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jijidarumaさんへのコメント一覧(23ページ)全404件

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  • コイケンホフ公園

    jijidarumaさん、こんにちは

    表紙のお写真とコイケンホフ公園の文字を目にした瞬間、
    初めて知る公園だと思ってしまいましたが、なるほど…
    ドイツ語ですとコイケンホフという発音になるのですね。
    キューケンホフには私もフィルムカメラの時代に2度行きましたが
    デジカメ持参でまた行きたくて仕方ありません。

    ロッテルダムまで2日連続で往復され(トータルで800km近く?)
    何事にも完璧な(と想像しております)jijidarumaさんとしては
    あり得ないチョンボだったのですね(笑)
    30数年前に昼食を召し上がった"De Witte Haven"という
    レストラン名もきちんと記載され、決して風化することなく
    鮮明な記録として残された素敵なセピア色の旅行記でした☆彡
    お嬢様たちも懐かしく当時のことを思い起こされることでしょう。

    sanabo



    2019年03月24日19時00分返信する 関連旅行記

    Re: コイケンホフ公園

    sanaboさん、
    こんばんは。早々のコメントありがとうございます。

    この写真はデジカメでないのでスキャンして、旅行記をつくりました。
    1年差しかないのに写真も翌年分がきれいな色で残ったから不思議です。
    ドイツ語表記のコイケンホフで覚えたから、キューケンホフの方が
    違和感がありました。外国語はこの点厄介です。
    ほんと!チューリップの素晴らしい季節に再訪したいものです。

    今に比べると、何とも不便な時代で、今はナビもあり、車に電話も
    ある時代、携帯さえあれば、何の不自由もない時代になりました。
    もっとも、携帯忘れたら、同じ事でしょうけど(笑)。
    若い時でしたから、2度の往復も苦にしなかったけど、帰りの道は
    もちろん真っ暗で、さすがに車中の皆が黙りこくっていました。
    時たま、この話が家内から出ます。

    長女の所に我が家の娘たちにそっくりな孫娘二人ができて、可笑しみが
    ありますが、その内、アルバムや旅行記に興味を持ってくれると
    良いのですが・・。その長女一家も怖いソウルから19日に無事に帰国
    しました。海外向きな彼女たちは現地の生活をとても楽しんだそうです。
    jijidaruma
    2019年03月24日19時33分 返信する
  • 「黄金の雄鶏」伝説

    jijidarumaさん、こんばんは

    早速「黄金の雄鶏」伝説を翻訳され、旅行記として纏められたのですね。
    その早業(!笑)と勤勉で探求熱心でいらっしゃるjijidarumaさんの
    姿勢には本当に感服しております。
    私の旅行記もご紹介下さり、ありがとうございました。
    雄鶏の伝説を楽しく拝読いたしました。 
    その雄鶏はまさにミュンスターの町の救世主ですね!
    後世に語り継がれ、雄鶏の像として鎮座しているのではなく
    飲料容器であり、17世紀からの習慣として賓客にワインが
    ふるまわれる際に現在も使用されているという点がユニークですね。
    攻城軍の兵士たちは自分たちも体力の限界であったため
    軍務の続行を放棄したそうですが、武力だけではなく
    このような心理戦に勝利することが戦いに打ち勝つための秘策であると
    教えてくれる教訓のように感じます。
    お話の内容は異なりますが、ローテンブルクのマイスタートゥルンクの
    お話を思い出しました。 町を守るための英雄伝や伝説など
    楽しいお話が数限りなく残されていると思いますので
    またjijidarumaさんの旅行記でご紹介いただけますことを
    楽しみにしております。

    sanabo
    2019年03月17日23時00分返信する 関連旅行記

    Re: 「黄金の雄鶏」伝説

    sanaboさん、
    こんばんは。

    早々と、ご投票とコメントありがとうございました。
    やはり、旅行記をじっくり読めば、福来るで、黄金の雄鶏伝説
    を訳してみる契機を頂きました。ありがとうございました。

    原文を保存しておいても、なかなか振り返って読むこともなく、
    多忙にかまけて(実際はもう後期高齢者故、ゆっくりする時期
    なのでしょうが)日々過ぎて行ってしまうものですが。

    ドイツに限らず、宗教戦争は残った絵画を見ると、実に残虐な行為
    が平気でなされたようですが、こうした伝説を読むと、意外と
    籠城戦が多く、無駄に戦闘を重ねていたわけでもなさそうです。
    何かの予兆(この場合は雄鶏)を機に、適当?に上手い所で双方が
    手をひくような事をしていた印象が見られますね。

    伝説は似たような話が残っているのも、ある種、教えを人々に
    伝えたい気持ちがなせるワザなのでしょう。
    ひどい飢えの中にもちょっと笑いを誘う場面があって、結果が
    めでたしめでたしで終わる事に妙に感心します。ドイツ人の
    生真面目さを知っている所為か、その差に驚くのです。
    (日本での籠城戦でこうした伝説を知る事が無いですね)

    それではまたの機会に。
    jijidaruma
    2019年03月18日01時23分 返信する
  • ドイツの焼き物

    jijidarumaさん、こんにちは

    何時も有難うございます。
    前回までの物語編も楽しませて頂いたのですが、無知の状態でのコメントは苦し紛れのようになるのでご遠慮致しました。

    今回は大好きな陶器なので、お仲間に入らさせて頂きますね(^^)

    夫の転勤で静岡から愛知に来まして陶器にはまりました(笑)
    親しくして頂ける友人も出来て暇さえあれば、在庫セールの陶器祭りに出かけていました。
    瀬戸・多治見・土岐・常滑・万古などなど・・(遠くは有田なども行きました)
    それに洋食器もガラスも有名処がありますので、飽きもせずに買いまくりまして今では断捨離の的です^^;
    私は特に青い釉薬が好きでして青花(染付・祥瑞)など目にしますと買ってしまいます

    外国でも必ず食器はウィンドー越しでも見てきます。
    (以前は直ぐ買いましたが最近は写すだけ^^)

    それで、今回のjijidarumaさんのお宝の食器一同を拝見させていただいて、次にドイツで一つだけ買ってきたいな~と思いました(^^)
    一つと言わずとおっしゃるかとは思いますが(笑)もう、断捨離世代ですのでね!

    以前、フランクフルトで、ヘキストの食器を探し回った事があるのですが、良いのがなくて止めたことがあり、それ以来ドイツで食器を探す事はなかったです。
    今度はヴェスターヴァルト焼きの、青塩施釉の良い雰囲気の物を買いたいです。

    最後にヨチヨチ歩きのスタート初ドイツ旅で、フランクフルトのリンゴ酒を飲もうと、有名な地域に行ったのですが、昼間で有名店は閉まっていて残念な思い出があります。
    その後、ノルマディーでリンゴ種を買ってきた事がありますが・・

    目の保養と良い事を教えて頂いて有難うございました。

    rinnmama
    2019年03月08日14時30分返信する 関連旅行記

    RE: ドイツの焼き物

    rinnmamaさん、
    こんばんは。

    いつもありがとうございます。
    次の旅の企画はお進みですか?
    当方の旅は9月半ばすぎながら、行程とホテルの検討を始めました。
    諸々の事はさておいて、始めると熱中するのがいけないところです。
    気に入った3つのホテル宛てにメールをしたのですが、いずれも返事が
    無く気にしています。いばら姫の城も休業中でガッカリ。

    さて、陶磁器好きなのはイタリアの旅でサッと買ってしまった話、
    常滑焼でしたか、登り窯の旅行記を拝見していると、お好きな様子が
    伝わります。
    近隣にそうした有名処があるのも羨ましいものです。

    海外での買い物はもう小物ばかりです。rinnmamaさんのようには
    体力がありません(笑)。
    ヘキストの食器といえば、ある年の旅でわざわざフランクフルトの
    近郊のヘキストの町に行って、工房見学を楽しもうとしたら、残念に
    も休館でした。

    断捨離の年齢は私共の方がずっと早目にする話ですが、結局最後まで
    残りそうなのは陶磁器類、アルバム写真、切手・コインですね。
    娘たち、孫たちにあれをあげようなどと思うものの、いまだに
    決められません。好みもあって、大事にされるのかも今はまだまだ
    分からないこともあります。

    ヴェスターヴァルト焼きの良いものに会うと良いですね。
    今回は私共はフランクフルト空港を利用するので、例のレストランで
    リンゴ酒にトライする予定です^^。

    jijidaruma



    2019年03月08日20時02分 返信する
  • ヴェスターヴァルトの陶器

    jijidarumaさん、こんにちは。
    ヴェスターヴァルトの焼き物のお話、大変興味深く楽しく拝見しました。

    世界には、またドイツにもたくさんの名窯といわれる窯の陶器や、有名なガラス作品(ブランド)があり、もちろん価値も品質も高いものでしょうが、今回ご紹介いただいたような日常使いの品こそ、一生ものというにふさわしいと感じました。
    小さな器から大ぶりの壺やフラワーベースまで、日本でこんなにヴェスターヴァルトのお品をお持ちの方はほかにいらっしゃらないのでは?
    こんな品々に囲まれての毎日のお暮し、うらやましいです。

    "Bembel"というドイツ語はもちろん存じませんでしたが、実はレーマー広場のレストランのあの看板は、過去の旅行で何度も写真に収めていました。
    ”リンゴ酒の壺”と認識はしていましたが、そこに書かれている単語に目を留めることもなく、かわいい~!と撮影したのみで・・。
    勉強になりました。

    ハッピーねこ
    2019年03月03日17時15分返信する 関連旅行記

    Re: ヴェスターヴァルトの陶器

    ハッピーねこさん、
    こんばんは。

    ご興味頂きありがとうござました。
    ≪日常使いの品こそ、一生ものというにふさわしい≫・・・
    そうですね。我が家にすっかり納まってしまい、これらが抜けると
    アレッと感じてしまいそうです。幸い一度も割れることなく、
    あの3月11日の東日本大震災でも問題なかったです。
    最近ではご近所さんも慣れてしまって、来訪してもこの壺は?と
    聞くことが無くなりました。

    ハッピーねこさんも多分、各地で見ておられると思いますよ。
    先日の旅行記「2006年ドイツの春:ラーン休暇街道にはゲーテの
    “若きウエルテルの悩み”の舞台となった町もある」のラーン川は
    地図で見れば、ヴェスターヴァルトもこんなに近いのかと思われた
    事でしょう。
    ”リンゴ酒の壺”も地球の旅の冊子(レストラン)にも載っているから、
    目にしていますが、それが"Bembel"やWesterwaldの単語に
    なかなか結びつかないです(苦笑)。

    さて、Meissenマイセン、Fuerstenbergフュルステンベルク、
    Nymphenburgニュンフェンブルグ、Ludwigsburg
    ルードヴィクスブルグ、Villeroy&Bochヴィレロイ・ボッホ、
    Rosentahlローゼンタール、Hutschenreutherフッチェンロイター
    は工場を見学した事もあります。

    コメントありがとうございました。それではまた。
    jijidaruma
    2019年03月03日19時06分 返信する
  • 大変興味深く拝見しました!

    jijidarumaさん

    こんにちは。
    今回は私の拙い記事をお取り上げ頂き光栄です。
    大変嬉しく思います!

    とても興味深く拝見いたしました。
    素晴らしいコレクションにうっとりです(*^^*)
    ヴェスターヴァルトの焼き物のどこか素朴で、親しみを感じる雰囲気に魅了されました。私も帰国の際には是非手に入れたいと思います!

    そして、ビール製造ブランドの樽飾り、これもまたとても素敵ですね!
    これは購入されたものでしょうか??どちらで購入できますか?

    >その一つ一つに訪れた町の思い出がくっついているので、あのホテルで、あの街角の店でと、これらの陶器を見ると思い出されます。

    この部分に大変共感いたします。
    思い出が詰まったモノ、それは価格以上に価値のあるもので、私も思い出と共に自分のコレクションを増やしていければと思います!

    今回も素敵な情報を共有頂きありがとうございました。

    beach
    2019年03月03日10時27分返信する 関連旅行記

    Re: 大変興味深く拝見しました!

    beachさん、
    こんにちは。

    お読みいただきありがとうございました。
    勝手に旅行記をご紹介させていただきましたが、ご容赦ください。
    一寸でもそこから広がりが出ると、当方も嬉しく思います。

    さて、Bembelベンベルというドイツ語、これから始まった話、
    ヴェスターヴァルトの焼き物の事は、多くの方は知らないこと
    でしょうね。レストランで食事をしても、なかなかその容器にまで
    興味を持つことは少ないのでは。私共も気になると、食器の裏を見て
    確認する方です(笑)が、さすがbeachさん、ドイツに対する
    好奇心、すごいです。

    ≪どこか素朴で、親しみを感じる雰囲気≫・・・そうですね。
    同感です。

    最後の写真にある「ビール製造ブランドの樽飾り」が気になりましたか?
    あれは1970年代の勤務で、会社の先輩の客先にバイエルンのビール製造
    業者があり、親しくなった時に、様々なものを手に入れたそうです。
    先輩の家に食事に招かれた時に家の廊下にずらっと並んで架けられていた
    のに驚き、それの一部を譲っていただきました。(思えば良い土産です)
    レストランや飲み屋(壁に飾る目的)にビールの販売促進する際に使用
    したグッズだったと言っていましたから、売り物ではないでしょう。
    ただ、家具(樫)のように木彫りだったらすごいですが、樹脂製!の
    ものですから、重くないです(苦笑)。

    コメントありがとうございました。それではまた。
    jijidaruma
    2019年03月03日14時58分 返信する
  • RE: カスパー・ハウザー、ワクワクしました

    himmelさん、
    こんばんは。
    いつもながら、ご投票とコメントありがとうございます。

    「謎のみなし児・カスパー・ハウザー像」の話、私は伝説好きな所為か、
    ドイツの旅でこうした謎めいた話に遭遇!すると、たまらないのです(笑)。
    himmelさんも旅を続けながら、歴史的なポイント(あるいは像)に遭遇
    すると、興奮するように・・・。

    アンスバッハのレジデンス訪問が前回できなかったこともあり、
    この日はレジデンス訪問が第一、第二はハウザーでした。

    旅に出る年の1月に高校の友人仲間が何人かで集いましたが、ハウザーの
    話を出すと、旅行記中にも書いたように、ある友人が反応し、更にもう一人も
    図書館で見つけて読むと、75歳の仲間たちはまだまだ好奇心に溢れています。

    旅行記の全てを読んで頂くには無理がありますが、こうし一文は読んで
    もらえました。若い頃に「みなし児で育ち、教育を受けていない人間を普通の
    人間にできる教育は可能か?」と真剣に学んだ時期があった友人たちはある
    意味で羨ましいものです。

    人間臭い、バーデン大公の後継がらみの闇も分からずじまいだったことで、
    ハウザーの事を思う人たちがいまだに多い事となり、(暗殺されたハウザーは
    気の毒でしたが)良かったような気も少々します。

    それにしても、みなし児を何とかしようと、当時の人達が様々に尽力した様子
    は当時のバイエルン王国の各層の健全さもうかがいしれて、ドイツすごいなと
    思ったものです。

    寒いですね。今日も雪が舞いました。年金!を頂きに銀行に行くのも、
    億劫な日でした。御風邪をひきませんように。

    jijidaruma
    2019年02月16日00時37分返信する 関連旅行記
  • カスパー・ハウザー、ワクワクしました

    jijidarumaさん、おはようございます。
    ご無沙汰しています。
    またこの度は投票をありがとうございます。

    今回の旅行記でとりあげられましたカスパー・ハウザー、私もおぼろげですが知っていました。もしかしてjjidarumaさんの以前の旅行記で拝見したのかも。

    今回の旅行記、詳しく拝見させていただくにつれてワクワクしてまいりました。
    粗野な娘を貴婦人に育て上げた「マイフェア・レディー」に似ていますが、あちらは物語で、カスパー・ハウザーは実在の人物、それも学術的に貴重な人物。
    いろんな方がいろんな方面で関わり、また研究なさっているのですね。
    バーデン大公の世継ぎだったかもしれない・・・、こちらも興味あります、ロマンです。

    旅をしていますといろんな像に出会います。
    それを写真に撮って、帰国して調べてみるとワクワクする事実が出てきたりすると、うれしくて・・・。これがこの齢になっても旅を続けたいと思う原動力なのかもしれません。

    これからもjijidarumaさんの深く掘り下げた旅行記と言うより研究論文と言った方がぴったり、を楽しみにしています。

    なぜだか旅行記からはコメントが投稿できなくて、こちらから失礼いたします。

    himmel

    2019年02月16日00時36分返信する 関連旅行記
  • カスパー・ハウバー、ワクワクしました

    jijidarumaさん、おはようございます。
    ご無沙汰しています。
    またこの度は投票をありがとうございます。

    今回の旅行記でとりあげられましたカスパー・ハウザー、私もおぼろげですが知っていました。もしかしてjjidarumaさんの以前の旅行記で拝見したのかも。

    今回の旅行記、詳しく拝見させていただくにつれてワクワクしてまいりました。
    粗野な娘を貴婦人に育て上げた「マイフェア・レディー」に似ていますが、あちらは物語で、カスパーハウザーは実在の人物、それも学術的に貴重な人物。
    いろんな方がいろんな方面で関わり、また研究なさっているのですね。
    バーデン大公の世継ぎだったかもしれない・・・、こちらも興味あります、ロマンです。

    旅をしていますといろんな像に出会います。
    それを写真に撮って、帰国して調べてみるとワクワクする事実が出てきたりすると、うれしくて・・・。これがこの齢になっても旅を続けたいと思う原動力なのかもしれません。

    これからもjijidarumaさんの深く掘り下げた旅行記と言うより研究論文と言った方がぴったり、を楽しみにしています。

    なぜだか旅行記からはコメントが投稿できなくて、こちらから失礼いたします。

    himmel
    2019年02月15日10時48分返信する

    RE: カスパー・ハウザー、ワクワクしました

    himmelさん、
    こんばんは。
    いつもながら、ご投票とコメントありがとうございます。

    「謎のみなし児・カスパー・ハウザー像」の話、私は伝説好きな所為か、
    ドイツの旅でこうした謎めいた話に遭遇!すると、たまらないのです(笑)。
    himmelさんも旅を続けながら、歴史的なポイント(あるいは像)に遭遇
    すると、興奮するように・・・。

    アンスバッハのレジデンス訪問が前回できなかったこともあり、
    この日はレジデンス訪問が第一、第二はハウザーでした。

    旅に出る年の1月に高校の友人仲間が何人かで集いましたが、ハウザーの
    話を出すと、旅行記中にも書いたように、ある友人が反応し、更にもう一人も
    図書館で見つけて読むと、75歳の仲間たちはまだまだ好奇心に溢れています。

    旅行記の全てを読んで頂くには無理がありますが、こうし一文は読んで
    もらえました。若い頃に「みなし児で育ち、教育を受けていない人間を普通の
    人間にできる教育は可能か?」と真剣に学んだ時期があった友人たちはある
    意味で羨ましいものです。

    人間臭い、バーデン大公の後継がらみの闇も分からずじまいだったことで、
    ハウザーの事を思う人たちがいまだに多い事となり、(暗殺されたハウザーは
    気の毒でしたが)良かったような気も少々します。

    それにしても、みなし児を何とかしようと、当時の人達が様々に尽力した様子
    は当時のバイエルン王国の各層の健全さもうかがいしれて、ドイツすごいなと
    思ったものです。

    寒いですね。今日も雪が舞いました。年金!を頂きに銀行に行くのも、
    億劫な日でした。御風邪をひきませんように。

    jijidaruma

    2019年02月15日19時55分 返信する
  • 川の旅

    jijidarumaさん、こんばんは。
    ラーン川沿いの町巡りをお書きになると伺ってはいましたが、まさかこんなに早く!
    素晴らしいスピード感に感服します。
    ラーン川沿い、ここも美しい町や風景が満載ですね。
    私は特にDiezの町に魅せられました。
    ラーン川と、木組みの家を従えたようなお城の眺めは圧巻です。
    Wetzler,Limburgとあわせて、いつか訪ねてみたいです。

    12年以上前のご旅行の工程が、時刻や車の走行距離まで含めて詳細に記されているのもまた驚きでした。
    詳らかな記録を残していらっしゃるのですね。
    そしてまた町の名前やコメント、地図までが整然とレイアウトされたアルバムの素晴らしいこと!
    こちらはjijidarumaさんが?それとも奥様が?
    デジカメ時代になってから、なかなか写真をプリントしてアルバムを作ることをしなくなりましたが、やはりいいものですね。

    この時のご旅行は、エッセン、デュッセルドルフ、ケルン、そしてモーゼル、ライン川とお訪ねになったとのこと。
    まさに昨年の私の旅と大きく重なりますので、是非ともこの2006年の記をご投稿いただましたらうれしいです。

    ハッピーねこ拝
    2019年01月15日23時51分返信する 関連旅行記

    Re: 川の旅

    ハッピーねこさん、
    こんにちは。
    早々のコメントありがとうございました。

    ラーン川沿いの町巡りのアルバムは私共の共作でありますが、
    私は字が汚いので専ら日本語は家内が書いています。
    旅の詳細は都度、旅行記を書き、記録としてPCに保存し、
    ファイルにも納めていますので、頭の記憶の点を刺激すると
    何時でも揃うのですよ(笑)。
    それはともかくも、デジカメの無い時代はアルバムを写真に
    撮ったもので、いささか量的にも視覚的にも不十分で残念です。
    ドイツも広く、様々な小さな町を繋ぐ観光街道が多くあって、
    それらは実に魅力的であることをお伝えしたいと思ったのです。

    私共の世代にはゲーテの“若きウエルテルの悩み”のヴェツラー、
    聖女エリザベート親娘の逸話が残るブラウンフェルズ城が
    とりわけ興味深いものでした。

    2006.5.“ドイツ ライン・モーゼル・ラーン周遊の旅”は
    「ドイツ 懐かしの地再訪」と銘打ったものですから、
    いわば私共の原点!デジカメの無い時代、アルバムを写真に
    撮ったものでも宜しければ、追々掲載してみようと思います。
    それでは。
    jijidaruma
    2019年01月16日12時56分 返信する
  • jijidarumaさんのバート・ホンブルク

    jijidarumaさん、こんばんは。
    昨年春のドイツ旅の帰国日に訪ねたバート・ホンブルクの街歩きを書いているところですが、jijidarumさんのバート・ホンブルク記に再びお邪魔しました。
    私は前回も今回もお城のガイドツアーには時間が合わず、宮殿の中は知らず仕舞いでしたので、jijidarumaさんのお写真とご解説で入った気分にさせていただきました。
    ありがとうございます。

    池内紀さん著の「ドイツ 町から町へ」は私も持っています。
    この著でこの町を知りました。
    いろいろな町のことが、歴史から伝統から風景から風習から・・・いろいろと、でも簡潔に書かれていて楽しい本ですよね。
    クロンベルクも素敵なところですね。いつか訪ねてみたいです。
    ドイツには、小さいけれど魅力的な町が溢れていますね~!

    ハッピーねこ拝
    2019年01月11日22時12分返信する 関連旅行記

    RE: jijidarumaさんのバート・ホンブルク

    ハッピーねこさん、
    こんにちは。

    寒い雨が降り、雪になるかと心配しています。
    とんだ連休になりそうですね。

    さて、ホンブルクはフランクフルトの往復に時々、回り道した町、
    駐在当時から城とカジノで知られた保養地でした。
    久々の町に少し戸惑いつつ城を目指したのですが、残念にも池内紀さん著
    の「ドイツ 町から町へ」にあった“銀の脚”を拝見できず。
    その代り、ゲーテが女官ルイーズ ・ ジーグラー を想って書いた詩の
    事を知りました。

    TaunusタウヌスにはIdstein、Eppsteinといった小さな町もあります。

    一寸、Limburgリンブルグまでさかのぼって行くと、「Lahn-Ferienstrasse
    ラーン休暇街道巡り」があり、東西にはLahnラーン渓谷沿いの古城、城址、
    木組みの家々の旧市街、庭園が残る美しい町々、(西に)Bad Emsバード・エムス、
    Nassauナッサオ、Diezディーツ、Limburgリンブルグ、(東に)Runkelルンケル、
    Weilburgヴァイルブルグ(古城ホテルあり)、Braunfelsブラウンフェルズ(古城
    ホテルあり)、Wetzlarヴェツラー・・・Giessenギーセン、Marburgマールブルク
    に至る)があります。
    とりわけヴェツラーはゲーテの“Die Leiden des jungen Werthers=
    若きウエルテルの悩み”の舞台となった町で世界に知られています。
    訪れたことがありますしょうか?

    それではまた。
    jijidaruma
    2019年01月12日13時32分 返信する

    タウヌスやラーン川沿いの町

    jijidarumaさん、こんばんは。
    ご返信をありがとうございます。
    この連休は12日東京で初雪とのことでしたが、jijidarumaさんのお住まいの辺りはいかがでしたでしょう?
    暖冬で平年より遅めとのことですが、やはり降雪となると冷え込みますよね。
    ご自愛のほど。

    さて、タウヌスやラーン沿いの町々のご紹介をありがとうございました。
    イトシュタイン、マールブルクは以前に訪ねました。
    どちらも素敵な町でした。
    リンブルク、ヴェツラーはいつか訪れたいとチェックしています。
    ほかにも興味深い町がいくつもありますね。
    DBの路線地図を見ながら、訪ねる際はどういうルートでいこうかと妄想中です。(笑)


    2019年01月14日19時06分 返信する

    RE: タウヌスやラーン川沿いの町

    ハッピーねこさん、
    こんばんは。

    幸い我が家の地域は小雨、乾燥しきった空気に湿り気をもたらすもので、
    有りがたいものでした。
    連休は専ら書き物ばかり、友人とのやり取りも結構念入りにしています。
    まだまだ元気です(笑)。

    この掲示版に書いてから、そう言えばラーン川沿いの町を巡ったのは
    2006年の事と思い出しました。未だデジカメも持っていなくて、
    アルバムを見ると今のアルバムとは大きく違い、実に簡単です。
    4Traにも2006年は掲載していないので、ラーン川流域に限って
    載せようと思い、目下作業中です。
    ご参考になればと思います。(もっとも私はレンタカーですから
    アウトバーンや国道地図が頭に浮かびます)

    jijidaruma


    2019年01月14日19時46分 返信する

    楽しみにさせていただきます。

    jijidarumaさま。
    執筆でお忙しいところ、早速のご返信をいただきありがとうございます。
    そういえば、1ケ月ほども雨が降っていなかったともニュースで見ました。
    恵みの雨だった由、何よりです。

    2006年のラーン川沿いの旅!ご投稿が楽しみです!
    心待ちにさせていただきます。

    ハッピーねこ拝
    2019年01月14日23時12分 返信する

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2025.06.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2025年を迎えている。

(2025.06.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

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