ねんきん老人さんへのコメント一覧(69ページ)全873件
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満願おめでとうございます!
ねんきんさん、ご無沙汰しておりました^^
所で・・めんごは死語だから~(。・ω・。)ノ♡
でも、変わらずの奥様love・・こんなにも愛されてたら奥様、大幸せですよ。
といって、ねんきんさん、黄泉の国にお迎えに行ってはなりませんよ・・
奥様の分も生きてシニカルなねんきんさんの旅、楽しんで書いてくださいませ。
奥様、64歳、やはり若すぎる旅立ち、奥様を知らぬ私ですが、残念でなりません。
ただ言えるのは、冷たいツレを持つ私、女は現実に愛されてなんぼです。きっと、ねんきんさんなら在世の奥様、お幸せでしたでしょう。
次なる旅、お待ちしております^^ おやすみなさーい☆
やっぱり年金世代は時代についていくのが大変です。
chieko2014さん、また書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
なんと、めんごは死語でしたか!? いやはや面目ありません。妻は笑っていましたが、考えてみれば妻もあと一歩で年金老人でしたものね。
「冷たいツレ」という洒落た言い方、私も使ってみたいものです。私も妻が生きているときは人に紹介するときに「うちの飯炊き女です」とか「鬼嫁です」などと言っていました。
ただ、妻が私よりずっと短い人生を私のために使ってしまった(自惚れです)ことで、妻が可哀想だという気持ちが日に日に膨らんでいくものですから、洒落とはいえ以前のようなことは言うことも書くこともできなくなりました。
毎日独り言のように妻に話しかけていますが、その口調も自分で「おいおい!」と思うほど優しくなりました。
今頃妻は先に亡くなった方々と会って、「うちの冷たいツレ」が近頃やけに優しい言葉をかけてくるんだけど、何かやましいことがあるんでしょうね、などと話していると思います。
コミュニティの雑務に追われる日々ですが、周囲の人たちは「他人の女房が死んだ」などという軽いことはすっかり忘れたようで、私の前でそれぞれの夫婦のきわどい話をして盛り上がり、「やっぱり女房のいない年寄りは枯れる一方だよ」などと笑い合っています。
私はいつか妻に追いついたときに「ずいぶんヨボヨボになりましたねえ」などと言われたくありませんので、枯れてなるものかと思っています。そのためにも安・近・短ではあっても旅行には出るつもりです。
そのときはまた旅行記を書きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ねんきん老人2017年12月16日16時26分 返信する -
いちびりのドラゴンですが、
いやー、吊橋だけでも旅行記成立しそうですね。
私もいろいろやってみる方ですが負けそうです。
これからも人生楽しみましょう!いい歳をして、恥じ入るばかりです。
書き込み、ありがとうございました。
旅の恥はかき捨てといいますが、そこまで達観できてはおらず、辺りに人がいないのを確認してから馬鹿なことをしています。
そういう小心者が、ブログで自らの愚行をばらしてしまったのでは、何のために辺りを確認したのか分からなくなってしまうわけで、我ながらお粗末の極みだと思っています。
でもまあ、あとでああすれば良かっただの、こうしてみたかっただのと引きずるよりは、やっぱりやってみた方がいいかなと、自分を正当化しています。
これからも愛想尽かしをなさらず、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年12月05日20時05分 返信する -
こんばんは
ねんきん老人様
いつも楽しく旅行記を拝見してます。
そして私の拙い旅行記にいいねをありがとうございます。
谷瀬の吊橋は私も行ったことがありますが、結構怖かったと記憶しています。
吊橋の中央部の風景写真、アレ?どうやって撮ったのかしら??と一瞬思い、コメントを読んで思わず声をあげて笑ってしまいました。
確かに、あんな場所に寝転んでいたらビックリですね!
語りかける言葉に返事はなくても、天国の奥様に思いはきっと届いていると思います。
大事な人はいつも心の中にいます。
これからも旅行記を楽しみにしています。
改めて恥ずかしさが募ってきました。
シマリス様、お早うございます。
不謹慎な参拝と度を越したおふざけの吊り橋体験を綴った旅行記にわざわざ書き込みをしていただき、ありがとうございました。改めて身の置き所のない恥ずかしさを覚えております。
シマリス様の旅行記をいつも楽しませていただき、また投票もしていただいて、不遜ながら親しみを感じておりましたが、そのシマリス様が私のずっと行きたかった谷瀬の吊り橋にお出でになっていると知り、嬉しくなりました。
実際に行かれた方には、私の記事に共感していただける部分もあると思いますし、そこでの私の行動がいかに馬鹿げているかもお分かりいただけると思います。
そういう私の行動をいつもそばで笑っていた妻がいないのは、筆舌に尽くせぬ寂しさですが、妻は今、もっと寂しい思いをしているであろうと思うと、たとえ返事がなくても絶えず妻に話しかけていこうという気持ちになります。
シマリス様が、思いはきっと届いていると仰ってくださり、これ以上嬉しいことはありません。
これからも妻を連れてあちこち出かけてみたいとも思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年12月02日09時26分 返信する -
感動しました。
四国霊場巡り八十八か所、完結おめでとうございます。
何を見ても何を聞いても何を食べても、奥様のことを思いださない日がないねんきん老人さんのお気持ち。私も胸を痛くしながら読ませていただきました。
ふと、つい先ごろ夫を亡くした友人のことを思い出しました。
「お母さん、急がなくていいからね。あとからゆっくり来てね。その時は入り口で待っているからね」。
友人の旦那様の最後の言葉だったそうです。
ねんきん老人さまの奥様もきっと同じように思っていらっしゃるのでしょうね。
良いお話をありがとうございました。
frau.himmelさん、お早うございます。
私的な泣き言を並べただけの駄文にお付き合いくださり、その上書き込みまでしてくださって、ありがとうございました。
妻が一人で心細い思いをしているのではないかと思うと、早くそばに行ってやらなければという気持ちばかりが募り、一日も早くその日がくるようにと毎日神仏に祈っておりますが、frau.himmelさんのご友人の旦那様が仰った言葉を読み、もしかしたら妻は穏やかな気持ちで私の追いつくのを待っているかも知れないと思いました。
私の自惚れではありましょうが、妻は私を頼りにしていたと思いますので、一人にしておくことは可哀想でなりません。私が追いつくまで寂しさに震えているのだろうと、気が気ではない毎日です。
ですが、もし妻がfrau.himmelさんのご友人の旦那様のように穏やかな気持ちで待っていられるのでしたら、私にとってこんな嬉しいことはありません。
本当に良いお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
これからもまたよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年11月17日09時57分 返信する -
つらい旅ですね
奥さんを亡くされての旅、つらい感じが伝わってきます。
当方も12年前に妻を亡くし、その5年後にアメリカ大陸を横断したのですが
ねんきん老人さんみたいな気持ちで旅していました。
車の中では大声でわめいたり、涙したり
食事、テント等ではわびしかったり
何で家内が先に行ったのか。不条理でなりませんでした。
ねんきん老人さんは幸いに旅をされます。
これは一人になった者に対する癒しにもなると思っています。
旅先で奥さんに対する思いを思いっきり発散してください。
自分の小ささに恥じ入るばかりです。
アメリカ大陸横断とは、あのルート66の旅のことでしょうか?
私の子供のころにルート66という題名であったか不確かですが、アメリカのTV番組が放映されており、リーゼントヘアーの若者がかっこよくて夢中で見た覚えがあります。
そのルート66をご自分で旅されたということで、驚嘆と羨望を覚えながら梅の忍者さんの旅行記を拝読したのですが、うかつにも奥様を亡くされての旅であることは、今日まで知りませんでした。
たぶん旅行記の中にはそのことが書かれていなかったか、書かれていたとしてもさらっと数行で触れられていたのだと思います。(あとで読み返してみます)
それに比べると、私の駄文は、泣き言と愚痴のオンパレードで、梅の忍者さんのスケールの大きさとは大違い。 いい歳をして見っともないことであったと忸怩たる思いです。
車の中で大声を出したり泣いたり、テントの中でわびしい思いをされたり、その思いがひしひしと伝わってきます。
12年前ということは、奥様はお若いうちに亡くなられたのだと思いますが、いったい神仏は何を基準に人の寿命を決めているのだろうと、またしても恨みごとを言いたくなります。
私は、自分が悲しいとか寂しいとか、家事や買い物に苦労しているとか、そんなことはどうでもいいのです。 まだまだ残っていた筈の人生を断ち切られてしまった妻の可哀想さに比べれば、私のことなどなんということもありません。
今、私は妻を連れて(いるつもりで)旅に出ようかどうか、おおいに迷っています。
妻も旅行が好きでしたので、まだ行っていない所にどんどん連れていきたいという思いと、妻が行けずに終わってしまった所に、私ばかりがのうのうと行っては妻に済まないという気持ちとが整理できないのです。
遍路の旅行記にも何度も書きましたが、遺骨と写真を携えていても、実際には妻は何も分からないのではないかという思いが常に私を苦しめました。
「奥さんは一緒に行けて喜んでいるよ」という周囲の慰めにも、そんなことはないだろうという気持ちが先にたってしまい、素直に感謝できずにいます。
まったく梅の忍者さんの仰るとおり、妻が私よりずっと短い年月しか生きられなかったという「不条理」を受け入れることは今後もできないと思いますが、その不条理の中で自分がどうすべきかは、とことん考えていかなければいけないと思っています。
同じ不条理の中でアメリカ大陸横断という大きなことを成し遂げられた方からの書き込みを無駄にしないよう、考え続けていこうと思います。
本当にありがとうございました。2017年11月07日18時15分 返信するRE: 自分の小ささに恥じ入るばかりです。
> アメリカ大陸横断とは、あのルート66の旅のことでしょうか?
> 私の子供のころにルート66という題名であったか不確かですが、アメリカのTV番組が放映されており、リーゼントヘアーの若者がかっこよくて夢中で見た覚えがあります。
> そのルート66をご自分で旅されたということで、驚嘆と羨望を覚えながら梅の忍者さんの旅行記を拝読したのですが、うかつにも奥様を亡くされての旅であることは、今日まで知りませんでした。
> たぶん旅行記の中にはそのことが書かれていなかったか、書かれていたとしてもさらっと数行で触れられていたのだと思います。(あとで読み返してみます)
> それに比べると、私の駄文は、泣き言と愚痴のオンパレードで、梅の忍者さんのスケールの大きさとは大違い。 いい歳をして見っともないことであったと忸怩たる思いです。
> 車の中で大声を出したり泣いたり、テントの中でわびしい思いをされたり、その思いがひしひしと伝わってきます。
> 12年前ということは、奥様はお若いうちに亡くなられたのだと思いますが、いったい神仏は何を基準に人の寿命を決めているのだろうと、またしても恨みごとを言いたくなります。
> 私は、自分が悲しいとか寂しいとか、家事や買い物に苦労しているとか、そんなことはどうでもいいのです。 まだまだ残っていた筈の人生を断ち切られてしまった妻の可哀想さに比べれば、私のことなどなんということもありません。
> 今、私は妻を連れて(いるつもりで)旅に出ようかどうか、おおいに迷っています。
> 妻も旅行が好きでしたので、まだ行っていない所にどんどん連れていきたいという思いと、妻が行けずに終わってしまった所に、私ばかりがのうのうと行っては妻に済まないという気持ちとが整理できないのです。
> 遍路の旅行記にも何度も書きましたが、遺骨と写真を携えていても、実際には妻は何も分からないのではないかという思いが常に私を苦しめました。
> 「奥さんは一緒に行けて喜んでいるよ」という周囲の慰めにも、そんなことはないだろうという気持ちが先にたってしまい、素直に感謝できずにいます。
>
> まったく梅の忍者さんの仰るとおり、妻が私よりずっと短い年月しか生きられなかったという「不条理」を受け入れることは今後もできないと思いますが、その不条理の中で自分がどうすべきかは、とことん考えていかなければいけないと思っています。
> 同じ不条理の中でアメリカ大陸横断という大きなことを成し遂げられた方からの書き込みを無駄にしないよう、考え続けていこうと思います。
> 本当にありがとうございました。
小ささに恥じるなんてとんでもないですよ。
私だって家内が亡くなって定年までの5年間は家内と約束していた
USAのR66の事だけを考えて仕事をしていた?様なものです。
旅行時は家内の写真を助手席にくくり付けて走りました。
さらに2年後私が肺がんと宣告された時もスイスに二人でもう一度行きたいと
言っていた所に即刻行く事にしましたよ。
5日後肺がんでないと判明した時はホットすると同時に仕事はしない。
旅行をすると決意した次第です。
大きな旅行する時は家内の写真を持って行きます。
家内にも見せたいと思うからです。
2017年11月08日17時03分 返信するやっぱり旅に出ようかという気も・・・。
重ねてありがとうございます。
助手席に奥様の写真をくくりつけておられたとのこと、まったく同じで、遍路のときはもちろん、その後に行った恐山にも助手席に妻の写真を前向きに置いてありましたし、車中泊とか宿の部屋で夕食をとるときは、いつも妻の写真を向かい側に立てていました。
景色の良い所では写真を出してその景色に向けて、妻に話しかけていました。ただ、返事がないので、その度に涙が溢れてしまい、周囲の人に見られぬよう、そそくさと場所を変えたりもしていました。
妻が元気なときには、「今度」どこそこに行こうね、とか「そのうち」どこそこに連れて行くからね、とか散々言っていたのに、まさか妻が死ぬなどとは思いもしなかったために、実現しないままに終ってしまった所が沢山あります。
梅の忍者さんが奥様との約束を果たすためにアメリカやスイスにお出かけになったのとは大違いですが、私もささやかながら安芸の宮島とか福井の永平寺とか、妻の写真と一緒に行ってみようかなという気持ちが起こってきました。
行ってみようかなというより、行かなければいけないという気持ちです。
そういう気にさせてくださった書き込みに改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ねんきん老人2017年11月08日17時44分 返信する -
香川を代表して御礼とお詫び
ねんきん老人さん 結願なされましたことお疲れさまでした。
香川の者として、金儲け主義や不愛想な住職などをお目にしたこと恥ずかしく、心苦しく思っています。代表しましてお詫び申しあげます。
といえども私など香川のお寺五つほどしか行ったことなく、この旅行記は大変参考になりました。知らないことばかりでした。今後の参拝に活用させて頂きます。
なるほどなと思ったことでは、確かに善通寺など大きな有名なお寺には沢山のお遍路さんみかけますが、小さなお寺にはそれ相当に少ないですよね。これ不思議ですね。同じ人数の方がお遍路しているはずですが。これは宗教学の問題でなく数学確率論の問題になるのでしょうか。
表紙の写真はとっても素晴らしくアート作品かのごとくです。
しかし、湯だめうどんの写真はだめですね。もううどんがだらんと出汁碗の中へ寄り添っています。
疲れたおじさんが寝ているかのようなうどんであります。
またうどん講釈があったようですが、300円位の食べ物に講釈はいらんです。どうせするなら数万円位の料亭料理について言ってほしいです。もうこの類が多くて讃岐人として困っております。
香川に来たのでしたらお会いしてご馳走でもしてあげればよかったのでしょうが。会わないからいいのかもしれません。
4Tで気が合うからと言っても、実際会えば、イメージしていたような面白い人物どころか陰険、気が合わない、話が続かないと言うこともあり得るかもしれません。
この4TもSNSというのでしょうか、自分でやっていながら不思議な気持ちや疑問に思ってくることがあります。
ラストの大窪寺での写真と文章がとっても印象的でした。
本当に先輩と奥様、長い巡拝ご苦労様でした。
いやいや、香川はすばらしい所です。
olive kenji さん、書き込みありがとうございました。
金儲け主義のお寺は香川の問題ではなく、私の住む千葉県もしかり、全国的な問題だと思います。
すべてのお遍路さんが88か寺を回るとすれば、どこのお寺も同じ人数のお遍路さんがくる筈なのに、明らかに人数が違うというのは変な話ですが、olive kenji さんの「これは宗教学の問題でなく数学確率論の問題」という指摘には妙に納得してしまいました。
300円位の食べ物に講釈はいらん、という一刀両断の一言にも、思わず笑ってしまいました。
今度、あの講釈師に会ったときに言ってやります。
会わないからいいのかも知れないというのはその通りだとも思いますが、会ったからいいということも沢山ありますので、機会があればお会いしたいものだと思います。
自分が幻滅されることは分かっていますが、若いころに「清楚な美人」と思って文通をしていた相手に会うのとはわけが違いますから、期待値が低い分、お許しいただけると思います。
大窪寺での写真は載せることにかなりのためらいがありました。
4トラがクチコミサイトであることをわきまえずに、私的な写真を多用することはご批判のもとだと思ってのことです。
ですが、自分としては妻のために思い立った遍路ですし、妻を意識しなければ途中で挫折していたであろうことも考えて、自己満足のために載せてしまった次第で、なんともお恥ずかしい限りです。
四国巡拝を4編に分けて書き綴った長々しい旅行記でしたが、全編をお読みいただいて、本当にありがとうございました。
ねんきん老人2017年11月05日17時02分 返信する -
お二人のお遍路
ねんきん老人さん、こんばんは
奥様が旅立たれてから約半年が経過しましたね。
半年などという歳月は、最愛の人を見送られたねんきん老人さんにとっては、その悲しみが和らぐにはあまりにも短い時間に過ぎないことでしょう。
コミュニティのお仕事やお付き合いも今まで通り気丈になさっていらっしゃるご様子で、お気持ちをお察し申し上げます。
どうかご無理をなさらず、お気持ちを抑えすぎることのありませんように…。
お二人で出かけられたお遍路では、奥様に絶えず語りかけるねんきん老人さんのお気持ちに嬉しく思われたことでしょう。 お遍路さんの道中だけでなく、日々奥様はねんきん老人さんのそばにいらっしゃいますよ。 決して奥様はお寂しくはないはずです。 そしてねんきん老人さんのことを絶えずご心配されていらっしゃることでしょう、たくさんの感謝の気持ちとともに…。
寒さが増してきましたので、お風邪などひかれませんように
くれぐれもご自愛下さいませ。
sanabo
妻がそばにいる・・・、勇気づけられます。
sanabo さん、おはようございます。
仰るとおり、半年というのはあっという間で、今でも周りに人がいないときは、自分でも呆れるぐらい涙がでます。
妻がそばにいると仰っていただいて、どれほど勇気づけられたことでしょう。 私は毎日、いくら話しかけても返事をせず、いくら美味しそうな果物を上げても食べてくれない妻に、もう一人で旅に出てしまったのかと思ったりしています。さぞかし心細いだろうなと思います。
そういうときは、早く妻のそばに行って、妻が寂しくないようにしてやりたいと、そればかり思います。
でも、妻がそばにいるなら、妻をがっかりさせないためにもしっかりしなければと思います。妻が好きだった旅行にも行って、妻を喜ばせたいとも思います。
そばにいるのかいないのか、毎日煩悶していますが、sanabo さんのお言葉で、そうかなという気持ちがまたしてきました。
ありがとうございました。 今日は半年ぶりに庭の草むしりをしてみようと思います。
ねんきん老人
2017年11月02日09時37分 返信するRE: 妻がそばにいる・・・、勇気づけられます。
ねんきん老人さん、こんにちは
ご返信、ありがとうございました。
> 妻がそばにいると仰っていただいて、どれほど勇気づけられたことでしょう。 私は毎日、いくら話しかけても返事をせず、いくら美味しそうな果物を上げても食べてくれない妻に、もう一人で旅に出てしまったのかと思ったりしています。さぞかし心細いだろうなと思います。
私は無宗教の無信心者ですが、(生前よほどの悪行を積み重ねた人でない限り)亡くなられた方は天国にいらっしゃると思っています。 もちろん、ねんきん老人さんの奥様も先に旅立たれたご両親様やお知り合いの方々と天国でお会いになり、今は心安らかでいらっしゃると信じております。
そして地上にいる方が名前を呼ぶと、瞬時に魂が天国から地上に舞い降りてくると聞いたことがあり、そのことも信じています。 ですから、毎日のように奥様のことを思われ話しかけられているねんきん老人さんのお隣には、いつも奥様の魂が付き添っていらっしゃると思うのです。 姿が見えないだけで、今でも奥様はねんきん老人さんとご一緒にいらっしゃるはずです。
> でも、妻がそばにいるなら、妻をがっかりさせないためにもしっかりしなければと思います。妻が好きだった旅行にも行って、妻を喜ばせたいとも思います。
そうですね。 奥様を安心させて差し上げることが、一番の供養になるのかもしれませんね。
> 今日は半年ぶりに庭の草むしりをしてみようと思います。
半年、お庭がそのままだったのですね。
お庭にお好きなお花を植えられ楽しまれてらした奥様は、ねんきん老人さんが草むしりをなさったらさぞお喜びになることでしょう。 何よりのご供養ですね。
そのように新たな一歩を踏み出すことが、悲しみや寂しさから立ち上がる一歩となりますよう、心より願っております。
sanabo2017年11月02日12時59分 返信する重ね重ね、ありがとうございます。
sanabo さん、わざわざの折り返し書き込み、ありがとうございました。
私も無宗教ですが、仏教の教えには共感を覚えることが多くあります。 もっとも、その多くは釈迦そのものの教えではなく、釈迦入滅後、少しずつ加えられてきたものであり、もっともらしい作り事でしかない内容にシラけてしまうのも事実です。
ですから、薄っぺらな勉強の中で、自分の心に響く部分だけをよりどころにしているのですが、その中で、人は死ぬと西のかなた十万億土の距離にある浄土を目指してたった一人で旅をするのだという話は、誰かの作り話だとは思いながらも、そうかもしれないという思いを抱いています。
ですから、妻をそんな心細い旅に送り出す気にはとうていなれず、私が追い付くまで待たせて、一緒に行きたいのです。
妻がまだ出発せずに私のそばにいるなら、心細い思いはしていないだろうと思いますし、十万億土がどんなに遠くても、一緒に行ってやれれば寂しくないと思います。
私は、妻が先に死ぬなどとは夢にも思わなかった時期に、その旅について書いたことがあります。もし、お暇がありましたら、斜め読みでもしていただければ、私の馬鹿げた空想を笑っていただけると思います。
http://zatsunen4989.web.fc2.com/hitorigoto/055_kyuukyokunohitoritabi.html
sanabo さんのお言葉で思い立って庭の草むしりをしたところ、妻がいろいろ植えていた花壇が顔を出しました。
土を掘り返し、ホームセンターで葉牡丹を買ってきて植えました。 「こんなに買ってきて・・・!」という妻の声が聞こえそうですが、それはそれで嬉しいものです。
本当に、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年11月02日15時59分 返信するRE: 重ね重ね、ありがとうございます。
ねんきん老人さん、こんばんは
> http://zatsunen4989.web.fc2.com/hitorigoto/055_kyuukyokunohitoritabi.html
↑こちらのブログを拝読させていただき、ねんきん老人さんのお考えを多少なりとも理解出来たような気がいたします。 約100京光年もの彼方にあるという極楽浄土は、私の思う天国よりも遥か遠くにあるようですね。 人それぞれの信念や考えが異なるのは当然のことですが、奥様を思われるねんきん老人さんのお気持ちがひしひしと伝わってまいりました。
> 土を掘り返し、ホームセンターで葉牡丹を買ってきて植えました。 「こんなに買ってきて・・・!」という妻の声が聞こえそうですが、それはそれで嬉しいものです。
きっと奥様は喜ばれていらっしゃいますね。 春には春夏用のお花を植えてさしあげて下さいね^^
それでは、おやすみなさいませ☆
sanabo2017年11月03日21時20分 返信する -
涙がとまりません。
久しぶりにフォートラベル開きました。
いつも旅行記見ていただきありがとうございます。
ねんきん老人さまの奥様への想いに触れ、涙しました。
奥様はほんとうにお幸せだったことと思います。
またゆっくり旅行記にお邪魔したいと思います。
私もぼちぼち旅行記再開しようかと思います。
今後ともよろしくお願いします。
旅行記の最開を楽しみにしております。
ひよこぶたさん、こんにちは。
拙稿をご覧いただき、さらに書き込みまでしてくださって、ありがとうございました。
妻が幸せだったと仰っていただき、救われる思いです。
私はかねがね妻に、「お前は世界一幸せな女、俺は世界一不幸な男」などと言っていましたが、本当はその逆で私は妻ゆえに幸せでありましたが、妻は私のような男のために一生を損したのではないかと思っております。
今は、妻の好きだった花を買ってきたり、妻の好きだった果物を仏壇に供えたりしていますが、その花が萎れたり果物が乾いたりするのを見て、やっぱり見えないのだろうなあとか、食べられなかったんだろうなあと思ってしまい、可哀想でなりません。
そんなときに、ひよこぶたさんから妻は幸せだったと書きこみをいただき、そうかなあ?、そうだったらいいなあ、と救われる思いがしました。
旅行が好きだった妻を一緒(のつもり)で、またどこかに行きたいとは思っていますので、これからもフォートラベルに投稿すると思います。
そのときはどうぞ、よろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年11月01日12時37分 返信する -
何だか泣いてしまいました・・
お久しぶりです。
旅する時は奥様と同行二人だと気休めを言ってしまったと少し後悔もしていました。弘法さまにも、申し訳なかったと・・
遍路巡りは弘法さまよりも奥様と同行されたんですね( ;∀;)
その語り掛けが切なくて涙がポロポロと零れてしまいました・・
生前連れて来れなかったことを余りにも悔いてばかり。今、一緒にいたんですから悔いては駄目ですよと泣きながら私もねんきんさんに声を掛けてしまいました。
周りの人も元気を出してもらいたくて、ねんきんさんには辛い言葉をかけてしまうのでしょう。言葉をかけたく成程、傷付いているのですね。
察するに、ねんきんさんは立派なお友達や経歴もお持ちで現在も地域への貢献もしている人徳者の様子。
皆さんは支えてあげたいのですね。
とりとめのないことを並べてしまいました。
余り悲しまないで・・私のツレは「千の風になって」私を見守ってくれるそうです。奥様もきっと傍にいます。元気を出してください。
chieko2014
優しいお気持、心に沁みました。
chieko2014さん、お早うございます。
優しいお気持の溢れた書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
私は、周囲の人たちに気を使わせぬよう、必要以上に明るく振舞っていますし、コミュニティの仕事も飲み会もこれまでどおりこなしています。
そのくせ、「それだけ元気なら大丈夫だな」と言われたり、どこかで「あの人は連れをなくしたというのに、ケロッとしてるね」と噂されていることを聞いたりすると、「人の気も知らないで!」と腹を立てたりしています。
その反動で、家に帰ると仏壇の前が定位置になってしまい、何をする気も起こりません。
そんな毎日ですが、パソコンで妻の写真を整理したり、4トラベルで皆さんの旅行記を読んだり、自分の旅行記を書いたりしている時間は日毎に増えています。
旅行記を書いているときは、人が目の前にいませんので、演技をする必要もなく、つい弱い自分をそのまま出してしまう傾向があります。
むろん読んでくださる方々にしてみれば、他人の泣き言など読まされてはたまらないということは承知しているのですが・・・。
そんな旅行記なのに、「妻との同行」という自己満足にご理解ある言葉をかけていただき、恥ずかしい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいになりました。
あと何編か、今回の旅行について書きたいと思っています。なるべく明るい記事にしたいとは思っておりますので、どうなるかは分かりませんが、懲りずにお付き合いいただければ嬉しい限りです。
「千の風になって」chieko2014さんを守ってくださるという優しいご主人との毎日を謳歌なさってください。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年10月28日08時57分 返信するRe: 何だか泣いてしまいました・・
chieko2014さん、ねんきん老人さん、
横入りしてすみません。私もchieko2014さんと全く同じで、思いの込められた語りかけがとてもとても切なくて・・・胸がジーンとしながら読ませていただきました。
ねんきん老人さんは、生前にこうしてあげればよかった、といろいろ後悔されていますが、きっと生前も奥様に優しくされていたんだろうと感じました。
亡くなってからも、こんな風にご主人から思われている奥様はどんなに幸せでなのでしょう。きっと目には見えませんが、奥様はそばにいて、目を細めて喜んでおられることでしょう。
私もそろそろシニアになる年齢で、これからの生活を考えるにあたって、いつも当たり前のようにそばにいる夫をもっと思いやり、大切にしようと思いました。
また、弘法大師や阿波二十三か寺と土佐十六か寺について「ヘェ~ そうだったんだ」と教えてもらうことが数多くありました。奥様とのお話に感動させてもらうだけでなく、お遍路の旅行記としても素晴らしい旅行記だと思いました。
akiko2017年10月29日11時29分 返信する妻が今もそばにいるとのご教示、ありがとうございました。
akikoさん、親身になっての書き込み、ありがとうございました。
妻が幸せだったと言っていただいて、救われた思いです。また、妻がそばにいて喜んでいるとのお言葉、こんなに嬉しいことはありません。
いくら話しかけても返事をしてくれない妻・・・もうどこかへ行ってしまったのか? 一人で淋しい思いをしているんではないか?
そういう気持ちばかりが先だってしまい、可哀想だから早くそばに行ってやりたいとさえ思っている今ですが、妻がそばにいてくれるなら、たとえ返事がなくても声掛けを続けていこうという気になってきました。
見ず知らずの年寄りを励ましていただき、「俺の人生もまんざらではないな」と思います。
本当にありがとうございます。
ご主人を大切になさってください。
お気に障ったら謝りますが、私は妻の死で、「人はいつ、どうなるか分からない」という思いを強く持ちました。 妻は人一倍元気で、卓球サークルでも頑張っていましたし、病気らしい病気もしたことがありませんでしたが、ある日腹部に違和感を感じて病院に行ったら、その場で癌であることを告げられ、その11か月後に死にました。
妻が私より先に死ぬなどということは考えたこともなく、妻の喜ぶことはいつでもしてやれると思っていた私のうかつさのために、多くの楽しみを経験することなく死んでしまったわけです。
どうかご主人とも、「そのうち」ではなく、「今」を大切に、充実した毎日をお過ごしになってください。
余計なことを言ってしまいました。お許しください。
ねんきん老人2017年10月29日13時02分 返信するRE: Re: 何だか泣いてしまいました・・
> chieko2014さん、ねんきん老人さん、
>
> 横入りしてすみません。私もchieko2014さんと全く同じで、思いの込められた語りかけがとてもとても切なくて・・・胸がジーンとしながら読ませていただきました。
>
> ねんきん老人さんは、生前にこうしてあげればよかった、といろいろ後悔されていますが、きっと生前も奥様に優しくされていたんだろうと感じました。
>
> 亡くなってからも、こんな風にご主人から思われている奥様はどんなに幸せでなのでしょう。きっと目には見えませんが、奥様はそばにいて、目を細めて喜んでおられることでしょう。
>
> 私もそろそろシニアになる年齢で、これからの生活を考えるにあたって、いつも当たり前のようにそばにいる夫をもっと思いやり、大切にしようと思いました。
>
> また、弘法大師や阿波二十三か寺と土佐十六か寺について「ヘェ? そうだったんだ」と教えてもらうことが数多くありました。奥様とのお話に感動させてもらうだけでなく、お遍路の旅行記としても素晴らしい旅行記だと思いました。
>
> akiko
akikoさん、ねんきんさん、こんばんは。
横入り、大歓迎ですよね、ねんきんさん(^_-)-☆
皆さんがご心配されてますよ。
でも、涙の後、続きにお邪魔したらいつものシニカルなねんきんさん節に何だか安心。
少しずつでいいですから、奥様に思いを寄せながらご自分の幸せをお探しくださいませ。
akikoさんもそう思いますよね^^ chieko2014
2017年10月30日21時37分 返信するもちろん、嬉しい限りです。
chieko2014さん、akikoさん、お早うございます。
chieko2014さんの仰るとおり、横入り大歓迎です。
akikoさんがchieko2014さんの書き込みを、他人事としてスルーせず、我が事として受け止めてくださった証拠で、私としても嬉しい限りですし、そうして共感の輪が広がっていくことはすばらしいことだと思います。
それが私ごときの拙稿に関してであることが申し訳ないのですが。
シニカルであることは私の欠点だとは分かっているのですが、あまり紳士的になっても、いつか妻に追いついたときに「変わった」と言われてしまうでしょうから、個人攻撃にならない程度の皮肉や茶化しは大目に見ていただけるのではと、勝手に考えています。
温かく、力強い励まし、本当にありがとうございます。
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年10月31日09時21分 返信する -
いつもありがとうございます。
ねんきん老人さん
こんばんは
今日、所用で松山にプチ帰省してました。
道すがら、歩き遍路さん数人お見掛けしました。
(車で周ってる人は識別ムリですので・・・笑)
札所巡りはメジャー処か身近なトコロしか行ってませんが、四国のお遍路文化は身近に感じておりました。
bingoも、定年退職となり、愛媛へ帰れば巡るでしょう。。。
地元では、世界遺産登録を目指しているようですが、登録されればハクは付くかもしれませんけど、今の塩梅がちょうどイイと思うんですけどね。程良く質素で。。。
失礼しました。またお邪魔します。
bingo
仰る通りです。
bingo さん、お早うございます。 書き込み、ありがとうございました。
世界遺産登録への懸念、まったく同感です。
私も遍路をしていて、どやどやとバスから降りてくる人たちが、必ずしも敬神数祖の念をもっての参拝ではなく、「皆が行くから自分も行く」というスタンスで境内の雰囲気を壊しているのを見て辟易していました。
これまで世界遺産に登録される前と登録された後と訪れた所が何か所かありますが、どこも登録後は人で溢れ、中国人が大騒ぎし、早々に退散したような次第です。
登録を申請する側も、史跡・遺跡の保存というより、観光客の落とすカネが狙いなのではないかと思ってしまいます。
今の四国の雰囲気が長く保たれることを祈るばかりです。
これからも bingo さんの旅行記を拝読させていただきますので、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年10月27日09時24分 返信する



