ねんきん老人さんへのコメント一覧(70ページ)全873件
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お遍路旅で始めました・・
ねんきん老人さん、こんにちは。
私も他の方々がおっしゃっている同様 言葉が見つからず、遅れてお邪魔いたします。
私は4トラベラーのサイトは以前から旅行の参考にさせて頂いていたのですが、四国のお遍路旅をしている途中で登録し、旅行記に残すことにしたのです。
色々な思いで、お遍路に出かけている方をお見かけしました・・
奥様と楽しそうに旅行を満喫されていた ねんきん老人さんが、まさか・・という気持ちが率直なところです。
海外旅行で、絶景をバックに微笑まれていた奥様・・
息子さんからプレゼントで、ディナーに出かけられた奥様・・
その時ねんきん老人さんは、ドレスコードを気にされていましたが・・
どんな豪華なドレスを身に纏うより、幸せいっぱいで輝いておられました。
これからも、ずっと心に残っていると思います。 ふわっくま体験を共有できて嬉しい限りです。
ふわっくまさん、過去の拙稿にまで言及されての丁寧な書き込み、ありがとうございました。
私は自分が遍路に出るのは「いずれ」「そのうち」という気分でしたので、各寺々のことなど何も予習していない状態で飛び出しました。
「お参り」ということにばかり気を取られての旅でしたので、それぞれのお寺で撮った写真を見ても、それだけではどこのお寺だったか分からない所も多く、なんともお粗末な旅だったと反省しております。
ふわっくまさんの「お遍路、ときどき・・・」シリーズを拝見して、「そうそう!」と思う所と、「あれ?こんな門だったけ?こんな境内だったっけ?」と思う所がありますが、それぞれに添えられた感想を拝読して、自分の感想と重なると嬉しくなり、違った感想にぶつかると「もう一回行ってみようかな」と思い、体験の共有に喜んでおります。
実際にもう一度行くことはないと思いますが、ふわっくまさんの旅行記を頼りに、自分の思い出を風化させないようにしていきたいと思っています。
重ねて、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年10月19日17時16分 返信する -
今は亡き妻との思い出は忘れません!
ねんきん老人さん
おはようございます
再度訪問いたします。
この旅行記を拝見して、「年金老人の自分」と余りにも同じような境遇に出会い驚きました。
実は私も勤務先を定年退職して、さあこれから妻の好きな旅行先を一緒に巡る旅を楽しもうと考えた矢先妻に先立たれ、以来茫然自失の一人暮らしの生活が始まり、子どもたちも遠方で独立生活しているため、生活面をすべて一人でやり繰りする思いがけない事態に陥りました。
妻の一年間の闘病生活は、東京の病院のため新幹線で何十回も通い、ワンルームマンションも借りて、子どもも勤務先を退職して病室に寝泊まりして看護して、結婚の決まった娘は母を安心させるため東京タワーと富士山の見える病室で、婦長と看護スタッフの方が見守る中で、神父の立ち合いのもと挙式しました。しかし、看護のかいもなく天国に召されました。
それからは、兄姉たちが私の一人暮らしを心配して海外旅行、クルーズの旅に誘ってくれましたが、いつも一人参加では心の喪失感は癒されませんが、前向きに生きようと思い、妻の好きな旅行へ行き始めました!
今では海外旅行、クルーズの旅も卒業して「静岡県の一人観光協会」を自称して、県内の知られざる史跡、寺社仏閣、富士山の眺望スポットを旅行記で紹介しています。
静岡県内は殆どすべて訪問しましたので、見どころや絶景のポイントは押さえてあります。
自分の生まれ育った港町・清水には、今だに音楽会や講演会、ゴルフ、麻雀、飲み会に誘ってくれる友人知人や同窓生、勤務先のOBも数多く、先月は元勤務先の先輩の勉強会に招かれて、講師として世界遺産と国内旅行を写真と解説でいろいろ旅先で感じたことを話ました。
これからは、前向きに生きることを考えて、旅行を通してと歴史文化、史跡の研究により自身の知識の蓄積をはかりたいと思います。
またの訪問と情報交換を!
風 魔神仏の無情さには言葉もありません。
風魔さん、お早うございます。
世の中に、妻に先立たれた夫は星の数ほどいるのに、自分ばかり大騒ぎをしているのはみっともない・・・そうは思っていましたが、よもや私の駄文を読んでくださっている中に同じ状況の方がいらっしゃるとは、考えもしませんでした。
「これからというときに」というのは、自分の残念さではなく、亡くなられた奥様が不憫だという風魔さんのお気持だと思います。
私も、大の旅好きではありますが、こんなに楽しいことを妻はできずに死んだのだから、もう俺は旅はいい。 俺ばかりがいい思いをしては妻に申し訳ない。 そう思っています。
半面、妻を連れて行ってやれなかった所に、自分の生きているうちにせめて写真なりとも持って行きたいという気持ちもあり、今のところ何とも言えません。
ただ、いずれ妻に追いついたときに、「あれから何もしないで俺の人生は終わったよ」と言うのでは、私の積極性や好奇心を評価してくれていた妻をがっかりさせることにもなりかねませんので、今のような雨戸を閉めたままカップラーメンをすすっている生活からは抜け出さなければいけないと思っています。
その点、風魔さんが「観光協会会長」や世界遺産の解説、史跡の研究といった有為の目標を持って行動されていることには大きな刺激を受けました。
いつか、「お前もやっと歩き出したか」と言われるよう、少し考えてみたいと思います。
ありがとうございました。 奥様がどこかで風魔さんのことを「頼もしい」と思っておられることをお祈りいたします。
ねんきん老人2017年10月19日08時56分 返信する -
我が故郷・清水の「日本平と久能山」へ、ようこそお越し下さいました!
旅行記を拝見しましたが、立ち寄りました観光名所はすべて訪問しました。
久能山・東照宮のある山頂には、戦国時代に武田信玄の「出城」があり、
軍師山本勘助の掘削した「勘助井戸」がありますが、ご覧になりましたか?
当時城主以下家来は、1159段を上り山頂の城へ出勤していたため、体力が
なければできない「毎日のお勤め」は大変なご苦労なことと思います。
ところで、自分はリタイアしてから主に世界遺産を訪ねる海外旅行に行きま
したが、今では「静岡県の一人観光協会」を自称して、県内の知られざる史跡、寺社仏閣また富士山の絶景ポイントを4トラ旅行記により紹介しています。
「旅行」とは、歴史、文化、風景、人びとの生活のあらゆる分野の要素が含まれており、事前の研究と調査は自身の知識の蓄積にもなります。
またの訪問と情報交換を!
風 魔何度でも行きたい静岡です。
私事を羅列した駄文にお付き合いくださり、ありがとうございます。
風魔さんの旅行記一覧を拝見して静岡県、それも清水近くの方だなということは想像しておりましたが、なんと「一人観光協会」の会長さんだったとは!
旅行前に知っておればご教示をいただけたものを、浅学にして「勘助井戸」の存在を知らずに行ってしまいました。
旅行は好きですが、行く先々で自分の無知を思い知らされ、帰ってからも、「ああそうだったのか、見落とした!」と地団駄を踏む連続です。
まあ、一度二度の観光旅行で、「そこ行った! それ見た!」と騒ぐ旅行自慢の輩を見ていると、冷めた気分にはなりますが、それにしても自分自身の無知には忸怩たる思いを禁じ得ません。
「静岡県」というくくりで言うならば指では数えられない回数行っていると思いますが、まだまだ知らない所ばかりです。
どうぞこれからも諸事ご教示くださるよう、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年10月18日09時50分 返信する -
お寺の価値
ねんきん老人さん おはようございます。
奥様を亡くされた話は前回拝読しました。どういう言葉を掛けたらいいのか悩みました、そしてとうとう書かずに時間が過ぎてしまいました。
私が妻に先立たれたらどんな気持ちになるのか?と考えただけで恐ろしくて真剣に向き合わずにいます。ねんきんさんがいかに奥様を愛しておられるかを知り、ある意味幸せなご夫婦だったと感じております。
私の場合、妻を本当に愛しているかどうかは胸を張ってイエスと言えないところがあります。愛しているつもりではありますが、愛されている自覚が妻にはあるかどうかも疑問です。妻に先立たれたらお詫びの気持ちだけに煩悶することでしょう。
さて今回の旅行記、読み物のように楽しみました、何故なら私が常々感じていることを証明してくれるものとなっているからです。
純粋な気持ちでお遍路に励む人々とは対照的にお金集めに奔走する坊主たち、もちろん真剣に取り組んでいる坊主もいることは分かっていますが、あまり立派な人たちとは言えませんね。
いろんな動機でお遍路に出る人にとって、坊主がどうあれ、寺に詣でること自体に価値があるのだと思いますので、どんな坊主がいようとも無視することが肝心ですね。たとえ丸坊主でもから坊主でもいたずら坊主、ちゃ坊主、うみ坊主、くりくり坊主、たこ坊主、とんがり坊主、なまぐさ坊主、ねぎ坊主等々でも・・・
失礼をば致しました。
pedaru後悔ばかりの毎日です。
pedaruさん、お早うございます。 いつも胸に響く書き込みをありがとうございます。
妻の供養になるかどうかは分かりませんが、恐山に行き、昨夜帰ってきました。
pedaruさんの仰る「愛しているつもりではありますが、愛されている自覚が妻にはあるかどうかも疑問です。妻に先立たれたらお詫びの気持ちだけに煩悶することでしょう」ということ、ズシンと胸に刺さりました。
私の年代と私の性格では、「愛する」という言葉を使うこと自体がはばかられ、勿論妻に言ったことはありません。
それはそれで仕方がないのですが、せめて相手がそう感じるような言葉や仕草を心がけるべきではなかったかと、今さらながら思っています。
妻が、愛されていると思いながら生きていてくれたならいいのですが、その点に不満や不安を感じていたとしたら、こんなに可哀想なことはありません。
今となっては手遅れですが、もっと言葉や態度に表してやれば良かったと、自分を責める毎日です。
どうかpedaruさんは、照れたり面倒がったりせず、奥様にこれでもかというほど愛情を示してください。言えなくなってからでは遅いのです。
お寺の話、ひねくれた遍路で反省するばかりですが、こちらの気持ちが妻の供養一点にありましたので、お寺の在り方や僧侶の態度にいちいち不満を感じてしまい、つい言葉が過ぎました。
それにしても、〇〇坊主という言葉、随分あるものですね。思わずニンマリしてしまいました。2017年10月15日10時44分 返信する -
60代での死は早すぎますね
ねんきん老人さま、こんばんわ。
先日は私の旅行記に言い値をしていただき、ありがとうございました。
奥様が64歳で…。お悔やみ申し上げます。
私の母は68歳で亡くなったのですが、
平均寿命が80以上の現代において、
あまりに早すぎると思わずにはいられませんでした。
家事や育児から開放され、これからもっと人生を楽しめる。
60代、70代はそんな年だと思うのですが、
人の運命と言うのは、本当に理不尽で残酷ですね。
それでも、ねんきん老人さんの奥様は
たとえ肉体がこの世からなくなってしまったとしても、
その魂は、ねんきん老人さんのそばに
いつも寄り添っていらっしゃるのではないかと思います。
私も母が亡くなった時は、後悔や自己嫌悪に苛まれましたが、
亡くなった方への一番の供養は、
その人のことをいつまでも忘れず、
楽しかったことを思い出してあげることだと聞きました。
これからも、ねんきん老人さんの旅行記を楽しみにしております。
きよ
Re: 60代での死は早すぎますね
すみません。変換ミスしました。
「言い値」ではなく「いいね」です。
確認画面が出ずに、投稿してしまうような
システムに変わってしまっとは知りませんでした。
失礼いたしました。
きよ2017年10月13日22時02分 返信する忘れない。その一言が妻に届きますように。
kiyoさん、お早うございます。 丁寧な書き込みをありがとうございました。
妻の供養になればと思って、恐山に行き、昨夜帰ってきました。
お母様が68歳でお亡くなりになった由、他人事とは思えません。私は地域の老人会に入っていますが、メンバーそれぞれがグランドゴルフやカラオケ、バス旅行等で大はしゃぎしているのを見ると、妻にもこういう楽しい時が待っていた筈なのにと恨めしい思いがします。
お母様もあと20年はそういう時を過せた筈なのに・・・。 ちなみにメンバーの最高齢者は94歳で、マイクを持って歌っていますし、体操にも参加しています。
妻の魂が私のそばにいると仰っていただいて、心強く思いました。なにしろ、いくら話しかけても返事をしてくれないので、もしかしたらもう一人で西方浄土への旅に出てしまったのではないかと、気が気ではないのです。毎朝、妻に「まだ行っちゃダメだよ。俺の準備が整ったら一緒に行くんだから、それまで待ってるんだよ」と声を掛けていますが、kiyoさんの仰るように、きっとそばにいて、聞いていますよね。
私は周りの人たちから、「趣味を持って気晴らしをしなさい」とか「あなたは民生委員だの町内会の役員だのといろいろやっているから、気が紛れていいわよね」とか「早く忘れて楽しく生きなさい」とかさんざん言われ、あやうく大声で言い返しそうになったことが何回もあります。
忘れるって、何を忘れるんだ! 誰を忘れるんだ! 世界中の人が忘れたって、俺だけはひとときも忘れない。気晴らしなんていらない。悲しみも苦しみも寂しさもずっと抱き続けていくんだ。
そう思っていました。そんなときにkiyoさんから、一番の供養は忘れないことだと仰っていただいて、やっぱり分かってくれる人もいるんだと、心底嬉しい気持ちになりました。
本当にありがとうございました。
追)変換ミスの件、私もしょっちゅうで、4トラで確認のシステムがなくなったのには困っています。
書いているときは気持ちが先にたっていますので、一語一語確認などしていられませんから。
現にこの返信もエラーメッセージが出ましたので、再送します。前に同じことをしたら、同じ文が二通届いてしまったことがあるので、心配ですが。
2017年10月15日10時19分 返信するRe: 60代での死は早すぎますね
ねんきん老人さん
こんばんは
旅行記の中で奥様の写真とともに、旅先を廻る場面を拝見しましたが、私の兄も相思相愛のなかでしたので、旅先に相方の写真を出して一緒に来たことを声かけしていました。
また、私も一人暮らしになって間もなく本来は自分が面倒を見てもらう立場なのに、「民生委員」や自治会役員を引き受け、多少は社会に貢献ていることを実感しました。
この辺は、貴殿とまったく同じような境遇を歩んでいますね!
さらに旅行記から思い出したことは、サラリーマン現役時代の永年勤続記念旅行では、妻と一緒に「四国旅行」で高知~香川を廻り、四国八十八か所お遍路さんの一行程を体験しました。
高知城から「はりまや橋」は街中の赤い小さな橋なので、探しましたが地元の人に尋ねましたらすぐに見つかりました。
その後は坂本龍馬・生家~竹林寺~桂浜~大歩危・小歩危~金毘羅さん~栗林公園など、初めての訪問地はすべて目新しいものでした。
昨日は高校の同窓会さらに来週には毎年開催の勤務先OB会(以前には小和田哲男氏の戦国史の講話)など、同窓会がつづいております。
秋は懐旧の時と、前向きの時が流れてゆきます。
またの訪問を!
風 魔2017年10月19日21時15分 返信する何から何までそっくりで・・・!
風魔さん、お早うございます。
静岡県の清水にご在住というだけでお顔もお名前も存じ上げない方が、こうまで私と同じ体験をなさっているのかと、驚きを禁じ得ません。
ただ、私が風魔さんと大きく違い、我ながら情けないと思っていることがあります。
それは、私は同窓会や職場のOB会にまったく出ていないことです。
かつては同窓会にも出ていたのですが、それが同窓生の選挙の票集めだったり、料亭を営む同窓生の客集めだったりということが重なり、さらに出席者の肩書自慢合戦だったりして、だんだんいやになってしまったのです。
また職場についても、私は一応の役職についていましたので、顔を出すと職員が仕事の手を休めて応対するのがいやでした。内心では「この忙しいときに」と思っているかも知れず、先輩面をして仕事の邪魔をする自分が滑稽だったからです。
OB会に出ても、上座に座らされ、酌を受け、その分祝儀を弾まなければならず、胸襟を開いての楽しいひとときというわけにはなかなかいきません。
というわけで、私は今「過去の人間」を宣言し、個人的なつながり以外の人間関係を断っています。
自分では終活の一環とも思っていますが、風魔さんのように積極的な方がいらっしゃることを思うと、かつての行動的な自分が失われている分、妻にも胸を張れない思いはしています。
日本三大がっかり名所の一つ、はりまや橋。地元の人に尋ねたらすぐに見つかったとのお話、思わず笑ってしまいました。 私も観光バスのガイドの言葉に窓外を懸命に見回したものの、見つけられないまま通り過ぎてしまった経験がありますし、その後改めて行ったときに心底がっかりした記憶があります。
愉快なお話、ありがとうございました。
これからも多くの旅行記を楽しませていただきます。
ねんきん老人2017年10月20日10時54分 返信する -
続きはまたあとで読みます。
ねんきん先生、こんにちは!
お遍路のシリーズを楽しみにしています。
涙が出て最後まで読んでいません。
読むと切なくて、でも奥さまは幸せな方だとすごく感じます。
ずっと幸せで今も幸せで、ずっと寄り添われているのでしょう。
ねんきん先生が一人でご旅行に行かれる時もニコニコ送り出しておられ、旅行中は空想して奥さまも旅行を楽しまれていたはずです。そう感じました。
お恥ずかしい話ですが、私の両親は離婚はしていませんが真逆です。
愛情が深ければ深いほど別れは辛い。
そうだったら最初から愛情をほどほどにとはいきませんね。
私の両親はねんきん先生の辛さを経験しないはずです。
ねんきん先生は幸せな結婚生活だったのですね。
お子さまも幸せなご家庭で健やかに成人された事を羨ましく思いました。
旅行記をいっぱい書いてください。
奥さまを読まれてると思います。
恵まれ過ぎて、こわいくらいです。
まむーとさん、今晩は。 今回も書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
私は、自分の人生を振り返ってみて、あまりにも恵まれていたことに、罪悪感すら感じています。
物心ついたころから今に至るまでずっと貧乏でしたし、頭は悪いしルックスは最低だし、損な役割ばかりが回ってくるし・・・と数えていけばきりがありませんが、どれをとっても私よりもっと大変な人が沢山いますので、俺はこの程度の苦労でのうのうとしていて申し訳ない、といつも思っています。
そんな私なんかと結婚してくれて、とにもかくにも仲良く45年も一緒に暮らしてくれた妻には、どんな言葉を使っても感謝の気持ちを表しきれません。 本当に恵まれた人生だと思います。
そして今また思うことがあります。
私はかけがえのない妻を先に死なせてしまった申し訳なさから、5か月たった今も、何をする気にもなれません。
一日中妻のことを考えていますが、その一つとして4トラベルを利用して遍路の旅を思い返しています。 ただそれは、あくまでも私の私的なことであり、ほかの方にしてみれば、世の中の夫婦は死別生別はともかく、いつかは必ず別れるのだから、ねんきん老人ばかりがいつまでも同じことを書き並べているのはうんざりだ、と思うことです。
私もそれは十分分かっているのですが、今の私には妻を意識しない旅行記は書きたくても書けないので、どなたにも読んではいただけないことを承知で書いているわけです。
それなのに、まむーとさんのように、親身になって読んでくださり、さらに書き込みまでして励ましてくださる方がいらっしゃるということは、またしても、俺はどうしてこんなに恵まれているんだろう?という思いを抱かせてくれます。
この幸せを無駄にしないよう、しっかり生きて、妻にも安心してもらわなければいけないと思います。
本当に、ありがとうございました。 どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2017年10月04日18時20分 返信する今の気持ちのありのまま全て書いてください。
私は流産したことがあります。
たった3ヶ月お腹にいただけですが、もぬけの殻に何ヵ月もなりました。今も思い出すと涙が出ます。
16年経った今もなお。
奥さまは45年間です。
気力が無くなるのは当たり前です。
私はそのもぬけの殻になった時、た文を書く機会に恵まれました。
書く事のパワーを初めて感じました。
そして、私の4トラのスタート当初は子育てが大変な時期でもありました。やはり書く事で助けられました。
ねんきん先生は45年分。
書いて書いて書きまくってください。
次の作をお待ちしています。
2017年10月04日22時43分 返信する言葉が見つかりません。
まむーとさん、お早うございます。
年寄りの愚痴にお付き合いくださり、その上、深いご理解に基づく書き込みをしてくださって、本当にありがとうございます。
お子様を亡くされたとのこと、神仏の無慈悲ここに極まれりという感じがします。
私には想像もつきませんが、「もとは他人」の妻を亡くしたのとは違い、ご自分のお腹の中で生を受け、ご自分のお腹の中で育っていたお子様を亡くされたというのは、「悲しい」とか「辛い」とかいう軽い言葉では表せない思いであろうと拝察いたします。
「16年経った今も」と仰いますが、その16年の間には、幼稚園、小学校の運動会もあったでしょう。中学校の修学旅行、高校の部活もあったでしょう。
そういうものを何も体験せずに生を終えてしまったことが、年月の経過で解決されるものではないと思います。むしろこれからも、「生きていれば今ごろは恋人ができたかな?」とか「結婚式で笑顔を振りまいていたかな?」とか、そのときどきの「あった筈の今」を思ってしまうことでしょう。
私も正直なところ、何か新しいことに取り組む気力はありませんが、まむーとさんが書き込んでくださった「書く事のパワー」という言葉に、なるほどと言う感を抱きました。
私も自分では気がつきませんでしたが、妻を意識しながら旅行記を書いていることで、自分を保てていたような気がします。
良いことを教えていただきました。 人様にはご迷惑でしょうが、これからも、妻と一緒のつもりで旅をし、妻との共同作業のつもりで旅行記を書いていこうという気になりました。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人
2017年10月05日08時42分 返信する -
復帰しましたね。嬉しいです。
ねんきん老人さん ご無沙汰しております。
今日いいねありがとうございました。おそらく何してるの、元気かい、私覚えているかい のサインかと思います。
失礼しました。7月は英国に遊びに行き、その後は反動で病弱になり今にいたっています。死ぬような病気ではありません。怠け病かと思います。
先輩もお元気になったようで、このお遍路さんの旅行記でたっぷり笑わさせて頂きました。
この様な変わった遍路記を読むのは初めてですが、中々本質を突いています。
おそらく一部の住職はカンカンに怒っていらっしゃるでしょうが、仏さまは木陰でくすくすと微笑んでいらしゃると思います。
○○kankoのばはん(御の敬称いらない)は困ったものですね。
ただあの話し方が私の地域の方言によく似ているし、あのようなばはんがいますからね。まーどちらにしろ私からお詫び申し上げます。
竜串での奥様の写真よかったですよ。
奥様に一言言わせて下さい。
奥様、いい所へ連れねて来て下さいましたね。
ご主人は優しくていい人ですね。奥様は幸せ者です。
このところ、お元気になったみたいで皆を楽しませて下さっていますよ。またどこかでお会いしましょうね。
olive kenji
復帰・・・と言えるかどうか。 でも受け入れてくださって、ありがとうございます。
olive kenji さん、またまた拙稿へのお目通し、ありがとうございます。
周囲から「いつまでもくよくよしていると奥さんが死にきれないよ」などと言われて、表向きはハイ、ハイと答えていますが、はらわたが煮えくり返っています。
「死にきれなくて結構。俺から離れずに待ってるんだ」
「四六時中女房のことを考えているんだ。くよくよするのはアタリメエだろう。亭主が女房のことを考えちゃいけねえのか!」
な~んて、大人げないことを考えて、それでも表面的にはハイ、ハイと言っているのがいやで、引きこもっています。
4トラ用に遍路旅のあれこれを書いているときは妻と一緒のような気がして、その時間が一番いいのです。
言ってみれば、人に会わずにパソコンに向かっている時間だけが充実しているということで、そんな逃げ場所で書いた駄文を読んでくださるolive kenjiさんのような方がいらっしゃることが、なによりの励みになっています。
このあとも泣き言を並べながらの旅行記になると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ねんきん老人2017年09月29日10時42分 返信する -
楽しい思い出と共に…
こんにちは、ねんきん老人 様
いつも有難うございます。
私のような40そこそこの若造が、コメントして良いものかと悩みましたが…。
奥さまの素敵な笑顔のお写真を拝見すると、とても幸せだったと思います。
私も数年前に母をなくし、大した親孝行も出来ず後悔しております。
母が望んでいたような人間になっていたのかなぁ…。と未だに想うこともあります。
正直、本人に聞いてみないとこたえは出ないでしょうね。
でも何をしていても後悔はするだろうなぁ、とも思います。
奥さまは奥さまで、精一杯生きてこられたのでは?
私の母は旅好きで沢山の旅して精一杯生きました。(麻雀も…)
楽しいだけが旅ではないと思います。
悲しい旅も在れば、辛い旅だってあります。
これからも色んな旅を旅行記に綴って下さいね!
奥さまのご冥福をお祈り申し上げます。示唆に富んだ書き込み、ありがとうございます。
モチ様、小生の駄文にお付き合いくださり、その上書き込みまでしてくださって、ありがとうございます。
妻が幸せであったかどうか分かりませんが、45年間一度も言い争ったことがなく、私は周囲の人に「女房は亭主を当てたから幸せだよ」などと言っていました。
しかし、今になってみると、なぜあのときもっと優しくしてやらなかったんだろうとか、なぜもっと話を聞いてやらなかったんだろうとか、後悔ばかりしています。
今は妻が寂しくないように一刻も早く妻の所に行ってやりたいと、そればかり思っています。
むろん自分で生を終わらせるようなことはしませんが、その日が早くくるように毎日神仏に祈っているのは事実です。
ただ、その日が来るまでは、妻が生きているときの私を維持して、いつか妻に追いついたときに、「俺らしく生きていたよ」と言って安心させてやりたいとは思っています。
たぶん妻は私を、旅と冗談の好きなダメ亭主だと思っていたでしょうから、これからも旅には出ようと思います。
「楽しいだけが旅ではない」というモチ様のお言葉を胸に刻み、辛くても旅に出ようと思います。
そのときにはまた下手な旅行記を書くことにもなると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
旅好きな母上様が充実した人生を歩まれたように、モチ様が充実した人生を歩まれることがなによりの供養と思います。
ご自身を大切になさることが、母上様への最大の孝行だと覆います。
ねんきん老人2017年09月28日14時37分 返信する -
幸せ
ねんきん老人さん こんばんは。
旅行記にいいねをしていいか迷いましたが、奥さまとの大切な大切な思い出に、いいねをさせていただきました。
さぞお辛かったことでしょう。痛みはご本人にしかわからないものですが、こんな風に奥さまとの思い出や、いろいろな気持ちの詰まった旅行記を拝見させていただいた読者全員の胸に、ねんきんさんと奥さまのことが刻まれるんだと思います。
ねんきんさんから素敵な言葉をいただいた奥さまは、きっと素敵な方だったんだろうな、きっと素敵なご夫婦だったんだろうな、と感じました。
奥さまと一緒にご旅行をされていらっしゃるということなので、「お母さん さんふらわあだよ」とか「ありがとう」の言葉は、きっと届いていると思います。もしかしたら、ちょっと照れているかもしれませんね。
ねんきんさんの笑顔と思い出+お土産話を、きっと待っていると思います。これからもたくさん、奥さまとお話なさってくださいね。
あーなな。 -
こんばんは!
今晩は!
残暑お見舞い申し上げます!
未だ毎日暑いですね!
雨が降らず台風待ちの福岡ですが
そちらはどうですか?
この度は写真の無い旅行記に
いいね!を投票有難う御座います!
私も又色々教えて頂きたく
訪問しますね!
暑さ厳しいおりご自愛下さい!
さようなら!
maki2017年09月02日18時23分返信する書き込みありがとうございました。
maki さん、 今晩は。
私ごときのブログをフォローしていただき、ありがとうございました。
どんな方がフォローしてくださったのかと思って旅行記を拝読しました。
写真のない旅行記は4トラベルの中では少数派だと思いますが、実は私は写真よりも文章が楽しみなのです。
極端な場合は、1行の文章もなくただ写真を並べただけのものがありますが、何のことやら分からず、旅行の楽しさを共有できません。
とくに、食べたものを全皿載せている旅行記(?)などは、当人の思い出としてはいいでしょうが、読む側にしてみれば、だから何だという気分になってしまいます。
ですからmaki さんの旅行記に写真がないことは、私にとっては何の問題もありません。これからもどんどん投稿してくださるようお願いいたします。
ねんきん老人2017年09月02日20時30分 返信する



