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jijidarumaさんへのコメント一覧(27ページ)全404件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • カトリックとプロテスタントが共存する教会

    jijidarumaさん、こんにちは。

    ドイツのヴァイン街道の旅行記順調にはかどっていますね。
    もはや私の知らない町や村ばかり、やはりレンタカーでの旅の強みですね。

    さて、ヴァッヘンハイムのSt.Georg教会。
    プロテスタントとカトリックが共存した教会というのにに興味を抱きました。
    昔そんな教会に行ったことがあったなーと思い調べてみました。

    2013年にドレスデン近郊のバウツェン、そうですソルブ人が住む街です。
    その街の聖ペトリ大聖堂がそうでした。
    カトリックとプロテスタントが同居している珍しい教会としてはドイツ一古い教会だそうです。同じ教会の中に祭壇が二つ、パイプオルガンも2つ。
    そんな場合ミサはどうするのだろうという疑問が起きまして、係員に質問しましたら、時間を分けて執り行われるということでした。
    教会の入り口にカトリックは9時から、プロテスタントは10時半からと案内がありました。

    2013年の旅と言えば、コーゼルの館の旅行記で、jijidarumaさんとお知り合いになったんだった~、と懐かしく思い出しました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    himmel
    2018年03月14日15時23分返信する 関連旅行記

    RE: カトリックとプロテスタントが共存する教会

    himmelさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。

    ドイツワイン街道という狭い地域を5日間うろうろ走りましたから、
    様々な町や村を巡り、中々良い地域だと思いました。
    この年の旅は観光本に殆ど掲載が無く、確かに日本人には馴染みがないです。
    ヴァッヘンハイムもそうですが、ブドウ畑の丘の上に立つ古城の景観は
    やはり良いもので、秋の旅の醍醐味を感じたものです。
    それでもレンタカーですから、有名銘柄のゼクト醸造場で飲めないのは残念。
    プロテスタントとカトリックが共存した教会も小さな町の知恵なのでしょう。

    そういえば、今年の5月のフランケンへの旅、2009年の旅を参考にしようと
    読んでいたら、フランケンオスイスにあるレストランでお会いしたご夫婦、
    そのご主人、大学教授のような方が曰く
    『一つの町に教会が2つ、3つのビール会社』と謎々的な話をされた事を
    思い出しました。・・・つまり、この数はフランケンのスイス地方の様子を
    言っていて、どんな小さな町でも教会は新旧の宗派に従って、2つある。
    更に驚くのはビール会社の数が多いということだ。この辺りを走った一日、
    その通りの光景に出合った。
    その光景はウンターアウフゼス城から下を見たら、ビール工場が見えた。
    世界で最も醸造所密度の高い市町村はギネスブックによれば、Aufsess
    アウフゼスである。この村には約1,500人の村民に対して、4つのビール醸造所
    があると云う。・・・と書いてありました。
    ヴァッヘンハイムの如く、プロテスタントとカトリックが共存した教会では
    ありませんが、30年戦争後のドイツの地方が、いがみ合うのではなく、
    其々を尊重した様子が感じられる話です。

    コーゼルの館の旅行記、懐かしいですね。一度コーゼル伯爵夫人の事を
    纏めようと思っていましたが、いまだに出来ていません(苦笑)。

    今年の旅は例の3人組でしたね。
    私共は久しぶりにフランケン、オーバープファルツを巡ります。
    5月10日から24日までの15日間、飛行機便もホテルも予約済みです。
    アルトミュールタルも久しぶりで、いま行程に傾注し、三分の二を完了しました。
    まだまだ知らない町も多く、St. Walburga聖ヴァルブルガや、"Schrammhans「
    シュラム(傷跡がある)ハンス」"と異名で呼ばれたGottfried Heinrich
    Graf zu Pappenheimゴットフリート・ハインリヒ・パッペンハイム伯
    (30年戦争期のボヘミアの傭兵隊長・ヴァレンシュタイン将軍の旗下で活躍し、
    ライプツィヒ南西Schlacht bei Luetzenリュッツェンの戦いで戦死した)のこと
    など、かつての旅で知った顔ぶれが、この旅でも出てきて大変面白いです。

    それではまた、お邪魔します。

    jijidaruma


    2018年03月14日23時47分 返信する
  • ドイツの街の魅力

    jijidarumaさん
    今晩は。アルツァイの街は行ったことがありませんが、ヴォルムスの近くなのですね。
    丁度50年前の1968年に、学生時代でしたがマンハイムでの2か月間の企業研修を受ける機会があり、週末にヴォルムスを見学したことがあります。同じ敗戦国なのに、地方でも伝統と蓄積に圧倒された記憶があります。スクラップ&ビルドの日本とは違い、市井の慎ましい家であってさえ、古いものを大切にする姿勢に大変感銘を受けました。
    写真の中に、壁を伝う蔦がありますが、私はこの紅葉する蔦が好きになり、大分後になってですが、種を購入して持ち帰り、我が家の周囲に蒔きました。30年経って、今では家の四囲をくまなく多い、屋根まで這い上がる始末で、やや辟易としていますが、
    新緑は道行く人が足を止めるほど美しいので、それなりに楽しんでいます。
    今年の旅行計画はまだ立っていませんが、jijidarumaさんの旅行記を拝見して、
    ドイツの村々を訪ねてみたいなと思い始めています。
    またいろいろお見せください。
    Rolleiguy
    2018年02月28日23時17分返信する 関連旅行記

    Re: ドイツの街の魅力

    Rolleiguyさん、
    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    何やら1968年という年が出てきて、もうこの年にRolleiguyさんはドイツを体験されたとはびっくりです。
    私は1968年に卒業・入社です。浪人や留年もしましたから、多分私の方が少々年上になるかもしれません。ドイツは生まれて初めての海外勤務で30歳になっていました。それでも現地法人の日本人駐在員の中で一番若く、2年先輩の方からようやく下が来たと喜ばれたものです。

    先ほど掲載した②にも書きましたが、実は道を誤り、目的地のWesthofenヴェストホーフェンやWormsヴォルムスに行くことを断念してしまいました。
    誠にドジでしたが、ナビなしで走ると、時にやってしまいます。
    (2013.10.ドイツ・ベネルックス秋の旅でヴォルムスに再訪しています)

    好んで走る田舎、少し調べてみると様々な歴史が出てきますね。町や村は豊かで、歴史を尊び、美しい街並みを残しつつ、生活を楽しんでいる様子が何とも羨ましいなと感じてしまいます。
    秋に似合う紅葉の蔦、良いですね。

    さて、今年の旅は麗しの5月です。昨年は中断したので、今年こそとシュパーゲル料理を楽しみたいと、フランケン、オーバープファルツ、アルトミュールタルという狭い地域を巡りたいと思い、既に飛行機、ホテルを確保しました。
    目下、ホテルの点から、行程という線を作る作業中です。
    それではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2018年03月01日00時40分 返信する
  • 日本人医師の記録

    初めまして。

    肥沼信次さんのお話を読ませていただきました。
    涙無くして読むことが出来ませんでした。
    機会があればヴリーツェン市にいきたいと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。
    2018年02月18日17時53分返信する 関連旅行記

    Re: 日本人医師の記録

    yoshiboさん 、
    こんばんは。初めまして。
    旅行記にお立ち寄りいただき、更にコメントまで頂いてありがとうございます。

    他の方の返信に書きましたが、「ドイツでの日本企業駐在者たち(私も該当者です)も、日本の外務省、新聞社の特派員、留学生も今も知らない方が多いでしょう」と思われ、大変残念なことです。
    ヴリーツェンは地図で見るとドイツの片田舎ですが、ベルリンからは比較的近く、ベルリン訪問時にチャンスがあるかと思います。

    こちらこそよろしくお願いいたします。
    jijidaruma
    2018年02月18日18時58分 返信する
  • 行ってみたくなります

    jijidarumaさん
    ドイツでもこの地方は私も1度しか行ったことがありません。
    とても美しく、食も宿も魅力的ですね。宝石には縁がありませんが。
    ベルンカステルという名前は、学生の時に哲学の講義で、15世紀ころの哲学者ニコラウス・クザーヌスの生まれた村だと聞いたことがあり、是非一度行ってみたいものだと長年思っていました。私は即物的な人間で哲学とは無縁ですが、この学者の名前も村の名前も、ドイツへの憧れを抱いていた学生には魅力的に思えたのでしょう。日本の新聞で、モーゼル川の遊覧クルーズツアーの広告を見ると、思わず申し込んでしまいそうになりますが、クルーズだけは一人旅はちょっと侘しい気がして、お金もかかるからイイやと自分を納得させています。jijidarumaさんのようなドライブなら一人でもいいですね。どこかの旅にくっつけて行けるといいなと思っています。
    Rolleiguy
    2018年02月11日18時15分返信する 関連旅行記

    Re: 行ってみたくなります

    Rolleiguyさん、
    こんばんは。コメントありがとうございます。

    ザールラント州は多分、日本人観光客は少ないことでしょう。世界遺産のVoelklingen Huetteフェルクリンゲン製鉄所が最近知られるようになりましたが、これだけを見に来られる方も少ないでしょう。

    私も点の訪問でしかなかった地方で、2006年の“ドイツ懐かしの地再訪”の旅では初めて訪れたモーゼルの上流、ザール川の蛇行する場所(Hammハム)や、Mettlachメットラッハの隣町のOrscholzのCloefからのザール川の眺望は素晴らしく、 “Schlemenstreich der Natur・自然のいたずら“と言われる、輪のようになった蛇行の様子が眼下に見ました。
    また、MettlachメットラッハのVilleroy & Boch “ヴィラロイ&ボッホ”の展示場を見に行ったものです。

    モーゼル流域は何度も訪れ、ベルンカステル・クースは大好きな町ですが、哲学者ニコラウス・クザーヌスの出身地とは知りませんでした。
    恥ずかしながら、Wikiで慌てて読みました(苦笑)。
    モーゼル下りは専ら車ですから、船には乗った事が無いのです。川の流れが緩やかで、ラインの古城群ほど城数が無く、少々見栄えが無いかもしれませんね。

    ともあれ、次回はこの旅で訪れた前3回分の掲載から外れた小さい町々の写真と御紹介をしたいと考えています。
    jijidaruma
    2018年02月11日23時13分 返信する
  • すごいです!

    初めまして。
    解説も含め、素晴らしいのひと言です。写真もいろいろな角度があり、しかも空撮まで。
    また、お邪魔します!
    2018年02月03日07時33分返信する 関連旅行記

    Re: すごいです!

    骨ヅルさん 、
    こんにちは、はじめまして。
    コメントありがとうございました。

    第二次大戦で独米両軍の激戦地となり、映画でも有名な“レマーゲンの鉄橋”がある町Remagenレマーゲンは昔から知っていたのですが、今回初めての訪れでした。写真も借用分も含めて、様々にその背景を辿れるようにしたものですが、過分なコメントを頂き恐縮です。
    私の旅は下のyamayuri2001さんとの交信をご参照ください。
    それではまた。
    jijidaruma
    2018年02月03日12時17分 返信する
  • お邪魔します♪

    jijidarumaさん!!!
    こんにちは(*^_^*)
    MarbachとBietigheimの街♪
    すごく♪すごく♪素敵ですねぇ☆
    旅行記を拝見させて頂き、絶対に行きたい!!!
    絶対に行く!!!っと決めました♪
    5月に行く予定なので、MarbachとBietigheimのプランを立てました。
    もう☆もう☆今からとても楽しみですぅ☆
    素敵な旅行記をありがとうございます!(^^)!

    ※ちなみにTuebingenとHerrenbergはどちらか行こうかと思っております。
    また、ゆっくりお邪魔させて頂きます☆
    2018年01月29日13時36分返信する 関連旅行記

    Re: お邪魔します♪

    とんちゃんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    相変わらず、ドイツ巡りを楽しまれているようですね。
    5月、良い時期にお出かけの由、私もこの時期に行く予定ですが、方向はフランケン地方の古城群の再訪です。

    Marbachではシラーの生家や・旧市街の反対方向にあったシラー像、シラー国立博物館を時間不足で遠慮してしまいましたが、博物館はできればご訪問になるのが宜しいかと。
    又、通過したBietigheimビーティッヒハイムの町は以下の通りです。
    Enzエンツ川(全長112kmのネッカー川左岸の支流)に発展し、Stuttgartシュトゥットガルトの北20kmにあり、1200年を超える歴史を持った町である。人口42千人。日本医学の父ベルク博士の生家、ベルツ博物館(Hornmoldhausホルンモルドハウス・・日本庭園と石碑)、市庁舎、城門(下の門)、お好きな木組みの家並みなどがあります。

    Tuebingenテュービンゲン方向にも行かれるなら、シュヴァーベン地方の素晴らしい名城群でSchloss Sigmaringenジクマリンゲン城、Burg Hohenzollernホーエンツォレルン城(プロイセン王家)と共に、Schloss Lichtensteinリヒテンシュタイン城も良いですよ。
    それではまた。
    jijidaruma
    2018年01月29日14時39分 返信する

    RE: Re: お邪魔します♪

    jijidarumaさんへ(*^_^*)

    再びお邪魔しますぅ☆

    >私もこの時期に行く予定ですが、方向はフランケン地方の古城群の再訪です。
    わぁ〜♪フランケン地方のご予定なんですねぇ!(^^)!良いですねぇ☆
    美味しいフランケンワインをぐびぐびされるご予定とかあるのでしょうか?

    >博物館はできればご訪問になるのが宜しいかと。
    アドバイスありがとうございます。
    極力時間を取れるようプランを立てたいと思います。
    ※ここのところ、博物館、資料館などに足を運ぶと
    どーーーーっと疲れが出てしまうので、体力温存してから
    博物館へ行きたいと思います☆

    Bietigheimの情報!
    ありがとうございます。
    5月まで色々下調べして楽しいドイツ旅にしたいと思います。

    また、お邪魔させて頂きますので宜しくお願いします!(^^)!
    2018年01月30日13時17分 返信する
  • 古城の趣

    jijidarumaさん
    こんなに素晴らしい旅行をされたのに、いままで隠して取っておいたのですね。
    秋のドイツは冬に向かう侘しさはあっても、まだこの時期ですと樹々の葉もあって
    美しい景色ですね。大昔、1968年に、当時短期間住んでいたマンハイムから日帰りで
    いくつかの古城を見学しましたが、その中に、この旅行記にあるバート・デュルクハイムがあります。マンハイムから一人で電車に乗って行って来ました。週末だったこともあって、見学者が多くて中世のドイツに思いを馳せることは出来ませんでしたが、
    今でも覚えています。それにしても、これだけたくさんの古城を見学されると、ひとつひとつの記憶は薄れるでしょうに、きちんと記録をとっておられるのには驚きました。
    リチャード獅子心王が幽閉されていたという、トリフェルス城はこんなお城だったのですね。興味深く拝見しました。歴史は、ひとつの出来事の数十年、数百年の前と後を時間に沿って眺めると、当時の時代人の関係がつかめて興味をかきたてますね。
    またゆっくり拝見します。
    Rolleiguy
    2018年01月27日15時11分返信する 関連旅行記

    Re: 古城の趣

    Rolleiguyさん、こんばんは。
    コメントありがとうございました。

    2010年の旅はかつて訪れたことのない地域、ザールラント州を入れて、近い距離をぐるりと周遊した形になりました。実際の旅はここに掲載できぬ量で、纏めてしまいました。主にワイン街道と古城ホテル、古城群を抜粋して掲載した次第ながら、一日毎の旅を改めて掲載するのが良いのか、ちょっと迷っております。
    いずれにせよ、2018年の旅は未だざっとした案だけで留まっています。
    シュパーゲルの季節にとは思っていますが・・・。

    さて、以前のデュルンシュタインの旅で、リチャード獅子心王の幽閉話に言及しましたが、此の項で少し写真を載せ、続きを書けたのは良かったです。トリフェルス城の中はそれほど見るべきものはありませんでしたが、当時の城砦の様子はよく理解できました。

    訪問されたバート・デュルクハイムも、もっと料理や同席したドイツ人ご夫婦の話も、Kurhausクアハウス(1822年)・カジノ・美しいKurparkクアパーク、ドイツ最大のSalineザリーネ製塩場(330mの長さを持つ)、500年を超えるドイツで一番古いワイン祭りWurstmarktヴルストマルクト(9月、ワイン・ソーセージ市)なども、書き添えたいものでした。
    本来はもっと分割し、一回の写真の枚数も減らすべきでしょう。

    定年後のドイツ感傷旅行15回目の内訳は、春が10回、夏1回、秋3回、そして冬(クリスマス)が1回)で、春が圧倒的に多いのもこの時期はプレシーズンにあたり、宿泊も取りやすい所為もあります。
    秋のドイツは2010年、2013年、2016年と3度走りましたが、2010年はとりわけ景観が素晴らしく、盛りだくさんで楽しかった記憶です。
    旅行記は個人的に毎年書いて残していますが、4Tavelでは2009年ドイツのクリスマス、2014年ドイツの春・北方二州を巡る旅に出る、2015年初夏”黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅”、2016年ドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントの旅を掲載済みです。

    おっしゃるように、当時の時代人の関係がつかめて興味をかきたてる対象は古城・城址であり、訪ねる際にまずその歴史を纏めてから訪れるようにしています。それでも意外な話が訪れた先で知る事がありますから、旅は面白いものですね。それではまた。
    jijidaruma
    2018年01月27日19時08分 返信する
  • お久しぶりです。

    jijidaruma、お久しぶりです。

    楽しい旅行記(?)ありがとうございました。
    Der kleine Garten、ドイツを列車で旅をしていると車窓に見える小さな農園のことですね。
    小さな家が付いていて、小さな農園、それにドイツの国旗が立ててある・・。
    よく見かけますので、ドイツ人は農作業が好きなんだな~とほほえましく思っておりました。
    Jijidarumaさん、お若~~い!
    そのころはpapadaruma(いえ、darumaも返上)、さんでしたね。

    トイ、トイ、トイ!
    私はサッカーお応援の掛け声(ガンバレー!)だと思っていました。
    そういう意味もあったのですか。
    いろいろ勉強になりました。楽しいユーチューブでした。

    himmel
    2018年01月16日19時27分返信する 関連旅行記

    Re: お久しぶりです。

    himmelさん、
    こんにちは。いつもありがとうございます。

    時々、アルバムを見るのです。特に年賀状をもらった後は
    彼は今?などと思うわけで、この頃のドイツの仲間は殆ど
    亡くなってしまい、寂しい限りです。

    Der kleine Gartenは私共の感じではとても小庭園などと
    言うものではなく、大きな木も育って羨ましいものでした。
    家内がこんな庭が欲しいと言っていましたがね(笑)。
    三十半ばでしたから、若かったですね。何しろまだ白髪!も
    目立ちません。親会社からの度々の資本強化で損失の補てんを
    続けてきた赤字続きの会社も、この年、初めての黒字達成で
    気分よく帰国できました。
    しかしまたお呼びがかかり、帰国後2年半でドイツに戻りました。

    トイ、トイ、トイ!久しぶりに聴いた曲が頭から離れません。
    中世以来の話も面白いですね。
    ではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma
    2018年01月17日14時07分 返信する
  • 羨ましい欧州赴任滞在・・

    jijidarumaさん、こんにちは

    今年も昨年同様宜しくお願い致します。
    母の事でお年賀のご挨拶も出来ずに失礼致しました。

    さて、この旅行記のお子様の可愛い事・・
    この様に旅をされた事は一生の思い出ですね。
    海外赴任の御苦労もおありだったとは思いますが、私には羨ましい欧州での生活です。
    陸続きですから気軽に移動できる旅は魅力的だった事でしょう。

    ただ、陽が落ち始めての山道の運転は気苦労だったことでしょう。。。
    お子様に声を荒げた事にも納得ですよ。
    我が家の夫など運転していて疲れてきますとうるさい!と怒鳴ります(苦笑)
    まだ、優しいjijidarumaさんですよ^^

    未踏のスイスですので、有名な地名でも地理が浮かんできません。
    9月のスイス~ミラノ間も調べれば良かったのですが、ただ車窓のみを楽しんで終わってしまい心残りです。
    ただ、70過ぎたらチロル・スイスに滞在型で旅したいので、また参考にさせて頂きますね。

    昨年は体調を崩されたようですが、今年はドイツ旅が実現されるのでしょうか?
    また、楽しみにお待ちしております。
    寒さも一段と増す時期ですので、ご自愛くださいませ。

    rinnmama
    2018年01月09日13時50分返信する 関連旅行記

    Re: 羨ましい欧州赴任滞在・・

    rinnmama さん、
    こんばんは。

    母上様は残念でしたね。私の母は39歳で逝きましたが、もう昨年のクリスマスの25日でなんと110歳を数えます。我がパソコン部屋には遺影やら、23歳で撮った写真を掲げてますが、やはり長生きして、私の学生時代、会社時代、そして家族も見守ってもらいたかったですね。

    さて、セピア色の思い出の旅行記にお立ち寄り頂き、ご投票、コメントありがとうございました。
    思えば、40年以上も昔になる、この旅は若かっただけに無茶をしたようです。娘たちも47歳と45歳、よく似た孫娘とともに元気に家庭を守っています。当時は赤字会社の再建もあって、仕事は結構年以上の働きを期待され、ストレスも大きかったですが、休暇だけは思い切り取らせてもらいました。画面画面を見ると、あの時の状況が浮かびます。
    ドイツに駐在しながら、スイス、イタリア、イギリスなど主な国々は車で周りました。運転免許をドイツで取得したことで、そうした旅が出来ました。
    そうそう、イギリスやオーストリア、スイスの湖水地方も魅力的ですが、イタリアの北部・コモ湖などの湖水地方も素敵でしたよ。
    山を見ながら滞在するのも、湖水地方を巡るのも良いですね。

    今年の賀状には「ドイツの旅を再開する」と宣言済みです(笑)。
    お互い元気に旅を楽しみましょう。今年も宜しくお願い致します。
    jijidaruma
    2018年01月09日17時56分 返信する
  • 明けましておめでとうございます

    jijidarumaさん、
    ご無沙汰しております。新年いかがお過ごしでしょうか?
    私は体調不良でのアイルランドでのクリスマスを乗り越えて、大掃除の終わったブリュッセルの自宅で静かに新年を迎えました。明日から仕事です。

    デュッセルのアルトビールと言えば私にとってはシューマッハーです。味はユーリゲの方が洗練されていると思いますが、店内の雰囲気は前者に軍配が上がります。年4回のデュッセル巡礼の際にはだいたいウワバミと深夜まで嗜んでおります。買って帰るのはシュロッサーが多い気がします。

    身近なデュッセルにも知られざる見どころが多いんですね。ムッターハウスだったホテルやシュナイダーのからくり時計。ハイネがゆかりのあることは知っていましたが、他にも著名人を輩出してきたんですね。

    15回目のドイツ旅行ですか。恐れ入ります。ヨーロッパを往復してレンタカーでの移動は体にこたえると思いますが、無理せず旅行を楽しまれますように。またの投稿を楽しみにしています。

    今年もどうぞよろしくお願いします。
    2018年01月02日06時08分返信する 関連旅行記

    Re: 明けましておめでとうございます

    のまど さん、
    こんばんは。遅ればせながら、おめでとうございます。

    次女一家が孫3人を連れて一泊泊りで来訪していました。
    歩いて10分の距離ですが、婿さんの実家の年始が優先^^で、
    我が家は後回し。また、残念なことにソウル駐在の長女一家は
    一時帰国が3月半ば過ぎの予定、昨年までは元気に11名がそろう
    新年でしたが、今年はそれもならず。
    恒例の孫の集合写真も3人のみとなりました。
    先ほどまで、トランプ遊びに興じていた彼らが帰ってしまうと、
    家の中は静かになり、急にジジ・ババは疲れを感じてしまうの
    も例年通りです。

    さて、久しぶりのお立ち寄りありがとうございました。
    やはり彼の実家でのクリスマスですね。体調を崩して大変でしたね。
    もう海外は仕事、昔を思い出します。次女の婿は8日が仕事
    初めでゆっくりしていますが、ソウルの婿は3日に出社との
    ことで、娘と孫娘2人からは来訪中の次女一家と話すために、
    国際電話がかかり、楽しそうに代わりばんこで1時間も
    長電話をしていました。

    今年はドイツの旅も復活で、年賀状にもそう宣言しました。
    さてどんな旅にするか、検討中です。

    今年もお二人仲良く、お元気でご活躍されますように。
    そして時々、お立ち寄り頂けたら嬉しいですよ。

    jijidaruma
    2018年01月04日19時56分 返信する

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33国・地域渡航

12都道府県訪問

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2025.06.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2025年を迎えている。

(2025.06.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

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