました。

    pedaru
    2017年07月29日06時23分返信する 関連旅行記

    RE:故 肥沼信次氏

    pedaruさん、こんばんは。
    初めまして、お立ち寄りとご丁寧なコメントありがとうございました。

    大先輩故肥沼信次氏については、以前より知っていたこともあって、
    何時か纏めてみたいと思っておりました。

    丁度、東京・八王子市が平成29年に市制100周年を迎えるにあたり、肥沼信次医学博士ゆかりのヴリーツェンと海外友好交流協定(友好都市)の締結に向けて、準備中だと
    聞き及びまして、是非この機会に4Traに掲載したと思ったのです。
    ドイツ大好きの私でも全く知らない町(東独の小さな町Wriezenヴリーツェン
    だけに)があり、しかも偉大な日本人、大先輩を知らずにいた事はたいへん
    残念な事でした。

    幸い、この本稿を多くの方がお読みいただいた様子で、私自身も大いに
    喜んで居ります。
    さらに、こうしてpedaruさんから、私が表現したい事を全てここにお書き頂き、
    大変ありがたく拝読いたしました。

    長い間、故肥沼博士は消息が不明でしたが、様々な方の協力で、その
    ≪献身:ドイツ人に愛された肥沼 信次(こえぬま のぶつぐ)医学博士≫
    が表に出たことは、やはり時の大きな変化があったからですね。

    平成元(1989)年、ベルリンの壁が崩壊し、東ドイツの共産主義者ホーネッカー大統領が失脚します。そして1990年に東西ドイツは統一されました。
    ヴリーツェン市では、43年間封印されてきた肥沼信次医師に対する感謝の気持ちを、晴れて公にできるようになったのです。

    その意味で、2017年6月16日に亡くなったドイツのヘルムート・コール元首相(享年87歳)には多いに感謝の意を表しないといけませんね。
    彼は東西冷戦で41年にわたり分断された旧東西ドイツを統一させた立役者でしたから。

    それではまた。ありがとうございました。

    jijidaruma


    2017年07月29日23時50分 返信する
  • ボッパルトの絶景

    jijidarumaさん、暑中お見舞い申し上げます。

    先日、ボッパルトの旅行記を大変懐かしく拝見させていただきました。

    念願のボッパルトをようやくご訪問され、こうして旅行記にまとめられて
    ようやく使命を果たされたようなお気持ちではないでしょうか^^

    古城ホテルアウフ・シェーンブルグは憧れのホテルです。
    いつか泊まる機会があればいいのですが・・・

    ところで、ヨハネスブルグ城ではまさかの濃霧で驚きました。
    テラスレストランも改装中だったのですね。
    でもjijidarumaさんでしたら、今後も再訪の機会はあることでしょう。

    関東地方は向こう一週間はっきりしないお天気のようですが
    体調など崩されませんようにくれぐれもご自愛下さいませ。

    sanabo

    2017年07月26日15時19分返信する 関連旅行記

    RE: ボッパルトの絶景

    sanaboさん、
    こんばんは。暑中お見舞ありがとうございます。

    念願のボッパルトと大蛇行、素晴らしい古城ホテルアウフ・シェーンブルグ、
    霧のヨハネスブルグ城・・・この旅もまたいろいろです。

    さて、当方元気ですと言いたいところですが、6月半ばから、ストレスによる腹痛が続き、腹痛がなくなると食欲もなくなり、何やら体調を崩してしまいました。
    凡そ1月、ダラダラと、力の入らない、気合の入らぬ日々を過ごしました。
    このような自分を見るのは初めての体験でした。

    入社早々に盲腸で入院した以外、健康自慢で過ごしてきた私でしたが、
    遅れていたドイツの秋のアルバム貼り5冊の完了、
    たまった孫たちの写真の焼き増し注文を一気にやったこと等が伏線として、
    さらに同人誌の来年の草稿を気が乗るままに徹夜で書いた事が悪かったようで、
    終わったとたんに、バーンとゴムが切れたようです。

    気が抜けてしまった様な一月で、体重も5kg!減量、と言ってもまだ80kgもありますが。

    74歳を迎える身には、もう無理はいけませんね。大いに反省した所です。
    以来、12時には就寝し、徐々に力もが出てきました。

    ちょうどプリウスの新車が納車され、国内小旅行を考えていたのに、いまだ走行距離は190kmに留まっています。

    ともあれ、こうして4Traの旅行記も掲載できるほどにまで回復したのは幸いです。

    今日は朝方から猛烈な豪雨、お蔭で25度にまで気温が下がり、助かりました。
    と言うのも、居間のエアコンが急に壊れ、29日まで新しいのが来ないからです。

    それではまた、次の旅行記を楽しみにしておりますよ。

    jijidaruma

    2017年07月26日20時03分 返信する

    お大事になさってください。

    jijidarumaさん、こんばんは

    早速のご返信、ありがとうございました。
    いつもお元気にご活躍されていらっしゃるjijidarumaさんでも、そのようなことがあるのですね。 奥様もさぞご心配なさったことでしょう。 幸い、回復に向かわれていらっしゃるご様子ですので安心いたしました。 

    この時期にエアコンが壊れるとはなんとも悪いタイミングでしたが、連日の猛暑も一休みでその点はラッキーでしたね。

    ご無理をなさらず、くれぐれもご自愛下さいませ。

    sanabo
    2017年07月26日21時03分 返信する

    RE: お大事になさってください。

    sanaboさん、
    こんばんは。再度の書き込み、深謝申し上げます。

    ちょっと、力不足の所がありますが、今日も孫娘たちの
    空手の送り迎えに車で出動しました。もう大丈夫です。

    エアコンは我が家も、長女、次女宅も立て続けて故障し、
    我が家と次女宅は買い替えとなりました。
    こんな事があるのですね。

    それでは。

    jijidaruma

    2017年07月26日22時31分 返信する
  • ライン風ムール貝も食べてみたい

    jijidarumaさん、こんにちは

    先日、東京へ久しぶりに行ってまいりました。
    これで、ひとまず国内は休憩です^^
    中々、書き込みが出来ませんでした・・・(PCを中指で打っていたのでばね指になり大変です)

    デュッセルドルフは未踏の地ですが、日にちはあったらケルンから行きたかった地です。
    ムール貝はブリュッセルでもパリ市内とオンフルールでたべましたが、ドイツは玉ねぎというのがミソなんでしょうか?
    大好きなので今度、行ったら食べて見たいです。

    なぜ、ライン風ムッシェルン料理はメニューから外されたのでしょうか?
    需要がないとはいえムール貝は食べるのではないかしらね〜
    無くても尋ねるといいのですね!

    それから、シュレッサーアルトビール・あまり冷やさずにのむのでしょうか?
    日本は冷え冷えすぎて‥多分、水替わりなのでしょうね。
    今年はオクトーバーフェストにたちよれそうなのですが・・ないでしょうね〜

    こちらも飲みたいです(^^)ビール党なんです。。。

    1970年の流行歌も楽しいですね!
    女性歌手の洋服が斬新で素敵なので見入ってしまいました。
    ドイツ語がわかったらいいのですが・・でも、ドイツ語の歌声好きですよ!

    思い出のレストランがあちらこちらにあるんでしょうね。
    素敵なレストランでした。

    rinnmama


    2017年06月07日13時34分返信する 関連旅行記

    RE: ライン風ムール貝も食べてみたい

    rinnmamaさん
    こんにちは。コメントありがとうございました。

    書き込みは気分が乗った時、暇なときで良いですよ。
    お気軽にしてください。

    国内旅行から、再び海外に良いですね。
    私も秋口を考えているのですが、さてどうなりますか。
    成田=ミュンヘンの往復で、ニュルンベルクの東にある
    フランケン・スイス地方の古城群などを再訪したと思っています。
    ミュンヘンを起点とすると、ミュンヘン、キームゼー(湖)、
    ベルヒテスガーデン、オーストリアのザルツブルク等々考え出すと、
    幾つも候補が出てきます。

    さて、ライン風ムッシェルン料理は“ツム・シッフェン”での体験ですが、
    旧市街のレストラン:Fischhaus フィッシュハウス
    D-40213 Duesseldorf 、Berger Str. 3
    http://fischhaus-duesseldorf.de/
    ムッシェルン料理あり。お魚料理が主である。営業は11時半から〜24時。
    などでもあります。ドイツは玉ねぎと理解しています。
    ナポレオンの席に拘ったので“ツム・シッフェン”にしました。
    シュレッサーアルトビールも確かに冷え冷えとしていません。
    残念ですが、オクトーバーフェストでは出店先を見る限り、
    アルトビールは無いと思いますよ。地ビールですので。
    機会あれば、デュッセルドルフ訪問も楽しいことでしょう。

    ・・・

    オクトーバーフェストに立ち寄られる由、良いですね。
    実は私、オクトーバーフェストに一度も行ったことが無いのですよ。
    あの混雑ぶりに腰が引けてしまうわけです(笑)。
    ミュンヘン市内の名物酒場には入っていますが。

    さて、ビール好きのrinnmamaさんにはご不要かもしれませんが、
    ご参考までにプログ2件下記しました。

    <ビール王国ドイツ!有名銘柄20選と酵母・醸造の豆知識>
    https://www.compathy.net/magazine/2016/02/02/knowledge-of-a-famous-brand-of-beer-germany-and-yeast-the-brewing/

    近年、デュッセルドルフにも本場をまねたオクトーバーフェストがあります。
    同じ頃に開催されるようです。こちらはさすがにアルトビアーがあります。
    <デュッセルドルフのオクトーバーフェストに行ってきた>
    (プログビールのチカラから)
    http://beer-chikara.jp/archives/1261

    jijidaruma
    2017年06月07日16時27分 返信する
  • お邪魔しますぅ☆

    jijidarumaさんへ

    こんにちは♪
    jijidarumaさん目線のアモールバッハ♪
    素敵ですぅ☆

    6年前ぐらいに行った事がありますが、
    また、再訪したくなりました、

    >アモールブルン(アモールの泉)礼拝堂内の洗礼式
    素敵なフォトで感動しました。

    また、ゆっくりお邪魔させて頂きます♪
    2017年05月28日11時05分返信する 関連旅行記

    RE: お邪魔しますぅ☆

    とんちゃん健康一番さん
    こんばんは。
    ご投票とコメントありがとうございます。

    シュペッサートの森からオーデンの森にかけた一帯はフランクフルト
    からも近く、好きな地域なのでよく走りました。

    アモールバッハの礼拝堂は前回は横に見て通り過ぎた場所、今回は
    しっかり覗いたら、洗礼式にあたりました。
    伝説も知り、大いに喜んだものです。

    ドイツはこうした地方が一番魅力的と思いますね。
    是非、御再訪の機会がありますように、祈ります。

    jijidaruma

    P/S:キールのU-ボート博物館は如何でしたか?
    2017年05月29日00時03分 返信する

    RE: RE: jijidarumaさんへ♪お邪魔しますぅ☆

    おはようございます♪

    > P/S:キールのU-ボート博物館は如何でしたか?
    主人がとても興奮しておりました♪
    最高でした☆
    ブロイハウスにも行く事が出来て満足でした♪

    旅行記のアップ、当分先になりそうですが、
    良かったら覗きに来てください♪

    2017年05月31日09時38分 返信する
  • 秋色のパッチワーク☆

    jijidarumaさん、こんばんは

    表紙のお写真が秋色のパッチワークのようで美しいですね☆
    葡萄畑とあとは何の畑なのでしょう。

    秋の旅行ですと日が短いので、旅程も工夫が必要となりますね。
    暗くなる前にホテルに入りたいと焦った覚えがあります(笑)

    奥様がご旅行前に腰を痛められたそうで、ご心配でしたね。
    機内で痛みが出ることも無く、ひとまず安心しました。

    「jijidarumaさんたちがマクドナルド?」と一瞬思いましたが
    ニュルンベルガーソーセージ入りなら私も食べてみたかったです。
    ご当地バーガーですね^^

    翌朝、早朝にご出発されたお気持ちが伝わってくるようでした♪

    sanabo





    2017年05月21日21時11分返信する 関連旅行記

    秋色のパッチワーク☆

    sanaboさん
    こんばんは。

    ドイツの秋のスタートにあたり、ご投票とコメントありがとうございました。
    漸く、ドイツの秋のアルバム貼り(5冊・・・パンフレットや旅行記の文章を切って貼るので、結構手間なのですが、出来上がってみれば、物語のように気に入った出来栄えになります)が終わったので、気分も前向きになったのですよ。
    最近はアルバムや増刷分を売っていない店が多くなり、もうアルバム貼りの時代ではないのだ、と痛感していますが。

    さて、秋色のパッチワークですが、“Ahr-Rotwein Strasseアール赤ワイン街道”:Marientalマリエンタールの秋というもので、入手したパンフレットをスキャンした写真です。見事なものです。
    この色合いは主に赤ブドウに白ブドウ畑のパッチワークだと思います。

    第8日:10月21日(金)、マリエンタールまで戻ってくると、近くの山の陽のあたる斜面は葡萄畑で覆われていて、大変美しい景観を見せていた。赤みを少し見せ始めた葡萄畑はいよいよ見事な秋の色のグラデーションを創り上げていくのだろう。
    写真の色までにはまだ時が必要だったようです。

    写真の中には駐車中の車が多く見えますが、1972年に開設された「Rotweinwanderweg赤ワインハイキング道」を歩く方が多いという事でしょう。
    この道はアールワインの生産する葡萄園を繋ぐルートです。ルートは距離36km、AltenahrアルテンアールからMayschossマイショス、Rechレッヒ、Dernauデルナウ、Marientalマリエンタール、Walportzheimヴァルポルツハイムの“牛の岩”までとなっている。
    観光書に見る、この秋の時期の美しさは見事で、多くの観光客がこの道を走破すると云う。残念ながら、若くはない私共は遠くから見渡すばかりだ。

    尚、Ahrアール川は太古の火山バルカン地帯・Eifelアイフェル地方の木組みの家々、ブランケンハイム城で知られる町、Blankenheimブランケンハイム(海抜520mの所)を水源として、最長86km(ノルトライン・ヴェストファーレン州内を18km、神聖ローマ帝国選帝候領・ライン川西部を68km流れる)、地域面積900平方キロを流れる川である。
    アール川は次の町や村を過ぎてゆく。Schuldシュルド、Altenahrアルテンアール、ここからは “Ahr-Rotwein-Strasseアール赤ワイン街道” があり、「ドイツ北限の赤ワイン産地」の村々を沿って流れていく。この辺りでは川幅も狭く、水量も少ない川である。

    それではまた。
    ポルトガルの旅もまだ半分ぐらいでしょうか?楽しみにしていますよ。

    jijidaruma
    2017年05月21日23時57分 返信する
  • 懐かしい名前です

    jijidarumaさん
    ご無沙汰しております。
    久しぶりに訪問させて頂き、トップページにアモールバッハの文字を見つけ、とても
    懐かしくなりました。学生時代の1968年に企業研修でマンハイムにいたときに、いろいろな
    国から来た学生たちを、マンハイム経済大学の学生がオーデンヴァルトへの日帰り遠足に
    連れ出してくれて、ミッヒェルシュタット、ミルテンベルクなどを見学し、アモールバッハにも行きました。今となっては何を見たのか思い出せませんが、中世の城や教会を見て
    大感激したものです。jijidarumaさんの旅行記は解説が秀逸で、勉強になり、かつとても楽しめます。
    機会があれば再訪したいものです。
    Rolleiguy
    2017年04月20日21時34分返信する 関連旅行記

    アモールバッハ・RE: 懐かしい名前です

    Rolleiguyさん

    今晩は。御無沙汰はお互い様です。
    コメントとご投票ありがとうございました。

    春の到来で、旅に出たい気がしてきていますが、今年の旅は家内の
    歯のインプラント手術の回復待ちで、まだ決めておりません。

    1968年にドイツで企業研修ですか、すごいですね。
    私の入社年はこの年です。もうすぐ50年、半世紀になるわけで、
    歳も取ったものです。

    シュペッサートの森からオーデンの森にかけた一帯は好きな地域
    なのでよく走りました。
    当時、日本の観光本に載っていなかったと思われるミッヒェルシュタット、
    ミルテンベルク、アモールバッハなど、良い所をご案内頂いたものです。

    ドイツはこうした地方が一番魅力的と思いますね。
    是非、御再訪の機会がありますように、祈ります。

    jijidaruma

    2017年04月20日23時20分 返信する
  • お邪魔しますぅ☆

    jijimaruさん(*^_^*)

    こんにちは!
    キールの旅行記にお邪魔させて頂きます。
    5月にキールへ行く予定なので、jijimaruさんの旅行記で
    予習させて頂いておりますぅ☆
    Uボート博物館にどうしても主人が行きたいみたいなのです(*^_^*)

    楽しい旅が出来ると良いなぁ〜っと思っております。
    また、ゆっくりお邪魔させて頂きます。
    2017年03月28日13時23分返信する 関連旅行記

    すみません!お名前間違えて書き込みしてしまいました。

    jijidarumaruさん(*^_^*)

    お許し下さい。
    >
    > こんにちは!
    > キールの旅行記にお邪魔させて頂きます。
    > 5月にキールへ行く予定なので、jijidarumaruさんの旅行記で
    > 予習させて頂いておりますぅ☆
    > Uボート博物館にどうしても主人が行きたいみたいなのです(*^_^*)
    >
    > 楽しい旅が出来ると良いなぁ〜っと思っております。
    > また、ゆっくりお邪魔させて頂きます。

    2017年03月28日13時24分 返信する

    RE: お邪魔しますぅ☆

    とんちゃん健康一番さん、

    こんにちは。

    久しぶりにご投票とコメントありがとうございました。

    北方二州といっても、中々このあたりまで来られる日本人は少ないですね。
    5月と言う良い季節ですから、Laboeラボーの海岸、Uボート博物館、
    ヴァイキング博物館、キールのバルラハの「闘う天使像」
    など、楽しい旅が出来ることでしょう。

    jijidaruma
    2017年03月28日17時58分 返信する
  • 今晩は!

    今晩は!
    初めましてmakiと申します!
    今回は写真の無い気の抜けて様な旅行記に
    投票して頂き有難う御座います!
    昨年11月これが最後の旅行かと
    ロンドン・ベルギー・オランダ周遊一人旅の
    投稿依頼で人生の回想録と気軽にかきました!
    jijidarumaさんの様なベテランに見てい頂き
    穴が有ったら入りたいです!
    今後クチコミ・旅行記等拝見したいと思います
    色々教えてください!
    本日はお礼まで失礼します!
    2017年03月25日19時59分返信する

    RE: 今晩は!

    makiさん

    ご投票とコメント、そしてフォローありがとうございました。

    さて、写真機を持参しない旅はこのSNSではたいへん珍しいです。
    また、旅行記よりも口コミに力を入れておられるように思えます。
    私は旅で蒐集した伝説を主体に掲載を始め、ドイツ感傷旅行は2001年
    から行っていますが、2009年クリスマス、2014年北方2州、2015年黒い森、
    アルザス、2016年ライン、モーゼル(まだ包括的なものだけ)の旅行記を
    載せています。
    ともあれ、どうぞ宜しく。

    jijidaruma

    2017年03月26日14時13分 返信する
  • 旧制府立二中(現都立立川高校)

    おはようございます。
    正に、真に読ませる旅行記。

    肥沼 信次(こえぬま のぶつぐ)氏は、
    darumaさんの先輩でしたか。

    旧府立2中は、三多摩じゅうの俊秀が
    集まっていたところと聞いています。

    Wriezen市の市民の皆さん方とともに、
    改めまして、真のもののふ肥沼博士の
    ご冥福を祈ります。

    合掌

    わき
    2017年03月23日10時37分返信する 関連旅行記

    RE: 旧制府立二中(現都立立川高校)

    わきさん
    おはようございます。コメントありがたく拝読しました。

    2009年10月にバルト三国の旅に参りました。
    リトアニアのカウナスで6千人ものユダヤ人の命を救い、日本のシンドラーと
    称される杉原千畝氏ゆかりの旧日本領事館に行ったことがあります。

    肥沼 信次(こえぬま のぶつぐ)氏は違った形で立派な献身をしたわけですが、
    東ドイツのくびきがとれ、氏の事績が表に出たことはたいへん嬉しいことです。

    立派な先輩に比して、出来の悪い私は、学校では野球三昧でした。
    20人に満たない部は夏が終わると、新人戦に参加出来るか心配の9人にまで
    なってしまい、大いに悩んだ高校時代でした。
    学校群のお蔭?で、都立の地盤は落ち込みましたが、逆に昨今、野球部は数十人の
    部員数にまで増えたのは皮肉なものです。
    その母校野球部は明治37年(1904年)に創部され、2004年に創部100年を祝ったから、
    もう110年も過ぎました。その110年をこす長い歴史(私の時期は丁度半分のあたり)
    の中で、甲子園出場という千載一遇のチャンスを2度逃しています。
    昭和24年の春季東京都大会で優勝、昭和21、22年のベストフォーが3回、その後、
    ベストエイト(準々決勝)9回、ベスト16は春・夏・秋の3シーズンで20回を達成するも、
    平成11年のベスト16を最後に低迷し、昭和49年(1974)、東西に分離した東京都
    西大会優勝の壁を越えられずにいます。
    今もOB会のスローガンは”甲子園に出場しよう!”ですから、泣かせますね(苦笑)。

    甲子園・春の選抜大会をTV観戦しながら、野球小僧だった頃を思い出しております。
    以上、蛇足の方が長くなりました。恐縮です。

    jijidaruma

    2017年03月23日12時41分 返信する

    RE: RE: 旧制府立二中(現都立立川高校)

    >学校群のお蔭?で、都立の地盤は

    当方、その第1期の都立学校群制度の申し子?です。
    (武蔵野市在住半世紀となりました)

    旧府立1中が、日比谷、旧府立2中が立(たち)校。
    3中は、確か芥川が出た現両国高校だったと記憶します。

    darumaさんの本件旅行記で鴎外等チラと出てまいりますが
    鴎外・ナウマン論争や
    鴎外・高木兼寛論争など、
    思い起こされ、
    記憶の底にあったものが、喚起された旅行記でも
    ありました。
    そういう意味からも本件旅行記を読んでいるとき、
    楽しいひと時をあじあわせて頂きました。

    誠にありがとうございました。

    わき


    2017年03月23日13時25分 返信する

    RE: 旧制府立二中(現都立立川高校)

    わきさん
    再度のコメントありがとうございました。

    第1期の学校群、何かと不満の残る出発であったとか、
    もうこの頃は就職していましたが、弟が同窓で大学浪人中
    の彼から学校群の事を聞かされたと、記憶しています。

    日比谷が山手地区、両国が下町、立川は三多摩の田舎となかなかうまく
    配置した感があります。
    野球部の同期に武蔵野4中出身がいました。私は青梅二中出身で、洒落た
    雰囲気の武蔵野、三鷹出身者が羨ましい存在でしたよ(笑)。

    jijidaruma
    2017年03月23日17時01分 返信する

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2025.06.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2025年を迎えている。

(2025.06.11.)

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