ねんきん老人さんへのコメント一覧(65ページ)全873件
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深き見どころ多い旅行記を拝見しました
ねんきん老人様
大変に見どころの多い旅行記、
そして思わず書き込まないではいられませんでしたので、
初めて記載させて頂きます。
恐山
はるか昔に読んだ、寺山の田園に死すの歌集
「恐山和讃」 が当方に甦りました。
これはこの世のことならず、
死出の山路のすそ野なる、
さいの河原の物語、
十にも足らぬ幼な児が、
さいの河原に集まりて、
峰の嵐の音すれば、
父かと思ひよぢのぼり、
谷の流れをきくときは、
母かと思ひはせ下り、
手足は血潮に染みながら、
河原の石をとり集め、
これにて回向の塔をつむ、
一つつんでは父のため、
二つつんでは母のため、
兄弟わが身と回向して、
昼はひとりで遊べども、
日も入りあひのその頃に、
地獄の鬼があらはれて、
つみたる塔をおしくづす
他に、天台宗座主円仁のことなど
記憶の底から甦りました。
最後に、遅まきながら
亡き配偶者様の ご冥福をお祈り致します。
わき
不覚ながら、涙を禁じ得ませんでした。
わき様、 ご丁寧な書き込みをありがとうございました。
寺山修二さんの和讃は浅学にして知りませんでしたが、その文言はいくつかの御詠歌の中に出てきますので、そうとは知らずに私も仏壇の妻に語り聞かせておりました。
今回、わき様の書き込んでくださったものを繰り返し拝読し、その一行一行、一言一言に胸がつまり、不覚にも涙を禁じ得ませんでした。
妻が死んで1年8か月が経ちますが、悲しみはいささかも減ずることがありません。
周囲は「早く忘れて自分の人生を楽しめ」の大合唱ですが、私は「忘れてなるものか!」と心中で抵抗しています。私から見れば若すぎる歳で人生の楽しみをすべて奪われた妻を忘れて自分が楽しむなどということは考えられません。
もし、妻が今の私を見ることができたら、きっと「私のことはいいから自分のことを考えてくださいよ」と言うでしょう。その妻にもし聞こえるなら、私は「冗談じゃない、お前のことを考えている間だけが俺の救いなんだ」と言うでしょう。
妻はきっと見ることも聞くこともできない所にいるのだと思いますが、そうは思いながらも、近くに人がいなければ、私はいつも妻に語りかけています。 もし人に見られたり聞かれたりしたら、きっと気の触れたジジイが独り言を言っていると思われることでしょう。
そんな状態ですから、わき様が書いてくださった寺山修二さんの和讃は心に沁みます。これからも繰り返し読ませていただきます。
ありがとうございました。
ねんきん老人2019年01月07日08時48分 返信するRe: 配偶者様とねんきん老人様のために
再度次の2つの歌をたむけさせて頂きます。
悼歌
その遇いのやさしさを耐えよ
いくつの夢をかぞえて
ぼろぼろと鳴り
くずおれる掌であったか
瞳に寒く声は瓦り
蒼くうきたつ涸れたながれが
佇むせまい地をながれていった
不安な夢に肖る自らを
みつめる眼にいっさいの風景は消え
遠く弔旗が風を巻いて炎えている
あざやかに醒めるこころを象り
凍てた石塊に朱くにじんでゆくいのちのいろ
もしもいちまつの問いがあるなら
刻のきわみに昏れてあらしめよ
それを語ってはならぬ
(阿久根靖夫)
喝采
未来に関する
希望に関する
残酷な哲学の中で
あなたは眠ることさえできるのだ
けだものの目蓋を透かして
私が所有する
あなた
その肺房
その涙
空の思想
はりつめているだけの痛み
むしろ私はしんみりと眠ってみたい
あなたの髪につつまれて
暗闇の片隅に
皿のように光る鏡をおいて
そんなことができるもんか
あなたは
コオヒイの湯気のむこうがわにいて
胸の形を整え
少し血のにじんだ頬を
朝の光にたたかせて
ああ
じっと喝采に聞き入っている
(清水哲男)
最後に、配偶者様のために心より
合掌
失礼致しました。
わき
2019年01月07日10時38分 返信する -
お久しぶりです
まず、奥様に手を合わさせていただきます。
しばらく新しい旅行記がないので心配しております。お元気でしょうか。
新しい方から逆に旅行記を読んでおります。
私の旅行記は、近頃は妻にアイデアをもらうのではなく、直接書いてもらっております。二人の共作となりました。私たちは同じ年なので、このままだと私が先にいなくなってしまいます。町の健康診断は全部受けて、1ヶ月だけ妻より長生きして、葬式をだしてやりたいと思っています。妻はそういうのが苦手なので。同い年のシニアというのは羨ましいことで。
シニアの旅人さん、いつも書き込みをしてくださり、ありがとうございます。
妻のことも覚えていてくださって、嬉しい限りです。
ユーモラスな中に考えさせられるコメントで、私も妻との順番について改めて考えました。
妻は64歳で死にましたが、女性の平均寿命を考えると、あと20年は生きられた筈だと思ってしまいます。男性の平均寿命からすると私はあと5年ですから、妻は私のいない人生を15年は楽しめたでしょう。
そう思うと、神仏はなぜ妻と私の順序を逆にしたのかと、恨めしい思いが拭えません。 ただ、一つだけ、良かったと思うのは、妻を亡くした私の悲しみを妻に味あわせなくて済んだことです。 実際、あれから1年半が経ちますが、悲しみは少しも軽くなりません。 周りの人は、だんだん薄れるよとか、いつまでも悲しんでいると奥さんがうかばれないよとか言いますが、私は「世の中の人すべてが忘れても、俺だけは死ぬまで忘れないんだ」と思っていますので、今でも涙の涸れることがありません。
こんな辛い思いを妻にさせなかったことだけは良かったと思うのです。
もっとも、私が先に死んで妻が悲しむと思うのは私の自惚れであって、実際は妻はせいせいしたと思ってルンルンの毎日を送ったかもしれないのですが。
シニアの旅人さんも、奥様と同い年ということで、奥様より1か月だけ長生きするのだと、アテにならない計算をしていらっしゃるようですが、平均年齢からすれば奥様は旦那様より5年は長生きをなさるのですから、計画は練り直した方がよろしいかと思います。
折角同い年なのですから、あとのことは考えず、今仲良く毎日を楽しまれてはいかがでしょうか?
ねんきん老人2018年12月05日20時54分 返信する -
ねんきん老人さん、こんにちは。
同じ場所を旅行なさっていらしたので
コメントさせていただきます。
ねんきん老人さんが訪問した日は
後楽園も吉備津神社も
独り占めのとても贅沢な空間でしたね。
私は、日曜日でしかも七五三と重なり
本当に混雑していました。
本来の後楽園は、やはり静かな中で
しっとりと楽しむものだと思いました。
また次回にリベンジします。
キビ団子は私もいただきましたが
ふわふわの羽二重もちでした。
でも、美味しかったです。
雑穀のキビで出来た御餅ではなく
拍子抜けでしたが、あれで鬼退治が出来たんですね(笑)
楽しく拝見いたしました。
yamayuri2001Re: ねんきん老人さん、こんにちは。
yamayuri2001さん、駄文にお付き合いくださり、その上書き込みまでしてくださって、ありがとうございました。
後楽園も吉備津神社も雨にたたられ、何だこの旅行はと思っていましたのに、「独り占めの贅沢な空間」と仰っていただいて、そうか、そうだったんだと思い直しました。ありがとうございます。
「また次回にリベンジ」とのこと、お住まいは西日本でしょうか? 私は同じ所に2度行くと、いつも前回は何を見ていたんだろうと、新しい発見に驚くのが常ですので、「また次回に」という言葉を聞くと、是非是非と応援したくなります。
ふわふわの羽二重もち、良かったですね。 昔、キビで作った団子を食べたことがありますが、美味くはありませんでした。
yamayuri2001さんの仰るとおり、犬も猿も雉も、よくあんなもので命がけの鬼退治について行ったものだと思います。
yamayuri2001さんのものの見方、捉え方に思わずにんまりしてしまいました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2018年12月05日20時25分 返信する -
こんにちは
楽しく読みました。桃も吉備団子も初めての話が多くて、話のタネの倉庫にしまいました。この種の話が大好きな友人がおります。
吉備もいつの日か神社回りをして見たいと思っています。いつになるかな、寿命と相談です。 -
赤穂浪士の志士達・
ねんきん老人さん・大変ご無沙汰いたしておりますm(__)m
ねんきん老人さん・如何しているかな?
あれから奥様連れて何処かに行ったかな?と、漠然と考えていましたら・
nimameの4トラに訪問・有難う御座います(^^)
早速お邪魔しましたら、赤穂浪士の大石神社・・
nimameも長谷川和夫の(おのおのがた)・12月になると、テレビで恒例でしたよね。
後タライも良く解ります(笑)
それにしてもnimameは漠然とテレビで見たりしてましたが、ねんきん老人さんの詳しい事・
素晴らしい~
色々読ませて頂いて勉強になります。
参道の両側に四十七士の像があるなんて、見応えありますね・・
知らない事だらけでした。
又ねんきん老人さんの面白い話&辛口トークでクスッと笑ったり、うんうんとうなずいたり・・
有難う御座います。
又次の旅楽しみにしています。 nimameおのおのがた・・・分かっていただいて感激です!
nimameさん、こんばんは。
タイトルに「後期高齢者」の文字を入れた段階で、これからは誰も読んでくれないだろうなと思っておりましたのに、わざわざご訪問くださり、書き込みまでしてくださって、ありがとうございました。
nimameさんはいつも、おざなりな訪問ではなく、細かなところまで丁寧に読んでくださり、私が意識して書いた部分にちゃんと目を止めてくださるので、とても励みになります。
おのおのがた・・・たらい・・・笑っていただいて、書いた甲斐がありました。
赤穂浪士に関する私の知識はただ講談や映画から仕入れただけのもので、きちんと研究したわけではありませんので、実は冷や汗ものです。どうぞ忘れてください。
今回は、赤穂を皮切りに、岡山・呉・宮島・錦帯橋・周防大島に回り、帰りに京都の伏見神社と平等院、滋賀の彦根城を巡ってきました。 私としては妻を連れて行ったつもりですが、たぶん妻には分かっていないだろうと思います。
それでも、私が動けるうちは連れて行きたいと思っていますので、また少しずつ旅行記を書いていくつもりです。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年10月24日20時17分 返信する -
赤穂は懐かしいです
海浜公園は好きでジジババグループでよく遊びに行きました。
幼稚園児に交じって「おばちゃんにもやらせて」とか言いながら難破船のロープで滑り降りて突き指したり。
ドジは数え切れないぐらい踏みました。
懐かしい場所を思い出しました。
ありがとうございます
突き指とは!
イメ・トラさん、お早うございます。
赤穂浪士に対する個人的な思い入れだけで書き綴った駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
赤穂海浜公園は2度目ですが、そこで突き指をした方がいらっしゃったとは!
今回は唐船海水浴場の砂を採取したくて行ったのですが、「海水浴場へは潮の門から」という表示に従って行ったところ閉まっており、「海水浴場へは光の門から」と書いてあったので、そちらに行くとそこも閉まっており、仕方なくその先の海の門に行くと「海水浴場へは潮の門から」との表示が・・・。
うんざりして海賊船に行ってうろうろしていました。乗ろうとしましたが、雨で傘をさしていたため片手がふさがっており、板も滑って登れませんでした。
まあ、誰もいませんでしたので、転落して孤独死というのもサマになりませんから、良かったということにします。
遠い地の公園の遊具が、イメ・トラさんのおかげで急に身近なものになりました。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年10月15日09時08分 返信する -
年金先輩待ってました!
新シリーズ再開でしょうか。 相変わらず味のある旅行記楽しませていただきました。
それにしても、奥様のご遺骨を首から提げての旅行とは・・・絶句!
岡山編も楽しみにしていまーす。言葉足らずでした。
エンドレスジャーニーさん、こんにちは。
久しぶりの投稿でしたのに、早速読んでいただいて、ありがとうございます。また、書き込みもしていただき、重ねてお礼を申し上げます。
首から遺骨、というのは言葉が足りませんでした。
遺骨といっても、5cmほどの骨が1本で、それをケースに入れて下げていただけですから、見た目には御守りでもぶら下げているくらいにしか見えないと思います。
通常の行動では邪魔にもならず、どうということはありません。ただ、雨が降るとそれを濡らさないようにと気を使いますので、傘を差したりカメラを構えたりするのがやや不自由です。
ただそれだけのことなのに、言葉が足りずに驚かせてしまいました。申し訳ありません。
拙稿の冒頭にも書きましたが、自分が楽しむということを一番に心がけての旅でした。 岡山でも楽しんだつもりですので、また投稿しましたら、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年10月05日15時17分 返信する -
私 赤穂の子孫です
先輩 赤穂へ行かれたのですね。
それにしても、よく赤穂浪士の事をご存じで、その博学ぶりに頭が下がる思いです。
私も10年程前に、義士祭の見物と先祖の地を見たくて訪れたことがあります。
そう、私の先祖は江戸時代に赤穂から今の地に移住して来たと子供の頃から聞かされていました。
塩業の技師として来たとか・・真意の程は分かりません。単なる労務者として来たのかもしれませんが、子孫には聞こえのいいエンジニアにした方が都合が良かったのかもしれません。
私の住む近所には赤穂屋という地名が現在も残っています。
※ 一説には浅尾家と吉良家は共に塩業が産業で利害関係があったと何かで読んだ記憶があります。
先輩の書かれた俳優さんも、たらいもよく存じております。
という事は、私も後期高齢者なんでしょうか。
何だか悲しくなりました・・まだ若いつもりでいたもんで・・
これじゃ、先輩邸へ討ち入りしたくなりました・・・・・
赤穂の子孫 olive kenji
不敬の段、ひらにご容赦!
olive kenji 殿
愚生儀、御貴殿を赤穂由来の御方とは露知らず、これまで数々の軽口を弄して参りました御無礼の段、まずもってお詫び申し上げ候。
赤穂屋なる地名の存する旨御教示賜り、歴史の深淵に触るる思いこれあり、改めて探訪の望み湧き起こり候。
拙稿に記したる古き俳優の名、さらに古具たらいをもご存知あるとは驚きを超えて強き味方を得た思い、感嘆これに過ぐるはなく候。
御貴殿の若くして古を知る才識を敬すること言を待たず、この上はますますの御親交を願い候はば、なにぶん拙宅への討ち入りはご容赦賜りたく、伏してお願い申し上げ候。
ねんきん老人拝2018年10月03日11時21分 返信する -
新シリーズ始まりましたね
薩摩大隅読んでいただいてありがとうございます。はじめの2本は渾身の力を込めて書いたつもりですが、だんだん力が抜けてきました。最近気力が続かなくて困ります。
新シリーズは瀬戸内編ですか。赤穂浪士を知らない日本人がいるのですね。年末はテレビ見ない人なのでしょうね。毎年忠臣蔵は必ずやるのですが。
岡山編たのしみにしております。早速お読みいただいて、恐縮しております。
長いことサボっていた旅行記を久しぶりに投稿したところ、早速お読みくださり、さらに書き込みまでしていただいて、恐縮しながらも喜んでおります。ありがとうございました。
「だんだん力が抜けてきた」とのことですが、拝読している限りまったくそうは感じず、知らなかった世界に接しておおいに刺激を受けております。
ご自分としては前作の方が期するところがあったのかも知れませんが、それはあくまでもご自分の中でのこと。読ませていただく方としては羨望を交えて納得しております。
常々、若い人たちとのジェネレーションギャップは感じておりますが、赤穂浪士を知らない人がいるというのはショックでした。
この調子で社会が変っていくと、私などは邪魔にされたり同情されたりすることになるのではないかと不安でもあります。
内心では若い人たちが不勉強なだけだと思ってはいますが。
というわけで、これからも時代遅れな見聞を書いてゆくことになると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年10月02日18時40分 返信する -
はじめまして
奥様のご冥福をお祈りします。
奥様への供養になるかと想い、ブログを読ましていただきます。
私の薩摩大隅宮参りに初めてのいいねをいただきました。ありがとうございます。
引用の典拠ばかりの退屈なブログで、読んでくれる人がいるかと思っておりました。
励みになります。世界が広がる思いです。
シニアの旅人さん、お早うございます。
狭い世界に引きこもったような旅行記をお読みくださり、その上書き込みまでしていただき、恐縮しながらも嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
愚妻の冥福をお祈りいただいたことは、早速仏前に報告いたしました。重ねてありがとうございます。
シニアの旅人さんのブログは、タイトルからご夫婦旅と推察し、羨ましさを感じながら開かせていただきました。
まず、神社というものに対する感覚に深い共感を覚えました。私も神社を訪ねるときに神が何もおっしゃらないことに却って敬神の念を深めています。
そして、これは私のつまらぬ主張ですが、神社仏閣で何か願い事をするということはしません。神仏は敬するものであって「ねだり事」をする相手ではないと思っているからです。
旅行記のサイトは数々あり、投稿記事は星の数ほどもありますが、その多くが「行った、食べた」の羅列です。中には説明もなく、料理を一品ごとに写した写真を延々と載せているブログもあります。
正直な感想を申し上げるならば、「だから何?」と言いたい気分です。
そういう中で、シニアの旅人さんのブログは神社を訪ねる意図がはっきりしており、神社ごとの由緒や見どころなどが懇切に解説されたいて、惹き込まれます。私も自分のパソコンで旅行記を拝読しながら、隣の机のパソコン(机もパソコンも妻のもので、生前のままに置いてあります)で、旅行記に出てくる神社を検索しながら併読いたしました。
4トラ会員には、内容の濃い旅行記を掲載されている方も多く、いつも感動しながら読んでいるのですが、今回また私の知らないことが分かりやすく解説されている旅行記に出会い、興味津々でした。自分の世界がまた一つ開けた感じで、良い時間を過ごすことができました。
お礼を申し上げるとともに、今後のご指導をよろしくお願いいたします。
最後に、言わずもがなのことではありますが、奥様を大切になさってください。思いもよらず妻を失った者からの、切なるお願いです。
ねんきん老人2018年09月02日09時44分 返信するご返事いただき有り難うございます。
妻もねんきん老人さんのブログを読んでおりました。いたく感激しておりました。ブログの内容はもちろん、奥様を思う気持ちに心を打たれたのでしょう。
私のブログは妻との共作です。原稿を起こし、妻に見てもらい、推敲を重ねます。イギリス紀行のハワース、ウインダミアでは、一部妻に文章を完全にかませました。文章をめぐって、夫婦げんかにもなりました。
お言葉通り、妻を大事にいたします。
ブログを拝読して、青森にも行ってみたくなりました。岩木山神社があります。車の運転が安全にできるうちに行っておく必要がありますね。
夫婦とも72です。75までは大丈夫だと思いますが、80は無理でしょうね。
2018年09月02日17時09分 返信する75歳までは保証します。
シニアの旅人さん、ご丁寧にまたお返事をいただき恐縮の限りです。
まったく恥ずかしい話ですが、私は生前も今も、妻を余人に代えがたい妻だと思っています。 むろん、才色ともに月並み以下であり、他人様から見れば何がいいのかと言われる妻ですが、何と言っても私のような者を夫として支え続けてくれたのは他の人にはできないことで、それだけで私はこの妻の為なら何でもしようと思い続けていました。
シニアの旅人さんは、ご夫婦でブログの文章を推敲されていらっしゃるとのこと、なんと素敵なことでしょう。 私は妻を「ひたすら保護すべき存在」と考えており、対等に意見を交わすというような相手だとは思っていませんでした。
今にして思えば、妻は私のことを、「自分を可愛がるだけで対等には扱ってくれない夫」と思っていたかも知れません。
どうか奥様との素敵なやりとりをずっと続けてください。
75歳まで車の運転は大丈夫だろうとのことですが、それは保証します。
私が今75歳、運転には何の不自由も感じません。
この土曜日から車で出かけます。妻と約束していた広島の厳島神社、山口の錦帯橋に行き、ついでに私だけの希望で関門海峡の海底トンネルまで行くつもりです。
運転に不安はありませんが、自分では気づいていない運転能力の衰えも考え、意識的に休憩をとりながらゆっくり行ってきます。千葉県の自宅からで往復10日ほどを考えています。
ねんきん生活ですから、宿代を浮かすために専ら車中泊ですが、妻を亡くしてからというもの、ホテルやレストランはちっとも楽しくないので、一人で車内でカンビールとコンビニ弁当の食事をするのは至福の限りです。
この調子なら、80歳になっても車で旅行できるのではないかと思っています。シニアの旅人さんも、75歳というラインを引かず、いつまでも行動的なご夫婦であり続けられますよう、お祈りと応援を申し上げます。
ねんきん老人2018年09月02日19時21分 返信する



